JPH01223376A - レーダー信号処理装置 - Google Patents
レーダー信号処理装置Info
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- JPH01223376A JPH01223376A JP63051105A JP5110588A JPH01223376A JP H01223376 A JPH01223376 A JP H01223376A JP 63051105 A JP63051105 A JP 63051105A JP 5110588 A JP5110588 A JP 5110588A JP H01223376 A JPH01223376 A JP H01223376A
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 5
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 4
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 239000002352 surface water Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーダ信号処理装置に関し、特にパルスレーダ
装置において、妨害電波等の検出およびこの到来方位デ
ータの抽出を行うレーダー信号処理装置に関する。
装置において、妨害電波等の検出およびこの到来方位デ
ータの抽出を行うレーダー信号処理装置に関する。
一般に、レーダ受信信号の中には目標信号以外に不要な
受信信号が含まれているため、これらの不要な受信信号
により目標信号の検出が不可能になったりあるいは目標
信号以外の受信信号を誤って検出したシする場合が生ず
る。
受信信号が含まれているため、これらの不要な受信信号
により目標信号の検出が不可能になったりあるいは目標
信号以外の受信信号を誤って検出したシする場合が生ず
る。
なかでも、レーダの受信帯域内の強い強度の電磁波(以
下妨害信号と呼ぶ)が人為的に外部から混入される場合
は、その妨害信号の到来方向の目標検出が困難となり、
さらに目標の自動追尾処理等をコンピュータによって処
理する場合には、妨害信号が多数誤って検出されるため
、妨害信号到来方向以外の領域においても目標の自動追
尾処理が不可能になることがある。
下妨害信号と呼ぶ)が人為的に外部から混入される場合
は、その妨害信号の到来方向の目標検出が困難となり、
さらに目標の自動追尾処理等をコンピュータによって処
理する場合には、妨害信号が多数誤って検出されるため
、妨害信号到来方向以外の領域においても目標の自動追
尾処理が不可能になることがある。
このような妨害信号を受ける恐れのあるレーダ装置では
、受信信号に含まれる妨害信号を抑圧する手段の他、妨
害信号の有無を検出して妨害源の位置データを精度良く
検出する手段を有している。
、受信信号に含まれる妨害信号を抑圧する手段の他、妨
害信号の有無を検出して妨害源の位置データを精度良く
検出する手段を有している。
上述した手段は、通常半自動式であり、対数ビデオ信号
のlレーダ繰9返し周期ごとの平均振幅値に比例した距
離にパルスが出力されるAVA(Ampl 1tude
vs Azimuth )ビデオにより妨害信号の到
来をPPIスコープで目視確認した後距離に換算され、
同じ(PPI上にビデオ表示されるスレッシ、−ルドを
手操作で設定し、その値を妨害信号の検出回路に供給す
ることによって妨害信号の検出及び妨害源の位置データ
が抽出される。
のlレーダ繰9返し周期ごとの平均振幅値に比例した距
離にパルスが出力されるAVA(Ampl 1tude
vs Azimuth )ビデオにより妨害信号の到
来をPPIスコープで目視確認した後距離に換算され、
同じ(PPI上にビデオ表示されるスレッシ、−ルドを
手操作で設定し、その値を妨害信号の検出回路に供給す
ることによって妨害信号の検出及び妨害源の位置データ
が抽出される。
この様子を第3図に示す。
第3図301はPPIスコープ管面を示しており、妨害
信号を受信した時AVAビデオは302のように表示さ
れる。すなわち妨害信号の到来方位・で妨害信号の強度
とレーダー装置の空中線の方位パターンで決まる形状と
なる。303は距離に換算されPPIに表示されたスレ
、シ、−ルド(以下スレ、シ、−ルドビデオと呼ぶ)を
示し、第3図はスレッショールドビデオ表示距離305
がAVAビデオ最大表示距離304以下となるように設
定された状態を示す。
信号を受信した時AVAビデオは302のように表示さ
れる。すなわち妨害信号の到来方位・で妨害信号の強度
とレーダー装置の空中線の方位パターンで決まる形状と
なる。303は距離に換算されPPIに表示されたスレ
、シ、−ルド(以下スレ、シ、−ルドビデオと呼ぶ)を
示し、第3図はスレッショールドビデオ表示距離305
がAVAビデオ最大表示距離304以下となるように設
定された状態を示す。
本発明は上記処理のうちAVAビデオ発生に関するもの
であるため、以下AVAビデオ発生処理について述べる
。従来のAV人ビデオ発生回路の代表例を第2図に示す
。
であるため、以下AVAビデオ発生処理について述べる
。従来のAV人ビデオ発生回路の代表例を第2図に示す
。
第2図において、レーダーの受信信号201は対数増幅
器202で対数増幅、検波され、対数ビデオ信号203
として出力する。対数ビデオ信号203は、通常の振幅
検波されたビデオに比べて高いダイナミックレンジを有
し、強度の妨害信号に対する処理に適している。
器202で対数増幅、検波され、対数ビデオ信号203
として出力する。対数ビデオ信号203は、通常の振幅
検波されたビデオに比べて高いダイナミックレンジを有
し、強度の妨害信号に対する処理に適している。
対数ビデオ信号203は、ディジタル処理を行うため、
A/D変換器204によpnビ、トのディジタル信号に
変換された後、まず、クラッタ除去器205でクラッタ
成分が除去される。
A/D変換器204によpnビ、トのディジタル信号に
変換された後、まず、クラッタ除去器205でクラッタ
成分が除去される。
クラッタ除去器205ではクラッタ領域設定器206か
ら出力されるクラッタゲート信号207を受け、この信
号が2^理値l(もしくはO)の時のA/D変換器20
4出力をOレベルとする。
ら出力されるクラッタゲート信号207を受け、この信
号が2^理値l(もしくはO)の時のA/D変換器20
4出力をOレベルとする。
クラッタ領域設定器206では、あらかじめクラッタ領
域として設定し九2次元情報を記憶し、この領域につい
てレーダーのタイミングに合わせてクラ、タゲート信号
207を出力する。クラッタ除去器205でり2ツタを
除去されたクラッタ除去対数ビデオ信号208は平均振
幅抽出器209でスィーブごとの平均振幅が算出される
。
域として設定し九2次元情報を記憶し、この領域につい
てレーダーのタイミングに合わせてクラ、タゲート信号
207を出力する。クラッタ除去器205でり2ツタを
除去されたクラッタ除去対数ビデオ信号208は平均振
幅抽出器209でスィーブごとの平均振幅が算出される
。
平均振幅抽出器209では、あらかじめ設定したスレ、
シ、−ルドを超える振幅テークを累積し、レーダーの1
スイ一プ単位でこの累積値を累積データ数で除去するこ
とにより平均振幅データ210を出力する。平均振幅テ
ーク210は、次の振幅/表示距離変換器211へ送ら
れる。振幅/表示距離変換9211で平均振幅テーク2
10がAV人ビデオの表示距離に線形変換される。
シ、−ルドを超える振幅テークを累積し、レーダーの1
スイ一プ単位でこの累積値を累積データ数で除去するこ
とにより平均振幅データ210を出力する。平均振幅テ
ーク210は、次の振幅/表示距離変換器211へ送ら
れる。振幅/表示距離変換9211で平均振幅テーク2
10がAV人ビデオの表示距離に線形変換される。
上述し九線形変換の変換特性の例を第4図に示す。第4
図の横軸の401は対数ビデオ信号の平均振幅値、縦軸
の402はPPIスコープでの表水距離を示す。対数ビ
デオ信号の平均振幅値は、ディジタル処理のため離散的
な憧となるが、第4図に示す特性は理解を容易にするた
め連続量として示しである。403は対数ビデオ信号の
平均振幅値の最大値、404は表示距離の最大値、40
5は受信機ノイズに対する平均振幅値を示す。すなわち
、第4図の変換では対数ビデオ信号における受信機ノイ
ズに対する平均振幅値405から対数ビデオ信号の平均
振幅レベルの最大値403までのRMAXまでの範囲で
表示距離に比例するようになっている。
図の横軸の401は対数ビデオ信号の平均振幅値、縦軸
の402はPPIスコープでの表水距離を示す。対数ビ
デオ信号の平均振幅値は、ディジタル処理のため離散的
な憧となるが、第4図に示す特性は理解を容易にするた
め連続量として示しである。403は対数ビデオ信号の
平均振幅値の最大値、404は表示距離の最大値、40
5は受信機ノイズに対する平均振幅値を示す。すなわち
、第4図の変換では対数ビデオ信号における受信機ノイ
ズに対する平均振幅値405から対数ビデオ信号の平均
振幅レベルの最大値403までのRMAXまでの範囲で
表示距離に比例するようになっている。
振幅/表示距離変換器211の出力である距離データ2
12は、次のビデオ発生器213で距離に対応するタイ
ミングでパルスを発生し、これをPPIスコープに表示
できるレベルに変換されAVAビデオ信号214として
出力する。この振幅/表示距離変換器211までは、レ
ータ−の送信トリガのタイミングで処理が行われるが、
ビデオ発生器213ではタイずングを変換する処理が行
われ、AVAビデオ信号214はPPI表示用トリガの
タイミングで出力される。
12は、次のビデオ発生器213で距離に対応するタイ
ミングでパルスを発生し、これをPPIスコープに表示
できるレベルに変換されAVAビデオ信号214として
出力する。この振幅/表示距離変換器211までは、レ
ータ−の送信トリガのタイミングで処理が行われるが、
ビデオ発生器213ではタイずングを変換する処理が行
われ、AVAビデオ信号214はPPI表示用トリガの
タイミングで出力される。
上述した従来のレーダー信号処理装置では、対数ビデオ
の平均振幅に表示距離が比例したAVAビデオを発生さ
せているため広いダイナば、クラッタの妨害信号を処理
できるが、受信機ノイズレベルに近い低レベルの妨害信
号や太陽電波等を受信した場合には対数特性によりこれ
らに対応して十分なAVAビデオの表示距離が得られず
、受信機ノイズによるAVAビデオとの識別を行いにく
いという欠点がある。
の平均振幅に表示距離が比例したAVAビデオを発生さ
せているため広いダイナば、クラッタの妨害信号を処理
できるが、受信機ノイズレベルに近い低レベルの妨害信
号や太陽電波等を受信した場合には対数特性によりこれ
らに対応して十分なAVAビデオの表示距離が得られず
、受信機ノイズによるAVAビデオとの識別を行いにく
いという欠点がある。
すなわち、第4図において、受信機ノイズに対する平均
機幅の変動幅を406、低レベルの妨害信号等に対する
平均振幅の変動幅を407とすると、これら変動幅に対
するAVA表示距離の賢−幅は408,409となるが
、これら2つのAVA表示距離の変動幅が接近しPPI
表示上で両者の識別がしにくくなる。
機幅の変動幅を406、低レベルの妨害信号等に対する
平均振幅の変動幅を407とすると、これら変動幅に対
するAVA表示距離の賢−幅は408,409となるが
、これら2つのAVA表示距離の変動幅が接近しPPI
表示上で両者の識別がしにくくなる。
本発明の装置は、捜索空間に高周波パルスを送出し、こ
の高周波パルスの反射信号から捜索空間の目標を検出す
ることを目的とするパルスレーダー装置において、妨害
信号および太陽電波(以下これらを妨害信号郷と呼ぶ)
を含む受信信号を対数増幅のうえ検波して対数ビデオ信
号を出力する対数検波手段と、前記受信信号を振幅検波
してノーマルビデオ信号を出力する振幅検波手段と、あ
らかじめ定められたクラッタ領域に対応する前記対数ビ
デオ信号及びノーマルビデオ信号を除去してクラッタを
含まない対数ビデオ信号及びノーマルビデオ信号として
出力するクラッタ除去手段と、lレーダー繰返し周期ご
とに前記クラッタ除去手段の出力ノーマルビデオ信号の
振幅の平均値を算出し平均信号強度として出力する平均
振幅抽出手段と、前記平均信号強度をそれぞれ独立の距
離データに変換する振幅/距離変換手段と、前記それぞ
れの短端データに対応するPPIタイミングでパルスを
独立して発生させるビデオ発生手段と、前記対数ビデオ
信号に対する前記平均振幅抽出手段の出力もしくは前記
ノーマルビデオ信号に対する前記平均振幅抽出手段の出
力があらかじめ定めた値を越えた場合、論理値l(もし
くは0)を出力する振幅判定手段と、前記対数ビデオ信
号に関する前記ビデオ発生手段出力および前記ノーマル
ビデオ信号に関する前記ビデオ発生手段の出力な対数ビ
デオ信号に関する前記ビデオ発生手段の出力を選択して
出力しそれ以外の時は前記ノーマルビデオ信号に関する
前記ビデオ発生手段の出力を選択して出力するビデオ選
択手段とを備えて構成される。
の高周波パルスの反射信号から捜索空間の目標を検出す
ることを目的とするパルスレーダー装置において、妨害
信号および太陽電波(以下これらを妨害信号郷と呼ぶ)
を含む受信信号を対数増幅のうえ検波して対数ビデオ信
号を出力する対数検波手段と、前記受信信号を振幅検波
してノーマルビデオ信号を出力する振幅検波手段と、あ
らかじめ定められたクラッタ領域に対応する前記対数ビ
デオ信号及びノーマルビデオ信号を除去してクラッタを
含まない対数ビデオ信号及びノーマルビデオ信号として
出力するクラッタ除去手段と、lレーダー繰返し周期ご
とに前記クラッタ除去手段の出力ノーマルビデオ信号の
振幅の平均値を算出し平均信号強度として出力する平均
振幅抽出手段と、前記平均信号強度をそれぞれ独立の距
離データに変換する振幅/距離変換手段と、前記それぞ
れの短端データに対応するPPIタイミングでパルスを
独立して発生させるビデオ発生手段と、前記対数ビデオ
信号に対する前記平均振幅抽出手段の出力もしくは前記
ノーマルビデオ信号に対する前記平均振幅抽出手段の出
力があらかじめ定めた値を越えた場合、論理値l(もし
くは0)を出力する振幅判定手段と、前記対数ビデオ信
号に関する前記ビデオ発生手段出力および前記ノーマル
ビデオ信号に関する前記ビデオ発生手段の出力な対数ビ
デオ信号に関する前記ビデオ発生手段の出力を選択して
出力しそれ以外の時は前記ノーマルビデオ信号に関する
前記ビデオ発生手段の出力を選択して出力するビデオ選
択手段とを備えて構成される。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ、り図であシ、対
数検波手段としての対数増幅器102゜A/D変換器1
03、振幅検波手段としての振幅検波器109.A/D
変換器110.クラッタ除去手段としてのクラッタ除去
器104,111およびクラッタ領域設定器105、平
均振幅抽出手段としての平均振幅抽出器106,112
.振幅/表示距離変換器107,113、ビデオ発生手
段としてのビデオ発生器108,114、振幅判定手段
としての振幅判定器l15、およびビデオ選択手段とし
てのビデオ選択器116を備えて構成される。
数検波手段としての対数増幅器102゜A/D変換器1
03、振幅検波手段としての振幅検波器109.A/D
変換器110.クラッタ除去手段としてのクラッタ除去
器104,111およびクラッタ領域設定器105、平
均振幅抽出手段としての平均振幅抽出器106,112
.振幅/表示距離変換器107,113、ビデオ発生手
段としてのビデオ発生器108,114、振幅判定手段
としての振幅判定器l15、およびビデオ選択手段とし
てのビデオ選択器116を備えて構成される。
第1図に示す実施例の構成中、対数増幅器102゜A/
D変換器103.クラッタ除去器104.クラッタ領域
設定器105.平均振幅抽出器106゜振幅/表示距離
変換器107.ビデオ発生器108に関しては、振幅/
表示距離変換器107の平均振幅と表示距離の変換特性
を除き第2図の従来例における記号番号202.204
.205,206゜209.211,213で示す同名
のものとそれぞれ同じ機能をもつものであシ、シたがっ
てその動作も前述のとおシである。なお、振幅/表示距
離変換器107の変換特性については後述する。
D変換器103.クラッタ除去器104.クラッタ領域
設定器105.平均振幅抽出器106゜振幅/表示距離
変換器107.ビデオ発生器108に関しては、振幅/
表示距離変換器107の平均振幅と表示距離の変換特性
を除き第2図の従来例における記号番号202.204
.205,206゜209.211,213で示す同名
のものとそれぞれ同じ機能をもつものであシ、シたがっ
てその動作も前述のとおシである。なお、振幅/表示距
離変換器107の変換特性については後述する。
振幅検波器109.A/l)変換器110.クラッタ除
去器Ill、平均振幅抽出器112.振幅/表示距離変
換器113.ビデオ発生器114゜振幅判定器115.
ビデオ選択器116が第2図に示す従来のレーダ信号処
理装置に新たに追加になる機能であるが、このうちA/
L)変換器110はA/D変換器103と、クラッタ除
去器111はクラッタ除去器104と、平均振幅抽出器
112は平均振幅抽出器106とビデオ発生器114は
ビデオ発生器108と全く同じ機能を有するものである
。したがって、以下では振幅検波器109゜振幅/表示
距離変換器107,113.ビデオ選択器108の動作
について述べる。
去器Ill、平均振幅抽出器112.振幅/表示距離変
換器113.ビデオ発生器114゜振幅判定器115.
ビデオ選択器116が第2図に示す従来のレーダ信号処
理装置に新たに追加になる機能であるが、このうちA/
L)変換器110はA/D変換器103と、クラッタ除
去器111はクラッタ除去器104と、平均振幅抽出器
112は平均振幅抽出器106とビデオ発生器114は
ビデオ発生器108と全く同じ機能を有するものである
。したがって、以下では振幅検波器109゜振幅/表示
距離変換器107,113.ビデオ選択器108の動作
について述べる。
振幅検波器109では、受信信号101を振幅検波しノ
ーマルビデオ信号117を出力するが、通常振幅検波器
で処理できる受信信号のダイナずツクレンジは対数増幅
器102の場合に比べてせまい。又、対数増幅器102
の出力と振幅検波器109の出力の最大振幅は通常同じ
である九め、A/D変換器103.110でそれぞれの
ビデオ信号が量子化されると、その−量子化単位に相当
する受信信号強度幅は対数増幅器の場合に比べ小さくな
る。この様子を第5図に示す。第5図において横軸の5
01は受信信号レベルを対数表示により示し、縦軸の5
02は検波後のビデオレベル(電圧)を示す。また、5
o3は対数ビデオの検波特性を示し、対数検波範囲50
5に対して比例した電圧を出力する。
ーマルビデオ信号117を出力するが、通常振幅検波器
で処理できる受信信号のダイナずツクレンジは対数増幅
器102の場合に比べてせまい。又、対数増幅器102
の出力と振幅検波器109の出力の最大振幅は通常同じ
である九め、A/D変換器103.110でそれぞれの
ビデオ信号が量子化されると、その−量子化単位に相当
する受信信号強度幅は対数増幅器の場合に比べ小さくな
る。この様子を第5図に示す。第5図において横軸の5
01は受信信号レベルを対数表示により示し、縦軸の5
02は検波後のビデオレベル(電圧)を示す。また、5
o3は対数ビデオの検波特性を示し、対数検波範囲50
5に対して比例した電圧を出力する。
一方、504は振幅検波器の検波特性としてのノーマル
ビデオ特性を示し、振幅検波範囲506の受信信号レベ
ル(対数表示)の逆対数値に比例した電圧である。
ビデオ特性を示し、振幅検波範囲506の受信信号レベ
ル(対数表示)の逆対数値に比例した電圧である。
A/D変換器103.110のビット数をそれぞれnビ
ットとすると、A/D変換器103 、110では縦軸
の0から振幅で示す最大ビデオレベル507までを2f
lに分割して量子化する。この時の一量子化単位に対応
するビデオレベル差を508とすると、これに相当する
受信信号強度幅は、対数ビデオの場合が5091.ノー
マルビデオの場合が510となり、ノーマルビデオ信号
に対する受信信号強度幅の方が小さくなる。すなわち、
振幅検波範囲506で示す範囲では、A/D変換器11
0出力の方が受信信号に対する量子化が細くなる。
ットとすると、A/D変換器103 、110では縦軸
の0から振幅で示す最大ビデオレベル507までを2f
lに分割して量子化する。この時の一量子化単位に対応
するビデオレベル差を508とすると、これに相当する
受信信号強度幅は、対数ビデオの場合が5091.ノー
マルビデオの場合が510となり、ノーマルビデオ信号
に対する受信信号強度幅の方が小さくなる。すなわち、
振幅検波範囲506で示す範囲では、A/D変換器11
0出力の方が受信信号に対する量子化が細くなる。
本実施例は、上記の特性を利用し、受信信号レベルが振
幅検波範囲506又はそのうちの所定の範囲にある場合
にノーマルビデオ信号にもとづいて発生させたAVAビ
デオを選択し、それ以上の受信信号レベルに対しては従
来通り対数ビデオにもとづいて発生させたAVAビデオ
を選択することによって、高い強度の妨害信号に対して
も飽和することなく、かつ受信機ノイズ近傍の低レベル
の妨害信号に対しても受信機ノイズに対して識別しゃす
いAVAビデオを発生しようとするものである。
幅検波範囲506又はそのうちの所定の範囲にある場合
にノーマルビデオ信号にもとづいて発生させたAVAビ
デオを選択し、それ以上の受信信号レベルに対しては従
来通り対数ビデオにもとづいて発生させたAVAビデオ
を選択することによって、高い強度の妨害信号に対して
も飽和することなく、かつ受信機ノイズ近傍の低レベル
の妨害信号に対しても受信機ノイズに対して識別しゃす
いAVAビデオを発生しようとするものである。
振幅/表示距離変換器107及び113では、以下に述
べるビデオ選択器116でビデオを切り替える時に、A
VAビデオの表示が不連続にならないよう対数ビデオの
平均振幅値及びノーマルビデオの平均値に対する表示距
離特性が決められる。
べるビデオ選択器116でビデオを切り替える時に、A
VAビデオの表示が不連続にならないよう対数ビデオの
平均振幅値及びノーマルビデオの平均値に対する表示距
離特性が決められる。
平均振幅抽出器106の出力は振幅判定器115にも送
られ、ここであらかじめ定めたしきい値と比較され、し
きい値を越えた場合にはビデオ選択信号118として2
値の論理値11“(又は′θつを出力する。
られ、ここであらかじめ定めたしきい値と比較され、し
きい値を越えた場合にはビデオ選択信号118として2
値の論理値11“(又は′θつを出力する。
ビデオ発生器108と114の出力、ビデオ選択信号1
18はビデオ選択器116に送られる。
18はビデオ選択器116に送られる。
ビデオ選択器116では、ビデオ選択信号118が論理
値″1“(又はv′0“)の時ビデオ発生器108の出
力を選択し、それ以外の時はビデオ発生器114を選択
して出力する。
値″1“(又はv′0“)の時ビデオ発生器108の出
力を選択し、それ以外の時はビデオ発生器114を選択
して出力する。
第6図に本実施例による受信信号レベルに対する平均振
幅値とAVA表示距離の特性例を示す。
幅値とAVA表示距離の特性例を示す。
第6図において横軸の601は、対数ビデオの平均振幅
−に換算した受信信号の平均振幅値、縦軸の602はA
VA表示距離、603は最大平均振幅値、604はAV
Aビデオの最大表示距離、605は受信機ノイズに対す
る平均値を示す。第6図では、第4図の受信機ノイズに
対する平均振幅値の変動幅406に相当する受信機ノイ
ズに対する平均振幅値の変動幅606、同じく妨害信号
等に対する平均振幅値の変動幅407に相当する低レベ
ル妨害信号等に対する平均振@値の変動幅607に対す
るAVAピテオ表示距離はそれぞれ608.609とな
シ、第4図の場合に比して表示距離の差が顕著となり、
受信機ノイズに対する低レベルの妨害信号等の識別が著
しく行い易くなる。
−に換算した受信信号の平均振幅値、縦軸の602はA
VA表示距離、603は最大平均振幅値、604はAV
Aビデオの最大表示距離、605は受信機ノイズに対す
る平均値を示す。第6図では、第4図の受信機ノイズに
対する平均振幅値の変動幅406に相当する受信機ノイ
ズに対する平均振幅値の変動幅606、同じく妨害信号
等に対する平均振幅値の変動幅407に相当する低レベ
ル妨害信号等に対する平均振@値の変動幅607に対す
るAVAピテオ表示距離はそれぞれ608.609とな
シ、第4図の場合に比して表示距離の差が顕著となり、
受信機ノイズに対する低レベルの妨害信号等の識別が著
しく行い易くなる。
以上説明したように本発明は、あらかじめ定める所定の
値までの受信機ノイズレベルに近い低強度の妨害信号等
に対してはノーマルビデオから発生させたAVAビデオ
を選択し、それ以上の強度の妨害信号に対しては従来通
シ対数ビデオから発生させたAVAビデオを選択して出
力することにより、高い強度の妨害信号に対しても飽和
することなく、かつ受信機ノイズ近傍の低強度の妨害信
号に対しても受信機ノイズに対して著しく識別しやすい
AVAビデオを発生することができるという効果がある
。
値までの受信機ノイズレベルに近い低強度の妨害信号等
に対してはノーマルビデオから発生させたAVAビデオ
を選択し、それ以上の強度の妨害信号に対しては従来通
シ対数ビデオから発生させたAVAビデオを選択して出
力することにより、高い強度の妨害信号に対しても飽和
することなく、かつ受信機ノイズ近傍の低強度の妨害信
号に対しても受信機ノイズに対して著しく識別しやすい
AVAビデオを発生することができるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来のレーダー信号処理装置の代表的構成例を示すブロ
ック図、第3図はPPI上のAYAビデオとスレッシ、
−ルドビデオの表示例を示す説明図、第4図は従来のレ
ーダ信号処理装置の平均振幅値と表示距離の関係を示す
特性図、第5図は第1図の実施例における伽幅検波特性
と対数検波特性とを対比して示す特性図、第6図は第1
図の実施例における受信信号レベルとAVA表示距離の
関係を対比して示す特性図である。 101・・・・・・受信信号、102・・・・・・対数
増幅器、103・・・・・・A/D変換器、104・・
・・・・クラッタ除去器、105・・・・・・クラッタ
領域設定器、106・・。 ・・・平均振幅抽出器、107・・・・・・振幅/表示
距離変換器、108・・・・・・ビデオ発生器、109
・・・°°°振幅検波器、110・・・・・・A/D変
換器、111・・・・・・クラッタ除去器、112・・
・・・・平均振幅抽出器、113・・・・・・振幅/表
示距離変換器、114・・・・・・ビデオ発生器、11
5・・・・・・振幅判定器、116・・・・・・ビデオ
選択器、117・・°・・・ノーマルビデオ信号、20
1・・・・・・受信信号、202・・・・・・対数冷幅
器、203・・・・・・対数ビデオ信号、204・・・
・・・A/D変換器、205・・・・・・クラッタ除去
器、206・・・・・・クラッタ領域設定器、207・
・・・・・クラッタゲート信号、20B・・・・・・ク
ラッタ除去対数ビデオ信号、209・・・・・・平均振
幅抽出器、210・・・・・・平均振幅データ、211
・・・・・・fam/表示距離変換器、212・・・・
・・距離データ、213・・・・・・ビデオ発生器、2
14・・・・・・AVAビテオ、301・・・・・・P
PIスコープ管面、302・・・・・・AVAビデオ、
303・・・・・・スレッショールドビデオ、304・
・・・・・AVAビテオ最大表示距離、305・・・・
・・スレ、ショールドビデオ表示距離、401・・・・
・・対数ビデオ信号の平均振幅値、402・・・・・・
AVA表示距離、403・・・・・・対数ビデオ信号の
平均振幅値の最大値、404・・・・・・AVA表示距
離の最大値、405・・・・・・受信機ノイズに対する
平均振幅値、406・・・・・・受信機ノイズに対する
平均振幅の変動幅、407・・・・・・妨害信号に対す
る平均振幅の変動幅、408・・・・・・受信機ノイズ
に対する平均振幅の変動幅に対するAVA表示距離、4
09・・・・・・妨害信号環に対する平均振幅の変動幅
に対するAVA表示距離、501・・・・・・受信信号
レベル、502・°°°・°検波後のビデオレベル、5
03・・・・・・対数ビデオ検波特性、504°旧°°
ノーマルビデオ特性、巨05・・・・・・対数検波範囲
、506・・・・・・振幅検波範囲、507・・・・・
・最大ビデオレベル、508・・・・・・A/D変換器
の1量子化率位に対応するビデオレベル差、509・・
・・・・対数ビデオにおけるA/D変換器の1量子化率
位に対応するビデオレベル差508に対する受信レベル
差、51O・・・・・・ノーマルビデオにおけるA/D
変換器の1量子化率位に対応するビデオレベル差508
に対する受信レベル差、601・・・・・・受信信号の
平均振幅値、602・・・・・・AVAビデオ表示距離
、603パ°・・・最大平均振幅値、604・・・・・
・AVAビデオ最大表示距離、605・・・・・・受信
機ノイズに対する平均振幅値、606・・・・°°受信
機ノイズに対する平均振幅値の変動幅、607・・・・
・・妨害信号等に対する平均振幅値の変動幅、608・
・・・・・受信機ノイズに対する平均振#A値の変動幅
606に対するAVA表示距離、609・・・・・・妨
害信号等に対する平均振幅値の変動幅607に対するA
VA表示距離。 代理人 弁理士 内 原 電 1N\N 304−一−−△VAビデオ最大表示距離305−−−
−スレッシ3−ルド ヒテオ表示距離第6図
従来のレーダー信号処理装置の代表的構成例を示すブロ
ック図、第3図はPPI上のAYAビデオとスレッシ、
−ルドビデオの表示例を示す説明図、第4図は従来のレ
ーダ信号処理装置の平均振幅値と表示距離の関係を示す
特性図、第5図は第1図の実施例における伽幅検波特性
と対数検波特性とを対比して示す特性図、第6図は第1
図の実施例における受信信号レベルとAVA表示距離の
関係を対比して示す特性図である。 101・・・・・・受信信号、102・・・・・・対数
増幅器、103・・・・・・A/D変換器、104・・
・・・・クラッタ除去器、105・・・・・・クラッタ
領域設定器、106・・。 ・・・平均振幅抽出器、107・・・・・・振幅/表示
距離変換器、108・・・・・・ビデオ発生器、109
・・・°°°振幅検波器、110・・・・・・A/D変
換器、111・・・・・・クラッタ除去器、112・・
・・・・平均振幅抽出器、113・・・・・・振幅/表
示距離変換器、114・・・・・・ビデオ発生器、11
5・・・・・・振幅判定器、116・・・・・・ビデオ
選択器、117・・°・・・ノーマルビデオ信号、20
1・・・・・・受信信号、202・・・・・・対数冷幅
器、203・・・・・・対数ビデオ信号、204・・・
・・・A/D変換器、205・・・・・・クラッタ除去
器、206・・・・・・クラッタ領域設定器、207・
・・・・・クラッタゲート信号、20B・・・・・・ク
ラッタ除去対数ビデオ信号、209・・・・・・平均振
幅抽出器、210・・・・・・平均振幅データ、211
・・・・・・fam/表示距離変換器、212・・・・
・・距離データ、213・・・・・・ビデオ発生器、2
14・・・・・・AVAビテオ、301・・・・・・P
PIスコープ管面、302・・・・・・AVAビデオ、
303・・・・・・スレッショールドビデオ、304・
・・・・・AVAビテオ最大表示距離、305・・・・
・・スレ、ショールドビデオ表示距離、401・・・・
・・対数ビデオ信号の平均振幅値、402・・・・・・
AVA表示距離、403・・・・・・対数ビデオ信号の
平均振幅値の最大値、404・・・・・・AVA表示距
離の最大値、405・・・・・・受信機ノイズに対する
平均振幅値、406・・・・・・受信機ノイズに対する
平均振幅の変動幅、407・・・・・・妨害信号に対す
る平均振幅の変動幅、408・・・・・・受信機ノイズ
に対する平均振幅の変動幅に対するAVA表示距離、4
09・・・・・・妨害信号環に対する平均振幅の変動幅
に対するAVA表示距離、501・・・・・・受信信号
レベル、502・°°°・°検波後のビデオレベル、5
03・・・・・・対数ビデオ検波特性、504°旧°°
ノーマルビデオ特性、巨05・・・・・・対数検波範囲
、506・・・・・・振幅検波範囲、507・・・・・
・最大ビデオレベル、508・・・・・・A/D変換器
の1量子化率位に対応するビデオレベル差、509・・
・・・・対数ビデオにおけるA/D変換器の1量子化率
位に対応するビデオレベル差508に対する受信レベル
差、51O・・・・・・ノーマルビデオにおけるA/D
変換器の1量子化率位に対応するビデオレベル差508
に対する受信レベル差、601・・・・・・受信信号の
平均振幅値、602・・・・・・AVAビデオ表示距離
、603パ°・・・最大平均振幅値、604・・・・・
・AVAビデオ最大表示距離、605・・・・・・受信
機ノイズに対する平均振幅値、606・・・・°°受信
機ノイズに対する平均振幅値の変動幅、607・・・・
・・妨害信号等に対する平均振幅値の変動幅、608・
・・・・・受信機ノイズに対する平均振#A値の変動幅
606に対するAVA表示距離、609・・・・・・妨
害信号等に対する平均振幅値の変動幅607に対するA
VA表示距離。 代理人 弁理士 内 原 電 1N\N 304−一−−△VAビデオ最大表示距離305−−−
−スレッシ3−ルド ヒテオ表示距離第6図
Claims (1)
- 捜索空間に高周波パルスを送出し、この高周波パルスの
反射信号から捜索空間の目標を検出することを目的とす
るパルスレーダー装置において、妨害信号および太陽電
波(以下これらを妨害信号等と呼ぶ)を含む受信信号を
対数増幅のうえ検波して対数ビデオ信号を出力する対数
検波手段と、前記受信信号を振幅検波してノーマルビデ
オ信号を出力する振幅検波手段と、あらかじめ定められ
たクラッタ領域に対応する前記対数ビデオ信号及びノー
マルビデオ信号を除去してクラッタを含まない対数ビデ
オ信号及びノーマルビデオ信号として出力するクラッタ
除去手段と、1レーダー繰返し周期ごとに前記クラッタ
除去手段のノーマルビデオ信号の振幅の平均値を算出し
平均信号強度ととして出力する平均振幅抽出手段と、前
記平均信号強度をそれぞれ独立の距離データに変換する
振幅距離変換手段と、前記それぞれの距離データに対応
するPPIタイミングでパルスを独立して発生させるビ
デオ発生手段と、前記対数ビデオ信号に対する前記平均
振幅抽出手段の出力もしくは前記ノーマルビデオ信号に
対する前記平均振幅抽出手段の出力があらかじめ定めた
値を越えた場合に論理値1(もしくは0)を出力する振
幅判定手段と、前記対数ビデオ信号に関する前記ビデオ
発生手段の出力および前記ノーマルビデオ信号に関する
前記ビデオ発生手段の出力ならびに前記振幅判定手段の
出力を受けて前記振幅判定手段の出力が論理値1(もし
くは0)の時前記対数ビデオ信号に関する前記ビデオ発
生手段の出力を選択して出力しそれ以外の時は前記ノー
マルビデオ信号に関する前記ビデオ発生手段の出力を選
択して出力するビデオ選択手段とを備えて成ることを特
徴とするレーダー信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051105A JPH01223376A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | レーダー信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051105A JPH01223376A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | レーダー信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223376A true JPH01223376A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12877528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63051105A Pending JPH01223376A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | レーダー信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01223376A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248074A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-06 | Nec Corp | レーダ受信回路 |
| JP2010096612A (ja) * | 2008-10-16 | 2010-04-30 | Toshiba Corp | レーダ装置及び信号のlog変換方法 |
| JP2010159992A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Toshiba Corp | 二次監視レーダ装置及び二次監視レーダ装置によるモノパルス測角方法 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP63051105A patent/JPH01223376A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248074A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-06 | Nec Corp | レーダ受信回路 |
| JP2010096612A (ja) * | 2008-10-16 | 2010-04-30 | Toshiba Corp | レーダ装置及び信号のlog変換方法 |
| JP2010159992A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Toshiba Corp | 二次監視レーダ装置及び二次監視レーダ装置によるモノパルス測角方法 |
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