JPH01223032A - 動力農機の速度制御装置 - Google Patents
動力農機の速度制御装置Info
- Publication number
- JPH01223032A JPH01223032A JP4913888A JP4913888A JPH01223032A JP H01223032 A JPH01223032 A JP H01223032A JP 4913888 A JP4913888 A JP 4913888A JP 4913888 A JP4913888 A JP 4913888A JP H01223032 A JPH01223032 A JP H01223032A
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- JP
- Japan
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- speed
- working
- operating
- controller
- control device
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目□的
[産業上の利用分野]
本発明は、作業機を昇降可能に装着して使用するトラク
タ等の動力農機の速度制御装置に関する。
タ等の動力農機の速度制御装置に関する。
[従来の技術] ゛
トラクタは、圃場内で作業を行なうときと路上を走行す
るときとで推進速度および負荷が大きく異なるため1作
業中は作業時の速度系で推進され、路上走行中は走行時
の速度系で推進されるようになっており、操縦者が人為
的にこれを切り替える ゛ようになっていた。
るときとで推進速度および負荷が大きく異なるため1作
業中は作業時の速度系で推進され、路上走行中は走行時
の速度系で推進されるようになっており、操縦者が人為
的にこれを切り替える ゛ようになっていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところで1作業時においてもそのときの作業の種類によ
って推進速度に大差があり(例えば0゜3 km/H〜
7 km/H程度)、推進速度か遅い作業の場合そのま
まの速度で旋回するのは作業効率が悪く、 ゛ま
た推進速度が速い作業の場合はそのままの速度で旋回す
ると危険÷ある。このため従来は、操縦者が必要に応じ
てチェンジレバ−で変速操作を行なっていたが、この旋
回時の一速操作は煩わしく、入ンドル操作に支障をきた
すことがあった。
って推進速度に大差があり(例えば0゜3 km/H〜
7 km/H程度)、推進速度か遅い作業の場合そのま
まの速度で旋回するのは作業効率が悪く、 ゛ま
た推進速度が速い作業の場合はそのままの速度で旋回す
ると危険÷ある。このため従来は、操縦者が必要に応じ
てチェンジレバ−で変速操作を行なっていたが、この旋
回時の一速操作は煩わしく、入ンドル操作に支障をきた
すことがあった。
口 発明の構成 ゛
[課題を解決するた玩の手段1 ゛
上記課題を解決する°ために、′本発明は次のような構
成とした。 ゛すなわち、本発明
にかかる動力農機の速度制御装置は、作業機が作業位置
と非作業位置との間で昇降可能に装着される動力農機の
速度制御装置であって、作業機の位置を検出するポジシ
ョンセンサを備えるとともに、推進速度系として、作業
時の速度系と、路上走行時等非作業時の速度系とが設け
られ、前記作業時の速度系で推進中に、作業機が非作業
位置にあることが前記ポジションセンサによって検出さ
れたときは前記非作業時の速度系の設定速度で推進する
ように構成したことを特徴としている。
成とした。 ゛すなわち、本発明
にかかる動力農機の速度制御装置は、作業機が作業位置
と非作業位置との間で昇降可能に装着される動力農機の
速度制御装置であって、作業機の位置を検出するポジシ
ョンセンサを備えるとともに、推進速度系として、作業
時の速度系と、路上走行時等非作業時の速度系とが設け
られ、前記作業時の速度系で推進中に、作業機が非作業
位置にあることが前記ポジションセンサによって検出さ
れたときは前記非作業時の速度系の設定速度で推進する
ように構成したことを特徴としている。
[作 用]
作業中に旋回等のために作業機を上昇させると。
ポジションセンサの検出結果に応じて、作業時の速度系
である作業速から路上走行時等非作業時の速度系である
走行速に自動的に切り替わるので、作業速および走行速
における相互間の変速操作が不要となり、操縦が簡素化
される。この走行速として適当な速度を設定しておけば
、以後その速度で旋回等が行なわれる。
である作業速から路上走行時等非作業時の速度系である
走行速に自動的に切り替わるので、作業速および走行速
における相互間の変速操作が不要となり、操縦が簡素化
される。この走行速として適当な速度を設定しておけば
、以後その速度で旋回等が行なわれる。
[実施例]
以下、図面にあられされた実施例について説明する。
第1図は動力農機の1例としてのトラクタの使用状態を
あられし、このトラクタlは後部に設けた3点リンク方
式の連結装置(以下3Pヒツチと呼ぶ)3に作業機であ
るロータリ耕耘機5が昇降可能に装着されている。
あられし、このトラクタlは後部に設けた3点リンク方
式の連結装置(以下3Pヒツチと呼ぶ)3に作業機であ
るロータリ耕耘機5が昇降可能に装着されている。
トラクタ1は1機体2の前部にディーゼルエンジン7を
配し、その後方に多段式(例えば前進4段、後i1!1
段)の変速機8が設けられている。変速機8から推進出
力とPTO出力が取り出され、推進出力によって後輪1
0,10、もしくは前輪11.11および後輪10.1
0が駆動され、Pro出力によって耕耘機5が駆動され
る。なお、PTO出力はPTO軸1軸上2して耕耘機5
に伝動される。また、ディーゼルエンジン7の側部には
、ガバナ14等で噴射量制御される燃料噴射ポンプ15
が設けられており、上記ガバナ14の制御特性を切り替
えることにより、エンジン回転数の変動に対しトルク変
動の大きい速度系と、エンジン回転数の変動に対しトル
ク変動の小さい速度系が得られる。以下、前者を「作業
速」、後者を「走行速」と呼ぶことにする。
配し、その後方に多段式(例えば前進4段、後i1!1
段)の変速機8が設けられている。変速機8から推進出
力とPTO出力が取り出され、推進出力によって後輪1
0,10、もしくは前輪11.11および後輪10.1
0が駆動され、Pro出力によって耕耘機5が駆動され
る。なお、PTO出力はPTO軸1軸上2して耕耘機5
に伝動される。また、ディーゼルエンジン7の側部には
、ガバナ14等で噴射量制御される燃料噴射ポンプ15
が設けられており、上記ガバナ14の制御特性を切り替
えることにより、エンジン回転数の変動に対しトルク変
動の大きい速度系と、エンジン回転数の変動に対しトル
ク変動の小さい速度系が得られる。以下、前者を「作業
速」、後者を「走行速」と呼ぶことにする。
3Pヒツチ3は、前端部がそれぞれトラクタ機体に枢着
された1本のトップリンク20と左右−対のロワリンク
21.21を備え、トラクタの油圧式リフトアーム22
.22の先端部に取り付けたりフトロッド23,23が
ロワリンク21,21の中間部に連結されている。そし
て、これらリンク20,21.21の後端部に作業機5
の取付フレーム24が取り付けられている。
された1本のトップリンク20と左右−対のロワリンク
21.21を備え、トラクタの油圧式リフトアーム22
.22の先端部に取り付けたりフトロッド23,23が
ロワリンク21,21の中間部に連結されている。そし
て、これらリンク20,21.21の後端部に作業機5
の取付フレーム24が取り付けられている。
操縦座席25の下方に設けたメインシリンダ26を伸縮
させると前記リフトアーム22.22が上下に回動し、
それによって作業機5が昇降する。
させると前記リフトアーム22.22が上下に回動し、
それによって作業機5が昇降する。
リフトアームの角度はリフトアーム軸に設けたポジショ
ンセンサ28に検出される。ポジションセンサ28の検
出信号は、昇降制御装置I(図示を省略)に送られて作
業機の昇降制御に利用されるとともに、後記速度制御装
置30に送られて速度制御に利用される。
ンセンサ28に検出される。ポジションセンサ28の検
出信号は、昇降制御装置I(図示を省略)に送られて作
業機の昇降制御に利用されるとともに、後記速度制御装
置30に送られて速度制御に利用される。
速度制御装置30は第2図に示すように構成され、ポジ
ションセンサ28の検出値と速度設定器31の設定値が
電気信号でコントローラ33に入力され、該コントロー
ラから前記ガバナ14に制御特性の切替信号が出される
0作業機5が下降した作業位置のときの速度を速度設定
器31で設定すると、そのときの「作業速」が作業時速
度Aとしてコントローラ33に記憶され、また作業機5
が上昇した非作業位置のときの速度を速度設定器31で
設定すると、そのときの「走行速」が非作業時速度Bと
してコントローラ33に記憶される。
ションセンサ28の検出値と速度設定器31の設定値が
電気信号でコントローラ33に入力され、該コントロー
ラから前記ガバナ14に制御特性の切替信号が出される
0作業機5が下降した作業位置のときの速度を速度設定
器31で設定すると、そのときの「作業速」が作業時速
度Aとしてコントローラ33に記憶され、また作業機5
が上昇した非作業位置のときの速度を速度設定器31で
設定すると、そのときの「走行速」が非作業時速度Bと
してコントローラ33に記憶される。
そして、ポジションセンサ28によって作業機5が作業
位置にあることが検出されたときは、上記作業時速度A
で作業が行なわれ、ポジションセンサ28によって作業
機5が非作業位置にあることが検出されたときは上記非
作業時速度Bで旋回等の走行が行なわれる。
位置にあることが検出されたときは、上記作業時速度A
で作業が行なわれ、ポジションセンサ28によって作業
機5が非作業位置にあることが検出されたときは上記非
作業時速度Bで旋回等の走行が行なわれる。
したがって、この速度制御装置30を備えたトラクタl
を圃場で使用するに際し、速度設定器3■で作業時速度
Aおよび非作業時速度Bを予め設定しておけば、作業中
は該作業時速度Aで作業が行なわれ、旋回時等に作業機
5を上昇させれば自動的に該非作業時速度Bに切り替わ
る。また、旋回が完了して作業機5を下降させると、再
度作業時速度Aに戻るようになっている。路−ヒ走行の
場合は、このような制御を行なわせず1通常の走行速で
走行が行なわれる。
を圃場で使用するに際し、速度設定器3■で作業時速度
Aおよび非作業時速度Bを予め設定しておけば、作業中
は該作業時速度Aで作業が行なわれ、旋回時等に作業機
5を上昇させれば自動的に該非作業時速度Bに切り替わ
る。また、旋回が完了して作業機5を下降させると、再
度作業時速度Aに戻るようになっている。路−ヒ走行の
場合は、このような制御を行なわせず1通常の走行速で
走行が行なわれる。
ハ 発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明にかかる速度制
御装置は、作業機の上げ、下げに起因して作業時の速度
系である作業速と走行時の速度系である走行速とが自動
的に切り替えられるようになっており、またその速度を
予め設定しておくことができるので、常に最適の速度で
作業や旋回等を行なうことができるようになり、作業性
および安全性が向上するとともに、旋回時等にチェンジ
レバ−操作が不要となり操縦が簡単になった。
御装置は、作業機の上げ、下げに起因して作業時の速度
系である作業速と走行時の速度系である走行速とが自動
的に切り替えられるようになっており、またその速度を
予め設定しておくことができるので、常に最適の速度で
作業や旋回等を行なうことができるようになり、作業性
および安全性が向上するとともに、旋回時等にチェンジ
レバ−操作が不要となり操縦が簡単になった。
第1図は本発明の1例であるトラクタの使用状態をあら
れす側面図、第2図はその速度制御装置のブロック図で
ある。 1・・・トラクタ(動力農機)、7・・・ディーゼルエ
ンジン、8・・・変速機、28・・・ポジションセンサ
、30・・・速度制御装置、31・・・速度設定器。
れす側面図、第2図はその速度制御装置のブロック図で
ある。 1・・・トラクタ(動力農機)、7・・・ディーゼルエ
ンジン、8・・・変速機、28・・・ポジションセンサ
、30・・・速度制御装置、31・・・速度設定器。
Claims (1)
- (1)作業機が作業位置と非作業位置との間で昇降可能
に装着される動力農機の速度制御装置であって、作業機
の位置を検出するポジションセンサを備えるとともに、
推進速度系として、作業時の速度系と、路上走行時等非
作業時の速度系とが設けられ、前記作業時の速度系で推
進中に、作業機が非作業位置にあることが前記ポジショ
ンセンサによって検出されたときは前記非作業時の速度
系の設定速度で推進するように構成したことを特徴とす
る動力農機の速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4913888A JPH01223032A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 動力農機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4913888A JPH01223032A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 動力農機の速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223032A true JPH01223032A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12822715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4913888A Pending JPH01223032A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 動力農機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01223032A (ja) |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP4913888A patent/JPH01223032A/ja active Pending
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