JPS60179672A - 目標検出方式 - Google Patents
目標検出方式Info
- Publication number
- JPS60179672A JPS60179672A JP59036518A JP3651884A JPS60179672A JP S60179672 A JPS60179672 A JP S60179672A JP 59036518 A JP59036518 A JP 59036518A JP 3651884 A JP3651884 A JP 3651884A JP S60179672 A JPS60179672 A JP S60179672A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- maximum value
- target
- detection
- prescribed
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 2
- 239000013643 reference control Substances 0.000 claims 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/28—Details of pulse systems
- G01S7/285—Receivers
- G01S7/292—Extracting wanted echo-signals
- G01S7/2923—Extracting wanted echo-signals based on data belonging to a number of consecutive radar periods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明はレーダー装置における目標検出方式に関する。
(従来技術およびその問題点)
レーダ装置においては、受信装置出力信号に対して所定
のクラッタ除去処理を行つたのち所定のスレッシュホー
ルドレベル(シきい値)を与えこれを越えた信号を目標
信号とする目標検出方式を用いている。そして従来は所
定の小領域毎にスレッシュホールドレベルを越えた信号
数(ヒツト数)を計測し、計測値が、所定の値以上であ
れば、スレッシュホールドレベルを上げ所定の値以下で
あれば下げることによシスレッシュホールドの制御を行
っている。この場合、小領域毎の瞬時瞬時の限定された
少数(通常、数十)のサンプルデータによる計測値に基
づいてフィードバック制御を行なう結果、スレッシュホ
ールドレベルが必要以上に低く又は高く設定されること
が起シ得る。スレッシュホールドレベルが低すぎる場合
、目標以外の不要信号が多く検出されて、不要信号の検
出される確率(誤警報確率)が高くなる。一方、スレッ
シュホールドレベルが高すぎる場合には、誤警報確率は
、低くなるが、振幅の小さな目標信号が検出されガくな
る。
のクラッタ除去処理を行つたのち所定のスレッシュホー
ルドレベル(シきい値)を与えこれを越えた信号を目標
信号とする目標検出方式を用いている。そして従来は所
定の小領域毎にスレッシュホールドレベルを越えた信号
数(ヒツト数)を計測し、計測値が、所定の値以上であ
れば、スレッシュホールドレベルを上げ所定の値以下で
あれば下げることによシスレッシュホールドの制御を行
っている。この場合、小領域毎の瞬時瞬時の限定された
少数(通常、数十)のサンプルデータによる計測値に基
づいてフィードバック制御を行なう結果、スレッシュホ
ールドレベルが必要以上に低く又は高く設定されること
が起シ得る。スレッシュホールドレベルが低すぎる場合
、目標以外の不要信号が多く検出されて、不要信号の検
出される確率(誤警報確率)が高くなる。一方、スレッ
シュホールドレベルが高すぎる場合には、誤警報確率は
、低くなるが、振幅の小さな目標信号が検出されガくな
る。
この様に従来の方式によると、瞬時的かつ局所的に誤警
報確率が不適当に高くなシ、又は目標検出車が不適当に
低くなる欠点があった。
報確率が不適当に高くなシ、又は目標検出車が不適当に
低くなる欠点があった。
(発明の目的)
本発明は、所定の大きさの小領域毎に所定のクラッタ除
去処理を行った受信信号の最大値を抽出し最大値のレー
ダスキャン毎の平滑化を行うことによって、はぼ一定の
誤警報確率を保ち、目標信号の検出率の低下を防ぐこと
が出来る様にした目標検出方式を提供するものである。
去処理を行った受信信号の最大値を抽出し最大値のレー
ダスキャン毎の平滑化を行うことによって、はぼ一定の
誤警報確率を保ち、目標信号の検出率の低下を防ぐこと
が出来る様にした目標検出方式を提供するものである。
(発明の構成)
本発明は、所定の領域毎にクラッタ除去処理された受信
信号の最大値を抽出する最大値抽出回路と、最大値をレ
ーダスキャン毎に平滑化する平滑回路と、平滑値に所定
の係数を乗じて検出スレッシュホールドレベル設定を行
う検出基準制御回路とから成シ、これによシ誤警報確率
を保ち、目標信号の検出率の低下を防ぐことが出来る様
にした目標検出方式が得られる。
信号の最大値を抽出する最大値抽出回路と、最大値をレ
ーダスキャン毎に平滑化する平滑回路と、平滑値に所定
の係数を乗じて検出スレッシュホールドレベル設定を行
う検出基準制御回路とから成シ、これによシ誤警報確率
を保ち、目標信号の検出率の低下を防ぐことが出来る様
にした目標検出方式が得られる。
(発明の詳細な説明)
本発明の一実施例としてレーダ装置の目標検出装置につ
いて図にもとづいて説明する。
いて図にもとづいて説明する。
図において、レーダ装置の受信装置において所定のクラ
ッタ除去手段によって大地や山岳等の固定目標物体から
の不要信号が除去された受信ビデオ信号が入力端子1に
入力される。
ッタ除去手段によって大地や山岳等の固定目標物体から
の不要信号が除去された受信ビデオ信号が入力端子1に
入力される。
受信ビデオ信号は、二分割され、ひとつは最大値検出器
5に、もうひとつは信号検出器8に加えられる。
5に、もうひとつは信号検出器8に加えられる。
最大値検出器5には受信ビデオ信号と受信装置から入力
端子2を通して入力されたサンプル領域設定信号(距離
方向のサンプル数が工、方位方向のサンプル数がJとす
る)が入力され、サンプル領域内の受信ビデオ信号aの
最大振幅Aを抽出する。(A=max[a(i、j):
]ここでi=1.2.・・・I、j=1.2.−・・・
・・J)最大振幅値Aは、平滑器6において所定のレー
ダスキャンKにわたって平滑化され、平滑信号A′を得
る。
端子2を通して入力されたサンプル領域設定信号(距離
方向のサンプル数が工、方位方向のサンプル数がJとす
る)が入力され、サンプル領域内の受信ビデオ信号aの
最大振幅Aを抽出する。(A=max[a(i、j):
]ここでi=1.2.・・・I、j=1.2.−・・・
・・J)最大振幅値Aは、平滑器6において所定のレー
ダスキャンKにわたって平滑化され、平滑信号A′を得
る。
たとえば回帰手法によシ平滑値をめる手段は次式で表わ
される。(A’ = (1−β)・A(k−1)+β・
簿)ここでβd帰還係数、A(k)=にスキャンの最大
振幅値、k=1.2・・・K)平滑信号A′は検出基準
制御器7に送出される。
される。(A’ = (1−β)・A(k−1)+β・
簿)ここでβd帰還係数、A(k)=にスキャンの最大
振幅値、k=1.2・・・K)平滑信号A′は検出基準
制御器7に送出される。
検出基準制御器7には、入力端子3から目標信号以外の
不要な信号が検出される誤警報確率の値が人力され、一
方ヒット計数器9から目標検出信号のヒツト計数値が入
力され、両者の関数として係数αを発生し、平滑信号A
′に乗じてサンプル領域毎にスレッシュホールド値Th
を発生(Th−α・A′)して信号検出器8に送出する
。信号検出器8にはスレッシュホールド値と入力端子1
からの受信ビデオ信号が入力されておシ、両者の比較を
行いスレッシュホールド値を越えた受信ビデオ信号のみ
を目標検出信号として出力端子4から出力すると同時に
ヒツト計数器9に送出する。
不要な信号が検出される誤警報確率の値が人力され、一
方ヒット計数器9から目標検出信号のヒツト計数値が入
力され、両者の関数として係数αを発生し、平滑信号A
′に乗じてサンプル領域毎にスレッシュホールド値Th
を発生(Th−α・A′)して信号検出器8に送出する
。信号検出器8にはスレッシュホールド値と入力端子1
からの受信ビデオ信号が入力されておシ、両者の比較を
行いスレッシュホールド値を越えた受信ビデオ信号のみ
を目標検出信号として出力端子4から出力すると同時に
ヒツト計数器9に送出する。
ヒツト計数器9は目標検出信号の数を計数して検出基準
制御器7ヘヒzト計数値として送出する。
制御器7ヘヒzト計数値として送出する。
本実施例において、入力受信ビデオ信製してワイプル分
布する雑音信号に目標信号を重畳した信号を用いてシミ
ュレーシロンを行った結果、スレッシュホールドレベル
をTh、平滑最大値をA′、係数をαとし、 ’l’h=α・A′ とするとき、ワイプル分布パラメータ(η、δ)によら
ず、はぼ一定の示教αによシ、所定の誤警報確率が得ら
れることが判明した。
布する雑音信号に目標信号を重畳した信号を用いてシミ
ュレーシロンを行った結果、スレッシュホールドレベル
をTh、平滑最大値をA′、係数をαとし、 ’l’h=α・A′ とするとき、ワイプル分布パラメータ(η、δ)によら
ず、はぼ一定の示教αによシ、所定の誤警報確率が得ら
れることが判明した。
目標信号が検出される確率(目標検出率)を従来方式の
ものと比較した場合には、従来方式で目標検出率50チ
のものに対して本実施例の場合60〜70チと高い値が
得られた。
ものと比較した場合には、従来方式で目標検出率50チ
のものに対して本実施例の場合60〜70チと高い値が
得られた。
(発明の詳細な説明)
本発明は、以上説明したように受信ビデオ信号の変動に
対して、はぼ一定の誤警報確率を保つことが出来て、目
標信号の検出率を高くする効果がある。
対して、はぼ一定の誤警報確率を保つことが出来て、目
標信号の検出率を高くする効果がある。
図は本発明によるレーダー装置の目標検出方式の装置の
一構成例を示すブロック図である。 1.2.3・・・・・・入力端子、4・・・・・・出力
端子、5・・・・・・最大値検出器、6・・・・・・平
滑器、7・・・・・・検出基準制御器、8・・・・・・
信号検出器、9・・・・・・ヒツト計数器。
一構成例を示すブロック図である。 1.2.3・・・・・・入力端子、4・・・・・・出力
端子、5・・・・・・最大値検出器、6・・・・・・平
滑器、7・・・・・・検出基準制御器、8・・・・・・
信号検出器、9・・・・・・ヒツト計数器。
Claims (1)
- 所定の領域毎にクラッタ除去処理された受信信号の最大
値を抽出する最大値抽出回路と、得られた最大値をレー
ダスキャン毎に平滑化する平滑回路と、この平滑値に所
定の係数を乗じて検出スレッホールドレベルの設定を行
う検出基準制御回路を有することを特徴とする目標検出
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036518A JPS60179672A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 目標検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036518A JPS60179672A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 目標検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179672A true JPS60179672A (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=12472033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59036518A Pending JPS60179672A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 目標検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179672A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173200A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-16 | 松下電器産業株式会社 | 速度違反車両自動取締装置 |
| WO2022107721A1 (ja) * | 2020-11-20 | 2022-05-27 | 株式会社デンソー | 信号処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572880A (en) * | 1978-11-27 | 1980-06-02 | Nec Corp | Processor for sonar video signal |
| JPS5810669A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-21 | ホランドセ・シグナ−ルアパラ−テン・ビ−・ベ− | 捜索レ−ダ装置 |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP59036518A patent/JPS60179672A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572880A (en) * | 1978-11-27 | 1980-06-02 | Nec Corp | Processor for sonar video signal |
| JPS5810669A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-21 | ホランドセ・シグナ−ルアパラ−テン・ビ−・ベ− | 捜索レ−ダ装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173200A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-16 | 松下電器産業株式会社 | 速度違反車両自動取締装置 |
| WO2022107721A1 (ja) * | 2020-11-20 | 2022-05-27 | 株式会社デンソー | 信号処理装置 |
| JP2022082143A (ja) * | 2020-11-20 | 2022-06-01 | 株式会社Soken | 信号処理装置 |
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