JPH01224402A - ブレード支持体・ブレード組立体 - Google Patents

ブレード支持体・ブレード組立体

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JPH01224402A
JPH01224402A JP1020683A JP2068389A JPH01224402A JP H01224402 A JPH01224402 A JP H01224402A JP 1020683 A JP1020683 A JP 1020683A JP 2068389 A JP2068389 A JP 2068389A JP H01224402 A JPH01224402 A JP H01224402A
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Anthony E Wesson
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    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D5/00Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
    • F01D5/30Fixing blades to rotors; Blade roots ; Blade spacers

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、圧縮機又はターピンのブレード支持体・ブレ
ード朝立体に関する。
周知のように、流体ターボ機械では、ブレード支持体・
ブレード組立体が用いられている0例えば圧縮機ブレー
ドはスプリング式止めピンによってブレードディスクに
定位置で固定される。ターピンプレートも又、スプリン
グ式止めピンによってロータに定位置で固定される。
典型的なブレード支持体・ブレード組立体は、外周部に
一連のスロットを備えたロータ又はロータディスクを有
し、ブレードは、翼部と、基部と、ロータ又はディスク
の間開に設けられた各スロットに滑り嵌めされた根元部
とから成る。ブレードをロータ又はディスクに定位置で
同定しなければならないが、かかる固定は、ブレードの
根元部とロータ又はディスクの両方に係合するスプリン
グ式止めピンを用いて行うことができる。止めピンはス
ロット底面の大向に配置され、止めピンの底部とロータ
又はディスクとの間に設けられたスプリングが止めピン
を付勢してこれをブレードの根元部に形成された溝内に
嵌入させる。
ブレードをブレード支持体・ブレード組立体から取り外
すため、従来法では、例えばブレードを槌打ちし、力を
ロータ又はディスクのスロットの方向でブレードの基部
に及ぼし、止めピンを剪断している。かかる槌打ちによ
り当然のことながら、市めピンは剪断されて再使用出来
なくなり、また、場合によってはブレード自体が損傷す
る。
最近の設計のロータ又はブレードディスク・ブレード組
立体では、組み立で中に市めピンが剪断しないよう強度
のより大きなものが必要になる。
しかしながら、かかる強度の大きな止めピンはブレード
をロータ又はブレードディスク・ブレード組立体から取
り外すべき場合においても剪断し難いという問題点があ
る。ブレードの取り外しのため、強度の大きなIFめピ
ンを剪断するに足る力を及ぼすと、これによりブレード
が損傷したり破断する場合がある。
本発明の目的は、現在用いられている止めピンよりも強
度の大きな止めピンを用いることができ、それでいて、
止めピンを破壊させず、或いはブレードを損傷させない
でブレードをブレード支持体から外すことができるブレ
ード支持体・ブレード組立体を提供することにある。
この目的に鑑みて、本発明の要旨は、外周面に複数のス
ロットを有する円筒形ブレードディスクと、翼部、75
部及び各スロット内に嵌入された根元部を有するブレー
ドとから成り、根元部に空所が形成されているブレード
支持体・ブレード組立体において、止めピンがブレード
支持体に設けられた穴の中に位置した状態で根元部をブ
レード支持体に固定するよう根元部の空所内に延び、付
勢用コイルスプリングがlヒめピンを空所内に付勢する
ようブレード支持体内に位置し、ブレードはブレード根
元部をその外面から止めピンの位置まで完全に貫通した
ボアを有しており、ピン変位手段がボアを介して基部の
外面から作用し、コイルスプリングの付勢力に抗して止
めピンを空所から押し出し、ブレード根元部、かくして
ブレードをスロットから取り外すことができることを特
徴とするブレード支持体・ブレード組立体にある。
ブレード支持体・ブレード組立体は、圧縮機ブレードデ
ィスク・圧Uaブレード組立体又はターピンロータ・タ
ーピンブレード組立体である。
ピン変位手段は、ブレードの基部のボアに挿入できて基
部の表面のボアの端からピンまで届(中実のロッドであ
るのが良いが、流体圧力源及び圧力ラインで構成しても
良く、後者の場合、流体を加圧下で流体圧力源から圧力
ライン及びボアを介して注入してピンに作用させこれを
変位できるよう圧力ラインが基部の外面でボアと保合で
きる。
流体圧力源及び圧力ラインを用いる場合、ブレード基部
の外面に隣接して設けられたボアは螺設部分を有し、圧
力ラインはこの螺設部分と螺合するよう構成されている
本発明のブレード支持体・ブレード組立体のもう一つの
実施例では、焼入れインサートがブレード根元部内又は
ブレード支持体のスロット内のいずれか一方又はこれら
両方に設けられるが、かかるインサートにより、止めピ
ンと、ブレード支持体とブレード根元部の双方又はいず
れか一方との接触面積が大きくなる。
本発明のブレード支持体・ブレード組立体では、止めピ
ンを解除できるので、ブレード支持体に固着されている
ブレードを槌打ちによってこれから取り外す従来法によ
っては取り外せないような強度の一層大きな1トめピン
を用いることができ、また、1ヒめピンは従来型ブレー
ド支持体・ブレード組立体におけるような剪断が行われ
ないので再使用できる0本発明のブレード支持体・ブレ
ード組立体を用いると、ブレード支持体外周面のスロッ
トからのブレード根元部の取り外しの際、止めピンとブ
レードはいずれも用傷しない。
本発明は、添付の図面に例示的に示すに過ぎない好まし
い実施例についての以下の詳細な説明を読むと一層明ら
かになろう。
今、図面を参照すると、本発明のブレード支持体・ブレ
ード組立体1が図示されている。第1図に示す実施例で
は、圧縮機ブレード・ディスク組立体3が示されている
が、この圧縮機ブレード・ディスク組立体3では、円筒
形ブレード支持体5はブレードディスク7を有し、この
ブレードディスク7の外周面IIには複数の半径方向に
延びるスロット9が形成されている。第1図の実施例で
はブレード13、第1図の実施例では、圧縮機ブレード
15は、翼#17とブレード基部19と根元部21とか
ら成る。従来法と同様、根元M21はスロット9内に滑
り嵌めされているが、その下面25には空所23が設け
られている(第2図参照)。好ましくは止めピン29と
スプリング31とより成る付勢手段27が設けられてお
り、これら止めピン29及びスプリング31は第2図の
ブレード支持体5のスロワ・ト9の底部8N域に形成さ
れた穴33内に収納され、スプリング31ば、市めピン
29と穴33の底部を形成する壁35との間に位置した
状態で止めピンを圧縮機ブレード15の根元部21の空
所23の中に付勢している。
ブレード15にはボア37が形成されており、このボア
はブレード基部19の外面39からブレード根元部2I
を完全に貫通して止めピン29の位置まで延びており、
IEめピンの上i41はボア37に隣接している。ピン
変位手段43、例えば底縁47を有する中実のロッド4
5をブレード基部19の外面39からボア37に差し込
み、付勢手段27の付勢力に抗してブレード根元部21
の空所23から止めピン29を押し出すことができる。
第2図は止めピン29がブレード根元部2Iの空所23
内に係止している状態を示し、第3図はピンを解除する
ためのピン変位手段43の使用法を示している。第3図
に示すように、ロッド45のようなピン変位手段43が
ボア37に差し込まれてピン29の頂部に接触している
。ロッド45を第3図に示す矢印の方向にさらに押し進
めてスプリング31の付勢力に打ち勝ってピンを空所2
3から押し出し、その状態でブレード根元部21及びブ
レード13をスロット9の方向に摺動させるとブレード
支持体7のスロット9から取り外すことができる。
次に第4図〜第6図を参照すると、ブレード支持体・ブ
レード組立体Iがターピンブレード・ロータ組立体49
であるような本発明の実施例が示されている0円筒形ブ
レード支持体5はロータ51を有し、このロータ51の
外周面11には複数の半径方向に延びるスロット9が形
成されていル、フレード13、この実施例ではターピン
ブレード52は翼部17とブレード基部19と根元部2
■とから成っている。根元部21はスロット9内に滑り
嵌めされていて、その下面25には溝23が形成されて
いる。付勢手段27を構成する止めピン29とスプリン
グ31がブレード支持体5であるロータ51のスロット
9の底部領域に形成された穴33内に収納され、スプリ
ング31は、止めピン29と穴33の底部を形成するI
x135との間に位置した状態で止めピンをターピンブ
レード49の根元部2!の空所23の中に付勢している
第5図では、止めピン29はブレード根元部21の満2
3内に係合し、ブレードはロータ51であるブレード支
持体5内の定位置に固定された状態で示されている。水
平なボア部分53及びこれと連通した垂直なボア部分5
5を有するものとして示されたボア37がブレード内部
に形成され、ブレード基部19の外面39からブレード
根元部21を通って止めピン29の位置まで完全に貫通
している。ピン変位手段43が設けられているが、これ
は、加圧流体(圧縮空気又はオイルのような流体)源5
7と、該流体源57からブレード基部19の表面39の
ボア37に設けられた開口61に接続されるライン59
とより成る。ブレード基部19の外面39に隣接して設
けられたボア37は好ましくは螺設部63として形成さ
れ、ライン59はこの螺設部63に螺合できる螺設ニッ
プル65を有している。第6図に示すようにピン29を
解除する場合、好ましくはニップル65を螺設部63に
ねじ込んだ状態でライン59によって加圧流体Bs’r
をボア37に連結し、加圧流体をボア37に流入させる
と、加圧流体は止めピン29に接触作用しスプリング3
1の付勢力に打ち勝つて止めピン29を空所23から押
し出す、このようにピンを変位させた後、ブレード根元
部21゜かくしてブレード!3を摺動させるとブレード
支持体7のスロット9から取り外すことができる。
第7図〜第12図に示すように、本発明のブレード支持
体・ブレード組立体lは焼入れインサートの利用により
さらに改良されているが、この焼入れインサートは、ブ
レード13のブレード根元部2Iの底部又はブレード支
持体7のスロット9の底壁に配置するのが良い、第7図
〜第91i12Iでは、円筒形のプラグインサート67
がブレード13の根元部21の底部に設けられた凹部6
9内に嵌着された状態で示され、焼入れプラグの露出面
71は根元部21の下面25と面一をなしている。円筒
形プラグは、止めピン29が嵌入される孔73を有し、
また、好ましくは面取り縁部75を備えている。変形例
としてのインサート77が第10図〜第12図に示され
ているが、このインサート77は、中実軸方向孔79と
螺設外面81とを有する中空円筒形部材から成る。ブレ
ード支持体のスロット9の底部領域に形成された穴33
の壁83は螺設部85を有し、この螺設部85が中空円
筒形インサート77の螺設外面8Iと螺合するが、その
際、インサートの上縁87はブレード支持体7のスロッ
ト9の下方領域を形成する底壁89と面一をなす。
焼入れインサートは、例えば440Cステンレス鋼のよ
うな材料、又はブレード及びブレード支持体の残部より
も耐久性がある他の焼入れ材料で形成されている。イン
サート67の場合はこれをブレード13の根元部21の
底部に設けられた凹部69内に固定した状態で定位置に
半田付けするが、これに対し、インサート77はスロッ
ト9の底部SN域に形成されている穴33にねじ込んで
その縁部表面をピーニングし定位置に固定するだけで良
い。
本発明は、ブレード根元部をブレード支持体のスロット
内に保持する止めピンを解除できるので、ブレードを槌
打ちしてスロットから取り外す従来法によっても剪断で
きなかった強度のより一層大きな止めピンの使用が可能
になり、しかも、従来法とは異なり剪断が行われないの
で止めピンの再使用が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従って構成された圧縮機ブレード支
持体・ブレード組立体の斜視図である。 第2図は、止めピンが定位置にあってブレードをブレー
ドディスクに固定している状態の圧縮機ブレード支持体
・ブレード組立体を示す部分切欠き断面図である。 第3図は第2図と同様な図であるが、ロッド状ピン変位
手段により押し下げられた止めピンを示すと共にピンを
解除してブレードディスクのスロットからのブレードの
取り外しを可能にする動作態様を示す図である。 第4図は、本発明に従って構成されたターピンブレード
支持体・ブレード組立体の部分断面図である。 第5図は、第4図に示すターピンブレード根元部及びp
−夕の断面図であり、止めピンが定位置にあってブレー
ドをロータに固定している状態を示す図である。 第6図は、第5図と同様な図であるが、ピン変位手段と
しての加圧流体源により押し下げられた止めピンを示す
と共にピンを解除εてブレードディスクのスロットから
のブレードの取り外しを可能にする動作態様を示す図で
ある。 第7図は、ブレード根元部の底部内に位置した焼入れイ
ンサートを示す本発明の別の実施例の底面図である。 第8図は、第7図のインサートの立面図である。 第9図は、第7図のインサートの平面図である。 第1O図は、ブレード支持体内でそのスロットの底部に
位置した焼入れインサートを示す本発明のもう一つの実
施例の断面図である。 第11図は、第10図のインサートの断面図である。 第12図は、第1O図のインサートの平面図である。 〔主要な参照番号の説明〕 1・・・ブレード支持体・ブレード組立体、5・・・ブ
レード支持体、7・・・ブレードディスク、9・・・ス
ロット、13・・・ブレード、t7・・・翼部、19・
・・ブレード基部、21・・・ブレード根元部、23・
・・空所、27・・・スプリング、29・・・止めピン
、37・・・ボア、39・・・外面、43・・・ピン変
位手段。 特許出願人:ウェスチングハウス・エレクトリック・コ
ーポレーシヨン 代 理 人:加藤 紘一部(ばか1名)フシ−9役も蜀 絆 一7 、イ〕7゛ワ“−卜

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外周面に複数のスロットを有する円筒形ブレード
    ディスクと、翼部、基部及び各スロット内に嵌入された
    根元部を有するブレードとから成り、根元部に空所が形
    成されているブレード支持体・ブレード組立体において
    、止めピンがブレード支持体に設けられた穴の中に位置
    した状態で根元部をブレード支持体に固定するよう根元
    部の空所内に延び、付勢用コイルスプリングが止めピン
    を空所内に付勢するようブレード支持体内に位置し、ブ
    レードはブレード根元部をその外面から止めピンの位置
    まで完全に貫通したボアを有しており、ピン変位手段が
    ボアを介して基部の外面から作用し、コイルスプリング
    の付勢力に抗して止めピンを空所から押し出し、ブレー
    ド根元部、かくしてブレードをスロットから取り外すこ
    とができることを特徴とするブレード支持体・ブレード
    組立体。
  2. (2)ピン変位手段は、ボアに挿入できる中実のロッド
    であることを特徴とする請求項第(1)項記載のブレー
    ド支持体・ブレード組立体。
  3. (3)ブレードディスクの外面に隣接して設けられた前
    記ボアは圧力ラインと連結でき、圧力ラインが圧力源に
    連結されて圧力源からの流体圧力がボアを介して止めピ
    ンに作用し、止めピンを空所から押し出すことを特徴と
    する請求項第(1)項記載のブレード支持体・ブレード
    組立体。
  4. (4)ブレードディスクに取付けられたブレード根元部
    又はブレードディスクのスロットのうち少なくとも一方
    の中にインサートが設けられ、該インサートは止めピン
    を包囲して止めピンを受け入れる円筒体を形成している
    ことを特徴とする請求項第(1)項〜第(3)項のうち
    いずれか一つの項に記載のブレード支持体・ブレード組
    立体。
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