JPH01223280A - 通行制御装置 - Google Patents
通行制御装置Info
- Publication number
- JPH01223280A JPH01223280A JP4884488A JP4884488A JPH01223280A JP H01223280 A JPH01223280 A JP H01223280A JP 4884488 A JP4884488 A JP 4884488A JP 4884488 A JP4884488 A JP 4884488A JP H01223280 A JPH01223280 A JP H01223280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- detection means
- door
- traffic control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、カードリーダが非接触IDカードから送信
されるデータをリードすると共に、内部に登録してある
データと一致するか否かを判別し、一致したとき通行制
御用の戸の開放指令を出力する通行制御装置に関するも
のである。
されるデータをリードすると共に、内部に登録してある
データと一致するか否かを判別し、一致したとき通行制
御用の戸の開放指令を出力する通行制御装置に関するも
のである。
[従来の技術]
第3図はこの種の通行制御装置の配置例であり、通路(
1)から側壁(2)で囲まれた室内に出入する場所に通
行制御用の戸(3)が設けられている。この戸(3)
は電気錠(31)を有し、この電気錠(31)が解錠さ
れた時に把手(4) を廻わすことにより開放すること
ができる。この場合、戸(3)の側方の壁部にカードリ
ーダ(10)が設けられ、非接触ID力゛−ドを携帯し
た人がこれに近づくと、この非接触IDカードから送信
されるデータをリードすると共に、内部に登録してある
データと一致するか否かを判別し、一致したとき電気錠
(31)を解錠するようになっている。
1)から側壁(2)で囲まれた室内に出入する場所に通
行制御用の戸(3)が設けられている。この戸(3)
は電気錠(31)を有し、この電気錠(31)が解錠さ
れた時に把手(4) を廻わすことにより開放すること
ができる。この場合、戸(3)の側方の壁部にカードリ
ーダ(10)が設けられ、非接触ID力゛−ドを携帯し
た人がこれに近づくと、この非接触IDカードから送信
されるデータをリードすると共に、内部に登録してある
データと一致するか否かを判別し、一致したとき電気錠
(31)を解錠するようになっている。
第4図は上述したカードリーダー(10)と非接触ID
カード(20)の構成を示すブロック図であり、このう
ち、カードリーダ(10)は通信装置(11)とIDデ
ータ一致検出装置(12)とを備え、非接触IDカード
(20)は通信装置(21)と、ROM (22)、C
P U (23)およびRA M (24)でなるマイ
クロコンピュータと、これを動作させる電池(25)と
を備えている。
カード(20)の構成を示すブロック図であり、このう
ち、カードリーダ(10)は通信装置(11)とIDデ
ータ一致検出装置(12)とを備え、非接触IDカード
(20)は通信装置(21)と、ROM (22)、C
P U (23)およびRA M (24)でなるマイ
クロコンピュータと、これを動作させる電池(25)と
を備えている。
かかる構成によりカードリーダ(10)と非接触IDカ
ード(20)との距離が所定値以下になると、通信装置
(11) 、 (21)を介して相互に通信すると共に
、非接触IDカード(20)がIDデータを送信し、I
Dデータ一致検出装置がこれと一致する内部データがあ
るか否かを判別し、一致するものがあったとき電気1f
(31)に解錠指令を出力する。
ード(20)との距離が所定値以下になると、通信装置
(11) 、 (21)を介して相互に通信すると共に
、非接触IDカード(20)がIDデータを送信し、I
Dデータ一致検出装置がこれと一致する内部データがあ
るか否かを判別し、一致するものがあったとき電気1f
(31)に解錠指令を出力する。
第5図は上述したIDデータ一致検出装置(12)の詳
細な構成を示すブロック図であり、CPU(121)
、通行許可者のID番号やIDデータを記憶させである
R OM 1(122)、一致検出を行うためのプログ
ラムを記憶させであるR OM (123) 、必要な
データを随時記憶させるR A M (124) と、
時計(125)と、通信インタフェイス(12B)と、
電気錠(31)に対する出力インタフェイス(127)
とで構成されている。
細な構成を示すブロック図であり、CPU(121)
、通行許可者のID番号やIDデータを記憶させである
R OM 1(122)、一致検出を行うためのプログ
ラムを記憶させであるR OM (123) 、必要な
データを随時記憶させるR A M (124) と、
時計(125)と、通信インタフェイス(12B)と、
電気錠(31)に対する出力インタフェイス(127)
とで構成されている。
この第5図において、通信装置(11)で受信されたI
Dデータは通信インタフェイス(126)を介してRA
M (124)に記憶される。CP U (121)
はROM (123)に記憶されたプログラムを実行し
てRA M (124)に記憶されたIDデータと同一
のデータがROM I(122)に記憶されているか否
かを判定し、一致したものが存在する場合には、さらに
、時計(125)の時刻を参照し、実際に通行するよう
に指定した時間内であった場合に限り、出力インタフェ
イス(127)を介して電気錠(31)の解錠指令を出
力する。
Dデータは通信インタフェイス(126)を介してRA
M (124)に記憶される。CP U (121)
はROM (123)に記憶されたプログラムを実行し
てRA M (124)に記憶されたIDデータと同一
のデータがROM I(122)に記憶されているか否
かを判定し、一致したものが存在する場合には、さらに
、時計(125)の時刻を参照し、実際に通行するよう
に指定した時間内であった場合に限り、出力インタフェ
イス(127)を介して電気錠(31)の解錠指令を出
力する。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の通行制御装置にあっては、例えば、非接
触IDカード(20)をカードリーダ(10)のそばに
忘れるか、あるいは、その近くに故意に置いたとすれば
、戸(3)は常時、開放可能になるためセキュリティシ
ステムとしての役目をしなくなるという問題点があった
。
触IDカード(20)をカードリーダ(10)のそばに
忘れるか、あるいは、その近くに故意に置いたとすれば
、戸(3)は常時、開放可能になるためセキュリティシ
ステムとしての役目をしなくなるという問題点があった
。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、カードリーダの近くに非接触IDカードを置き忘れ
たり、あるいは、故意に置いたりしたとしても、セキュ
リティ機能を保つことのできる通行制御装置を得ること
を目的とする。
で、カードリーダの近くに非接触IDカードを置き忘れ
たり、あるいは、故意に置いたりしたとしても、セキュ
リティ機能を保つことのできる通行制御装置を得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る通行制御装置は、カードリーダに、同一
のIDデータを連続してリードしたことを検知する連続
検出手段、通行制御用の戸が開放されたことを検出する
戸開検出手段、連続検出手段がIDデータの連続を検出
し、且つ、戸開検出手段が戸の開放を検出しないリード
回数を計数し、所定時間内の計数値が所定値を超えたと
き対応する非接触IDカードに対する判別処理を中止す
るか、あるいは、戸の開放指令の出力を阻止する動作停
止手段とを備えたものである。
のIDデータを連続してリードしたことを検知する連続
検出手段、通行制御用の戸が開放されたことを検出する
戸開検出手段、連続検出手段がIDデータの連続を検出
し、且つ、戸開検出手段が戸の開放を検出しないリード
回数を計数し、所定時間内の計数値が所定値を超えたと
き対応する非接触IDカードに対する判別処理を中止す
るか、あるいは、戸の開放指令の出力を阻止する動作停
止手段とを備えたものである。
[作用]
この発明においては、同一のIDデータを連続的にリー
ドしたことを検出し、そのうち、戸が開放されないまま
での所定時間内のリード回数が所定値を超えたとき、こ
のIDカードに対する判別処理を中止するか、あるいは
、戸の開放指令が出力されないようにするので、カード
リーダの近くに非接触IDカードを忘れたり、故意に置
いたりしても戸を開けることができないようにしたので
、セキュリティ機能を十分に保持することができる。
ドしたことを検出し、そのうち、戸が開放されないまま
での所定時間内のリード回数が所定値を超えたとき、こ
のIDカードに対する判別処理を中止するか、あるいは
、戸の開放指令が出力されないようにするので、カード
リーダの近くに非接触IDカードを忘れたり、故意に置
いたりしても戸を開けることができないようにしたので
、セキュリティ機能を十分に保持することができる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
あり、第4図と同一の符号を付したものはそれぞれ同一
の要素を示している。そして、これら以外の(5)は管
理人室、(51)はこの管理人室に設けられた警報器、
(13)は通信装置(11)からIDデータ一致検出回
路(12)に対して、同一のIDデータが連続して加え
られたことを検出する連続検出手段、(14)は戸(3
)が実際に開放されたことを検出する戸開検出手段、(
15)は連続検出手段(13)がIDデータの連続を検
出し、戸開検出手段(14)が戸開を検出しないリード
回数を計数し、所定時間内の計数値が所定値を超えたと
きID判別処理を中止すると共に、管理人室(5)の警
報器を鳴動させる動作停止手段である。
あり、第4図と同一の符号を付したものはそれぞれ同一
の要素を示している。そして、これら以外の(5)は管
理人室、(51)はこの管理人室に設けられた警報器、
(13)は通信装置(11)からIDデータ一致検出回
路(12)に対して、同一のIDデータが連続して加え
られたことを検出する連続検出手段、(14)は戸(3
)が実際に開放されたことを検出する戸開検出手段、(
15)は連続検出手段(13)がIDデータの連続を検
出し、戸開検出手段(14)が戸開を検出しないリード
回数を計数し、所定時間内の計数値が所定値を超えたと
きID判別処理を中止すると共に、管理人室(5)の警
報器を鳴動させる動作停止手段である。
上記のように構成された本実施例の動作を図2のフロー
チャートに従って説明する。
チャートに従って説明する。
先ず、ステップ(201)にて連続検出手段(13)は
カードリーダ(lO)がIDデータをリードしたか否か
を判断し、さらに、ステップ(202)にて同じ人のカ
ードを1分以内にリードしたことがあるか否かを判断す
る。
カードリーダ(lO)がIDデータをリードしたか否か
を判断し、さらに、ステップ(202)にて同じ人のカ
ードを1分以内にリードしたことがあるか否かを判断す
る。
次に、ステップ(203)にて動作停止手段(15)は
戸開検出手段(14)の出力と連続検出手段(13)の
出力とに基づき、実際に戸が開放されないままで、同一
のIDデータを5分以内に3回リードしたことがあるか
否かを判定し、リードした場合にはステップ(204)
にてIDデータ一致核検出装置12)に対して判別処理
動作の停止信号を与えると同時に、管理人室(5)の警
報器(51)に警報指令を与える。
戸開検出手段(14)の出力と連続検出手段(13)の
出力とに基づき、実際に戸が開放されないままで、同一
のIDデータを5分以内に3回リードしたことがあるか
否かを判定し、リードした場合にはステップ(204)
にてIDデータ一致核検出装置12)に対して判別処理
動作の停止信号を与えると同時に、管理人室(5)の警
報器(51)に警報指令を与える。
ステップ(202)にて同一人のIDカードを1分以内
に2度リードしていなければ、ステップ(205)にて
IDデータ一致核検出装置12)が通行条件(有効期間
、通行可能屏、通行可能時間)は適切か否かを判定し、
適切である場合にはステップ(20B)にて電気錠解錠
信号を出力する。
に2度リードしていなければ、ステップ(205)にて
IDデータ一致核検出装置12)が通行条件(有効期間
、通行可能屏、通行可能時間)は適切か否かを判定し、
適切である場合にはステップ(20B)にて電気錠解錠
信号を出力する。
なお、この実施例では通行制御用の戸が電気錠を備えた
場合について説明したが、通行制御用の戸が自動開閉す
るものであれば、電気錠解錠信号を阻止する代わりに戸
の開放指令の出力を阻止するように構成すればよい。
場合について説明したが、通行制御用の戸が自動開閉す
るものであれば、電気錠解錠信号を阻止する代わりに戸
の開放指令の出力を阻止するように構成すればよい。
なおまた、本発明は上述したものに限定されるものでは
なく、例えば下記のfl −、−g項に記載したように
変形して実施することもできる。
なく、例えば下記のfl −、−g項に記載したように
変形して実施することもできる。
a、上記実施例ではIDデータを連続してリードする回
数を検出したが、この代わりに同一カードが通信し続け
る時間または通信回数を計数してもよい。
数を検出したが、この代わりに同一カードが通信し続け
る時間または通信回数を計数してもよい。
b、上記実施例では電池を内蔵するIDカードについて
説明したが、電池を使用しないで受信電波を電源として
利用するIDカード、共振コイルや超音波振動子等の受
動素子だけを持ったIDカードにも本発明を適用するこ
とができる。
説明したが、電池を使用しないで受信電波を電源として
利用するIDカード、共振コイルや超音波振動子等の受
動素子だけを持ったIDカードにも本発明を適用するこ
とができる。
C,アラームのカードがあるときには、そのカードのデ
ータを記憶し、これ以降、そのカードに対する判別処理
をしないようにしてもよい。なお、この場合にはマニュ
アルリセットを必要とする。
ータを記憶し、これ以降、そのカードに対する判別処理
をしないようにしてもよい。なお、この場合にはマニュ
アルリセットを必要とする。
d、上記実施例ではROMIにID番号や通行条件を記
憶させたが、この代わりに、カードリーダの上位にホス
トCPUを置き、10番号や通行条件をこのホストCP
Uに設定し、そのデータをカードリーダに送出するよう
にしてもよい。
憶させたが、この代わりに、カードリーダの上位にホス
トCPUを置き、10番号や通行条件をこのホストCP
Uに設定し、そのデータをカードリーダに送出するよう
にしてもよい。
e、IDカードはCPUを使用しないものでもよい。
f、IDカードは所定の周波数f+−fnの組合わせで
ID番号を表す単純なものでもよい。
ID番号を表す単純なものでもよい。
g、ID判別にIDカードだけでなくテンキー、人体の
特徴(指紋、声紋、手形等)を組み合わせてID判別を
行う通行制御装置にも本発明を通用することができる。
特徴(指紋、声紋、手形等)を組み合わせてID判別を
行う通行制御装置にも本発明を通用することができる。
[発明の効果]
以上の説明によって明らかなように、この発明によれば
、同一のIDデータを連続的にリードしたことを検出し
、このうち、戸が開放されないままでの所定時間内のリ
ード回数が所定値を超えたと籾に戸を開けることができ
ないようにしたので、カードリーダの近くに非接触ID
カードを忘れたり、故意に置いたりしてもセキュリティ
機能を十分に保持することができるという効果がある。
、同一のIDデータを連続的にリードしたことを検出し
、このうち、戸が開放されないままでの所定時間内のリ
ード回数が所定値を超えたと籾に戸を開けることができ
ないようにしたので、カードリーダの近くに非接触ID
カードを忘れたり、故意に置いたりしてもセキュリティ
機能を十分に保持することができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、第3図は従来の通行制御装置の主要素の配置例を示
す図、第4図は従来の通行制御装置の全体的構成を示す
ブロック図、第5図は同装置の主要部の詳細な構成を示
すブロック図である。 (3)二戸 (10) :カードリーダ (11)、(21) :通信装置 (12) : I Dデータ一致検出装置(13) :
連続検出手段 (14) :戸開検出手段 (15) :動作停止手段 (20) :非接触IDカード なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
第2図は同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、第3図は従来の通行制御装置の主要素の配置例を示
す図、第4図は従来の通行制御装置の全体的構成を示す
ブロック図、第5図は同装置の主要部の詳細な構成を示
すブロック図である。 (3)二戸 (10) :カードリーダ (11)、(21) :通信装置 (12) : I Dデータ一致検出装置(13) :
連続検出手段 (14) :戸開検出手段 (15) :動作停止手段 (20) :非接触IDカード なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 相互距離が所定値以下になったときに通信する非接触I
Dカードとカードリーダとを備え、前記カードリーダは
前記非接触IDカードから送信されるデータをリードす
ると共に、内部に登録してあるデータと一致するか否か
を判別し、一致したとき通行制御用の戸の開放指令を出
力する通行制御装置において、前記カードリーダは、同
一の非接触IDカードのデータを連続してリードしたこ
とを検出する連続検出手段と、前記戸が開放されたこと
を検出する戸開検出手段と、前記連続検出手段がデータ
の連続を検出し、且つ、前記戸開検出手段が戸の開放を
検出しないリード回数を計数し、所定時間内の計数値が
所定値を超えたとき、対応する非接触IDカードの判別
処理を停止するか、あるいは、前記戸の開放指令の出力
を阻止する動作停止手段とを備えたことを特徴とする通
行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4884488A JPH0715229B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 通行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4884488A JPH0715229B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 通行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223280A true JPH01223280A (ja) | 1989-09-06 |
| JPH0715229B2 JPH0715229B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=12814563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4884488A Expired - Fee Related JPH0715229B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 通行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715229B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP4884488A patent/JPH0715229B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715229B2 (ja) | 1995-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100564996B1 (ko) | 다중 인증을 지원하는 도어락 | |
| US20060088192A1 (en) | Identification system | |
| JPH01223280A (ja) | 通行制御装置 | |
| KR100774029B1 (ko) | 보안구역의 출입 통제 장치 | |
| JP3300886B2 (ja) | 入退室管理装置 | |
| JPH069265Y2 (ja) | 出入管理装置 | |
| CN208367756U (zh) | 一种自助酒店管理系统 | |
| JP2871043B2 (ja) | 通過管理システム | |
| JPH0380398A (ja) | 通行制御装置 | |
| NL1010508C2 (nl) | Biometrische deurkruk. | |
| JPS5940680Y2 (ja) | 指紋によるロツク装置 | |
| JP2556887B2 (ja) | 通行制御装置 | |
| CN206431714U (zh) | 一种带开关监测的电话加密防盗门系统 | |
| CN106846571A (zh) | 一种电话开启的自动上锁防盗门系统 | |
| JP2000132722A (ja) | 入退出管理装置 | |
| KR19980016014A (ko) | 인텔리전트 도어록 시스템 | |
| JPH0355371A (ja) | 防犯装置 | |
| KR100624118B1 (ko) | 비접촉 방식의 신원 확인 카드 시스템의 출입자 관리 장치 | |
| JPH01222399A (ja) | 通行制御装置 | |
| JPH03154991A (ja) | 入退室管理システム | |
| CN206431718U (zh) | 一种电话遥控的抗干扰防盗门系统 | |
| JPH01206499A (ja) | 通行制御装置 | |
| JPH07139234A (ja) | 入室管理装置 | |
| JP2000314254A (ja) | 2枚扉を使用した特定物通過監視装置 | |
| JPS63293289A (ja) | 防犯装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |