JPH09120542A - 光ディスクの再生方法 - Google Patents
光ディスクの再生方法Info
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- JPH09120542A JPH09120542A JP24266296A JP24266296A JPH09120542A JP H09120542 A JPH09120542 A JP H09120542A JP 24266296 A JP24266296 A JP 24266296A JP 24266296 A JP24266296 A JP 24266296A JP H09120542 A JPH09120542 A JP H09120542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pit
- pits
- tracking
- area
- servo area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 サンプルサーボ方式の光ディスクのサーボエ
リアの長さを短くし、記録可能なデータ量を増加させ
る。 【解決手段】 1セクタがヘッダエリアと31個のデー
タセグメントにより構成される。ヘッダエリアおよびデ
ータセグメントは、それぞれサーボエリアを有する。こ
のサーボエリアには、トラックセンターに対して内側お
よび外側にオフセットを有するピット4A、4Bと、ト
ラックセンター上に設けられたピット5とが含まれる。
ピット4A、4Bによってトラッキングエラーが検出さ
れる。また、ピット4Aは、クロックピットを兼ね、ピ
ット4Bは、ピット5とともにアクセスコードであるグ
レイコード1の1ビットを兼ねる。ピット4B及び5の
位置がトラック番号に応じて変化する。
リアの長さを短くし、記録可能なデータ量を増加させ
る。 【解決手段】 1セクタがヘッダエリアと31個のデー
タセグメントにより構成される。ヘッダエリアおよびデ
ータセグメントは、それぞれサーボエリアを有する。こ
のサーボエリアには、トラックセンターに対して内側お
よび外側にオフセットを有するピット4A、4Bと、ト
ラックセンター上に設けられたピット5とが含まれる。
ピット4A、4Bによってトラッキングエラーが検出さ
れる。また、ピット4Aは、クロックピットを兼ね、ピ
ット4Bは、ピット5とともにアクセスコードであるグ
レイコード1の1ビットを兼ねる。ピット4B及び5の
位置がトラック番号に応じて変化する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光ディスクの再
生方法、特に、サンプルサーボ方式の光ディスクの再生
方法に関する。
生方法、特に、サンプルサーボ方式の光ディスクの再生
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】書き換え可能な光ディスクのトラッキン
グサーボの方式として、図4に示すサーボエリアを光デ
ィスクにプリフォーマット(或いはプリレコード)して
おくサンプルサーボが提案されている。サンプルサーボ
では、サーボエリアが1セクタを更に分割したデータセ
グメント毎に設けられる。サーボエリアの長さは、2バ
イトとされる。1バイトが11チャンネルビットの所定
のパターンに変換されるディジタル変調がされているの
で、2バイトは、光ディスク上で22のチャンネルビッ
トの長さとなる。
グサーボの方式として、図4に示すサーボエリアを光デ
ィスクにプリフォーマット(或いはプリレコード)して
おくサンプルサーボが提案されている。サンプルサーボ
では、サーボエリアが1セクタを更に分割したデータセ
グメント毎に設けられる。サーボエリアの長さは、2バ
イトとされる。1バイトが11チャンネルビットの所定
のパターンに変換されるディジタル変調がされているの
で、2バイトは、光ディスク上で22のチャンネルビッ
トの長さとなる。
【0003】22のチャンネルビットと対応してピット
位置を定めると、ピット位置の3から8迄がアクセスコ
ードエリア1とされている。アクセスコードエリア1に
記録されるアクセスコードは、図5に示すように、16
本のトラックを周期として、2本のトラック毎に繰り返
して変化するグレイコード(Gray Code)である。グレイ
コードを使用しているのは、隣接性を利用し内挿を容易
とするためである。図5において、xがピットの有るこ
とを示している。アクセスコードエリア1は、目的のト
ラックを高速にシークするために使用され、アクセスコ
ードの変化の周期が長いほど、即ち、アクセスコードの
変化の周期に含まれるトラック数が多いほど、シーク速
度を速くできる。
位置を定めると、ピット位置の3から8迄がアクセスコ
ードエリア1とされている。アクセスコードエリア1に
記録されるアクセスコードは、図5に示すように、16
本のトラックを周期として、2本のトラック毎に繰り返
して変化するグレイコード(Gray Code)である。グレイ
コードを使用しているのは、隣接性を利用し内挿を容易
とするためである。図5において、xがピットの有るこ
とを示している。アクセスコードエリア1は、目的のト
ラックを高速にシークするために使用され、アクセスコ
ードの変化の周期が長いほど、即ち、アクセスコードの
変化の周期に含まれるトラック数が多いほど、シーク速
度を速くできる。
【0004】また、サンプルサーボでは、ピット位置の
11と17に一対のトラッキングピット2A及び2Bが
形成される。これらのトラッキングピット2A及び2B
の間の中心のピット位置14にクロックピット3が形成
される。一方のトラッキングピット2Aは、一点鎖線で
示すトラックセンターに対して、約 1/4トラックピッ
チ、内側へオフセットしており、他方のトラッキングピ
ット2Bは、トラックセンターに対して約 1/4トラック
ピッチ、外側へオフセットしている。オフセットの方向
が違うことで、トラッキングピット2A及び2Bは、ウ
オブルピットとも称される。また、クロックピット3が
トラックセンター上に形成されている。
11と17に一対のトラッキングピット2A及び2Bが
形成される。これらのトラッキングピット2A及び2B
の間の中心のピット位置14にクロックピット3が形成
される。一方のトラッキングピット2Aは、一点鎖線で
示すトラックセンターに対して、約 1/4トラックピッ
チ、内側へオフセットしており、他方のトラッキングピ
ット2Bは、トラックセンターに対して約 1/4トラック
ピッチ、外側へオフセットしている。オフセットの方向
が違うことで、トラッキングピット2A及び2Bは、ウ
オブルピットとも称される。また、クロックピット3が
トラックセンター上に形成されている。
【0005】光ディスクに対して照射される読み取りビ
ームがトラックセンターを走査する時には、トラッキン
グピット2Aで生じた再生信号のレベルとトラッキング
ピット2Bで生じた再生信号のレベルとが等しくなる。
若し、読み取りビームがトラックセンターに対して内側
にずれていると、トラッキングピット2Aで生じる再生
信号のレベル変化がトラッキングピット2Bで生じる再
生信号のレベル変化より大きくなる。逆の方向のトラッ
キングエラーが生じる時には、トラッキングピット2B
で生じる再生信号のレベル変化がトラッキングピット2
Aで生じるものより大きくなる。従って、トラッキング
ピット2A及び2Bで夫々生じる再生信号のレベル差か
らトラッキングエラーを検出することができる。このト
ラッキングピット2A及び2Bで生じる再生信号をサン
プリングして取り出すためのクロックがクロックピット
3の再生信号と同期するように、PLLで形成される。
ームがトラックセンターを走査する時には、トラッキン
グピット2Aで生じた再生信号のレベルとトラッキング
ピット2Bで生じた再生信号のレベルとが等しくなる。
若し、読み取りビームがトラックセンターに対して内側
にずれていると、トラッキングピット2Aで生じる再生
信号のレベル変化がトラッキングピット2Bで生じる再
生信号のレベル変化より大きくなる。逆の方向のトラッ
キングエラーが生じる時には、トラッキングピット2B
で生じる再生信号のレベル変化がトラッキングピット2
Aで生じるものより大きくなる。従って、トラッキング
ピット2A及び2Bで夫々生じる再生信号のレベル差か
らトラッキングエラーを検出することができる。このト
ラッキングピット2A及び2Bで生じる再生信号をサン
プリングして取り出すためのクロックがクロックピット
3の再生信号と同期するように、PLLで形成される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ピットの読み取りの際
に、符号間干渉によりピットを正しく読み取ることが生
じないことを保証する距離をT(単位は、1ピットの形
成される長さ)とし、アクセスコードの長さをCとす
る。従来の図4に示す構成において、サーボエリアの長
さとして、(T+C+T+1+T+1+T+1+T=C
+5T+3)が最小限、必要である。図4は、(T=
2)の例である。アクセスコードエリア1では、グレイ
コードの規則性から符号間干渉が生じてもコードの読み
取りができるので、ピット間の最小の距離が1とされて
いる。
に、符号間干渉によりピットを正しく読み取ることが生
じないことを保証する距離をT(単位は、1ピットの形
成される長さ)とし、アクセスコードの長さをCとす
る。従来の図4に示す構成において、サーボエリアの長
さとして、(T+C+T+1+T+1+T+1+T=C
+5T+3)が最小限、必要である。図4は、(T=
2)の例である。アクセスコードエリア1では、グレイ
コードの規則性から符号間干渉が生じてもコードの読み
取りができるので、ピット間の最小の距離が1とされて
いる。
【0007】上述の先に提案されているトラッキングサ
ーボは、必要とするサーボエリアが長くなり、ディスク
面に記録できるデータ量において、トラッキングピット
及びクロックピットの占める割合が多くなる欠点があっ
た。サーボエリアの長さを従来と等しいとして時には、
アクセスコードのピット数を多くとれず、充分に高速な
シーク動作ができない問題が生じる。
ーボは、必要とするサーボエリアが長くなり、ディスク
面に記録できるデータ量において、トラッキングピット
及びクロックピットの占める割合が多くなる欠点があっ
た。サーボエリアの長さを従来と等しいとして時には、
アクセスコードのピット数を多くとれず、充分に高速な
シーク動作ができない問題が生じる。
【0008】従って、この発明の目的は、トラッキング
ピット及びクロックピットで構成されるサーボエリアの
長さを短縮することで、記録/再生できるデータ量を増
大でき、或いはアクセスコードのビット数を増やしてシ
ーク速度を速くすることができる光ディスクの再生方法
を提供することにある。
ピット及びクロックピットで構成されるサーボエリアの
長さを短縮することで、記録/再生できるデータ量を増
大でき、或いはアクセスコードのビット数を増やしてシ
ーク速度を速くすることができる光ディスクの再生方法
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、トラックの
中心位置に対して、内側と外側に夫々オフセットしてな
る一対のトラッキングピットをサーボエリアに有するよ
うにした光ディスクの再生方法において、トラックの中
心位置に対して、内側と外側にオフセットして設けられ
た第1及び第2のピット(4A,4B)と、第1及び第
2のピット(4A,4B)の近傍に設けられた第3のピ
ット(5)とがサーボエリアに形成され、第1及び第2
のピット(4A,4B)によりトラッキングエラーを検
出し、第1、第2及び第3のピット(4A,4B,5)
の一つによりピットの再生信号のタイミングを検出する
ようにしたことを特徴とする光ディスクの再生方法であ
る。また、この発明は、トラックの中心位置に対して、
内側と外側に夫々オフセットしてなる一対のトラッキン
グピットをサーボエリアに有するようにした光ディスク
の再生方法において、トラックの中心位置に対して、内
側と外側にオフセットして設けられた第1及び第2のピ
ット(4A,4B)がサーボエリアに形成され、第1及
び第2のピット(4A,4B)によりトラッキングエラ
ーを検出し、第1及び第2のピット(4A,4B)の一
つによりピットの再生信号のタイミングを検出するよう
にしたことを特徴とする光ディスクの再生方法である。
中心位置に対して、内側と外側に夫々オフセットしてな
る一対のトラッキングピットをサーボエリアに有するよ
うにした光ディスクの再生方法において、トラックの中
心位置に対して、内側と外側にオフセットして設けられ
た第1及び第2のピット(4A,4B)と、第1及び第
2のピット(4A,4B)の近傍に設けられた第3のピ
ット(5)とがサーボエリアに形成され、第1及び第2
のピット(4A,4B)によりトラッキングエラーを検
出し、第1、第2及び第3のピット(4A,4B,5)
の一つによりピットの再生信号のタイミングを検出する
ようにしたことを特徴とする光ディスクの再生方法であ
る。また、この発明は、トラックの中心位置に対して、
内側と外側に夫々オフセットしてなる一対のトラッキン
グピットをサーボエリアに有するようにした光ディスク
の再生方法において、トラックの中心位置に対して、内
側と外側にオフセットして設けられた第1及び第2のピ
ット(4A,4B)がサーボエリアに形成され、第1及
び第2のピット(4A,4B)によりトラッキングエラ
ーを検出し、第1及び第2のピット(4A,4B)の一
つによりピットの再生信号のタイミングを検出するよう
にしたことを特徴とする光ディスクの再生方法である。
【0010】サーボエリアには、トラッキングピット
と、クロックピットとが必要である。トラッキングピッ
トとして、2個のピットが必要である。この2個のピッ
トがトラッキング用のみでなく、クロックピットの機能
を持つので、サーボエリアの長さを短くできる。サーボ
エリアの長さが短いことで、記録できるデータ量を多く
できる。
と、クロックピットとが必要である。トラッキングピッ
トとして、2個のピットが必要である。この2個のピッ
トがトラッキング用のみでなく、クロックピットの機能
を持つので、サーボエリアの長さを短くできる。サーボ
エリアの長さが短いことで、記録できるデータ量を多く
できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例につい
て図面を参照して説明する。この一実施例は、書き換え
可能な光ディスクの一つである光磁気ディスクに対して
この発明を適用したものであり、図1は、この一実施例
のディスクドライブの全体的な構成を示す。
て図面を参照して説明する。この一実施例は、書き換え
可能な光ディスクの一つである光磁気ディスクに対して
この発明を適用したものであり、図1は、この一実施例
のディスクドライブの全体的な構成を示す。
【0012】図1において、10は、光ピックアップを
示す。光ピックアップ10は、スピンドルモータ11で
CAV(角速度一定)で回転する光磁気ディスク(図示
せず)と対向して設けられる。光ピックアップ10は、
ディスクの径方向にリニアモータ12により送られる。
示す。光ピックアップ10は、スピンドルモータ11で
CAV(角速度一定)で回転する光磁気ディスク(図示
せず)と対向して設けられる。光ピックアップ10は、
ディスクの径方向にリニアモータ12により送られる。
【0013】13は、ホストコンピュータとドライブの
インターフェースを示し、14がデータバッファを示
す。データバッファ14からデータ変調回路15を介さ
れた記録データがレーザ制御回路16に供給され、ディ
スク上の渦巻トラック或いは同心円トラックとして、デ
ータの記録がなされる。ディスクから光ピックアップ1
0で読み取られた再生データは、再生信号処理回路17
を介してデータ復調回路18に供給される。データに対
しては、エラー訂正コード例えば積符号の符号化がされ
るので、エラー訂正符号の符号化及び復号を行うエラー
訂正処理部19が設けられている。また、光磁気ディス
クのために、ディスクに近接して設けられた外部磁場発
生部20が設けられている。ドライブ全体の動作を制御
するためのシステムコントローラ21が設けられてい
る。光ピックアップ10、スピンドルモータ11、リニ
アモータ12及び外部磁場発生部20の動作を制御する
ドライブコントローラ22が設けられている。23は、
光ピックアップのフォーカスを制御するためのフォーカ
スサーボを示す。
インターフェースを示し、14がデータバッファを示
す。データバッファ14からデータ変調回路15を介さ
れた記録データがレーザ制御回路16に供給され、ディ
スク上の渦巻トラック或いは同心円トラックとして、デ
ータの記録がなされる。ディスクから光ピックアップ1
0で読み取られた再生データは、再生信号処理回路17
を介してデータ復調回路18に供給される。データに対
しては、エラー訂正コード例えば積符号の符号化がされ
るので、エラー訂正符号の符号化及び復号を行うエラー
訂正処理部19が設けられている。また、光磁気ディス
クのために、ディスクに近接して設けられた外部磁場発
生部20が設けられている。ドライブ全体の動作を制御
するためのシステムコントローラ21が設けられてい
る。光ピックアップ10、スピンドルモータ11、リニ
アモータ12及び外部磁場発生部20の動作を制御する
ドライブコントローラ22が設けられている。23は、
光ピックアップのフォーカスを制御するためのフォーカ
スサーボを示す。
【0014】データ復調回路18と関連してプリフォー
マットデコーダ24が設けられている。後述のように、
光磁気ディスクには、書き換え可能なエリアと別に書き
換えができず、ピットのパターンで予め情報の記録がな
されたプリフォーマットエリアが設けられている。この
プリフォーマットエリアとしては、ヘッダエリア、サー
ボエリア等がある。プリフォーマットデコーダ24は、
プリフォーマットエリアの情報を復号すると共に、サー
ボエリア内のクロックピットと同期したクロックを例え
ばPLLにより形成するために設けられている。プリフ
ォーマットデコーダ24で発生したクロックがトラッキ
ング制御回路26に供給され、プリフォーマットエリア
の読み取りデータがアドレスデコーダ25に供給され
る。アドレスデコーダ25は、ヘッダの再生信号からセ
クタアドレス、トラックアドレスを復号すると共に、サ
ーボエリアのアクセスコードを復号する。アドレスデコ
ーダ25で復号されたアドレス情報もトラッキング制御
回路26に供給される。
マットデコーダ24が設けられている。後述のように、
光磁気ディスクには、書き換え可能なエリアと別に書き
換えができず、ピットのパターンで予め情報の記録がな
されたプリフォーマットエリアが設けられている。この
プリフォーマットエリアとしては、ヘッダエリア、サー
ボエリア等がある。プリフォーマットデコーダ24は、
プリフォーマットエリアの情報を復号すると共に、サー
ボエリア内のクロックピットと同期したクロックを例え
ばPLLにより形成するために設けられている。プリフ
ォーマットデコーダ24で発生したクロックがトラッキ
ング制御回路26に供給され、プリフォーマットエリア
の読み取りデータがアドレスデコーダ25に供給され
る。アドレスデコーダ25は、ヘッダの再生信号からセ
クタアドレス、トラックアドレスを復号すると共に、サ
ーボエリアのアクセスコードを復号する。アドレスデコ
ーダ25で復号されたアドレス情報もトラッキング制御
回路26に供給される。
【0015】トラッキング制御回路26は、目標トラッ
クをアクセスするためのシーク動作の制御と、トラック
の中心とレーザビームのスポットの中心とが一致した状
態でビームが走査するように制御するトラッキング制御
とを行う。シーク動作時には、ヘッダから読み取られた
セクタアドレス及びトラックアドレスを現在アドレスと
し、目標アドレスと現在アドレスとの差を算出し、この
差を0にするように、リニアモータ12に対するドライ
ブ信号が形成される。記録時或いは再生時にレーザビー
ムをトラック上に正しく位置させるために、サーボエリ
アのトラッキングピットから形成されたトラッキングエ
ラー信号に基づいて光ピックアップ10をトラックと直
交する方向に微動させるドライブ信号が形成される。レ
ーザビームのスポットの中心をトラックのセンター上に
位置させる制御もリニアモータ12により行うこともで
きる。
クをアクセスするためのシーク動作の制御と、トラック
の中心とレーザビームのスポットの中心とが一致した状
態でビームが走査するように制御するトラッキング制御
とを行う。シーク動作時には、ヘッダから読み取られた
セクタアドレス及びトラックアドレスを現在アドレスと
し、目標アドレスと現在アドレスとの差を算出し、この
差を0にするように、リニアモータ12に対するドライ
ブ信号が形成される。記録時或いは再生時にレーザビー
ムをトラック上に正しく位置させるために、サーボエリ
アのトラッキングピットから形成されたトラッキングエ
ラー信号に基づいて光ピックアップ10をトラックと直
交する方向に微動させるドライブ信号が形成される。レ
ーザビームのスポットの中心をトラックのセンター上に
位置させる制御もリニアモータ12により行うこともで
きる。
【0016】図2を参照して、この一実施例におけるデ
ータフォーマットの一例について説明する。光磁気ディ
スク上には、9760本のトラックが1.6μmのトラ
ックピッチで形成される。図2Aに示すように、1セク
タがヘッダエリアと31個のデータセグメントで構成さ
れる。ヘッダエリア及び各データセグメントの長さは、
24バイトである。
ータフォーマットの一例について説明する。光磁気ディ
スク上には、9760本のトラックが1.6μmのトラ
ックピッチで形成される。図2Aに示すように、1セク
タがヘッダエリアと31個のデータセグメントで構成さ
れる。ヘッダエリア及び各データセグメントの長さは、
24バイトである。
【0017】ヘッダエリアは、図2Bに示すように、先
頭に5バイトのサーボエリアを有し、その後に1バイト
のセクタアドレスSAが位置し、その後の5バイトとし
てトラックアドレスTAが位置し、これらのセクタアド
レスSA及びトラックアドレスTAに対して、エラー検
出及び又は訂正符号の6バイトのチェックコードが付加
されている。更に、1バイトのマージンを介して6バイ
トの長さのALPC(自動レーザパワーコントロール)
用のエリアが設けられている。前述のように、ヘッダエ
リアは、プリフォーマットされており、書き換えができ
ないエリアである。
頭に5バイトのサーボエリアを有し、その後に1バイト
のセクタアドレスSAが位置し、その後の5バイトとし
てトラックアドレスTAが位置し、これらのセクタアド
レスSA及びトラックアドレスTAに対して、エラー検
出及び又は訂正符号の6バイトのチェックコードが付加
されている。更に、1バイトのマージンを介して6バイ
トの長さのALPC(自動レーザパワーコントロール)
用のエリアが設けられている。前述のように、ヘッダエ
リアは、プリフォーマットされており、書き換えができ
ないエリアである。
【0018】データセグメントは、図2Cに示すよう
に、ヘッダエリアと同様の5バイトのサーボエリアを有
し、その後に19バイトの長さがデータエリアとされ
る。このデータエリアに対して、光磁気効果によりデー
タの記録がなされ、また、データの再生がなされる。従
って、1セクタの書き換え可能なデータ量は、(19×
31=589バイト)である。
に、ヘッダエリアと同様の5バイトのサーボエリアを有
し、その後に19バイトの長さがデータエリアとされ
る。このデータエリアに対して、光磁気効果によりデー
タの記録がなされ、また、データの再生がなされる。従
って、1セクタの書き換え可能なデータ量は、(19×
31=589バイト)である。
【0019】サーボエリアの詳細が図2Dに示されてい
る。5バイト(40ビット)のサーボエリアに対して1
から40のピット位置が定義される。勿論、ディジタル
変調がされている時には、ビット数が元のデータと変調
後に変化する。図2Dでは、簡単のため、ディジタル変
調によるビット数の増加が無視されている。
る。5バイト(40ビット)のサーボエリアに対して1
から40のピット位置が定義される。勿論、ディジタル
変調がされている時には、ビット数が元のデータと変調
後に変化する。図2Dでは、簡単のため、ディジタル変
調によるビット数の増加が無視されている。
【0020】所定のピット位置13にトラックセンター
(一点鎖線で示す)に対して、内側に約 1/4トラックピ
ッチのオフセットを有するピット4Aが形成される。こ
のピット4Aは、クロックピット及びトラッキングピッ
トの両者の機能を兼ねたピットである。ピット4Aの位
置は、前のセクタのデータセグメントのピットと符号間
干渉を生じないように、少なくとも前のデータセグメン
トのピットとTの距離を有している。
(一点鎖線で示す)に対して、内側に約 1/4トラックピ
ッチのオフセットを有するピット4Aが形成される。こ
のピット4Aは、クロックピット及びトラッキングピッ
トの両者の機能を兼ねたピットである。ピット4Aの位
置は、前のセクタのデータセグメントのピットと符号間
干渉を生じないように、少なくとも前のデータセグメン
トのピットとTの距離を有している。
【0021】例えばピット位置の17にトラックセンタ
ー(一点鎖線で示す)に対して、外側に約 1/4トラック
ピッチのオフセットを有するピット4Bが形成される。
ピット4Bは、トラッキングピットとアクセスコードを
構成するグレイコード1の1ビットとを兼ねている。グ
レイコード1の他の1ビットと対応して例えばピット位
置24にトラックセンター上にピット5が形成される。
これらのピット4B及び5の位置がトラック(N+0、
N+1、・・・、N+63)に応じて図2Eに示すよう
に変化する。しかし、ピット4A及び4B間と、ピット
4B及び5間には、少なくとも3個のピットに相当する
間隔が設けられる。つまり、この例では、符号間干渉を
受けないための最小距離Tが(T=3)とされている。
ー(一点鎖線で示す)に対して、外側に約 1/4トラック
ピッチのオフセットを有するピット4Bが形成される。
ピット4Bは、トラッキングピットとアクセスコードを
構成するグレイコード1の1ビットとを兼ねている。グ
レイコード1の他の1ビットと対応して例えばピット位
置24にトラックセンター上にピット5が形成される。
これらのピット4B及び5の位置がトラック(N+0、
N+1、・・・、N+63)に応じて図2Eに示すよう
に変化する。しかし、ピット4A及び4B間と、ピット
4B及び5間には、少なくとも3個のピットに相当する
間隔が設けられる。つまり、この例では、符号間干渉を
受けないための最小距離Tが(T=3)とされている。
【0022】グレイコード2を構成する1ビットと対応
するピット6及び7が例えばピット位置26及び31に
夫々形成される。これらのピット6及び7は、グレイコ
ード2のビットパターンに応じて図2Eに示すように変
化する。グレイコード1とグレイコード2により、64
本のトラック(N+0、N+1、・・・、N+63)が
識別される。但し、図2Eでは、簡単のため、(N+
6)のトラック迄のコードのパターンを示し、(N+
7)・・・・(N+63)のトラックについてのパター
ンが省略されている。グレイコード1及びグレイコード
2により、64本のトラックの識別ができるので、従来
のように、16本のトラックの識別ができる方法と比較
して、より高速のシーク動作が可能となる。
するピット6及び7が例えばピット位置26及び31に
夫々形成される。これらのピット6及び7は、グレイコ
ード2のビットパターンに応じて図2Eに示すように変
化する。グレイコード1とグレイコード2により、64
本のトラック(N+0、N+1、・・・、N+63)が
識別される。但し、図2Eでは、簡単のため、(N+
6)のトラック迄のコードのパターンを示し、(N+
7)・・・・(N+63)のトラックについてのパター
ンが省略されている。グレイコード1及びグレイコード
2により、64本のトラックの識別ができるので、従来
のように、16本のトラックの識別ができる方法と比較
して、より高速のシーク動作が可能となる。
【0023】ピット5とピット6の間には、1個のピッ
トに相当する間隔が最小の間隔とされ、ピット6及び7
の間も同様の関係とされている。従って、これらの二つ
のピット間で符号間干渉が生じる可能性がある。トラッ
キングピットの場合には、その再生信号のアナログレベ
ル(ピーク値)がトラッキングエラーの量と対応するの
で、符号間干渉が生じることが避けねばならない。しか
し、グレイコード1及びグレイコード2の夫々の場合で
は、隣接トラックで1個のピットの位置のみが変化する
と言う規則性があるために、符号間干渉が生じたとして
も、グレイコード1及びグレイコード2を夫々復号する
ことが可能である。この理由で、上述のように、ピット
間の最小距離が1とされている。
トに相当する間隔が最小の間隔とされ、ピット6及び7
の間も同様の関係とされている。従って、これらの二つ
のピット間で符号間干渉が生じる可能性がある。トラッ
キングピットの場合には、その再生信号のアナログレベ
ル(ピーク値)がトラッキングエラーの量と対応するの
で、符号間干渉が生じることが避けねばならない。しか
し、グレイコード1及びグレイコード2の夫々の場合で
は、隣接トラックで1個のピットの位置のみが変化する
と言う規則性があるために、符号間干渉が生じたとして
も、グレイコード1及びグレイコード2を夫々復号する
ことが可能である。この理由で、上述のように、ピット
間の最小距離が1とされている。
【0024】グレイコード2を構成するピット7と次の
データセグメントとの間には、少なくともTの間隔が必
要である。実際には、図2Dに示すサーボエリアは、プ
リ記録されるエリアであり、その前後に書き換え可能な
データエリア(データセグメント)が位置するために、
符号間干渉を防止するのに必要なT以上のマージンがピ
ット4Aの前とピット7の後ろとに夫々設けられてい
る。
データセグメントとの間には、少なくともTの間隔が必
要である。実際には、図2Dに示すサーボエリアは、プ
リ記録されるエリアであり、その前後に書き換え可能な
データエリア(データセグメント)が位置するために、
符号間干渉を防止するのに必要なT以上のマージンがピ
ット4Aの前とピット7の後ろとに夫々設けられてい
る。
【0025】上述のこの一実施例において、サーボエリ
アの必要最小限の長さを求める。但し、従来の方法との
比較を容易とするために、グレイコード2が無いものと
する。図2Dに示すように、ピット4Aの前、ピット5
の後、ピット4A及び4B間には、夫々Tの間隔が必要
である。ピット4B及び5間には、(C+T−1)の間
隔が必要である。ここで(−1)するのは、グレイコー
ドの最小の間隔が一般的に1であり、(T>1)の関係
がある理由からである。従って、この一実施例では、サ
ーボエリアの必要最小限の長さは、(T+1+T+(C
+T−1)+T=C+4T) である。この長さは、従
来の例の(C+5T+3)より(T+3)短い。
アの必要最小限の長さを求める。但し、従来の方法との
比較を容易とするために、グレイコード2が無いものと
する。図2Dに示すように、ピット4Aの前、ピット5
の後、ピット4A及び4B間には、夫々Tの間隔が必要
である。ピット4B及び5間には、(C+T−1)の間
隔が必要である。ここで(−1)するのは、グレイコー
ドの最小の間隔が一般的に1であり、(T>1)の関係
がある理由からである。従って、この一実施例では、サ
ーボエリアの必要最小限の長さは、(T+1+T+(C
+T−1)+T=C+4T) である。この長さは、従
来の例の(C+5T+3)より(T+3)短い。
【0026】この一実施例において、まず、ピット4A
に同期したクロックを形成し、各ピット位置を検出でき
るようにする。全てのピット位置での再生信号のレベル
を検出し、ピット4B、5、6、7の位置からアクセス
コード(グレイコード1及び2)を復号する。また、ピ
ット4A及び4Bの再生信号のピークレベルの差からト
ラッキングエラーが検出される。
に同期したクロックを形成し、各ピット位置を検出でき
るようにする。全てのピット位置での再生信号のレベル
を検出し、ピット4B、5、6、7の位置からアクセス
コード(グレイコード1及び2)を復号する。また、ピ
ット4A及び4Bの再生信号のピークレベルの差からト
ラッキングエラーが検出される。
【0027】上述の一実施例では、下記のようにされて
いる。 ピット4A:クロックピットとトラッキングピットとし
て機能する。 ピット4B:トラッキングピットとグレイコードのピッ
トとして機能する。 ピット5 :グレイコードのピット。
いる。 ピット4A:クロックピットとトラッキングピットとし
て機能する。 ピット4B:トラッキングピットとグレイコードのピッ
トとして機能する。 ピット5 :グレイコードのピット。
【0028】しかし、これ以外の種々の変形が可能であ
る。図3Aは、変形例の一つを示している。即ち、下記
のようにされている。 ピット4A:クロックピット。 ピット4B:トラッキングピットとグレイコードのピッ
トとして機能する。 ピット5 :トラッキングピットとグレイコードのピッ
トとして機能する。 この変形例では、サーボエリアの必要最小限の長さが一
実施例と等しい。
る。図3Aは、変形例の一つを示している。即ち、下記
のようにされている。 ピット4A:クロックピット。 ピット4B:トラッキングピットとグレイコードのピッ
トとして機能する。 ピット5 :トラッキングピットとグレイコードのピッ
トとして機能する。 この変形例では、サーボエリアの必要最小限の長さが一
実施例と等しい。
【0029】更に、図3Bに示される変形例は、下記の
ようにされている。 ピット4A:クロックピットとトラッキングピットとし
て機能する。 ピット4B:トラッキングピットとグレイコードのピッ
トとして機能する。 この図3Bの方法では、サーボエリアの必要最小限の長
さが(C+3T−1)となり、従来の方法と比較して、
サーボエリアの長さが(2T+4)短い。
ようにされている。 ピット4A:クロックピットとトラッキングピットとし
て機能する。 ピット4B:トラッキングピットとグレイコードのピッ
トとして機能する。 この図3Bの方法では、サーボエリアの必要最小限の長
さが(C+3T−1)となり、従来の方法と比較して、
サーボエリアの長さが(2T+4)短い。
【0030】なお、アクセスコードは、グレイコードに
限らず、自然バイナリーコード等のコードを使用でき、
また、1ビットの位置でトラックを識別するようにして
も良い。
限らず、自然バイナリーコード等のコードを使用でき、
また、1ビットの位置でトラックを識別するようにして
も良い。
【0031】また、この発明は、光磁気ディスクのよう
な書き換え可能なディスクに限らず、追記型ディスク、
書き換え不能なROMディスク等に対しても適用でき
る。
な書き換え可能なディスクに限らず、追記型ディスク、
書き換え不能なROMディスク等に対しても適用でき
る。
【0032】
【発明の効果】この発明は、トラッキングピット及びク
ロックピットが挿入されるサーボエリアの長さを従来の
方法と比較してより短くすることができる。従って、デ
ィスク上でサーボエリアの占める割合を減少でき、記録
できるデータ量を増加することができる。また、サーボ
エリアの長さを従来と同様にした時には、アクセスコー
ドのビット数を増加でき、このアクセスコードで識別で
きるトラックの本数が増加する。従って、シーク時に光
学ピックアップが高速でスレッドすることが可能とな
り、シーク動作をより高速とすることができる。さら
に、クロック再生用のピットを別個に設けないので、ク
ロック再生用のピットを検出するために、その読み取り
信号を検出するためのウィンドウ信号を発生する必要が
なく、回路構成、信号処理を簡略化することができる。
ロックピットが挿入されるサーボエリアの長さを従来の
方法と比較してより短くすることができる。従って、デ
ィスク上でサーボエリアの占める割合を減少でき、記録
できるデータ量を増加することができる。また、サーボ
エリアの長さを従来と同様にした時には、アクセスコー
ドのビット数を増加でき、このアクセスコードで識別で
きるトラックの本数が増加する。従って、シーク時に光
学ピックアップが高速でスレッドすることが可能とな
り、シーク動作をより高速とすることができる。さら
に、クロック再生用のピットを別個に設けないので、ク
ロック再生用のピットを検出するために、その読み取り
信号を検出するためのウィンドウ信号を発生する必要が
なく、回路構成、信号処理を簡略化することができる。
【図1】この発明の一実施例におけるドライブシステム
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例のデータフォーマットを説
明するための略線図である。
明するための略線図である。
【図3】この発明の変形例の説明に用いる略線図であ
る。
る。
【図4】従来のサーボエリアの構成を示す略線図であ
る。
る。
【図5】従来のアクセスコードの説明に用いる略線図で
ある。
ある。
4A、4B、5、6、7・・・サーボエリアに形成され
るピット
るピット
Claims (2)
- 【請求項1】 トラックの中心位置に対して、内側と外
側に夫々オフセットしてなる一対のトラッキングピット
をサーボエリアに有するようにした光ディスクの再生方
法において、 トラックの中心位置に対して、内側と外側にオフセット
して設けられた第1及び第2のピットと、上記第1及び
第2のピットの近傍に設けられた第3のピットとがサー
ボエリアに形成され、 上記第1及び第2のピットによりトラッキングエラーを
検出し、 上記第1、第2及び第3のピットの一つによりピットの
再生信号のタイミングを検出するようにしたことを特徴
とする光ディスクの再生方法。 - 【請求項2】 トラックの中心位置に対して、内側と外
側に夫々オフセットしてなる一対のトラッキングピット
をサーボエリアに有するようにした光ディスクの再生方
法において、 トラックの中心位置に対して、内側と外側にオフセット
して設けられた第1及び第2のピットがサーボエリアに
形成され、 上記第1及び第2のピットによりトラッキングエラーを
検出し、 上記第1及び第2のピットの一つによりピットの再生信
号のタイミングを検出するようにしたことを特徴とする
光ディスクの再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24266296A JPH09120542A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 光ディスクの再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24266296A JPH09120542A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 光ディスクの再生方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1222646A Division JPH0384734A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 光ディスクのトラッキングサーボ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09120542A true JPH09120542A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17092383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24266296A Pending JPH09120542A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 光ディスクの再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09120542A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016503640A (ja) * | 2012-11-09 | 2016-02-04 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 電力分配トラックシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353777A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-08 | Sony Corp | デイスク状記録媒体 |
| JPH01223634A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-06 | Hitachi Ltd | 光学的情報記録媒体および記録再生装置 |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP24266296A patent/JPH09120542A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353777A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-08 | Sony Corp | デイスク状記録媒体 |
| JPH01223634A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-06 | Hitachi Ltd | 光学的情報記録媒体および記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016503640A (ja) * | 2012-11-09 | 2016-02-04 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 電力分配トラックシステム |
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