JPH012231A - カ−ド式スイッチ - Google Patents
カ−ド式スイッチInfo
- Publication number
- JPH012231A JPH012231A JP62-158379A JP15837987A JPH012231A JP H012231 A JPH012231 A JP H012231A JP 15837987 A JP15837987 A JP 15837987A JP H012231 A JPH012231 A JP H012231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- attachment
- card key
- type switch
- detachment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ドアロック用のカードキーにより室内の負荷
を制御するようにしたカード式スイッチに関するもので
ある。
を制御するようにしたカード式スイッチに関するもので
ある。
[背景技術1
従来、ドアロック用のカードキーにより負荷を制御する
ようにしたこの種のカード式スイッチは、カードケース
へのカードキーの出し入れに対応して直ちに室内照明を
含む室内負荷への電源がオン、オフされるようになって
いたので、カードキーを流用して室内負荷を制御しよう
とした場合において使い勝手が悪いという問題があった
。例えば、ホテルのドアロック用カードキーをカードケ
ースに挿入することによって室内照明が点灯され、カー
ドキーを取り出すことによって室内照明が消灯されるよ
うにしている場合において、カードキーを流用して任意
の室内負荷の制御(ベイテレビ、貴重品庫、冷蔵庫など
の電子ロックの解除)を行わせることができないという
問題があった。すなわち、カードキーにて任意の塞り負
荷を制御するためにカードケースからカードキーを取り
出すと、直ちに客室の照明が消えてしまい、他の負荷の
制御操作ができなくなってしまうという問題があった。
ようにしたこの種のカード式スイッチは、カードケース
へのカードキーの出し入れに対応して直ちに室内照明を
含む室内負荷への電源がオン、オフされるようになって
いたので、カードキーを流用して室内負荷を制御しよう
とした場合において使い勝手が悪いという問題があった
。例えば、ホテルのドアロック用カードキーをカードケ
ースに挿入することによって室内照明が点灯され、カー
ドキーを取り出すことによって室内照明が消灯されるよ
うにしている場合において、カードキーを流用して任意
の室内負荷の制御(ベイテレビ、貴重品庫、冷蔵庫など
の電子ロックの解除)を行わせることができないという
問題があった。すなわち、カードキーにて任意の塞り負
荷を制御するためにカードケースからカードキーを取り
出すと、直ちに客室の照明が消えてしまい、他の負荷の
制御操作ができなくなってしまうという問題があった。
[発明の目的1
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、カードキーにて任意の室内負荷を制
御することができ、応用範囲が広いカード式スイッチを
提供することにある。
的とするところは、カードキーにて任意の室内負荷を制
御することができ、応用範囲が広いカード式スイッチを
提供することにある。
[発明の開示1
(措 成)
本発明は、ドアロック用カードキーのカードケースへの
着脱状態を検出する着脱検知手段と、着脱検知手段から
出力される着脱信号に基いて室内照明を含む室内負荷へ
の電源を接続・遮断する電源制御回路とよりなるカード
式スイッチにおいて、カードケースよりカードキーを取
り出したとさから一定時間後に電源を遮断する□遅延遮
断手段を設けることにより、カードキーにて任意の室内
負荷を制御することができ、応用範囲が広いカード式ス
イッチを提供するものである。
着脱状態を検出する着脱検知手段と、着脱検知手段から
出力される着脱信号に基いて室内照明を含む室内負荷へ
の電源を接続・遮断する電源制御回路とよりなるカード
式スイッチにおいて、カードケースよりカードキーを取
り出したとさから一定時間後に電源を遮断する□遅延遮
断手段を設けることにより、カードキーにて任意の室内
負荷を制御することができ、応用範囲が広いカード式ス
イッチを提供するものである。
(実施例)
第1図乃至第5図は本発明一実施例を示すもので、ドア
0ツク用カードキー1のカードケース2への着脱状態を
検出する着脱検知手段3と、着脱検知手段3から出力さ
れる着脱信号に基いて室内照明し、を含む室内負荷L
21 L 3・・・への電源を接続・遮断する電源制御
回路4とよりなるカード式スイッチにおいて、カードケ
ース2よりカードキー1を取り出したときから一定時間
後に電源を遮断する遅延遮断手段5を設けたものである
。ここに、実施例にあっては、ホテルの客室のドアに設
けられるカードロックを施錠・解錠するためのカードキ
ー1は、磁気カードあるいはICカードにて形成され、
室内照明し、の点滅制御や、冷暖房装置L 2、コンセ
ントに接続された負荷り、・・・への電源の接続・遮断
を行なうようにするとともに、このカードキー1を用い
てペイテレビ、空調装置、アラームを制御する制御装置
La、i!j重品ハ1目−b1冷蔵庫Lcのロック操作
(施錠、解錠)などの制御が行なわれるようになってい
る。!52図(a)(b)は、制御装置Laおよび冷蔵
庫Lcの具体例を示すもので、カード読み取り部CRに
カードキーを挿入してスライドさせることによって、カ
ードキー1に記Oされているデータ(部屋コードなどの
ロック解除用データ)が読み取られてロック解除が行え
るようになっている。
0ツク用カードキー1のカードケース2への着脱状態を
検出する着脱検知手段3と、着脱検知手段3から出力さ
れる着脱信号に基いて室内照明し、を含む室内負荷L
21 L 3・・・への電源を接続・遮断する電源制御
回路4とよりなるカード式スイッチにおいて、カードケ
ース2よりカードキー1を取り出したときから一定時間
後に電源を遮断する遅延遮断手段5を設けたものである
。ここに、実施例にあっては、ホテルの客室のドアに設
けられるカードロックを施錠・解錠するためのカードキ
ー1は、磁気カードあるいはICカードにて形成され、
室内照明し、の点滅制御や、冷暖房装置L 2、コンセ
ントに接続された負荷り、・・・への電源の接続・遮断
を行なうようにするとともに、このカードキー1を用い
てペイテレビ、空調装置、アラームを制御する制御装置
La、i!j重品ハ1目−b1冷蔵庫Lcのロック操作
(施錠、解錠)などの制御が行なわれるようになってい
る。!52図(a)(b)は、制御装置Laおよび冷蔵
庫Lcの具体例を示すもので、カード読み取り部CRに
カードキーを挿入してスライドさせることによって、カ
ードキー1に記Oされているデータ(部屋コードなどの
ロック解除用データ)が読み取られてロック解除が行え
るようになっている。
また、カードキー1のカードケース2は、第3図およV
第4図に示すように、壁面に取着される基板1()の画
面に設けられた上方に開口した袋状部にて形成されてお
り、カードケース2の上方開口からカードキー1を差し
込むようにしている。
第4図に示すように、壁面に取着される基板1()の画
面に設けられた上方に開口した袋状部にて形成されてお
り、カードケース2の上方開口からカードキー1を差し
込むようにしている。
このカードケース2へのカードキー1の着脱を検出する
着脱検知手段3は、第5図に示すように、カードケース
2内に突出する7クチユエータ11を具備したマイクロ
スイッチ12を用いて形成されており、カードケース2
にカードキー1が挿入されたときに、アクチエエータ1
1がカードキー1に上り押動されてマイクロスイッチ1
2がオンされることによってカードキー1が装着された
ことを検出し、マイクロスイッチ12がオフされること
によってカードキー1が取り出されたことが検出される
ようになっている。なお、基板10の裏面には回路収納
部13が突設されている。また、実施例では、カードキ
ー1の着脱をマイクロスイッチ12にて検出しているが
、″R説検出手段3を、!@6図に示すような発光素子
LDおよび受光素子I) Dよりなる7オトインターラ
プタにより情成し、非接触でカードキー1の着脱を検出
できるようにしても良い。
着脱検知手段3は、第5図に示すように、カードケース
2内に突出する7クチユエータ11を具備したマイクロ
スイッチ12を用いて形成されており、カードケース2
にカードキー1が挿入されたときに、アクチエエータ1
1がカードキー1に上り押動されてマイクロスイッチ1
2がオンされることによってカードキー1が装着された
ことを検出し、マイクロスイッチ12がオフされること
によってカードキー1が取り出されたことが検出される
ようになっている。なお、基板10の裏面には回路収納
部13が突設されている。また、実施例では、カードキ
ー1の着脱をマイクロスイッチ12にて検出しているが
、″R説検出手段3を、!@6図に示すような発光素子
LDおよび受光素子I) Dよりなる7オトインターラ
プタにより情成し、非接触でカードキー1の着脱を検出
できるようにしても良い。
以下、実施例の動作について説明する。いま、客はチエ
ツクイン時にフロントからカードキー1を受けとって、
このカードキー1をドアロックのカード読み取り部に差
し込んでスライドさせることにより、客室ドアのドアロ
ックが解除される。
ツクイン時にフロントからカードキー1を受けとって、
このカードキー1をドアロックのカード読み取り部に差
し込んでスライドさせることにより、客室ドアのドアロ
ックが解除される。
次に、客がドアを開いて客室に入ってドア近辺の壁に設
置されているカードケース2にカードキー1を差し込む
と、着脱検知手段3のマイクロスイッチ12がオンして
カードキー1の装着が検出されることにより、電源制御
手段4により室内負荷Ll t L 21 [−1・・
・・・・へ給電され、客室照明L1が点灯するとともに
、2調装置、電源コンセントなどに電源が接続されて利
用可能状態にセットされる。−)j、チエツクアウトあ
るいは外出時に客がカードキー1をカードケース2から
取り出すと、着脱検知手段:)のマイクロスイッチ12
がオフしてカードキー1の収り外しが検出され、電源制
御手段4にて室内負荷り、、12.L3・・・・・・へ
の給電が自動的に遮断され、消し忘れに上る電力の無駄
や、安全−Hの問題が発生しないようにしている。
置されているカードケース2にカードキー1を差し込む
と、着脱検知手段3のマイクロスイッチ12がオンして
カードキー1の装着が検出されることにより、電源制御
手段4により室内負荷Ll t L 21 [−1・・
・・・・へ給電され、客室照明L1が点灯するとともに
、2調装置、電源コンセントなどに電源が接続されて利
用可能状態にセットされる。−)j、チエツクアウトあ
るいは外出時に客がカードキー1をカードケース2から
取り出すと、着脱検知手段:)のマイクロスイッチ12
がオフしてカードキー1の収り外しが検出され、電源制
御手段4にて室内負荷り、、12.L3・・・・・・へ
の給電が自動的に遮断され、消し忘れに上る電力の無駄
や、安全−Hの問題が発生しないようにしている。
ところで、実施例では、遅延遮断手段5によって、室内
負荷り、、L2.L3・・・・・・への電源供給の遮断
を適当な遅れ時間をもって行うようにしており、カード
キー1をカードケース2がら取り出して数分程度(遅れ
時間は自由に設定できる)は、室内負荷L 3.L 2
− L 3・・・・・・に電源が供給されている。した
がって、カードキー1をカードケース2から取り外して
も室内照明は一定時間だけ確保されており、カードキー
1をカードケース2から取り出した途端に真っ暗になる
ことがないので、カードキー1にて任意の室内負荷を制
御することがnr能になり、応用範囲の広いカード式ス
イッチが実現できることになる。すなわち、カードキー
1を、ペイテレビの制御1!A置La、l!(重重ML
L b、冷蔵庫LCのロック操作用に流用する場合に
あっても、ロック繰作時に室内照明が消えて真っ暗にな
るという不都合が生じないことになり、ホテル内の制御
システl、の合理的な設計が可能となる。
負荷り、、L2.L3・・・・・・への電源供給の遮断
を適当な遅れ時間をもって行うようにしており、カード
キー1をカードケース2がら取り出して数分程度(遅れ
時間は自由に設定できる)は、室内負荷L 3.L 2
− L 3・・・・・・に電源が供給されている。した
がって、カードキー1をカードケース2から取り外して
も室内照明は一定時間だけ確保されており、カードキー
1をカードケース2から取り出した途端に真っ暗になる
ことがないので、カードキー1にて任意の室内負荷を制
御することがnr能になり、応用範囲の広いカード式ス
イッチが実現できることになる。すなわち、カードキー
1を、ペイテレビの制御1!A置La、l!(重重ML
L b、冷蔵庫LCのロック操作用に流用する場合に
あっても、ロック繰作時に室内照明が消えて真っ暗にな
るという不都合が生じないことになり、ホテル内の制御
システl、の合理的な設計が可能となる。
[発明の効果]
本発明は」二連のように、ドアロックJIJカードキー
のカードケースへの着脱状態を検出する着脱検知手段と
、着脱検知手段から出力される着脱信号に基いて室内照
明を含む室内負荷への電源を接続・遮断する電源制御回
路とよりなるカード式スイ/チにお111て、カードケ
ースよりカードキーを取り出したときから一定時間後に
電源を遮断する遅延遮断手段を設けたものであり、カー
ドキーをカードケースから取り外しても一定時間だけ室
内照明が確保されるので、カードキーにて任意の室内負
荷を制御することができ、応用範囲が広いカード式スイ
ッチを提供することができるという効果がある。
のカードケースへの着脱状態を検出する着脱検知手段と
、着脱検知手段から出力される着脱信号に基いて室内照
明を含む室内負荷への電源を接続・遮断する電源制御回
路とよりなるカード式スイ/チにお111て、カードケ
ースよりカードキーを取り出したときから一定時間後に
電源を遮断する遅延遮断手段を設けたものであり、カー
ドキーをカードケースから取り外しても一定時間だけ室
内照明が確保されるので、カードキーにて任意の室内負
荷を制御することができ、応用範囲が広いカード式スイ
ッチを提供することができるという効果がある。
f:tS1図は本発明一実施例のブロック回路図、第2
図(a)(b)は同上の要部正面図、第3図は同上の要
部正面図、第4図は同上の要部側面図、第5図は同上の
要部断面図、第6図は他の実施例の要部断面図である。 1はカードキー、2はカードケース、3は着脱検知手段
、4は電源制御手段、5は遅延遮断手段である。 代理人 弁理士 百 m 艮 上 第5図 第6図
図(a)(b)は同上の要部正面図、第3図は同上の要
部正面図、第4図は同上の要部側面図、第5図は同上の
要部断面図、第6図は他の実施例の要部断面図である。 1はカードキー、2はカードケース、3は着脱検知手段
、4は電源制御手段、5は遅延遮断手段である。 代理人 弁理士 百 m 艮 上 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)ドアロック用カードキーのカードケースへの着脱
状態を検出する着脱検知手段と、着脱検知手段から出力
される着脱信号に基いて室内照明を含む室内負荷への電
源を接続・遮断する電源制御回路とよりなるカード式ス
イッチにおいて、カードケースよりカードキーを取り出
したときから一定時間後に電源を遮断する遅延遮断手段
を設けたことを特徴とするカード式スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158379A JP2785891B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | カード式スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158379A JP2785891B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | カード式スイッチ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012231A true JPH012231A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642231A JPS642231A (en) | 1989-01-06 |
| JP2785891B2 JP2785891B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=15670420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62158379A Expired - Lifetime JP2785891B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | カード式スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2785891B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5871942U (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-16 | リンタス(エス)ピ−テイ−イ−・リミテツド | 電源制御用キ−ホルダ |
| JPS58174828U (ja) * | 1982-05-15 | 1983-11-22 | 砂田 雅太郎 | ドア−ロツク用室内照明灯自動消灯、点灯装置 |
| JPS5933967U (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-02 | マサミ工業株式会社 | 鍵で施錠、解錠をすると室内照明が消灯、点灯する扉用錠前 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP62158379A patent/JP2785891B2/ja not_active Expired - Lifetime
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