JPH0122370B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0122370B2 JPH0122370B2 JP24065885A JP24065885A JPH0122370B2 JP H0122370 B2 JPH0122370 B2 JP H0122370B2 JP 24065885 A JP24065885 A JP 24065885A JP 24065885 A JP24065885 A JP 24065885A JP H0122370 B2 JPH0122370 B2 JP H0122370B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stockings
- filaments
- filament denier
- filament
- yarn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 claims description 4
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 claims description 4
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 4
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 claims description 4
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229920002302 Nylon 6,6 Polymers 0.000 description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 3
- 208000002193 Pain Diseases 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 2
- 230000001953 sensory effect Effects 0.000 description 2
- 208000008454 Hyperhidrosis Diseases 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000035597 cooling sensation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 208000013460 sweaty Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は高度な伸長弾性回復特性を有し、ポリ
アミド系合成繊維特有のヌメリ感が少なく、ソフ
トで透明感のあるストツキング用仮撚加工糸に関
するものである。 従来の技術 従来、パンテイストツキング、又はストツキン
グ(以下総称してストツキングという)用素材と
して、ポリアミド系合成繊維のウーリー加工糸や
トルク加工糸が一般的に用いられ、それぞれ特長
あるストツキングが得られている。ウーリー糸は
伸縮性能にもとずき、フイツト性の良好なものが
得られる反面、透明性の劣る欠点を有し、トルク
糸はストツキングの横方向の伸縮性に欠ける事か
ら、フイツト性に劣るが、糸自身にクリンプがな
い事より非常に透明感のある長所を有している。
フイツト性と透明性を両立させたストツキング加
加工糸を得る事は、仮撚加工条件面では相反する
傾向であり、これまで種々検討されているが、満
足するものは得られていない。たとえば、特開60
−104542号公報では、異繊度混繊糸によるストツ
キング用加工糸が提案され、ストツキングのフイ
ツト性、透明感、清涼感が改善されているが、ナ
イロン66の様な硬い素材ではストツキングを着用
して肌に汗ばむと、太繊度によつて肌を刺す様な
不快感がある等完全にストツキングとして満足さ
せ得ない面がある。 発明が解決しようとする問題点 本発明者は、ストツキングとして要求されるフ
イツト性、透明感、肌触りのソフト感、着用性
能、フアツシヨン性を兼ねそなえた加工糸を鋭意
研究した結果、異繊度混繊糸の構成によつて、ス
トツキング着用時の不快感を解消し、フイツト
性、透明感の勝れた加工糸を見い出し、本発明に
到達したものである。 問題点を解決するための手段 すなわち、本発明の要旨は次のとおりである。
ポリアミド系合成繊維のヤーンを構成するフイラ
メントのデニールが、3種類以上からなり、最大
のフイラメントデニールDがN本と、その他のフ
イラメントのデニールがd1、d2…dx、各々のフイ
ラメント本数がn1、n2…nxで構成され、下記関係
式(1)、(2)、(3)を満足する事を特徴とするストツキ
ング用仮撚加工糸 1.3≦D/(Σd/x)≦3.0 ………(1) 0.2≦N/Σn≦0.5 ………(2) 3≦D≦7 ………(3) 式中、Dは最大フイラメントデニール、Nは最
大フイラメントデニールのフイラメント本数、
Σd/xは最大フイラメントデニール以外のフイラメ ントデニールの平均値、Σnは最大フイラメント
デニールのフイラメント本数以外のフイラメント
総数、xは最大フイラメントデニール以外のフイ
ラメントデニール種類数を示す。 以下、本発明を更に詳しく説明する。 本発明は、望ましくはウーリー加工方法であ
り、ウーリー糸の特徴である伸縮性を、より向上
させると共に、欠点である不透明感を補ない、更
には着用時の不快感を解消する為に、異繊度混繊
を3種類以上とし、上記の特定した範囲、割合に
重合な意味をもつものである。 作 用 ストツキング用加工糸は、一般的に40〜7dで
13〜3fの様にデニールが細くフイラメント数が少
ないのが特徴である。この様な素材での異繊度混
繊糸は、一般衣料糸のようなフイラメント本数の
多いものと異なり、太繊度糸で伸縮力をもたせ、
細繊度糸で太繊度の粗剛性をカバーし、ソフト感
を与える事は、全体のフイラメント本数が少なく
容易でない。特に、2種類の異繊度混繊糸で一般
に云われているデニール比では、太繊度、明繊度
のこなれが悪く、かつ、細繊度によるカバー性も
悪い。これがナイロン66の様な硬い素材ではスト
ツキングとして着用すると肌を刺す様な不快感と
なる。この欠点を解消するには、フイラメントデ
ニールを3種類以上としてフイラメント間のバラ
ンスを取る必要がある。又、太繊度の絶体値も重
要な要素であり、7dを越えるものでは3種混以
上としても粗剛感が強く着用での不快感もある。
3d未満では太繊度効果である透明感、フイツト
性清涼感が発揮されない。(1)式、1.3≦D/(Σd/x
)≦ 3.0は、最大フイラメントのデニールとその他の
フイラメントデニールの平均値との割合を示すも
ので、最大フイラメントデニールが極めて大きい
事を示し、この値が1.3未満では、太繊度の効果
(透明感、フイツト性清涼感)がなく、3.0を越え
ると粗剛感の強いものとなり、1.3〜3.0がバラン
スの取れる範囲である。又、最大フイラメントデ
ニールDに対するその他のフイラメントデニール
d1、d2…dxの比率は、Dが1に対しdの最小フイ
ラメントデニールが0.3以上、最大フイラメント
デニールが0.8以下が適切である。この比率を外
れると太繊度の効果が充分に発揮されなくなる。 次に(2)式、0.2≦N/Σn≦0.5は、最大フイラメン トデニールDのフイラメント本数を特定したもの
で、銘柄を決定すれば、Nの範囲が定まる。この
値が0.3未満では清涼感、透明感が充分でなく0.5
を越えると粗剛感の強いものとなる。 この様に式(1)、(2)、(3)は、相互に深い関連があ
り同時に満足させる必要がある。 実施例 ナイロン66を原料として、紡糸口金の孔径違い
で異繊度混繊糸を紡糸と同時に行ない未延伸糸と
して巻き取つた。この未延伸糸を延伸摩擦仮撚機
で12d燃数8100T/M、ヒーター温度205℃、糸速
800m、20d撚数6200T/M、ヒーター温度210℃、
糸速800mでそれぞれの仮撚加工を行なつた。 又、比較としてレギユーラー糸を同方法にて紡
糸、仮撚加工を行なつた。この仮撚糸を撚方向
SZ交互に4本配置して、32ゲージの4口編スト
ツキング機でストツキングを編成し、染、仕上げ
を行ない製品とした。得られた製品を官能検査で
ストツキング特性を比較した。その結果を第1表
に示す。 官能検査における評価は◎→〇→△→×とし、
〇以上を製品として、問題なし、△以下を問題あ
りとして表わす。 又、評価はNo.1〜3、No.4〜6、No.7〜9にグ
ループ分けで行なつた。
アミド系合成繊維特有のヌメリ感が少なく、ソフ
トで透明感のあるストツキング用仮撚加工糸に関
するものである。 従来の技術 従来、パンテイストツキング、又はストツキン
グ(以下総称してストツキングという)用素材と
して、ポリアミド系合成繊維のウーリー加工糸や
トルク加工糸が一般的に用いられ、それぞれ特長
あるストツキングが得られている。ウーリー糸は
伸縮性能にもとずき、フイツト性の良好なものが
得られる反面、透明性の劣る欠点を有し、トルク
糸はストツキングの横方向の伸縮性に欠ける事か
ら、フイツト性に劣るが、糸自身にクリンプがな
い事より非常に透明感のある長所を有している。
フイツト性と透明性を両立させたストツキング加
加工糸を得る事は、仮撚加工条件面では相反する
傾向であり、これまで種々検討されているが、満
足するものは得られていない。たとえば、特開60
−104542号公報では、異繊度混繊糸によるストツ
キング用加工糸が提案され、ストツキングのフイ
ツト性、透明感、清涼感が改善されているが、ナ
イロン66の様な硬い素材ではストツキングを着用
して肌に汗ばむと、太繊度によつて肌を刺す様な
不快感がある等完全にストツキングとして満足さ
せ得ない面がある。 発明が解決しようとする問題点 本発明者は、ストツキングとして要求されるフ
イツト性、透明感、肌触りのソフト感、着用性
能、フアツシヨン性を兼ねそなえた加工糸を鋭意
研究した結果、異繊度混繊糸の構成によつて、ス
トツキング着用時の不快感を解消し、フイツト
性、透明感の勝れた加工糸を見い出し、本発明に
到達したものである。 問題点を解決するための手段 すなわち、本発明の要旨は次のとおりである。
ポリアミド系合成繊維のヤーンを構成するフイラ
メントのデニールが、3種類以上からなり、最大
のフイラメントデニールDがN本と、その他のフ
イラメントのデニールがd1、d2…dx、各々のフイ
ラメント本数がn1、n2…nxで構成され、下記関係
式(1)、(2)、(3)を満足する事を特徴とするストツキ
ング用仮撚加工糸 1.3≦D/(Σd/x)≦3.0 ………(1) 0.2≦N/Σn≦0.5 ………(2) 3≦D≦7 ………(3) 式中、Dは最大フイラメントデニール、Nは最
大フイラメントデニールのフイラメント本数、
Σd/xは最大フイラメントデニール以外のフイラメ ントデニールの平均値、Σnは最大フイラメント
デニールのフイラメント本数以外のフイラメント
総数、xは最大フイラメントデニール以外のフイ
ラメントデニール種類数を示す。 以下、本発明を更に詳しく説明する。 本発明は、望ましくはウーリー加工方法であ
り、ウーリー糸の特徴である伸縮性を、より向上
させると共に、欠点である不透明感を補ない、更
には着用時の不快感を解消する為に、異繊度混繊
を3種類以上とし、上記の特定した範囲、割合に
重合な意味をもつものである。 作 用 ストツキング用加工糸は、一般的に40〜7dで
13〜3fの様にデニールが細くフイラメント数が少
ないのが特徴である。この様な素材での異繊度混
繊糸は、一般衣料糸のようなフイラメント本数の
多いものと異なり、太繊度糸で伸縮力をもたせ、
細繊度糸で太繊度の粗剛性をカバーし、ソフト感
を与える事は、全体のフイラメント本数が少なく
容易でない。特に、2種類の異繊度混繊糸で一般
に云われているデニール比では、太繊度、明繊度
のこなれが悪く、かつ、細繊度によるカバー性も
悪い。これがナイロン66の様な硬い素材ではスト
ツキングとして着用すると肌を刺す様な不快感と
なる。この欠点を解消するには、フイラメントデ
ニールを3種類以上としてフイラメント間のバラ
ンスを取る必要がある。又、太繊度の絶体値も重
要な要素であり、7dを越えるものでは3種混以
上としても粗剛感が強く着用での不快感もある。
3d未満では太繊度効果である透明感、フイツト
性清涼感が発揮されない。(1)式、1.3≦D/(Σd/x
)≦ 3.0は、最大フイラメントのデニールとその他の
フイラメントデニールの平均値との割合を示すも
ので、最大フイラメントデニールが極めて大きい
事を示し、この値が1.3未満では、太繊度の効果
(透明感、フイツト性清涼感)がなく、3.0を越え
ると粗剛感の強いものとなり、1.3〜3.0がバラン
スの取れる範囲である。又、最大フイラメントデ
ニールDに対するその他のフイラメントデニール
d1、d2…dxの比率は、Dが1に対しdの最小フイ
ラメントデニールが0.3以上、最大フイラメント
デニールが0.8以下が適切である。この比率を外
れると太繊度の効果が充分に発揮されなくなる。 次に(2)式、0.2≦N/Σn≦0.5は、最大フイラメン トデニールDのフイラメント本数を特定したもの
で、銘柄を決定すれば、Nの範囲が定まる。この
値が0.3未満では清涼感、透明感が充分でなく0.5
を越えると粗剛感の強いものとなる。 この様に式(1)、(2)、(3)は、相互に深い関連があ
り同時に満足させる必要がある。 実施例 ナイロン66を原料として、紡糸口金の孔径違い
で異繊度混繊糸を紡糸と同時に行ない未延伸糸と
して巻き取つた。この未延伸糸を延伸摩擦仮撚機
で12d燃数8100T/M、ヒーター温度205℃、糸速
800m、20d撚数6200T/M、ヒーター温度210℃、
糸速800mでそれぞれの仮撚加工を行なつた。 又、比較としてレギユーラー糸を同方法にて紡
糸、仮撚加工を行なつた。この仮撚糸を撚方向
SZ交互に4本配置して、32ゲージの4口編スト
ツキング機でストツキングを編成し、染、仕上げ
を行ない製品とした。得られた製品を官能検査で
ストツキング特性を比較した。その結果を第1表
に示す。 官能検査における評価は◎→〇→△→×とし、
〇以上を製品として、問題なし、△以下を問題あ
りとして表わす。 又、評価はNo.1〜3、No.4〜6、No.7〜9にグ
ループ分けで行なつた。
【表】
第1表に示すNo.2、No.5、No.8は本発明による
もので、ストツキングの実用特性を満足するもの
が得られた。 No.1、No.4、No.7は従来からのレギユラー品で
あり、ストツキングの透明感、清涼感に問題があ
る。No.3は2種混であり、又D/(Σd/x)の値が大
き い事、No.6はD/(Σd/x)値が大きく、又、最大フ
イ ラメントデニールが8dである事から、ストツキ
ングとしてフイツト性、透明感、清涼感、清涼感
は充分であるが、粗剛性が強く着用では肌を刺激
する不快感があり、満足出来ない結果であつた。 発明の効果 本発明によれば、従来得られなかつたストツキ
ングのフイツト性と透明感の相反する性能を同時
に満足させ、かつ、着用性能を有し、編地外観の
美しいストツキングを得る事が出来る。
もので、ストツキングの実用特性を満足するもの
が得られた。 No.1、No.4、No.7は従来からのレギユラー品で
あり、ストツキングの透明感、清涼感に問題があ
る。No.3は2種混であり、又D/(Σd/x)の値が大
き い事、No.6はD/(Σd/x)値が大きく、又、最大フ
イ ラメントデニールが8dである事から、ストツキ
ングとしてフイツト性、透明感、清涼感、清涼感
は充分であるが、粗剛性が強く着用では肌を刺激
する不快感があり、満足出来ない結果であつた。 発明の効果 本発明によれば、従来得られなかつたストツキ
ングのフイツト性と透明感の相反する性能を同時
に満足させ、かつ、着用性能を有し、編地外観の
美しいストツキングを得る事が出来る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリアミド系合成繊維のヤーンを構成するフ
イラメントのデニールが、3種類以上からなり、
最大のフイラメントデニールDがN本と、その他
のフイラメントのデニールがd1、d2…dx、各々の
フイラメント本数がn1、n2…nxで構成され、下記
関係式(1)、(2)、(3)を満足する事を特徴とするスト
ツキング用仮撚加工糸 1.3≦D/(Σd/x)≦3.0 ………(1) 0.2≦N/Σn≦0.5 ………(2) 3≦D≦7 ………(3) 式中、Dは最大フイラメントデニール、Nは最
大フイラメントデニールのフイラメント本数、
Σd/xは最大フイラメントデニール以外のフイラメ ントデニールの平均値、Σnは最大フイラメント
デニールのフイラメント本数以外のフイラメント
総数、xは最大フイラメントデニール以外のフイ
ラメントデニール種類数を示す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24065885A JPS62104936A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | ストツキング用仮撚加工糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24065885A JPS62104936A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | ストツキング用仮撚加工糸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104936A JPS62104936A (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0122370B2 true JPH0122370B2 (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17062769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24065885A Granted JPS62104936A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | ストツキング用仮撚加工糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62104936A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62104937A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | 旭化成株式会社 | ダブルラツセル編機を使用し編成するストツキング用仮撚加工糸 |
| IL116552A (en) * | 1995-01-10 | 2001-09-13 | Cabot Corp | Carbon black compositions, polymer compositions including the carbon black compositions and articles of manufacture including the polymer compositions |
| US6953825B1 (en) | 1995-11-22 | 2005-10-11 | Cabot Corporation | Treated carbonaceous compositions and polymer compositions containing the same |
| MY119083A (en) | 1996-07-10 | 2005-03-31 | Cabot Corp | Compositions and articles of manufacture |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP24065885A patent/JPS62104936A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104936A (ja) | 1987-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1378183A1 (en) | Underwear | |
| JPH0122370B2 (ja) | ||
| KR20210015399A (ko) | 심초형 복합가연사 및 이의 제조방법 | |
| JPS62170543A (ja) | ストツキング用仮撚加工糸 | |
| JP3221536B2 (ja) | ダブルカバリング弾性糸 | |
| Heuberger et al. | The technology of fasciated yarns | |
| JPH08291424A (ja) | ポリアミド異形断面繊維 | |
| JPH0345125B2 (ja) | ||
| JP3413574B2 (ja) | 特殊意匠糸及びその製造法 | |
| JPH0157161B2 (ja) | ||
| JP2002069707A (ja) | 肌 着 | |
| JPS6113010B2 (ja) | ||
| JPH07126944A (ja) | 複合糸及びその製造方法 | |
| JPS62104937A (ja) | ダブルラツセル編機を使用し編成するストツキング用仮撚加工糸 | |
| RU2107759C1 (ru) | Пряжа для трикотажного полотна и ручного вязания | |
| JP2003286622A (ja) | 被覆糸およびその製造方法 | |
| JPS6328908A (ja) | パンテイストツキング | |
| JPS5919742Y2 (ja) | モヘア−調紡績糸 | |
| JPS6328135B2 (ja) | ||
| JPS6111335B2 (ja) | ||
| JPS5812863Y2 (ja) | 編地 | |
| JPS6240450B2 (ja) | ||
| JPS6332894B2 (ja) | ||
| JPS63112742A (ja) | ポリエステル複合加工糸 | |
| JPS5971438A (ja) | 婦人ストツキング用加工糸の製造方法 |