JPH01224563A - 歯車伝達機構におけるバックラッシュ調整装置 - Google Patents
歯車伝達機構におけるバックラッシュ調整装置Info
- Publication number
- JPH01224563A JPH01224563A JP5048988A JP5048988A JPH01224563A JP H01224563 A JPH01224563 A JP H01224563A JP 5048988 A JP5048988 A JP 5048988A JP 5048988 A JP5048988 A JP 5048988A JP H01224563 A JPH01224563 A JP H01224563A
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- JP
- Japan
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- driven
- gear
- bevel gear
- ribbon
- spur gear
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 16
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/17—Toothed wheels
- F16H55/18—Special devices for taking up backlash
- F16H55/20—Special devices for taking up backlash for bevel gears
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は従動平歯車を備えた第一被動機構と、従動傘
歯車を備えた第二被動機構と、各被動機構 ・を駆動
するために回転される駆動軸と、駆動軸に一体回転可能
に装着され、前記従動平歯車に噛合う駆動平歯車と、駆
動軸に一体回転可能に装着され、前記従動傘歯車に噛合
う駆動傘歯車とを備えた歯車伝達機構に関する。
歯車を備えた第二被動機構と、各被動機構 ・を駆動
するために回転される駆動軸と、駆動軸に一体回転可能
に装着され、前記従動平歯車に噛合う駆動平歯車と、駆
動軸に一体回転可能に装着され、前記従動傘歯車に噛合
う駆動傘歯車とを備えた歯車伝達機構に関する。
(従来の技−術)
従来、夕°イブライタのキャリッジには印字リボンを休
止位置からプラテンに対向する印字位置へ上昇させるた
めのリボンリフト機構が設けられると共に、印字リボン
の巻取りを行うためのリボン巻取り機構が設けられ、キ
ャリフジに装着したモータの回転を、そのモータの出力
軸に装着した駆動平歯車とリボンリフト機構の従動平歯
車との噛合いを介してリボンリフト機構に一伝達し、モ
ータの出力軸に装着した駆動傘歯車とリボン巻取り機構
の従動傘歯車との噛合いを介して、リボン巻取り機構に
伝達するようになっている。そして、モータの出力軸と
従動平歯車との軸間距離の寸法精度を確保して、前記両
手歯車間におけるバックラッシュの調整を不要にすると
共に、駆動傘歯車の取付は位置を出力軸に沿って調整す
ることにより、前記雨傘歯車間におけるバックラッシュ
の調整を行うようになっている。
止位置からプラテンに対向する印字位置へ上昇させるた
めのリボンリフト機構が設けられると共に、印字リボン
の巻取りを行うためのリボン巻取り機構が設けられ、キ
ャリフジに装着したモータの回転を、そのモータの出力
軸に装着した駆動平歯車とリボンリフト機構の従動平歯
車との噛合いを介してリボンリフト機構に一伝達し、モ
ータの出力軸に装着した駆動傘歯車とリボン巻取り機構
の従動傘歯車との噛合いを介して、リボン巻取り機構に
伝達するようになっている。そして、モータの出力軸と
従動平歯車との軸間距離の寸法精度を確保して、前記両
手歯車間におけるバックラッシュの調整を不要にすると
共に、駆動傘歯車の取付は位置を出力軸に沿って調整す
ることにより、前記雨傘歯車間におけるバックラッシュ
の調整を行うようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記の従来構成では、駆動傘歯車及び駆動平
歯車が一体に形成され、その一体部品が出力軸上に位置
調整可能に装着されると共に、その調整位置においてネ
ジにより出力軸に固定されるようになっているため、駆
動傘歯車の調整量を多くすると、駆動平歯車と従動平歯
車との噛合い量が不足して、リボンリフト機構への動力
伝達が不完全になるばかりでなく、調整ネジを緩めたり
締めたりする必要があって、その作業が面倒であるとい
う問題がある。
歯車が一体に形成され、その一体部品が出力軸上に位置
調整可能に装着されると共に、その調整位置においてネ
ジにより出力軸に固定されるようになっているため、駆
動傘歯車の調整量を多くすると、駆動平歯車と従動平歯
車との噛合い量が不足して、リボンリフト機構への動力
伝達が不完全になるばかりでなく、調整ネジを緩めたり
締めたりする必要があって、その作業が面倒であるとい
う問題がある。
この出願は上記の課題を解決するためになされたもので
あって、その第一の目的はリボンリフト機構等の第一被
動機構に対する動力伝達を確実に行うことができると共
に、第二被動機構の従動傘歯車と駆動傘歯車との間のバ
ンクラッシュの調整を自動的に行うことが可能なバック
ラッシュ調整装置を提供することにある。又、第二の目
的は、極めて簡単な構成によって所期の目的を達成でき
るバックラッシュ調整装置を提供することにある。
あって、その第一の目的はリボンリフト機構等の第一被
動機構に対する動力伝達を確実に行うことができると共
に、第二被動機構の従動傘歯車と駆動傘歯車との間のバ
ンクラッシュの調整を自動的に行うことが可能なバック
ラッシュ調整装置を提供することにある。又、第二の目
的は、極めて簡単な構成によって所期の目的を達成でき
るバックラッシュ調整装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段及び作用)上記の目的を達
成するために、この発明の装置では、駆動軸が従動平歯
車の回転中心を中心とした円弧に沿って回動付勢され、
その付勢力によって駆動傘歯車が従動傘歯車に噛合わさ
れている。
成するために、この発明の装置では、駆動軸が従動平歯
車の回転中心を中心とした円弧に沿って回動付勢され、
その付勢力によって駆動傘歯車が従動傘歯車に噛合わさ
れている。
従って、駆動傘歯車を軸上において位置調整するという
面倒な作業を行う必要がなく、雨傘歯車間ツバツクラッ
シュを自動的に調整できると共に、その調整に際して、
両手歯車の噛合い位置が変動するおそれを回避すること
ができ、両手歯車間における動力伝達も確実に行うこと
ができる。
面倒な作業を行う必要がなく、雨傘歯車間ツバツクラッ
シュを自動的に調整できると共に、その調整に際して、
両手歯車の噛合い位置が変動するおそれを回避すること
ができ、両手歯車間における動力伝達も確実に行うこと
ができる。
又、前記円弧に沿って延びるようにフレームに形成され
た軸受は孔と、その軸受は孔内に移動可能に装着される
と共に前記駆動軸を回転可能に支持する支持体と、その
支持体を所定方向へ付勢する付勢手段とを設ければ、上
述したバックラッシュの自動調整化等を極めて簡単な構
成によって達成でき、安価に製造できる。
た軸受は孔と、その軸受は孔内に移動可能に装着される
と共に前記駆動軸を回転可能に支持する支持体と、その
支持体を所定方向へ付勢する付勢手段とを設ければ、上
述したバックラッシュの自動調整化等を極めて簡単な構
成によって達成でき、安価に製造できる。
(実施例)
以下、この発明を具体化したタイプライタの一実施例を
図面に従って詳細に説明する。第2図に示すように、プ
ラテン1の長手方向に沿って移動可能なキャリッジ2に
はリボンホルダ3が支軸3aにより揺動可能に支持され
、そのホルダ3上には印字リボンRを内蔵したリボンカ
セット4及び訂正リボンCを巻回したスプール5が装着
されている。キャリッジ2の一側には第一被動機構とし
てのリボンリフト機構6を構成する特開昭61−158
491号公報に示すようなリボンリフトカム7が支軸8
により回転可能に支持されると共に、ホルダ3にはリボ
ンリフトカム7に係合するカムフォロワ9が設けられ、
リボンリフトカム7の回転に伴い、カムフォロワ9を介
してホルダ3が揺動されることにより、印字リボンRの
露出部分又は訂正リボンCの露出部分が下方の休止位置
からプラテン1に対向する上方の印字位置まで揺動され
る。
図面に従って詳細に説明する。第2図に示すように、プ
ラテン1の長手方向に沿って移動可能なキャリッジ2に
はリボンホルダ3が支軸3aにより揺動可能に支持され
、そのホルダ3上には印字リボンRを内蔵したリボンカ
セット4及び訂正リボンCを巻回したスプール5が装着
されている。キャリッジ2の一側には第一被動機構とし
てのリボンリフト機構6を構成する特開昭61−158
491号公報に示すようなリボンリフトカム7が支軸8
により回転可能に支持されると共に、ホルダ3にはリボ
ンリフトカム7に係合するカムフォロワ9が設けられ、
リボンリフトカム7の回転に伴い、カムフォロワ9を介
してホルダ3が揺動されることにより、印字リボンRの
露出部分又は訂正リボンCの露出部分が下方の休止位置
からプラテン1に対向する上方の印字位置まで揺動され
る。
第1図及び第3図に示すように、キャリッジ2の側壁2
aの内面にはモータ1oが装着され、その出力軸11が
側壁2aを貫通して外方へ突出している。この声力軸1
1は駆動軸を構成している。
aの内面にはモータ1oが装着され、その出力軸11が
側壁2aを貫通して外方へ突出している。この声力軸1
1は駆動軸を構成している。
出力軸11には駆動平歯車12及び駆動傘歯車13を一
体に形成した駆動体14が一体回転可能に装着され、前
記リボンリフトカム7に一体形成した伝達歯車7aとこ
の駆動平歯車12との間には支軸15aにより従動平歯
車15A<回転可能に支持され、前記駆動平歯車12の
回転が従動平歯車15及び伝達歯車7aを介してリボン
リフトカム7に伝達される。
体に形成した駆動体14が一体回転可能に装着され、前
記リボンリフトカム7に一体形成した伝達歯車7aとこ
の駆動平歯車12との間には支軸15aにより従動平歯
車15A<回転可能に支持され、前記駆動平歯車12の
回転が従動平歯車15及び伝達歯車7aを介してリボン
リフトカム7に伝達される。
第2図に示すようにキャリッジ2の一側に突設した支持
台16には第二被動機構としてのリボン巻取り機構17
を構成すると共に、リボンカセット4内の周知の巻取り
スプール(図示路)に連結可能な巻取り軸18が突設さ
れ、その巻取り軸18が一方向へ回転されることにより
、リボンカセット4内の巻取りスプールに印字リボンR
が巻き取られる。支持台16には巻取り軸18にモータ
lOの動力を伝達するための回転軸19が支持台16に
直交する軸線の周りに回転可能に支持され、その上端に
は伝達平歯車19aが形成され、巻取り機構17の平歯
車17aと噛合う。また、その下端には前記駆動傘歯車
13に噛合う従動傘歯車20が一体形成されている。
台16には第二被動機構としてのリボン巻取り機構17
を構成すると共に、リボンカセット4内の周知の巻取り
スプール(図示路)に連結可能な巻取り軸18が突設さ
れ、その巻取り軸18が一方向へ回転されることにより
、リボンカセット4内の巻取りスプールに印字リボンR
が巻き取られる。支持台16には巻取り軸18にモータ
lOの動力を伝達するための回転軸19が支持台16に
直交する軸線の周りに回転可能に支持され、その上端に
は伝達平歯車19aが形成され、巻取り機構17の平歯
車17aと噛合う。また、その下端には前記駆動傘歯車
13に噛合う従動傘歯車20が一体形成されている。
従って、°この実施例では、モータlOの出力軸11が
正転されると、その回転が駆動平歯車12及び従動平歯
車15を介してリボンリフト機構6に伝達され、そのリ
ボンリフト機構6の作動に基づいて、印字リボンR又は
訂正リボンCがプラテン1に対向する印字位置までリフ
トされる。又、前記出力軸11の正転運動は駆動傘歯車
12、従動傘歯車20及び伝達平歯車19aを介してリ
ボン巻取り機構17に伝達され、そのリボン巻取り機構
17の各平歯車17a、17b、17cを介して回転さ
れる巻取り軸18により、使用済みの印字リボンRが巻
き取られる。
正転されると、その回転が駆動平歯車12及び従動平歯
車15を介してリボンリフト機構6に伝達され、そのリ
ボンリフト機構6の作動に基づいて、印字リボンR又は
訂正リボンCがプラテン1に対向する印字位置までリフ
トされる。又、前記出力軸11の正転運動は駆動傘歯車
12、従動傘歯車20及び伝達平歯車19aを介してリ
ボン巻取り機構17に伝達され、そのリボン巻取り機構
17の各平歯車17a、17b、17cを介して回転さ
れる巻取り軸18により、使用済みの印字リボンRが巻
き取られる。
尚、このリボン巻取り機構17はこの出願の出願人と同
一の出願人による特開昭61−123569号公報に記
載のものと同一構成であるので、必要ならばそれを参照
されたい。
一の出願人による特開昭61−123569号公報に記
載のものと同一構成であるので、必要ならばそれを参照
されたい。
次に、この実施例におけるバックラッシュ調整装置につ
いて詳細に説明する。第1図及び第3図に示すように、
キャリッジ2の側壁2aには従動平歯車15の支軸15
aを中心とした円弧に沿って延びる軸受は孔31が形成
され、モータ10には支持体32が装着されている。こ
の支持体32には、出力軸11をその中心軸線上におい
て回転可能に支持すると共に軸受は孔31内に移動可能
に嵌合される円筒状の軸受部32aと、モータ10の外
周から両側方へ突出する一対のモータ取付は片32bと
が設けられている。
いて詳細に説明する。第1図及び第3図に示すように、
キャリッジ2の側壁2aには従動平歯車15の支軸15
aを中心とした円弧に沿って延びる軸受は孔31が形成
され、モータ10には支持体32が装着されている。こ
の支持体32には、出力軸11をその中心軸線上におい
て回転可能に支持すると共に軸受は孔31内に移動可能
に嵌合される円筒状の軸受部32aと、モータ10の外
周から両側方へ突出する一対のモータ取付は片32bと
が設けられている。
各モータ取付は片32bに対向して、側壁2aにはネジ
挿通孔33.34が形成され、その挿通孔33.34を
貫通する一対の段ネジ35.36が各取付は片32bに
螺合されている。又、一方の段ネジ35と側壁2aの突
片37との間にはバネ38が掛装され、その付勢力によ
り、駆動傘歯車13が従動傘歯車20に噛み合わされて
、そのバックラッシュが調整されている。
挿通孔33.34が形成され、その挿通孔33.34を
貫通する一対の段ネジ35.36が各取付は片32bに
螺合されている。又、一方の段ネジ35と側壁2aの突
片37との間にはバネ38が掛装され、その付勢力によ
り、駆動傘歯車13が従動傘歯車20に噛み合わされて
、そのバックラッシュが調整されている。
すなわち、この実施例では、出力軸11の軸受は部32
aを軸受は孔31に嵌合させた後、その出力軸11の外
端部に駆動体14を挿通固定すると、駆動平歯車12が
従動平歯車15に確実に噛み合わされる。そして、側壁
2aの各ネジ挿通孔33.34に挿通した段ネジ35.
36を、支持体32のモータ取付は片32bに締めっけ
ることにより、円筒状の軸受は部32aは軸受は孔31
内に移動可能に取り付けられる。この状態で一方の段ネ
ジ35と突片37との間にバネ38を掛装すれば、その
付勢力により、軸受は部32aが軸受は孔31に沿って
第3図の上方へ移動され、出力軸11上の駆動傘歯車1
3が従動傘歯車20に自動的に噛み合わされて雨傘歯車
13.20間のバンクラッシュが調整される。これによ
り、側壁2aに対するモータ10の取付けを簡単に終了
することができる。そして、駆動側の各歯車12゜13
と従動側の各歯車15.20との噛合いを確実にして、
モータ10と各被動機構6,17との間の動力伝達を確
実に行うことができる。又、この実施例では、バックラ
ッシュの自動調整を行うために、軸受は孔31.支持体
32及びバネ38等を設けるのみで良いため、部品点数
を少なくして安価に製造することができる。
aを軸受は孔31に嵌合させた後、その出力軸11の外
端部に駆動体14を挿通固定すると、駆動平歯車12が
従動平歯車15に確実に噛み合わされる。そして、側壁
2aの各ネジ挿通孔33.34に挿通した段ネジ35.
36を、支持体32のモータ取付は片32bに締めっけ
ることにより、円筒状の軸受は部32aは軸受は孔31
内に移動可能に取り付けられる。この状態で一方の段ネ
ジ35と突片37との間にバネ38を掛装すれば、その
付勢力により、軸受は部32aが軸受は孔31に沿って
第3図の上方へ移動され、出力軸11上の駆動傘歯車1
3が従動傘歯車20に自動的に噛み合わされて雨傘歯車
13.20間のバンクラッシュが調整される。これによ
り、側壁2aに対するモータ10の取付けを簡単に終了
することができる。そして、駆動側の各歯車12゜13
と従動側の各歯車15.20との噛合いを確実にして、
モータ10と各被動機構6,17との間の動力伝達を確
実に行うことができる。又、この実施例では、バックラ
ッシュの自動調整を行うために、軸受は孔31.支持体
32及びバネ38等を設けるのみで良いため、部品点数
を少なくして安価に製造することができる。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
この発明のバックラッシュ調整装置を、モータにより動
力伝達機構を介して間接的に回転される駆動軸に具体化
したり、タイプライタ以外の装置における歯車伝達機構
に具体化することも可能である。
この発明のバックラッシュ調整装置を、モータにより動
力伝達機構を介して間接的に回転される駆動軸に具体化
したり、タイプライタ以外の装置における歯車伝達機構
に具体化することも可能である。
(発明の効果)
以上詳述したように、この発明はリボンリフト機構等の
第一被動機構に対する動力伝達を確実に行うことができ
ると共に、第二被動機構の従動傘歯車と駆動傘歯車との
間のバックラッシュの調整を自動的に行うことができ、
そのための構成も極めて簡単にして安価に製造すること
ができるという優れた効果を発揮する。
第一被動機構に対する動力伝達を確実に行うことができ
ると共に、第二被動機構の従動傘歯車と駆動傘歯車との
間のバックラッシュの調整を自動的に行うことができ、
そのための構成も極めて簡単にして安価に製造すること
ができるという優れた効果を発揮する。
第1図はこの発明を具体化したタイプライタの要部を示
す部分分解斜視図、第2図はタイプライタのキャリッジ
を示す側面図、第3図は各歯車の噛合い状態を示す部分
拡大側面図である。 2a・・・フレームとしての側壁、6・・・第一被動機
構としてのリボンリフト機構、11・・・駆動軸として
の出力軸、12・・・駆動平歯車、13・・・駆動傘歯
車、15・・・従動平歯車、17・・・第二被動機構と
してのリボン巻取り機構、20・・・従動傘歯車、31
・・・軸受は孔、32・・・支持体、38・・・付勢手
段としてのバネ。
す部分分解斜視図、第2図はタイプライタのキャリッジ
を示す側面図、第3図は各歯車の噛合い状態を示す部分
拡大側面図である。 2a・・・フレームとしての側壁、6・・・第一被動機
構としてのリボンリフト機構、11・・・駆動軸として
の出力軸、12・・・駆動平歯車、13・・・駆動傘歯
車、15・・・従動平歯車、17・・・第二被動機構と
してのリボン巻取り機構、20・・・従動傘歯車、31
・・・軸受は孔、32・・・支持体、38・・・付勢手
段としてのバネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 従動平歯車(15)を備えた第一被動機構(6)と
、従動傘歯車(20)を備えた第二被動機構(17)と
、各被動機構(6、17)を駆動するために回転される
駆動軸(11)と、駆動軸(11)に一体回転可能に装
着され、前記従動平歯車(15)に噛合う駆動平歯車(
12)と、駆動軸(11)に一体回転可能に装着され、
前記従動傘歯車(20)に噛合う駆動傘歯車(13)と
を備えた歯車伝達機構において、 前記駆動軸(11)が前記従動平歯車(15)の回転中
心を中心とした円弧に沿って回動付勢され、その付勢力
によって前記駆動傘歯車(13)が従動傘歯車(20)
に噛合わされていることを特徴とする歯車伝達機構にお
けるバックラッシュ調整装置。 2 前記円弧に沿って延びるようにフレーム(2a)に
形成された軸受け孔(31)と、その軸受け孔(31)
内に移動可能に装着されると共に前記駆動軸(11)を
回転可能に支持する支持体(32)と、その支持体(3
2)を所定方向へ付勢する付勢手段(38)とからなる
ことを特徴とする請求項1記載の歯車伝達機構における
バックラッシュ調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5048988A JPH01224563A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 歯車伝達機構におけるバックラッシュ調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5048988A JPH01224563A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 歯車伝達機構におけるバックラッシュ調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224563A true JPH01224563A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12860335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5048988A Pending JPH01224563A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | 歯車伝達機構におけるバックラッシュ調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224563A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016009953A1 (ja) * | 2014-07-16 | 2016-01-21 | 日本電波工業株式会社 | メカニカル3d超音波探触子 |
| CN115306883A (zh) * | 2022-07-28 | 2022-11-08 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种抑制锥齿轮齿面换向齿轮敲击的间隙自适应调节机构 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP5048988A patent/JPH01224563A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016009953A1 (ja) * | 2014-07-16 | 2016-01-21 | 日本電波工業株式会社 | メカニカル3d超音波探触子 |
| JP2016020877A (ja) * | 2014-07-16 | 2016-02-04 | 日本電波工業株式会社 | メカニカル3d超音波探触子 |
| US10393706B2 (en) | 2014-07-16 | 2019-08-27 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. | Mechanical scanning 3D ultrasonic transducer |
| CN115306883A (zh) * | 2022-07-28 | 2022-11-08 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种抑制锥齿轮齿面换向齿轮敲击的间隙自适应调节机构 |
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