JPH01223634A - 光学的情報記録媒体および記録再生装置 - Google Patents
光学的情報記録媒体および記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01223634A JPH01223634A JP63047441A JP4744188A JPH01223634A JP H01223634 A JPH01223634 A JP H01223634A JP 63047441 A JP63047441 A JP 63047441A JP 4744188 A JP4744188 A JP 4744188A JP H01223634 A JPH01223634 A JP H01223634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pit
- track
- recording medium
- information recording
- optical information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は光学的に情報を記録する情報記録媒体及び装置
に係り、特にディスク上に予め設けたピットの情報をも
とにデータを記録再生するのに好適な光学的情報記録媒
体及び記録再生装置に関する。
に係り、特にディスク上に予め設けたピットの情報をも
とにデータを記録再生するのに好適な光学的情報記録媒
体及び記録再生装置に関する。
[従来の技術]
近年、ディスク状の記録媒体に光学的に情報を記録し再
生する、いわゆる光デイスク装置が開発され、ようやく
普及し始めようとしている。このような光デイスクシス
テムのフォーマットの1つとして、サンプルドフォーマ
ット(sampled format)と呼ばれるフ
ォーマットが知られている。この方式については、プロ
シーディング オブ ニス・ビー・アイ・イー、ヴオリ
ューム695、オプティカル マス データ ストレー
ジ■、1986.第112頁から第115頁および第2
39頁から第242頁 (Proceeding o
f 5PIE、 vol 695.0ptical M
ass Data St。
生する、いわゆる光デイスク装置が開発され、ようやく
普及し始めようとしている。このような光デイスクシス
テムのフォーマットの1つとして、サンプルドフォーマ
ット(sampled format)と呼ばれるフ
ォーマットが知られている。この方式については、プロ
シーディング オブ ニス・ビー・アイ・イー、ヴオリ
ューム695、オプティカル マス データ ストレー
ジ■、1986.第112頁から第115頁および第2
39頁から第242頁 (Proceeding o
f 5PIE、 vol 695.0ptical M
ass Data St。
rage n 、 1986.p112−p115.p
239−p242)において詳しく論じられている。
239−p242)において詳しく論じられている。
このフォーマットは、第4図に示すようにディスク上に
予め設けられたサンプルマークを用いて。
予め設けられたサンプルマークを用いて。
トラッキング誤差信号とタイミング信号を得る。
このタイミング信号を逓倍してクロック信号を抽出し、
トラッキングやフォーカスなどのサーボ系誤差信号の検
出と、データの記録再生を、抽出したクロック信号に同
期して行う。サンプルマークは仮想的なトラック中心6
−1.6−2、・・・、に対して1/4トラツクピツチ
だけ互いに反対方向にオフトラックした1対のウォブリ
ングピット7−1.7−2、・・・、8−1.8−2、
・・・、と、トラック中央に位置するタイミングピット
9−1.9−2、・・・、からなる、ウオブリングピッ
ト7と8の再生信号振幅差からトラッキング誤差信号を
検出し、タイミングピット9からクロックを抽出する。
トラッキングやフォーカスなどのサーボ系誤差信号の検
出と、データの記録再生を、抽出したクロック信号に同
期して行う。サンプルマークは仮想的なトラック中心6
−1.6−2、・・・、に対して1/4トラツクピツチ
だけ互いに反対方向にオフトラックした1対のウォブリ
ングピット7−1.7−2、・・・、8−1.8−2、
・・・、と、トラック中央に位置するタイミングピット
9−1.9−2、・・・、からなる、ウオブリングピッ
ト7と8の再生信号振幅差からトラッキング誤差信号を
検出し、タイミングピット9からクロックを抽出する。
ピット8と9の間が変調パターンに存在しないいわゆる
特異パターン(0が18個連続する)となっており、こ
れでサンプルマークの識別を行っている。第1のウオブ
リングピット7の位置は、16トラツクごとに位置が変
化する。これは、シーク時にクロストラック信号を得る
ためのものである。
特異パターン(0が18個連続する)となっており、こ
れでサンプルマークの識別を行っている。第1のウオブ
リングピット7の位置は、16トラツクごとに位置が変
化する。これは、シーク時にクロストラック信号を得る
ためのものである。
データフォーマットは、第5図に示すようにトラック1
周が32セクタに分割され、1セクタは43個のセグメ
ントから構成され、1セグメントは18バイトに分割さ
れる。1バイトはさらに15チヤネルビツトに分けられ
る。セグメントの1つは、セクタ識別情報(ID)用で
あり、セクタ識別情報(ID)がプリピットにより記録
されている。データは残りの42セグメントに記録され
る。1セグメントは2バイトのサンプルマークと16バ
イトのデータ領域から構成されるので、1セクタ内に6
72バイトのデータが記録される。
周が32セクタに分割され、1セクタは43個のセグメ
ントから構成され、1セグメントは18バイトに分割さ
れる。1バイトはさらに15チヤネルビツトに分けられ
る。セグメントの1つは、セクタ識別情報(ID)用で
あり、セクタ識別情報(ID)がプリピットにより記録
されている。データは残りの42セグメントに記録され
る。1セグメントは2バイトのサンプルマークと16バ
イトのデータ領域から構成されるので、1セクタ内に6
72バイトのデータが記録される。
672バイトのデータの内訳は、ユーザデータ512バ
イト、コントロールデータ16バイト、誤り訂正符号1
44バイトである。
イト、コントロールデータ16バイト、誤り訂正符号1
44バイトである。
記録時には、データは4/15変換と呼ばれる変調方式
により1バイトごとに8ビツトのデータが15チヤンネ
ルビツトに変換されて、サンプルマーク間のデータ領域
に記録される。4/15変換については、前述の文献に
詳述されている。4/15変調では、15番目のチャン
ネルピットは必ず0であり、それ以外の14チヤンネル
ビツトの内の奇数番目2個、偶数番目2個のチャンネル
ピットが1となる。1は最大4個まで連続するが、1と
1の間にOが入る場合には最低2個の0が入る。(デー
タのバイトの切目では、Oが1個だけと成りうるが、こ
れは常に0なので問題とはならない。) 0が連続する
場合には、最大17個の0が続く。(例えばデータが1
6進表示でOO1EEの場合であり、最初のデータの1
.2.5.6番目と2番目のデータの9.10.13.
14番目のチャンネルピットが1と成り、その他はOと
なる。) 再生時には、各チャンネルピットごとの再生信号振幅を
検出し、奇数番目、偶数番目それぞれに、再生信号振幅
の上位2個を選択し、その位置にピット即ち1が存在す
ると判断する。そして4/15変調の変換表から逆にデ
ータを求める。
により1バイトごとに8ビツトのデータが15チヤンネ
ルビツトに変換されて、サンプルマーク間のデータ領域
に記録される。4/15変換については、前述の文献に
詳述されている。4/15変調では、15番目のチャン
ネルピットは必ず0であり、それ以外の14チヤンネル
ビツトの内の奇数番目2個、偶数番目2個のチャンネル
ピットが1となる。1は最大4個まで連続するが、1と
1の間にOが入る場合には最低2個の0が入る。(デー
タのバイトの切目では、Oが1個だけと成りうるが、こ
れは常に0なので問題とはならない。) 0が連続する
場合には、最大17個の0が続く。(例えばデータが1
6進表示でOO1EEの場合であり、最初のデータの1
.2.5.6番目と2番目のデータの9.10.13.
14番目のチャンネルピットが1と成り、その他はOと
なる。) 再生時には、各チャンネルピットごとの再生信号振幅を
検出し、奇数番目、偶数番目それぞれに、再生信号振幅
の上位2個を選択し、その位置にピット即ち1が存在す
ると判断する。そして4/15変調の変換表から逆にデ
ータを求める。
ディスクの記録領域は内径60mm、外径120mmで
あり、トラック密度は1.5μm/トラック、線記録密
度は0.95μm/ピット、ディスク回転数は通常18
00rpmであるが、規定されているわけではない、ト
ラック1周あたりのサンプルマークの数は1376個で
あり、サンプリング周波数は約41kHzとなる。
あり、トラック密度は1.5μm/トラック、線記録密
度は0.95μm/ピット、ディスク回転数は通常18
00rpmであるが、規定されているわけではない、ト
ラック1周あたりのサンプルマークの数は1376個で
あり、サンプリング周波数は約41kHzとなる。
この方式では、サンプルマークからの情報だけを用いて
トラッキングサーボを行うので、アクセス時のトラック
移動量もサンプルマークから得る。
トラッキングサーボを行うので、アクセス時のトラック
移動量もサンプルマークから得る。
第3図に示すように16トラツクごとに第1のウォブリ
ングピット2の位置が変化するので、このピットの位置
検出により16トラツクごとのトラック移動量が検出で
きる。移動速度の検出限界は、約1m/sである。
ングピット2の位置が変化するので、このピットの位置
検出により16トラツクごとのトラック移動量が検出で
きる。移動速度の検出限界は、約1m/sである。
しかしこの方式では、アクセス時のトラック移動量が1
6トラツクごとにしか検出できず分解能が低いという問
題があった。またこの方式では、2つのパターンしか用
いていないので、アクセス時の移動方向が判別できない
という問題もあった。
6トラツクごとにしか検出できず分解能が低いという問
題があった。またこの方式では、2つのパターンしか用
いていないので、アクセス時の移動方向が判別できない
という問題もあった。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は、ディスク上に予め設けられたサンプル
マークの情報からでは、アクセス時の移動方向が判別で
きないという問題があり、またトラック移動量の分解能
が低いという問題もあった。
マークの情報からでは、アクセス時の移動方向が判別で
きないという問題があり、またトラック移動量の分解能
が低いという問題もあった。
本発明の目的は、アクセス時の移動方向が判別でき、ま
たトラック移動量の分解能が高い光デイスクシステムに
最適なフォーマットを提供することにある。
たトラック移動量の分解能が高い光デイスクシステムに
最適なフォーマットを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、1対のウォブリングピットだけでサンプル
マークを形成し、1つのウォブリングピットの位置を変
化させることにより、少なくとも3個以上のパターンを
作り、かつこれらのパターンをトラックの変化に応じて
周期的に用いることにより達成される。
マークを形成し、1つのウォブリングピットの位置を変
化させることにより、少なくとも3個以上のパターンを
作り、かつこれらのパターンをトラックの変化に応じて
周期的に用いることにより達成される。
[作用]
一般にサンプルサーボ方式の光デイスク装置では、ディ
スク上に周期的に設けられたサンプルマークを用いて、
次の3つの動作を行う。
スク上に周期的に設けられたサンプルマークを用いて、
次の3つの動作を行う。
(1)データの記録再生に用いるクロックの抽出。
(2)光スポットのトラッキングを行うためのトラッキ
ング誤差信号の検出。
ング誤差信号の検出。
(3)アクセスを行うためのトラック移動量及び移動方
向の検出。
向の検出。
本発明では、1対のウォブリングピットだけで構成され
るサンプルマークをトラック上に周期的に設けることに
よりウォブリングピットの再生信号からトラッキング誤
差信号を検出し、ウォブリングピットの1つのピットの
位置を固定することによりこのピットからクロックを抽
出し、他方のピットの位置を変化させることにより少な
くとも3種類のサンプルマークを設けることにより、ト
ラック移動量の分解能の向上と移動方向の検出を達成し
ている。
るサンプルマークをトラック上に周期的に設けることに
よりウォブリングピットの再生信号からトラッキング誤
差信号を検出し、ウォブリングピットの1つのピットの
位置を固定することによりこのピットからクロックを抽
出し、他方のピットの位置を変化させることにより少な
くとも3種類のサンプルマークを設けることにより、ト
ラック移動量の分解能の向上と移動方向の検出を達成し
ている。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図以下により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、第2図は第1図の実
施例のピット配置を示している。
施例のピット配置を示している。
1は本発明による円盤状の情報記録缶体であり、その上
にスパイラル状あるいは同心円状のトラック2が形成さ
れており、トラック上にはサンプルマーク3が周期的に
設けられている。第2図に示すように、サンプルマーク
は仮想的なトラック中心2に対して互いに反対方向にウ
オブリングされた2つのピットで構成されている。第1
のピット4は固定の位置に在り、第2のピット5はトラ
ックに応じて少しずつその位置を変える。サンプルマー
クのパターンとしては全部で6パターンあり、6トラツ
クごとに周期的に繰りかえす。
にスパイラル状あるいは同心円状のトラック2が形成さ
れており、トラック上にはサンプルマーク3が周期的に
設けられている。第2図に示すように、サンプルマーク
は仮想的なトラック中心2に対して互いに反対方向にウ
オブリングされた2つのピットで構成されている。第1
のピット4は固定の位置に在り、第2のピット5はトラ
ックに応じて少しずつその位置を変える。サンプルマー
クのパターンとしては全部で6パターンあり、6トラツ
クごとに周期的に繰りかえす。
第3図に第1図の実施例のデータフォーマットを示す。
1トラツクは、22セクタから構成され、1セクタは1
72セグメントから成る。1セグメントは、1バイトの
サンプルマークと4バイトのデータ領域の計5バイトに
より構成される。
72セグメントから成る。1セグメントは、1バイトの
サンプルマークと4バイトのデータ領域の計5バイトに
より構成される。
ディスク径は、ユーザ領域の内径48mm。
外径80mm、リードイン、リードアウト領域を含める
と内径46mm、外径82mmであり、回転数が180
Orpmの場合には、線記録密度は0゜99μm/ピッ
ト(0,53μm/チャネルピット)、トラック−周あ
たりサンプルマーク3784個(サンプル周期113.
5kHz)、ユーザデー581120Mバイトとなる。
と内径46mm、外径82mmであり、回転数が180
Orpmの場合には、線記録密度は0゜99μm/ピッ
ト(0,53μm/チャネルピット)、トラック−周あ
たりサンプルマーク3784個(サンプル周期113.
5kHz)、ユーザデー581120Mバイトとなる。
従来例と比較すると、線記録密度は約5%低く、従来例
とまったく同じ技術(レーザ波長830nm、レンス開
口比0.53)で十分実現可能である。レーザの波長や
レンズ開口比などの光学的な改良により光スポットが小
さくなれば、さらに内周ま・で利用でき、ユーザデータ
容量がさらに増やせる。
とまったく同じ技術(レーザ波長830nm、レンス開
口比0.53)で十分実現可能である。レーザの波長や
レンズ開口比などの光学的な改良により光スポットが小
さくなれば、さらに内周ま・で利用でき、ユーザデータ
容量がさらに増やせる。
ユーザデータの転送レートは、従来例が3.9M b
p sにたいして2.7Mbpsと減少している。しか
しこれは、ディスク径の減少によるものであり、ディス
ク回転数の増加により増やすことが可能である。
p sにたいして2.7Mbpsと減少している。しか
しこれは、ディスク径の減少によるものであり、ディス
ク回転数の増加により増やすことが可能である。
サンプル周期は従来の約3倍になっている。これは、ト
ラック−周あたりのサンプルマーク数が約3倍になって
いることによる。従ってトラックサーボ、フォーカスサ
ーボ、及びクロック再生PLLなどのフィードバック制
御系は、サンプラーによる位相遅れが約3分の1になり
、より安定性が増加する。
ラック−周あたりのサンプルマーク数が約3倍になって
いることによる。従ってトラックサーボ、フォーカスサ
ーボ、及びクロック再生PLLなどのフィードバック制
御系は、サンプラーによる位相遅れが約3分の1になり
、より安定性が増加する。
トラックの移動量検出の分解能は1トラツクである。ま
た、トラックの移動速度検出限界は、1サンプル周期に
対して5トラツクまで検出できるので、約0.85m/
sとなる。これは、サンプルマークをウオブリングピッ
ト対のみで構成しウオブリングピットの1つをタイミン
グピットと兼用することにより、サンプルマークの大き
さを半分にし、冗長度を損なわずにサンプル周期を短く
したことにより実現している。すなわち、サンプルマー
クは6個のパターンしか存在しないが、サンプル周期が
短いのでトラックの移動速度の検出限界が高い。記録領
域が16mmなので、等加速度で加速、減速すると仮定
すると平均アクセス時間は12.5msとなり、十分な
性能が実現できる。
た、トラックの移動速度検出限界は、1サンプル周期に
対して5トラツクまで検出できるので、約0.85m/
sとなる。これは、サンプルマークをウオブリングピッ
ト対のみで構成しウオブリングピットの1つをタイミン
グピットと兼用することにより、サンプルマークの大き
さを半分にし、冗長度を損なわずにサンプル周期を短く
したことにより実現している。すなわち、サンプルマー
クは6個のパターンしか存在しないが、サンプル周期が
短いのでトラックの移動速度の検出限界が高い。記録領
域が16mmなので、等加速度で加速、減速すると仮定
すると平均アクセス時間は12.5msとなり、十分な
性能が実現できる。
回転数を増加させた場合には、例えば2700 −rp
mとすると、記録密度、サンプルマーク数は変化せず、
サンプル周期は170.3kHz、ユーザデータの転送
レートは、4.1Mbps、トラック移動速度の検出限
界は1.28m/sとなる。
mとすると、記録密度、サンプルマーク数は変化せず、
サンプル周期は170.3kHz、ユーザデータの転送
レートは、4.1Mbps、トラック移動速度の検出限
界は1.28m/sとなる。
これは平均アクセス時間8.4msに相当する。
回転数が増加した場合、サーボ系に要求される特性は、
条件がまったく同じならば、同じサーボ特性を得るため
にはトラック−周のサンプルマーク数は同じでよい。ト
ラッキングやフォーカスなどのサーボ系の外乱は、回転
数の2乗に比例するが、サーボ系の特性も2次なので必
要サーボ帯域は回転数に比例する。しかし、実際にはサ
ーボ径を形成しているレンズアクチェータに渦電流など
による損失が発生し高域での位相遅れが生じるので、回
転数を上げる場合にはサンプル周期も上げる必要がある
。しかし、前述したように従来例に比べて約3倍にサン
プルマーク数が増えているので全く問題はない。
条件がまったく同じならば、同じサーボ特性を得るため
にはトラック−周のサンプルマーク数は同じでよい。ト
ラッキングやフォーカスなどのサーボ系の外乱は、回転
数の2乗に比例するが、サーボ系の特性も2次なので必
要サーボ帯域は回転数に比例する。しかし、実際にはサ
ーボ径を形成しているレンズアクチェータに渦電流など
による損失が発生し高域での位相遅れが生じるので、回
転数を上げる場合にはサンプル周期も上げる必要がある
。しかし、前述したように従来例に比べて約3倍にサン
プルマーク数が増えているので全く問題はない。
以上述べたように、本発明ではサンプル周期が従来の3
分の1と向上し、データ密度、冗長度はほとんど変化せ
ず1、しかもトラック移動量の検出分解能が1トラツク
であり方向検出が可能である。トラック移動速度の検出
限界もアクセスに十分な性能である。
分の1と向上し、データ密度、冗長度はほとんど変化せ
ず1、しかもトラック移動量の検出分解能が1トラツク
であり方向検出が可能である。トラック移動速度の検出
限界もアクセスに十分な性能である。
第6図に第1図のディスクを用いる光デイスク記録再生
装置の一実施例を示す、1は光デイスクディスクであり
、第1の実施例に示す様に予めウオブリングピットがデ
ィスク−面に設けられている。10はスピンドルモータ
であり、光ディスク1を回転させる。11は光学ピック
アップであり、レーザ12から照射されたレーザ光をコ
リメートレンズ13、偏光ビームスプリッタ14.4分
の1波長板15、対物レンズ16を通してディスク1の
記録面17に集光する。ディスク1の記録面17から反
射された光は、入射したときと反対方向に進み、偏光ビ
ームスプリッタ14により反射されて検出レンズ18に
より光検出器19上に集光される。光検出器19は、2
つの領域に分割され各領域の光量差によりフォーカス誤
差信号が検出できるように構成されている。
装置の一実施例を示す、1は光デイスクディスクであり
、第1の実施例に示す様に予めウオブリングピットがデ
ィスク−面に設けられている。10はスピンドルモータ
であり、光ディスク1を回転させる。11は光学ピック
アップであり、レーザ12から照射されたレーザ光をコ
リメートレンズ13、偏光ビームスプリッタ14.4分
の1波長板15、対物レンズ16を通してディスク1の
記録面17に集光する。ディスク1の記録面17から反
射された光は、入射したときと反対方向に進み、偏光ビ
ームスプリッタ14により反射されて検出レンズ18に
より光検出器19上に集光される。光検出器19は、2
つの領域に分割され各領域の光量差によりフォーカス誤
差信号が検出できるように構成されている。
20は差動増幅回路であり、光検出器19の検出信号の
差信号を増幅する。22はサンプルホールド回路であり
、検出されたフォーカス誤差信号(ピットやデータの影
響のない第1のピットの直後の値)を検出し保持する。
差信号を増幅する。22はサンプルホールド回路であり
、検出されたフォーカス誤差信号(ピットやデータの影
響のない第1のピットの直後の値)を検出し保持する。
23は、フォーカスサーボを行うためのサーボ回路であ
り、フォーカス方向に対物レンズ16を駆動するアクチ
エータ24を動かし、フォーカスサーボをおこなう。
り、フォーカス方向に対物レンズ16を駆動するアクチ
エータ24を動かし、フォーカスサーボをおこなう。
21は増幅回路であり、光検出器19に入射する全光量
を検出する。25は、ピーク検出回路であり、増幅回路
21で検出された再生信号から、ウォブリングピットに
対応する再生信号のピーク位置を検出する。第7図に示
すように、第2のウオブリングピットの位置に応じて再
生信号も変化し、ピーク検出回路25の出力も変化する
。しかし、第1のウォブリングピットの位置は、ディス
ク−面に渡って変化せず、トララッキングサーボをかけ
ない場合でもつねに一定周期で現われる。
を検出する。25は、ピーク検出回路であり、増幅回路
21で検出された再生信号から、ウォブリングピットに
対応する再生信号のピーク位置を検出する。第7図に示
すように、第2のウオブリングピットの位置に応じて再
生信号も変化し、ピーク検出回路25の出力も変化する
。しかし、第1のウォブリングピットの位置は、ディス
ク−面に渡って変化せず、トララッキングサーボをかけ
ない場合でもつねに一定周期で現われる。
従って、第1のウォブリングピットに対応するピーク信
号(第7図の64)は変動しない、そこで、クロック再
生回路26は、第1のウォブリングピットに対応するピ
ーク信号を用いて75逓倍し、データの記録再生を行う
クロックを抽出する。ウォブリングピットの周期は、1
13.52kHz(1800rpm時)であり、クロッ
ク周波数は8.514MHzである。クロック再生回路
26の出力は、マイコンで構成される制御回路34を除
くディジタル処理回路27のクロックとして利用される
。
号(第7図の64)は変動しない、そこで、クロック再
生回路26は、第1のウォブリングピットに対応するピ
ーク信号を用いて75逓倍し、データの記録再生を行う
クロックを抽出する。ウォブリングピットの周期は、1
13.52kHz(1800rpm時)であり、クロッ
ク周波数は8.514MHzである。クロック再生回路
26の出力は、マイコンで構成される制御回路34を除
くディジタル処理回路27のクロックとして利用される
。
28は、ウォブリングピットの再生信号振幅と、その位
置を検出する回路である。この回路の詳細については、
後述する。29は、トラッキング誤差信号検出回路であ
り、第1及び第2のウォブリングピットの再生信号振幅
の差からトラッキング誤差信号を検出する。33は、A
/D変換器であり、31はトラックサーボ回路である。
置を検出する回路である。この回路の詳細については、
後述する。29は、トラッキング誤差信号検出回路であ
り、第1及び第2のウォブリングピットの再生信号振幅
の差からトラッキング誤差信号を検出する。33は、A
/D変換器であり、31はトラックサーボ回路である。
トラッキング誤差信号は、A/D変換器33を通して出
力され、トラッキング方向のアクチエータ32を駆動し
対物レンズ16をトラック方向に微動させ、トラッキン
グを行う。
力され、トラッキング方向のアクチエータ32を駆動し
対物レンズ16をトラック方向に微動させ、トラッキン
グを行う。
30は、トラック移動量検出回路であり、ウオブリング
ピット検出回路28から出力されるウォブリングピット
の位置信号からトラック移動量およびトラック移動速度
と方向を検出する。34はマイコンで構成される制御回
路であり、ドライブ装置全体の制御だけでなくトラック
アクセスも制御する。トラック移動量検出回路30から
出力されるトラック移動量から現在位置を計算し目標速
度関数を出力する。35は引算回路であり、制御回路3
4が出力する速度目標値とトラック移動量検出回路30
が出力する速度検出値との差を求め、A/D変換器51
を通して出力する。36はトラックアクセス用のりニア
モータのサーボ回路であり、リニアモータ37を駆動し
て光ピックアップ11全体をトラック方向に移動させる
。
ピット検出回路28から出力されるウォブリングピット
の位置信号からトラック移動量およびトラック移動速度
と方向を検出する。34はマイコンで構成される制御回
路であり、ドライブ装置全体の制御だけでなくトラック
アクセスも制御する。トラック移動量検出回路30から
出力されるトラック移動量から現在位置を計算し目標速
度関数を出力する。35は引算回路であり、制御回路3
4が出力する速度目標値とトラック移動量検出回路30
が出力する速度検出値との差を求め、A/D変換器51
を通して出力する。36はトラックアクセス用のりニア
モータのサーボ回路であり、リニアモータ37を駆動し
て光ピックアップ11全体をトラック方向に移動させる
。
38は半導体レーザ12の駆動回路、39はデータ変調
回路であり、入力された記録データを4715変調して
シリアルデータに変換し、駆動回路38によりレーザ光
の強弱信号に変換し、ディスク・1の記録面に熱的な変
化を発生させて、ピットを形成しデータを記録する。4
0は差分検出回路であり、再生信号振幅の大か比較によ
りピット位置を検出する。41は復調回路であり4/1
5変調のルールに従ってピット位置信号から記録されて
いたデータを復調する。
回路であり、入力された記録データを4715変調して
シリアルデータに変換し、駆動回路38によりレーザ光
の強弱信号に変換し、ディスク・1の記録面に熱的な変
化を発生させて、ピットを形成しデータを記録する。4
0は差分検出回路であり、再生信号振幅の大か比較によ
りピット位置を検出する。41は復調回路であり4/1
5変調のルールに従ってピット位置信号から記録されて
いたデータを復調する。
第8図にウオブリングピット検出回路28の細部を示す
、42はA/D変換器、43はカウンタ、44.45.
46と47はレジスタ、49はコンパレータ、48はコ
ンパレータ兼セレクタ、50は制御部である。第9図を
用いて第8図の動作を説明する。ウオブリングピット検
出回路28は、前述のクロック再生回路26から構成さ
れる装置ツクにより動作している。その為、ウオブリン
グピットがチャネルピットの3及び10の位置に在る場
合、再生信号(第8図、第9図のA)はチャネルピット
の3及び10の位置で振幅の極大値をとる。A/D変換
器42では各クロック点での再生信号値を検出する。レ
ジスタ44.45.46.47は予めリセットしておく
、コンパレータ兼セレクタ48はレジスタ44とレジス
タ46の大小を比較し、小さい方(第9図では上の方を
しめす。
、42はA/D変換器、43はカウンタ、44.45.
46と47はレジスタ、49はコンパレータ、48はコ
ンパレータ兼セレクタ、50は制御部である。第9図を
用いて第8図の動作を説明する。ウオブリングピット検
出回路28は、前述のクロック再生回路26から構成さ
れる装置ツクにより動作している。その為、ウオブリン
グピットがチャネルピットの3及び10の位置に在る場
合、再生信号(第8図、第9図のA)はチャネルピット
の3及び10の位置で振幅の極大値をとる。A/D変換
器42では各クロック点での再生信号値を検出する。レ
ジスタ44.45.46.47は予めリセットしておく
、コンパレータ兼セレクタ48はレジスタ44とレジス
タ46の大小を比較し、小さい方(第9図では上の方を
しめす。
)を出力する。コンパレータ49はA/D変換器42の
出力と、レジスタ44とレジスタ46の小さい方を比較
し、もしレジスタの方が小さければ選択されているレジ
スタの値を更新しA/D変換器42の値を取り込む。制
御部50はこれらの動作を制御するタイミング信号を出
力する。カウンタ43及びレジスタ45.47はピット
位置を検出するためのものであり、カウンタ43は第9
図に示すようにチャネルピットに同期させて動作させる
。そしてレジスタ44とレジスタ46にデータを取り込
むのと同じクロックでカウンタ43の値をレジスタ45
とレジスタ47に取り込む。
出力と、レジスタ44とレジスタ46の小さい方を比較
し、もしレジスタの方が小さければ選択されているレジ
スタの値を更新しA/D変換器42の値を取り込む。制
御部50はこれらの動作を制御するタイミング信号を出
力する。カウンタ43及びレジスタ45.47はピット
位置を検出するためのものであり、カウンタ43は第9
図に示すようにチャネルピットに同期させて動作させる
。そしてレジスタ44とレジスタ46にデータを取り込
むのと同じクロックでカウンタ43の値をレジスタ45
とレジスタ47に取り込む。
トラッキング誤差信号は、2つのウォブリングピットの
再生信号振幅、すなわちレジスタ44とレジスタ46の
値(第8図のB、D)から求められる。ただし、どのピ
ットがどのレジスタに対応するかは必ずしも明確ではな
いのでピット位置信号(第8図のC,E)を用いて判定
する。
再生信号振幅、すなわちレジスタ44とレジスタ46の
値(第8図のB、D)から求められる。ただし、どのピ
ットがどのレジスタに対応するかは必ずしも明確ではな
いのでピット位置信号(第8図のC,E)を用いて判定
する。
トラックの移動量及び移動方向は、ピット位置信号(第
8図のC,E)から求められる。今あるサンプルマーク
での第2のピットの位置が10であり1つ前の値が8で
あると、その差(mod6演算での差)から1サンプル
周期でのトラックの移vJ量が2トラツクであることが
判る。トラックの移動方向は、同様にしてピット位置信
号の差の極性から判定可能である。移動速度が速くなり
、速度検出限界の半分を超えるとトラックの移動量及び
移動方向は、共に逆方向のトラック移動と見分けが付か
なくなるが、移動速度が急激に変化することは物理的に
ありえないので過去の移動速度の値から識別可能である
。
8図のC,E)から求められる。今あるサンプルマーク
での第2のピットの位置が10であり1つ前の値が8で
あると、その差(mod6演算での差)から1サンプル
周期でのトラックの移vJ量が2トラツクであることが
判る。トラックの移動方向は、同様にしてピット位置信
号の差の極性から判定可能である。移動速度が速くなり
、速度検出限界の半分を超えるとトラックの移動量及び
移動方向は、共に逆方向のトラック移動と見分けが付か
なくなるが、移動速度が急激に変化することは物理的に
ありえないので過去の移動速度の値から識別可能である
。
光スポットがトラックの間を通過する場合には、2つの
トラックのピットのクロストークにより、再生信号に3
つのピークが現われる。このような場合でも、トラック
間では1カ所しかピット位置が変化しないので、第10
図に示すように第2のピットに対応する2つのピーク6
5.66のいずれか大きい方に判定されるだけであり、
誤った値にはならない。
トラックのピットのクロストークにより、再生信号に3
つのピークが現われる。このような場合でも、トラック
間では1カ所しかピット位置が変化しないので、第10
図に示すように第2のピットに対応する2つのピーク6
5.66のいずれか大きい方に判定されるだけであり、
誤った値にはならない。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば3.5インチサイズ
の光ディスクにおいて、5.25インチサイズの光ディ
スクとほぼ同一の技術が利用でき、従って、ディスクの
記録材料からディスクの製造技術、さらには光学ピック
アップや信号処理方法まで共用可能である。データの記
憶容量は100Mバイト以上あり、かつサーボ特性が向
上しており信頼性が高い。さらに5.25インチサイズ
の光ディスクよりもトラック移動量検出分解能が高く移
動方向も検出でき、より高速なアクセスがか能である。
の光ディスクにおいて、5.25インチサイズの光ディ
スクとほぼ同一の技術が利用でき、従って、ディスクの
記録材料からディスクの製造技術、さらには光学ピック
アップや信号処理方法まで共用可能である。データの記
憶容量は100Mバイト以上あり、かつサーボ特性が向
上しており信頼性が高い。さらに5.25インチサイズ
の光ディスクよりもトラック移動量検出分解能が高く移
動方向も検出でき、より高速なアクセスがか能である。
用いるサンプルマークも2つのピットのみから成りディ
スクの製造も容易である。
スクの製造も容易である。
第1図、第2図は本発明の実施例による光学的情報記録
媒体の平面図及び模式図、第3図は本発明の実施例のデ
ータフォーマットの説明図、第4図は従来例に用いられ
るサンプルマークの説明図、第5図は従来例のデータフ
ォーマットの説明図、第6図は本発明の実施例による光
デイスク装置のブロック図、第7図は本発明の実施例に
よるクロック再生回路の動作説明図、第8図は第6図の
実施例の詳細なブロック図、第9図、第10図は第8図
の実施例の動作説明図である。 1・・・・・・ディスク、 2・・・・・・仮想トラック、 3・・・・・・サンプルマーク、 4.5・・・・・・ウォブリングピット、10・・・・
・・スピンドルモータ、 11・・・・・・光ピツクアップ 12・・・・・・半導体レーザ、 28・・・・・・ウォブルピット検出回路、29・・・
・・・トラッキング誤差信号検出回路、30・・・・・
・トラック移動量検出回路。
媒体の平面図及び模式図、第3図は本発明の実施例のデ
ータフォーマットの説明図、第4図は従来例に用いられ
るサンプルマークの説明図、第5図は従来例のデータフ
ォーマットの説明図、第6図は本発明の実施例による光
デイスク装置のブロック図、第7図は本発明の実施例に
よるクロック再生回路の動作説明図、第8図は第6図の
実施例の詳細なブロック図、第9図、第10図は第8図
の実施例の動作説明図である。 1・・・・・・ディスク、 2・・・・・・仮想トラック、 3・・・・・・サンプルマーク、 4.5・・・・・・ウォブリングピット、10・・・・
・・スピンドルモータ、 11・・・・・・光ピツクアップ 12・・・・・・半導体レーザ、 28・・・・・・ウォブルピット検出回路、29・・・
・・・トラッキング誤差信号検出回路、30・・・・・
・トラック移動量検出回路。
Claims (6)
- (1)ディスク状の光学的情報記録媒体において、トラ
ック中心に対し互いに反対方向に位置ずれした1対のピ
ット対から構成される固有のマークを、等間隔でトラッ
ク上に設け、トラックの変化に応じ前記ピット対の第1
のピット位置は変化せず第2のピットの位置がトラック
方向に変化することを特徴とする光学的情報記録媒体。 - (2)請求項1記載の光学的情報記録媒体において、前
記第2のピットの位置が少なくとも3ヵ所異なる位置に
存在し、トラックの変化に応じて周期的に繰り返すこと
を特徴とする光学的情報記録媒体。 - (3)請求項2記載の光学的情報記録媒体において、複
数個のトラックにわたり前記第2のピットの位置が変化
せず、かつトラックの変化に応じて周期的に繰り返すこ
とを特徴とする光学的情報記録媒体。 - (4)請求項1記載の光学的情報記録媒体において、前
記固有のマークと、該マークによりはさまれるデータ領
域の長さの比率が1対4であることを特徴とする光学的
情報記録媒体。 - (5)請求項4記載の光学的情報記録媒体において、前
記第2のピットの位置が6ヵ所異なる位置に存在し、ト
ラックの変化に応じて周期的に繰り返すことを特徴とす
る光学的情報記録媒体。 - (6)トラック中心に対し互いに反対方向に位置ずれし
た1対のピット対から構成される固有のマークを、等間
隔でトラック上に設け、トラックの変化に応じ前記ピッ
ト対の第1のピット位置は変化せず第2のピットの位置
がトラック方向に変化するディスク状の光学的情報記録
媒体を用いる記録再生装置において、ピーク検出回路と
、クロック再生回路と、ウォブリングピット検出回路と
、トラッキング誤差検出回路と、トラック移動量検出回
路とを備え、前記第1のピットのピークを前記ピーク検
出回路で検出して前記クロック再生回路でクロックを再
生し、前記ウォブリングピット検出回路で前記第1およ
び第2のピットの再生振幅値とピット位置を検出し、前
記トラッキング誤差検出回路で前記ピットの再生振幅値
からトラッキング誤差信号を検出し、前記トラック移動
量検出回路で前記ピット位置信号からトラック移動量を
検出することを特徴とする光学的情報記録媒体の記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047441A JPH01223634A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 光学的情報記録媒体および記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047441A JPH01223634A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 光学的情報記録媒体および記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223634A true JPH01223634A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12775232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63047441A Pending JPH01223634A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 光学的情報記録媒体および記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01223634A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243240A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | 光ディスクおよび光ディスク駆動装置 |
| JPH01243253A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録担体 |
| JPH0334130A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-14 | Toshiba Corp | 光ディスク装置 |
| JPH0384734A (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-10 | Sony Corp | 光ディスクのトラッキングサーボ |
| JPH043344A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク媒体 |
| JPH09120542A (ja) * | 1996-08-26 | 1997-05-06 | Sony Corp | 光ディスクの再生方法 |
| WO2002019323A1 (en) * | 2000-08-31 | 2002-03-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical recording medium and misalignment measuring instrument |
| JP2017500680A (ja) * | 2013-11-26 | 2017-01-05 | オラクル・インターナショナル・コーポレイション | 光学記録媒体およびデバイスのための直交トラックエラー信号 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63047441A patent/JPH01223634A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243240A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | 光ディスクおよび光ディスク駆動装置 |
| JPH01243253A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録担体 |
| JPH0334130A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-14 | Toshiba Corp | 光ディスク装置 |
| JPH0384734A (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-10 | Sony Corp | 光ディスクのトラッキングサーボ |
| JPH043344A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク媒体 |
| JPH09120542A (ja) * | 1996-08-26 | 1997-05-06 | Sony Corp | 光ディスクの再生方法 |
| WO2002019323A1 (en) * | 2000-08-31 | 2002-03-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical recording medium and misalignment measuring instrument |
| US7050386B2 (en) | 2000-08-31 | 2006-05-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical recording medium and misalignment measuring instrument |
| JP2017500680A (ja) * | 2013-11-26 | 2017-01-05 | オラクル・インターナショナル・コーポレイション | 光学記録媒体およびデバイスのための直交トラックエラー信号 |
| US10079037B2 (en) | 2013-11-26 | 2018-09-18 | Oracle International Corporation | Quadrature track error signal for optical recording media and devices |
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