JPH01223325A - 光パルス試験器 - Google Patents
光パルス試験器Info
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- JPH01223325A JPH01223325A JP63048600A JP4860088A JPH01223325A JP H01223325 A JPH01223325 A JP H01223325A JP 63048600 A JP63048600 A JP 63048600A JP 4860088 A JP4860088 A JP 4860088A JP H01223325 A JPH01223325 A JP H01223325A
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- JP
- Japan
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- optical
- measured
- optical fiber
- signal
- level
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
- G01M11/30—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides
- G01M11/31—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides with a light emitter and a light receiver being disposed at the same side of a fibre or waveguide end-face, e.g. reflectometers
- G01M11/3109—Reflectometers detecting the back-scattered light in the time-domain, e.g. OTDR
- G01M11/3145—Details of the optoelectronics or data analysis
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Locating Faults (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、被測定光ファイバへ光パルス信号を送出し
、この被測定光ファイバから出力される光パルス信号を
検出することにより、被測定光ファイバの障害点探索、
損失測定等を行う光パルス試験器に関するものである。
、この被測定光ファイバから出力される光パルス信号を
検出することにより、被測定光ファイバの障害点探索、
損失測定等を行う光パルス試験器に関するものである。
(従来の技術)
従来、光パルス信号を被測定光ファイバへ送り、その被
測定光ファイバ内より戻ってくる反射光を取り出して被
測定光ファイバを試験していたものに、特開昭57−1
61633号公報に示されるような光パルス試験器があ
った。この概要を第4図に示す0図の中で、10はパル
ス信号を発生するパルス発生部、20は光パルス信号を
発生する光出力部、30は前記光パルス信号を被測定光
ファイバ40へ送出し、戻ってくる反射光を取り出すた
めの光路の切換え手段で、この例では方向性結合器を用
いている。51は反射光を電気信号に変換するための光
電変換器、52は可変抵抗減衰器、53は増幅器、6o
は前記電気信号をデジタル信号に変換するためのA/D
変換器、90は表示部、1oOはデータ処理部である。
測定光ファイバ内より戻ってくる反射光を取り出して被
測定光ファイバを試験していたものに、特開昭57−1
61633号公報に示されるような光パルス試験器があ
った。この概要を第4図に示す0図の中で、10はパル
ス信号を発生するパルス発生部、20は光パルス信号を
発生する光出力部、30は前記光パルス信号を被測定光
ファイバ40へ送出し、戻ってくる反射光を取り出すた
めの光路の切換え手段で、この例では方向性結合器を用
いている。51は反射光を電気信号に変換するための光
電変換器、52は可変抵抗減衰器、53は増幅器、6o
は前記電気信号をデジタル信号に変換するためのA/D
変換器、90は表示部、1oOはデータ処理部である。
次にこの動作を説明する。
光出力部20から発射される光パルス信号は、切換え手
段30を介して被測定光ファイバ40へその一端より入
射される。このとき、被測定光ファイバ40内ではレイ
リー散乱による後方散乱やフレネル等の反射が生じる。
段30を介して被測定光ファイバ40へその一端より入
射される。このとき、被測定光ファイバ40内ではレイ
リー散乱による後方散乱やフレネル等の反射が生じる。
これら反射光は、入射された一端から反射が生じた点ま
での往復の伝搬距離に相当する時間後に、再び切換え手
段3゜に戻り光電変換器51へ送出され、電気信号に変
換される。この電気信号は可変抵抗減衰器52を介して
増幅器53に与えられて増幅され、A/D変換器6oに
よりデジタル信号に変換される。このデジタル信号は、
データ処理部100で伝搬距離に応じた光の反射量とし
て処理され、表示部90に表示される。この表示例を第
5図に示す。
での往復の伝搬距離に相当する時間後に、再び切換え手
段3゜に戻り光電変換器51へ送出され、電気信号に変
換される。この電気信号は可変抵抗減衰器52を介して
増幅器53に与えられて増幅され、A/D変換器6oに
よりデジタル信号に変換される。このデジタル信号は、
データ処理部100で伝搬距離に応じた光の反射量とし
て処理され、表示部90に表示される。この表示例を第
5図に示す。
第5図において縦軸がレベル、横軸が被測定光ファイバ
40の入射端から反射点までの距離、Foは被測定光フ
ァイバ40の入射端で生じたフレネル反射、F、は他端
で生じたフレネル反射である。特性Aは後方散乱光であ
って、その傾斜は被測定光ファイバ40の光伝送損失に
よる。
40の入射端から反射点までの距離、Foは被測定光フ
ァイバ40の入射端で生じたフレネル反射、F、は他端
で生じたフレネル反射である。特性Aは後方散乱光であ
って、その傾斜は被測定光ファイバ40の光伝送損失に
よる。
上記動作にあって、可変抵抗減衰器52は、被測定光フ
ァイバ4oの端面の状態あるいは接続状態による損失、
光出力部20の出力レベルの変動等によるレベルの変動
を調整するために設けられたもので、入力レベル範囲を
設定するものではなかった。
ァイバ4oの端面の状態あるいは接続状態による損失、
光出力部20の出力レベルの変動等によるレベルの変動
を調整するために設けられたもので、入力レベル範囲を
設定するものではなかった。
なお従来、電気回路網の測定分野において、周波数掃引
された電気信号を被測定回路へ入力し、この被測定回路
を経て出力される出力信号を分析測定するものにネット
ワークアナライザがあった。このネットワークアナライ
ザは分析結果を、横軸が周波数、縦軸がレベルの座標上
に表示していた。この場合は、ダイナミックレンジを確
保するため、ネットワークアナライザへ入力される被測
定回路からの出力信号のレベル範囲を可変しながら測定
していた。
された電気信号を被測定回路へ入力し、この被測定回路
を経て出力される出力信号を分析測定するものにネット
ワークアナライザがあった。このネットワークアナライ
ザは分析結果を、横軸が周波数、縦軸がレベルの座標上
に表示していた。この場合は、ダイナミックレンジを確
保するため、ネットワークアナライザへ入力される被測
定回路からの出力信号のレベル範囲を可変しながら測定
していた。
上記のような光パルス試験器では、−度の測定で被測定
光フアイバ40全体の測定範囲をカバーして測定してい
たが、前記測定範囲が広いため直線性が良くなく、レベ
ル誤差、距離誤差を生じていた。さらに、光ファイバの
長距離化が進むにつれ、光パルス試験器の測定範囲が不
足するようになってきた。最近の光学部品は進歩が著し
く、光の出力レベルや受光可能なレベルが下り受光感度
も良くなり、光学系のダイナミックレンジは広くなって
きた。このため、光パルス試験器の測定範囲は、増幅器
53.A/D変換器60等の電気回路により制限される
ようになってきた。つまり、被測定光ファイバ40の特
性を一度に測定して、しかも1表示画面に表示できるの
は、前記電気回路のダイナミックレンジに相当する範囲
に限られるという問題点があった。しかも、各電気回路
は高い入力レベルで飽和しないよう設計されており、S
/N比に関しては十分な考慮ができなかフた。
光フアイバ40全体の測定範囲をカバーして測定してい
たが、前記測定範囲が広いため直線性が良くなく、レベ
ル誤差、距離誤差を生じていた。さらに、光ファイバの
長距離化が進むにつれ、光パルス試験器の測定範囲が不
足するようになってきた。最近の光学部品は進歩が著し
く、光の出力レベルや受光可能なレベルが下り受光感度
も良くなり、光学系のダイナミックレンジは広くなって
きた。このため、光パルス試験器の測定範囲は、増幅器
53.A/D変換器60等の電気回路により制限される
ようになってきた。つまり、被測定光ファイバ40の特
性を一度に測定して、しかも1表示画面に表示できるの
は、前記電気回路のダイナミックレンジに相当する範囲
に限られるという問題点があった。しかも、各電気回路
は高い入力レベルで飽和しないよう設計されており、S
/N比に関しては十分な考慮ができなかフた。
また、電気回路網の測定分野におけるネットワークアナ
ライザの場合は、時間的に特性が変動しない電気回路網
を測定対象としているため、横軸の周波数掃引をストッ
プして入力されるレベル範囲を可変して測定することが
できた。しかし、光パルス試験器においては、光パルス
を被測定光ファイバ40へ送出した時と被測定光ファイ
バ40から信号を受けた時とは被測定光ファイバ4oの
距離に応じた時間差があり、この時間差の間は信号処理
ができないこと、かつこの時間差(つまり距III)も
測定項目の1つであることなどから、上記ネットワーク
アナライザにはない技術的困難さがあった。
ライザの場合は、時間的に特性が変動しない電気回路網
を測定対象としているため、横軸の周波数掃引をストッ
プして入力されるレベル範囲を可変して測定することが
できた。しかし、光パルス試験器においては、光パルス
を被測定光ファイバ40へ送出した時と被測定光ファイ
バ40から信号を受けた時とは被測定光ファイバ4oの
距離に応じた時間差があり、この時間差の間は信号処理
ができないこと、かつこの時間差(つまり距III)も
測定項目の1つであることなどから、上記ネットワーク
アナライザにはない技術的困難さがあった。
この発明は、これらの問題点を解決するためになされた
ものであり、その目的は、広いダイナミックレンジを得
る長距離の被測定光ファイバでも直線性、S/N比良く
全体の特性を測定でき、かつ1表示画面で表示できるよ
うな光パルス試験器を提供することにある。
ものであり、その目的は、広いダイナミックレンジを得
る長距離の被測定光ファイバでも直線性、S/N比良く
全体の特性を測定でき、かつ1表示画面で表示できるよ
うな光パルス試験器を提供することにある。
この発明に係る光パルス試験器は、周期性のパルス信号
を光パルス信号に変換して被測定光ファイバへ出力する
光出力部と、被測定光ファイバから出力される光信号を
受けて電気信号に変換し、かつ制御情報を受けてレベル
を可変された電気信号を出力する光入力部と、電気信号
をデジタル信号に変換して出力するA/D変換器と、デ
ジタル信号とあらかじめ指定されたレベル範囲とを比較
しそのときの情報を制御情報として出力し、デジタル信
号がレベル範囲に入るように光入力部を制御する制御部
と、制御情報を受けてレベル範囲に入るデジタル信号を
制御部が光入力部を制御した制御量と共に記憶し、かつ
記憶したデータを処理して被測定光ファイバの特性とし
て出力するデータ処理部とを備えたものである。
を光パルス信号に変換して被測定光ファイバへ出力する
光出力部と、被測定光ファイバから出力される光信号を
受けて電気信号に変換し、かつ制御情報を受けてレベル
を可変された電気信号を出力する光入力部と、電気信号
をデジタル信号に変換して出力するA/D変換器と、デ
ジタル信号とあらかじめ指定されたレベル範囲とを比較
しそのときの情報を制御情報として出力し、デジタル信
号がレベル範囲に入るように光入力部を制御する制御部
と、制御情報を受けてレベル範囲に入るデジタル信号を
制御部が光入力部を制御した制御量と共に記憶し、かつ
記憶したデータを処理して被測定光ファイバの特性とし
て出力するデータ処理部とを備えたものである。
(作用)
この発明においては、被測定光ファイバから出力されて
くる光信号を光入力部で電気信号に変換して増幅し、ざ
らにA/D変換器でデジタル信号に変換する。制御部は
、このデジタル信号とあらかじめ指定されたレベル範囲
とを比較する。さらに制御部は、その結果で光入力部の
出力レベルを制御し、その度に指定されたレベル範囲に
入るデジタル信号と光入力部を制御したときの制御量と
をデータ処理部に記憶させ、さらに記憶したデータをも
とに被測定光ファイバの特性として出力させる。
くる光信号を光入力部で電気信号に変換して増幅し、ざ
らにA/D変換器でデジタル信号に変換する。制御部は
、このデジタル信号とあらかじめ指定されたレベル範囲
とを比較する。さらに制御部は、その結果で光入力部の
出力レベルを制御し、その度に指定されたレベル範囲に
入るデジタル信号と光入力部を制御したときの制御量と
をデータ処理部に記憶させ、さらに記憶したデータをも
とに被測定光ファイバの特性として出力させる。
第1図はこの発明の一実施例を示す図で、被測定光ファ
イバの一端より光パルス信号を入射させ、同じ端に被測
定光ファイバ内より反射して戻ってくる反射光を受けて
測定する例を示す。第2図は、第1図における主要部の
信号波形および動作内容を示す図である。第3図は、第
1図におけるデータ処理の内容を示す図である。これら
の図において、10〜40.51.53.60.90は
、上記従来光パルス試験器と同一である。50は前記の
光電変換器51.増幅器53.後記の制限手段54およ
びレベル可変手段55からなる光入力部である。制限手
段54は、A/D変換器60が出力するデジタル信号C
を、あらかじめ指定されたレベル範囲に比べ過大になら
ないようにレベル制限する手段で、この例ではアナログ
のゲート回路である。なお、この制限手段54を光スィ
ッチで構成し光電変換器51の前に配置してもよい。レ
ベル可−手段55はレベルを可変する手段で、この例で
は、減衰量ATO、ATI 、ATa 、 A Ts
(A To > A T t >A T2 >A T
s)の値をとる可変抵抗減衰器である。この手段を可変
利得増幅器で構成してもよい。70は前記制限手段54
.レベル可変手段55および後記のデータ処理部80を
制御する制御部で、次の符号71〜76で示される主要
部で構成される。71はレンジメモリで、あらかじめ最
適なレベル範囲が記憶されている。このレベル範囲は、
前記増幅器53およびA/D変換器60等が、その直線
性およびダイナミックレンジおよびS/N比などが考慮
されて、最適に動作したときに出力できるレベル範囲で
ある。72は比較器で、前記A/D変換器60が出力す
るデジタル信号Cと前記レンジメモリ71からのレベル
範囲とを比較し、デジタル信号Cがレベル範囲をこえた
ときの時間情報d1を出力する。73はトリガカウンタ
で、パルス発生部1oからの周期信号を受けてその周期
毎にリセットされ、周期内の細かい時間情報d2を出力
する。74は記録スタート検出部、75は記録ストップ
メモリ、76は記録時間発生部で、これら74〜76は
前記トリガカウンタ73および比較器72からの時間情
報(da 、d、)をもとに、デジタル信号Cがレンジ
メモリ71に設定されているレベル範囲内に在る時間、
つまりデータとして有効である時間を検出し記録時間情
報fを出力している。78はスタート設定部で、パルス
発生部10からの周期信号および記録時間情報fをもと
に、デジタル信号Cの有効なデータが被測定光ファイバ
40全長にわたるデータであることを検出してスタート
情報gを出力する。77はレベル制御手段で、時間情報
dlおよびスタート情報gをもとに、レベル可変手段5
5を制御するため制開情報eを出力する。この制御情報
eは、上記ATo〜ATSのいずれかの減衰量と同一の
値を前記制御の制御量として伝える。80はデータ処理
部で、次の符号81〜86で示される主要部で構成され
る。81.82はそれぞれウェーブメモリで、交互にデ
ジタル信号Cの有効なデータを測定時間(つまり被測定
光ファイバ40の距ml)に対応させて記憶する。83
はレンジデータメそりで、制御情報eをもとに測定時間
あるいは制御時間に対応させて、レベル可変手段55が
制御されたときの制御量(この場合、減衰量AT、〜A
T3のいずれか)を記憶する。84は演算器で、レンジ
データメモリ83とウェーブメモリ81あるいは82か
らのそれぞれのデータを測定時間に対応させて加算する
。85はメモリ制御部で、前記符号81〜83の各メモ
リおよび演算器84を制御して表示メモリ86に、被測
定光ファイバ40全長にわたるデータとして距離に対応
させて記憶させる。つまり、表示部90に被測定光ファ
イバ40の特性を1画面で表示できるようにしている。
イバの一端より光パルス信号を入射させ、同じ端に被測
定光ファイバ内より反射して戻ってくる反射光を受けて
測定する例を示す。第2図は、第1図における主要部の
信号波形および動作内容を示す図である。第3図は、第
1図におけるデータ処理の内容を示す図である。これら
の図において、10〜40.51.53.60.90は
、上記従来光パルス試験器と同一である。50は前記の
光電変換器51.増幅器53.後記の制限手段54およ
びレベル可変手段55からなる光入力部である。制限手
段54は、A/D変換器60が出力するデジタル信号C
を、あらかじめ指定されたレベル範囲に比べ過大になら
ないようにレベル制限する手段で、この例ではアナログ
のゲート回路である。なお、この制限手段54を光スィ
ッチで構成し光電変換器51の前に配置してもよい。レ
ベル可−手段55はレベルを可変する手段で、この例で
は、減衰量ATO、ATI 、ATa 、 A Ts
(A To > A T t >A T2 >A T
s)の値をとる可変抵抗減衰器である。この手段を可変
利得増幅器で構成してもよい。70は前記制限手段54
.レベル可変手段55および後記のデータ処理部80を
制御する制御部で、次の符号71〜76で示される主要
部で構成される。71はレンジメモリで、あらかじめ最
適なレベル範囲が記憶されている。このレベル範囲は、
前記増幅器53およびA/D変換器60等が、その直線
性およびダイナミックレンジおよびS/N比などが考慮
されて、最適に動作したときに出力できるレベル範囲で
ある。72は比較器で、前記A/D変換器60が出力す
るデジタル信号Cと前記レンジメモリ71からのレベル
範囲とを比較し、デジタル信号Cがレベル範囲をこえた
ときの時間情報d1を出力する。73はトリガカウンタ
で、パルス発生部1oからの周期信号を受けてその周期
毎にリセットされ、周期内の細かい時間情報d2を出力
する。74は記録スタート検出部、75は記録ストップ
メモリ、76は記録時間発生部で、これら74〜76は
前記トリガカウンタ73および比較器72からの時間情
報(da 、d、)をもとに、デジタル信号Cがレンジ
メモリ71に設定されているレベル範囲内に在る時間、
つまりデータとして有効である時間を検出し記録時間情
報fを出力している。78はスタート設定部で、パルス
発生部10からの周期信号および記録時間情報fをもと
に、デジタル信号Cの有効なデータが被測定光ファイバ
40全長にわたるデータであることを検出してスタート
情報gを出力する。77はレベル制御手段で、時間情報
dlおよびスタート情報gをもとに、レベル可変手段5
5を制御するため制開情報eを出力する。この制御情報
eは、上記ATo〜ATSのいずれかの減衰量と同一の
値を前記制御の制御量として伝える。80はデータ処理
部で、次の符号81〜86で示される主要部で構成され
る。81.82はそれぞれウェーブメモリで、交互にデ
ジタル信号Cの有効なデータを測定時間(つまり被測定
光ファイバ40の距ml)に対応させて記憶する。83
はレンジデータメそりで、制御情報eをもとに測定時間
あるいは制御時間に対応させて、レベル可変手段55が
制御されたときの制御量(この場合、減衰量AT、〜A
T3のいずれか)を記憶する。84は演算器で、レンジ
データメモリ83とウェーブメモリ81あるいは82か
らのそれぞれのデータを測定時間に対応させて加算する
。85はメモリ制御部で、前記符号81〜83の各メモ
リおよび演算器84を制御して表示メモリ86に、被測
定光ファイバ40全長にわたるデータとして距離に対応
させて記憶させる。つまり、表示部90に被測定光ファ
イバ40の特性を1画面で表示できるようにしている。
前記構成で制御部70およびデータ処理部80はcpu
、メモリおよびタイミングを生成するデジタル回路等か
らなる。
、メモリおよびタイミングを生成するデジタル回路等か
らなる。
次に、第1図および第2図をもとに、この実施例の一連
の動作を説明する。
の動作を説明する。
パルス発生部1oが第2図(a)に示すように、周期T
なるパルス信号aを光出力部20へ送出すると、光パル
ス信号が被測定光ファイバ40へ入射され、その被測定
光ファイバ40内で反射した反射光が距離に応じた時間
に遅れて戻り、光電変換器51により電気信号すに変換
される(第2図(b)を参照)。この周期Tは光が被測
定光ファイバ40の全長を往復する時間よりも長く選ば
れる。この電気信号すの波形は従来技術で説明したもの
と同じである。ところで、パルス発生部10からパルス
信号aが出力される直前に初期設定がなされ、制限手段
54はON(信号通過状態)に、レベル可変手段55は
最大減衰量であるATOに、ウェーブメモリ81はライ
ト状態に、ウェーブメモリ82はリード状態に設定され
てし)る(第2図(e)、(h)、(i)を参照)、ま
た、レンジメモリ71には、前記最大減衰量のAToが
設定されているとき、A/D変換器60等が最適に動作
するレベル範囲の下限の値(LMINと称する)が記憶
されている。このようにレベル範囲として下限の値だけ
設定した理由は、第2図(b)に示される電気信号すの
F、付近のレベルは被測定光ファイバ40の特性による
ものではなく、被測定光ファイバ40の端面の状態、接
続状態に影響されるものの、はぼ光出力部2oからの入
射レベルに依存していることと、特性の多くは右下りで
あることなどによる。
なるパルス信号aを光出力部20へ送出すると、光パル
ス信号が被測定光ファイバ40へ入射され、その被測定
光ファイバ40内で反射した反射光が距離に応じた時間
に遅れて戻り、光電変換器51により電気信号すに変換
される(第2図(b)を参照)。この周期Tは光が被測
定光ファイバ40の全長を往復する時間よりも長く選ば
れる。この電気信号すの波形は従来技術で説明したもの
と同じである。ところで、パルス発生部10からパルス
信号aが出力される直前に初期設定がなされ、制限手段
54はON(信号通過状態)に、レベル可変手段55は
最大減衰量であるATOに、ウェーブメモリ81はライ
ト状態に、ウェーブメモリ82はリード状態に設定され
てし)る(第2図(e)、(h)、(i)を参照)、ま
た、レンジメモリ71には、前記最大減衰量のAToが
設定されているとき、A/D変換器60等が最適に動作
するレベル範囲の下限の値(LMINと称する)が記憶
されている。このようにレベル範囲として下限の値だけ
設定した理由は、第2図(b)に示される電気信号すの
F、付近のレベルは被測定光ファイバ40の特性による
ものではなく、被測定光ファイバ40の端面の状態、接
続状態に影響されるものの、はぼ光出力部2oからの入
射レベルに依存していることと、特性の多くは右下りで
あることなどによる。
以下に、前記初期状態からの動作を第2図および第3図
に示される各波形のタイミングおよび動作内容に沿って
説明する。
に示される各波形のタイミングおよび動作内容に沿って
説明する。
(イ)前記電気信号すは、制限手段54.レベル可変手
段55および増幅器53を介してA/D変換器60に加
えられてデジタル信号Cに変換される。一方、トリガカ
ウンタ73はパルス発生部10からの最初のパルスpo
(第2図(a)を参照)によりゼロ・リセットされる。
段55および増幅器53を介してA/D変換器60に加
えられてデジタル信号Cに変換される。一方、トリガカ
ウンタ73はパルス発生部10からの最初のパルスpo
(第2図(a)を参照)によりゼロ・リセットされる。
このときの時間情報d2を記録スタート検出部74を介
して受けた記録時間発生部76は、記録時間情報f(第
2図(f)を参照)を送出しウェーブメモリ81には制
御情報eから得られるレベルの制御量AT、を記憶させ
ることを開始させ、レンジデータメモリ83にはデジタ
ル信号CからのデータDo (第2図(C)、(dl
)、第3図(a)、(b)を参照)を記憶させることを
開始させる。
して受けた記録時間発生部76は、記録時間情報f(第
2図(f)を参照)を送出しウェーブメモリ81には制
御情報eから得られるレベルの制御量AT、を記憶させ
ることを開始させ、レンジデータメモリ83にはデジタ
ル信号CからのデータDo (第2図(C)、(dl
)、第3図(a)、(b)を参照)を記憶させることを
開始させる。
(ロ)デジタル信号Cとレンジメモリ71からのレベル
範囲として出力される値LMINとを比較していた比較
器72は、デジタル信号Cのレベルが第2図(C)のよ
うに値L MINより下がったときその時間情報d1と
して1.を出力する(第2図(d、)を参照)。この時
間情報d1を受けたレベル制御手段77は、toからパ
ルス発生部10が次のパルスPIを送出するまでの間に
、制御量AT、なる制御情報eをレベル可変手段55お
よびレンジデータメモリ83へ送出し、それぞれを制御
する(第2図(6)を参照)。
範囲として出力される値LMINとを比較していた比較
器72は、デジタル信号Cのレベルが第2図(C)のよ
うに値L MINより下がったときその時間情報d1と
して1.を出力する(第2図(d、)を参照)。この時
間情報d1を受けたレベル制御手段77は、toからパ
ルス発生部10が次のパルスPIを送出するまでの間に
、制御量AT、なる制御情報eをレベル可変手段55お
よびレンジデータメモリ83へ送出し、それぞれを制御
する(第2図(6)を参照)。
ここで、A To −A T t −RはA/D変換器
6oの最適出力範囲である。
6oの最適出力範囲である。
(ハ)一方、時間情報d1を受けた記録ストップメモリ
75は、トリガカウンタ73からの時間情報d2と照合
し時間1.を確定して記憶し、同時に記録時間発生部7
6および記録スタート検出部74へ1.なる情報を送出
する。記録時間発生部76はtoなる時間にレンジデー
タメモリ83およびウェーブメモリ81の記憶動作をス
トップさせる。
75は、トリガカウンタ73からの時間情報d2と照合
し時間1.を確定して記憶し、同時に記録時間発生部7
6および記録スタート検出部74へ1.なる情報を送出
する。記録時間発生部76はtoなる時間にレンジデー
タメモリ83およびウェーブメモリ81の記憶動作をス
トップさせる。
レンジデータメモリ83およびウェーブメモリ81はこ
のtoの間(第2図(f)を参照)、測定時間に対応(
被測定光ファイバ40の距離に対応)させて制御量AT
OおよびデータDOを記憶している(第2図(h)、第
3図(a)、(b)を参照)。
のtoの間(第2図(f)を参照)、測定時間に対応(
被測定光ファイバ40の距離に対応)させて制御量AT
OおよびデータDOを記憶している(第2図(h)、第
3図(a)、(b)を参照)。
これで初期の1周期間における測定は終了する。次に2
周期目以降の測定が行なわれる。
周期目以降の測定が行なわれる。
(ニ)記録スタート検出部74は、記録ストップメモリ
75より情報t0を先に受けていて、トリガカウンタ7
3が再ゼロ・リセットされた後(パルス23発生後)に
、情報toを出力するようにされている。この出力を受
けた記録時間発生部76は、パルスP8発生からの時間
to後に再びレンジデータメモリ83.ウェーブメモリ
81のそれぞれに、制御情報eからの制御量AT、、デ
ジタル信号CのデータDIを記憶させる(第2図(0)
、(e)、(h)、第3図(a)、 (b)を参照)。
75より情報t0を先に受けていて、トリガカウンタ7
3が再ゼロ・リセットされた後(パルス23発生後)に
、情報toを出力するようにされている。この出力を受
けた記録時間発生部76は、パルスP8発生からの時間
to後に再びレンジデータメモリ83.ウェーブメモリ
81のそれぞれに、制御情報eからの制御量AT、、デ
ジタル信号CのデータDIを記憶させる(第2図(0)
、(e)、(h)、第3図(a)、 (b)を参照)。
このようにして記録時間発生部76より出力される記録
時間情報fは第2図(f)のようになる。
時間情報fは第2図(f)のようになる。
(ホ)制限手段54はこの記録時間情報fをもとに、前
の周期で測定した信号をカットしている。
の周期で測定した信号をカットしている。
つまりパルス21発生から七〇の時間だけ回路をOFF
にし、それ以降をONにしている(第2図(C)を参照
)。
にし、それ以降をONにしている(第2図(C)を参照
)。
(へ)このようにして、前記(ホ)までと同様の動作を
複数回繰り返した後、スタート設定部78は周期Tをも
とに記録時間情報fを集計して被測定光ファイバ40全
長の測定完了を検知し、スタート情報gを出力して次の
測定をスタートさせる(第2図(g)を参照)、この例
では、被測定光ファイバ40全長の特性を測定するため
に、レベル制御手段77が出力する制御量をAT、〜A
T3の4段階が必要となるので、4回繰り返した後に測
定完了となる(第2図(c)を参照)。
複数回繰り返した後、スタート設定部78は周期Tをも
とに記録時間情報fを集計して被測定光ファイバ40全
長の測定完了を検知し、スタート情報gを出力して次の
測定をスタートさせる(第2図(g)を参照)、この例
では、被測定光ファイバ40全長の特性を測定するため
に、レベル制御手段77が出力する制御量をAT、〜A
T3の4段階が必要となるので、4回繰り返した後に測
定完了となる(第2図(c)を参照)。
ここで、ATI −ATa −ATa −ATs =R
に設定されている。このように一定である必要はないが
、この方がA/D変換器60によるレベル分解能は一定
に効率良く使える効果がある。
に設定されている。このように一定である必要はないが
、この方がA/D変換器60によるレベル分解能は一定
に効率良く使える効果がある。
(ト)スタート情報gが出力されたとき、再び初期設定
と同様な設定がなされ、レベル可変手段55は最大減衰
量のAT、に、ウェーブメモリ82.81は逆転してそ
れぞれライト状態、リード状態に設定される(第2図(
e)、(h)。
と同様な設定がなされ、レベル可変手段55は最大減衰
量のAT、に、ウェーブメモリ82.81は逆転してそ
れぞれライト状態、リード状態に設定される(第2図(
e)、(h)。
(i)を参照)、この状態で次のパルスP4が出力され
て、あらたな測定が開始される。
て、あらたな測定が開始される。
°(チ)また、このときスタート情報gを受けたメモリ
制御部85は、ウェーブメモリ81とレンジデータメモ
リ83からそれデれのデータDo〜D、と制御量ATO
〜ATsをリードして演算器84で加算せしめ、その値
を、被測定光ファイバ40の距離に対応させて表示メモ
リ86に記憶させる(第2図(J)を参照)。
制御部85は、ウェーブメモリ81とレンジデータメモ
リ83からそれデれのデータDo〜D、と制御量ATO
〜ATsをリードして演算器84で加算せしめ、その値
を、被測定光ファイバ40の距離に対応させて表示メモ
リ86に記憶させる(第2図(J)を参照)。
(す)この表示メモリ86の内容を表示部90に表示さ
せることにより、被測定光ファイバ40の特性を1画面
で表示できる。
せることにより、被測定光ファイバ40の特性を1画面
で表示できる。
ただし、この例ではこの表示できるのは測定完了後、パ
ルス信号aの4周期経過後である(第2図(k)を参照
)、この間のデータが抜けないようにウェーブメモリ8
1.82で交互にデジタル 。
ルス信号aの4周期経過後である(第2図(k)を参照
)、この間のデータが抜けないようにウェーブメモリ8
1.82で交互にデジタル 。
信号Cを記憶している。したがって、4周期毎にデータ
を抜いて測定するのであればウェーブメモリ1つでよい
。この場合は、データの抜けた間は前のデータがホール
ドされて表示されることになる。また、パルス信号aの
周期Tを光が被測定光ファイバ40の全長を伝搬する時
間に比べ長くして、測定の4周期内の実質測定していな
い時間に上記(チ)の動作を行わせ、その4周期後の次
の周期から表示させてもよい。
を抜いて測定するのであればウェーブメモリ1つでよい
。この場合は、データの抜けた間は前のデータがホール
ドされて表示されることになる。また、パルス信号aの
周期Tを光が被測定光ファイバ40の全長を伝搬する時
間に比べ長くして、測定の4周期内の実質測定していな
い時間に上記(チ)の動作を行わせ、その4周期後の次
の周期から表示させてもよい。
なお、上記例において、被測定光ファイバ40のある長
さの部分だけのデータを必要とする場合は、光パルス1
周期分相当のデジタル信号Cと制御量とを記憶して出力
すればよい、このような場合は、演算器84および表示
メモリ86は不要である。
さの部分だけのデータを必要とする場合は、光パルス1
周期分相当のデジタル信号Cと制御量とを記憶して出力
すればよい、このような場合は、演算器84および表示
メモリ86は不要である。
上記(ホ)において、切換え手段30に光スィッチを用
い、この光スィッチに制限手段54の動作を行わせるこ
ともできる。つまり、光スィッチは記録時間情報fをも
とに、パルスP1発生から七〇の時間だけ光出力部30
と被測定光ファイバ40との接続をONにし、光入力部
50と被測定光ファイバ40との接続をOFFにする。
い、この光スィッチに制限手段54の動作を行わせるこ
ともできる。つまり、光スィッチは記録時間情報fをも
とに、パルスP1発生から七〇の時間だけ光出力部30
と被測定光ファイバ40との接続をONにし、光入力部
50と被測定光ファイバ40との接続をOFFにする。
七〇以降は前記ON、OFFの関係を逆にする(第2図
(C)を参照)。
(C)を参照)。
これら制限手段54および切換え手段30としての前記
光スィッチは、測定していないときの過大レベルによっ
て光入力部50およびA/D変換器60が飽和して、測
定中のレベルに影響するのを防止するためのものである
。
光スィッチは、測定していないときの過大レベルによっ
て光入力部50およびA/D変換器60が飽和して、測
定中のレベルに影響するのを防止するためのものである
。
上記例の説明では各構成の遅延時間を含めていないが、
実施にあたりではこの点を考慮する必要がある。例えば
上記(ニ)の動作において、記録スタート検出部74は
トリガカウンタ73が再ゼロ・リセット後(パルス21
発生後)に情報t。
実施にあたりではこの点を考慮する必要がある。例えば
上記(ニ)の動作において、記録スタート検出部74は
トリガカウンタ73が再ゼロ・リセット後(パルス21
発生後)に情報t。
を出力するようにされていたが、前記遅延時間をτとす
れば考慮して情報[to−τ]を出力するようにしてお
く、ただし、レンジデータメモリ83、ウェーブメモリ
81はパルス21発生後から時間上〇後に、それぞれ制
御情報eからの制御量ATr、デジタル信号Cのデータ
D1を記憶するようにされていなければならない。また
、測定器として、初期時点で遅延時間を考慮した校正が
されている必要がある。
れば考慮して情報[to−τ]を出力するようにしてお
く、ただし、レンジデータメモリ83、ウェーブメモリ
81はパルス21発生後から時間上〇後に、それぞれ制
御情報eからの制御量ATr、デジタル信号Cのデータ
D1を記憶するようにされていなければならない。また
、測定器として、初期時点で遅延時間を考慮した校正が
されている必要がある。
また、精密な光減衰器が製作されれば、これをレベル可
変手段55の代わりに光電変換器51に設けてもよい。
変手段55の代わりに光電変換器51に設けてもよい。
さらに上記例では、被測定光ファイバ40の一端より光
パルス40信号を入射させ、同じ端に被測定光ファイバ
内より反射して戻りてくる反射光を受けて測定していた
が、被測定光ファイバ40の一端より光パルス信号を入
射させ、他端に出力されてくる光信号を受けて被測定光
ファイバ4゜の損失および遅延時間等を測定することも
できる。この場合は、光出力部20と光電変換器51を
被測定光ファイバ40で直接結ぶ必要がある。
パルス40信号を入射させ、同じ端に被測定光ファイバ
内より反射して戻りてくる反射光を受けて測定していた
が、被測定光ファイバ40の一端より光パルス信号を入
射させ、他端に出力されてくる光信号を受けて被測定光
ファイバ4゜の損失および遅延時間等を測定することも
できる。この場合は、光出力部20と光電変換器51を
被測定光ファイバ40で直接結ぶ必要がある。
この発明に係る光パルス試験器は、周期性のパルス信号
を光パルス信号に変換して被測定光ファイバへ出力する
光出力部と、被測定光ファイバから出力される光信号を
受けて電気信号に変換し、かつ制御情報を受けてレベル
の可変された電気信号を出力する光入力部と、電気信号
をデジタル信号に変換して出力するA/D変換器と、デ
ジタル信号とあらかじめ指定されたレベル範囲とを比較
しそのときの情報を制御情報として出力し、デジタル信
号がレベル範囲に入るように光入力部を制御する制御部
と、制御情報を受けてレベル範囲に入るデジタル信号を
、制御部が光入力部を制御した制御量と共に記憶し、か
つ記憶したデータを処理して被測定光ファイバの特性と
して出力するデ −−タ処理部とを備え、A/D変換
器の出力レベルを最適範囲に収まるようにしたので、今
までよりも広いダイナミックレンジが得られ、長距離の
ファイバでもその全長にわたり直線性良く、かつS/N
比良く測定でき、さらに、その結果を1画面に表示でき
る効果がある。さらに、A/D変換器を有効に使えるで
、測定分解能も向上する効果もある。
を光パルス信号に変換して被測定光ファイバへ出力する
光出力部と、被測定光ファイバから出力される光信号を
受けて電気信号に変換し、かつ制御情報を受けてレベル
の可変された電気信号を出力する光入力部と、電気信号
をデジタル信号に変換して出力するA/D変換器と、デ
ジタル信号とあらかじめ指定されたレベル範囲とを比較
しそのときの情報を制御情報として出力し、デジタル信
号がレベル範囲に入るように光入力部を制御する制御部
と、制御情報を受けてレベル範囲に入るデジタル信号を
、制御部が光入力部を制御した制御量と共に記憶し、か
つ記憶したデータを処理して被測定光ファイバの特性と
して出力するデ −−タ処理部とを備え、A/D変換
器の出力レベルを最適範囲に収まるようにしたので、今
までよりも広いダイナミックレンジが得られ、長距離の
ファイバでもその全長にわたり直線性良く、かつS/N
比良く測定でき、さらに、その結果を1画面に表示でき
る効果がある。さらに、A/D変換器を有効に使えるで
、測定分解能も向上する効果もある。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図は第1図
における主要部の信号波形および動作内容を示す図、第
3図は、第1図におけデータ処理の内容を示す図、第4
図は従来例を示す図、第5図は、第3図の従来例で測定
したときの表示例である。 図中、10はパルス発生部、20は光出力部、30は切
換え手段、40は被測定光ファイバ、50は光入力部、
51は光電変換器、52は可変抵抗減衰器、53は増幅
器、54は制限手段、55はレベル可変手段、60はA
/D変換器、70は制御部、71はレンジメモリ、72
は比較器、73はトリガカウンタ、74は記録スタート
検出部、75は記録ストップメモリ、76は記録時間発
生部、77はレベル制御手段、78はスタート設定部、
80.100はデータ処理部、81゜82はウェーブメ
モリ、83はレンジデータメモリ、84は演算器、85
はメモリ制御部、86は表示メモリ、90は表示部、a
はパルス信号、bは電気信号、Cはデジタル信号、d、
、d、は時間情報、eは制御情報、fは記録時間情報、
gはスタート情報である。
における主要部の信号波形および動作内容を示す図、第
3図は、第1図におけデータ処理の内容を示す図、第4
図は従来例を示す図、第5図は、第3図の従来例で測定
したときの表示例である。 図中、10はパルス発生部、20は光出力部、30は切
換え手段、40は被測定光ファイバ、50は光入力部、
51は光電変換器、52は可変抵抗減衰器、53は増幅
器、54は制限手段、55はレベル可変手段、60はA
/D変換器、70は制御部、71はレンジメモリ、72
は比較器、73はトリガカウンタ、74は記録スタート
検出部、75は記録ストップメモリ、76は記録時間発
生部、77はレベル制御手段、78はスタート設定部、
80.100はデータ処理部、81゜82はウェーブメ
モリ、83はレンジデータメモリ、84は演算器、85
はメモリ制御部、86は表示メモリ、90は表示部、a
はパルス信号、bは電気信号、Cはデジタル信号、d、
、d、は時間情報、eは制御情報、fは記録時間情報、
gはスタート情報である。
Claims (1)
- 周期性のパルス信号を光パルス信号に変換して被測定光
フアイバへ出力する光出力部(20)と、前記被測定光
ファイバから出力される光信号を受けて電気信号に変換
し、かつ制御情報を受けてレベルを可変された前記電気
信号を出力する光入力部(50)と、前記電気信号をデ
ジタル信号に変換して出力するA/D変換器(60)と
、前記デジタル信号とあらかじめ指定されたレベル範囲
とを比較しそのときの情報を前記制御情報として出力し
、前記デジタル信号が前記レベル範囲に入るように前記
光入力部を制御する制御部(70)と、前記制御情報を
受けて前記レベル範囲に入る前記デジタル信号を、前記
制御部が前記光入力部を制御した制御量と共に記憶し、
かつ記憶したデータを処理して前記被測定光ファイバの
特性として出力するデータ処理部(80)とを備えたこ
とを特徴とする光パルス試験器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048600A JP2711104B2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 光パルス試験器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048600A JP2711104B2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 光パルス試験器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223325A true JPH01223325A (ja) | 1989-09-06 |
| JP2711104B2 JP2711104B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=12807900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048600A Expired - Fee Related JP2711104B2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 光パルス試験器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711104B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01179240U (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-22 | ||
| JPH0837499A (ja) * | 1994-07-25 | 1996-02-06 | Anritsu Corp | 光信号受信装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113832A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-06 | Fujitsu Ltd | 光フアイバ破断点検出装置 |
| JPS58169047A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Anritsu Corp | 光パルス試験装置 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP63048600A patent/JP2711104B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113832A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-06 | Fujitsu Ltd | 光フアイバ破断点検出装置 |
| JPS58169047A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Anritsu Corp | 光パルス試験装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01179240U (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-22 | ||
| JPH0837499A (ja) * | 1994-07-25 | 1996-02-06 | Anritsu Corp | 光信号受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711104B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |