JPH01223674A - 光ディスク駆動装置 - Google Patents
光ディスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH01223674A JPH01223674A JP4863088A JP4863088A JPH01223674A JP H01223674 A JPH01223674 A JP H01223674A JP 4863088 A JP4863088 A JP 4863088A JP 4863088 A JP4863088 A JP 4863088A JP H01223674 A JPH01223674 A JP H01223674A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disk
- yoke
- base
- optical
- optical pickup
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転する光ディスクの半径方向に光ピック
アップを直線移動させて光ディスク上の目標位置ヘアク
七スを行うことにより、光ディスクに対して情報の記録
あるいは検索再生を行う光ディスク駆動装量に関するも
のである。
アップを直線移動させて光ディスク上の目標位置ヘアク
七スを行うことにより、光ディスクに対して情報の記録
あるいは検索再生を行う光ディスク駆動装量に関するも
のである。
第5図、第6図は例えば特開昭62−46471号公報
に示された従来の光ディスク駆動装置であり、図におい
て、磁石(2aL(2b)は、センターヨーク(3a)
、(3b)とサイドヨーク(10a)、(10b)によ
りそれぞれ磁気回路を形成し、取付ボルト(11)によ
りベース(1)に固定されている。コイル(4)は光ピ
ックアップ(5)に固定され、かつ、前記磁気回路と鎖
交してリニアモータとなっている。光ピックアップ(5
)は光ディスク(図示せず)K対して情報の記録あるい
は再生を行い、左右には複数個のボールベアリング(7
a)〜(7f)が取付けられている。ガイドレール(8
a)、(8b)は、光ピックアップ(5)の両サイドに
配置されて両端がベース(1)に固定されており、ボー
ルベアリング(7a)〜(7f)とともに案内部を形成
し、可動部を直線往復動自在としている。光ディスク(
図示せず)を回転させるためのディスク回転モータ(6
)はベース(1)に取付けられている。
に示された従来の光ディスク駆動装置であり、図におい
て、磁石(2aL(2b)は、センターヨーク(3a)
、(3b)とサイドヨーク(10a)、(10b)によ
りそれぞれ磁気回路を形成し、取付ボルト(11)によ
りベース(1)に固定されている。コイル(4)は光ピ
ックアップ(5)に固定され、かつ、前記磁気回路と鎖
交してリニアモータとなっている。光ピックアップ(5
)は光ディスク(図示せず)K対して情報の記録あるい
は再生を行い、左右には複数個のボールベアリング(7
a)〜(7f)が取付けられている。ガイドレール(8
a)、(8b)は、光ピックアップ(5)の両サイドに
配置されて両端がベース(1)に固定されており、ボー
ルベアリング(7a)〜(7f)とともに案内部を形成
し、可動部を直線往復動自在としている。光ディスク(
図示せず)を回転させるためのディスク回転モータ(6
)はベース(1)に取付けられている。
以上の構成により、磁石(2a)、(2b)とセンター
ヨーク(3a)、(3b)およびサイドヨーク(10a
)、(10b)によって形成された磁気回路が光ピック
アップ(5)の両側に配置され、光ピックアップ(5)
に固定されたコイル(4)が前記磁気回路の磁石(2a
)、(2b)とセンターヨーク(3aL(3b)の空隙
部を通って鎖交し、リニアモータを形成しているので、
コイル(4)に電流を流すと、フレミング左手の法則に
従って、磁石(2a)、(2b)とセンターヨーク(3
a)、(3b)間の空隙磁束と直交するコイル(4)に
、回転するディスクの半径方向へ移動させる駆動力が働
く。このリニアモータの駆動力に対し、光ピックアップ
(5)の両側に取付けられた複数個のボールベアリング
(7a)〜(7f)と両端がベース(1)に固定された
1対のレール(8a ’)+(8b)により、光ピック
アップ(5)に直線往復動が与えられる。ディスク回転
モータ(6)に搭載されて回転する光ディスク(図示せ
ず)の半径方向の任意位置に光ピックアップ(5)を移
動させる場合、制御部(図示せず)からの指令によりコ
イル(4)に供給される電流が制御され、ディスク半径
方向の所定の位置決めが行われる。このときのリニアモ
ータの駆動力の反力は、全て取付ボルト(11)を通し
てベース(1)に伝わるため、ベース(1)には、光デ
ィスク面と垂直な方向に曲げモーメントが加わることに
なる。
ヨーク(3a)、(3b)およびサイドヨーク(10a
)、(10b)によって形成された磁気回路が光ピック
アップ(5)の両側に配置され、光ピックアップ(5)
に固定されたコイル(4)が前記磁気回路の磁石(2a
)、(2b)とセンターヨーク(3aL(3b)の空隙
部を通って鎖交し、リニアモータを形成しているので、
コイル(4)に電流を流すと、フレミング左手の法則に
従って、磁石(2a)、(2b)とセンターヨーク(3
a)、(3b)間の空隙磁束と直交するコイル(4)に
、回転するディスクの半径方向へ移動させる駆動力が働
く。このリニアモータの駆動力に対し、光ピックアップ
(5)の両側に取付けられた複数個のボールベアリング
(7a)〜(7f)と両端がベース(1)に固定された
1対のレール(8a ’)+(8b)により、光ピック
アップ(5)に直線往復動が与えられる。ディスク回転
モータ(6)に搭載されて回転する光ディスク(図示せ
ず)の半径方向の任意位置に光ピックアップ(5)を移
動させる場合、制御部(図示せず)からの指令によりコ
イル(4)に供給される電流が制御され、ディスク半径
方向の所定の位置決めが行われる。このときのリニアモ
ータの駆動力の反力は、全て取付ボルト(11)を通し
てベース(1)に伝わるため、ベース(1)には、光デ
ィスク面と垂直な方向に曲げモーメントが加わることに
なる。
従来の光ディスク駆動装置は、以上のように構成されて
いるので、リニアモータ駆動力の反力を磁気回路と取付
ポル) (11)を介してベース(1)が受けることに
なり、また、磁石(2a)、(2b)とセンターヨーク
(3aL(3b)間の空隙部中心に駆動中心があるため
、ベース(1)に伝わる反力は光ディスク面を直交する
曲げモーメントとなる。したがって、ディスク回転モー
タ(6)に搭載された光ディスク面と、ベース(1)に
固定されているレール(8a)、(8b)に支持された
/光ピックアップ(5)との相対振動を減少させて高速
で高精度の位置決めを行うためには、非常に剛性の高い
ベース(1)が必要で、高価となり、小形化しにくいと
いう欠点があった。
いるので、リニアモータ駆動力の反力を磁気回路と取付
ポル) (11)を介してベース(1)が受けることに
なり、また、磁石(2a)、(2b)とセンターヨーク
(3aL(3b)間の空隙部中心に駆動中心があるため
、ベース(1)に伝わる反力は光ディスク面を直交する
曲げモーメントとなる。したがって、ディスク回転モー
タ(6)に搭載された光ディスク面と、ベース(1)に
固定されているレール(8a)、(8b)に支持された
/光ピックアップ(5)との相対振動を減少させて高速
で高精度の位置決めを行うためには、非常に剛性の高い
ベース(1)が必要で、高価となり、小形化しにくいと
いう欠点があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、光ディスクと光ピックアップの相対振動が少な
いベースとすることができるとともに、高剛性で小形化
できる位置決め機構を有する光ディスク駆動装置を得る
ことを目的とする。
もので、光ディスクと光ピックアップの相対振動が少な
いベースとすることができるとともに、高剛性で小形化
できる位置決め機構を有する光ディスク駆動装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係る光ディスク駆動装置は、磁気回路のヨー
クとなる一部分をディスク回転モータを取付けるベース
と一体構造とし、かつ、駆動力を受けるベースと一体の
ヨークが、光ディスク面と水平方向の曲げモーメントを
受ける部分を有するように配置したものである。
クとなる一部分をディスク回転モータを取付けるベース
と一体構造とし、かつ、駆動力を受けるベースと一体の
ヨークが、光ディスク面と水平方向の曲げモーメントを
受ける部分を有するように配置したものである。
この発明の別の発明に係る光ディスク駆動装置は、磁気
回路のヨークとなる一部分をディスク回転モータを取付
けるベースに埋設して一体構造とするとともに、埋設さ
れたヨークの断面形状をL形とし、ベース材質を合成樹
脂としたものである。
回路のヨークとなる一部分をディスク回転モータを取付
けるベースに埋設して一体構造とするとともに、埋設さ
れたヨークの断面形状をL形とし、ベース材質を合成樹
脂としたものである。
この発明においては、磁気回路のヨークの一部とディス
ク回転モータを取付げるベースとを一体構造としたこと
により、リニアモータの駆動力を受ける剛性の高いヨー
クが直接ベースとなっているため、剛性の高いベースを
得ることができる。
ク回転モータを取付げるベースとを一体構造としたこと
により、リニアモータの駆動力を受ける剛性の高いヨー
クが直接ベースとなっているため、剛性の高いベースを
得ることができる。
また前記ヨークが光ディスク面と水平方向の曲げモーメ
ントを受ける部材を有するので、光ディスクと光ビツク
アモプとの相対振動は著しく減少される。
ントを受ける部材を有するので、光ディスクと光ビツク
アモプとの相対振動は著しく減少される。
この発明の別の発明においては、ベース材質を合成樹脂
としているため、上記の作用に加え、成形後の機械加工
をなくすることができ、また、腐食等に対する表面処理
も不要となり、安価に製作でき、全体的に小形化が可能
となる。
としているため、上記の作用に加え、成形後の機械加工
をなくすることができ、また、腐食等に対する表面処理
も不要となり、安価に製作でき、全体的に小形化が可能
となる。
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示し、第5図お
よび第6図と同一または相当部分は同一符号を付しその
説明は省略する。図において、磁石(2a)〜(2d)
は、センターヨーク(3a)、(35)とサイドヨーク
を一体化したベース(1)とともに、光ピックアップ(
5)の両側に磁気回路を形成している。また、左右それ
ぞれの磁気回路は互いに直交する2つの磁気回路を形成
し、センターヨーク(3aL(3b)は2つの磁気回路
の共通の磁路となっている。コイル(4aL(4b)は
光ピックアップ(5)の両側にそれぞれ取付けられ、前
記磁気回路と鎖交しリニアモータとなっている。光ピッ
クアップ(5)の下部には、複数個のボールベアリング
(7a)〜(7c)が取付けられ、ヨーク一体形ベース
(1)に支持あるいは固定された1対のガイドレール(
8a)、(8b)とともに可動部を直線往復運動自在と
ならしめる案内部を形成している。予圧アーム(9)は
板バネ等(図示せず)で押圧されており、レール(8a
)をボールベアリング(7a)の方向へ付勢して光ピッ
クアップ(5)を含む可動部が精度良く安定に支持され
るようにしている。ディスク回転モータ(6)はヨーク
一体形ベース(1)に取付けられている。
よび第6図と同一または相当部分は同一符号を付しその
説明は省略する。図において、磁石(2a)〜(2d)
は、センターヨーク(3a)、(35)とサイドヨーク
を一体化したベース(1)とともに、光ピックアップ(
5)の両側に磁気回路を形成している。また、左右それ
ぞれの磁気回路は互いに直交する2つの磁気回路を形成
し、センターヨーク(3aL(3b)は2つの磁気回路
の共通の磁路となっている。コイル(4aL(4b)は
光ピックアップ(5)の両側にそれぞれ取付けられ、前
記磁気回路と鎖交しリニアモータとなっている。光ピッ
クアップ(5)の下部には、複数個のボールベアリング
(7a)〜(7c)が取付けられ、ヨーク一体形ベース
(1)に支持あるいは固定された1対のガイドレール(
8a)、(8b)とともに可動部を直線往復運動自在と
ならしめる案内部を形成している。予圧アーム(9)は
板バネ等(図示せず)で押圧されており、レール(8a
)をボールベアリング(7a)の方向へ付勢して光ピッ
クアップ(5)を含む可動部が精度良く安定に支持され
るようにしている。ディスク回転モータ(6)はヨーク
一体形ベース(1)に取付けられている。
次に動作について説明する。光ピックアップ(5)の左
右に配置された磁気回路に鎖交し、リニアモータを形成
しているコイル(4a)、(4b)に送流を流すと、フ
レミング左手の法則に従って、磁石(2a)〜(2d)
とセンターヨーク(3a)、(3b)間の空隙磁束と直
交するコイル(4)に、回転する光ディスクの半径方向
へ移動させる駆動力が働く。
右に配置された磁気回路に鎖交し、リニアモータを形成
しているコイル(4a)、(4b)に送流を流すと、フ
レミング左手の法則に従って、磁石(2a)〜(2d)
とセンターヨーク(3a)、(3b)間の空隙磁束と直
交するコイル(4)に、回転する光ディスクの半径方向
へ移動させる駆動力が働く。
かようなリニアモータの駆動力に対し、光ピックアップ
(5)の下部に取付けられた複数個のボールベアリング
(7a)〜(7C)とヨーク一体形ベース(1)に支持
された1対のガイドレール(8a)、(8b)により、
光ピックアップ(5)に直線往復動が与えられる。光ピ
ックアップ(5)の位置決め方法については、従来と同
であるので省略する。位置決めを行うときの駆動力に対
する反力は、ヨーク一体形ベ−x (1) カ直接受け
、磁石(2a)とセンターヨーク(3a)の空隙部にあ
るコイル(4a)に働く駆動力に対する反力は、光ディ
スク面と水平方向の曲げモーメントと嶌レーク一体形ベ
ース(1)に加わり、また磁石(2c)とセンターヨー
ク(3a)の空隙部にあるコイル(4a)に働く駆動力
に対する反力は、光ディスクと垂直方向の曲げモーメン
トとしてヨーク一体形ベース(1)忙加わる。他側の磁
気回路についても同様である。
(5)の下部に取付けられた複数個のボールベアリング
(7a)〜(7C)とヨーク一体形ベース(1)に支持
された1対のガイドレール(8a)、(8b)により、
光ピックアップ(5)に直線往復動が与えられる。光ピ
ックアップ(5)の位置決め方法については、従来と同
であるので省略する。位置決めを行うときの駆動力に対
する反力は、ヨーク一体形ベ−x (1) カ直接受け
、磁石(2a)とセンターヨーク(3a)の空隙部にあ
るコイル(4a)に働く駆動力に対する反力は、光ディ
スク面と水平方向の曲げモーメントと嶌レーク一体形ベ
ース(1)に加わり、また磁石(2c)とセンターヨー
ク(3a)の空隙部にあるコイル(4a)に働く駆動力
に対する反力は、光ディスクと垂直方向の曲げモーメン
トとしてヨーク一体形ベース(1)忙加わる。他側の磁
気回路についても同様である。
以上により、従来と同じ駆動力を出そうとする場合、光
ディスクと垂直な方向へ加わる曲げモーメントは、約1
/2 となり、さらに、ヨーク一体形ベース(1)は磁
路となるので、透磁率の良い鉄系の材質を使用すること
ができる。これに対し従来のベース(1)の場合は磁路
の必要がな(、軽量化を考慮して、通常、アルミニウム
合金等の非磁性金属等で作られる。従って剛性を表わす
ヤング率を比較すると、鉄において2.I X 10’
kg/−に対し、ダイキャスト等のアルミ合金は0.
72 X 1 o”q/−と約1/3となっている。つ
まり同じ板厚、形状であれば鉄系の方が3倍の剛性を有
していることになる。さらにヨーク一体形ベース(1)
の底部における開口部が小さく、全体的にもコンパクト
になり、この点でも剛性は上ることになる。
ディスクと垂直な方向へ加わる曲げモーメントは、約1
/2 となり、さらに、ヨーク一体形ベース(1)は磁
路となるので、透磁率の良い鉄系の材質を使用すること
ができる。これに対し従来のベース(1)の場合は磁路
の必要がな(、軽量化を考慮して、通常、アルミニウム
合金等の非磁性金属等で作られる。従って剛性を表わす
ヤング率を比較すると、鉄において2.I X 10’
kg/−に対し、ダイキャスト等のアルミ合金は0.
72 X 1 o”q/−と約1/3となっている。つ
まり同じ板厚、形状であれば鉄系の方が3倍の剛性を有
していることになる。さらにヨーク一体形ベース(1)
の底部における開口部が小さく、全体的にもコンパクト
になり、この点でも剛性は上ることになる。
ヨーク一体形ベース(1)が鉄系であることと、センタ
ーヨーク(3a)、(3b)も磁路として用いられるた
め、鉄系となり、また、ヨーク一体形ベース(1)に支
持あるいは固定されているガイドレールも耐摩耗の点か
ら鉄系とすれば、それぞれの熱膨張係数の差はほとんど
なくなり、温度変化に対して相互に応力を生じることが
なく、寸法精度を常に維持することができる。
ーヨーク(3a)、(3b)も磁路として用いられるた
め、鉄系となり、また、ヨーク一体形ベース(1)に支
持あるいは固定されているガイドレールも耐摩耗の点か
ら鉄系とすれば、それぞれの熱膨張係数の差はほとんど
なくなり、温度変化に対して相互に応力を生じることが
なく、寸法精度を常に維持することができる。
第3図、第4図はこの発明の別の発明の一実施例を示し
、第1図、第2図におけると同一符号は同一部分であり
、説明を省略する。図において、ヨーク一体形ベース(
la)はエンジニアリング・プラスチック等の合成樹脂
でなり、断面り字状のサイドヨーク(IOa)、(10
b)をインサートした状態で射出成形され、サイドヨー
ク(10a)、(10b)とベース(1a)が一体化さ
れている。
、第1図、第2図におけると同一符号は同一部分であり
、説明を省略する。図において、ヨーク一体形ベース(
la)はエンジニアリング・プラスチック等の合成樹脂
でなり、断面り字状のサイドヨーク(IOa)、(10
b)をインサートした状態で射出成形され、サイドヨー
ク(10a)、(10b)とベース(1a)が一体化さ
れている。
以上の構成により、第1図、第2図に示したものと同一
の作用に加え、ベース(1a)の射出成形後の機械加工
をすることなく組立てが可能となり、金属製ベースの場
合のような防錆処理も不要となる。
の作用に加え、ベース(1a)の射出成形後の機械加工
をすることなく組立てが可能となり、金属製ベースの場
合のような防錆処理も不要となる。
以上のように、この発明によれはヨークの一部をベース
と一体とし、リニアモータ駆動力の反力を光ディスク面
と水平方向の曲げモーメントで受ける部分を有するベー
スとしたため、高剛性のベースにより光ディスクと光ピ
ックアップとの相対振動を著しく減少し、光ピックアッ
プの高速で高精度の位置決めを容易にする。また、小形
化を達成することができ、かつ、温度変化に対して安定
である等の効果がある。
と一体とし、リニアモータ駆動力の反力を光ディスク面
と水平方向の曲げモーメントで受ける部分を有するベー
スとしたため、高剛性のベースにより光ディスクと光ピ
ックアップとの相対振動を著しく減少し、光ピックアッ
プの高速で高精度の位置決めを容易にする。また、小形
化を達成することができ、かつ、温度変化に対して安定
である等の効果がある。
また、この発明の別の発明によれば、断面形状がL字形
のサイドヨークと一体の合成樹脂成形ベースを備えたの
で、上記の効果に加え、安価に提供することができる効
果がある。
のサイドヨークと一体の合成樹脂成形ベースを備えたの
で、上記の効果に加え、安価に提供することができる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図
のものの断面図、第3図はこの発明の別の発明の一実施
例を示す断面図、第4図は第3図のものの一部斜視図、
箕5図は従来の光ディスク駆動装置の斜視図、第6図は
第5図のものの断面図である。 (1)、(1a)eψベース、(2a)〜(2d)・・
磁石、(3a)、(3b)・・センターヨーク、(5)
・・光ピックアップ、(6)・・ディスク回転モータ、
(7a) 〜(7c’)、(8a’) 〜(8b)*−
案内部をなすボールベアリングとガイドレール、(10
a)、(10b)φ・サイドヨーク。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 3a、3b・tンターヨーフ 氾2図 C 1c:合成オLヨー月畝゛ρるへ゛−ス10a、lob
:’フィトヨー2
のものの断面図、第3図はこの発明の別の発明の一実施
例を示す断面図、第4図は第3図のものの一部斜視図、
箕5図は従来の光ディスク駆動装置の斜視図、第6図は
第5図のものの断面図である。 (1)、(1a)eψベース、(2a)〜(2d)・・
磁石、(3a)、(3b)・・センターヨーク、(5)
・・光ピックアップ、(6)・・ディスク回転モータ、
(7a) 〜(7c’)、(8a’) 〜(8b)*−
案内部をなすボールベアリングとガイドレール、(10
a)、(10b)φ・サイドヨーク。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 3a、3b・tンターヨーフ 氾2図 C 1c:合成オLヨー月畝゛ρるへ゛−ス10a、lob
:’フィトヨー2
Claims (2)
- (1)光ディスクを回転させるディスク回転モータと、
前記光ディスクに対して情報の記録、再生を行うための
光ピックアップと、前記光ピックアップを前記光ディス
クの半径方向に移動可能に支持する案内部と、前記光ピ
ックアップを移動させるリニアモータとを具備する光デ
ィスク駆動装置において、 前記光ピックアップの左右に配置されたリニアモータの
磁気回路の磁路となるヨークの一部分が前記ディスク回
転モータが取付けられたベースと一体構造をなし、かつ
、駆動力を受ける前記ヨークが前記光ディスクの面と水
平方向の曲げモーメントを受ける部分を有していること
を特徴とする光ディスク駆動装置。 - (2)左右に配置されたリニアモータの磁気回路がそれ
ぞれ2個の磁気回路を形成し、合成樹脂でなるベースに
断面形状がL字形のサイドヨークが一体に埋設されてい
る請求項(1)記載の光ディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4863088A JPH01223674A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 光ディスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4863088A JPH01223674A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 光ディスク駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223674A true JPH01223674A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12808701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4863088A Pending JPH01223674A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 光ディスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01223674A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5825745A (en) * | 1994-11-10 | 1998-10-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Data storage-playback apparatus and optical disk apparatus |
| KR100497728B1 (ko) * | 2002-09-27 | 2005-06-28 | 한국과학기술원 | 광픽업 구동기 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP4863088A patent/JPH01223674A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5825745A (en) * | 1994-11-10 | 1998-10-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Data storage-playback apparatus and optical disk apparatus |
| KR100497728B1 (ko) * | 2002-09-27 | 2005-06-28 | 한국과학기술원 | 광픽업 구동기 |
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