JPH01222916A - 密閉容器の製造方法 - Google Patents

密閉容器の製造方法

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JPH01222916A
JPH01222916A JP63048942A JP4894288A JPH01222916A JP H01222916 A JPH01222916 A JP H01222916A JP 63048942 A JP63048942 A JP 63048942A JP 4894288 A JP4894288 A JP 4894288A JP H01222916 A JPH01222916 A JP H01222916A
Authority
JP
Japan
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main body
magnet
resin
molding
lid
Prior art date
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Pending
Application number
JP63048942A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Miyazawa
宮沢 清治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Publication of JPH01222916A publication Critical patent/JPH01222916A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D2313/00Connecting or fastening means
    • B65D2313/04Connecting or fastening means of magnetic type

Landscapes

  • Closures For Containers (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は食品等の貯蔵、運搬時に使用される樹脂製の密
閉容器の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
樹脂結合型永久磁石を封入した食品等の貯蔵、運搬時に
使用される密閉容器の製造は、容器を製作した後着磁を
行なった永久磁石を所定の穴などに圧入するなどした後
、接着材や樹脂により固定をするか、または予め成形さ
れた樹脂結合型永久磁石を射出成形金型にセットし分サ
ート成形などにより容器の成型時に封入後着磁をおこな
っていた。
第4図において樹脂製の密閉容器本体lの蓋部2に接す
る部分及び蓋部2の密閉容器本体1と接する部分には前
もって成形時に穴7を開けておき着磁した永久磁石8を
N、Sで示したように磁極を揃えて圧入後接着材により
固定して完成体としていた。
また第3図では、密閉容器本体の成形時に予め成形した
永久磁石8を封入した状態を示す。
樹脂製の密閉容器本体lの蓋部2に接する側の所定の位
置及び蓋部2の密閉容器本体1に接する側に予め成形し
た樹脂結合型永久磁石8を封入成形して完成体とし着磁
をおこなっていた。
しかしながら第4図に示した方法では磁石による吸着力
を確保するため着磁した磁極を交互にN極S極と揃え圧
入しなければならず、しかも接着材により固定するため
密閉容器本体1及び蓋部2の双方が接する部分の表面が
凹凸になりやすく、しかも磁石と樹脂との隙間も出来や
すい為洗浄がきれいに出来ず不衛生になりやすいという
問題があった。
また第3図に示す方法では、密閉容器本体1及び蓋部2
の表面も奇麗に仕上がり隙間もできないが、何よりも樹
脂結合型永久磁石8を密閉容器本体1及び蓋部2を成形
する機械装置とは別の機械装置により成形する必要があ
った。
そこで本発明はこのような問題を解決するためのもので
、その目的とするところは永久磁石を封入した密閉容器
の表面が奇麗で凹凸も無く、しかも予め樹脂結合型永久
磁石を別の成形装置により成形しておく必要がなく、密
閉容器本体及び蓋部を成形する成形機械装着により成形
途中で樹脂結合型永久磁石の磁粉の封入ができる密閉容
器の製造上記問題点を解決するため本発明の密閉容器の
製造方法は、食品等の貯蔵、運搬時に使用される密閉容
器本体の蓋部との密着部、もしくは蓋部の密閉容器本体
との密着部に対応する部分に樹脂結合型永久磁石を封入
する密閉容器において、樹脂結合型永久磁石の磁粉の封
入を成形途中で行なうことを特徴とする。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
(実施例−1) 第1図において内径70IIlolの密閉容器本体1及
び蓋部2にそれぞれ本体磁石4と蓋部磁石5が封入され
その外径部分は100mmと大きくなっている。
第2図は第1図の密閉部分の拡大図である。
また前記したそれぞれの磁石4.5は、希土類磁石粉末
と熱可塑性樹脂であるポリアミドとの混合物よりなり外
径90III11、内径80IDI+、厚さ1關で内外
方向にそれぞれN,Sで示したように2極着磁されてい
る。
まず樹脂結合型磁石であるがここで用いたものはNd−
Fe−B系と呼ばれる希土類磁石粉末60vo1%に熱
可塑性樹脂であるナイロン12(ポリアミド)を加えた
一般番こフ0ランク′と呼ばれる1勿である。
このほかsm−co系の磁石粉末や熱可塑性の樹脂であ
るホ0す7@I7ピレン、t,11リエチレン  、ホ
0リアミド′系、EVA、液晶ポリマーなどが使用可能
である。
密閉容器本体1及び蓋部2に使われる樹脂は一般に射出
成形により密閉容器として成形し用いられている物であ
れば何でもよく一例としてt1°リフ0吐ルン、 ホ0
リエチレン、 ホ0リアミドゝ (ナイロン12)、ホ
0す塩化ヒゝニール等が上げられる。
製造方法としては射出成形機により行ないまず密閉容器
本体1は原料にボリブ吐°レンを用い、樹脂結合型永久
磁石は希土類磁石粉末とナイ17712との混練へ°レ
ットを用い、二色成形と同様の方法で第2図に示した本
体磁石4の表面く蓋部と相対する側の面)まで成形する
次に途中まで成形した密閉容器本体1を後退させ本体磁
石4との間に出来た隙間に再度ボリブ吐0レンをインシ
゛エクシコンして成形の完了した密閉容器本体1を取り
出した。
同様に蓋部2も第1図に示した蓋部磁石5の表面(密閉
容器本体1と相対する側の面)までボ!+7”!7ビレ
ンをインシ′エクションして成形し、更に途中まで成形
した蓋部2を後退させ蓋部磁石5との隙間に再度更にホ
0リフ0Uじレンをインシゞエクシヲンし成形の完了し
た蓋部2を取り出した。
この様にして射出成形した密閉容器本体lと蓋部2のそ
れぞれの樹脂結合型永久磁石4、5をパルス着磁電源と
それに接続された着磁ヨークによりそれぞれ対向する極
が異なった磁極になるよう内外2極に着磁した。
密閉容器本体1と蓋部2を近付けるとおのずと異なった
磁極に対応する位置で吸着して第1図及び第2図のよう
に密閉される。
比較例として従来技術による成形により密閉容器を造っ
た。
第4図に示した様な方法では、密閉容器本体l及び蓋部
2の表面に凹凸が出来る為その部分が汚れしかも洗浄が
困難であった@ また第3図に示した様な方法では、密閉容器本体1及び
蓋部2の着磁においては本発明と同様であるが予め別の
成形装置により樹脂結合型希土類永久磁石を成形してお
き、密閉容器本体及び蓋部を成形する時に インサート
成形する必要が有り二重の作業が必要であった。
なお本発明の実施例では、密閉容器本体1及び蓋部2の
双方に永久磁石を用いたがどちらか、片方に磁石を用い
他方は磁気に対して吸着される軟磁性材料を用いてもよ
く、第5図に示すように永久磁石8の吸着する面を放射
状に多極着磁しても吸着により容器の密閉ができる。
(実施例−2) 第1図において内径50m+*の密閉容器本体1及d蓋
部2にそれぞれ本体磁石4と蓋部磁石5が封入されその
外径部分は70mmと大きくなっている。
前記したそれぞれの磁石4.5は、希土類磁石粉末と熱
可塑性樹脂であるボリアミビ(ナイロン12)との混合
物よりなり外径64關、内径54mm、平均厚さ1鵬で
密閉容器本体1及び蓋部2のそれぞれ相対する側の面か
ら、第5図に示すように交互にN、Sの磁極が位置する
極異方性の12極着磁をされている。
まず樹脂結合型磁石であるがここで用いたものは一般に
2−17系と呼ばれるSmCo系希土類磁石粉末62v
o1%に熱可塑性樹脂であるナイロン12 (ホ0リア
ミビ)を加えた一般に70ラマク゛と呼ばれる物である
このほか1−5系のSmCo希土類磁石粉末や熱可塑性
樹脂であるホ0リフ1ヒ0レン、ホ0リエチレン  、
ホ0リアミド′系、EVA、液晶ホ0リマーなどが使用
可能である。
密閉容器本体1及び蓋部2に使われる樹脂は一般に射出
成形により密閉容器として成形し用いられている物であ
れば何でもよく一例としてホ0リフ@ロヒ0レン、 ホ
0リエチレン、 ホロす7ミト″(ナイロン12) 、
ホ0す塩化ヒーール等が上げられる。
製造方法としては射出成形機により行ないまず密閉容器
本体1は原料に*”!j7’[7f:’レンを用い、本
体磁石4として使用される樹脂結合型永久磁石は希土類
磁石粉末とナイロン12との混練へ0レツトを用い、二
色成形と同様の方法で第1図に示した本体磁石4の表面
(蓋部と相対する側の面)まで成形する。
この時混練へ°レットを射出する側の成形金型には本体
磁石4として使用される樹脂結合型希土類磁石を極異方
性に配向させる12極の配向ヨークが別設のDC磁場電
源により励磁されその磁力の働きにより12極の極異方
性樹脂結合型永久磁石として配向され冷却固化される。
更に別設のDC磁場電源から配向ヨークに予め設定した
反転電流を流し成形された樹脂結合型希土類磁石を減磁
する。
次に途中まで成形した密閉容器本体lを後退させ本体磁
石4との間に出来た隙間に再度ボリア”UE”レンをイ
ンシ′エクションして成形の完了した密閉容器本体1を
取り出した。
同様に蓋部2も第1図に示した蓋部磁石5の表面(容器
本体と相対する側の面)までホ0すブロヒ0レンをイン
シ′エクションして成形し、磁場電源を動作して樹脂結
合型希土類磁石を12極の極異方性に配向させ減磁を行
ない更に途中まで成形した蓋部2を後退させ蓋部磁石5
との隙間に再変更にホ”)7”Dピレンをインシゝエク
ションし成形の完了した蓋部2を取り出した。
この様にして射出成形した密閉容器本体1と蓋部2のそ
れぞれの樹脂結合型永久磁石4.5をハ0ルス着磁電源
とそれに接続された12極の着磁ヨークにより配向させ
た時と同様の磁極になるように位置合わせをして12極
の極異方性着磁をした。
密閉容器本体1と蓋部2を近付けるとおのずと異なった
磁極に対応する位置で吸着して第1図のように密閉され
る。
比較例として従来技術による成形を行なった。
第4図に示した様な方法では、予め別の成形装置により
樹脂結合型希土類永久磁石を成形し着磁を行なっておき
、密閉容器本体1及び蓋部2を成形する詩にインサート
成形をしたが、セットする1時に樹脂結合型希土類永久
磁石8が相互に吸着し取り扱いが煩わしく、また成形前
の部品を置くスヘースが広く必要であった。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の密閉容器の製造方法によれば
、食品等の佇蔵、運搬時に使用される密閉容器本体の蓋
部との密着部、もしくは前記蓋部の密閉容器本体との密
着部に対応する部分に樹脂結合型永久磁石を封入した樹
脂製の密閉容器の製造方法において、前記樹脂結合型永
久磁石の磁粉の封入を成形途中で行なうことにより、永
久磁石を封入した容器の表面が奇麗で凹凸も無く、しか
も予め樹脂結合型永久磁石を別の成形装置により成形し
ておく必要がなく、密閉容器本体及び蓋部を成形する成
形機械装置により成形途中で樹脂結合型永久磁石の磁粉
の封入ができるという効果をもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図第2図は本発明の実施例を示す断面図。 第3図、第4図は従来例を示す断面図。 第5図は多極着磁した永久磁石を示す斜視図。 l・・・密閉容器本体 2・・・蓋部 4・・・本体磁石   5・・・蓋部磁石7・・・穴 
     8・・・永久磁石−以上− 出願人 セイコーエプソン株式会社 21却 第3図 2.1Jll’ / 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 食品等の貯蔵、運搬時に使用される密閉容器本体の蓋部
    との密着部、もしくは前記蓋部の密閉容器本体との密着
    部に対応する部分に樹脂結合型永久磁石を封入した樹脂
    製の密閉容器の製造方法において、前記樹脂結合型永久
    磁石の磁粉の封入を成形途中で行なうことを特徴とする
    密閉容器の製造方法。
JP63048942A 1988-03-02 1988-03-02 密閉容器の製造方法 Pending JPH01222916A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2680761A1 (fr) * 1991-09-04 1993-03-05 Reboul Smt Emballage tubulaire a fermeture magnetique.
KR20020023318A (ko) * 2002-01-16 2002-03-28 이선희 밀폐가 용이한 배달용 식기 세트
FR2980780A1 (fr) * 2011-10-04 2013-04-05 Maitrise Et Innovation Dispositif de conditionnement

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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FR2680761A1 (fr) * 1991-09-04 1993-03-05 Reboul Smt Emballage tubulaire a fermeture magnetique.
KR20020023318A (ko) * 2002-01-16 2002-03-28 이선희 밀폐가 용이한 배달용 식기 세트
FR2980780A1 (fr) * 2011-10-04 2013-04-05 Maitrise Et Innovation Dispositif de conditionnement
EP2578513A1 (fr) 2011-10-04 2013-04-10 Maîtrise Et Innovation Dispositif de conditionnement

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