JPH01223524A - ガイダンス画面データの改造検証システム - Google Patents
ガイダンス画面データの改造検証システムInfo
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- JPH01223524A JPH01223524A JP63048669A JP4866988A JPH01223524A JP H01223524 A JPH01223524 A JP H01223524A JP 63048669 A JP63048669 A JP 63048669A JP 4866988 A JP4866988 A JP 4866988A JP H01223524 A JPH01223524 A JP H01223524A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、金融機関等で使用される端末装置においてオ
ペレータに対して取引処理の手順やデータ入力の指示、
誘導等を行なうガイダンス画面のデータの改造が適切に
なされたか否かを確認する改造検証システムに関する。
ペレータに対して取引処理の手順やデータ入力の指示、
誘導等を行なうガイダンス画面のデータの改造が適切に
なされたか否かを確認する改造検証システムに関する。
[従来の技術]
従来、例えば、金融機関で使用される窓口装置やテラー
ズターミナル等の端末装置においては、CRTデイスプ
レィやプラズマデイスプレィ等の表示装置上にガイダン
ス画面を表示して取引の流れ等をオペレータに対して指
示誘導を行ない、取引処理(例えば、普通預金の入出金
、融資や照会等の取引)を実行させていくのが一最的に
なっている。
ズターミナル等の端末装置においては、CRTデイスプ
レィやプラズマデイスプレィ等の表示装置上にガイダン
ス画面を表示して取引の流れ等をオペレータに対して指
示誘導を行ない、取引処理(例えば、普通預金の入出金
、融資や照会等の取引)を実行させていくのが一最的に
なっている。
従って、このような装置においては、処理の円滑化や迅
速化のために表示されるガイダンス画面の作成が重要な
位置を占め、また、最近の金融業界の情勢を反映し、頻
繁に取引種類が追加、変更されるので、ガイダンス画面
の追加、変更、削除も要求されることが多い。このガイ
ダンス画面は、端末装置全体を制御するプログラムの一
部にデータとして含められており、ガイダンス画面の追
加、変更、削除に伴ない、ガイダンス画面データ(画面
表示データ、画面取引制御データ等)の追加、変更、削
除が必要となる。
速化のために表示されるガイダンス画面の作成が重要な
位置を占め、また、最近の金融業界の情勢を反映し、頻
繁に取引種類が追加、変更されるので、ガイダンス画面
の追加、変更、削除も要求されることが多い。このガイ
ダンス画面は、端末装置全体を制御するプログラムの一
部にデータとして含められており、ガイダンス画面の追
加、変更、削除に伴ない、ガイダンス画面データ(画面
表示データ、画面取引制御データ等)の追加、変更、削
除が必要となる。
ガイダンス画面データがこのように改造された場合には
、ユーザ等の要求通りに追加、変更、削除がなされてい
るか否かを検証する必要があり、従来は検証のために以
下のような方法がとられていた。
、ユーザ等の要求通りに追加、変更、削除がなされてい
るか否かを検証する必要があり、従来は検証のために以
下のような方法がとられていた。
すなわち、第1には、追加、変更、削除の対象のガイダ
ンス画面データに対してコーディングが正しいか否かを
目視により机上でトレースしてチエツクしていた。また
、第2には、実際に業務処理プログラムを走行させて追
加、変更、削除の対象のガイダス画面を表示させて(削
除の場合は表示されないことを見て)適切に改造がなさ
れているか否かをチエツクしていた。従って、いずれの
方法においても、改造対象のガイダンス画面またはその
データを人手により選出し、この画面データが適切に作
成されているかをチエツクしていた。
ンス画面データに対してコーディングが正しいか否かを
目視により机上でトレースしてチエツクしていた。また
、第2には、実際に業務処理プログラムを走行させて追
加、変更、削除の対象のガイダス画面を表示させて(削
除の場合は表示されないことを見て)適切に改造がなさ
れているか否かをチエツクしていた。従って、いずれの
方法においても、改造対象のガイダンス画面またはその
データを人手により選出し、この画面データが適切に作
成されているかをチエツクしていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、最近の適用業務の多様化に伴ない、端末装置
が表示するガイダンス画面の総数が数百にも及ぶことが
ある。従来の検証方法は、いずれもこれら数百という膨
大なガイダンス画面から人手によって、改造されたガイ
ダンス画面等を選出してチエツクするので、その際、選
出もれが発生したりする恐れがあり、また、選出操作が
煩雑であり、所望のガイダンス画面を選出するまでに多
大な時間を要していた。
が表示するガイダンス画面の総数が数百にも及ぶことが
ある。従来の検証方法は、いずれもこれら数百という膨
大なガイダンス画面から人手によって、改造されたガイ
ダンス画面等を選出してチエツクするので、その際、選
出もれが発生したりする恐れがあり、また、選出操作が
煩雑であり、所望のガイダンス画面を選出するまでに多
大な時間を要していた。
また、変更や削除の対象ではない画面データ類を誤って
改造を行なった場合に、これらは検証時の選出対象では
ないので、誤りを発見できない恐れがあった。
改造を行なった場合に、これらは検証時の選出対象では
ないので、誤りを発見できない恐れがあった。
本発明は、以上の点を考慮してなされたもので、検証す
べきガイダンス画面の全てを容易かつ迅速に検証するこ
とができる、ガイダンス画面データの改造検証システム
を提供しようとするものである。
べきガイダンス画面の全てを容易かつ迅速に検証するこ
とができる、ガイダンス画面データの改造検証システム
を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するため、本発明においては、端末装
置の操作誘導、現在情況の表示等を行なう改造されたガ
イダンス画面データを記憶する第1の記憶手段と、改造
される前のガイダンス画面データを記憶する第2の記憶
手段とを備えて改造前後のガイダンス画面データを取出
せるようにしている。
置の操作誘導、現在情況の表示等を行なう改造されたガ
イダンス画面データを記憶する第1の記憶手段と、改造
される前のガイダンス画面データを記憶する第2の記憶
手段とを備えて改造前後のガイダンス画面データを取出
せるようにしている。
また、各ガイダンス画面データについて割当られた固有
の識別符号に基づいて同一の識別符号を有するガイダン
ス画面データが改造前後で存在するか否かを改造前後を
問わず全てのガイダンス画面データについて判別する第
1の判別手段と、この第1の判別手段が存在すると判別
したとき、改造前後の同一の識別符号を有するガイダン
ス画面データの一致不一致を判別する第2の判別手段と
を備えて改造の有無及び改造の種類を判別するようにし
ている。
の識別符号に基づいて同一の識別符号を有するガイダン
ス画面データが改造前後で存在するか否かを改造前後を
問わず全てのガイダンス画面データについて判別する第
1の判別手段と、この第1の判別手段が存在すると判別
したとき、改造前後の同一の識別符号を有するガイダン
ス画面データの一致不一致を判別する第2の判別手段と
を備えて改造の有無及び改造の種類を判別するようにし
ている。
さらに、所定事項を表示する表示装置と、第1及び第2
の判別手段の判別結果に基づいて改造の種類及び改造に
係るガイダンス画面を表示手段に表示させる表示制御手
段とを備えてオペレータが検証結果を認識できるように
している。
の判別手段の判別結果に基づいて改造の種類及び改造に
係るガイダンス画面を表示手段に表示させる表示制御手
段とを備えてオペレータが検証結果を認識できるように
している。
[作用]
第1の判別手段は、第1及び第2の記憶手段の記憶内容
に基づいて同一の識別符号を有するガイダンス画面デー
タが改造前後で存在するか否かを全てのガイダンス画面
データについて判別してその結果を表示制御手段に与え
、第2の判別手段は、第1及び第2の記憶手段の記憶内
容に基づいて改造前後の同一の識別符号を有するガイダ
ンス画面データの一致不一致を判別して表示制御手段に
与える。
に基づいて同一の識別符号を有するガイダンス画面デー
タが改造前後で存在するか否かを全てのガイダンス画面
データについて判別してその結果を表示制御手段に与え
、第2の判別手段は、第1及び第2の記憶手段の記憶内
容に基づいて改造前後の同一の識別符号を有するガイダ
ンス画面データの一致不一致を判別して表示制御手段に
与える。
表示制御手段は、これらの判別結果に基づいて、オペレ
ータに検証結果を認識させるべく改造の種想及び改造に
係るガイダンス画面を表示手段上に表示させる。
ータに検証結果を認識させるべく改造の種想及び改造に
係るガイダンス画面を表示手段上に表示させる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
。
。
第1図及び第2図はこの実施例の改造検証システムによ
る処理を示すフローチャート、第3図はこの検証処理を
実行する装置のブロック図、第4図は第3図装置の外観
図、第5図はキーボード上の一部の配列を示す平面図、
第6図は画面番号とガイダンス画面データ類との対応説
明図、第7図はガイダンス画面データ群の改造前後の状
態の一例を示す説明図、第8図は表示装置上の表示エリ
アを示す説明図である。
る処理を示すフローチャート、第3図はこの検証処理を
実行する装置のブロック図、第4図は第3図装置の外観
図、第5図はキーボード上の一部の配列を示す平面図、
第6図は画面番号とガイダンス画面データ類との対応説
明図、第7図はガイダンス画面データ群の改造前後の状
態の一例を示す説明図、第8図は表示装置上の表示エリ
アを示す説明図である。
この実施例の場合、ガイダンス画面データの改造を検証
する装置としては、金融機関向の端末装置がそのまま使
用される。
する装置としては、金融機関向の端末装置がそのまま使
用される。
端末装置1は、例えば、第4図に示すように、補助記憶
装置として2台のフロッピーディスクドライブ装置2a
及び2bを備えた処理装置本体3と、この処理装置本体
3に対する入力装置としてのキーボード入力装置4と、
出力装置としての表示装置5、及び用紙挿入用のインサ
ータ6aを備えたプリンタ装置6から構成されている。
装置として2台のフロッピーディスクドライブ装置2a
及び2bを備えた処理装置本体3と、この処理装置本体
3に対する入力装置としてのキーボード入力装置4と、
出力装置としての表示装置5、及び用紙挿入用のインサ
ータ6aを備えたプリンタ装置6から構成されている。
処理装置本体3は、第3図に示すように、中央処理ユニ
ット(CPU)7及びメモリ8からなる。
ット(CPU)7及びメモリ8からなる。
CPU7はキーボード入力装置4からの入力データまた
は通信回線9を介して、例えば端末コントローラ(図示
せず)から与えられる伝送データに基づいてメモリ8に
格納されているプログラムを実行し、その際、必要なら
ば表示装置5上にガイダンス画面を表示して入力繰作を
促し、また処理情況を表示し、最終的な処理結果を表示
装置5やプリンタ装置6によって出力し、または通信回
線9を介して端末コントローラに転送するように動作す
る。
は通信回線9を介して、例えば端末コントローラ(図示
せず)から与えられる伝送データに基づいてメモリ8に
格納されているプログラムを実行し、その際、必要なら
ば表示装置5上にガイダンス画面を表示して入力繰作を
促し、また処理情況を表示し、最終的な処理結果を表示
装置5やプリンタ装置6によって出力し、または通信回
線9を介して端末コントローラに転送するように動作す
る。
かかる処理におけるガイダンス画面の表示は、一方のフ
ロッピーディスクドライブ装置2aまたは2bに装填さ
れているフロッピーディスクに記録されているガイダン
ス画面データを用いてなされる。
ロッピーディスクドライブ装置2aまたは2bに装填さ
れているフロッピーディスクに記録されているガイダン
ス画面データを用いてなされる。
ここで、フロッピーディスクに記録されている複数のガ
イダンス画面データDATI〜DATNは、第6図に示
すように画面番号順に記録されてはおらず、そのため、
フロッピーディスクには、画面番号とその画面番号のガ
イダンス画面データを格納しているメモリエリアの先頭
アドレス(フロッピーディスク上のトラック番号及びセ
クタ番号〉とを対応付けているマツプMAPをも格納さ
れている。
イダンス画面データDATI〜DATNは、第6図に示
すように画面番号順に記録されてはおらず、そのため、
フロッピーディスクには、画面番号とその画面番号のガ
イダンス画面データを格納しているメモリエリアの先頭
アドレス(フロッピーディスク上のトラック番号及びセ
クタ番号〉とを対応付けているマツプMAPをも格納さ
れている。
従って、上述したCPU7はメモリ8によるプログラム
に従い、ガイダンス画面を表示させる場合には、その表
示すべきガイダンス画面の画面番号から格納エリアの先
頭アドレスを捕え、その後、そのエリアのデータを読み
出して表示させる。
に従い、ガイダンス画面を表示させる場合には、その表
示すべきガイダンス画面の画面番号から格納エリアの先
頭アドレスを捕え、その後、そのエリアのデータを読み
出して表示させる。
このように動作する端末装置1が上述したように、ガイ
ダンス画面データの改造の検証に用いられる。この改造
の検証は、第1図及び第2図に示す検証プログラムの実
行によりなされる。
ダンス画面データの改造の検証に用いられる。この改造
の検証は、第1図及び第2図に示す検証プログラムの実
行によりなされる。
なお、オペレータは検証動作を実行させるのに先立って
、かかる検証プログラムを格納しているフロッピーディ
スクを一方のフロッピーディスクドライブ装置(例えば
、装置2a>に装填して検証プログラムを処理装置本体
3のメモリ8に予め格納することを要する。また、その
後、かかるフロッピーディスクを取り出し、改造前の第
6図に示すようなガイダンス画面データ群を格納してい
るフロッピーディスクを一方のフロッピーディスクドラ
イブ装置(例えば2a)に装填し、改造後のガイダンス
画面データ群を格納しているフロッピーディスクを他方
のフロッピーディスクドライブ装置(例えば2b)に装
填してキーボード入力装置4を用いて上記検証プログラ
ムを起動すれば良い。
、かかる検証プログラムを格納しているフロッピーディ
スクを一方のフロッピーディスクドライブ装置(例えば
、装置2a>に装填して検証プログラムを処理装置本体
3のメモリ8に予め格納することを要する。また、その
後、かかるフロッピーディスクを取り出し、改造前の第
6図に示すようなガイダンス画面データ群を格納してい
るフロッピーディスクを一方のフロッピーディスクドラ
イブ装置(例えば2a)に装填し、改造後のガイダンス
画面データ群を格納しているフロッピーディスクを他方
のフロッピーディスクドライブ装置(例えば2b)に装
填してキーボード入力装置4を用いて上記検証プログラ
ムを起動すれば良い。
この起動により、CPU7は検証プログラムの処理を開
始し、ステップ101において改造後のフロッピーディ
スクから1つの画面番号を取り出した後、ステップ10
2において、取出した画面番号は改造、前にも有るかど
うかを判定し、同一の画面番号がある場合にはステップ
103に進んで改造前後の当該画面番号に対応するガイ
ダンス画面データをそれぞれ、画面番号と合わせて記録
されているアドレスに基づいて各フロッピーディスクか
ら取出す。
始し、ステップ101において改造後のフロッピーディ
スクから1つの画面番号を取り出した後、ステップ10
2において、取出した画面番号は改造、前にも有るかど
うかを判定し、同一の画面番号がある場合にはステップ
103に進んで改造前後の当該画面番号に対応するガイ
ダンス画面データをそれぞれ、画面番号と合わせて記録
されているアドレスに基づいて各フロッピーディスクか
ら取出す。
次に、CPU7は、ステップ104に進んで改造前後の
ガイダンス画面データが一致しているか否かを、例えば
、1バイト毎に比鮫して判定する。
ガイダンス画面データが一致しているか否かを、例えば
、1バイト毎に比鮫して判定する。
その結果、一致していれば後述するステップ109に直
ちに移行する。他方、一致していなければ、ステップ1
05においで第2図に示す表示すブルーチンに対するパ
ラメータとして、改造後のガイダンス画面データと「変
更(改造後)」を意味する文言データとをセットし、ス
テップ106において表示すブルーチンをコールする。
ちに移行する。他方、一致していなければ、ステップ1
05においで第2図に示す表示すブルーチンに対するパ
ラメータとして、改造後のガイダンス画面データと「変
更(改造後)」を意味する文言データとをセットし、ス
テップ106において表示すブルーチンをコールする。
かくして、後述する表示すブルーチン処理により、改造
後のガイダンス画面が「変更(改造後)」の文言と共に
第8図に示す表示装置5のユーザ用表示エリアARIに
表示され、オペレータの必要に応じて表示内容がプリン
タ装置6によって印字出力され、その後、メインルーチ
ンにリターンされる。
後のガイダンス画面が「変更(改造後)」の文言と共に
第8図に示す表示装置5のユーザ用表示エリアARIに
表示され、オペレータの必要に応じて表示内容がプリン
タ装置6によって印字出力され、その後、メインルーチ
ンにリターンされる。
次いで、CPU7は、ステップ107において、第2図
に示す表示すブルーチンに対するパラメータとして、改
造後のガイダンス画面データと「変更(改造前)」を意
味する文言データとをセットし、ステップ108におい
て表示すブルーチンをコールする。
に示す表示すブルーチンに対するパラメータとして、改
造後のガイダンス画面データと「変更(改造前)」を意
味する文言データとをセットし、ステップ108におい
て表示すブルーチンをコールする。
かくして、後述する表示すブルーチン処理により、改造
前のガイダンス画面が「変更(改造前)」の文言と共に
第8図に示す表示装置5のユーザ用表示エリアARIに
表示され、オペレータの必要に応じて表示内容がプリン
タ装置6によって印字出力され、その後、メインルーチ
ンにリターンされる。
前のガイダンス画面が「変更(改造前)」の文言と共に
第8図に示す表示装置5のユーザ用表示エリアARIに
表示され、オペレータの必要に応じて表示内容がプリン
タ装置6によって印字出力され、その後、メインルーチ
ンにリターンされる。
また、CPtJ7は、上述のステップ102において否
定結果を得ると、すなわち、改造後に存在して改造前に
存在しないガイダンス画面であると判断すると、ステッ
プ110に進んで改造後の該当する画面番号に対応する
ガイダンス画面データを取り出した後、ステップ111
において第2図に示す表示すブルーチンに対するパラメ
ータとして、改造後のガイダンス画面データと「追加」
を意味する文言データとをセットし、ステップ112に
おいて表示すブルーチンをコールする。
定結果を得ると、すなわち、改造後に存在して改造前に
存在しないガイダンス画面であると判断すると、ステッ
プ110に進んで改造後の該当する画面番号に対応する
ガイダンス画面データを取り出した後、ステップ111
において第2図に示す表示すブルーチンに対するパラメ
ータとして、改造後のガイダンス画面データと「追加」
を意味する文言データとをセットし、ステップ112に
おいて表示すブルーチンをコールする。
かくして、後述する表示すブルーチ処理により、改造後
のガイダンス画面が「追加」の文言と共に第8図に示す
表示装置5ユ一ザ用表示エリアAR1に表示され、ユー
ザの必要に応じて表示内容がプリンタ装置6によって印
字出力され、その後、メインルーチンにリターンされる
。
のガイダンス画面が「追加」の文言と共に第8図に示す
表示装置5ユ一ザ用表示エリアAR1に表示され、ユー
ザの必要に応じて表示内容がプリンタ装置6によって印
字出力され、その後、メインルーチンにリターンされる
。
このようにして改造後の1つの画面番号のガイダンス画
面データについて検証を終了すると、CPU7は、ステ
ップ109において改造後の全画面番号分について検証
処理をしたか否かを判定し、終了していないと判定する
と、上述したステップ101に戻って新たな画面番号の
ガイダンス画面データについて処理を実行する。
面データについて検証を終了すると、CPU7は、ステ
ップ109において改造後の全画面番号分について検証
処理をしたか否かを判定し、終了していないと判定する
と、上述したステップ101に戻って新たな画面番号の
ガイダンス画面データについて処理を実行する。
やがて改造後のフロッピーディスクに格納されている全
ての画面番号のガイダンス画面データについての検証が
終了すると、CPU7は、ステップ113に進んで改造
前の画面番号はすべて処理されたか否かを判定する。処
理されていない画面番号があれば、ステップ114にお
いてそのうちの1つの画面番号を改造前のフロッピーデ
ィスクから取出し、さらに、その画面番号のガイダンス
画面データを取出す。その後、CPU7は、ステップ1
15において第2図に示す表示すブルーチンに対するパ
ラメータとして、改造前のガイダンス画面データと「削
除」を意味する文言データとをセットし、ステップ11
6において表示すブルーチンをコールする かくして、後述する表示すブルーチン処理により、改造
前のガイダンス画面が「削除」の文言と共に第8図に示
す表示装置5のユーザ用表示エリアARIに表示され、
ユーザの必要に応じて表示内容がプリンタ装置6によっ
て印字出力され、メインルーチンにリターンされる。
ての画面番号のガイダンス画面データについての検証が
終了すると、CPU7は、ステップ113に進んで改造
前の画面番号はすべて処理されたか否かを判定する。処
理されていない画面番号があれば、ステップ114にお
いてそのうちの1つの画面番号を改造前のフロッピーデ
ィスクから取出し、さらに、その画面番号のガイダンス
画面データを取出す。その後、CPU7は、ステップ1
15において第2図に示す表示すブルーチンに対するパ
ラメータとして、改造前のガイダンス画面データと「削
除」を意味する文言データとをセットし、ステップ11
6において表示すブルーチンをコールする かくして、後述する表示すブルーチン処理により、改造
前のガイダンス画面が「削除」の文言と共に第8図に示
す表示装置5のユーザ用表示エリアARIに表示され、
ユーザの必要に応じて表示内容がプリンタ装置6によっ
て印字出力され、メインルーチンにリターンされる。
その後、CPU7は、ステップ113に戻って改造前に
のみ存在する画面番号がさらにあるか否かを再度判別し
、あれば上述と同様に処理し、なければ当該検証プログ
ラムを終了する。
のみ存在する画面番号がさらにあるか否かを再度判別し
、あれば上述と同様に処理し、なければ当該検証プログ
ラムを終了する。
次に、第2図に示す表示すブルーチン処理について説明
する。
する。
CPU7は、上述したステップ106.108.112
及び116において当該表示すブルーチンがコールされ
ると、当該サブルーチン処理を開始し、ステップ201
においてセットされているガイダンス画面デー′夕を表
示装置5によって第8図に示すユーザ用表示エリアAR
Iに表示させ、合わせてシステム用表示エリアAR2に
文言データとハードコピーを入手したい場合にはハード
コピーキー4aを、また、確認が終了して次の処理に移
行させたい場合には確認キー4bを押下する旨のメツセ
ージを表示させる。
及び116において当該表示すブルーチンがコールされ
ると、当該サブルーチン処理を開始し、ステップ201
においてセットされているガイダンス画面デー′夕を表
示装置5によって第8図に示すユーザ用表示エリアAR
Iに表示させ、合わせてシステム用表示エリアAR2に
文言データとハードコピーを入手したい場合にはハード
コピーキー4aを、また、確認が終了して次の処理に移
行させたい場合には確認キー4bを押下する旨のメツセ
ージを表示させる。
その後、ステップ201においてキーボード入力装置4
のキー人力を取り込み、先ず、ハードコピーキー4aが
押下されたか否かを判別する。CPU7は、押下されて
いる場合には、ステップ204においてその表示内容を
プリンタ装置6によってインサータ6aにセットされて
いる用紙に印字出力させ、上述のステップ202に戻る
。
のキー人力を取り込み、先ず、ハードコピーキー4aが
押下されたか否かを判別する。CPU7は、押下されて
いる場合には、ステップ204においてその表示内容を
プリンタ装置6によってインサータ6aにセットされて
いる用紙に印字出力させ、上述のステップ202に戻る
。
これに対して、CPU7は、ハードコピーキー4aが押
下されていないと判断すると、ステップ205に進んで
確認キー4bが押下されたか否かを判別する。CPU7
は、押下されていると、第1図に示すメインルーチンに
リターンし、押下されていないと上述のステップ202
に戻る。
下されていないと判断すると、ステップ205に進んで
確認キー4bが押下されたか否かを判別する。CPU7
は、押下されていると、第1図に示すメインルーチンに
リターンし、押下されていないと上述のステップ202
に戻る。
次に、上述した検証方法によって、例えば、第7図に示
すように改造されたガイダンス画面データ群を検証する
場合の動作を説明する。
すように改造されたガイダンス画面データ群を検証する
場合の動作を説明する。
まず、画面番号がrlooJである改造後の画面番号が
取り出されたとする。この場合には、改造前においても
番号r100Jの画面番号が存在するので、ガイダンス
画面データの一致不一致が判断される。この画面番号r
loOJのガイダンス画面データは、改造前後で一致し
ているので、表示装置5上に何ら表示されることなく検
証処理が終了し、次の画面番号に移行する。
取り出されたとする。この場合には、改造前においても
番号r100Jの画面番号が存在するので、ガイダンス
画面データの一致不一致が判断される。この画面番号r
loOJのガイダンス画面データは、改造前後で一致し
ているので、表示装置5上に何ら表示されることなく検
証処理が終了し、次の画面番号に移行する。
次に、番号が川01 、である改造後の画面番号が取り
出されたとする。この番号が付されているガイダンス画
面データは、改造前にも存在するので、改造前後のガイ
ダンス画面データの比較処理に進む。この場合には、第
7図に示すように改造前後でデータ内容が異なるので、
CPU7は、まず、改造後のガイダンス画面と、表示さ
れている画面が改造後のものであること及び変更された
ものであることを示す「改造後(変更)」を表示装置5
によって表示させる。
出されたとする。この番号が付されているガイダンス画
面データは、改造前にも存在するので、改造前後のガイ
ダンス画面データの比較処理に進む。この場合には、第
7図に示すように改造前後でデータ内容が異なるので、
CPU7は、まず、改造後のガイダンス画面と、表示さ
れている画面が改造後のものであること及び変更された
ものであることを示す「改造後(変更)」を表示装置5
によって表示させる。
このとき、オペレータは、ハードコピーを欲するならば
ハードコピーキー4aを押下して表示内容のコピーを入
手し、また、表示内容を確認したならば、確認キー4b
を押下する。
ハードコピーキー4aを押下して表示内容のコピーを入
手し、また、表示内容を確認したならば、確認キー4b
を押下する。
次いで、CPU7は、改造前のガイダンス画面と、文言
「改造前(変更)」を表示装置5によって表示させる。
「改造前(変更)」を表示装置5によって表示させる。
この場合にも、オペレータはハードコピーキー4aを押
下してコピーを入手することができ、確認キー4bを押
下して次の処理に進ませることができる。
下してコピーを入手することができ、確認キー4bを押
下して次の処理に進ませることができる。
かかるオペレータの操作によって画面番号「101」に
ついての処理が終了し、次の画面番号r102」の処理
に進むことになる。
ついての処理が終了し、次の画面番号r102」の処理
に進むことになる。
この画面番号「102」のガイダンス画面は、第7図に
示すように改造によって追加されたものであり、改造前
において存在せず、改造後においてのみ存在するので、
CPU7は、ステップ110〜112の処理に進むこと
になる。かくして、CPU7によって表示装置5上に、
改造後のガイダンス画面と、追加されたことを表わす文
言「追加」が表示される。
示すように改造によって追加されたものであり、改造前
において存在せず、改造後においてのみ存在するので、
CPU7は、ステップ110〜112の処理に進むこと
になる。かくして、CPU7によって表示装置5上に、
改造後のガイダンス画面と、追加されたことを表わす文
言「追加」が表示される。
この場合にも、オペレータはハードコピーキー4aを押
下してコピーを入手することができ、確認キー4bを押
下して次の処理に進ませることができる。
下してコピーを入手することができ、確認キー4bを押
下して次の処理に進ませることができる。
第7図に示す例の場合、画面番号「102」の処理が終
了すると、改造後のガイダンス画面について全て処理が
終了したことになるので、次いでCPU7は、改造前に
のみ存在するガイダンス画面の画面番号r103Jを取
り出すことになる。従つて、ステップ114〜116の
処理が実行されて、改造前のガイダンス画面と文言「削
除」とが表示装置5上に表示される。
了すると、改造後のガイダンス画面について全て処理が
終了したことになるので、次いでCPU7は、改造前に
のみ存在するガイダンス画面の画面番号r103Jを取
り出すことになる。従つて、ステップ114〜116の
処理が実行されて、改造前のガイダンス画面と文言「削
除」とが表示装置5上に表示される。
このときにも、オペレータはコピーを欲する場合にはハ
ードコピーキー4aを押下して入手した後確認キー4b
を押下して、また、コピーを欲しない場合には表示内容
を確認した後、直ちに確認キー4bを押下して次の処理
に進むことができる。
ードコピーキー4aを押下して入手した後確認キー4b
を押下して、また、コピーを欲しない場合には表示内容
を確認した後、直ちに確認キー4bを押下して次の処理
に進むことができる。
第7図に示す例の場合、改造前においても上述した以外
のガイダンス画面が存在しないので、かかる処理によっ
て全ての処理が終了される。
のガイダンス画面が存在しないので、かかる処理によっ
て全ての処理が終了される。
従って、上述の実施例によれば、改造前後で一致した画
面番号が存在するか否か、及び一致した画面番号のもの
がある場合にそのガイダンス画面データの一致不一致を
自動的に検出して変更、追加、削除等の改造の種類とそ
の改造にかかるガイダンス画面を表示装置5によって表
示すると共に、オペレータの必要に応じてハードコピー
として印字出力させるようにしたので、短時間のうちに
洩れなく検証でき、しかも、改造にかかるガイダンス画
面内容をその場で直ちにオペレータに確認させることが
できる。
面番号が存在するか否か、及び一致した画面番号のもの
がある場合にそのガイダンス画面データの一致不一致を
自動的に検出して変更、追加、削除等の改造の種類とそ
の改造にかかるガイダンス画面を表示装置5によって表
示すると共に、オペレータの必要に応じてハードコピー
として印字出力させるようにしたので、短時間のうちに
洩れなく検証でき、しかも、改造にかかるガイダンス画
面内容をその場で直ちにオペレータに確認させることが
できる。
ところで、上記では画面番号を数字のみとして説明した
が、数字に限らず英字や記号等が含まれていても、その
他ガイダンス画面データを識別できるものであれば何で
も良い。
が、数字に限らず英字や記号等が含まれていても、その
他ガイダンス画面データを識別できるものであれば何で
も良い。
なお、上述の実施例においては、オペレータの必要性に
応じてハードコピーを出力するものを示したが、本発明
は少なくとも表示装置によって改造の種類とその改造に
かかるガイダンス画面を表示するものであれば良い。
応じてハードコピーを出力するものを示したが、本発明
は少なくとも表示装置によって改造の種類とその改造に
かかるガイダンス画面を表示するものであれば良い。
また、上述の実施例においては、改造前後の画面データ
類を別々のフロッピーディスクに格納されている場合に
ついて説明したが、改造前後の区別が明確につくもので
あれば同一のフロッピーディスクに格納されているもの
であっても良く、また記録媒体もフロッピーディスクに
限定されるものではなく、光ディスクや磁気ディスク等
であっても良い。
類を別々のフロッピーディスクに格納されている場合に
ついて説明したが、改造前後の区別が明確につくもので
あれば同一のフロッピーディスクに格納されているもの
であっても良く、また記録媒体もフロッピーディスクに
限定されるものではなく、光ディスクや磁気ディスク等
であっても良い。
また、本発明の検証は、ガイダンス画面を表示装置によ
って表示する端末装置に対するガイダンス画面データの
検証に適用することができ、金融機関向けの端末装置用
に限定される必要はない。
って表示する端末装置に対するガイダンス画面データの
検証に適用することができ、金融機関向けの端末装置用
に限定される必要はない。
さらにまた、検証を実行する装置は、端末装置でなく専
用の装置であっても良い。
用の装置であっても良い。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、改造前のガイダンス画
面データ群と改造後のガイダンス画面データ群とを順次
比較していき、改造によって変更、追加、削除されたガ
イダンス画面データについて、改造の種類とそのガイダ
ンス画面データによるガイダンス画面とを表示装置によ
って表示するようにしたので、改造後のガイダンス画面
データが適切であるか否かを容易にかつ迅速に検証でき
、かつ改造に係るガイダンス画面の内容をオペレータに
認識させることができる、しかも、ガイダンス画面の検
証もれのないガイダンス画面データの改造検証システム
を得ることができる。
面データ群と改造後のガイダンス画面データ群とを順次
比較していき、改造によって変更、追加、削除されたガ
イダンス画面データについて、改造の種類とそのガイダ
ンス画面データによるガイダンス画面とを表示装置によ
って表示するようにしたので、改造後のガイダンス画面
データが適切であるか否かを容易にかつ迅速に検証でき
、かつ改造に係るガイダンス画面の内容をオペレータに
認識させることができる、しかも、ガイダンス画面の検
証もれのないガイダンス画面データの改造検証システム
を得ることができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例の検証方法による
処理を示すフローチャート、第3図は検証処理を実行す
る装置のブロック図、第4図は第3図装置の外観図、第
5図はキーボード上の一部の配列を示す平面図、第6図
は画面番号とガイダンス画面データ群との対応説明図、
第7図はガイダンス画面データ群の改造前後の状態の一
例を示す説明図、第8図は表示装置の表示エリアを示す
説明図である。 1・・・金融機関向は端末装置、2a、2b・・・フロ
ッピーディスクドライブ装置、4・・・キーボード入力
装置、5・・・表示装置、7・・・CPU、8・・・メ
モリ。 第1図 トヤート 表示すブルーチンを示すフローチャート第2図 第3図 / 第 4図 第5図 第 6図 改造前後の状態の説明図 第7図 第8図
処理を示すフローチャート、第3図は検証処理を実行す
る装置のブロック図、第4図は第3図装置の外観図、第
5図はキーボード上の一部の配列を示す平面図、第6図
は画面番号とガイダンス画面データ群との対応説明図、
第7図はガイダンス画面データ群の改造前後の状態の一
例を示す説明図、第8図は表示装置の表示エリアを示す
説明図である。 1・・・金融機関向は端末装置、2a、2b・・・フロ
ッピーディスクドライブ装置、4・・・キーボード入力
装置、5・・・表示装置、7・・・CPU、8・・・メ
モリ。 第1図 トヤート 表示すブルーチンを示すフローチャート第2図 第3図 / 第 4図 第5図 第 6図 改造前後の状態の説明図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 端末装置の操作誘導、現在情況の表示等を行なう改造さ
れたガイダンス画面データを記憶する第1の記憶手段と
、 改造される前のガイダンス画面データを記憶する第2の
記憶手段と、 上記各ガイダンス画面データについて割当られた固有の
識別符号に基づいて同一の識別符号を有するガイダンス
画面データが改造前後で存在するか否かを改造前後を問
わず全ての上記ガイダンス画面データについて判別する
第1の判別手段と、当該第1の判別手段が存在すると判
別したとき、改造前後の同一の識別符号を有するガイダ
ンス画面データの一致不一致を判別する第2の判別手段
と、 所定事項を表示する表示手段と、 上記第1及び第2の判別手段の判別結果に基づいて改造
の種類及び改造に係るガイダンス画面を上記表示手段に
表示させる表示制御手段とを備えたことを特徴とするガ
イダンス画面データの改造検証システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048669A JPH01223524A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | ガイダンス画面データの改造検証システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048669A JPH01223524A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | ガイダンス画面データの改造検証システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223524A true JPH01223524A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12809737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048669A Pending JPH01223524A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | ガイダンス画面データの改造検証システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01223524A (ja) |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP63048669A patent/JPH01223524A/ja active Pending
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