JPH01224689A - 光センサ回路 - Google Patents
光センサ回路Info
- Publication number
- JPH01224689A JPH01224689A JP63052008A JP5200888A JPH01224689A JP H01224689 A JPH01224689 A JP H01224689A JP 63052008 A JP63052008 A JP 63052008A JP 5200888 A JP5200888 A JP 5200888A JP H01224689 A JPH01224689 A JP H01224689A
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- JP
- Japan
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- Pending
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
、〔概要〕
検出判定の基準電圧を調節することができる光センサ回
路に関し、 光を若干透過する薄紙等の検出2発光素子の劣化及び埃
等による光量の減少に対しても信頼性の高い検出を行う
ことができ、また製造、保守時の光センサ出力の確認、
調整が容易な光センサ回路を提供することを目的とし、 発光素子を定電流ドライブして発光させるドライバ部と
、発光素子に間隔をおいて対向し発光素子からの発光を
受光する受光素子の出力電流を電圧に変換する変換部と
、変換部で変換した電圧を設定した基準電圧と比較して
判定結果を出力する比較部とから成り、比較部からの出
力に基いて発光素子及び受光素子の間を通過する媒体の
有無を検出する光センサ回路において、複数の基準電圧
を発生する基準電圧発生部と、光透過度の異なる複数種
類の媒体のいずれか1種類の媒体の検出を選択指示する
検出媒体指示手段と、検出媒体指示手段の指示に基いて
、基準電圧発生部から対応する第1の所定基準電圧を選
択出力する選択部とを備え、変換部で変換された電圧と
選択部によって選択された第1の所定基準電圧を比較部
で比較する構成とする。
路に関し、 光を若干透過する薄紙等の検出2発光素子の劣化及び埃
等による光量の減少に対しても信頼性の高い検出を行う
ことができ、また製造、保守時の光センサ出力の確認、
調整が容易な光センサ回路を提供することを目的とし、 発光素子を定電流ドライブして発光させるドライバ部と
、発光素子に間隔をおいて対向し発光素子からの発光を
受光する受光素子の出力電流を電圧に変換する変換部と
、変換部で変換した電圧を設定した基準電圧と比較して
判定結果を出力する比較部とから成り、比較部からの出
力に基いて発光素子及び受光素子の間を通過する媒体の
有無を検出する光センサ回路において、複数の基準電圧
を発生する基準電圧発生部と、光透過度の異なる複数種
類の媒体のいずれか1種類の媒体の検出を選択指示する
検出媒体指示手段と、検出媒体指示手段の指示に基いて
、基準電圧発生部から対応する第1の所定基準電圧を選
択出力する選択部とを備え、変換部で変換された電圧と
選択部によって選択された第1の所定基準電圧を比較部
で比較する構成とする。
本発明は、金融機関等で使用される通帳プリンタ等の通
帳等の媒体搬送路での媒体検出センサに係り、特に検出
判定の基準電圧を調整することができる光センサ回路に
関するものである。
帳等の媒体搬送路での媒体検出センサに係り、特に検出
判定の基準電圧を調整することができる光センサ回路に
関するものである。
近来、金融機関の窓口で利用されている通帳。
伝票等の媒体に取引内容を記入する自動取引装置及び記
帳機等の装置には、媒体の位置検出のために搬送路に透
過型の光センサが配置されている。
帳機等の装置には、媒体の位置検出のために搬送路に透
過型の光センサが配置されている。
この光センサによる検出で光を透過する薄い媒体を使用
する時や埃で光量が減少した時には、誤動作の可能性が
高くなるので、これを防止する方法が望まれている。ま
た保守時等における光センサ出力の確認/調整作業は電
圧計やセンサ遮蔽媒体を使用する必要があって面倒なの
で、確認/調整作業が簡単にできる方法が望まれている
。
する時や埃で光量が減少した時には、誤動作の可能性が
高くなるので、これを防止する方法が望まれている。ま
た保守時等における光センサ出力の確認/調整作業は電
圧計やセンサ遮蔽媒体を使用する必要があって面倒なの
で、確認/調整作業が簡単にできる方法が望まれている
。
第8図に示すように、記帳機は通帳、証書、伝票(以下
通帳10aで説明する)が挿入される挿入口1aを有す
る装置本体11通帳、伝票等の記帳モード。
通帳10aで説明する)が挿入される挿入口1aを有す
る装置本体11通帳、伝票等の記帳モード。
顧客の口座番号及び取引内容を操作入力するキーボード
2.及び操作処理内容等が表示されるデイスプレィ3で
構成されている。また装置は図示省略したコンピュータ
センタに連結されている。
2.及び操作処理内容等が表示されるデイスプレィ3で
構成されている。また装置は図示省略したコンピュータ
センタに連結されている。
第9図に示すように、装置本体1の内部には挿入口1a
から続く搬送路41通帳10aを移送する送りローラ4
a〜4c+押えローラ4d〜4f、挿入された通帳10
aの先端を検出する透過型の光センサS1.S2.電荷
結合素子(COD)で構成され、ページバーコードの読
取り及び既印字行の検出をする読取センサS3.及び搬
送路4上にページ捲り部5とプリンタ部6が設けられて
いる。送りローラ4a〜4Cは図示省略したモータに連
結されており、通帳10aを搬送する時に押えローラ4
d〜4fがクローズ状態となる。
から続く搬送路41通帳10aを移送する送りローラ4
a〜4c+押えローラ4d〜4f、挿入された通帳10
aの先端を検出する透過型の光センサS1.S2.電荷
結合素子(COD)で構成され、ページバーコードの読
取り及び既印字行の検出をする読取センサS3.及び搬
送路4上にページ捲り部5とプリンタ部6が設けられて
いる。送りローラ4a〜4Cは図示省略したモータに連
結されており、通帳10aを搬送する時に押えローラ4
d〜4fがクローズ状態となる。
このような構成及び機能を有するので、オペレータがキ
ーボード2の記帳モード釦を押下してから、通帳10a
を挿入口1aから矢印A方向に挿入すると、通帳10a
の先端を光センサS1が検出して搬送する。読取センサ
S3は通帳10aの先端部近くの印刷されたページバー
コードの認識、及び既印字行の有無の判断を行い、光セ
ンサS2によって通帳10aの後端が検出されるまで搬
送し、通帳10aの最終行から印字有り位置までのステ
ップを編集判断して、プリンタ部6へ自動的に印字可能
位置を搬送して行セットする。
ーボード2の記帳モード釦を押下してから、通帳10a
を挿入口1aから矢印A方向に挿入すると、通帳10a
の先端を光センサS1が検出して搬送する。読取センサ
S3は通帳10aの先端部近くの印刷されたページバー
コードの認識、及び既印字行の有無の判断を行い、光セ
ンサS2によって通帳10aの後端が検出されるまで搬
送し、通帳10aの最終行から印字有り位置までのステ
ップを編集判断して、プリンタ部6へ自動的に印字可能
位置を搬送して行セットする。
次にキーボード2より例えば預金額等の取引内容が入力
されると、コンピュータセンタと交信して、プリンタ部
6によって通帳10aに預金残高等を含めた印字が行わ
れる。また最終行まで印字してなお印字データの残があ
る時は、通帳10aはページ捲り部5に移送されてペー
ジ捲りが行われ、再びプリンタ部6で印字が行われる。
されると、コンピュータセンタと交信して、プリンタ部
6によって通帳10aに預金残高等を含めた印字が行わ
れる。また最終行まで印字してなお印字データの残があ
る時は、通帳10aはページ捲り部5に移送されてペー
ジ捲りが行われ、再びプリンタ部6で印字が行われる。
印字が終了すると通帳10aは矢印B方向に送られて挿
入口1aより排出される。このようにして通帳、伝票、
証書等の媒体に印字される。
入口1aより排出される。このようにして通帳、伝票、
証書等の媒体に印字される。
ここで光センサSl、 S2による検出回路を光センサ
Slを例として詳述すると、第10図において、光セン
サS1は、発光素子である発光ダイオード(以下LED
という)8a、及び受光素子であるホトトランジスタ(
以下PTrという) 9aから成り、検出回路はLED
8aを定電流ドライブするドライバ回路11a、 P
T r 9aからの出力を電圧に変換する変換回路12
a、変換された電圧を基準電圧と比較し、ロジックレベ
ルの出力信号を出すコンパレータ13a、及び検出制御
部14で構成されている。また検出制御部14は図示省
略した主制御部へ接続されている。
Slを例として詳述すると、第10図において、光セン
サS1は、発光素子である発光ダイオード(以下LED
という)8a、及び受光素子であるホトトランジスタ(
以下PTrという) 9aから成り、検出回路はLED
8aを定電流ドライブするドライバ回路11a、 P
T r 9aからの出力を電圧に変換する変換回路12
a、変換された電圧を基準電圧と比較し、ロジックレベ
ルの出力信号を出すコンパレータ13a、及び検出制御
部14で構成されている。また検出制御部14は図示省
略した主制御部へ接続されている。
変換回路12aはLED8a及びPTr9aの特性のバ
ラツキ及び劣化、センサ取付は精度等による影響に対し
て、出力電圧が成る一定の値になるように調整する可変
抵抗器Vrで構成されている。調整作業は製造、保守時
等に行われる。
ラツキ及び劣化、センサ取付は精度等による影響に対し
て、出力電圧が成る一定の値になるように調整する可変
抵抗器Vrで構成されている。調整作業は製造、保守時
等に行われる。
このような構成を有しており、透過時及び媒体による遮
蔽時には次のように検出される。(第1■図参照) ■透過時 PTr9aは十分な光を受けてONとなり電流1cが流
れる。そして抵抗器Vrの負荷抵抗で電圧に変換され点
AにOLの電圧が発生する。この電圧はコンパレータ1
3aで基準電圧発生抵抗r!+r3で分圧された基準電
圧(スライスレベル)SLより高いため“L”レベル、
即ち、媒体なしの信号が出力される。
蔽時には次のように検出される。(第1■図参照) ■透過時 PTr9aは十分な光を受けてONとなり電流1cが流
れる。そして抵抗器Vrの負荷抵抗で電圧に変換され点
AにOLの電圧が発生する。この電圧はコンパレータ1
3aで基準電圧発生抵抗r!+r3で分圧された基準電
圧(スライスレベル)SLより高いため“L”レベル、
即ち、媒体なしの信号が出力される。
■遮蔽時
LED8aの光は媒体により遮蔽されているためPTr
9aに届かずOFF状態となり、電流Icは流れない。
9aに届かずOFF状態となり、電流Icは流れない。
このため点Aの電圧はCLとなる。次にコンパレータ1
3aでスライスレベルSLと比較され、スライスレベル
SLより低いため“H″レベル即ち、媒体ありの信号が
出力される。
3aでスライスレベルSLと比較され、スライスレベル
SLより低いため“H″レベル即ち、媒体ありの信号が
出力される。
上記従来方法によると、第11図に示すように、■取扱
う通帳、証書、伝票等の中で伝票のように薄い媒体の場
合には、媒体が光センサの位置を通過する時に、光が媒
体を若干透過するために完全に遮蔽状態にならず、電圧
は通常C,レベルになるはずのところがCLIレベルと
なる。
う通帳、証書、伝票等の中で伝票のように薄い媒体の場
合には、媒体が光センサの位置を通過する時に、光が媒
体を若干透過するために完全に遮蔽状態にならず、電圧
は通常C,レベルになるはずのところがCLIレベルと
なる。
このためsL CLIが5L−CLより小さくなり、ノ
イズに対するマージンが減り誤動作の可能性が高くなる
。
イズに対するマージンが減り誤動作の可能性が高くなる
。
■発光素子の劣化、及びごみ、埃等による光量の減少に
より透過時であっても、電流1cが減り点への電圧は通
常OLとなるはずのところがCLIとなる。
より透過時であっても、電流1cが減り点への電圧は通
常OLとなるはずのところがCLIとなる。
このため上記■と同様にノイズマージンが減り誤動作の
可能性が高くなる。
可能性が高くなる。
■また製造、保守時に行われる光センサ出力の確認/調
整では、電圧測定のための電圧計や遮蔽用テスト媒体を
使用する必要があり、配置される光センサ数が多い場合
には夫々に電圧計をセットし、遮蔽用テスト媒体を搬送
させなければならないので、作業効率が悪い。
整では、電圧測定のための電圧計や遮蔽用テスト媒体を
使用する必要があり、配置される光センサ数が多い場合
には夫々に電圧計をセットし、遮蔽用テスト媒体を搬送
させなければならないので、作業効率が悪い。
という問題点がある。
本発明は、光を若干透過する薄紙等の検出9発光素子の
劣化及び埃等による光量の減少に対しても信頼性の高い
検出を行うことができ、また製造。
劣化及び埃等による光量の減少に対しても信頼性の高い
検出を行うことができ、また製造。
保守時の光センサ出力の確認、調整が容易な光センサ回
路を提供することを目的としている。
路を提供することを目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。図において、
8は発光素子、9は受光素子、11は発光素子8を定電
流ドライブして発光させるドライバ部、 12は発光素子8に間隔をおいて対向し発光素子8から
の発光を受光する受光素子9の出力電流を電圧に変換す
る変換部、 16は複数の基準電圧を発生する基準電圧発生部、20
は光透過度の異なる複数種類の媒体のいずれか1種類の
媒体の検出を選択指示する検出媒体指示手段、 17は検出媒体指示手段20の指示に基いて、媒体の種
類に対応する所定基準電圧を基準電圧発生部16から選
択出力する選択部、 13は変換部12で変換された電圧と選択手段17によ
って選択された第1の所定基準電圧を比較する比較部で
ある。
8は発光素子、9は受光素子、11は発光素子8を定電
流ドライブして発光させるドライバ部、 12は発光素子8に間隔をおいて対向し発光素子8から
の発光を受光する受光素子9の出力電流を電圧に変換す
る変換部、 16は複数の基準電圧を発生する基準電圧発生部、20
は光透過度の異なる複数種類の媒体のいずれか1種類の
媒体の検出を選択指示する検出媒体指示手段、 17は検出媒体指示手段20の指示に基いて、媒体の種
類に対応する所定基準電圧を基準電圧発生部16から選
択出力する選択部、 13は変換部12で変換された電圧と選択手段17によ
って選択された第1の所定基準電圧を比較する比較部で
ある。
従って比較部13の比較結果により、発光素子8及び受
光素子9の間を通過する媒体の有無を検出するように構
成されている。
光素子9の間を通過する媒体の有無を検出するように構
成されている。
検出媒体指示手段20によって使用する媒体の種類を選
択指示すると、選択部17は媒体の種類に対応する第1
の所定基準電圧を基準電圧発生部16から選択して設定
する。
択指示すると、選択部17は媒体の種類に対応する第1
の所定基準電圧を基準電圧発生部16から選択して設定
する。
媒体の通過によって受光素子9の受光出力電流を変換部
12で電圧に変換し、設定された第1の所定基準電圧と
比較部13で比較して、比較結果によって、媒体の存在
の有無を検出する。
12で電圧に変換し、設定された第1の所定基準電圧と
比較部13で比較して、比較結果によって、媒体の存在
の有無を検出する。
このようにして、媒体が半透明の場合に発生する検出誤
動作を防止することができる。
動作を防止することができる。
以下、本発明の一実施例を第2図〜第4図を参照して説
明する。第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲
んで示している。全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。
明する。第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲
んで示している。全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。
第2図は通帳プリンタのブロック図を示し、図において
、基準電圧発生部16aは、複数の抵抗器R1〜R5を
直列に接続して両端を電源に連結し、各接続点から端子
を取り出した構成で、夫々基準電圧Vl””V4を発生
する。ここで、 基準電圧vI:センサ劣化等検出スライスレベル(第2
の所定基準電圧) ” vt:1紙時スライスレベル (第1の所定基準電圧) 〃v3:通常スライスレベル 〃v4:センサ劣化時等のスライスレベルである。
、基準電圧発生部16aは、複数の抵抗器R1〜R5を
直列に接続して両端を電源に連結し、各接続点から端子
を取り出した構成で、夫々基準電圧Vl””V4を発生
する。ここで、 基準電圧vI:センサ劣化等検出スライスレベル(第2
の所定基準電圧) ” vt:1紙時スライスレベル (第1の所定基準電圧) 〃v3:通常スライスレベル 〃v4:センサ劣化時等のスライスレベルである。
選択部17aは、調節コマンド部18aからのコマンド
に基いて基準電圧発生部16aから電圧V、〜ν4のい
ずれか1つを選択して出力する。
に基いて基準電圧発生部16aから電圧V、〜ν4のい
ずれか1つを選択して出力する。
調節コマシト部18aは、装置の電源ON時に主制御部
15の指令により、透過時コマンドメモリ19aから透
過時制節コマンドを読み出して検出制御部14aへ送る
。従って電源ONは透過時の電圧調節指示を兼ねている
。またキーボード2aの伝票記帳モード釦20aが押下
された時に、主制御部15の指令により、遮蔽時コマン
ドメモリ19bに記憶された薄紙時コマンドを読み出し
て検出制御部14aへ送る。
15の指令により、透過時コマンドメモリ19aから透
過時制節コマンドを読み出して検出制御部14aへ送る
。従って電源ONは透過時の電圧調節指示を兼ねている
。またキーボード2aの伝票記帳モード釦20aが押下
された時に、主制御部15の指令により、遮蔽時コマン
ドメモリ19bに記憶された薄紙時コマンドを読み出し
て検出制御部14aへ送る。
キーボード2aの伝票記帳モード釦20aは、伝票に記
帳される印字データの印字位置等のフォーマットを指定
する指示と、光を若干透過する薄紙の伝票を使用する時
の媒体検出電圧調節指示とを兼ねている。
帳される印字データの印字位置等のフォーマットを指定
する指示と、光を若干透過する薄紙の伝票を使用する時
の媒体検出電圧調節指示とを兼ねている。
検出制御部14aは、各部を制御して検出動作を遂行さ
せ、第3図に示すように、透過時制節コマンドが送られ
た時は、選択部17aによって基準電圧発生部16aか
ら、光センサSl、S2の劣化または汚れを判別するス
ライスレベルとして基準電圧ν。
せ、第3図に示すように、透過時制節コマンドが送られ
た時は、選択部17aによって基準電圧発生部16aか
ら、光センサSl、S2の劣化または汚れを判別するス
ライスレベルとして基準電圧ν。
を選択させ、受光素子9aの出力との比較の結果、出力
が基準電圧v1に等しいか高い時は基準電圧v3を、低
い時は光センサSl、 S2が劣化または汚れていると
判断してv4をスライスレベルとして設定させる。また
遮蔽時制節コマンドが送られてきた時は、予め媒体情報
によってセットされている薄紙用スライスレベル、例え
ば基準電圧v2を選択部17aに基準電圧発生部16a
から選択させて設定させる。
が基準電圧v1に等しいか高い時は基準電圧v3を、低
い時は光センサSl、 S2が劣化または汚れていると
判断してv4をスライスレベルとして設定させる。また
遮蔽時制節コマンドが送られてきた時は、予め媒体情報
によってセットされている薄紙用スライスレベル、例え
ば基準電圧v2を選択部17aに基準電圧発生部16a
から選択させて設定させる。
また媒体搬送制御部22は、伝票等の媒体を光センサ検
出に基いて搬送する送りローラ4a〜40等の搬送機構
を駆動制御する。
出に基いて搬送する送りローラ4a〜40等の搬送機構
を駆動制御する。
このような構成及び機能を有するので、光センサS1を
例として第4図のフローチャートにより作用を説明する
。
例として第4図のフローチャートにより作用を説明する
。
■まず、電源ONされると、主制御部15は調節コマン
ド部18aに透過時調節コマンド発生を指令し、調節コ
マンド部18aは、透過時コマンドメモリ19aから透
過時調節コマンドが読み出されて検出制御部14aへ送
られる。
ド部18aに透過時調節コマンド発生を指令し、調節コ
マンド部18aは、透過時コマンドメモリ19aから透
過時調節コマンドが読み出されて検出制御部14aへ送
られる。
■すると選択部17aは基準電圧発生部16aから基準
電圧V、を選択し、PTr9aの出力とを比較する。
電圧V、を選択し、PTr9aの出力とを比較する。
■比較の結果、出力の方が基準電圧v1に等しいか高い
時は基準電圧v3をスライスレベルに設定する。
時は基準電圧v3をスライスレベルに設定する。
■出力の方が低い時は基準電圧v4をスライスレベルに
設定する。
設定する。
■更に伝票に記帳する時は、伝票記帳モード釦20aを
押下すると、遮蔽時コマンドメモリ19bから薄紙時コ
マンドが読み出されて検出制御部14aへ送られる。
押下すると、遮蔽時コマンドメモリ19bから薄紙時コ
マンドが読み出されて検出制御部14aへ送られる。
■選択部17aは基準電圧発生部16aから基準電圧v
tを選択してスライスレベルとして設定する。
tを選択してスライスレベルとして設定する。
■通帳記帳の時は、通常の基準電圧レベルv3がスライ
スレベルとして設定される。
スレベルとして設定される。
■かくて設定された透過時、遮蔽時のスライスレベルに
よって媒体検出が行われ、媒体搬送制御部22の制御に
よって送りローラ4a〜4Cが駆動されて伝票が搬送さ
れる。
よって媒体検出が行われ、媒体搬送制御部22の制御に
よって送りローラ4a〜4Cが駆動されて伝票が搬送さ
れる。
このようにして、伝票等で光を若干透過する薄紙の検出
時、及び元素素子/受光素子の劣化や埃の付着等による
影響で発生する検出誤動作を防止することができる。
時、及び元素素子/受光素子の劣化や埃の付着等による
影響で発生する検出誤動作を防止することができる。
また異なる実施例を第5図に示す。第2図と同一符号は
同一対象物を示す。
同一対象物を示す。
第5図が第2図で説明した実施例と異なるのは、光セン
サSl、S2 ドライバ部にON10 F F用のト
ランジスタ(以下Trという)8b、8cを備えて、製
造/保守時等のセンサの検出力確認/調整を容易にした
ことである。
サSl、S2 ドライバ部にON10 F F用のト
ランジスタ(以下Trという)8b、8cを備えて、製
造/保守時等のセンサの検出力確認/調整を容易にした
ことである。
即ち、図において、基準電圧発生部16bは、複数の抵
抗器Ra”Rhが直列に接続して両端を電源に連結し、
各接続点から端子を取り出した構成で、夫々電圧v0〜
v6を発生する。ここで基準電圧VO,VSは透過時出
力レベル確認の上限、下限スライスレベル、基準電圧V
、は遮蔽時出力レベル確認スライスレベルで、第3の所
定基準電圧である。
抗器Ra”Rhが直列に接続して両端を電源に連結し、
各接続点から端子を取り出した構成で、夫々電圧v0〜
v6を発生する。ここで基準電圧VO,VSは透過時出
力レベル確認の上限、下限スライスレベル、基準電圧V
、は遮蔽時出力レベル確認スライスレベルで、第3の所
定基準電圧である。
選択部17bは、コマンド部18bからの確認コマンド
或いは調節コマンドに基いて、基準電圧発生部16bか
ら基準電圧v0〜ν、を選択して出力する。
或いは調節コマンドに基いて、基準電圧発生部16bか
ら基準電圧v0〜ν、を選択して出力する。
T r8b 、 8cは検出制御部14bに接続されて
いる。
いる。
キーボード2bにはセンサ出力確認2口21a(通電停
止指示手段を兼ねる)、及びセンサ出力調整釦21bが
設けられている。
止指示手段を兼ねる)、及びセンサ出力調整釦21bが
設けられている。
コマンド部18bは、センサ出力確認釦21aが押下さ
れた時に、確認コマンドメモリ19cから確認コマンド
を読み出して検出制御部14bへ送る。またセンサ出力
調整釦21bが押下された時に調整コマンドメモリ19
dから調整コマンドを読み出して検出制御部14bへ送
る。
れた時に、確認コマンドメモリ19cから確認コマンド
を読み出して検出制御部14bへ送る。またセンサ出力
調整釦21bが押下された時に調整コマンドメモリ19
dから調整コマンドを読み出して検出制御部14bへ送
る。
検出制御部14bは、各部を制御して検出動作を遂行さ
せ、第6図に示すように、確認コマンドが送られた時は
、選択部17bによって基準電圧発生部16bから基準
電圧V、を選択させ、まず透過状態の受光素子9aの出
力とを比較し、その結果、光センサ出力が低い時は表示
ランプLaを点灯させ、光センサ出力が基準電圧VSに
等しいか高い時に、Tr8bをスイッチオフして擬似遮
蔽状態として、基準電圧v6を選択させ、受光素子9a
の出力との比較の結果、光センサ出力が高い時は表示ラ
ンプLcを点灯させ、センサ出力が基準電圧シロに等し
いか低い時は、正常を知らせる表示ランプLbを点灯さ
せる。
せ、第6図に示すように、確認コマンドが送られた時は
、選択部17bによって基準電圧発生部16bから基準
電圧V、を選択させ、まず透過状態の受光素子9aの出
力とを比較し、その結果、光センサ出力が低い時は表示
ランプLaを点灯させ、光センサ出力が基準電圧VSに
等しいか高い時に、Tr8bをスイッチオフして擬似遮
蔽状態として、基準電圧v6を選択させ、受光素子9a
の出力との比較の結果、光センサ出力が高い時は表示ラ
ンプLcを点灯させ、センサ出力が基準電圧シロに等し
いか低い時は、正常を知らせる表示ランプLbを点灯さ
せる。
また調整コマンドが送られた時は、基準電圧vIを選択
させ、光センサ出力との比較の結果、光センサ出力が低
い時は表示ランプL1を点灯させ、光センサ出力が基準
電圧v1に等しいか高い時は、基準電圧v0を選択させ
、光センサ出力との比較の結果、光センサ出力が高い時
は表示ラップL3を点灯させ、光センサ出力が基準電圧
v0に等しいか低い時に、許容値内を知らせる表示ラン
プL2を点灯させる。
させ、光センサ出力との比較の結果、光センサ出力が低
い時は表示ランプL1を点灯させ、光センサ出力が基準
電圧v1に等しいか高い時は、基準電圧v0を選択させ
、光センサ出力との比較の結果、光センサ出力が高い時
は表示ラップL3を点灯させ、光センサ出力が基準電圧
v0に等しいか低い時に、許容値内を知らせる表示ラン
プL2を点灯させる。
このような構成及び機能を有するので、次に例えば光セ
ンサS1の検出力調整/確認を行う時の作用を第7図の
フローチャートにより説明する。
ンサS1の検出力調整/確認を行う時の作用を第7図の
フローチャートにより説明する。
■)光センサの出力確認(第7図(a)参照)■まず、
センサ出力確認釦21aを押下すると、LED8aが発
光し、透過状態でPTr9aが受光する。
センサ出力確認釦21aを押下すると、LED8aが発
光し、透過状態でPTr9aが受光する。
■選択部17bは基準電圧発生部16bから比較基準電
圧V、を選択して設定する。
圧V、を選択して設定する。
■PTr9aの出力電圧と比較基準電圧V、を比較する
。
。
■比較の結果、光センサ出力が低い時は表示ランプLa
が点灯し異常を知らせる。
が点灯し異常を知らせる。
■比較の結果、センサ出力が比較基準電圧v3に等しい
か高い時は、Tr8bのスイッチオフによりLED8a
に対する通電が停止されて擬似遮蔽状態になる。
か高い時は、Tr8bのスイッチオフによりLED8a
に対する通電が停止されて擬似遮蔽状態になる。
■すると選択部17bは基準電圧発生部16bから比較
基準電圧V、を選択して設定する。
基準電圧V、を選択して設定する。
■PTr9aの出力電圧と比較基準電圧V、を比較する
。
。
■比較の結果、光センサ出力が高い時は表示ランプLc
が点灯し異常を知らせる。
が点灯し異常を知らせる。
■比較の結果、光センサ出力が比較基準電圧v6以下の
時は、表示ランプLbが点灯して正常であることを表示
する。
時は、表示ランプLbが点灯して正常であることを表示
する。
このように光センサ出力を確認し、異常となった場合に
次の調整を行う。
次の調整を行う。
2)光センサの出力調整(第7図(b)参照)■まず、
センサ出力調整釦21bを押下すると、LED8aが発
光し、透過状態でPTr9aが受光する。
センサ出力調整釦21bを押下すると、LED8aが発
光し、透過状態でPTr9aが受光する。
■選択部17bは基準電圧発生部16bから比較基準電
圧右を選択して設定する。
圧右を選択して設定する。
■PTr9aの出力電圧と比較基準電圧v1を比較する
。
。
■比較の結果、光センサ出力が低い時は表示ランプL、
が点灯し出力が低いことを知らせる。
が点灯し出力が低いことを知らせる。
■そこで可変抵抗器Vrによって出力を上げるように調
整して再び■のフローへ戻る。
整して再び■のフローへ戻る。
■比較の結果、光センサ出力が比較基準電圧V、に等し
いか高い時は、選択部17bは基準電圧発生部16bか
ら比較基準電圧v0を選択して設定する。
いか高い時は、選択部17bは基準電圧発生部16bか
ら比較基準電圧v0を選択して設定する。
■PTr9aの出力電圧と比較基準電圧v0を比較する
。
。
■比較の結果、光センサ出力が高い時は表示ランプし、
が点灯し出力が高いことを知らせる。
が点灯し出力が高いことを知らせる。
■そこで可変抵抗器Vrによって出力を下げるように調
整して再び■のフローへ戻る。
整して再び■のフローへ戻る。
[相]比較の結果、光センサ出力が比較基準電圧v0に
等しいか低い時は、表示ランプし、が点灯し光センサ出
力が許容値範囲にあることを表示する。
等しいか低い時は、表示ランプし、が点灯し光センサ出
力が許容値範囲にあることを表示する。
光センサS2についても同様に確認/調整を行う。
このようにして、装置の製造/保守時のセンサ出力の確
認/調整を電圧計やテスト用媒体を準備する必要がなく
容易に行うことができる。
認/調整を電圧計やテスト用媒体を準備する必要がなく
容易に行うことができる。
以上説明したように本発明によれば、
■伝票等で光を若干透過する薄紙の検出時、及び元素素
子/受光素子の劣化や埃の付着時に発生する検出誤動作
を防止することができる。
子/受光素子の劣化や埃の付着時に発生する検出誤動作
を防止することができる。
■製造、保守時の光センサ出力の確認、調整作業を電圧
計やテスト用媒体なしに容易に行うことができる。
計やテスト用媒体なしに容易に行うことができる。
という効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は実
施例の説明図、 第4図は実施例のフローチャート、 第5図は異なる実施例を示すブロック図、第6図は異な
る実施例の説明図、 第7図は異なる実施例のフローチャート、第8図は記帳
機を例示する斜視図、 第11図は従来例の説明図である。 図において、 8は発光素子、 8aはLED。 9は受光素子、 9aはPTr、11はドライバ
部、 llaはドライバ回路、12は変換部、
12aは変換回路、13は比較部、 1
3aはコンパレータ、16、16a、 16bは基準電
圧発生部、17、17a、 17bは選択部、 20は
検出媒体指示手段、20aは伝票記帳モード釦、 tl、― 21aはセンサ出力確認釦を示す。 4−発1月の力衣理フ゛口・ソフロ 司巳 (2 弔 Z 目 ω)鞠]氏の湯、会・ (b)に〕ノフミaティと一シマヲ触二&6カ啜と自ト
((:)i−M基準電し2り1支嗟L ¥衾社、イ利/’l言えB月図 ¥ 3 口 英「る炙施例の該咲囚 項5 乙 に (I2)セン+を士力1Lにのす巻上゛異なる火縄ヂ列
のフローチャー) <+ノ1 )草 7 図 (b)セン+j七力調整の燐分 異7′1′不実奈篩イ列のフローチャート(子の2)$
7 図 第g 図
施例の説明図、 第4図は実施例のフローチャート、 第5図は異なる実施例を示すブロック図、第6図は異な
る実施例の説明図、 第7図は異なる実施例のフローチャート、第8図は記帳
機を例示する斜視図、 第11図は従来例の説明図である。 図において、 8は発光素子、 8aはLED。 9は受光素子、 9aはPTr、11はドライバ
部、 llaはドライバ回路、12は変換部、
12aは変換回路、13は比較部、 1
3aはコンパレータ、16、16a、 16bは基準電
圧発生部、17、17a、 17bは選択部、 20は
検出媒体指示手段、20aは伝票記帳モード釦、 tl、― 21aはセンサ出力確認釦を示す。 4−発1月の力衣理フ゛口・ソフロ 司巳 (2 弔 Z 目 ω)鞠]氏の湯、会・ (b)に〕ノフミaティと一シマヲ触二&6カ啜と自ト
((:)i−M基準電し2り1支嗟L ¥衾社、イ利/’l言えB月図 ¥ 3 口 英「る炙施例の該咲囚 項5 乙 に (I2)セン+を士力1Lにのす巻上゛異なる火縄ヂ列
のフローチャー) <+ノ1 )草 7 図 (b)セン+j七力調整の燐分 異7′1′不実奈篩イ列のフローチャート(子の2)$
7 図 第g 図
Claims (3)
- (1)発光素子(8)を定電流ドライブして発光させる
ドライバ部(11)と、 該発光素子(8)に間隔をおいて対向し発光素子(8)
からの発光を受光する受光素子(9)の出力電流を電圧
に変換する変換部(12)と、 該変換部(12)で変換した電圧を設定した基準電圧と
比較して判定結果を出力する比較部(13)とから成り
、 該比較部(13)からの出力に基いて該発光素子(8)
及び受光素子(9)の間を通過する媒体の有無を検出す
る光センサ回路において、 複数の基準電圧を発生する基準電圧発生部(16)と、 光透過度の異なる複数種類の媒体のいずれか1種類の媒
体の検出を選択指示する検出媒体指示手段(20)と 該検出媒体指示手段(20)の指示に基いて、該基準電
圧発生部(16)から対応する第1の所定基準電圧を選
択出力する選択部(17)とを備え、前記変換部(12
)で変換された電圧と該選択部(17)によって選択さ
れた該第1の所定基準電圧を比較部(13)で比較する
ことを特徴とする光センサ回路。 - (2)電源投入時に、前記発光素子(8)と前記受光素
子(9)の間に前記媒体が存在しない時の前記変換部(
12)で変換された電圧及び前記基準電圧発生部(16
)から前記選択部(17)によって選択した第2の所定
基準電圧を前記比較部(13)で比較し、該比較部(1
3)の比較結果に基いて、該当する所定基準電圧を選択
して設定し、以後の媒体の検出を行うことを特徴とする
請求項1に記載の光センサ回路。 - (3)前記ドライバ部(11)に対する通電を停止させ
る切替え手段と、 該切替え手段の通電停止を操作指示する通電停止指示手
段とを備え、 該通電停止指示手段の操作指示に基いて、該切替え手段
により該ドライバ部(11)への通電を停止して、前記
変換部(12)で変換された電圧と該選択部(17)に
よって選択された第3の所定基準電圧を比較部(13)
で比較して、前記発光素子(8)と前記受光素子(9)
の間の擬似遮蔽状態での変換された電圧を確認すること
を特徴とする請求項1に記載の光センサ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052008A JPH01224689A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 光センサ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052008A JPH01224689A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 光センサ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224689A true JPH01224689A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12902793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052008A Pending JPH01224689A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 光センサ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224689A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5294029A (en) * | 1976-02-04 | 1977-08-08 | Hitachi Ltd | Monitoring method of optical detecting circuit |
| JPS6111691A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Ricoh Co Ltd | 紙検出装置 |
| JPS62198783A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光学式媒体監視方式 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63052008A patent/JPH01224689A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5294029A (en) * | 1976-02-04 | 1977-08-08 | Hitachi Ltd | Monitoring method of optical detecting circuit |
| JPS6111691A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Ricoh Co Ltd | 紙検出装置 |
| JPS62198783A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光学式媒体監視方式 |
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