JPH0122445Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122445Y2 JPH0122445Y2 JP1982129414U JP12941482U JPH0122445Y2 JP H0122445 Y2 JPH0122445 Y2 JP H0122445Y2 JP 1982129414 U JP1982129414 U JP 1982129414U JP 12941482 U JP12941482 U JP 12941482U JP H0122445 Y2 JPH0122445 Y2 JP H0122445Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sorting
- suction
- exhaust port
- lower side
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Combines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自走自脱における脱穀機の選別装置に
関する。
関する。
すなわち、上部一側に吸引排塵機を連設した選
別排塵室を扱室下方側の1番コンベアと該扱室と
の間に形成した吸入開放口に連通させて構成する
脱穀機を搭載した自走自脱において、フイードチ
エンがわの扱室下方に内装するエンジンの冷却風
とマフラーからの排気とを選別排塵室の吸引側に
送給できるようにしたもので、吸引排塵機の吸引
風量が多くなるようにして、圧風フアンを装備す
ると同様の選別を行なうことができ、しかも揺動
選別板の揺動作用と共働する吸引選別作用を効果
的にして選別性を向上させることができ好適に実
施できるよう提供するものである。
別排塵室を扱室下方側の1番コンベアと該扱室と
の間に形成した吸入開放口に連通させて構成する
脱穀機を搭載した自走自脱において、フイードチ
エンがわの扱室下方に内装するエンジンの冷却風
とマフラーからの排気とを選別排塵室の吸引側に
送給できるようにしたもので、吸引排塵機の吸引
風量が多くなるようにして、圧風フアンを装備す
ると同様の選別を行なうことができ、しかも揺動
選別板の揺動作用と共働する吸引選別作用を効果
的にして選別性を向上させることができ好適に実
施できるよう提供するものである。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図は自走自脱の側面図を示し、両駆動車輪
8,8間の上方に脱穀機Aを搭載するとともに後
方に尾輪9を軸架し、後方上部には籾タンク10
や操作レバー11を装備する操作ボツクス12を
ステー13により支持して架設し、籾タンク10
の下方に垂設した両籾出口14,14の両側には
籾袋を吊持する籾受棒15,15を突設し、その
下方には籾受台16を設け、脱穀機Aより延出す
るスロワー筒17を籾タンク10に連通連設して
構成する。
8,8間の上方に脱穀機Aを搭載するとともに後
方に尾輪9を軸架し、後方上部には籾タンク10
や操作レバー11を装備する操作ボツクス12を
ステー13により支持して架設し、籾タンク10
の下方に垂設した両籾出口14,14の両側には
籾袋を吊持する籾受棒15,15を突設し、その
下方には籾受台16を設け、脱穀機Aより延出す
るスロワー筒17を籾タンク10に連通連設して
構成する。
前記脱穀機Aは、外方にフイードチエン18を
並設する扱室3内に扱胴19を軸架し、扱室3の
下周りがわを形成するクリンプ網20の下側に装
架する揺動選別板21の終端側寄りの下方には1
番コンベア4を軸装した1番樋22を横設し、そ
の1番コンベア4と前記クリンプ網20との間に
は前方の選別排塵室2の下部に連通する吸入開放
口5を形成して前記揺動選別板21をフイードチ
エン18がわからこの吸入開放口5を通して選別
排塵室2がわに挿架してある。また、前記扱室3
の一側に連通する前記選別排塵室2の上方側部に
は吸引排塵機1を連通連設し、選別排塵室2の下
方に装設した2番樋23内には2番コンベア24
を軸装して従来形構造同様に構成する。
並設する扱室3内に扱胴19を軸架し、扱室3の
下周りがわを形成するクリンプ網20の下側に装
架する揺動選別板21の終端側寄りの下方には1
番コンベア4を軸装した1番樋22を横設し、そ
の1番コンベア4と前記クリンプ網20との間に
は前方の選別排塵室2の下部に連通する吸入開放
口5を形成して前記揺動選別板21をフイードチ
エン18がわからこの吸入開放口5を通して選別
排塵室2がわに挿架してある。また、前記扱室3
の一側に連通する前記選別排塵室2の上方側部に
は吸引排塵機1を連通連設し、選別排塵室2の下
方に装設した2番樋23内には2番コンベア24
を軸装して従来形構造同様に構成する。
前記脱穀機Aのフイードチエン18がわで扱室
3下方のエンジンカバー25内には冷却式エンジ
ンEを内装し、エンジンカバー25内でエンジン
Eの一部が脱穀機A内にのぞむように装設し、エ
ンジンEにはスタータ部26で起風される冷却風
がエンジンEを冷却して流れるよう案内する導風
板6を被着するとともに、冷却風の出口側となる
導風板6の排風口6aとエンジンEのマフラー7
の排気口7aとを前記揺動選別板21の下側から
吸入開放口5がわに向け、かつ、その排気口7a
は揺動選別板21の下側に入り込ませてある。
3下方のエンジンカバー25内には冷却式エンジ
ンEを内装し、エンジンカバー25内でエンジン
Eの一部が脱穀機A内にのぞむように装設し、エ
ンジンEにはスタータ部26で起風される冷却風
がエンジンEを冷却して流れるよう案内する導風
板6を被着するとともに、冷却風の出口側となる
導風板6の排風口6aとエンジンEのマフラー7
の排気口7aとを前記揺動選別板21の下側から
吸入開放口5がわに向け、かつ、その排気口7a
は揺動選別板21の下側に入り込ませてある。
また、エンジンEからはベルトプーリー27,
28を介して脱穀機Aおよび駆動車輪8,8にそ
れぞれ伝動できるように装設して構成する。
28を介して脱穀機Aおよび駆動車輪8,8にそ
れぞれ伝動できるように装設して構成する。
したがつて、脱穀作業時には、エンジンEの運
転とともに、マフラー7の排気口7aからは排気
が矢印イで示すように、また排風口6aからは冷
却風が矢印ロで示すようにそれぞれ吸入開放口5
に送給される状態となり、そのために、吸引排塵
機1の吸引により矢印ハで示すように流れる選別
風の風量が多くなつて、各部における選別性は向
上する。また、前記の導風板6の排風口6aとマ
フラー7の排気口7aからの冷却風と排気は揺動
選別板21の下側にそつて横幅方向に拡がりなが
ら吸入開放口5から選別排塵室2がわに送給する
ようになつて、揺動選別板21の終端部に張設さ
れる網目からの漏下は促進され、終端部における
吸引選別作用は良好に行なわれる。
転とともに、マフラー7の排気口7aからは排気
が矢印イで示すように、また排風口6aからは冷
却風が矢印ロで示すようにそれぞれ吸入開放口5
に送給される状態となり、そのために、吸引排塵
機1の吸引により矢印ハで示すように流れる選別
風の風量が多くなつて、各部における選別性は向
上する。また、前記の導風板6の排風口6aとマ
フラー7の排気口7aからの冷却風と排気は揺動
選別板21の下側にそつて横幅方向に拡がりなが
ら吸入開放口5から選別排塵室2がわに送給する
ようになつて、揺動選別板21の終端部に張設さ
れる網目からの漏下は促進され、終端部における
吸引選別作用は良好に行なわれる。
このように本考案は、上部一側に吸引排塵機を
連設した選別排塵室を扱室下方側の1番コンベア
と該扱室との間に形成した吸入開放口に連通させ
て構成する脱穀機を搭載した自走自脱において、
前記扱室の下側に装架する揺動選別板をフイード
チエンがわから前記吸入開放口を通して選別排塵
室がわに挿架し、前記フイードチエンがわの扱室
下方に内装するエンジンの冷却風を案内する導風
板の排風口およびマフラーの排気口を前記揺動選
別板の下側から吸入開放口がわに向け、かつ、そ
の排気口を揺動選別板の下側に入り込ませて構成
したから、エンジンの冷却風とマフラーからの排
気とを選別排塵室側に向け送給できることになつ
て、吸引排塵機の吸引風量が多くなり、そのため
の圧風フアンを装備すると同様の選別を行なうこ
とができ、その上、導風板の排風口とマフラーの
排気口を揺動選別板の下側から吸入開放口がわに
向けてあるから、排風口と排気口からの冷却風と
排気は揺動選別板の下側にそつて横幅方向に拡が
りながら吸入開放口から選別排塵室がわに送給さ
れるようになつて揺動選別板の終端部における吸
引選別作用は良好に行なわれ、揺動選別板の揺動
作用と共働する吸引選別作用を効果的にして選別
性を向上させるものとなり、さらに、前記の排気
口は揺動選別板の下側に入り込ませたので脱穀機
の前後長を圧縮することもできるものとなつて好
適に実施できる特長を有する。
連設した選別排塵室を扱室下方側の1番コンベア
と該扱室との間に形成した吸入開放口に連通させ
て構成する脱穀機を搭載した自走自脱において、
前記扱室の下側に装架する揺動選別板をフイード
チエンがわから前記吸入開放口を通して選別排塵
室がわに挿架し、前記フイードチエンがわの扱室
下方に内装するエンジンの冷却風を案内する導風
板の排風口およびマフラーの排気口を前記揺動選
別板の下側から吸入開放口がわに向け、かつ、そ
の排気口を揺動選別板の下側に入り込ませて構成
したから、エンジンの冷却風とマフラーからの排
気とを選別排塵室側に向け送給できることになつ
て、吸引排塵機の吸引風量が多くなり、そのため
の圧風フアンを装備すると同様の選別を行なうこ
とができ、その上、導風板の排風口とマフラーの
排気口を揺動選別板の下側から吸入開放口がわに
向けてあるから、排風口と排気口からの冷却風と
排気は揺動選別板の下側にそつて横幅方向に拡が
りながら吸入開放口から選別排塵室がわに送給さ
れるようになつて揺動選別板の終端部における吸
引選別作用は良好に行なわれ、揺動選別板の揺動
作用と共働する吸引選別作用を効果的にして選別
性を向上させるものとなり、さらに、前記の排気
口は揺動選別板の下側に入り込ませたので脱穀機
の前後長を圧縮することもできるものとなつて好
適に実施できる特長を有する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は自走自
脱の側面図、第2図はその平面図、第3図は要部
の平断面図、第4図は側断面図を示す。 1……吸引排塵機、2……選別排塵室、3……
扱室、4……1番コンベア、5……吸入開放口、
A……脱穀機、E……エンジン、6……導風板、
6a……排風口、7……マフラー、7a……排気
口、21……揺動選別板、18……フイードチエ
ン。
脱の側面図、第2図はその平面図、第3図は要部
の平断面図、第4図は側断面図を示す。 1……吸引排塵機、2……選別排塵室、3……
扱室、4……1番コンベア、5……吸入開放口、
A……脱穀機、E……エンジン、6……導風板、
6a……排風口、7……マフラー、7a……排気
口、21……揺動選別板、18……フイードチエ
ン。
Claims (1)
- 上部一側に吸引排塵機1を連設した選別排塵室
2を扱室3下方側の1番コンベア4と該扱室3と
の間に形成した吸入開放口5に連通させて構成す
る脱穀機Aを搭載した自走自脱において、前記扱
室3の下側に装架する揺動選別板21をフイード
チエン18がわから前記吸入開放口5を通して選
別排塵室2がわに挿架し、前記フイードチエン1
8がわの扱室3下方に内装するエンジンEの冷却
風を案内する導風板6の排風口6aおよびマフラ
ー7の排気口7aを前記揺動選別板21の下側か
ら吸入開放口5がわに向け、かつ、その排気口7
aを揺動選別板21の下側に入り込ませて構成し
たことを特徴とする自走自脱における脱穀機の選
別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982129414U JPS5934540U (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 自走自脱における脱穀機の選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982129414U JPS5934540U (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 自走自脱における脱穀機の選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934540U JPS5934540U (ja) | 1984-03-03 |
| JPH0122445Y2 true JPH0122445Y2 (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=30293236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982129414U Granted JPS5934540U (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 自走自脱における脱穀機の選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934540U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837220U (ja) * | 1971-09-02 | 1973-05-07 | ||
| JPS6245564Y2 (ja) * | 1981-01-19 | 1987-12-05 |
-
1982
- 1982-08-26 JP JP1982129414U patent/JPS5934540U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5934540U (ja) | 1984-03-03 |
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