JPH0122342Y2 - - Google Patents
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- JPH0122342Y2 JPH0122342Y2 JP12267385U JP12267385U JPH0122342Y2 JP H0122342 Y2 JPH0122342 Y2 JP H0122342Y2 JP 12267385 U JP12267385 U JP 12267385U JP 12267385 U JP12267385 U JP 12267385U JP H0122342 Y2 JPH0122342 Y2 JP H0122342Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- main body
- hollow holes
- cables
- messenger wire
- cable
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はラツシングマシンの先導車に関する
もので、更に詳しく述べると、主にメツセンジヤ
ーワイヤーに多条の同軸ケーブルをラツシングす
る際のラツシングマシンの先導車に適するもので
ある。
もので、更に詳しく述べると、主にメツセンジヤ
ーワイヤーに多条の同軸ケーブルをラツシングす
る際のラツシングマシンの先導車に適するもので
ある。
(従来の技術)
架空配電線用の多条のケーブルを一括してラツ
シングするラツシングマシンにおいては多条の各
ケーブルを夫々所定の位置に位置させ、かつ収束
させてラツシングマシンの内筒内に導く先導車を
ラツシングマシンの前方に設ける。この先導車は
ラツシングマシンの前方に一定の距離をとつて設
け、多条のケーブルを夫々載せるローラを複数個
並べた構成である。
シングするラツシングマシンにおいては多条の各
ケーブルを夫々所定の位置に位置させ、かつ収束
させてラツシングマシンの内筒内に導く先導車を
ラツシングマシンの前方に設ける。この先導車は
ラツシングマシンの前方に一定の距離をとつて設
け、多条のケーブルを夫々載せるローラを複数個
並べた構成である。
また一方通信等に使用する同軸ケーブルの電柱
間への布設も多条ケーブルを同時一括して布設
し、これらをメツセンジヤーワイヤーとともにラ
ツシングワイヤーで巻き付け束ねるようになつて
いる。
間への布設も多条ケーブルを同時一括して布設
し、これらをメツセンジヤーワイヤーとともにラ
ツシングワイヤーで巻き付け束ねるようになつて
いる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながらこの同軸ケーブルの内部導体及び
外部導体は変形し易く、特に外部導体はアルミで
できているため、延線等においてもくせが付き易
い。くせが付いたままラツシングすると送信の際
減衰が著しい等の弊害ともなる。従つてできるだ
けくせや変形をさせずに同軸ケーブルをメツセン
ジヤーワイヤーに吊架させたい。上記架空配電線
の先導車を使うと、先導車のローラーにおいては
上記くせ取りができず、かつ多条のケーブルを収
束させることは難しい。
外部導体は変形し易く、特に外部導体はアルミで
できているため、延線等においてもくせが付き易
い。くせが付いたままラツシングすると送信の際
減衰が著しい等の弊害ともなる。従つてできるだ
けくせや変形をさせずに同軸ケーブルをメツセン
ジヤーワイヤーに吊架させたい。上記架空配電線
の先導車を使うと、先導車のローラーにおいては
上記くせ取りができず、かつ多条のケーブルを収
束させることは難しい。
(問題点を解決するための手段)
この考案はこの様な同軸ケーブルのラツシング
においても使用できる先導車であり、各ケーブル
を一定長のベルマウス状中空孔に通し、これによ
り同軸ケーブルのくせ取りを行うと同時に多条の
同軸ケーブルを収束してラツシングマシンに導く
ことができる先導車を提供するものである。
においても使用できる先導車であり、各ケーブル
を一定長のベルマウス状中空孔に通し、これによ
り同軸ケーブルのくせ取りを行うと同時に多条の
同軸ケーブルを収束してラツシングマシンに導く
ことができる先導車を提供するものである。
即ち、この考案は横長の適宜物から成る本体の
上部に、メツセンジヤーワイヤーに本体を吊架す
る吊架体を設け、この本体の、上記メツセンジヤ
ーワイヤーの延線方向の前端面から後端面まで貫
通した中空孔を複数個設け、これらの各中空孔の
径は挿通するケーブル径よりやや大きく、これら
の中空孔相互は本体の後方で収束するように傾斜
し、これらの各中空孔を全長にわたつて分割する
ように本体を適宜数に分割し、かつこれらを重ね
合せて固定できる固定具を設けたものである。
上部に、メツセンジヤーワイヤーに本体を吊架す
る吊架体を設け、この本体の、上記メツセンジヤ
ーワイヤーの延線方向の前端面から後端面まで貫
通した中空孔を複数個設け、これらの各中空孔の
径は挿通するケーブル径よりやや大きく、これら
の中空孔相互は本体の後方で収束するように傾斜
し、これらの各中空孔を全長にわたつて分割する
ように本体を適宜数に分割し、かつこれらを重ね
合せて固定できる固定具を設けたものである。
(作用)
この考案をラツシングマシンの先導車として使
用するには、まず本体を適宜分離し、各中空孔内
に各ケーブルを挿入して固定具により本体を一体
にする。そして吊架体をメツセンジヤーワイヤー
に掛け、この本体の後部にラツシングマシンの前
部を接続し、この本体の前部を牽引する。これに
より多条の各ケーブルは夫々所定の各中空孔を通
つてくせ取りされ、かつ本体の後端面から相互に
近接して所定位置ででてきて、後方のラツシング
マシンの内筒内に導入される。
用するには、まず本体を適宜分離し、各中空孔内
に各ケーブルを挿入して固定具により本体を一体
にする。そして吊架体をメツセンジヤーワイヤー
に掛け、この本体の後部にラツシングマシンの前
部を接続し、この本体の前部を牽引する。これに
より多条の各ケーブルは夫々所定の各中空孔を通
つてくせ取りされ、かつ本体の後端面から相互に
近接して所定位置ででてきて、後方のラツシング
マシンの内筒内に導入される。
(実施例)
以下この考案の一実施例を図について説明す
る。
る。
1は横向の角筒を水平方向に二分した上部材1
a及び下部材1bから成る角筒型の枠体で、これ
らの上部材1a及び下部材1bは一側で蝶番2に
より開閉自在に接続され、他側の固定具3により
固定するものである。4,5はこの枠体1の上部
材1aの上面中央、長手方向に並べた軸受で、枠
体1の前方(第2図中左側)の軸受4は枠体1の
後方(第2図中右側)の軸受5より長い。6はこ
れらの軸受4,5の上端に夫々設けた開閉シヤフ
ト7に回転自在に設けた吊線ホイール、8はこれ
らの各開閉シヤフト7の自由端に被冠したグリツ
プで、これらの各グリツプ8内のバネ9の力に抗
してグリツプ8を外方へ引つ張ると、各グリツプ
8の肩部8aが各軸受4,5の各一片の溝10か
ら外れる。これにより各開閉シヤフト7の自由端
は各軸受4,5の各一片の溝10の開口部10a
から外れるようになつている。11は前方の軸受
4の、吊線ホイール6下に設けた小径ローラ、1
2は上部材1aの上面後端に起立せしめた一対の
フツク、13は枠体1の下部材1bの前方両側に
一端を回動自在に設けた牽引アーム、14は下部
材1bの前方下面に、下面両側から両端を突出さ
せて設けたストツパー棒で、このストツパー棒1
4は上記両側の牽引アーム13の回転止めとなつ
ている。15,16,17は上記枠体1内に相互
に積み重ねて嵌めた三つの直方体形状のセパレー
タで、これらのうちセパレータ15,17は夫々
上部材1a及び下部材1b内に固定されている。
セパレータ16はこれらの上下部材1a,1bに
固定されておらず、枠体1に脱着自在であるが、
紐18により枠体1の上部材1aに遊びをもたせ
て係止されている。これらの枠体1と三つのセパ
レータ15,16,17により本体を構成してい
る。20,21,22,23,24は夫々枠体1
の開口部に面したセパレータ15,16,17の
一端面から他端面まで貫通して設けた径の異なる
中空孔で、これらの各中空孔20,21,22,
23,24の両端開口部はベルマウス形状に開
き、これらの各中空孔20,21,22,23,
24は本体19の前方から後方にかけて相互に収
束するように傾いている。またこれらの各中空孔
20,21,22,23,24は各セパレータ1
5,16,17の各重合面に面して穿つた溝20
aと20b、溝21aと21b、溝22aと22
b、溝23aと23b、溝24aと24bを夫々
つき合せて形成されている。25は枠体1の上面
後端縁に穿つた、メツセンジヤーよりの切欠部で
ある。
a及び下部材1bから成る角筒型の枠体で、これ
らの上部材1a及び下部材1bは一側で蝶番2に
より開閉自在に接続され、他側の固定具3により
固定するものである。4,5はこの枠体1の上部
材1aの上面中央、長手方向に並べた軸受で、枠
体1の前方(第2図中左側)の軸受4は枠体1の
後方(第2図中右側)の軸受5より長い。6はこ
れらの軸受4,5の上端に夫々設けた開閉シヤフ
ト7に回転自在に設けた吊線ホイール、8はこれ
らの各開閉シヤフト7の自由端に被冠したグリツ
プで、これらの各グリツプ8内のバネ9の力に抗
してグリツプ8を外方へ引つ張ると、各グリツプ
8の肩部8aが各軸受4,5の各一片の溝10か
ら外れる。これにより各開閉シヤフト7の自由端
は各軸受4,5の各一片の溝10の開口部10a
から外れるようになつている。11は前方の軸受
4の、吊線ホイール6下に設けた小径ローラ、1
2は上部材1aの上面後端に起立せしめた一対の
フツク、13は枠体1の下部材1bの前方両側に
一端を回動自在に設けた牽引アーム、14は下部
材1bの前方下面に、下面両側から両端を突出さ
せて設けたストツパー棒で、このストツパー棒1
4は上記両側の牽引アーム13の回転止めとなつ
ている。15,16,17は上記枠体1内に相互
に積み重ねて嵌めた三つの直方体形状のセパレー
タで、これらのうちセパレータ15,17は夫々
上部材1a及び下部材1b内に固定されている。
セパレータ16はこれらの上下部材1a,1bに
固定されておらず、枠体1に脱着自在であるが、
紐18により枠体1の上部材1aに遊びをもたせ
て係止されている。これらの枠体1と三つのセパ
レータ15,16,17により本体を構成してい
る。20,21,22,23,24は夫々枠体1
の開口部に面したセパレータ15,16,17の
一端面から他端面まで貫通して設けた径の異なる
中空孔で、これらの各中空孔20,21,22,
23,24の両端開口部はベルマウス形状に開
き、これらの各中空孔20,21,22,23,
24は本体19の前方から後方にかけて相互に収
束するように傾いている。またこれらの各中空孔
20,21,22,23,24は各セパレータ1
5,16,17の各重合面に面して穿つた溝20
aと20b、溝21aと21b、溝22aと22
b、溝23aと23b、溝24aと24bを夫々
つき合せて形成されている。25は枠体1の上面
後端縁に穿つた、メツセンジヤーよりの切欠部で
ある。
この実施例の場合、まず枠体1の固定具3を外
して上部材1aと下部材1bとを開き、セパレー
タ16を下部材1bから外す。そしてセパレータ
17の各溝22b,23b,24b内に三本の各
ケーブル26(但し二本の図示省略)夫々を入
れ、セパレータ16を、上記各溝22b,23
b,24bに各溝22a,23a,24aを夫々
あわせて、この上から被せ、さらにセパレータ1
6の各溝20b,21bに二本のケーブル27
(但し一本は図示省略)夫々を入れ、上部材1a
を閉じ、固定具3を止める。これによりケーブル
26,27は中空孔20〜24に挿通される。そ
してこの枠体1の上部の各グリツプ8を引つ張つ
て各開閉シヤフト7の一端を軸受4及び5から外
し、軸受4,5内にメツセンジヤーワイヤー28
を入れて、再び各開閉シヤフト7を軸受4及び5
にはめる。これにより各吊線ホイール6はメツセ
ンジヤーワイヤー28に載り、この先導車は吊架
される。そして予めケーブル26,27及びメツ
センジヤーワイヤー28に装着したラツシングマ
シン29の前部両側から突出したアーム30をフ
ツク12に回転自在に係止する。さらにこのラツ
シングマシン29に必要に応じて円筒状のカバー
31を被せる。そして第7図において右側より牽
引アーム13を牽ロープ等で引つ張つて先導車及
びこれに連結したラツシングマシン29を走行せ
しめる。
して上部材1aと下部材1bとを開き、セパレー
タ16を下部材1bから外す。そしてセパレータ
17の各溝22b,23b,24b内に三本の各
ケーブル26(但し二本の図示省略)夫々を入
れ、セパレータ16を、上記各溝22b,23
b,24bに各溝22a,23a,24aを夫々
あわせて、この上から被せ、さらにセパレータ1
6の各溝20b,21bに二本のケーブル27
(但し一本は図示省略)夫々を入れ、上部材1a
を閉じ、固定具3を止める。これによりケーブル
26,27は中空孔20〜24に挿通される。そ
してこの枠体1の上部の各グリツプ8を引つ張つ
て各開閉シヤフト7の一端を軸受4及び5から外
し、軸受4,5内にメツセンジヤーワイヤー28
を入れて、再び各開閉シヤフト7を軸受4及び5
にはめる。これにより各吊線ホイール6はメツセ
ンジヤーワイヤー28に載り、この先導車は吊架
される。そして予めケーブル26,27及びメツ
センジヤーワイヤー28に装着したラツシングマ
シン29の前部両側から突出したアーム30をフ
ツク12に回転自在に係止する。さらにこのラツ
シングマシン29に必要に応じて円筒状のカバー
31を被せる。そして第7図において右側より牽
引アーム13を牽ロープ等で引つ張つて先導車及
びこれに連結したラツシングマシン29を走行せ
しめる。
すると各ケーブル26,27はまず先導車の各
中空孔20,21,22,23,24を夫々通
り、先導車からラツシングマシン29の内筒内
に、所定の位置で相互に近接して、メツセンジヤ
ーワイヤー28とともに導入され、ラツシングマ
シン29の後方において、ラツシングマシン29
の外筒に設けたボビンから繰り出されるラツシン
グワイヤーが、メツセンジヤーワイヤー28及び
多条のケーブル26,27の外周を螺旋状に巻き
付いていく。
中空孔20,21,22,23,24を夫々通
り、先導車からラツシングマシン29の内筒内
に、所定の位置で相互に近接して、メツセンジヤ
ーワイヤー28とともに導入され、ラツシングマ
シン29の後方において、ラツシングマシン29
の外筒に設けたボビンから繰り出されるラツシン
グワイヤーが、メツセンジヤーワイヤー28及び
多条のケーブル26,27の外周を螺旋状に巻き
付いていく。
なお上記実施例では吊線ホイール6を用いて先
導車をメツセンジヤーワイヤー28に吊架、走行
させたが、これに限るものではなく、適宜の吊架
体であればよい。また上記実施例では三つのセパ
レータ15,16,17を枠体1で固定して本体
を構成しているが、これに限らず、セパレータ相
互を固定自在として本体を構成してもよい。
導車をメツセンジヤーワイヤー28に吊架、走行
させたが、これに限るものではなく、適宜の吊架
体であればよい。また上記実施例では三つのセパ
レータ15,16,17を枠体1で固定して本体
を構成しているが、これに限らず、セパレータ相
互を固定自在として本体を構成してもよい。
(考案の効果)
この考案は以上の構成であり、挿通する各ケー
ブルは一定長の中空孔を通り、各ケーブルの所定
位置でラツシングマシンに送られる。しかもこれ
らの中空孔は先導車後方で収束するように傾いて
いるため、この先導車の中空孔を出たケーブルは
夫々相近接した状態となり、従つてこの後方のラ
ツシングマシンでのラツシングワイヤーの巻き付
けによるメツセンジヤーワイヤー及び多条ケーブ
ルの束ねが正確にかつスムーズにおこなえる。
ブルは一定長の中空孔を通り、各ケーブルの所定
位置でラツシングマシンに送られる。しかもこれ
らの中空孔は先導車後方で収束するように傾いて
いるため、この先導車の中空孔を出たケーブルは
夫々相近接した状態となり、従つてこの後方のラ
ツシングマシンでのラツシングワイヤーの巻き付
けによるメツセンジヤーワイヤー及び多条ケーブ
ルの束ねが正確にかつスムーズにおこなえる。
また同軸ケーブルは延線の際もくせが付き易い
が、この考案の先導車の中空孔を挿通すると、各
中空孔がケーブル径よりやや大きい径を有しかつ
一定長の長さを有するため、上記同軸ケーブルの
くせ取りが行われて出てくる。しかも上述の如く
これらの中空孔が相互に収束するよう傾いている
ため、この先導車を通つたケーブルは直ちに後方
で収束し、従つてラツシングマシンをこの先導車
の後に直ぐに連結できる。それ故先導車を含めた
ラツシングマシン装置の全長を短くすることがで
き、柱上でのラツシングマシン装置のつけ換え作
業等が極めて容易に行える。
が、この考案の先導車の中空孔を挿通すると、各
中空孔がケーブル径よりやや大きい径を有しかつ
一定長の長さを有するため、上記同軸ケーブルの
くせ取りが行われて出てくる。しかも上述の如く
これらの中空孔が相互に収束するよう傾いている
ため、この先導車を通つたケーブルは直ちに後方
で収束し、従つてラツシングマシンをこの先導車
の後に直ぐに連結できる。それ故先導車を含めた
ラツシングマシン装置の全長を短くすることがで
き、柱上でのラツシングマシン装置のつけ換え作
業等が極めて容易に行える。
第1図はこの考案の一部断面正面図、第2図は
同側面図、第3図はこの考案の吊線ホイールのグ
リツプを引つ張つた状態を示す斜視図、第4図は
この考案のセパレータを分離した状態を示す正面
図、第5図はこの考案の真中のセパレータの平面
図、第6図は同底面図、第7図はこの考案の使用
状態を示す側面図である。 なお図中1は枠体、4,5は軸受、6は吊線ホ
イール、7は開閉シヤフト、12はフツク、13
は牽引アーム、15,16,17はセパレータ、
20,21,22,23,24は中空孔である。
同側面図、第3図はこの考案の吊線ホイールのグ
リツプを引つ張つた状態を示す斜視図、第4図は
この考案のセパレータを分離した状態を示す正面
図、第5図はこの考案の真中のセパレータの平面
図、第6図は同底面図、第7図はこの考案の使用
状態を示す側面図である。 なお図中1は枠体、4,5は軸受、6は吊線ホ
イール、7は開閉シヤフト、12はフツク、13
は牽引アーム、15,16,17はセパレータ、
20,21,22,23,24は中空孔である。
Claims (1)
- 横長の適宜物から成る本体の上部に、メツセン
ジヤーワイヤーに本体を吊架させる吊架体を設
け、この本体の、上記メツセンジヤーワイヤーの
延線方向前端面から後端面まで貫通した中空孔を
複数個設け、これらの各中空孔の径は挿通するケ
ーブル径よりやや大きく、これらの中空孔相互は
本体の後方で収束するように傾斜し、これらの各
中空孔を全長にわたつて分割するように本体を適
宜数に分割し、かつこれらを重ね合せて固定でき
る固定具を設けたことを特徴とするラツシングマ
シンの先導車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12267385U JPH0122342Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12267385U JPH0122342Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233615U JPS6233615U (ja) | 1987-02-27 |
| JPH0122342Y2 true JPH0122342Y2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=31013082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12267385U Expired JPH0122342Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0122342Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528884Y2 (ja) * | 1988-07-08 | 1993-07-26 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP12267385U patent/JPH0122342Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233615U (ja) | 1987-02-27 |
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