JPH01224533A - ディスクブレーキ及びこのブレーキに用いられるブレーキパッド - Google Patents
ディスクブレーキ及びこのブレーキに用いられるブレーキパッドInfo
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- JPH01224533A JPH01224533A JP1024119A JP2411989A JPH01224533A JP H01224533 A JPH01224533 A JP H01224533A JP 1024119 A JP1024119 A JP 1024119A JP 2411989 A JP2411989 A JP 2411989A JP H01224533 A JPH01224533 A JP H01224533A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D66/00—Arrangements for monitoring working conditions, e.g. wear, temperature
- F16D66/02—Apparatus for indicating wear
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
- F16D65/092—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for axially-engaging brakes, e.g. disc brakes
- F16D65/095—Pivots or supporting members therefor
- F16D65/097—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts
- F16D65/0973—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts not subjected to brake forces
- F16D65/0974—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts not subjected to brake forces acting on or in the vicinity of the pad rim in a direction substantially transverse to the brake disc axis
- F16D65/0977—Springs made from sheet metal
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
及びこのブレーキに用いられるブレーキパッドに関する
ものである。
ものである。
ディスクブレーキはブレーキディスクを跨ぐキャリパと
、少なくとも2つのブレーキパッドをディスクの両面に
向けて押動するようにキャリパに組込まれた締付は装置
とを周知の態様で備えている。
、少なくとも2つのブレーキパッドをディスクの両面に
向けて押動するようにキャリパに組込まれた締付は装置
とを周知の態様で備えている。
固定キャリパ型ディスクブレーキとして知られているデ
ィスクブレーキの一型式においては、キャリパは車両の
非回転部分に直接装着され、別個の締付は装置がディス
クの両側に配置されたブレーキパッドにそれぞれ作用す
るようになっている。
ィスクブレーキの一型式においては、キャリパは車両の
非回転部分に直接装着され、別個の締付は装置がディス
クの両側に配置されたブレーキパッドにそれぞれ作用す
るようになっている。
他方、摺動キャリパ型ディスクブレーキとして知られて
いるディスクブレーキでは、キャリパは、ディスクの軸
線に平行な方向にキャリパが移動できるようにする案内
装置を介して、車両の非回転部分に固定された支持体に
装着されている。従って、締付は装置はブレーキパッド
の一方をディスクの対応する面に圧接するように該パッ
ドに直接作用する。他側に配置されたブレーキパッドは
、キャリパが固定支持体上を摺動する結果として、ディ
スクの他方の面に間接的に圧接される。
いるディスクブレーキでは、キャリパは、ディスクの軸
線に平行な方向にキャリパが移動できるようにする案内
装置を介して、車両の非回転部分に固定された支持体に
装着されている。従って、締付は装置はブレーキパッド
の一方をディスクの対応する面に圧接するように該パッ
ドに直接作用する。他側に配置されたブレーキパッドは
、キャリパが固定支持体上を摺動する結果として、ディ
スクの他方の面に間接的に圧接される。
これら2つの型式のディスクブレーキのいずれにも適用
できる本発明は、特にブレーキパッドが支持部材に形成
された開口内に収容されるものに関する。固定キャリパ
型ディスクブレーキの場合、この支持部材はキャリパで
ある。他方、摺動キャリパ型ディスクブレーキの場合、
内部にブレーキパッドを収容する支持部材はキャリパで
もよいが、好ましくはキャリパが摺動する固定支持体で
ある。
できる本発明は、特にブレーキパッドが支持部材に形成
された開口内に収容されるものに関する。固定キャリパ
型ディスクブレーキの場合、この支持部材はキャリパで
ある。他方、摺動キャリパ型ディスクブレーキの場合、
内部にブレーキパッドを収容する支持部材はキャリパで
もよいが、好ましくはキャリパが摺動する固定支持体で
ある。
このように設計されたディスクブレーキにおいて、回転
しているディスクに係合するブレーキパッドの摩擦ライ
ニングによって発生されるブレーキトルクは、ブレーキ
パッドが支持部材に形成された碇留面に当接する結果と
して、パッドから支持部材に直接伝達される。
しているディスクに係合するブレーキパッドの摩擦ライ
ニングによって発生されるブレーキトルクは、ブレーキ
パッドが支持部材に形成された碇留面に当接する結果と
して、パッドから支持部材に直接伝達される。
特に製造及び組付は公差を考慮すると、ブレーキ作動中
にブレーキパッドのための支持部として働く碇留面が形
成されている支持部材の部分と回転しているディスクと
の間には、所定の間隙が必要である。
にブレーキパッドのための支持部として働く碇留面が形
成されている支持部材の部分と回転しているディスクと
の間には、所定の間隙が必要である。
この間隙はディスクの摩耗につれて増加する。
間隙がブレーキパッドのライニング支持板の厚さよりら
大きくなると、摩擦ライニングがある程度以上摩耗した
後にブレーキパッドがこの間隙に大全体のブレーキ故障
を生じさせ得るので、ブレーキ装置は危険な状態となる
。従って、この状態を車両の運転者に警告するとともに
、摩耗したブレーキパッドと同時にディスクも交換する
ことを運転者に余儀なくさせることが必要である。
大きくなると、摩擦ライニングがある程度以上摩耗した
後にブレーキパッドがこの間隙に大全体のブレーキ故障
を生じさせ得るので、ブレーキ装置は危険な状態となる
。従って、この状態を車両の運転者に警告するとともに
、摩耗したブレーキパッドと同時にディスクも交換する
ことを運転者に余儀なくさせることが必要である。
本発明は特に、基本的な設計上ブレーキパッドが逃げる
危険性を完全に排除できるばかりでなく、ディスクの摩
耗程度を車両の運転者に警告するとともにディスクの交
換を必要とさせるように該ディスクを修復不能に損傷さ
せることができる上記型式のディスクブレーキに関する
。本発明によるディスクブレーキは摩擦ライニングの摩
耗によるブレーキの効率低下を部分的に補償することも
できる。
危険性を完全に排除できるばかりでなく、ディスクの摩
耗程度を車両の運転者に警告するとともにディスクの交
換を必要とさせるように該ディスクを修復不能に損傷さ
せることができる上記型式のディスクブレーキに関する
。本発明によるディスクブレーキは摩擦ライニングの摩
耗によるブレーキの効率低下を部分的に補償することも
できる。
本発明はまた上記ディスクブレーキに有益的に使用でき
る特殊の構造のブレーキパッドに関する。
る特殊の構造のブレーキパッドに関する。
従って、本発明は、ブレーキディスクを跨ぎ少なくとも
2つのブレーキパッドをディスクの両面に向けて押動す
る締付は装置を備えたキャリパを包含し、ライニング支
持板と摩擦ライニングとから成る各ブレーキパッドが支
持部材に形成された開口内に収容され碇留されているデ
ィスクブレーキに適用される。
2つのブレーキパッドをディスクの両面に向けて押動す
る締付は装置を備えたキャリパを包含し、ライニング支
持板と摩擦ライニングとから成る各ブレーキパッドが支
持部材に形成された開口内に収容され碇留されているデ
ィスクブレーキに適用される。
例えば米国特許第4,241,327号明細書から公知
のように、ライニング支持板はディスクの外周縁を越え
て半径方向に突出する少なくとも1つの部分を有し、半
径方向突出部分はディスクの外周縁を越えた位置でディ
スクに向かって軸方向に突出する少なくとも1つのスタ
ッドを装着している。
のように、ライニング支持板はディスクの外周縁を越え
て半径方向に突出する少なくとも1つの部分を有し、半
径方向突出部分はディスクの外周縁を越えた位置でディ
スクに向かって軸方向に突出する少なくとも1つのスタ
ッドを装着している。
本発明によると、ライニング支持板から半径方向に突出
する部分はキャリパに形成された穴内に所定の円周方向
の遊隙を存して入り込み、スタッドは焼入鋼のような耐
摩耗性材料で作られている。
する部分はキャリパに形成された穴内に所定の円周方向
の遊隙を存して入り込み、スタッドは焼入鋼のような耐
摩耗性材料で作られている。
好ましくは、各ライニング支持板はディスクの軸線を含
むブレーキの中心平面に関して対称に配置された2つの
半径方向突出部分を有し、各半径方向突出部分はスタッ
ドを装着し、キャリパは2つの対応する穴を有する。
むブレーキの中心平面に関して対称に配置された2つの
半径方向突出部分を有し、各半径方向突出部分はスタッ
ドを装着し、キャリパは2つの対応する穴を有する。
これらの特徴によると、ディスクが摩耗しそしてブレー
キパッドの一方の摩擦ライニングも摩耗した場合、この
パッドのライニング支持板が支持部材に形成された開口
から逃げて支持部材とディスクとの間にすべり込み始め
ると、パッドの半径方向突出部分とキャリパに形成され
た穴との間にあらかじめ存在している遊隙が即座に吸収
される。
キパッドの一方の摩擦ライニングも摩耗した場合、この
パッドのライニング支持板が支持部材に形成された開口
から逃げて支持部材とディスクとの間にすべり込み始め
ると、パッドの半径方向突出部分とキャリパに形成され
た穴との間にあらかじめ存在している遊隙が即座に吸収
される。
従って、ブレーキパッドの半径方向突出部分がこの穴の
端縁に当接し、ブレーキパッドが逃げるのを防止できる
のである。
端縁に当接し、ブレーキパッドが逃げるのを防止できる
のである。
更に、ブレーキパッドの半径方向突出部分がキャリパに
形成された穴の端縁に当接する点は、ディスクへのブレ
ーキパッドの作用中心に関して半径方向外方へオフセッ
トされているので、ブレーキパッドを枢動させるトルク
が発生される。このトルクはブレーキパッドの半径方向
突出部分に装着されたスタッドをディスクの外周縁に圧
接させることとなる。このスタッドとディスクとの摩擦
により、この状態を車両の運転者に即座に且つ効果的に
警告する大きい音が発せられる。更に、ディスクの外周
縁に対するスタッドの当接により、摩擦ライニングの摩
耗に起因するブレーキの効率低下を部分的に補償する付
加の摩擦力が発生されるのである。
形成された穴の端縁に当接する点は、ディスクへのブレ
ーキパッドの作用中心に関して半径方向外方へオフセッ
トされているので、ブレーキパッドを枢動させるトルク
が発生される。このトルクはブレーキパッドの半径方向
突出部分に装着されたスタッドをディスクの外周縁に圧
接させることとなる。このスタッドとディスクとの摩擦
により、この状態を車両の運転者に即座に且つ効果的に
警告する大きい音が発せられる。更に、ディスクの外周
縁に対するスタッドの当接により、摩擦ライニングの摩
耗に起因するブレーキの効率低下を部分的に補償する付
加の摩擦力が発生されるのである。
最後に、スタッドはディスクの外周縁に食い込んで、摩
耗したブレーキパッドと同時にディスクも交換しなけれ
ばならないようにディスクの径を減少させるのである。
耗したブレーキパッドと同時にディスクも交換しなけれ
ばならないようにディスクの径を減少させるのである。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図及び第2図に一例として示すディスクブレーキは
摺動キャリパ型ブレーキである。このブレーキはホイー
ルハブのような車両の車輪と共に回転する部分に固定さ
れるブレーキディスク10を包含し、該ディスクは図面
の複雑化を避けるため鎖線で示しである。このディスク
10はその軸線に直角をなす2つの平行な平坦面10a
と10b及び外周縁10cを有する。
摺動キャリパ型ブレーキである。このブレーキはホイー
ルハブのような車両の車輪と共に回転する部分に固定さ
れるブレーキディスク10を包含し、該ディスクは図面
の複雑化を避けるため鎖線で示しである。このディスク
10はその軸線に直角をなす2つの平行な平坦面10a
と10b及び外周縁10cを有する。
第1図及び第2図に示すディスクブレーキは更にディス
クl(+に隣接して車両の非回転部分に固定される支持
部材12を備えている。支持部材12は第2図に示すよ
うにディスクに関して円周方向に離れた2つの位置でデ
ィスク10を跨ぎ、第1図に示すようにディスクの面1
0aとtabにそれぞれ対向するとともにこれらの面か
ら所定の距1dを離れた2つの略平らな側部を有する。
クl(+に隣接して車両の非回転部分に固定される支持
部材12を備えている。支持部材12は第2図に示すよ
うにディスクに関して円周方向に離れた2つの位置でデ
ィスク10を跨ぎ、第1図に示すようにディスクの面1
0aとtabにそれぞれ対向するとともにこれらの面か
ら所定の距1dを離れた2つの略平らな側部を有する。
総括的に符号14で示す開口が支持部材12の2つの側
部の各々に形成される。開口14は第2図に示すように
略矩形の形状をなし、ディスクの外周縁10cの区域に
開口する。従って、各開口14は2つの平行な碇留面1
6と18及びこれらの面に隣接する2つの区域に限定さ
れる支持面20を形成する。
部の各々に形成される。開口14は第2図に示すように
略矩形の形状をなし、ディスクの外周縁10cの区域に
開口する。従って、各開口14は2つの平行な碇留面1
6と18及びこれらの面に隣接する2つの区域に限定さ
れる支持面20を形成する。
総括的に符号22で示すブレーキパッドは各開口14内
に収容される。各ブレーキパッドはライニング支持板2
4と、ディスクIOと同じ側でライニング支持板に固着
された摩擦ライニング26とから成る。
に収容される。各ブレーキパッドはライニング支持板2
4と、ディスクIOと同じ側でライニング支持板に固着
された摩擦ライニング26とから成る。
各ブレーキパッドのライニング支持板24は、ディスフ
10の回転方向に応じて対応する開口の碇留面16と1
8に当接するように碇留される2つの碇留端縁28と3
0を有する。各ブレーキパッド22のライニング支持板
に形成された碇留端縁28と30は下方連結端縁32及
び上方連結端縁34により連結される。
10の回転方向に応じて対応する開口の碇留面16と1
8に当接するように碇留される2つの碇留端縁28と3
0を有する。各ブレーキパッド22のライニング支持板
に形成された碇留端縁28と30は下方連結端縁32及
び上方連結端縁34により連結される。
各ブレーキパッド22は第2図に示すように開口14の
支持面20に休止し、下方連結端縁32によって開口1
4内に収容される。
支持面20に休止し、下方連結端縁32によって開口1
4内に収容される。
ディスクIO1支持部材12及びブレーキパッド22に
加え、図示のディスクブレーキはキャリパ36を備え、
キャリパは、このキャリパに支持された締付は装置38
が作動された時ブレーキパッド22の摩擦ライニング2
6をディスクの対応する面に圧接できるようにディスク
10を跨ぐ。
加え、図示のディスクブレーキはキャリパ36を備え、
キャリパは、このキャリパに支持された締付は装置38
が作動された時ブレーキパッド22の摩擦ライニング2
6をディスクの対応する面に圧接できるようにディスク
10を跨ぐ。
詳細において、キャリパ36は、ディスク10の軸線に
平行な方向にキャリパが移動できるようにする案内装置
を介して、支持部材工2に支持される。
平行な方向にキャリパが移動できるようにする案内装置
を介して、支持部材工2に支持される。
図示の例では、この案内装置は、互いに円周方向に距離
を離れて配置されねじのような適宜の方法によって支持
部材12の側部に固定された2つの小さいコラム40と
42から成り、この側部により支持部材が車両の固定又
は非回転部分に固定される。
を離れて配置されねじのような適宜の方法によって支持
部材12の側部に固定された2つの小さいコラム40と
42から成り、この側部により支持部材が車両の固定又
は非回転部分に固定される。
小さいコラム40と42はディスク10の軸線に平行に
且つ該ディスクから離れるように指向されて、キャリパ
36に形成された対応する孔44と46内に挿入される
。
且つ該ディスクから離れるように指向されて、キャリパ
36に形成された対応する孔44と46内に挿入される
。
孔44と46と同じ側に配置されたキャリパ36の部分
は、図示の例においては締付は装置38で構成された少
なくとも1つ(第1図では2つ)の流体ブレーキモータ
を有する。各ブレーキモータは、周知のように、ディス
ク10と同じ側に開口するようにキャリパ36に形成さ
れた盲孔50内に密封的且つ摺動自在に嵌装されたピス
トン48から成り、ピストンと孔の共通軸線はディスク
の軸線に平行である。
は、図示の例においては締付は装置38で構成された少
なくとも1つ(第1図では2つ)の流体ブレーキモータ
を有する。各ブレーキモータは、周知のように、ディス
ク10と同じ側に開口するようにキャリパ36に形成さ
れた盲孔50内に密封的且つ摺動自在に嵌装されたピス
トン48から成り、ピストンと孔の共通軸線はディスク
の軸線に平行である。
ピストン48はディスクの面10aに対向して配置され
たブレーキパッド22のライニング支持板24に当接す
る。
たブレーキパッド22のライニング支持板24に当接す
る。
キャリパ36に形成されたダクト52を通して流入する
加圧ブレーキ流体は、ピストン48をディスク10の面
10aに向けて押動することができる。ディスクに向か
うこのピストン48の移動は対応するブレーキパッド2
2の摩擦ライニング26をディスク10の面10aに圧
接させるように作用する。反力により、キャリパ36が
ピストン48とは反対方向に小さいコラム40と42上
を移動する。キャリパ36はディスクの反対側で他のブ
レーキパッド22のライニング支持板24の背面に当接
しているので、このキャリパ36の移動はこの他のブレ
ーキパッドをディスクの面10bに圧接させる。従って
、摺動キャリパ型ディスクブレーキにおいて通常の態様
でブレーキ作動が得られるのである。
加圧ブレーキ流体は、ピストン48をディスク10の面
10aに向けて押動することができる。ディスクに向か
うこのピストン48の移動は対応するブレーキパッド2
2の摩擦ライニング26をディスク10の面10aに圧
接させるように作用する。反力により、キャリパ36が
ピストン48とは反対方向に小さいコラム40と42上
を移動する。キャリパ36はディスクの反対側で他のブ
レーキパッド22のライニング支持板24の背面に当接
しているので、このキャリパ36の移動はこの他のブレ
ーキパッドをディスクの面10bに圧接させる。従って
、摺動キャリパ型ディスクブレーキにおいて通常の態様
でブレーキ作動が得られるのである。
既に述べたように、ディスクが摩耗した後ブレーキパッ
ド22の摩擦ライニング26の少なくとも一方が完全に
摩耗すると、支持部材12とディスク10の対向する面
との間に存在する間隙dは、対応するブレーキパッドの
ライニング支持板24がディスクと支持部材との間にす
べり込み得るようなものとなる。
ド22の摩擦ライニング26の少なくとも一方が完全に
摩耗すると、支持部材12とディスク10の対向する面
との間に存在する間隙dは、対応するブレーキパッドの
ライニング支持板24がディスクと支持部材との間にす
べり込み得るようなものとなる。
この危険性を排除するため、各ブレーキパッドのライニ
ング支持板24の上方連結端縁34はディスクの外周縁
10cを越えて半径方向外方に突出する少なくとも1つ
の部分を備え、この部分はディスクの外周縁10cを越
えた位置でディスクIOに向かって軸方向に突出するス
タッド58を装着している。
ング支持板24の上方連結端縁34はディスクの外周縁
10cを越えて半径方向外方に突出する少なくとも1つ
の部分を備え、この部分はディスクの外周縁10cを越
えた位置でディスクIOに向かって軸方向に突出するス
タッド58を装着している。
図示の例では、各ブレーキパッドはディスクを跨ぐキャ
リパ36の部分に形成された2つの穴56内に入り込む
2つの耳状突出部分54を有する。詳細において、キャ
リパの各式56は所定の円周方向の遊隙を存してブレー
キパッドの各突出部分54を収容する。上方から見ると
、穴56は第1図の右半分に示すように略矩形の形状を
なす。
リパ36の部分に形成された2つの穴56内に入り込む
2つの耳状突出部分54を有する。詳細において、キャ
リパの各式56は所定の円周方向の遊隙を存してブレー
キパッドの各突出部分54を収容する。上方から見ると
、穴56は第1図の右半分に示すように略矩形の形状を
なす。
2つのブレーキパッドは同一であることが好ましい。従
って、各ブレーキパッド22はこのパッドの中心平面P
に関して対称である。特に、各ブレーキパッド22の突
出部分54はこの中心平面Pに関して対称に配置される
。これに対応して、キャリパ36に形成された2つの穴
56も、ブレーキへの装着時各ブレーキバッド22の中
心平面Pに一致するとともにディスクの軸線を含むブレ
ーキの中心平面に関して対称に配置される。
って、各ブレーキパッド22はこのパッドの中心平面P
に関して対称である。特に、各ブレーキパッド22の突
出部分54はこの中心平面Pに関して対称に配置される
。これに対応して、キャリパ36に形成された2つの穴
56も、ブレーキへの装着時各ブレーキバッド22の中
心平面Pに一致するとともにディスクの軸線を含むブレ
ーキの中心平面に関して対称に配置される。
スタッド58は、ディスクを十分に損傷させるとともに
所定の回数だけ加えられるブレーキトルクに耐え得るよ
うに焼入鋼のような耐摩耗性材料で作られる。−例とし
て、パンチ−焼入れ型35NCDA鋼が使用されている
。
所定の回数だけ加えられるブレーキトルクに耐え得るよ
うに焼入鋼のような耐摩耗性材料で作られる。−例とし
て、パンチ−焼入れ型35NCDA鋼が使用されている
。
各スタッド58の長さはディスクにおいて危険と考えら
れる厚さの半分よりも小さい。
れる厚さの半分よりも小さい。
図示の例ではリーフスプリング60から成る弾性装置が
キャリパ36及び各ブレーキパッド22の上方連結端縁
34に当接して、各パッドの下方連結端縁32を支持部
材12に形成された対応する開口14の支持面20に常
時圧接させる。このスプリング60は特に穴56間でデ
ィスクを跨いでいるキャリパ36の部分の下側に接触す
るとともに、ブレーキパッド22の各突出部分54に接
触する。
キャリパ36及び各ブレーキパッド22の上方連結端縁
34に当接して、各パッドの下方連結端縁32を支持部
材12に形成された対応する開口14の支持面20に常
時圧接させる。このスプリング60は特に穴56間でデ
ィスクを跨いでいるキャリパ36の部分の下側に接触す
るとともに、ブレーキパッド22の各突出部分54に接
触する。
ディスク10が摩耗するとともに少なくとも一方のブレ
ーキパッドの摩擦ライニング26も摩耗すると、ディス
クの面10aとfobの各々と支持部材12の隣接する
側部との間に形成された間隙の幅dは、このパッドのラ
イニング支持板24が対応する開口14から逃げてこの
間隙内にすべり込み得るようなものとなる。
ーキパッドの摩擦ライニング26も摩耗すると、ディス
クの面10aとfobの各々と支持部材12の隣接する
側部との間に形成された間隙の幅dは、このパッドのラ
イニング支持板24が対応する開口14から逃げてこの
間隙内にすべり込み得るようなものとなる。
本発明によると、この状態が生じると、ディスクIOの
回転方向Fを考慮した場合に前方側に位置するこのブレ
ーキパッド22の突出部分54とキャリパ36に形成さ
れた穴56の端縁上の間にあらかじめ存在している円周
方向の遊隙は、ブレーキパッド22を対応する穴56の
ブレーキ前方側端縁に当接させることとなる。従って、
ブレーキパッドがディスクと支持部材との間にすべり込
むのを防止できる。
回転方向Fを考慮した場合に前方側に位置するこのブレ
ーキパッド22の突出部分54とキャリパ36に形成さ
れた穴56の端縁上の間にあらかじめ存在している円周
方向の遊隙は、ブレーキパッド22を対応する穴56の
ブレーキ前方側端縁に当接させることとなる。従って、
ブレーキパッドがディスクと支持部材との間にすべり込
むのを防止できる。
更に、ブレーキパッドの前方側に位置する突出部分54
は、ディスクへのブレーキパッドの作用中心Aに関して
半径方向外方へオフセットされた点において、対応する
穴56の端縁に当接する。この結果、ディスクIOが第
2図に示す矢印F方向に回転している時、突出部分54
が穴56の端縁に当接している点を中心としてブレーキ
パッド22を枢動させるトルクCが生起される。このト
ルクCは、ブレーキパッド22の後方側に位置する突出
部分54に装着されたスタッド58をディスク10の外
周縁10cに接触させるように、ブレーキパッド22を
枢動させることとなる。
は、ディスクへのブレーキパッドの作用中心Aに関して
半径方向外方へオフセットされた点において、対応する
穴56の端縁に当接する。この結果、ディスクIOが第
2図に示す矢印F方向に回転している時、突出部分54
が穴56の端縁に当接している点を中心としてブレーキ
パッド22を枢動させるトルクCが生起される。このト
ルクCは、ブレーキパッド22の後方側に位置する突出
部分54に装着されたスタッド58をディスク10の外
周縁10cに接触させるように、ブレーキパッド22を
枢動させることとなる。
スタッド58はディスクの外周縁10cに接触する結果
として、この状態を車両の運転者に即座に警告する特有
の音を発することとなる。更に、スタッド58とディス
クの外周縁10cとの摩擦接触により、摩擦ライニング
の摩耗に起因するブレーキの効率低下を部分的に補償す
ることとなる。
として、この状態を車両の運転者に即座に警告する特有
の音を発することとなる。更に、スタッド58とディス
クの外周縁10cとの摩擦接触により、摩擦ライニング
の摩耗に起因するブレーキの効率低下を部分的に補償す
ることとなる。
最後にスタッド58はディスクの外周縁10cに食い込
んでディスクを修復できない程十分に損傷させることと
なる。
んでディスクを修復できない程十分に損傷させることと
なる。
勿論、本発明は一例として上述した実施例にのみ限定さ
れるものではなく、あらゆる変形も包含する。
れるものではなく、あらゆる変形も包含する。
従って、上述した例は摺動キャリパ型ディスクブレーキ
に関するが、本発明はキャリパと支持部材を一体に構成
した固定キャリパ型ディスクブレーキにも適用でき、こ
の場合には締付は装置はディスクの両側に配置されたブ
レーキモータを有する。
に関するが、本発明はキャリパと支持部材を一体に構成
した固定キャリパ型ディスクブレーキにも適用でき、こ
の場合には締付は装置はディスクの両側に配置されたブ
レーキモータを有する。
更に、各ブレーキパッドは2つの耳状突出部分を備える
代りに、情況に応じて1つあるいは2つのスタッドを装
着した単一の長い突出部分を備えていてもよい。この場
合には、キャリパもディスクの上方に位置する部分に単
一の穴を有し、各ブレーキパッドの突出部分はこの穴内
に所定の円周方向の遊隙を存して収容される。
代りに、情況に応じて1つあるいは2つのスタッドを装
着した単一の長い突出部分を備えていてもよい。この場
合には、キャリパもディスクの上方に位置する部分に単
一の穴を有し、各ブレーキパッドの突出部分はこの穴内
に所定の円周方向の遊隙を存して収容される。
上述したブレーキパッドは有益的には交換用ブレーキパ
ッドとして使用することができ、ブレーキが車両に最初
に装着される場合には、ディスクが新品であるのでこの
ブレーキパッドは必要ではない。事実、上記ディスクは
摩擦ライニングはど早急には摩耗せず、上述した危険性
が生じる前にブレーキパッドは少なくとも1回交換され
得る。
ッドとして使用することができ、ブレーキが車両に最初
に装着される場合には、ディスクが新品であるのでこの
ブレーキパッドは必要ではない。事実、上記ディスクは
摩擦ライニングはど早急には摩耗せず、上述した危険性
が生じる前にブレーキパッドは少なくとも1回交換され
得る。
しかし、キャリパは上述した穴を有している必要がある
。
。
第1図は本発明に応じて構成したディスクブレーキを部
分的に断面で示す平面図、第2図は第1図の■−■線に
沿う断面図である。 10・・ブレーキディスク、10a、 10b・・ディ
スクの面、loc ・・ディスクの外周縁、12・・支
持部材、14・・開口、16.18・・碇留面、20・
・支持面、22・・ブレーキパッド、24・・ライニン
グ支持板、26・・摩擦ライニング、36・・キャリパ
、38・・締付は装置、54・・突出部分、56・・穴
、代理人 木 村 LE8・□、乃ノ (ほか1名)
分的に断面で示す平面図、第2図は第1図の■−■線に
沿う断面図である。 10・・ブレーキディスク、10a、 10b・・ディ
スクの面、loc ・・ディスクの外周縁、12・・支
持部材、14・・開口、16.18・・碇留面、20・
・支持面、22・・ブレーキパッド、24・・ライニン
グ支持板、26・・摩擦ライニング、36・・キャリパ
、38・・締付は装置、54・・突出部分、56・・穴
、代理人 木 村 LE8・□、乃ノ (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブレーキディスク(10)を跨ぎ少なくとも2つの
ブレーキパッド(22)をディスクの両面(10a、1
0b)に向けて押動する締付け装置(38)を備えたキ
ャリパ(36)を包含し、ライニング支持板(24)と
摩擦ライニング(26)とから成る各ブレーキパッド(
22)が支持部材(12)に形成された開口(14)内
に収容され碇留され、上記ライニング支持板がディスク
の外周縁(10c)を越えて半径方向に突出する少なく
とも1つの部分(54)を有し、上記半径方向突出部分
が上記ディスク(10)の外周縁(10c)を越えた位
置でディスクに向かって軸方向に突出する少なくとも1
つのスタッド(58)を装着しているディスクブレーキ
において、上記半径方向突出部分(54)は上記キャリ
パ(36)に形成された穴(56)内に所定の円周方向
の遊隙を存して入り込み、上記スタッド(58)は耐摩
耗性材料で作られていることを特徴とするディスクブレ
ーキ。 2 上記耐摩耗性材料は焼入鋼であることを特徴とする
請求項1記載のディスクブレーキ。 3 各ライニング支持板(24)はディスク(10)の
軸線を含むブレーキの中心平面(P)に関して対称に配
置された2つの半径方向突出部分(54)を有し、各半
径方向突出部分はスタッド(58)を装着し、上記キャ
リパ(36)は2つの対応する穴(56)を有すること
を特徴とする請求項1又は2記載のディスクブレーキ。 4 ブレーキディスク(10)を跨ぎ少なくとも2つの
ブレーキパッド(22)をディスクの両面(10a、1
0b)に向けて押動する締付け装置(38)を備えたキ
ャリパ(36)を包含するディスクブレーキにおける支
持部材(12)に形成された開口(14)内に収容され
碇留され、ライニング支持板(24)と摩擦ライニング
(26)とから成るものであって、上記ライニング支持
板がディスクの外周縁(10c)を越えて半径方向に突
出する少なくとも1つの部分(54)を有し、上記半径
方向突出部分が上記ディスク(10)の外周縁(10c
)を越えた位置でディスクに向かって軸方向に突出する
少なくとも1つのスタッド(58)を装着しているブレ
ーキパッドにおいて、上記半径方向突出部分(54)は
上記キャリパ(36)に形成された穴(56)内に所定
の円周方向の遊隙を存して入り込み、上記スタッド(5
8)は耐摩耗性材料で作られていることを特徴とするブ
レーキパッド。 5 上記耐摩耗性材料は焼入鋼であることを特徴とする
請求項4記載のブレーキパッド。6 各ライニング支持
板(24)はディスク(10)の軸線を含むブレーキの
中心平面(P)に関して対称に配置された2つの半径方
向突出部分を有し、各半径方向突出部分はスタッド(5
8)を装着していることを特徴とする請求項5記載のブ
レーキパッド。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8801332A FR2626945A1 (fr) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | Frein a disque et patin de frein utilisable dans un tel frein |
| FR8801332 | 1988-02-05 | ||
| FR8815403 | 1988-11-25 | ||
| FR8815403 | 1988-11-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224533A true JPH01224533A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=26226480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024119A Pending JPH01224533A (ja) | 1988-02-05 | 1989-02-03 | ディスクブレーキ及びこのブレーキに用いられるブレーキパッド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4890698A (ja) |
| EP (1) | EP0326774B2 (ja) |
| JP (1) | JPH01224533A (ja) |
| DE (1) | DE3861966D1 (ja) |
| ES (1) | ES2021458T5 (ja) |
| YU (1) | YU47299B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE464592B (sv) * | 1989-02-10 | 1991-05-13 | Volvo Ab | Anordning vid skivbromsar |
| JP4067689B2 (ja) * | 1999-04-09 | 2008-03-26 | 曙ブレーキ工業株式会社 | 対向ピストン型ディスクブレーキ |
| US6367594B1 (en) | 2000-06-26 | 2002-04-09 | Akebono Corporation North America | Disc brake pressure plate with abutment ears having laterally displaced sections |
| KR100428144B1 (ko) | 2001-09-06 | 2004-04-30 | 현대자동차주식회사 | 소음저감형 차량용 브레이크 캘리퍼 |
| EP1499814B2 (en) * | 2002-07-15 | 2013-12-11 | Freni Brembo S.p.A. | Disc brake pad |
| SE531160C2 (sv) | 2007-10-04 | 2009-01-07 | Scania Cv Abp | Skivbromsanordning, fjäder och fordon samt användning av sådan skivbromsanordning eller fjäder |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757227Y2 (ja) * | 1975-07-05 | 1982-12-08 | ||
| JPS5423875A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Pad wear alarm device of disc brake |
| ZA7966B (en) * | 1978-01-21 | 1980-02-27 | Girling Ltd | Disc brakes |
| DE2904436C2 (de) * | 1979-02-06 | 1984-02-23 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Warnvorrichtung bei Verschleiß des Bremsbelags für eine Bremse |
| IN158090B (ja) * | 1981-08-12 | 1986-08-30 | Automotive Products Plc |
-
1988
- 1988-12-28 EP EP88403342A patent/EP0326774B2/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-28 DE DE8888403342T patent/DE3861966D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-28 ES ES88403342T patent/ES2021458T5/es not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-09 US US07/294,237 patent/US4890698A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-24 YU YU15889A patent/YU47299B/sh unknown
- 1989-02-03 JP JP1024119A patent/JPH01224533A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2021458T5 (es) | 1995-11-16 |
| EP0326774B1 (fr) | 1991-03-06 |
| DE3861966D1 (de) | 1991-04-11 |
| US4890698A (en) | 1990-01-02 |
| EP0326774B2 (fr) | 1995-09-13 |
| YU47299B (sh) | 1995-01-31 |
| EP0326774A1 (fr) | 1989-08-09 |
| YU15889A (sh) | 1993-10-20 |
| ES2021458B3 (es) | 1991-11-01 |
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