JPH01222882A - ロボットハンド - Google Patents

ロボットハンド

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JPH01222882A
JPH01222882A JP4711688A JP4711688A JPH01222882A JP H01222882 A JPH01222882 A JP H01222882A JP 4711688 A JP4711688 A JP 4711688A JP 4711688 A JP4711688 A JP 4711688A JP H01222882 A JPH01222882 A JP H01222882A
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rod
fingers
opening
sub
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Junji Asakawa
浅川 純司
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は各種工作機械に適用して好適な四ボットハンド
に係シ、特に開閉量を可変設定でき大きさの異なるワー
クを把持し得るロボットハンドに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、フォトマスクブランク用ガラス基板やセラミック
ス等の板状物を研削、研磨加工する加工機に使用されて
いるロボットハンドとしては第3図(息)〜(c)に示
す如く構成されたものが知られている。すなわち、との
ロボットハンド1はロボットアーム10の先端に取付け
られ、開閉自在な2本の指2,3で加工機の定盤5上の
ワークとしての板状物4を把持するもので、各相2,3
はハンドボディ6の両側に対向配置され、その基部に設
けたロッド7.8が前記ハンドボディ6、に自薦された
シリンダ11(後述する)によってその軸線方向で互い
に反対方向に移動されることによシ、互いに接近離間し
、これKよシ該指2,3の先端部に対設した一対のつか
み爪9A、9Bによる前記板状物4の把持を可能にして
いる。
第4図はこのようなロボットハンド1の開閉機構を示す
前記シリンダ11の断面図である。指2はロッドTの一
端部がベアリング(図示せず)を介して摺動自在に押通
される挿通孔12を有してロッド8の一端にポル)13
によって固定されている。一方、指3は前記ロッド7の
他端にボルト14によって固定され、前記ロッド8の他
端部がベアリング(図示せず)を介して摺動自在に押通
される挿通孔15を有している。
ハンドボディ6の内部には前記各ロッド7.8が摺動自
在に貫通する2つの室16.17が形成されておシ、各
室16.17にはエアポート18゜19が設けられてい
る。前記各ロッド7.8の中央付近にはロッドパツキン
20.21と1.’C)ツバ22.23が一体的に設け
られると共にラック24.25が形成され、これらのラ
ック24 、25に回転自在なピニオンギヤ26が共通
に噛合している。
このような構成において、・エアポート19にエアを供
給すると、ロッド8はロッドパツキン21がエアによっ
て左方に押圧されるため、矢印人で示すように左方に移
動し、ピニオンギヤ26をラック25が時計方向に回転
させる。したがって、ロッド7はピニオンギヤ26の回
転がラック24を介して伝達されるととくよシ矢印Bで
示すように右方にロッド8に連動して同じストローク移
動する。この結果、指2.3は開く。そして、この時の
最大開き量はロッドTのストッパ22がブツシュ27の
内端間に当接することによシ決定され−る。
開いた状態において今度はエアポート18にエアを供給
すると、ロッドパツキン20の右側面にエアが作用する
ことKよシロラド7は左方に移動され、ラック24がピ
ニオンギヤ26を反時計方向に回転させ、この回転がラ
ック25に伝達されることによシロラド8を右方に移動
させ、もって指2.3が閉じる。この閉じ量はストッパ
23がブツシュ28の内端面に当接することKよシ規制
される。
すなわち、各ロッド7.8はピストンとして機能し、指
2.3を開閉制御するもので、ロッドTと室16および
ロッド8°と室1Tとでそれぞれ第1、第2シリンダ3
0.31を構成している。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、従来のロボットハンド1のシリンダ11は上
記したような構成のため、開閉時のストロークは常に一
定である。よって一種類のワークのみを把持対象とする
場合は問題ないが、大きさの異なるワークを把持対象と
した場合にはその大きさに適合する開閉ストロークを有
するロボットハンドと交換する必要があシ、ハンドの数
が増加するばかルかその交換作業も面倒である。また、
汎用性を持たせるため、大きなストロークを有するロボ
ットハンドを製作すれば、ハンド数を減らすととができ
る反面、小さなワークを把持する場合、開閉動作に時間
がかかシ、作業能率が悪く、また他の機構1部品等を四
ボットハンドに近接して配置する場合には最大開閉スト
ロークに合わせて配置する必要があシ、スペース効率が
悪いなどの問題が生じる。
したがって、本発明は上述したような問題を解決し、簡
単な構成で、指の開閉量を可変設定でき、1つのハンド
を大きさの異なる2種類のワークに対して共通使用し得
るロボットハンドを提供することを目的とするものであ
る。
〔課題を解決する丸めの手段〕
本発明は上記目的を達成するために、ワークを把持する
指をシリンダによって開閉制御するロボットハンドにお
いて、前記シリンダに前記指の開閉量を制御する副シリ
ンダを設けて開閉ストロークを2段階で可変設定し得る
ようにしたものである。
〔作用〕
本発明において、副シリンダはそのサブピストンが左右
に移動されることで、大きさの異なるワークに対してロ
ッドの移動量を規制するストッパを構成し、指の開き量
を変える。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明に係るロボットハンドの一実施例を示す
横断面口で、小さいワークを把持する場合の開いた状態
を示す図、第2図は大きいワークを把持する場合の開い
た状態を示す図である。なお、図中第3図および第4図
と同一構成部分1部品に対しては同一符号を以って示し
、その説明を省略する。これらの図において、開き量を
規制する第1シリンダ30には、大きさの異なるワーク
に対してロッドTの移動量を2段階で規制する副シリン
ダ35が組込まれている。
前記副シリンダ35は、前記ロッド7に摺動自在に嵌合
されストッパ22とブツシュ27とノ間に位置するサブ
ピストン36と、このサブピストン36の外周面が摺動
自在に嵌合し、前記第1シリンダ30の室30に連通す
る大径の室3Tと、この室37に連通するエアポート3
8とで構成されている。その他の構成は第3図および第
4図と同様である。
次に1上記構成によるロボットハンド1の開閉動作につ
いて説明する。
先ず、小さ々ワーク、例えば5インチ(1278127
°)の板状物4を把持する場合、副シリンダ35のエア
ポート38にエアを供給する。すると、サブピストン3
6はエアによって左方に押圧移動され、室16と37と
の境部に設けた異径段差面38に当接して停止する。こ
の時、ロッド7はストッパ22が前記サブピストン36
によって押圧されることによシ左方に移動し、この移動
がラック24−ピニオンギヤ26−ラック25を介して
ロッド8に伝達されることにより該ロッド8を右方に移
動させる。この時の両相2,3の開キJiW。
は前記板状物4の一辺の長さt (127fl)よシ若
干大きい(例Wow136s+m)。第1図はこの状態
を示す。
次に1副シリンダ35を作動状態にしたままエアポート
18よシ室16にエアを供給してロッドパツキン22の
右側面を押圧すると、ロッド7は左方に移動し、との移
動がラック24−ピニオンギヤ24−ラック25を介し
てロッド8に伝達され、該ロッド8を右方に移動させる
。したがって、指2,3は閉じ、この時の最大閉じ量W
tはストッパ23がブツシュ28の内端面に当接するこ
とで支えられる(例116m)。但し、5インチの板状
物4を把持する場合には、その位置で停止するため、閉
じ量はLに等しい。
6インチ(152X 152n+’ )の板状物4′を
把持する場合は、先ず第2図に示すようにエアポート1
gにエアを供給してロッド8を左方に移動させ、これに
伴いロッド7を右方に移動させ、指2.3・を開く。こ
の時、副シリンダ35のエアポート38にはエアを供給
せず、サブピストン36がフリーとされ、したがってロ
ッドTのストッパ22が前記サブヒストン36を右方に
移動させてブツシュ27に押し付ける。したがって、指
2.3は最大寸法開き、この時の開き量W2は6インチ
の板状物4’に対して例えば160flとされる。次い
で、第2図で示す状態よシェアポート18にエアを供給
すると、指2.3は上記と同様に閉じ、その時の最大閉
じ量はストッパ23がブツシュ28に当たることで与え
られるため、第1図のときと同じW。
である。但し、6インチの板状物4′を把持した場合に
はその位置で停止するため、指2,30間隔、すなわち
閉じ量W3は152flとなる。
表お、各ロッド7.8の移動ストロークは副シリンダ3
5にエアを供給しているときにはそれぞれ10flであ
るが、副シリンダ35にエアを供給していないときKは
22111となる。またサブピストン36の移動ストロ
ークは12mmである。
かくしてこのような構成からなるロボットノ・ンド1に
おいては、指2.3を開閉制御する第1シリンダ30内
に副シリンダ35を組込みこれに板状物の大きさに応じ
てエアを供給するか否かKよってロッド7.8の停止位
置を変えているので、指2,3の最大開き景を2段階で
可変設定し得るものである。
したがって、ワークの大きさに応じた最適開閉スト四−
りが得られ、ロボットハンド1としての汎用性を向上さ
せることができる。特くい小さいワークを把持する場合
、必要以上に大きな開き量を設定する必要がなく、作業
能率を向上させる。
なお、上記実施例は開き量を規制する第1シリンダ30
側に副シリンダ35を組込み、指2.3の開き量を2段
階で可変設定するようKしたが、これに限らず閉じ量を
規制する第2シリンダ31側に組込めば、指2,3の閉
じ量を2段階で可変することができるものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係るロボットハンドによれ
ば、指を開閉制御するシリンダ内に副シリングを組込み
、大きさの異なるワークに応じてロッドの移動量を規制
するように構成したので、ワークの大きさに応じて最適
な開閉ストロークを与えることができ、したがって1つ
のロボットハンドを大きさの異なったワークに対して共
通使用し得、ロボットハンドの汎用性を向上させるばか
シか、小さいワークの把持動作を短時間に行えて作業能
率を向上させ、またワークの周辺に治具等の物品2機構
を近接して配置することができ、その上構造も簡単で、
ハンド全体の重量増加を最小限に抑えることができるな
ど、その効果は非常に大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るロボットハンドの一実施。 例を示す横断面図で、小さいワークを把持する場合の開
いた状態を示す図、第2図は大きいワークを把持する場
合の開い良状態を示す図、第3図(a)。 (b) l (c)はロボットハンドの従来例を示す平
面図、l側面図および正面図、第4図はロボットハンド
の横断面図である。 1・・争・ロボットハンド、2,3・・・・指、4・・
・・板状物、7.8・・・・ロッド、16゜1T・・・
・室、111.19・・・eエアポート、20.21・
・・・ロッドパツキン、22.23・・・・ストッパ、
27.2BII11−・ブツシュ、30・拳・−第1シ
リンダ、31・・・・第2シリンダ、35・・・・副シ
リンダ、36・・・・サブピストン、37・・・・室、
38・・・・エアポート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ワークを把持する指をシリンダによつて開閉制御するロ
    ボットハンドにおいて、前記シリンダに前記指の開閉量
    を規制する副シリンダを設けて開閉ストロークを2段階
    で可変設定し得るようにしたことを特徴とするロボット
    ハンド。
JP63047116A 1988-02-29 1988-02-29 ロボットハンド Expired - Lifetime JP2645565B2 (ja)

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