JPH02140686A - 光学式媒体検知装置 - Google Patents
光学式媒体検知装置Info
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- JPH02140686A JPH02140686A JP63292278A JP29227888A JPH02140686A JP H02140686 A JPH02140686 A JP H02140686A JP 63292278 A JP63292278 A JP 63292278A JP 29227888 A JP29227888 A JP 29227888A JP H02140686 A JPH02140686 A JP H02140686A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 37
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Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、紙葉類等の媒体を検出する光学式センサを
備えた光学式媒体検出装置に関し、特に光学式センサが
紙の粉等により汚損されたときにその機能を補正するよ
うにした光学式媒体検出装置に関する。
備えた光学式媒体検出装置に関し、特に光学式センサが
紙の粉等により汚損されたときにその機能を補正するよ
うにした光学式媒体検出装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の技術として、例えば特開昭62−198
783号に開示されたものがあった。この技術は、紙葉
類の媒体を取り扱う装置に関するものであり、複数の光
センサを備えると共に、各前記光センサを発光ダイオー
ドと、媒体の経路を介して前記発光ダイオードからの光
を受光する受光トランジスタとを互いに対向して配置さ
せると共に、受光する光のレベルの変化に応答して変化
する前記受光トランジスタの出力電圧についてレベル検
出をすることにより、媒体の走行や、残留を監視してい
た。
783号に開示されたものがあった。この技術は、紙葉
類の媒体を取り扱う装置に関するものであり、複数の光
センサを備えると共に、各前記光センサを発光ダイオー
ドと、媒体の経路を介して前記発光ダイオードからの光
を受光する受光トランジスタとを互いに対向して配置さ
せると共に、受光する光のレベルの変化に応答して変化
する前記受光トランジスタの出力電圧についてレベル検
出をすることにより、媒体の走行や、残留を監視してい
た。
更に、前記装置は、発光源即ち発光ダイオードの発光量
を切り換える手段と、受光源即ち受光トランジスタの出
力電圧の変化により媒体の有無を判断するために用いる
比較電圧のレベルを切り換える手段とを備えている。前
記発光量を切り換える手段は、媒体が存在しない状態で
は発光源の発光量を媒体が存在するときの発光量より低
いレベルに設定する。また、前記比較電圧のレベルを切
り換える手段は、媒体が存在しない状態では前記比較電
圧を媒体が存在するときのレベルよりも高いレベルに設
定する。このようにして、光学式センサの汚損状態を検
知(ダスト・チエツク)すると共に、光センサが汚損状
態にあると判定したときは、その度合いに対応して発光
源の発光量を増加させることにより、紙粉等により光学
式センサが汚損されていても媒体の有無を正しく検出す
るようにしていた。
を切り換える手段と、受光源即ち受光トランジスタの出
力電圧の変化により媒体の有無を判断するために用いる
比較電圧のレベルを切り換える手段とを備えている。前
記発光量を切り換える手段は、媒体が存在しない状態で
は発光源の発光量を媒体が存在するときの発光量より低
いレベルに設定する。また、前記比較電圧のレベルを切
り換える手段は、媒体が存在しない状態では前記比較電
圧を媒体が存在するときのレベルよりも高いレベルに設
定する。このようにして、光学式センサの汚損状態を検
知(ダスト・チエツク)すると共に、光センサが汚損状
態にあると判定したときは、その度合いに対応して発光
源の発光量を増加させることにより、紙粉等により光学
式センサが汚損されていても媒体の有無を正しく検出す
るようにしていた。
[発明が解決しようとする課!!!]
しかし、紙葉類取り扱い装置、紙幣入出金機等において
は、通常、多数の光センサを備えているので、このよう
な従来の技術によれば、光学式センサについての配線が
複雑となり、従ってそのためのスペースが増加し、更に
光学式センサの数に対応した発光量切り換え手段及びこ
の切り換え手段の制御手段も多数備えることが必要とな
り、装置の価格を上昇させるという問題があった。
は、通常、多数の光センサを備えているので、このよう
な従来の技術によれば、光学式センサについての配線が
複雑となり、従ってそのためのスペースが増加し、更に
光学式センサの数に対応した発光量切り換え手段及びこ
の切り換え手段の制御手段も多数備えることが必要とな
り、装置の価格を上昇させるという問題があった。
配線についての問題は、発光ダイオードを直列接続すれ
ばかなり改善されるが、これらの汚損の度合いに対応し
て発光ダイオードの発光量を個々に設定することができ
なくなるという問題があった。
ばかなり改善されるが、これらの汚損の度合いに対応し
て発光ダイオードの発光量を個々に設定することができ
なくなるという問題があった。
この発明は、前記のような問題点を解消するためなされ
たもので、光学式センサについての配線を簡単に、従っ
てこれらの配線に必要とするスペースを少なくでき、か
つ光学式センサの汚損に対応して各光学式センサの発光
量を個々に設定することができる光学式媒体検出装置を
得ることを目的とする。
たもので、光学式センサについての配線を簡単に、従っ
てこれらの配線に必要とするスペースを少なくでき、か
つ光学式センサの汚損に対応して各光学式センサの発光
量を個々に設定することができる光学式媒体検出装置を
得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る光学式媒体検出装置は、発光量のレベル
について選択可能な1以上の発光源からの光を、それぞ
れ前記発光源に対応して配置されている1以上の受光源
により受光し、その受光量に対応したレベルを有する電
気的な信号に変換し、前記発光源の発光量及び前記電気
的な信号により前記発光源と前記受光源との間に介在す
る検出対象の媒体の有無を判定するようにしたものであ
って、前記発光源を互いに直列接続すると共に、前記発
光源の発光量のレベルを記憶する記憶手段と、互いに直
列接続されている前記発光源を駆動する駆動手段と、前
記受光源からの前記電気的な信号のレベルを予め設定さ
れている複数の基準レベルのうちの一つと比較する比較
手段と、前記比較手段の比較結果に従って前記発光源の
前記発光量のレベル及び前記比較手段の基準レベルを選
択すると共に、前記記憶手段に記憶させる制御回路とを
備えたものである。
について選択可能な1以上の発光源からの光を、それぞ
れ前記発光源に対応して配置されている1以上の受光源
により受光し、その受光量に対応したレベルを有する電
気的な信号に変換し、前記発光源の発光量及び前記電気
的な信号により前記発光源と前記受光源との間に介在す
る検出対象の媒体の有無を判定するようにしたものであ
って、前記発光源を互いに直列接続すると共に、前記発
光源の発光量のレベルを記憶する記憶手段と、互いに直
列接続されている前記発光源を駆動する駆動手段と、前
記受光源からの前記電気的な信号のレベルを予め設定さ
れている複数の基準レベルのうちの一つと比較する比較
手段と、前記比較手段の比較結果に従って前記発光源の
前記発光量のレベル及び前記比較手段の基準レベルを選
択すると共に、前記記憶手段に記憶させる制御回路とを
備えたものである。
[作用]
この発明によれば、前記発光源の発光レベル、及び受光
源からの出力電圧の判定レベルを種々に選択し、かつ前
回の発光量も参照して前記出力電圧を判定することによ
り、前記発光源と受光源との間に残留媒体があるか否か
、その汚損状態はどのようなものかを判定して適正な発
光量及び判定レベルを設定するので、装置を最も好まし
い動作状態に設定することができ、また全ての発光源を
直列接続することにより、装置の配線を簡略化し、従っ
て装置の構成も簡単化する前記目的を達成している。
源からの出力電圧の判定レベルを種々に選択し、かつ前
回の発光量も参照して前記出力電圧を判定することによ
り、前記発光源と受光源との間に残留媒体があるか否か
、その汚損状態はどのようなものかを判定して適正な発
光量及び判定レベルを設定するので、装置を最も好まし
い動作状態に設定することができ、また全ての発光源を
直列接続することにより、装置の配線を簡略化し、従っ
て装置の構成も簡単化する前記目的を達成している。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す光学式媒体検出装置
のブロック図である。第1図において、1a〜1dは互
いに直列接続され、発光源として機能する発光ダイオー
ド、2a〜2dは図示していない媒体の経路を介して発
光ダイオード1a〜1dに光学的に結合され、受光源と
して機能する受光トランジスタである。これらの発光ダ
イオード1a〜1d及び受光トランジスタ2a〜2dは
それぞれ対をなして複数の光センサを構成している。
のブロック図である。第1図において、1a〜1dは互
いに直列接続され、発光源として機能する発光ダイオー
ド、2a〜2dは図示していない媒体の経路を介して発
光ダイオード1a〜1dに光学的に結合され、受光源と
して機能する受光トランジスタである。これらの発光ダ
イオード1a〜1d及び受光トランジスタ2a〜2dは
それぞれ対をなして複数の光センサを構成している。
受光トランジスタ2a〜2dのエミッタは演算増幅器か
らなる電圧比較器3a〜3dの非反転入力に接続される
と共に、受光トランジスタ2a〜2dの負荷抵抗である
抵抗4a〜4dを介して接地されている。
らなる電圧比較器3a〜3dの非反転入力に接続される
と共に、受光トランジスタ2a〜2dの負荷抵抗である
抵抗4a〜4dを介して接地されている。
発光ダイオード1aのアノードは電圧VCCの電源線に
接続され、発光ダイオード1dのエミッタはトランジス
タ5及び抵抗6を介して接続されている。トランジスタ
5のベースは演算増幅器7の出力端に接続されている。
接続され、発光ダイオード1dのエミッタはトランジス
タ5及び抵抗6を介して接続されている。トランジスタ
5のベースは演算増幅器7の出力端に接続されている。
演算増幅器7の非反転入力はトランジスタ5のエミッタ
と抵抗6の接続点に接続されている。ここで、トランジ
スタ5、抵抗6及び演算増幅器7は、発光ダイオード1
a〜1dを定電流により駆動する定電流回路8を構成し
ている。
と抵抗6の接続点に接続されている。ここで、トランジ
スタ5、抵抗6及び演算増幅器7は、発光ダイオード1
a〜1dを定電流により駆動する定電流回路8を構成し
ている。
電圧比較器3a〜3dの出力端はセンサ制御回路9の入
力端に接続されている。センサ制御回路9は、ドライブ
電流レベルVFI NVFn及び切り換え信号VSEL
I ”−VSELmを出力してアナログ・マルチプレク
サ(AMPX) 10aに供給し、また検知レベルRF
I−RFp、検出しベル切り換え信号R5ELI〜R5
ELqを出力してアナログ・マルチプレクサ(AMPX
) lObに供給する。
力端に接続されている。センサ制御回路9は、ドライブ
電流レベルVFI NVFn及び切り換え信号VSEL
I ”−VSELmを出力してアナログ・マルチプレク
サ(AMPX) 10aに供給し、また検知レベルRF
I−RFp、検出しベル切り換え信号R5ELI〜R5
ELqを出力してアナログ・マルチプレクサ(AMPX
) lObに供給する。
アナログ・マルチプレクサlOaは、切り換え信号VS
ELI〜VSELmのうちの−っ、例えば切り換え信号
VSELIがオン(論理レベル1)となることに応答し
て、対応するドライブ電流レベルVFIを選択し、ドラ
イブ電流レベルVFとして演算増幅器7の反転入力に印
加する。
ELI〜VSELmのうちの−っ、例えば切り換え信号
VSELIがオン(論理レベル1)となることに応答し
て、対応するドライブ電流レベルVFIを選択し、ドラ
イブ電流レベルVFとして演算増幅器7の反転入力に印
加する。
アナログ・マルチプレクサIObは検出レベル切り換え
信号R5ELI〜R5ELqのうちの一つ、例えば検出
レベル切り換え信号R5ELIがオンとなることにより
、これに対応する検知レベル(基準電圧)RFI〜RF
pから検知レベルRFIを選択し、これを検知レベルR
Fとして電圧比較器3a〜3dの反転入力にそれぞれ印
加する。
信号R5ELI〜R5ELqのうちの一つ、例えば検出
レベル切り換え信号R5ELIがオンとなることにより
、これに対応する検知レベル(基準電圧)RFI〜RF
pから検知レベルRFIを選択し、これを検知レベルR
Fとして電圧比較器3a〜3dの反転入力にそれぞれ印
加する。
センサ制御回路9は、更に、エラー・メツセージ等を表
示する表示部11と、前回に選択したドライブ電流レベ
ルVFI〜VFn 、及び検知レベルRFI〜RFpに
ついてのデータMaxMdを記憶するための記憶部12
を接続している。
示する表示部11と、前回に選択したドライブ電流レベ
ルVFI〜VFn 、及び検知レベルRFI〜RFpに
ついてのデータMaxMdを記憶するための記憶部12
を接続している。
第2図は受光トランジスタ2a〜2dの出力特性を定性
的に表わす特性図である。第2図において、受光量が多
い領域(b、c)でも出力電圧が電圧vCcに達しない
のは、受光トランジスタ2a〜2dのコレクタ・エミッ
タ間に飽和電圧VCEが存在するためである。aは発光
ダイオードla〜1dと、受光トランジスタ2a〜2d
との間の光学的な結合が正常であり、媒体が存在しない
ときの受光トランジスタ2a〜2dの出力電圧を示し、
a′は媒体が存在するときの受光トランジスタ2a〜2
dの出力電圧を示す。b、b’c、c、d、d’はそれ
ぞれ発光ダイオード1a〜1d及び受光トランジスタ2
a〜2dの汚損が進行し、両者間の光学的な結合が低下
したときの受光トランジスタ2a〜2dの出力電圧を示
す。出力電圧a、a’を識別するべく、検知レベルが例
えば点線により示すRFpに設定されているときは、出
力電圧がす、b’ ;c、c に低下するに従って
両者間を識別する余裕度が狭くなり、更に低下した出力
信号電圧d、d’では判別不能となる。
的に表わす特性図である。第2図において、受光量が多
い領域(b、c)でも出力電圧が電圧vCcに達しない
のは、受光トランジスタ2a〜2dのコレクタ・エミッ
タ間に飽和電圧VCEが存在するためである。aは発光
ダイオードla〜1dと、受光トランジスタ2a〜2d
との間の光学的な結合が正常であり、媒体が存在しない
ときの受光トランジスタ2a〜2dの出力電圧を示し、
a′は媒体が存在するときの受光トランジスタ2a〜2
dの出力電圧を示す。b、b’c、c、d、d’はそれ
ぞれ発光ダイオード1a〜1d及び受光トランジスタ2
a〜2dの汚損が進行し、両者間の光学的な結合が低下
したときの受光トランジスタ2a〜2dの出力電圧を示
す。出力電圧a、a’を識別するべく、検知レベルが例
えば点線により示すRFpに設定されているときは、出
力電圧がす、b’ ;c、c に低下するに従って
両者間を識別する余裕度が狭くなり、更に低下した出力
信号電圧d、d’では判別不能となる。
模擬的な汚損状態は、受光トランジスタ2a〜2dの飽
和電圧の近傍に検知レベルRFIを設定し、かつ発光ダ
イオード1a〜1dのドライブ電流IDを少なくしてそ
れらの発光量を少なくすることにより、創出される。こ
の状態において、電圧比較器3a〜3dは受光量に対応
する受光トランジスタ2a〜2dの出力信号と、検知レ
ベルRFとを比較して汚損状態にあるか否かの判定をす
る。
和電圧の近傍に検知レベルRFIを設定し、かつ発光ダ
イオード1a〜1dのドライブ電流IDを少なくしてそ
れらの発光量を少なくすることにより、創出される。こ
の状態において、電圧比較器3a〜3dは受光量に対応
する受光トランジスタ2a〜2dの出力信号と、検知レ
ベルRFとを比較して汚損状態にあるか否かの判定をす
る。
その結果、受光トランジスタ2a〜2dの出力電圧が第
2図で斜線により示すように、検知レベルRFに対して
充分な余裕度を有する領域にあれば、受光トランジスタ
2a〜2dは汚損状態にないと判定される。これは、特
に模様が印刷されている紙幣のように、色の濃淡による
影習が大きく現われる媒体を調べる場合に有効である。
2図で斜線により示すように、検知レベルRFに対して
充分な余裕度を有する領域にあれば、受光トランジスタ
2a〜2dは汚損状態にないと判定される。これは、特
に模様が印刷されている紙幣のように、色の濃淡による
影習が大きく現われる媒体を調べる場合に有効である。
汚損状態が検出された場合は、センサ制御回路9は、ド
ライブ電流レベルVFを変更して発光ダイオード1a7
1dのドライブ電流IDを増加させることにより、それ
らの発光量を増加させる処理を行なう。
ライブ電流レベルVFを変更して発光ダイオード1a7
1dのドライブ電流IDを増加させることにより、それ
らの発光量を増加させる処理を行なう。
センサ制御回路9がドライブ電流レベルVFI、VF2
又はVF3を選択すると、定電流回路8はその選択に従
ったドライブ電流IDを供給して発光ダイオード1a〜
1dを発光させるので、これらの発光量が小、標準又は
大となる。即ち、ドライブ電流レベ/L/ V F l
、VF2、VF3は、発光量の小、標準、大にそれぞれ
対応する。
又はVF3を選択すると、定電流回路8はその選択に従
ったドライブ電流IDを供給して発光ダイオード1a〜
1dを発光させるので、これらの発光量が小、標準又は
大となる。即ち、ドライブ電流レベ/L/ V F l
、VF2、VF3は、発光量の小、標準、大にそれぞれ
対応する。
また、センサ制御回路9が検知レベルRFI 、又はR
F2を選択すると、電圧比較器3a〜3dの反転入力に
おける検知レベルRFは、それぞれ電源電圧VCC−飽
和電圧vCEの近傍電圧、又は標準電圧に設定される。
F2を選択すると、電圧比較器3a〜3dの反転入力に
おける検知レベルRFは、それぞれ電源電圧VCC−飽
和電圧vCEの近傍電圧、又は標準電圧に設定される。
即ち、検知レベルRFI、 RF2は電源電圧VCC−
飽和電圧■。の近傍電圧、標準電圧にそれぞれ対応する
。
飽和電圧■。の近傍電圧、標準電圧にそれぞれ対応する
。
なお、検出精度及び汚損状態に対応して追随性を高める
ために、ドライブ電流レベルVF及び検知レベルRFを
多くシ(検知レベルの分解能を高め)てもよい。
ために、ドライブ電流レベルVF及び検知レベルRFを
多くシ(検知レベルの分解能を高め)てもよい。
次に、前述の構成の動作説明として、第3図及び第4図
に示すフローチャートを参照して、センサ制御回路9の
制御により、発光ダイオード1a〜1d、及び受光トラ
ンジスタ28〜2dの汚損状態のチエツク処理を説明す
る。、なお、チエツクの順序は、紙葉類取り扱い装置が
アイドル中に、例えば発光ダイオード1a及び受光トラ
ンジスタ2a、発光ダイオード1b及び受光トランジス
タ2b、・・・、発光ダイオード1d及び受光トランジ
スタ2dの組合わせの順に行なわれるものとする。
に示すフローチャートを参照して、センサ制御回路9の
制御により、発光ダイオード1a〜1d、及び受光トラ
ンジスタ28〜2dの汚損状態のチエツク処理を説明す
る。、なお、チエツクの順序は、紙葉類取り扱い装置が
アイドル中に、例えば発光ダイオード1a及び受光トラ
ンジスタ2a、発光ダイオード1b及び受光トランジス
タ2b、・・・、発光ダイオード1d及び受光トランジ
スタ2dの組合わせの順に行なわれるものとする。
ステップS1において、ドライブ電流レベルVFをVF
2 (発光量:標準)に設定し、検知レベルRFをR
F2に設定する。
2 (発光量:標準)に設定し、検知レベルRFをR
F2に設定する。
従って、ドライブ電流レベルVF2に対応するドライブ
電流レベルVFが定電流回路8に印加されるので、定電
流回路8はこれに対応したドライブ電流IDを発光ダイ
オード1a〜1d、トランジスタ5及び抵抗6を介して
流し、発光ダイオード1a〜1dは標準の発光量で発光
される。受光トランジスタ2a〜2dは発光ダイオード
1a〜1dの発光量に対応した出力信号を電圧比較器3
a〜3dの非反転入力にそれぞれ供給する。
電流レベルVFが定電流回路8に印加されるので、定電
流回路8はこれに対応したドライブ電流IDを発光ダイ
オード1a〜1d、トランジスタ5及び抵抗6を介して
流し、発光ダイオード1a〜1dは標準の発光量で発光
される。受光トランジスタ2a〜2dは発光ダイオード
1a〜1dの発光量に対応した出力信号を電圧比較器3
a〜3dの非反転入力にそれぞれ供給する。
また、検知レベルRF2の設定によって、アナログ・マ
ルチプレクサ10bは、検知レベルRF2に対応した検
知レベルRFを電圧比較器3a〜3dの各反転入力に供
給する。
ルチプレクサ10bは、検知レベルRF2に対応した検
知レベルRFを電圧比較器3a〜3dの各反転入力に供
給する。
電圧比較器3a〜3dは、それぞれ非反転入力に印加さ
れている受光トランジスタ2a〜2dの出力電圧と、反
転入力に印加されている検知レベルRFとの間で大小関
係の比較をし、比較結果を論理レベルの1又は0により
出力する。例えば、電圧比較器3aは受光トランジスタ
2aの出力電圧が、電圧比較器3aの反転入力に印加さ
れている検知レベルRFより大であれば、その比較結果
を論理レベル1にする。
れている受光トランジスタ2a〜2dの出力電圧と、反
転入力に印加されている検知レベルRFとの間で大小関
係の比較をし、比較結果を論理レベルの1又は0により
出力する。例えば、電圧比較器3aは受光トランジスタ
2aの出力電圧が、電圧比較器3aの反転入力に印加さ
れている検知レベルRFより大であれば、その比較結果
を論理レベル1にする。
ステップS2において、これらの比較結果をセンサ制御
回路9に読み込み、その論理レベルにより媒体の有無を
判定する。イエス即ち媒体ありのときは、ステップS3
に進む。
回路9に読み込み、その論理レベルにより媒体の有無を
判定する。イエス即ち媒体ありのときは、ステップS3
に進む。
ステップS3では、発光ダイオード1a〜1dと受光ト
ランジスタ2a〜2dとの間に媒体が残留している。又
は汚損が基準レベルを超えているとの処理をする。更に
、ステップS4において、残留している媒体の除去要求
、光学式センサのダスト・エラー等を図示していない表
示装置上に表示させる。
ランジスタ2a〜2dとの間に媒体が残留している。又
は汚損が基準レベルを超えているとの処理をする。更に
、ステップS4において、残留している媒体の除去要求
、光学式センサのダスト・エラー等を図示していない表
示装置上に表示させる。
ステップS2においてノー即ち媒体なしと判定されたと
きは、ステップS5に行く。ステップS5では、前回の
汚損チエツクの条件を記憶している記憶部12のデータ
Ma”−Mdを読み出して、前回の汚損チエツクはドラ
イブ電流レベルVF−VF3 (発光量二人)により実
行されたのか否かを判定する。ノーのときは、ステップ
S6に行き、ドライブ電流レベルVFをVFI (発
光量:小)、検知レベルRFをRFI (飽和電圧V
CEの近傍電圧)に設定する。次のステップS7におい
て、電圧比較器3a〜3dの比較結果により媒体の有無
を判定する。
きは、ステップS5に行く。ステップS5では、前回の
汚損チエツクの条件を記憶している記憶部12のデータ
Ma”−Mdを読み出して、前回の汚損チエツクはドラ
イブ電流レベルVF−VF3 (発光量二人)により実
行されたのか否かを判定する。ノーのときは、ステップ
S6に行き、ドライブ電流レベルVFをVFI (発
光量:小)、検知レベルRFをRFI (飽和電圧V
CEの近傍電圧)に設定する。次のステップS7におい
て、電圧比較器3a〜3dの比較結果により媒体の有無
を判定する。
ノー即ち媒体なしのときは、ステップS8に行き、ドラ
イブ電流レベルVFをVF2 (発光量:標準)、検
知レベルRFをRF2 (標準比較電圧)に戻して処
理を終了する。ステップS8により一連の処理が終了し
た場合は、正常であることを意味する。
イブ電流レベルVFをVF2 (発光量:標準)、検
知レベルRFをRF2 (標準比較電圧)に戻して処
理を終了する。ステップS8により一連の処理が終了し
た場合は、正常であることを意味する。
ステップS5においてイエス即ち発光量が大であると判
定されたときは、ステップS9に進み、ドライブ電流レ
ベルVFをVF2 (発光量:標準)にし、検知レベ
ルRFをRFI (飽和電圧vcEの近傍電圧)に設
定する。次いでステップSIOにおいて、媒体の有無を
判定する。イエスのときは、ステップS11によりセン
サ・アラームを出し、ステップS+2によりセンサ・ダ
スト・エラー等の表示を図示していない表示装置上に表
示させる。
定されたときは、ステップS9に進み、ドライブ電流レ
ベルVFをVF2 (発光量:標準)にし、検知レベ
ルRFをRFI (飽和電圧vcEの近傍電圧)に設
定する。次いでステップSIOにおいて、媒体の有無を
判定する。イエスのときは、ステップS11によりセン
サ・アラームを出し、ステップS+2によりセンサ・ダ
スト・エラー等の表示を図示していない表示装置上に表
示させる。
一方、ステップSlOにおいてノーのとき、及びステッ
プS7においてイエスのときは、ステップS13におい
て、ドライブ電流レベルVF−VF3 (発光量:多)
、検知レベルRF−2(標準比較電圧)に設定する。ス
テップS14において、ドライブ電流レベルVF−VF
3をメモリMaNMdに書き込む。ステップS15にお
いて、汚損が認められるとして、センサ・プレアラーム
を表示をし、一連の処理を正常に終了する。
プS7においてイエスのときは、ステップS13におい
て、ドライブ電流レベルVF−VF3 (発光量:多)
、検知レベルRF−2(標準比較電圧)に設定する。ス
テップS14において、ドライブ電流レベルVF−VF
3をメモリMaNMdに書き込む。ステップS15にお
いて、汚損が認められるとして、センサ・プレアラーム
を表示をし、一連の処理を正常に終了する。
第4図は紙葉類取り扱い装置における光学式媒体装置の
動作のフローチャートを示す。なお、ここでは、処理を
受光トランジスタ2a〜2dに与えられている番号順に
チエラックするものとする。第4図(a)のフローチャ
ートを説明する。ステップP1において、当該装置はア
イドル状態から紙葉類の取り扱いを開始する。ステップ
P2において、受光トランジスタ2aの出力信号を読み
込む。この読み込みの処理は第4図(b)に示すセンサ
読み込みサブルーチンにより実行され、以下で詳細に説
明する。ステップP3において、受光トランジスタ2a
のオン/オフを判定し、オンのときは、ステップP4に
行く。
動作のフローチャートを示す。なお、ここでは、処理を
受光トランジスタ2a〜2dに与えられている番号順に
チエラックするものとする。第4図(a)のフローチャ
ートを説明する。ステップP1において、当該装置はア
イドル状態から紙葉類の取り扱いを開始する。ステップ
P2において、受光トランジスタ2aの出力信号を読み
込む。この読み込みの処理は第4図(b)に示すセンサ
読み込みサブルーチンにより実行され、以下で詳細に説
明する。ステップP3において、受光トランジスタ2a
のオン/オフを判定し、オンのときは、ステップP4に
行く。
ステップP4〜P5、P6〜P7、P8〜P9は、ステ
ップP2〜P3において、受光トランジスタ2aに対し
て行なった処理と同じような処理を受光トランジスタ2
b〜2dについてそれぞれ行なう処理である。以上の処
理により、発光ダイオード1a〜1dのドライブ電流I
Oが設定され、媒体の有無が判定される。
ップP2〜P3において、受光トランジスタ2aに対し
て行なった処理と同じような処理を受光トランジスタ2
b〜2dについてそれぞれ行なう処理である。以上の処
理により、発光ダイオード1a〜1dのドライブ電流I
Oが設定され、媒体の有無が判定される。
ステップP9に続くステップPIOにおいて、連の処理
を終了し、当該装置がアイドル状態になり、当該フロー
チャートの最初の処理に戻る。
を終了し、当該装置がアイドル状態になり、当該フロー
チャートの最初の処理に戻る。
第4図すに示すセンサ読み込みサブルーチンのフローチ
ャートをステップS2の場合について説明する。
ャートをステップS2の場合について説明する。
ステップSBIにおいて、記憶部I2からデータMaを
読み込む。ステップSB2において、データMaに従っ
てドライブ電流レベルVFをVF2又はVF3に設定す
る。ステップSB4において、ドライブ電流10の切り
換えに伴い、発光ダイオード1a及び受光トランジスタ
2aを含む回路が安定する時間を取る。ステップSB5
において、電圧比較器3aの出力電圧を読み込む。ステ
ップSB6において、第4図aに示すメイン・ルーチン
に戻す。
読み込む。ステップSB2において、データMaに従っ
てドライブ電流レベルVFをVF2又はVF3に設定す
る。ステップSB4において、ドライブ電流10の切り
換えに伴い、発光ダイオード1a及び受光トランジスタ
2aを含む回路が安定する時間を取る。ステップSB5
において、電圧比較器3aの出力電圧を読み込む。ステ
ップSB6において、第4図aに示すメイン・ルーチン
に戻す。
なお、前述の実施例において、受光トランジスタ2a〜
2dの出力信号を直接、電圧比較器3a〜3dに入力す
る実施例を示したが、受光トランジスタ2a〜2dの代
わりに、受光ダイオードを用い、受光ダイオードと電圧
比較器3a〜3dとの間に電流・電圧変換回路を設けて
もよい。
2dの出力信号を直接、電圧比較器3a〜3dに入力す
る実施例を示したが、受光トランジスタ2a〜2dの代
わりに、受光ダイオードを用い、受光ダイオードと電圧
比較器3a〜3dとの間に電流・電圧変換回路を設けて
もよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、複数の光学式センサ
における発光量のレベル、及び受光量の判定レベルを選
択して光学式センサの汚損や、残留媒体の有無を判定す
るように構成したので、複数の光学式センサが直列接続
されたものであっても個々の光学式センサの状態を適正
に判定することができ、また直列接続により装置の配線
が簡略化されるので、装置の構成も簡単になる。
における発光量のレベル、及び受光量の判定レベルを選
択して光学式センサの汚損や、残留媒体の有無を判定す
るように構成したので、複数の光学式センサが直列接続
されたものであっても個々の光学式センサの状態を適正
に判定することができ、また直列接続により装置の配線
が簡略化されるので、装置の構成も簡単になる。
更に、この発明によれば、光学式センサの汚損の度合い
を的確に判定するようにしたので、紙粉等により光学式
センサの汚損が激しい複写機、ブリンク、金融自動化機
器等に有用であり、それらの信頼性を高める効果がある
。
を的確に判定するようにしたので、紙粉等により光学式
センサの汚損が激しい複写機、ブリンク、金融自動化機
器等に有用であり、それらの信頼性を高める効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例を示す光学式媒体検出装置
のブロック図、 第2図は受光トランジスタの出力特性を表わす図、 第3図、第4図は第1図に示す光学式媒体検出装置の動
作を説明するフローチャートである。 1a〜1d・・・発光ダイオード、 2a〜2d・・・受光トランジスタ、 3a〜3d・・・電圧比較器、 8 ・・・定電流回路、 9 ・・・センサ制御回路。
のブロック図、 第2図は受光トランジスタの出力特性を表わす図、 第3図、第4図は第1図に示す光学式媒体検出装置の動
作を説明するフローチャートである。 1a〜1d・・・発光ダイオード、 2a〜2d・・・受光トランジスタ、 3a〜3d・・・電圧比較器、 8 ・・・定電流回路、 9 ・・・センサ制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光量のレベルについて選択可能な1以上の発光源から
の光を、それぞれ前記発光源に対応して配置されている
1以上の受光源により受光し、その受光量に対応したレ
ベルを有する電気的な信号に変換し、前記発光源の発光
量及び前記電気的な信号により前記発光源と前記受光源
との間に介在する検出対象の媒体の有無を判定するよう
にした光学式媒体検出装置において、 前記発光源を互いに直列接続すると共に、 前記発光源の発光量のレベルを記憶する記憶手段と、 互いに直列接続されている前記発光源を駆動する駆動手
段と、 前記受光源からの前記電気的な信号のレベルを予め設定
されている複数の基準レベルのうちの一つと比較する比
較手段と、 前記比較手段の比較結果に従って前記発光源の前記発光
量のレベル及び前記比較手段の基準レベルを選択すると
共に、前記記憶手段に記憶させる制御回路と を備えたことを特徴とする光学式媒体検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292278A JPH02140686A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 光学式媒体検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292278A JPH02140686A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 光学式媒体検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140686A true JPH02140686A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17779680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292278A Pending JPH02140686A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 光学式媒体検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02140686A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002267767A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-18 | Canon Inc | シート検知装置 |
| JP2005070508A (ja) * | 2003-08-26 | 2005-03-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2015155944A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、発光量制御方法 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63292278A patent/JPH02140686A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002267767A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-18 | Canon Inc | シート検知装置 |
| JP2005070508A (ja) * | 2003-08-26 | 2005-03-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2015155944A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、発光量制御方法 |
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