JPH012238A - 電気ヒューズ - Google Patents

電気ヒューズ

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JPH012238A
JPH012238A JP63-74259A JP7425988A JPH012238A JP H012238 A JPH012238 A JP H012238A JP 7425988 A JP7425988 A JP 7425988A JP H012238 A JPH012238 A JP H012238A
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JP
Japan
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synthetic resin
resin body
fuse
cap
casing
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Pending
Application number
JP63-74259A
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JPS642238A (en
Inventor
クラウス フリードリッヒ
ニコラス トレーガー
マンフレッド オッペンホイザー
Original Assignee
ヴィックマン−ヴェルケ ゲーエムベーハー
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Publication date
Priority claimed from DE8704621U external-priority patent/DE8704621U1/de
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Publication of JPS642238A publication Critical patent/JPS642238A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、両端がキャップまたは蓋で密閉された特に
円筒形のケーシング内に可溶導体と、両キャップから出
発したリード線と、合成樹脂製被覆部とを有する機器保
護用ヒユーズとしての電気ヒユーズに関する。
(従来の技術・発明が解決しようとする課題)上記形式
の樹脂被覆ヒユーズは米国特許明細書第4385281
号、第4460887号により周知である。そこでは合
成樹脂粉末を塗布し加熱するかまたは合成樹脂浸漬被覆
法のいずれかによシヒューズが合成樹脂で被覆される。
いずれにしてもヒユーズ輪郭に概ね対応したヒユーズ体
の被膜が形成される。キャップ、リード線間の接合範囲
も被覆されるので不用意に取り扱っても非被覆ヒユーズ
の場合のようにリード線が容易に破断することはないが
、それでもなおリード線、キャップ間の接合強さは根本
的・には高められけしない。更に1周知の被覆ヒユーズ
の外側形状は合成樹脂外周面に印刷その他のヒユーズマ
ーキングを行うのを妨げる喉部や丸み部を有する。この
被覆法では厳密な均−被覆を行うこともできず、シリー
ズ品の形状が変動することになる。更に、合成樹脂を選
択するにあたっては所要の電気絶縁性の外、ケーシング
、キャップおよび隣接したリード線と永続的に接合され
る被膜をも可能とするものが求められる。
そこで本発明は、前述の不具合を取り除きまたは少なく
とも本質的に低減することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この目的が、本発明によれば、ケーシングを、キャップ
およびリード線の隣接部分を含め、ケーシングとキャッ
プとリード線とにより形成された形状に関係しない自由
な外形状の合成樹脂体内に埋封することにより達成され
る。
(作     用  ) 先行技術とは対照的に、ヒユーズと隣接したリード線部
分とを完全に埋封した合成樹脂から成形体が形成される
、こうして被覆法の成果および可能性とは対照的に合成
樹脂体は埋封ヒユーズの形状とはもはや共通することの
ない、各用途にとりて望ましいまたは最も好都合な形状
とすることが可能となる。
本発明によるヒユーズは機械的強度に優れている。その
しゃ断容量は非被覆ヒユーズのそれよシかなり高く、合
成樹脂を被覆しただけのヒユーズの強度よりもなおかな
シ上でもある。それ故、きわめて高い短絡負荷の下でも
ヒユーズの爆発または破裂を事実上排除するよう罠なっ
ている。
キャップとそれに隣接したリード線部分との間の接合強
さも本発明により本質的に向上する。
このリード線部分も合成樹脂体に一緒に埋封しであるの
でキャップから取シ去ることができない。ねじられたり
折り曲けられても、または高い引張応力の下でも、リー
ド線はせいぜい合成樹脂体の外側で裂けたり折れたシす
るだけである。
被覆法とは対照的に合成樹脂体は、それが望ましい場合
、本来のヒユーズに相当する長さよシ本質的に長く構成
することが容易にできる。
つまり例えばキャップをはるかに超える長さにすること
ができる。
小管状ケーシング内部での可溶導体の位置は、ヒユーズ
の埋封にとうて意味がなく、主に各ヒユーズ型式と可溶
導体の取付けに利用する方法とに依存する。
ヒユーズは典型的な大量生産品であυ、それゆえ合成樹
脂体内へのヒユーズ埋封は適切な合成樹脂の射出成形に
よシごく安価に行うことができる。ヒユーズ本体の製造
後、合成樹脂埋封に必要な行程は容易に完全自動化する
ことができる。
埋封を適切な型内で行うので、各合成樹脂体は厳密に限
定された形状となり、その寸法は浸漬被覆法や被覆法と
は対照的にごく厳密に再現可能である。
合成樹脂体は望ましくはケーシング、キャップおよびリ
ード線の周囲を密封し密に接触する。
合成樹脂体の成形特液状合成樹脂が高圧で供給され、例
えばキャップ、ケーシング間の移行範囲に空気の混入等
が生じることもない。
好ましくは合成樹脂体が円筒形であシ、その端面からリ
ード線のル出部分が出発している。
円筒形外周面の印刷は環状でも軸方向のマーキングでも
きわめて簡単に行うことができる。
必要なら縦長合成樹脂体を多角形の横断面に製造するこ
とも容易である。
合成樹脂体は好ましくは熱可塑性樹脂から製造される。
これに適しているのは特例 ポリアミド6(PA6) ポリアミド1s6(PA61) ポリフェニレンオキシド(PP0) ポリエチレンテレフタレート(PETP )ポリフェニ
ルスルファイド(PP8 )  。
すてに上で一部記載したように1合成樹脂体は好ましく
は、キャップおよびリード線を含む完成したケーシング
を受容する型内で、ケーシングおよびその他の部品の周
囲に液状合成樹脂を射出することにより形成される。合
成樹脂の硬化後埋封完了したヒユーズを型から取り出す
上記利点は、合成樹脂体を直方体形状に構成し、リード
線を合成樹脂体の相反する側または両方とも10111
面から引き出した本発明の変形例にもあてはまる。これ
によシ、リード線を適宜必要とする構造にすると、ラジ
アル構成技術において利用することもまた接続脚片を曲
折してSMD部品として使用することもできる部品が得
られる。
(実   施   例  ) 以下図面を参考に本発明の詳細な説明する。
通常どおシガラスまたはセラミックからなる小管状のケ
ーシング1の両端がはんた中間層7を有するキャップ2
でそれぞれ密封しである。
ケーシング1内部の自由空間を図示省略した可溶導体が
対角線方向または軸方向に延び、その末端はそれぞれは
んだ中間層7によシ当該キャップ2と導電接合しである
。金属製キャップ2の外側端面にリード線4の隣接部分
3がそれぞれ導電固着(2である。はんだ中間層7は例
えば銀鉛けんだ(鉛965%、釧五5%;融点221℃
)または亜鉛はんだ(亜鉛95%、アンチモン5%;融
点236〜243℃)からなる。
前述のヒユーズは図面が示すようにリード線4のキャッ
プ2に隣接し7た部分5も一緒に接続した充実合成樹脂
体5に埋封しである。
合成樹脂体5の製造には上に記載した種類の熱可塑性樹
脂を使用する。部品1,2,3,4.7からなるヒユー
ズの製造後、ヒユーズは完全自動化した製造プロセスに
おいて、希望する合成樹脂体の形状を付与する型に装入
する。型を閉めた後、スプルーを介し加熱した液状合成
樹脂を適宜に圧を加えて型に供給し、ヒユーズの周囲に
合成樹脂を完全に射出して型に充満させる。
合成樹脂の硬化後型が自動的に開き、形成された合成樹
脂体5に埋封完了したヒユーズを取り出し、通常の品質
管理部に送られる。
この場合円筒形の合成樹脂体5の端面6から出発したリ
ード線4の部分3は合成樹脂体5としりかシ接合しであ
るので、キャップ2から外すことはできない。
こうして製造したヒユーズは特に機器保護用ヒユーズと
して使用される。
第3図の実施例ではヒユーズが小管状ケーシング1、キ
ャップ2およびその片倶1がら出発したリード線4とと
もに直方体形合成樹脂体5に埋封しである。リード線4
の特に張出しへの構成に応じて埋封ヒユーズはラジアル
部品(第4図参照)または8MD部品(第5図参照)と
して使用することができる。
(発明の効果 ) 本発明の構成によれば、リード腺部分も合成樹脂体に埋
封されるので、リード線とキャップ間の接合強さを高め
て、ヒユーズの機械的強度を向上させるとともにヒユー
ズのし中断容量を高めてヒユーズの高い短絡負荷でのヒ
ユーズの破裂をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、合成樹脂に埋封したヒユーズの第一実施例を
示す縦断面図。 第2図は、第1図に示す埋封ヒユーズの正面図。 第3図は、第二実施例の斜視図。 第4図と第5図は、第3図におけるリード線の形態を示
す各部分図である。 1・・・ケーシング、 2・・・キャップ、 3・・・
部分、4・・・リード線、  5・・・合成樹脂体。 特許出願人 ヴイックマンークエルケ ゲーエムベーハ
ーm           ’″l     JLl”
l         4

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端がキャップまたは蓋で密閉された特に円筒形
    の筒内に可溶導体と、両キャップから出発したリード線
    と、合成樹脂製被覆部とを有するヒューズ、特に機器保
    護用ヒューズにおいて、ケーシング(1)が、キャップ
    (2)およびリード線(4)の隣接部分(3)を含め、
    ケーシング(1)とキャップ(2)とリード線(4)と
    により形成された形状に実質的に依存しない外形の合成
    樹脂体(5)に埋封してあることを特徴とする電気ヒュ
    ーズ。
  2. (2)合成樹脂体(5)がケーシング(1)、キャップ
    (2)およびリード線(4)の周囲を密封し密に接触す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電気
    ヒューズ。
  3. (3)合成樹脂体(5)が円筒形であり、その端面(6
    )からリード線(4)の露出部分(6)が出発している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に
    記載の電気ヒューズ。
  4. (4)合成樹脂体(5)の横断面が多角形であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
    電気ヒューズ。
  5. (5)合成樹脂体(5)が直方体形状に構成してあり、
    リード線(4)が合成樹脂体(5)の相反する側または
    両方とも1側面から引き出してあることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項または第2項に記載の電気ヒューズ
  6. (6)合成樹脂体(5)が熱可塑性樹脂からなることを
    特徴とする特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載
    の電気ヒューズ。
  7. (7)合成樹脂体(5)が、キャップ(2)、部分(5
    )およびリード線(4)を含む完成したケーシング(1
    )を受容する型内で、ケーシング(1)およびその他の
    部品の周囲に液状合成樹脂を射出することによりこの型
    内で形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1〜6項のいずれかに記載の電気ヒューズ。
JP63074259A 1987-03-28 1988-03-28 Electric fuse Pending JPS642238A (en)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE8704621.0 1987-03-28
DE8704621U DE8704621U1 (de) 1987-03-28 1987-03-28 Elektrische Sicherung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH012238A true JPH012238A (ja) 1989-01-06
JPS642238A JPS642238A (en) 1989-01-06

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ID=6806419

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JP63074259A Pending JPS642238A (en) 1987-03-28 1988-03-28 Electric fuse

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GB (1) GB2203004B (ja)
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