JPH01223380A - 象限識別用レーダ装置 - Google Patents
象限識別用レーダ装置Info
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- JPH01223380A JPH01223380A JP63048711A JP4871188A JPH01223380A JP H01223380 A JPH01223380 A JP H01223380A JP 63048711 A JP63048711 A JP 63048711A JP 4871188 A JP4871188 A JP 4871188A JP H01223380 A JPH01223380 A JP H01223380A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 5
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、擬似ランダムコードで変調された電波を用い
て目標からの反射波の検波信号を相関処理し、目標物の
存在象限の範囲を判定する精度を向上させた象限識別用
レーダ装置に関する。
て目標からの反射波の検波信号を相関処理し、目標物の
存在象限の範囲を判定する精度を向上させた象限識別用
レーダ装置に関する。
〔従来技術、および発明が解決しようとする課題〕従来
、アクティブな目標検出装置として、単一の1041ラ
ンダムコード信号を用いて同一の送信および受信アンテ
ナで全方位の目標からの反射信号を相関処理し、目標の
接近に限り検出を行う目標検出レーダ装置が知られてい
る。これは目標までの距離が所定値以下になったことを
検出するものであるが、その場合目標の方向は検出でき
なかった。
、アクティブな目標検出装置として、単一の1041ラ
ンダムコード信号を用いて同一の送信および受信アンテ
ナで全方位の目標からの反射信号を相関処理し、目標の
接近に限り検出を行う目標検出レーダ装置が知られてい
る。これは目標までの距離が所定値以下になったことを
検出するものであるが、その場合目標の方向は検出でき
なかった。
また、目標方向の検出装置として、それぞれ2個の送信
用および受信用アンテナを設け、送信アンテナで2個以
上の擬似ランダム・コード信号の投射象限と、受信用ア
ンテナを高速に切換えた受信象限とで検出象限パターン
を合成し、相関処理を行い検出象限内の目標の微弱な反
射信号を検出し、目標の接近および目標方向情報を得る
方向識別レーダ装置がある。
用および受信用アンテナを設け、送信アンテナで2個以
上の擬似ランダム・コード信号の投射象限と、受信用ア
ンテナを高速に切換えた受信象限とで検出象限パターン
を合成し、相関処理を行い検出象限内の目標の微弱な反
射信号を検出し、目標の接近および目標方向情報を得る
方向識別レーダ装置がある。
これは目標が象限中央方向では明確に検出できるが隣接
した象限内の境界近傍では目標方向の象限判定が不明確
となる課題を有していた。
した象限内の境界近傍では目標方向の象限判定が不明確
となる課題を有していた。
従来型の方向識別レーダ装置が第5図に示される。第5
図においてRF発振器15から出力される無線周波(R
F)出力は分配器16を介して一対の変調器17 、1
8に送られ、その夫々に擬似ランダム・コード発生器2
4 、25から発生した擬似ランダム・コードで変調さ
れた後に送信アンテナ11゜12を介して外部に放射さ
れる。この外部に放射された電波は目標物体により反射
され一対の受信アンテナ13 、14より、マイクロ波
スイッチング回路19に達する。この受信入力はクロッ
ク発生器20のクロックとともにマイクロ波スイッチン
グ回路19によりスイッチングを行い、そのスイッチン
グ出力はRF発振器15の出力とともに復調器21に送
られ、ホモダイン検波され電力分配器22において出力
が4分配される。この分配された信号はそれぞれ相関器
26〜29により擬似ランダム・コード発生器24 、
25から発生された擬似ランダム・コードと同一のコー
ドで相関をとる。相関器26〜29からの出力は低域フ
ィルタ31〜34を介して判定器30に送信される。
図においてRF発振器15から出力される無線周波(R
F)出力は分配器16を介して一対の変調器17 、1
8に送られ、その夫々に擬似ランダム・コード発生器2
4 、25から発生した擬似ランダム・コードで変調さ
れた後に送信アンテナ11゜12を介して外部に放射さ
れる。この外部に放射された電波は目標物体により反射
され一対の受信アンテナ13 、14より、マイクロ波
スイッチング回路19に達する。この受信入力はクロッ
ク発生器20のクロックとともにマイクロ波スイッチン
グ回路19によりスイッチングを行い、そのスイッチン
グ出力はRF発振器15の出力とともに復調器21に送
られ、ホモダイン検波され電力分配器22において出力
が4分配される。この分配された信号はそれぞれ相関器
26〜29により擬似ランダム・コード発生器24 、
25から発生された擬似ランダム・コードと同一のコー
ドで相関をとる。相関器26〜29からの出力は低域フ
ィルタ31〜34を介して判定器30に送信される。
判定器30は2個の比較器301 、302と2個のス
イッチ303.304とで構成され前記の相関器26゜
27の出力は夫々フィルタ31 、32を介して比較器
301に入力して比較されてスイッチ303に出力し、
また相関器28 、29の出力は夫々フィルタ33 、
34を介して比較器302に入力して比較されてスイッ
チ304に出力する。前記クロック発生器20からの出
力はスイッチ303 、304に入力され上記比較器3
01 、302出力とともに入力されてスイッチ303
からは出力X、、X、をスイッチ304からは出力X、
、X、が得られる。このスイッチ304はクロック発生
器20でつ(られるタイミング・パルス信号によって比
較器302の出力を出力端X、、X。
イッチ303.304とで構成され前記の相関器26゜
27の出力は夫々フィルタ31 、32を介して比較器
301に入力して比較されてスイッチ303に出力し、
また相関器28 、29の出力は夫々フィルタ33 、
34を介して比較器302に入力して比較されてスイッ
チ304に出力する。前記クロック発生器20からの出
力はスイッチ303 、304に入力され上記比較器3
01 、302出力とともに入力されてスイッチ303
からは出力X、、X、をスイッチ304からは出力X、
、X、が得られる。このスイッチ304はクロック発生
器20でつ(られるタイミング・パルス信号によって比
較器302の出力を出力端X、、X。
に、また、左右それぞれの受信アンテナ13 、14の
受信切換えと同期して切換えられ目標検出信号は左側の
受信アンテナ13に接続されている時は出力端X3に、
受信アンテナ14に接続されている時は出力端X4に現
われる。同様に比較器301の出力は左右受信アンテナ
13 、14に同期し、夫々出力端X、、X、に現われ
る。上記の左右受信アンテナ13 、14は上下受信ア
ンテナ11 、12との合成パターンにより第2図に示
すように4方向のビーム1〜4が構成される。したがっ
て、左右受信アンテナ13 、14の接続をマイクロ波
スイッチング回路で、また比較器301 、302出力
をスイッチ303゜304により同期させ切換えるとビ
ームlの出力端はX、に、ビーム2はX4、ビーム3は
X1%ビーム4はX8に目標検出信号が現われることに
なる。
受信切換えと同期して切換えられ目標検出信号は左側の
受信アンテナ13に接続されている時は出力端X3に、
受信アンテナ14に接続されている時は出力端X4に現
われる。同様に比較器301の出力は左右受信アンテナ
13 、14に同期し、夫々出力端X、、X、に現われ
る。上記の左右受信アンテナ13 、14は上下受信ア
ンテナ11 、12との合成パターンにより第2図に示
すように4方向のビーム1〜4が構成される。したがっ
て、左右受信アンテナ13 、14の接続をマイクロ波
スイッチング回路で、また比較器301 、302出力
をスイッチ303゜304により同期させ切換えるとビ
ームlの出力端はX、に、ビーム2はX4、ビーム3は
X1%ビーム4はX8に目標検出信号が現われることに
なる。
このように、従来装置においては目標物体の接近と目標
物体の存在方向を検出しようとする場合、目標が象限中
央方向では明確に検出できるが象限の境界近傍では目標
方向の象限判定が不明確となるという問題点を有してい
る。
物体の存在方向を検出しようとする場合、目標が象限中
央方向では明確に検出できるが象限の境界近傍では目標
方向の象限判定が不明確となるという問題点を有してい
る。
本発明の目的は、象限識別機能をもつレーダ装置により
目標物体を検出するにあたり、目標が成る距離以内に接
近したことを検知するのみならず目標の存在象限の範囲
までも検知し、目標存在象限の範囲判定機能を向上せし
めることにある。
目標物体を検出するにあたり、目標が成る距離以内に接
近したことを検知するのみならず目標の存在象限の範囲
までも検知し、目標存在象限の範囲判定機能を向上せし
めることにある。
本発明によれば、それぞれ2個の送信用および受信用ア
ンテナを有するアンテナ部、複数種の擬似ランダムコー
ドで変調したRF電波を送受信するとともに、送信擬似
ランダムコード信号と受信擬似ランダムコード信号との
相関を検出した後に相関出力レベルの比較を行い、相関
出力をスイッチングする送受信機部、該送受信機部の出
力による合成パターン出力信号を用いて直流電圧信号を
形成し、その演算出力を用いて2値信号により目標の存
在する象限と範囲を判定する判定部、とを具備する象限
識別用レーダ装置、 が提供される。
ンテナを有するアンテナ部、複数種の擬似ランダムコー
ドで変調したRF電波を送受信するとともに、送信擬似
ランダムコード信号と受信擬似ランダムコード信号との
相関を検出した後に相関出力レベルの比較を行い、相関
出力をスイッチングする送受信機部、該送受信機部の出
力による合成パターン出力信号を用いて直流電圧信号を
形成し、その演算出力を用いて2値信号により目標の存
在する象限と範囲を判定する判定部、とを具備する象限
識別用レーダ装置、 が提供される。
(実施例〕
本発明の一実施例としての象限識別機能をもつレーダ装
置を第1図に示す。
置を第1図に示す。
送・受信アンテナ部10は一対の送信アンテナT(上)
11ST (下)12と、一対の受信アンテナR(左
)13、R(右)14とより構成される。
11ST (下)12と、一対の受信アンテナR(左
)13、R(右)14とより構成される。
送受信機部100のRF発振器15の発振波は分配器1
6を介して一対の変調器17 、18に送信され、擬似
ランダムコード発生器24 、25からの信号により変
調されて被変調波は夫々送信アンテナT(上)11 T
(下)12から放射される。
6を介して一対の変調器17 、18に送信され、擬似
ランダムコード発生器24 、25からの信号により変
調されて被変調波は夫々送信アンテナT(上)11 T
(下)12から放射される。
一方一対の受信アンテナR(左)13、R(右)14に
より捕捉された受信入力はクロック発生器101のクロ
ックとともにスイッチング回路19に送られて左右受信
電波をスイッチングして復調器21に送信される。この
復調入力はRF発振器15出力により復調されて電力分
配器22に送られ、四分割されて各相関器26 、27
、28 、29に送られる。各擬似ランダムコード発
生器24 、25からの信号と各相関器入力とは相関さ
れ、その相関出力信号は夫々低域フィルタ261 、2
71 、281 、291を介して比較器301 、3
02により相互に比較され、スイッチ部30に送られる
。第1および第2のスイッチ303 、304はクロッ
ク発生器101のクロックにより(x、 、 xt)
(x、 、 x、)の間でスイッチング制御される。出
力端X、〜X4は左右受信アンテナ13 、14の接続
を切換えて第2図に示すように4方向のビーム1〜4の
目標、検出信号で送受信機部100の出力信号となる。
より捕捉された受信入力はクロック発生器101のクロ
ックとともにスイッチング回路19に送られて左右受信
電波をスイッチングして復調器21に送信される。この
復調入力はRF発振器15出力により復調されて電力分
配器22に送られ、四分割されて各相関器26 、27
、28 、29に送られる。各擬似ランダムコード発
生器24 、25からの信号と各相関器入力とは相関さ
れ、その相関出力信号は夫々低域フィルタ261 、2
71 、281 、291を介して比較器301 、3
02により相互に比較され、スイッチ部30に送られる
。第1および第2のスイッチ303 、304はクロッ
ク発生器101のクロックにより(x、 、 xt)
(x、 、 x、)の間でスイッチング制御される。出
力端X、〜X4は左右受信アンテナ13 、14の接続
を切換えて第2図に示すように4方向のビーム1〜4の
目標、検出信号で送受信機部100の出力信号となる。
この送受信機部は従来の方向識別装置と同様の装置とな
る。スイッチ303 、304からの出力信号は各ビー
ムの信号を増幅・ホールド部40にて増幅およびホール
ド処理した後に、直流電圧信号Bl 、 82 、 B
3 、 B4として演算部50の演算8阻1〜嵐4に送
られ、各演算器には4個の入力が入力される。
る。スイッチ303 、304からの出力信号は各ビー
ムの信号を増幅・ホールド部40にて増幅およびホール
ド処理した後に、直流電圧信号Bl 、 82 、 B
3 、 B4として演算部50の演算8阻1〜嵐4に送
られ、各演算器には4個の入力が入力される。
第1図に示す本発明の装置において送・受信アンテナよ
り合成された受信レベルのパターンは第2図の如き逆正
接の形状で描かれる。本発明装置では演算部50の各演
算8隘1〜11h4はユニバーサル三角関数発生器(例
えばアナログデバイス社製AD639型)であり次式に
より演算出力信号を算出する。
り合成された受信レベルのパターンは第2図の如き逆正
接の形状で描かれる。本発明装置では演算部50の各演
算8隘1〜11h4はユニバーサル三角関数発生器(例
えばアナログデバイス社製AD639型)であり次式に
より演算出力信号を算出する。
第2図に示すように目標が■象限の中央からθ角方向に
存在すると、目標からの反射電波はビーム1〜4で検出
され、直流電圧信号B1〜B4としてその夫々の受信レ
ベルで出力される。
存在すると、目標からの反射電波はビーム1〜4で検出
され、直流電圧信号B1〜B4としてその夫々の受信レ
ベルで出力される。
各演算8随1〜F4114の演算出力信号は各象限の中
央を基準として左右両方向のθ角に相当する正、負極性
の直流電圧信号が出力される。
央を基準として左右両方向のθ角に相当する正、負極性
の直流電圧信号が出力される。
夫々の演算器出力信号レベルは判定器61 、62 。
63 、64で正負の基準電圧+V0Fと−v■vの間
にあるか否か比較されて、もしも正負の基準電圧内にあ
ればディジタル出力lが出力され、また正負の基準電圧
外、即ちV、<−V□2またはV、>+V□、であれば
ディジタル出力0が出力される。上記のように■象限に
ついての演算器Vs(■)特性は検知範囲演算出力とし
て第3図に示される。この場合境界近くなると精度が低
下するのでカットすることにより精度の向上が図られる
。第3図は第2図の■象限のビーム出力に対応した演算
器出力を示し、同様にx、n、m象限についても特性図
を画くことができる。
にあるか否か比較されて、もしも正負の基準電圧内にあ
ればディジタル出力lが出力され、また正負の基準電圧
外、即ちV、<−V□2またはV、>+V□、であれば
ディジタル出力0が出力される。上記のように■象限に
ついての演算器Vs(■)特性は検知範囲演算出力とし
て第3図に示される。この場合境界近くなると精度が低
下するのでカットすることにより精度の向上が図られる
。第3図は第2図の■象限のビーム出力に対応した演算
器出力を示し、同様にx、n、m象限についても特性図
を画くことができる。
ここで第2図および第3図かられかるように、+V□、
および一■□、は±tan−’45°に相当する電圧と
しているので、目標が存在する象限の判定器出力のみが
1となり他の判定器出力は0となる。
および一■□、は±tan−’45°に相当する電圧と
しているので、目標が存在する象限の判定器出力のみが
1となり他の判定器出力は0となる。
例えば■象限に目標が存在すれば判定器64の出力のみ
が1となる。
が1となる。
第1表
各象限についての判定器出力は第1表に示す如くなる。
第4図は、判定器出力のウィンドウ特性を示すものであ
り、図の■象限の場合を示す。この検知判定器出力は図
から明らかなように+V II[Fと−V*trの間の
みH(−1)を示し、+V□、ニー■□、外はL(=O
)となるようにしである。
り、図の■象限の場合を示す。この検知判定器出力は図
から明らかなように+V II[Fと−V*trの間の
みH(−1)を示し、+V□、ニー■□、外はL(=O
)となるようにしである。
このようなウィンドウ特性を示す比較器は一般に一対の
演算増幅器を用いて容易に構成される。
演算増幅器を用いて容易に構成される。
本発明の装置によれば、2個以上の擬似ランダムコード
信号の投射ビーム・パターンと、高速に切替えた受信ビ
ームパターンとによりビームパターンの合成を行い、相
関処理の後に各ビーム内の目標の微弱な反射信号を検知
し、各々の合成パターンについてそれぞれ信号判定を判
定器により行い、正確な検知範囲の判定をすることがで
きる。
信号の投射ビーム・パターンと、高速に切替えた受信ビ
ームパターンとによりビームパターンの合成を行い、相
関処理の後に各ビーム内の目標の微弱な反射信号を検知
し、各々の合成パターンについてそれぞれ信号判定を判
定器により行い、正確な検知範囲の判定をすることがで
きる。
また更に目標物体のある距離以内への接近および目標存
在の方向情報即ち4個の象限のどこに存在するかの象限
情報を得ることができる。
在の方向情報即ち4個の象限のどこに存在するかの象限
情報を得ることができる。
更に判定基準電圧値を変更することにより、目標方向の
検知範囲を可変にし、ある特定方向の範囲を任意に広め
たり挾めたりすることも可能となる。
検知範囲を可変にし、ある特定方向の範囲を任意に広め
たり挾めたりすることも可能となる。
第1図は本発明の一実施例としての方向識別用レーダ装
置の構成図、 第2図は第1図の送受信アンテナにより合成されるパタ
ーンを示す図、 第3図は第1図の演算器出力の検知範囲を示す図、 第4図は第1図の判定器の検知判定出力波形図、第5図
は従来方式における目標物体の接近を検知するための目
標物体検知装置を示す図、である。 lO・・・送受信アンテナ部、 11 、12・・・送信アンテナ、 13 、14・・・受信アンテナ、 15・・・RF発振器、 16・・・分配器、17 、
18・・・変調器、 19・・・スイッチング回路、 21・・・復調器、 22・・・電力分配器、24
、25・・・擬似ランダムコード発生器、26 、2
7 、28 、29・・・相関器、261 、271
、281 、291・・・低域フィルタ、301 、3
02・・・比較器、30・・・スイッチ部、40・・・
増幅およびホールド部、 50・・・演算部、 60・・・判定部、100・
・・送受信機部、 101・・・クロック発生器。 第2 (3)合成受信パターン 図
置の構成図、 第2図は第1図の送受信アンテナにより合成されるパタ
ーンを示す図、 第3図は第1図の演算器出力の検知範囲を示す図、 第4図は第1図の判定器の検知判定出力波形図、第5図
は従来方式における目標物体の接近を検知するための目
標物体検知装置を示す図、である。 lO・・・送受信アンテナ部、 11 、12・・・送信アンテナ、 13 、14・・・受信アンテナ、 15・・・RF発振器、 16・・・分配器、17 、
18・・・変調器、 19・・・スイッチング回路、 21・・・復調器、 22・・・電力分配器、24
、25・・・擬似ランダムコード発生器、26 、2
7 、28 、29・・・相関器、261 、271
、281 、291・・・低域フィルタ、301 、3
02・・・比較器、30・・・スイッチ部、40・・・
増幅およびホールド部、 50・・・演算部、 60・・・判定部、100・
・・送受信機部、 101・・・クロック発生器。 第2 (3)合成受信パターン 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれ2個の送信用および受信用アンテナを有す
るアンテナ部、 複数種の擬似ランダムコードで変調したRF電波を送受
信するとともに、送信擬似ランダムコード信号と受信擬
似ランダムコード信号との相関を検出した後に相関出力
レベルの比較を行う送受信機部、 該送受信機部の相関出力をスイッチングするスイッチ部
、 該スイッチ部の出力による合成パターン出力信号を用い
て直流電圧信号を形成し、その演算出力を用いて2値信
号により目標の存在する象限と範囲を判定する判定部、 とを具備することを特徴とする象限識別用レーダ装置。 2、逆正接関数を用いて目標の象限範囲の演算を行い判
定器により目標の有無を判定することを特徴とする請求
項1記載の象限識別用レーダ装置。 3、逆正接関数を用いて目標の象限範囲の演算を行うた
めに演算器各入力をB1、B2、B3、B4とし、演算
器出力V_S_ I 、V_S_II、V_S_III、V_S
_IVを次式により算出し、 V_S_ I =tan−1〔B2−B4/B1−B3〕
V_S_II=tan−1〔B3−B1/B2−B4〕V
_S_III=tan−1〔B4−B2/B3−B1〕V
_S_IV=tan−1〔B1−B3/B4−B2]更に
各象限に対応する判定器において目標が存在する象限と
不存在の象限とを2進数により弁別することを特徴とす
る請求項1記載の象限識別用レーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048711A JP2593171B2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 象限識別用レーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048711A JP2593171B2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 象限識別用レーダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223380A true JPH01223380A (ja) | 1989-09-06 |
| JP2593171B2 JP2593171B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=12810894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048711A Expired - Fee Related JP2593171B2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 象限識別用レーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593171B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112185A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-04-28 | Mitsubishi Precision Co Ltd | 方向識別機能をもつレーダ装置 |
| JPH01143990A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 近接信管 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP63048711A patent/JP2593171B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112185A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-04-28 | Mitsubishi Precision Co Ltd | 方向識別機能をもつレーダ装置 |
| JPH01143990A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 近接信管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593171B2 (ja) | 1997-03-26 |
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