JPH01222913A - 密閉容器の製造方法 - Google Patents
密閉容器の製造方法Info
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- JPH01222913A JPH01222913A JP4894188A JP4894188A JPH01222913A JP H01222913 A JPH01222913 A JP H01222913A JP 4894188 A JP4894188 A JP 4894188A JP 4894188 A JP4894188 A JP 4894188A JP H01222913 A JPH01222913 A JP H01222913A
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は食品等の貯蔵、運搬時に使用される樹脂製の密
閉容器の製造方法に関する。
閉容器の製造方法に関する。
樹脂結合型永久磁石を封入した食品等の貯蔵、運搬時に
使用される密閉容器の製造は、容器を製作した後、着磁
を行なった永久磁石、を所定の穴などに圧入するなどし
て接着材や樹脂により固定をする方法、または着磁した
永久磁石をインサート成形などにより容器の成形時に封
入する方法により製造していた。 第3図において樹脂
製の密閉容器本体1の蓋に接する部分に前もって成形時
に穴7を開けておき着磁した永久磁石8を磁極を揃えて
圧入後接着材により固定して完成体としていた。
使用される密閉容器の製造は、容器を製作した後、着磁
を行なった永久磁石、を所定の穴などに圧入するなどし
て接着材や樹脂により固定をする方法、または着磁した
永久磁石をインサート成形などにより容器の成形時に封
入する方法により製造していた。 第3図において樹脂
製の密閉容器本体1の蓋に接する部分に前もって成形時
に穴7を開けておき着磁した永久磁石8を磁極を揃えて
圧入後接着材により固定して完成体としていた。
また第4図では、樹脂製の密閉容器本体1の蓋に接する
側の所定の位置に予め着磁した永久磁石8及び本体継鉄
3をセットしてインサート成形を行なったしかしながら
、第3図に示した方法では密閉容器本体及び蓋のどちら
かに磁石を使用する場合以外は磁石による吸着力を確保
するため着磁した磁石の磁極を同一方向、あるいは交互
にN極S極と揃えなければならず、しかも接着材により
固定するためその表面が凹凸になりゃすく、また磁石と
樹脂との隙間も出来やすい為洗浄がきれいに出来ず不?
ffi生になりやずいという問題があった。
側の所定の位置に予め着磁した永久磁石8及び本体継鉄
3をセットしてインサート成形を行なったしかしながら
、第3図に示した方法では密閉容器本体及び蓋のどちら
かに磁石を使用する場合以外は磁石による吸着力を確保
するため着磁した磁石の磁極を同一方向、あるいは交互
にN極S極と揃えなければならず、しかも接着材により
固定するためその表面が凹凸になりゃすく、また磁石と
樹脂との隙間も出来やすい為洗浄がきれいに出来ず不?
ffi生になりやずいという問題があった。
また第4図に示す方法では、容器の表面も奇麗に仕上が
り隙間も出来ないが、着磁した永久磁石の磁極を揃え成
形金型にセットする必要が有り、また永久磁石が相互に
吸着されたり成形機の磁性体金属構造物に吸着されるこ
とや、磁極を揃える繁雑さがあるという問題があった。
り隙間も出来ないが、着磁した永久磁石の磁極を揃え成
形金型にセットする必要が有り、また永久磁石が相互に
吸着されたり成形機の磁性体金属構造物に吸着されるこ
とや、磁極を揃える繁雑さがあるという問題があった。
そこで本発明はこのような問題を解決するためのもので
、その目的とするところは永久磁石を封入した密閉容器
の表面が奇麗で凹凸も無く、しがも予め着磁された磁石
を扱う煩わしさも無く成形で上記問題点を解決するため
本発明の密閉容器の製造方法は、食品等のI佇蔵、運搬
時に使用される密閉容器本体の蓋部との密着部、もしく
は前記蓋部の本体との密着部に対応する部分に樹脂結合
型永久磁石を封入する密閉容器において、永久磁石の着
磁を密閉容器成形後行なうことを特徴とする。
、その目的とするところは永久磁石を封入した密閉容器
の表面が奇麗で凹凸も無く、しがも予め着磁された磁石
を扱う煩わしさも無く成形で上記問題点を解決するため
本発明の密閉容器の製造方法は、食品等のI佇蔵、運搬
時に使用される密閉容器本体の蓋部との密着部、もしく
は前記蓋部の本体との密着部に対応する部分に樹脂結合
型永久磁石を封入する密閉容器において、永久磁石の着
磁を密閉容器成形後行なうことを特徴とする。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において内径70II+mの密閉容器本体1及び
蓋部2にそれぞれ本体磁石4と蓋部磁石5、更にそれぞ
れの磁石の背面には本体継鉄3、蓋部継鉄6が封入され
その外径部分は100則と大きくなっている。
蓋部2にそれぞれ本体磁石4と蓋部磁石5、更にそれぞ
れの磁石の背面には本体継鉄3、蓋部継鉄6が封入され
その外径部分は100則と大きくなっている。
第2図は第1図の密閉部分の拡大図である。
また前記したそれぞれの磁石4.5は、希土類磁石粉末
とエポキシ樹脂との混合物を磁場中で圧縮成形し加熱硬
化させた厚み方向に磁気異方性を持つ外径90市、内径
80mm、厚さ1mmで内外方向にそれぞれN、Sで表
わしたように2極着磁されている。
とエポキシ樹脂との混合物を磁場中で圧縮成形し加熱硬
化させた厚み方向に磁気異方性を持つ外径90市、内径
80mm、厚さ1mmで内外方向にそれぞれN、Sで表
わしたように2極着磁されている。
なおそれぞれの継鉄3.6も磁石と同じ大きさで磁石4
.5の背面に密着されている。
.5の背面に密着されている。
まず磁石であるがここで用いたものは2−17系と呼ば
れるSmCo磁石粉末に2重量%のエポキシ樹脂を加え
た一般に70ラマクゞと呼ばれる物である。
れるSmCo磁石粉末に2重量%のエポキシ樹脂を加え
た一般に70ラマクゞと呼ばれる物である。
このほかNdFeB系の磁石や熱可塑性の樹脂を用いた
ものも使用可能であるが射出成形による加熱樹脂の封入
を行なうときは永久磁石を構成する樹脂の軟化温度に留
意し磁石の形状を破壊しない工夫が必要である。
ものも使用可能であるが射出成形による加熱樹脂の封入
を行なうときは永久磁石を構成する樹脂の軟化温度に留
意し磁石の形状を破壊しない工夫が必要である。
密閉容器本体1及び蓋部2に使われる)ffJ脂は一般
に射出成形により密閉容器として成形し用いられている
物であれば何でもよく一例としてホ0リフ0吐。
に射出成形により密閉容器として成形し用いられている
物であれば何でもよく一例としてホ0リフ0吐。
レン、 ホ0リエチレン、 ポリアミド等が上げられる
。
。
成形は射出成形機によりインサート成形として予め本体
磁石4及び本体継鉄3を所定の位置にセットして行ない
まず密閉容器本体1は、第2図に示した本体磁石4の表
面(本体継鉄3の接ず乞反対側の面)まで成形する。
磁石4及び本体継鉄3を所定の位置にセットして行ない
まず密閉容器本体1は、第2図に示した本体磁石4の表
面(本体継鉄3の接ず乞反対側の面)まで成形する。
本体磁石4と本体継鉄3はそれぞれの接合において隙間
ができると磁気特性(表面磁束密度−磁石の強さ)が落
ちる為嫌気性接着材にJ:り密着接着し射出成形金型に
セットし ホ0リフ@R:”レンを インシ′エクシ
ジンして成形し、更に途中まで成形した密閉容器本体1
を後退させ本体磁石4との間に出来た隙間に再度ネ0リ
フ60ピレンをインシ′エクシコンして密閉容器本体1
を完成させた。
ができると磁気特性(表面磁束密度−磁石の強さ)が落
ちる為嫌気性接着材にJ:り密着接着し射出成形金型に
セットし ホ0リフ@R:”レンを インシ′エクシ
ジンして成形し、更に途中まで成形した密閉容器本体1
を後退させ本体磁石4との間に出来た隙間に再度ネ0リ
フ60ピレンをインシ′エクシコンして密閉容器本体1
を完成させた。
なお予め本体磁石4を所定の着磁より弱く暑磁(着磁方
向は問わない)しておいて本体継鉄を吸着させて密着す
る方法も有るが、樹脂をインシ゛ユクションする時に吸
着が剥がれ密着が悪くなることが有る。
向は問わない)しておいて本体継鉄を吸着させて密着す
る方法も有るが、樹脂をインシ゛ユクションする時に吸
着が剥がれ密着が悪くなることが有る。
同様に蓋部2も第1図に示した蓋部磁石5の表面まで否
部継鉄6を密着接着した蓋部磁石5を射出金型に セッ
トしホ1リフ0Uヒ0レンを インシゝエクシコンして
、 ヱn中まで成形した蓋部2を後退させ更にボリブ吐
°レンをインシ゛エクションし成形した蓋部2を取り出
した。
部継鉄6を密着接着した蓋部磁石5を射出金型に セッ
トしホ1リフ0Uヒ0レンを インシゝエクシコンして
、 ヱn中まで成形した蓋部2を後退させ更にボリブ吐
°レンをインシ゛エクションし成形した蓋部2を取り出
した。
この様にして射出成形した密閉容器本体1及び蓋部2を
それぞれ異なった磁極が相対する位置になるようにノ白
レス着磁電源とそれに接続された着磁コークを用い内外
2極に着磁を行なった。
それぞれ異なった磁極が相対する位置になるようにノ白
レス着磁電源とそれに接続された着磁コークを用い内外
2極に着磁を行なった。
それぞれの磁石4、5を着磁した密閉容器本体1と蓋部
2を近付けるとおのずと異なった磁極に対応する位置で
吸着して第1図及び第2図のように密閉される。
2を近付けるとおのずと異なった磁極に対応する位置で
吸着して第1図及び第2図のように密閉される。
比較例として従来技術による成形を行なった。
第3図に示した様な方法では、密閉容器本体1及び蓋部
2の表面に凹凸ができその部分が汚れ、しかも洗浄が困
難であった。
2の表面に凹凸ができその部分が汚れ、しかも洗浄が困
難であった。
また第4図に示した様な予め着磁を行なった永久磁石を
インサート成形する方法では、着磁を行なった永久磁石
8が他の永久磁石や射出成形機本体の磁性金属構造物に
吸着されるため扱いが繁雑となった。
インサート成形する方法では、着磁を行なった永久磁石
8が他の永久磁石や射出成形機本体の磁性金属構造物に
吸着されるため扱いが繁雑となった。
なお本発明の実施例では、密閉容器本体1及び蓋部2の
双方に永久磁石を用いたがどちらか、片方に磁石を用い
他方は磁気に対して吸着される軟磁性材斜を用いてもよ
く、第5図に示すように永久磁石の吸着する面を放射状
にN、Sと交互に多極着磁しても吸着により容器の密閉
が可能である。
双方に永久磁石を用いたがどちらか、片方に磁石を用い
他方は磁気に対して吸着される軟磁性材斜を用いてもよ
く、第5図に示すように永久磁石の吸着する面を放射状
にN、Sと交互に多極着磁しても吸着により容器の密閉
が可能である。
以上述べたように本発明の密閉容器の製造方法によれば
、食品等の貯蔵、運搬時に使用される密閉容器本体の蓋
部との密着部、もしくは前記蓋部の本体との密着部に対
応する部分に樹脂結合型永久磁石を封入した樹脂製の密
閉容器の製造方法において、前記樹脂結合型永久磁石の
着磁を密閉容器成形後行なうことにより、永久磁石を封
入した容器の表面が省″麗で凹凸も無く、しかも永久磁
石の磁極を揃える必要もなく、着磁された永久磁石によ
る成形時の吸着も無く製造できるという効果をもたらす
ものである。
、食品等の貯蔵、運搬時に使用される密閉容器本体の蓋
部との密着部、もしくは前記蓋部の本体との密着部に対
応する部分に樹脂結合型永久磁石を封入した樹脂製の密
閉容器の製造方法において、前記樹脂結合型永久磁石の
着磁を密閉容器成形後行なうことにより、永久磁石を封
入した容器の表面が省″麗で凹凸も無く、しかも永久磁
石の磁極を揃える必要もなく、着磁された永久磁石によ
る成形時の吸着も無く製造できるという効果をもたらす
ものである。
第1図第2図は本発明の実施例を示す断面図。
第3図、第4図は従来例を示す断面図。
第5図は多極着磁した永久磁石を示す斜視図。
1・・・密閉容器本体 2・・・蓋部
3・・・本体継鉄 4・・・本体磁石5・・・蓋部
磁石 6・・・蓋部継鉄7・・・穴 8
・・・永久磁石−以上− 出願人 セイコーエプソン株式会社 第2図 7六 第3図 第4N
磁石 6・・・蓋部継鉄7・・・穴 8
・・・永久磁石−以上− 出願人 セイコーエプソン株式会社 第2図 7六 第3図 第4N
Claims (1)
- 食品等の貯蔵、運搬時に使用される密閉容器本体の蓋部
との密着部、もしくは前記蓋部の本体との密着部に対応
する部分に樹脂結合型永久磁石を封入した樹脂製の密閉
容器の製造方法において、前記樹脂結合型永久磁石の着
磁を密閉容器成形後行なうことを特徴とする密閉容器の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4894188A JPH01222913A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 密閉容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4894188A JPH01222913A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 密閉容器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222913A true JPH01222913A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12817301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4894188A Pending JPH01222913A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 密閉容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01222913A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002206594A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-07-26 | Delta Tooling Co Ltd | マグネットユニット及びその製造方法 |
| JP2006231606A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Tdk Corp | 樹脂成形品及びその成形方法 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP4894188A patent/JPH01222913A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002206594A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-07-26 | Delta Tooling Co Ltd | マグネットユニット及びその製造方法 |
| JP2006231606A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Tdk Corp | 樹脂成形品及びその成形方法 |
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