JPH01223361A - 導波型光・音響スペクトラムアナライザ - Google Patents

導波型光・音響スペクトラムアナライザ

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JPH01223361A
JPH01223361A JP5109888A JP5109888A JPH01223361A JP H01223361 A JPH01223361 A JP H01223361A JP 5109888 A JP5109888 A JP 5109888A JP 5109888 A JP5109888 A JP 5109888A JP H01223361 A JPH01223361 A JP H01223361A
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JP
Japan
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surface acoustic
acoustic wave
light beam
parallel light
elastic surface
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Pending
Application number
JP5109888A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Kitano
北野 利彦
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は導波型光・音響スペクトラムアナライザに間し
、特に高速周波数分析を行う導波型光・音響スペクトラ
ムアナライザに関する。
〔従来の技術〕
先導波路上の弾性表面波と光の相互作用(プラグ回折)
を用いた光・音響信号処理装置は、高速処理及び小型軽
量化が可能ななめ、導波路型の光スペクトラムアナライ
ザ、光コリレータとして実現されその実用化が盛に行わ
れている。
導波型光・音響スペクトラムアナライザは未知信号の周
波数を実時間で分析する周波数解析器で、すでに米国カ
リフォルニア大学のツアイ(Tsai)がアイ・イー・
イー・イー・トランズアクション・オン・サーキット・
システムズ(IEEETransaction on 
C1rcuit Systems)12月号、1979
年、 1072頁にガイデッド・ウェーブ・アコ−スト
オプティック・プラグ・モジュレークズ・フォー・ワイ
ドバンド・インテグレーテッド・オプティツク・コミュ
ニケーションズ・アンド・シグナル・プロセッシング(
Guided−Wave Acoustooptic 
Bragg  Modulators  for  W
ide−Band  Integrated  0pt
ics Communications Signal
 Processings )の題名で発表した論文に
記載されている。
第2図は従来の導波型光・音響スペクトラムアナライザ
の一例を示す斜視図である。
第2図の導波型光・音響スペクトラムアナライザは上述
の論文に基づくもので、ニオブ酸リチウム(L i N
bO3) 、タンタル酸リチウム(LiTa03)など
の強誘電体、シリコン(Si)。
ヒ化ガリウム(GaAs)などの半導体あるいはガラス
から成る基板1′を備え、この基板1′上に各々の基板
材質に対応した光導波路2′を形成し、さらに第1の平
面レンズ4.第2の平面レンズ6と弾性表面波発生用電
極5を設けている。平面レンズ4,6には、通常、基板
1′上に凹状のくぼみをつけて形成したジオデシックレ
ンズが用いられ、この他、非周期格子を用いたチャープ
グレーディングレンズなどがある。
基板1′の端面に接続された光源(通常、半導体レーザ
が用いられる)3から放射された光は、光導波路2′を
伝搬し、第1の平面レンズ4により平行光に変換される
。この平行光は弾性表面波発生用型fi5から放射され
た弾性表面波11により変更され、第2の平面レンズ6
で集光され、アレー状に構成した光検出器7へ投影され
て電気信号に変換される。
この場合、弾性表面波発生用型[!5に印加される電気
信号の周波数の値に対応して平行光の変更角度が変化す
るため、平面レンズ6による集束光は周波数の値に対し
ては光検出器7に結ぶ集束点の位置の変化をもたらす。
従って、光検出器7を基板1′の光源3に対向する端面
に設けることにより、電気信号の周波数成分を実時間で
読みとることが出来る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の導波型光・音響スペクトラムアナライザ
は、周波数による回折角の違いを集光レンズを用いて位
置の変化に直し、アレイ構成の光検出器で周波数を直読
しようとするものである。
そのため、光検出器のアレー上における光ビームの集光
状態は周波数分解能を決める上で極めて重要となる。
即ち、第2図での平行光ビーム幅をW、弾性表面波の伝
搬速度をVとすると、周波数分解能δfは(1)式のよ
うに示される。
さくすることができる。しかしながら一方、入力電気信
号がパルスの場合、パルス幅の最小可能検出幅τmIn
は(2)式により定まる。
伝搬する走行時間で制限され、最小可能検出幅τ1アよ
り短いパルスを印加しても入力信号の受信可能パルスの
幅は常にτ1oとなる。
このため、最小可能検出幅τ1fiをより狭くするため
にビーム幅Wを狭くするど分解能δfを小さくするため
にビーム幅Wを広げると、最小可能検出幅τmlaが広
くなり、実用上いずれの場合も特性を劣化させるという
欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、分解能を劣化す
ることなく最小検出可能パルス幅を十分狭くすることが
できる導波型光・音響スペクトラムアナライザを提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の導波路型光・音響スペクトラムアナライザは、
基板と、該基板上に設ける平面光導波路と、該平面光導
波路に光を放射する光源と、前記平面光導波路内を伝搬
する前記光を平行光に変換する第1の平面レンズと、前
記平行光内部にほぼ等間隔で配置され入力電気信号の周
波数と対応して前記平行光を変更させる少なくとも2個
の弾性表面波発生用電極と、該弾性表面波発生用電極の
それぞれから放射される不要な弾性表面波を吸収する少
なくとも1個の吸収部材と、前記弾性表面波発生用電極
による変更光を集光する第2の平面レンズ1と、該第2
の平面レンズで集光された光を検出するアレイ構成の光
検出器とを備えて構成される。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。第1図に示
すように、本実施例は、基板1と、基板1上に設ける光
導波路2と、半導体レーザなどの光源3と、第1の平面
レンズ4及び第2の平面レンズ6と、光偏向手段として
の弾性表面波発生用電極8,9.10と、アレー構成の
光検出器7とを含む。
前述した従来例と同様の強誘電体、半導体あるいはガラ
スなどから成る基板1上に、これら各基板材質に対応し
た光導波路2、例えば、基板1をニオブ酸リチウムとす
れば、チタン(Ti)を拡散した光導波路2を形成する
次に、この光導波路2上に、基板1上に凹状のくぼみを
設けて作ったジオデシックレンズから成る2個の平面レ
ンズ、すなわち第1の平面レンズ4、第2の平面レンズ
6を設ける。
更に、弾性表面波発生用電極8,9.10が、光源4か
ら導波路2内に放射され平面レンズ4によって形成され
た平行光の中にほぼff1=W/3の間隔になるように
ほぼ等間隔に配置される。又、これら弾性表面波発生用
電極から放射される不要な弾性表面波は、吸収部材14
〜17により吸収される。
次に本実施例の動作について説明する。
第1の平面レンズ4によって平行光に変換された平行光
ビームは、光ビーム内にほぼ等間隔に設けられた3個の
弾性表面波発生用電極8,9.10によって放射される
弾性表面波11,12.13によって偏向され、そのあ
と第2の平面レンズ6により集光されて光検出器7に到
達する。
3個の弾性表面波発生用電極8,9.10は、配置間隔
1がほぼ平行光ビーム幅Wの1/3に等しくなる用配置
されており、吸収部材14,15゜16.17を適当に
設けることにより平行光ビームの片端付近は弾性表面波
11が、また中心部は同じく弾性表面波12、さらに反
対側の端付近は同じく弾性表面・波13が常に存在する
状態となる。
すなわち、弾性表面波発生用電極8を、平行光ビームの
一端から中央部へ向って約W/3の付近に設け、吸収部
材14を平行光ビームの中心部側に設けると、この弾性
表面波発生用電極に印加された電気信号RFinにより
励振される弾性表面波11は、常に平行光ビームの一端
からほぼW/3の部分に存在する。
次に、平行光ビームの一端から2W/3、他端からのW
/3の付近に弾性表面波発生用電極9を設け、吸収部材
16を平行光ビームの一端からW/3の付近、吸収部材
15を弾性表面波発生用電極9の平行光ビームの他端側
に設けると、この弾性表面波発生用電極に印加された電
気信号RFinにより励振される弾性表面波12は、常
に弾性表面波発生用電極9と吸収部材16との間に存在
する。
さらに、平行光ビームの他端付近に弾性表面波発生用型
@10を設け、吸収部材17を平行光ビームの他端から
W/3付近におくと、弾性表面波発生用型[,10から
放射された弾性表面波13は平行光ビームの他端付近W
/3幅で存在する。
以上のようにして、平行光ビーム内には各々異なった弾
性表面波電極から放射される弾性表面波が互いに重なる
ことなく伝搬長W/3づつ存在することになる。したが
って、これらの弾性表面波により偏向された光ビームは
幅Wとなり、第2の平面レンズ6で集光され、光検出器
7へ到達した時の周波数分解能は、前述の(1)式と同
様になる。
この場合のパルス幅の最小検出可能幅τ′、I、は、そ
れぞれの弾性表面波の伝搬長がW/3のため(3)式の
ように与えられる。
の最小検出可能幅τ1nの1/3である。したがって周
波数分解能を同じにしてかつ最小検出可能幅を1/3に
することが可能となる。
なお、本発明の実施令では、弾性表面波電極3個、吸収
部材4個の場合について述べたが、弾性表面波電極が2
個以上、吸収部材1個以上のすべての場合を含むことは
言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の導波型光・音響スペクトラ
ムアナライザは、弾性表面波発生用の光偏向手段として
の弾性表面波電極を複数個平行光ビームの中央部に設け
ることにより、周波数の分解能を劣化することなく最小
検出パルス福を従来の半分にすることができるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は従来の導
波型光・音響スペクトラムアナライザの一例の斜視図で
ある。 1.1′・・・基板、2.2′・・・光導波路、3・・
・光源、4.・・・第1の平面レンズ、5.8.9.1
0・・・弾性表面波発生用電極、6・・・第2の平面レ
ンズ、7・・・光検出器、11.12.13・・・弾性
表面波、14.15.16.17・・・吸収部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基板と、該基板上に設ける平面光導波路と、該平面光導
    波路に光を放射する光源と、前記平面光導波路内を伝搬
    する前記光を平行光に変換する第1の平面レンズと、前
    記平行光内部にほぼ等間隔で配置され入力電気信号の周
    波数と対応して前記平行光を変更させる少なくとも2個
    の弾性表面波発生用電極と、該弾性表面波発生用電極の
    それぞれから放射される不要な弾性表面波を吸収する少
    なくとも1個の吸収部材と、前記弾性表面波発生用電極
    による変更光を集光する第2の平面レンズと、該第2の
    平面レンズで集光された光を検出するアレイ構成の光検
    出器とを備えて成ることを特徴とする導波型光・音響ス
    ペクトラムアナライザ。
JP5109888A 1988-03-03 1988-03-03 導波型光・音響スペクトラムアナライザ Pending JPH01223361A (ja)

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