JPH01224175A - プロジェクション溶接機用ガイドピン - Google Patents
プロジェクション溶接機用ガイドピンInfo
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- JPH01224175A JPH01224175A JP5185188A JP5185188A JPH01224175A JP H01224175 A JPH01224175 A JP H01224175A JP 5185188 A JP5185188 A JP 5185188A JP 5185188 A JP5185188 A JP 5185188A JP H01224175 A JPH01224175 A JP H01224175A
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- projection welding
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Landscapes
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- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパネルにナンド等の小物物品を溶接するプロジ
ェクション溶接機の電極に用いられるプロジェクション
溶接機用ガイドピンに関するものである。
ェクション溶接機の電極に用いられるプロジェクション
溶接機用ガイドピンに関するものである。
(従来の技術)
プロジェクション溶接機の電極内部に上下動自在に支持
されてキャップの取付孔からその先端を突出させ、ナツ
ト等の小物物品の位置決めを行うためのガイドピンには
wA縁性、耐熱性のほかに強度が要求される。従来はこ
のようなガイドピンは主としてステンレス鋼の表面に絶
縁性の被膜を形成したものであった。ところがこの種の
ガイドピンは20000〜5oooo回の使用により表
面の絶縁層が!!IIIL、絶縁不良を生ずるために早
目に交換しなければならない欠点があった。またアルミ
ナセラミックス製のガイドピンも広く用いられているが
、絶縁不良のおそれはない反面、機械的強度が約30k
g/dと低いためにナンド等との接触部が摩耗したり破
損し易く、又熱膨膳係数が大きいため耐熱衝撃性が低(
割れ易くやはり耐久性の点で不満があった。
されてキャップの取付孔からその先端を突出させ、ナツ
ト等の小物物品の位置決めを行うためのガイドピンには
wA縁性、耐熱性のほかに強度が要求される。従来はこ
のようなガイドピンは主としてステンレス鋼の表面に絶
縁性の被膜を形成したものであった。ところがこの種の
ガイドピンは20000〜5oooo回の使用により表
面の絶縁層が!!IIIL、絶縁不良を生ずるために早
目に交換しなければならない欠点があった。またアルミ
ナセラミックス製のガイドピンも広く用いられているが
、絶縁不良のおそれはない反面、機械的強度が約30k
g/dと低いためにナンド等との接触部が摩耗したり破
損し易く、又熱膨膳係数が大きいため耐熱衝撃性が低(
割れ易くやはり耐久性の点で不満があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記したような従来の問題点を解決して、溶接
時の高温条件下においても絶縁不良や接触部の摩耗を生
ずることがない橿めて優れた耐久性を持つプロジェクシ
ョン溶接機用ガイドピンを目的として完成されたもので
ある。
時の高温条件下においても絶縁不良や接触部の摩耗を生
ずることがない橿めて優れた耐久性を持つプロジェクシ
ョン溶接機用ガイドピンを目的として完成されたもので
ある。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するためになされた第1の発明はプロ
ジェクション溶接機の電極主体の内部を出没するガイド
ピン主体をシリコンナイトライドセラミックス材料から
なるものとしたことを特徴とするものであり、また第2
の発明はプロジェクション溶接機の電極主体の内部を出
没するガイドピン主体をセラミックス材料からなるもの
とするとともに、その内部に底面に向って拡大したテー
パ状部を持つ深い凹部を形成したことを特徴とするもの
である。
ジェクション溶接機の電極主体の内部を出没するガイド
ピン主体をシリコンナイトライドセラミックス材料から
なるものとしたことを特徴とするものであり、また第2
の発明はプロジェクション溶接機の電極主体の内部を出
没するガイドピン主体をセラミックス材料からなるもの
とするとともに、その内部に底面に向って拡大したテー
パ状部を持つ深い凹部を形成したことを特徴とするもの
である。
(実施例)
次に本発明を図示の実施例とともに更に詳細に説明する
。
。
第1図は第1の発明の実施例を示すもので、+11はガ
イドピン主体、(2)は電極主体、(3)はキャップで
あって、ガイドピン主体+11はその先端部(4)をキ
ャップ(3)の孔(5)から突出させることができるよ
うにスプリング(6)により弾発されている。第1の発
明においては、このガイドピン主体+1)がシリコンナ
イトライドセラミックスにより形成されている。
イドピン主体、(2)は電極主体、(3)はキャップで
あって、ガイドピン主体+11はその先端部(4)をキ
ャップ(3)の孔(5)から突出させることができるよ
うにスプリング(6)により弾発されている。第1の発
明においては、このガイドピン主体+1)がシリコンナ
イトライドセラミックスにより形成されている。
シリコンナイトライド(SiJ*)は電気絶縁性に優れ
ることは勿論、アルミナセラミックスに比較して機械的
強度は約3倍と大きく、かつ破壊しん性は約1.5倍で
あり、また耐熱性も良好な特性を持つ、このような5i
Jnの物性は(SiN*)を構造ユニットとする六方晶
系の共有結合性物質であるという特有の構造に由来する
ものであり、特にアルミナセラミックスのような通常の
セラミックスに比較して引張応力に対する強度に優れる
という特徴がある。このために本発明のガイドピンは掻
めて耐久性に優れたものであって、50000〜100
000回の使用に耐えることができる。これを確認する
ために次のとおりのテストを行った。
ることは勿論、アルミナセラミックスに比較して機械的
強度は約3倍と大きく、かつ破壊しん性は約1.5倍で
あり、また耐熱性も良好な特性を持つ、このような5i
Jnの物性は(SiN*)を構造ユニットとする六方晶
系の共有結合性物質であるという特有の構造に由来する
ものであり、特にアルミナセラミックスのような通常の
セラミックスに比較して引張応力に対する強度に優れる
という特徴がある。このために本発明のガイドピンは掻
めて耐久性に優れたものであって、50000〜100
000回の使用に耐えることができる。これを確認する
ために次のとおりのテストを行った。
まず大径部の直径5鶴、長さ40mmの寸法のガイドピ
ンを表面被覆ステンレス合金、アルミナセラミックス、
シリコンナイトライドセラミックスの3種類の材料によ
って各5本ずつ製作し、これらのガイドピンを用いて厚
さ1mmの鉄板に内径2輪、高さ3鶴のボルトを5秒ピ
ンチで連続的にプロジェクション溶接し、1万回毎にガ
イドピンを取外して外観検査を行った。その結果は次表
に示されるとおりであり、本発明のガイドピンが掻めて
優れた耐久性を持つことが明らかである。
ンを表面被覆ステンレス合金、アルミナセラミックス、
シリコンナイトライドセラミックスの3種類の材料によ
って各5本ずつ製作し、これらのガイドピンを用いて厚
さ1mmの鉄板に内径2輪、高さ3鶴のボルトを5秒ピ
ンチで連続的にプロジェクション溶接し、1万回毎にガ
イドピンを取外して外観検査を行った。その結果は次表
に示されるとおりであり、本発明のガイドピンが掻めて
優れた耐久性を持つことが明らかである。
第2図は第2の発明の実施例を示すもので、ガイドピン
主体+1)をセラミックス材料からなるものとするとと
もに、底面(力に向って拡大したテーパ状部(8)を持
つ深い凹部(9)をガイドピン主体(1)の内部に形成
したものである0本実施例ではガイドピンは電極主体(
2)内にノズルa・を介して供給される圧縮空気により
出没される構造とされているが、第1図のようにスプリ
ング(6)により出没される構造としてもさしつかえな
い。
主体+1)をセラミックス材料からなるものとするとと
もに、底面(力に向って拡大したテーパ状部(8)を持
つ深い凹部(9)をガイドピン主体(1)の内部に形成
したものである0本実施例ではガイドピンは電極主体(
2)内にノズルa・を介して供給される圧縮空気により
出没される構造とされているが、第1図のようにスプリ
ング(6)により出没される構造としてもさしつかえな
い。
このような凹部(9)を形成したガイドピンは中実のも
のに比較して軽量化を図ることができ上下動の応答性が
早くなるうえ、圧縮空気により電極本体filから突出
させる場合には空気流がこのテーパ状部(8)を持つ凹
部(9)内に入りガイドピンをがたつかせることなく正
しく中心線上に保ったままで出没させることができるの
で、溶接されるナツト等の位置ずれを防止することがで
きる。更にこのような凹部(9)を持つガイドピンは溶
接時の熱を広い表面積から放熱することができるので、
ガイドピンの耐久性を一段と向上させることができる0
以上のような効果を確認するために次のとおりのテスト
を行った。
のに比較して軽量化を図ることができ上下動の応答性が
早くなるうえ、圧縮空気により電極本体filから突出
させる場合には空気流がこのテーパ状部(8)を持つ凹
部(9)内に入りガイドピンをがたつかせることなく正
しく中心線上に保ったままで出没させることができるの
で、溶接されるナツト等の位置ずれを防止することがで
きる。更にこのような凹部(9)を持つガイドピンは溶
接時の熱を広い表面積から放熱することができるので、
ガイドピンの耐久性を一段と向上させることができる0
以上のような効果を確認するために次のとおりのテスト
を行った。
まず大径部の直径5鶴、長さ40fi、重さ3.0gの
ステンレス製ガイドピンと、同寸法の重さ1.68のア
ルミナ製のガイドピンと、同寸法の重さ1.3gのシリ
コンナイトライド製のガイドピンとを用意した。これら
はいずれもその底面から内径3鶴、深さ20fiの凹部
が形成されたものであるが、凹部を持たないものも比較
のために用意した。これらの各ガイドピンをO,I n
、0.2鶴、0.3鶴、0.5fiのクリアランスを持
たせたガイドピンホルダーにセフ)し、圧縮空気による
出没を行わせて作動状況を観察したところ次表のとおり
の結果が得られた。
ステンレス製ガイドピンと、同寸法の重さ1.68のア
ルミナ製のガイドピンと、同寸法の重さ1.3gのシリ
コンナイトライド製のガイドピンとを用意した。これら
はいずれもその底面から内径3鶴、深さ20fiの凹部
が形成されたものであるが、凹部を持たないものも比較
のために用意した。これらの各ガイドピンをO,I n
、0.2鶴、0.3鶴、0.5fiのクリアランスを持
たせたガイドピンホルダーにセフ)し、圧縮空気による
出没を行わせて作動状況を観察したところ次表のとおり
の結果が得られた。
このように凹部が形成されたガイドピンはクリアランス
が小さ(でもスムーズに動くが従来の平底状のものはク
リアランスが小さいとスムーズに動くことができない、
このように本発明のガイドピンはクリアランスの小さい
場合にもまっすぐに出没させることができるのでパネル
やナツト等の片当りがなく、部分的な摩耗を生ずること
がないので優れた耐久性が得られることとなる。
が小さ(でもスムーズに動くが従来の平底状のものはク
リアランスが小さいとスムーズに動くことができない、
このように本発明のガイドピンはクリアランスの小さい
場合にもまっすぐに出没させることができるのでパネル
やナツト等の片当りがなく、部分的な摩耗を生ずること
がないので優れた耐久性が得られることとなる。
なおこのような中空状のガイドピンはメカプレス、射出
成形、乾式ラバープレス、流し込み等の方法によって成
形されたうえ焼成して製造されるものであり、例えば乾
式ラバープレス法による場合の工程は次のとおりである
。
成形、乾式ラバープレス、流し込み等の方法によって成
形されたうえ焼成して製造されるものであり、例えば乾
式ラバープレス法による場合の工程は次のとおりである
。
まずスプレードライヤーで造粒したシリコンナイトライ
ド原料を直径4fi、長さ30fiの中芯金を持つ内径
10輯、長さ60鶴のゴム型内に投入し、1000−/
−の圧力でプレス成形する。その後成形体を中芯金から
取外し旋盤により大径部6wm、長さ5鶴に白加工し、
窒素雰囲気中で1700℃で焼成して中芯金により凹部
が形成されたガイドピンを得ることができる。
ド原料を直径4fi、長さ30fiの中芯金を持つ内径
10輯、長さ60鶴のゴム型内に投入し、1000−/
−の圧力でプレス成形する。その後成形体を中芯金から
取外し旋盤により大径部6wm、長さ5鶴に白加工し、
窒素雰囲気中で1700℃で焼成して中芯金により凹部
が形成されたガイドピンを得ることができる。
またメカプレス法による場合には、例えば直径4.2f
i、長さ33簡の中芯金を持った下パンチと先端部が凹
形状の上パンチを持った内径10鶴の金型中にスプレー
ドライヤーで造粒したアルミナ原料を投入し、500
kg / cdの圧力でプレス成形した。成形体を中芯
金から取外し旋盤で大径部外径6.1 tm、長さ55
鶴の大きさに白加工した後、酸化雰囲気中で1600℃
で焼成すれば中空状のガイドピンを得ることができる。
i、長さ33簡の中芯金を持った下パンチと先端部が凹
形状の上パンチを持った内径10鶴の金型中にスプレー
ドライヤーで造粒したアルミナ原料を投入し、500
kg / cdの圧力でプレス成形した。成形体を中芯
金から取外し旋盤で大径部外径6.1 tm、長さ55
鶴の大きさに白加工した後、酸化雰囲気中で1600℃
で焼成すれば中空状のガイドピンを得ることができる。
(発明の効果)
以上に説明したとおり、第1の発明によれば溶接時の高
温条件下においても絶縁不良のおそれがなく摩耗が少な
い極めて耐久性に優れたガイドピンを得ることができる
。また第2の発明によれば耐久性に優れるのみならずナ
ツト等を正確に位置決めすることができ、軽量性、作動
応答性、経済性にも優れたガイドピンを得ることができ
る。よって本発明は従来の問題点を一掃したプロジェク
ション溶接機用ガイドビンとして、産業の発展に寄与す
るところは極めて大である。
温条件下においても絶縁不良のおそれがなく摩耗が少な
い極めて耐久性に優れたガイドピンを得ることができる
。また第2の発明によれば耐久性に優れるのみならずナ
ツト等を正確に位置決めすることができ、軽量性、作動
応答性、経済性にも優れたガイドピンを得ることができ
る。よって本発明は従来の問題点を一掃したプロジェク
ション溶接機用ガイドビンとして、産業の発展に寄与す
るところは極めて大である。
第1図は第1の発明の実施例を示す断面図、第2図は第
2の発明の実施例を示す断面図である。 (1)ニガイドピン主体、(2):電橋主体、(″n=
底面、(8):テーパ状部、(9):凹部。 特許出願人 日本碍子株式会社 代 理 人 名 嶋 明 部間
綿 貫 達 部同
山 本 文 夫第1図 第2図 手続補正書(自発) 平成1年3月28日 昭和63年特 許 願第51851号 2、発明の名称 プロジェクション溶接機用ガイドビン
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 愛知県名古屋市瑞穂区須田町2番56号5、補正
の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容
2の発明の実施例を示す断面図である。 (1)ニガイドピン主体、(2):電橋主体、(″n=
底面、(8):テーパ状部、(9):凹部。 特許出願人 日本碍子株式会社 代 理 人 名 嶋 明 部間
綿 貫 達 部同
山 本 文 夫第1図 第2図 手続補正書(自発) 平成1年3月28日 昭和63年特 許 願第51851号 2、発明の名称 プロジェクション溶接機用ガイドビン
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 愛知県名古屋市瑞穂区須田町2番56号5、補正
の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プロジェクション溶接機の電極主体(2)の内部を
出没するガイドピン主体(1)をシリコンナイトライド
セラミックス材料からなるものとしたことを特徴とする
プロジェクション溶接機用ガイドピン。 2、プロジェクション溶接機の電極主体(2)の内部を
出没するガイドピン主体(1)をセラミックス材料から
なるものとするとともに、その内部に底面(7)に向っ
て拡大したテーパ状部(8)を持つ深い凹部(9)を形
成したことを特徴とするプロジェクション溶接機用ガイ
ドピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185188A JPH01224175A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | プロジェクション溶接機用ガイドピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185188A JPH01224175A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | プロジェクション溶接機用ガイドピン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224175A true JPH01224175A (ja) | 1989-09-07 |
| JPH0356149B2 JPH0356149B2 (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=12898359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5185188A Granted JPH01224175A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | プロジェクション溶接機用ガイドピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224175A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248869A (en) * | 1992-07-23 | 1993-09-28 | Ford Motor Company | Composite insulating weld nut locating pin |
| US5259675A (en) * | 1991-02-27 | 1993-11-09 | Ngk Insulators, Ltd. | Ceramic guide pin |
| CN102294539A (zh) * | 2011-08-17 | 2011-12-28 | 成都九鼎科技(集团)有限公司 | 两件套凸焊浮动装置 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5185188A patent/JPH01224175A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5259675A (en) * | 1991-02-27 | 1993-11-09 | Ngk Insulators, Ltd. | Ceramic guide pin |
| US5248869A (en) * | 1992-07-23 | 1993-09-28 | Ford Motor Company | Composite insulating weld nut locating pin |
| CN102294539A (zh) * | 2011-08-17 | 2011-12-28 | 成都九鼎科技(集团)有限公司 | 两件套凸焊浮动装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356149B2 (ja) | 1991-08-27 |
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Legal Events
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