JPH01223919A - 電動機駆動回転ブラシ付き吸込み口体 - Google Patents
電動機駆動回転ブラシ付き吸込み口体Info
- Publication number
- JPH01223919A JPH01223919A JP4849788A JP4849788A JPH01223919A JP H01223919 A JPH01223919 A JP H01223919A JP 4849788 A JP4849788 A JP 4849788A JP 4849788 A JP4849788 A JP 4849788A JP H01223919 A JPH01223919 A JP H01223919A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating brush
- motor
- electric motor
- main body
- suction port
- Prior art date
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電動機駆動回転ブラシ飼き吸込み目体に係り、
例えば、電気掃除次本体に吸込みホースなどを介して接
続される吸込み目体に電動機によって回転させる回転ブ
ラシを備え、じゅうたん床面などの掃除に適する吸込み
目体に関する。
例えば、電気掃除次本体に吸込みホースなどを介して接
続される吸込み目体に電動機によって回転させる回転ブ
ラシを備え、じゅうたん床面などの掃除に適する吸込み
目体に関する。
(従来の技術)
従来の回転ブラシを電動機により回転さけ、じゅうたん
床面などの虹除に適するようにした電気掃除機において
、例えば、特公昭61−51884号公報に記載されて
いるように、じゆうた/v床面の掃除部には、掃除機本
体の床面からの浮き上りを検知して回転ブラシの回転数
を低下させるとともに掃除機本体の沈み込みにより回転
ブラシの回転数を増加させるように電動機を制御する電
気掃除機が知られている。
床面などの虹除に適するようにした電気掃除機において
、例えば、特公昭61−51884号公報に記載されて
いるように、じゆうた/v床面の掃除部には、掃除機本
体の床面からの浮き上りを検知して回転ブラシの回転数
を低下させるとともに掃除機本体の沈み込みにより回転
ブラシの回転数を増加させるように電動機を制御する電
気掃除機が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の電気h1除機では、じゅうたん床面の毛足の
長短で電!7]機の作動トルクを変化させるように制御
できるが、必ずしも、じゅうたん床面の毛足の長短と回
転ブラシに加わる負部の大小とは一致せず、回転ブラシ
に加わるじゅうた/Vによる負荷に応じて電fJ11a
の作動トルク、すなわら回転数を変化させることが好ま
しい。
長短で電!7]機の作動トルクを変化させるように制御
できるが、必ずしも、じゅうたん床面の毛足の長短と回
転ブラシに加わる負部の大小とは一致せず、回転ブラシ
に加わるじゅうた/Vによる負荷に応じて電fJ11a
の作動トルク、すなわら回転数を変化させることが好ま
しい。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、回転ブラシ
に掛かるじゅうたんの負荷に応じて回転ブラシの回転数
を制御できる電動機駆動回転ブラシ付き吸込み臼体を提
供するものである。
に掛かるじゅうたんの負荷に応じて回転ブラシの回転数
を制御できる電動機駆動回転ブラシ付き吸込み臼体を提
供するものである。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
本発明の電動機駆動回転ブラシ付き吸込み臼体は、吸込
み口を下面に間口した吸込み口体本体と、この本体の下
面に回転自在に軸支された回転ブラシと、前記本体の底
面に取付けられ前記回転ブラシをベルトを介して回転さ
せる電動機とを備えた吸込み臼体において、前記回転ブ
ラシの両端軸部をそれぞれ回転自在に軸支する軸受を前
記本体に上下動自在に支持し、前記回転ブラシに加わる
負荷の変化による前記軸受の上下動に応じて切換動作さ
れ前記電動機の回転数を制御する制御装置を設けたこと
を特徴とするものである。
み口を下面に間口した吸込み口体本体と、この本体の下
面に回転自在に軸支された回転ブラシと、前記本体の底
面に取付けられ前記回転ブラシをベルトを介して回転さ
せる電動機とを備えた吸込み臼体において、前記回転ブ
ラシの両端軸部をそれぞれ回転自在に軸支する軸受を前
記本体に上下動自在に支持し、前記回転ブラシに加わる
負荷の変化による前記軸受の上下動に応じて切換動作さ
れ前記電動機の回転数を制御する制御装置を設けたこと
を特徴とするものである。
(作用)
本発明の電動機駆動回転ブラシ付き吸込み臼体は、電動
機の駆動により電8機が駆動し、じゅうたん床面に入り
込んでいる塵埃をかき出し、吸込み口から0埃を吸込ん
で掃除する際、じゅうたん面の毛足の長短に関係なく、
回転ブラシに11トかる負荷が大きいときには、回転ブ
ラシは負荷が低くなる方向の上方に移動され、こ、の回
転ブラシの上方への移動による軸受の上方への移動で制
御装置が切換え動作し、電1lJIIiの回転数が増加
され、負荷に応じた回転数による回転ブラシの回転によ
り、効率良く掃除ができる。
機の駆動により電8機が駆動し、じゅうたん床面に入り
込んでいる塵埃をかき出し、吸込み口から0埃を吸込ん
で掃除する際、じゅうたん面の毛足の長短に関係なく、
回転ブラシに11トかる負荷が大きいときには、回転ブ
ラシは負荷が低くなる方向の上方に移動され、こ、の回
転ブラシの上方への移動による軸受の上方への移動で制
御装置が切換え動作し、電1lJIIiの回転数が増加
され、負荷に応じた回転数による回転ブラシの回転によ
り、効率良く掃除ができる。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面第1図ないし第6図につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図および第2図において、1は吸込み口体本体で、
上側本体ケース1aと下側本体ケース1bとにて構成さ
れ、この本体1内には略中央部に下面に開口した吸込み
口33に連通する吸込み通路が形成され、この吸込み通
路の一側にi!Flln収納室が形成され、またこの吸
込み通路の他側に第4図に示す回路部品収納部2が形成
されている。また第1図に示すように本体1内にはこれ
らの吸込み通路、電動機収納室、回路部品収納部2の前
側に沿って回転ブラシ収納室3が形成され、この回転ブ
ラシ収納室3の底部には回転ブラシ4を突出させる前記
吸込み口3aが形成され、この回転ブラシ収納室3の略
中央部には前記吸込み通路に連通する通路開口5が形成
されている。またこの回転ブラシ収納室3の上面開口部
6には回転ブラシ4に付着した塵埃などを取り除くため
のカバー7が爪片8によって着脱自在に取付番プられて
いる。
上側本体ケース1aと下側本体ケース1bとにて構成さ
れ、この本体1内には略中央部に下面に開口した吸込み
口33に連通する吸込み通路が形成され、この吸込み通
路の一側にi!Flln収納室が形成され、またこの吸
込み通路の他側に第4図に示す回路部品収納部2が形成
されている。また第1図に示すように本体1内にはこれ
らの吸込み通路、電動機収納室、回路部品収納部2の前
側に沿って回転ブラシ収納室3が形成され、この回転ブ
ラシ収納室3の底部には回転ブラシ4を突出させる前記
吸込み口3aが形成され、この回転ブラシ収納室3の略
中央部には前記吸込み通路に連通する通路開口5が形成
されている。またこの回転ブラシ収納室3の上面開口部
6には回転ブラシ4に付着した塵埃などを取り除くため
のカバー7が爪片8によって着脱自在に取付番プられて
いる。
また前記本体1の下側本体ケース1bには第2図に示す
ように前記回転ブラシ収納室3部の両端にそれぞれ軸受
支持部9が上面に開放され上側を前側に傾斜した平行状
の前後の案内片10.11にて溝状に形成されている。
ように前記回転ブラシ収納室3部の両端にそれぞれ軸受
支持部9が上面に開放され上側を前側に傾斜した平行状
の前後の案内片10.11にて溝状に形成されている。
また前記回転ブラシ4の両端にそれぞれ突設した軸部1
2は略正方形状の軸受13に回動自在に嵌挿され、この
両軸受13は前記本体1の両端の軸受支持部9にそれぞ
れ上下動自在に嵌合支持されている。またこの回転ブラ
シ4の一端には歯車状のプーリ14が設けられ、このプ
ーリ14と前記電動機15(第6図)の駆動軸に取付け
たプーリとにベルト16が懸回され、この回転ブラシ4
は電動機によって回転され、この回転ブラシ4の周面に
¥設したブラシ毛17は前記本体10回転ブラシ収納室
3の底面の吸込み口3aから突出されてじゆうたIυ床
面などを摺擦する。なおこの回転ブラシ4の外周にはビ
ート18が螺旋状に設けられている。
2は略正方形状の軸受13に回動自在に嵌挿され、この
両軸受13は前記本体1の両端の軸受支持部9にそれぞ
れ上下動自在に嵌合支持されている。またこの回転ブラ
シ4の一端には歯車状のプーリ14が設けられ、このプ
ーリ14と前記電動機15(第6図)の駆動軸に取付け
たプーリとにベルト16が懸回され、この回転ブラシ4
は電動機によって回転され、この回転ブラシ4の周面に
¥設したブラシ毛17は前記本体10回転ブラシ収納室
3の底面の吸込み口3aから突出されてじゆうたIυ床
面などを摺擦する。なおこの回転ブラシ4の外周にはビ
ート18が螺旋状に設けられている。
前記いずれか一方、例えば、プーリ14を設けた側と反
対側の軸受支持部9の案内片11には軸受13の摺動面
に上下方向に間隔をおいて複数の例えば3個の導電部材
20.21.22が取付けられ、この導電部材20.2
1.22の隣接する2個の導ti部材に接触するIP電
部材23が前記軸受13の後面縁に取付けられている。
対側の軸受支持部9の案内片11には軸受13の摺動面
に上下方向に間隔をおいて複数の例えば3個の導電部材
20.21.22が取付けられ、この導電部材20.2
1.22の隣接する2個の導ti部材に接触するIP電
部材23が前記軸受13の後面縁に取付けられている。
・この軸受13の’4178部材23の^さ方向の長さ
hは前記案内片11に設けた導電部材20゜21、22
の各間隔L1より長く、また上下の導電部材20.22
の間隔L−zより短い寸法に形成されている。すなわち
L2 >h>Llの関係に形成されている。
hは前記案内片11に設けた導電部材20゜21、22
の各間隔L1より長く、また上下の導電部材20.22
の間隔L−zより短い寸法に形成されている。すなわち
L2 >h>Llの関係に形成されている。
そしてこの導電部材20.21.22と導電部+A23
とからなるスイッチ装置24とダイオード25とにて前
記電動機15の回転数を制御Iする制御装■26が形成
され、この制御装置26は、第4図に示すように、前記
回路部品収納部2に設けられた回路基板44に18続さ
れている。そして交流電源2NCを記スイッヂ装置24
とダイオード25とからなる制御711装買26を介し
て前記電動機15が接続され、この電り1機15に前記
回転ブラシ4のロック時の過電流により電動機15を保
護する4ノーミスタ28、抵抗29、ヒユーズ30を介
して交流電源27に接続されている。この制@装置2G
は前記スイッチ¥A買24の導電部材23が導電部材2
1と22に接続されているときには、電動機15はダイ
オード25を介して交流電源27に接続され、゛電動機
15に印加される電源は一半波整流されて電動間15の
回転数は約2分の1となる。また前記スイッチ装置24
の導電部材23が導電部材20と21に接続されている
ときには、電vJR15はダイオード25を介さず直接
交流電源27に接続され、電動償15に印加される電源
は100%となり、電動機15の回転数は上背される。
とからなるスイッチ装置24とダイオード25とにて前
記電動機15の回転数を制御Iする制御装■26が形成
され、この制御装置26は、第4図に示すように、前記
回路部品収納部2に設けられた回路基板44に18続さ
れている。そして交流電源2NCを記スイッヂ装置24
とダイオード25とからなる制御711装買26を介し
て前記電動機15が接続され、この電り1機15に前記
回転ブラシ4のロック時の過電流により電動機15を保
護する4ノーミスタ28、抵抗29、ヒユーズ30を介
して交流電源27に接続されている。この制@装置2G
は前記スイッチ¥A買24の導電部材23が導電部材2
1と22に接続されているときには、電動機15はダイ
オード25を介して交流電源27に接続され、゛電動機
15に印加される電源は一半波整流されて電動間15の
回転数は約2分の1となる。また前記スイッチ装置24
の導電部材23が導電部材20と21に接続されている
ときには、電vJR15はダイオード25を介さず直接
交流電源27に接続され、電動償15に印加される電源
は100%となり、電動機15の回転数は上背される。
また前記本体1には前記電動機15を電気掃除撮部体側
の交流電源に接続されるコード31が導出されている。
の交流電源に接続されるコード31が導出されている。
そしてこのコード31は本体1のホース接続管部32に
コネクタ33を介して接続され、この接続管部32に接
続した延長管、ホースなどに添設したコードに接続され
る。この描込では、特にスイッチ装置24に部品数を増
加させる必要がない。
コネクタ33を介して接続され、この接続管部32に接
続した延長管、ホースなどに添設したコードに接続され
る。この描込では、特にスイッチ装置24に部品数を増
加させる必要がない。
次にこの実施例の4用を説明する。
電動舎幾15の駆動でベルト16を介して回転ブラシ4
が回転され、じゅうたん床面なとの昂除面に付着した塵
埃をかき出し、電気111除機本体の電動送l5iIN
によって吸込まれ、回転ブラシ収納室3から吸込み口3
aに連通ずる吸込み通路に流れ、接続管部32から電気
局除機本体側に吸引される。そしてじゆうたlυ床面の
毛足が短いなど回転ブラシ4に掛かる負荷が小さい場合
には第4図に示すように、回転ブラシ4は下降位置に保
持され、制御装置26の前記スイッチ装置24の2!!
I電部材23iま導電部材21と22に18続されてお
り、電動様15にはダイオード25を介して交流電源2
7が印加され、交流電源は半波整流されているため、電
動機15の回転数は約2分の1で回転され、回転ブラシ
4の回転数が少なく、無駄な電力の消費が少なく、好演
的な痛除ができる。またじゅうたん床面の毛足が短いな
ど回転ブラシ4に掛かる抵抗が大きいときには、第5図
に示すように軸受13が上昇され、スイッチ装置24の
導電部材23が導電mvi20と21に接続され、電動
機15はダイオード25を介さず直接交流電源27に接
続され、電動機15に印加される電源は100%となり
、電vJ機15の回転数は上昇され、回転ブラシ4の回
転数は上界され、効率良く塵埃のかき出しが行われる。
が回転され、じゅうたん床面なとの昂除面に付着した塵
埃をかき出し、電気111除機本体の電動送l5iIN
によって吸込まれ、回転ブラシ収納室3から吸込み口3
aに連通ずる吸込み通路に流れ、接続管部32から電気
局除機本体側に吸引される。そしてじゆうたlυ床面の
毛足が短いなど回転ブラシ4に掛かる負荷が小さい場合
には第4図に示すように、回転ブラシ4は下降位置に保
持され、制御装置26の前記スイッチ装置24の2!!
I電部材23iま導電部材21と22に18続されてお
り、電動様15にはダイオード25を介して交流電源2
7が印加され、交流電源は半波整流されているため、電
動機15の回転数は約2分の1で回転され、回転ブラシ
4の回転数が少なく、無駄な電力の消費が少なく、好演
的な痛除ができる。またじゅうたん床面の毛足が短いな
ど回転ブラシ4に掛かる抵抗が大きいときには、第5図
に示すように軸受13が上昇され、スイッチ装置24の
導電部材23が導電mvi20と21に接続され、電動
機15はダイオード25を介さず直接交流電源27に接
続され、電動機15に印加される電源は100%となり
、電vJ機15の回転数は上昇され、回転ブラシ4の回
転数は上界され、効率良く塵埃のかき出しが行われる。
また回転ブラシ4の回転抵抗が低下すると、軸受13が
降下してスイッチ装置24が切換えられ、再び電動機1
5の回転数は低下する。
降下してスイッチ装置24が切換えられ、再び電動機1
5の回転数は低下する。
他の実施例の構成を第7図ないし第10図について説明
する。
する。
制t!11 置26のスイッチ装置24を回転ブラシ収
納室3のカバー7の内面の端部に回転ブラシ4の一方の
軸受13に対向して取付ける。このスイッチ装置24は
切換えスイッチ33にて構成し、このスイッチ33のア
クチエータ34は弾性体、例えばコイルスプリング35
を介して前記軸受13に対向され、このノコバー7の子
側本体ケース1aとの接合面7aに前記切換えスイッチ
33に接続された導電部材36.37゜38を設け、こ
のカバー7を本体1に装着したときにこの導電部材36
.37.38にそれぞれ接続する導電部材39.40.
41を上側本体ケース1aに接合面42に設ける。
納室3のカバー7の内面の端部に回転ブラシ4の一方の
軸受13に対向して取付ける。このスイッチ装置24は
切換えスイッチ33にて構成し、このスイッチ33のア
クチエータ34は弾性体、例えばコイルスプリング35
を介して前記軸受13に対向され、このノコバー7の子
側本体ケース1aとの接合面7aに前記切換えスイッチ
33に接続された導電部材36.37゜38を設け、こ
のカバー7を本体1に装着したときにこの導電部材36
.37.38にそれぞれ接続する導電部材39.40.
41を上側本体ケース1aに接合面42に設ける。
この実施例でも回転ブラシ4に掛かる抵抗が少ないとぎ
には回転ブラシ4の軸受13は下降位置にあり、回転ブ
ラシ4に掛かる抵抗が大きくなると、軸受13は上界さ
れ、軸受13がアクブ1−夕34をコイルスプリング3
5を介して押圧し、切換えスイッチ33が切換えられ、
前記制御装置26の動作で電動機15の回転数が切換え
られる。そして切換えスイッチ33のアクチエータ34
はスプリング35を介在しているため、掃除時の撮動を
吸収して騒昌の少ない吸込み臼体となる。この構成では
制御l装置26のスイッチ装置24Iよ1側本体ケース
1aに設けられているため、即埃による接触不良が生じ
ることが少なく、動作が確実となる。
には回転ブラシ4の軸受13は下降位置にあり、回転ブ
ラシ4に掛かる抵抗が大きくなると、軸受13は上界さ
れ、軸受13がアクブ1−夕34をコイルスプリング3
5を介して押圧し、切換えスイッチ33が切換えられ、
前記制御装置26の動作で電動機15の回転数が切換え
られる。そして切換えスイッチ33のアクチエータ34
はスプリング35を介在しているため、掃除時の撮動を
吸収して騒昌の少ない吸込み臼体となる。この構成では
制御l装置26のスイッチ装置24Iよ1側本体ケース
1aに設けられているため、即埃による接触不良が生じ
ることが少なく、動作が確実となる。
また前記実施例では、ゐり御装置26はダイオード25
を用い、交流電流を半波整流して電!1Ifi15の回
転数を低下させたが、この構成に限られるものではなく
、トライアックなどを用いて位相制御し、電動機15の
回転数を制御する制御装置とすることもできる。
を用い、交流電流を半波整流して電!1Ifi15の回
転数を低下させたが、この構成に限られるものではなく
、トライアックなどを用いて位相制御し、電動機15の
回転数を制御する制御装置とすることもできる。
本発明によれば、回転ブラシの両端軸部をそれぞれ回転
白石に軸支′する軸受を吸込み[1体本体に上下動自在
に支持し、前記回転ブラシに加わる負荷の変化による前
記軸受の上下動に応じて切換動作され回転ブラシを回転
さu8電動はの回転数を制御する制菌装置を設けたので
、回転ブラシにU)かる負荷の変化により、回転ブラシ
の回転数を調整し、効率良くじゅうたん床面などに入り
込んでいるU4埃をかき出すことができ、回転ブラシの
負荷変化を軸受の移動によって検知するための部品数を
増加させる必要もなく、安価に得られるものである。
白石に軸支′する軸受を吸込み[1体本体に上下動自在
に支持し、前記回転ブラシに加わる負荷の変化による前
記軸受の上下動に応じて切換動作され回転ブラシを回転
さu8電動はの回転数を制御する制菌装置を設けたので
、回転ブラシにU)かる負荷の変化により、回転ブラシ
の回転数を調整し、効率良くじゅうたん床面などに入り
込んでいるU4埃をかき出すことができ、回転ブラシの
負荷変化を軸受の移動によって検知するための部品数を
増加させる必要もなく、安価に得られるものである。
第1図は本発明の一実浦例を示す吸込み目体のカバーを
外した状態を示す斜視図、第2図は同上軸受支持部の斜
視図、第3図は同上軸受の斜視図、第4図は同上縦断側
面図、第5図は同上軸受が上界した状態を示す縦断側面
図、第6図は同上回路図、第7図は他の実施例を示1吸
込み目体の軸受支持部の斜視図、第8図は同上カバーの
一部の斜視図、第9図は同上縦断側面図、第10図は同
上軸受が上昇した状態を示す縦1m’1illlJ面図
である。 1・・間口した吸込み口体本体、3a・・吸込み口、4
・・回転ブラシ、13・・軸受、15・・電!I]改、
16・・ベルト、26・・制御2II装置。 尊らLu 多−り艮
外した状態を示す斜視図、第2図は同上軸受支持部の斜
視図、第3図は同上軸受の斜視図、第4図は同上縦断側
面図、第5図は同上軸受が上界した状態を示す縦断側面
図、第6図は同上回路図、第7図は他の実施例を示1吸
込み目体の軸受支持部の斜視図、第8図は同上カバーの
一部の斜視図、第9図は同上縦断側面図、第10図は同
上軸受が上昇した状態を示す縦1m’1illlJ面図
である。 1・・間口した吸込み口体本体、3a・・吸込み口、4
・・回転ブラシ、13・・軸受、15・・電!I]改、
16・・ベルト、26・・制御2II装置。 尊らLu 多−り艮
Claims (1)
- (1)吸込み口を下面に開口した吸込み口体本体と、こ
の本体の下面に回転自在に軸支された回転ブラシと、前
記本体の底面に取付けられ前記回転ブラシをベルトを介
して回転させる電動機とを備え、 前記回転ブラシの両端軸部をそれぞれ回転自在に軸支す
る軸受を前記本体に上下動自在に支持し、 前記回転ブラシに加わる負荷の変化による前記軸受の上
下動に応じて切換動作され前記電動機の回転数を制御す
る制御装置を設けたことを特徴とする電動機駆動回転ブ
ラシ付き吸込み口体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4849788A JPH01223919A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 電動機駆動回転ブラシ付き吸込み口体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4849788A JPH01223919A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 電動機駆動回転ブラシ付き吸込み口体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223919A true JPH01223919A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12805016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4849788A Pending JPH01223919A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 電動機駆動回転ブラシ付き吸込み口体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01223919A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3250102B1 (en) | 2015-01-30 | 2022-01-26 | SharkNinja Operating LLC | Surface cleaning head including openable agitator chamber and removable agitators for use therein |
| US11602251B2 (en) | 2015-01-30 | 2023-03-14 | Sharkninja Operating Llc | Removable rotatable driven agitator for surface cleaning head |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP4849788A patent/JPH01223919A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3250102B1 (en) | 2015-01-30 | 2022-01-26 | SharkNinja Operating LLC | Surface cleaning head including openable agitator chamber and removable agitators for use therein |
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| US11607095B2 (en) | 2015-01-30 | 2023-03-21 | Sharkninja Operating Llc | Removable rotatable driven agitator for surface cleaning head |
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