JPH01224439A - バッテリ電圧のad変換方法 - Google Patents
バッテリ電圧のad変換方法Info
- Publication number
- JPH01224439A JPH01224439A JP4926888A JP4926888A JPH01224439A JP H01224439 A JPH01224439 A JP H01224439A JP 4926888 A JP4926888 A JP 4926888A JP 4926888 A JP4926888 A JP 4926888A JP H01224439 A JPH01224439 A JP H01224439A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery voltage
- fuel injection
- conversion
- amount
- starting
- Prior art date
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電子制御燃料噴射装置はバッテリ電圧を噴射量決定要因
の1つとする。このパンテリ電圧は始動時に大きく変動
するので、AD変換のタイミングを一定のクランク角に
同期させるか、或いは始動後の周期より短周期にするこ
とでその影響が出ないようにする。
の1つとする。このパンテリ電圧は始動時に大きく変動
するので、AD変換のタイミングを一定のクランク角に
同期させるか、或いは始動後の周期より短周期にするこ
とでその影響が出ないようにする。
本発明は始動時の燃料噴射量を精度良く決定できるバッ
テリ電圧のAD変換方法に関する。
テリ電圧のAD変換方法に関する。
〔従来の技術〕 。
電子制御燃料噴射装置は、エンジン回転数(NE)と吸
気管圧力(PM)を基に算出される基本噴射時間に、水
温や吸気温等による補正係数を乗すると共に、インジェ
クタの作動遅れを劣慮した無効噴射時間を加味して、実
際にインジェクタを開弁する噴射時間を決定する。この
中にバッテリ電圧による補正係数(点火性能を補完する
もの)や、バッテリ電圧で決定される無効噴射時間(燃
圧の変化を吸収するもの)も含まれる。
気管圧力(PM)を基に算出される基本噴射時間に、水
温や吸気温等による補正係数を乗すると共に、インジェ
クタの作動遅れを劣慮した無効噴射時間を加味して、実
際にインジェクタを開弁する噴射時間を決定する。この
中にバッテリ電圧による補正係数(点火性能を補完する
もの)や、バッテリ電圧で決定される無効噴射時間(燃
圧の変化を吸収するもの)も含まれる。
バッテリ電圧(十B)はアナログ値であるため、第4図
に示すようにAD変換器(ADC)1でAD(アナログ
/デジタル)変換してCPU2に取込む必要がある。A
DCIの変換タイミングはCPU2で制御されるが、一
般に他の入力NE(回転数)やC<上死点信号)等に比
べ比較的遅い周期で制御される。これは十Bの変化が一
般には緩やかだからである。
に示すようにAD変換器(ADC)1でAD(アナログ
/デジタル)変換してCPU2に取込む必要がある。A
DCIの変換タイミングはCPU2で制御されるが、一
般に他の入力NE(回転数)やC<上死点信号)等に比
べ比較的遅い周期で制御される。これは十Bの変化が一
般には緩やかだからである。
しかしながら、クランキング中(始動時)はスタータで
ピストンを動かすためバッテリ電圧はピストンの位置に
よって第3図のように大きく変動する(上死点TDCに
近ずくと重負荷となり、それを越えると軽負荷となる)
。このためパンテリ電圧の変換タイミングが異なると噴
射量に大きな差が生ずる。
ピストンを動かすためバッテリ電圧はピストンの位置に
よって第3図のように大きく変動する(上死点TDCに
近ずくと重負荷となり、それを越えると軽負荷となる)
。このためパンテリ電圧の変換タイミングが異なると噴
射量に大きな差が生ずる。
本発明はこの点を改善しようとするものである。
本発明では始動時のバッテリ電圧のAD変換を燃料噴射
開始タイミングに同期させるか、始動後の周期より短い
周期で行うようにする。
開始タイミングに同期させるか、始動後の周期より短い
周期で行うようにする。
〔作用〕
始動時のバッテリ電圧の変動はクランク角の変化による
ものであり、また燃料噴射は一定クランク角毎に開始さ
れる。従って、始動時のバフテリ電圧のAD変換を燃料
噴射開始タイミングで行えば、バッテリ電圧の変動に影
響されずに、常に要求噴射量に近い噴射量を決定できる
。
ものであり、また燃料噴射は一定クランク角毎に開始さ
れる。従って、始動時のバフテリ電圧のAD変換を燃料
噴射開始タイミングで行えば、バッテリ電圧の変動に影
響されずに、常に要求噴射量に近い噴射量を決定できる
。
或いはまた、始動時に限りAD変換周期を短かくすれば
、噴射量計算に用いるバフテリ電圧は直近のAD変換値
を使用することになるため、角度同期と同様に要求噴射
量に近い値を決定できる。
、噴射量計算に用いるバフテリ電圧は直近のAD変換値
を使用することになるため、角度同期と同様に要求噴射
量に近い値を決定できる。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャートである
。本例では第4図のNE倍信号割込毎にカウンタCTD
CをインクリメントしくステップSL)、G信号が入力
したら該カウンタCTDCをクリアする(ステップS2
.S3)。そしてCTDCの値が噴射タイミングと一致
したら、インジェクタを開弁すると共に、バッテリ電圧
十BのAD変換を開始する(ステップ84〜S6)。従
って、この例では噴射タイミングで千BのAD変換が行
われる。
。本例では第4図のNE倍信号割込毎にカウンタCTD
CをインクリメントしくステップSL)、G信号が入力
したら該カウンタCTDCをクリアする(ステップS2
.S3)。そしてCTDCの値が噴射タイミングと一致
したら、インジェクタを開弁すると共に、バッテリ電圧
十BのAD変換を開始する(ステップ84〜S6)。従
って、この例では噴射タイミングで千BのAD変換が行
われる。
第2図は本発明の他の実施例を示すフローチャートであ
る。本例では、始動後のAD変換周期(例えば20 m
s)に対し、始動時は短周期(例えば2 ms)でAD
変換を行う。ステップ311は2msタイミングの判定
であり、このとき始動時であれば(ステップ512)、
ステップS14で十BのAD変換を行う。これに対し、
始動時でなければ20m5タイミングでAD変換を行う
(ステップS13.314)。この様に始動時のAD変
換周期が短いと、噴射量計算時とAD変換時の差は最大
でも2msとなるため、通常の変換周期(i大20m5
の時間差がでる)よりバッテリ電圧変動の影響を受けず
に済む。
る。本例では、始動後のAD変換周期(例えば20 m
s)に対し、始動時は短周期(例えば2 ms)でAD
変換を行う。ステップ311は2msタイミングの判定
であり、このとき始動時であれば(ステップ512)、
ステップS14で十BのAD変換を行う。これに対し、
始動時でなければ20m5タイミングでAD変換を行う
(ステップS13.314)。この様に始動時のAD変
換周期が短いと、噴射量計算時とAD変換時の差は最大
でも2msとなるため、通常の変換周期(i大20m5
の時間差がでる)よりバッテリ電圧変動の影響を受けず
に済む。
以上述べたように本発明によれば、燃料噴射式のエンジ
ンで始動時にバッテリ電圧が変動しても、その変動が燃
料噴射量の決定に影響を与えないようにすることができ
る。
ンで始動時にバッテリ電圧が変動しても、その変動が燃
料噴射量の決定に影響を与えないようにすることができ
る。
第1図および第2図は本発明の各実施例を示すフローチ
ャート、 第3図は始動時のバッテリ電圧の波形図、第4図はバッ
テリ電圧のAD変換の説明図である。 出 願 人 富士通テン株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 本発明の一実施fPlのフローチャート第1図 本発明の他の実施例のフローチャート 第2図
ャート、 第3図は始動時のバッテリ電圧の波形図、第4図はバッ
テリ電圧のAD変換の説明図である。 出 願 人 富士通テン株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 本発明の一実施fPlのフローチャート第1図 本発明の他の実施例のフローチャート 第2図
Claims (2)
- 1.電子制御燃料噴射装置の噴射量決定要因の1つとな
るバッテリ電圧をデジタル値に変換するAD変換方法に
おいて、始動時は該バッテリ電圧を燃料噴射開始タイミ
ングでデジタル値に変換することを特徴とするバッテリ
電圧のAD変換方法。 - 2.電子制御燃料噴射装置の噴射量決定要因の1つとな
るバッテリ電圧をデジタル値に変換するAD変換方法に
おいて、始動時は該バッテリ電圧を完爆後より短い周期
でデジタル値に変換することを特徴とするバッテリ電圧
のAD変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049268A JP2552166B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | バッテリ電圧のad変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049268A JP2552166B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | バッテリ電圧のad変換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224439A true JPH01224439A (ja) | 1989-09-07 |
| JP2552166B2 JP2552166B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=12826089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049268A Expired - Lifetime JP2552166B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | バッテリ電圧のad変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552166B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59549A (ja) * | 1982-06-24 | 1984-01-05 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のデジタル制御方法 |
| JPS6232344A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 乾式分析要素を用いる酵素活性測定方法 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63049268A patent/JP2552166B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59549A (ja) * | 1982-06-24 | 1984-01-05 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のデジタル制御方法 |
| JPS6232344A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 乾式分析要素を用いる酵素活性測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552166B2 (ja) | 1996-11-06 |
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