JPH01224737A - 分解写真の焼付方法 - Google Patents

分解写真の焼付方法

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JPH01224737A
JPH01224737A JP4966888A JP4966888A JPH01224737A JP H01224737 A JPH01224737 A JP H01224737A JP 4966888 A JP4966888 A JP 4966888A JP 4966888 A JP4966888 A JP 4966888A JP H01224737 A JPH01224737 A JP H01224737A
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JP
Japan
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film
frames
printing
printed
films
Prior art date
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Pending
Application number
JP4966888A
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English (en)
Inventor
Zenjiro Imai
今井 善二郎
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ORIENTAL SHASHIN SHOJI KK
Original Assignee
ORIENTAL SHASHIN SHOJI KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、一連動作を撮影したネガフィルムから所望の
駒を焼付けるための分解写真の焼付方法に関するもので
ある。
[従来の技術] ゴルフのスイングで代表されるスポーツ分野の一連動作
の分解写真に使用されるフィルムには、現在35−1の
一最ネガフィルムと16.の映画用ネガフィルムが一最
に採用されている。
このネガフィルムから必要な駒を印画紙に焼付ける場合
、直接必要駒数を印画紙に焼付けたのでは印画紙が長く
なるため、5駒或いは6駒毎に切断し、これを2段に配
列して焼付を行うと、フィルム両端にはパーフォレーシ
ョンが形成されており、焼付の後の画像がパーフォレー
ション分、離れた全白部分が形成されてしまう問題があ
る。
このため、−段目のフィルムの露光を行った後、二段目
のフィルム或いは印画紙位置を調節して、その二段目の
フィルムの露光を行い、印画紙に両フィルムの画像が密
に並ぶよう焼付を行っている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の焼付は二回の露光操作が必要であ
ると共に、フィルム或いは印画紙の位置合わせを必要と
し、その操作が複雑となる問題がある。
このため、並べた際に一段目のフィルムと二段目のフィ
ルムの隣り合うパーフォレーションを切断し、両段の駒
同志が相互に近付くように並べて焼付を行うことも考え
られるが、この場合駒の画像にかからないようパーフォ
レーションを切り落すことが難しい問題がある。
本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、一連動
作を撮影したフィルムから必要駒を2段に焼付けるにお
いて露光が簡単にできると共に相互のパーフォレーショ
ンで形成される余白部分に違和感を生じさせない分解写
真の焼付方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記の目的を達成するために一連動作を撮影
したネガフィルム中、焼付を行う駒数の中央でフィルム
を切断すると共にこれを並べ、かつ各駒の画像を印画紙
に投影させると共にフィルム相互のパーフォレーション
に対応した全白部分に印画紙上に予めセットしたベタ焼
き用フィルムにて撮影に因んだ文字などの記録情報を焼
き付けたものである。
[作用] 上記構成によれば、切断したフィルムを並べたまま露光
することで、その露光操作が簡単になると共に相互のパ
ーフォレーションで形成される全白部分にベタ焼用フィ
ルムで撮影フィルムに因んだ記録情報を焼付けることで
全白部分があっても実質的な違和感が全くなく、一連動
作の分解写真とその記録情tf1e同時に焼付けること
ができるようにしたものである。
[実施例] 以下本発明の好適一実施例を添付図面に基いて説明する
先ず、第11図に示すよう一連動作を撮影したネガフィ
ルムF中、焼付を行う駒A1〜A1゜を選定する。すな
わち、例えばゴルフスイングを撮影したネガフィルムF
であれば、スイングの開始から終わり間での一連の動作
が映っている駒A、〜AI0を選び、その5駒A、と6
駒A6との間で切断し、第12図に示すよう切断したフ
ィルムF+、Fzを図示のように並べこの状態で駒A1
〜A10の画像を印画紙に投影すると共にフィルムF+
、Fz相互のパーフォレーションP、、P2の位置に当
る余白部分に撮影フィルムに因んだ文字などの情報を焼
付けて、第10図に示すよう印画紙11に駒A1〜A、
と駒A 6〜A toの二段の画像Bt〜5 + B 
4 ヘ、。
を焼付けると共にその中央の全白部分12に文字等の情
報13を焼付けて分解写真とする。
次にこの焼付装置を第1〜9図により詳しく説明する。
先ず第1図において、15は露光ランプ、16はミラー
トンネル、17は2段に並べたフィルムF1.Fxのネ
ガキャリア、18はレンズ、19は反射ミラーで、露光
ランプ15からの光がミラートンネル16を通してネガ
キャリア17のフィルムF、、F2を通り、レンズ18
でピントが調節され1反射ミラー19で反射されて印画
紙11上に結像される。
印画紙11はロール状に形成され、適宜ベーパーマスク
ユニット20と圧着板21間に供給される。
次に、第3〜6図によりネガキャリア17を説明する。
第3図、第5図に示すようネガキャリア17のベース板
22にはフィルム台座23が設けられ、その台座23に
は、フィルムFt、Fzの露光すべき駒長さ!及び胸幅
Wに相当する抜き穴24a 、24bが形成される。ま
た抜き穴24a 、24bノ両側の台座23にはフィル
ムFl、F2の幅分、そのフィルムFl、F2のパーフ
ォレーションを支持すると共にフィルムFl、F2を案
内する支持溝24a 、24bが形成され、その支持溝
24a。
24bのフィルム挿入側にはそれぞれフィルムFl、F
2の挿入を容易にするため切削傾斜溝26a、26bが
形成される。
この台座23の支持溝25a、 25bに挿入されたフ
ィルムF、、F、は、第3図、第4図に示すよう、その
上部からガラス板21にて覆われて支持される。このガ
ラス板27の両端には鉄板等の磁性体28が設けられ、
その磁性体28がベース板22に設けた磁石29に吸着
することでガラス板27が台座23上に密着すると共に
フィルムF+ ・F2保持する。またこの場合台座23
をベース板22に固定するボルト30及びガラス板21
の磁性体28が、ガラス板27の横ズレを規制するよう
になっていいる。
次に第2図、第7〜9図によりマスクユニット20を説
明する。
先ず第2図に示すようマスクユニット20のマスク板3
1は上述したネガキャリア17のフィルムFl、F2の
各駒A□〜A10の拡大率に応じた面積の透過穴32が
夫々、整列して2段に設けられる。またこの2段の透過
穴32間には第1O図で説明した文字等の情報13をベ
タ焼するための抜き穴33が形成される。
このマスク板31は、第7図、第8図に示すようユニッ
ト型枠34に嵌め込み自在にされる。
このユニット型枠34は、マスク板31を挿入案内する
ためのガイド溝35を有する枠部材36を有し、またそ
の枠部材36を結ぶ連結部材37を有する。またこの連
結部材37には位置決め固定用穴38と係合するロック
手段39を有する。
また枠部材36間には上述した文字等の情報13をベタ
焼する際の光源となるランプハウス′40が設けられる
。このランプハウス40は断面台形状のケース41内に
、そのケース40に沿って複数個ランプ42を設けると
共にその開口部にすりガラスなど半透明板43が設けら
れて構成される。
マスク板31のベタ焼するための抜き穴33には、第9
図に示すようリスフィルム、ネガフィルムなどベタ焼す
べきフィルム44企支持するためのフィルム支持溝45
が、その抜き穴33の周に沿って形成される。
以上において、先ず、ネガキャリア17に焼付を行う駒
AI−AloのフィルムFl、F2を第3図に示すよう
セットし、第1図で説明したようにそのフィルムFr 
、Fzの各駒A、〜Al。
の画像を印画紙11に投影する。印画紙11はマスク板
31により覆われ、フィルムFl、F2の各駒A1〜A
、。に投影位置に当る個所に透過穴32が形成されてい
るため各駒A1〜A、。の画像を印画紙11上に露光で
きる。また透過穴32間の印画紙11の全白部分には第
9図に示すようベタ焼用のフィルム44が設けられ、こ
れがランプハウス40のランプ42の光によりそのフィ
ルム44に形成された文字等の情報13が印画紙11の
中央の全白部分に焼付られる。
この印画紙11は第2図に示すよう焼付のたび仕上げプ
リント長さLづつ送られ、その後現像、停止、定着、水
洗、乾燥処理がなされると共に切断され第10図に示し
たような一連の動作の d分解写真とされると共に中央
の全白部分にはその撮影に因んだ文字等の情報13が焼
付けられて仕上げられる。
なお、上述の実施例においては5駒分を2段に10駒を
焼付ける例で説明したが8駒以下でも或いは12駒以上
焼付けるようにしてもよいことは勿論である。
[発明の効果] 以上説明してきたことから明らかなように本発明によれ
ば次の如き優れた効果を発揮する。
(1)−遅動作を撮影したフィルムを焼付けるにおいて
、フィルムを2段に並べて印画紙に焼付けると共にその
パーフォレーションに当る全白部分には撮影に因んだ文
字などの情報を焼付けるようにしたので、全白部分を有
効利用でき分解写真としての価値を向上できる。
(2)フィルムを並べて露光するため、その焼付工程処
理が容易にでき且つ1回の露光で1オーダーの焼付を終
了できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体正面図、第2図は
第1図の■−■線矢視図、第3図は第1図におけるネガ
キャリアの詳細図、第4図は第3図のrV−IV線断面
図、第5図は第3図のネガキャリアの詳細図、第6図は
第5図のTV−TV線断面図、第7図は第1図の■−■
線断面図、第8図は第7図の底面図、第9図は第7図の
要部拡大断面図、第10図は本発明で得られた分解写真
の平面図、第11図は本発明において一連動作を撮影し
たフィルムの詳細図、第12図は第11r121のフィ
ルム中焼付を行うべきフィルムを並べた状態を示す図で
ある。 図中11は印画紙、11はネガキャリア、20はマスク
ユニット、F9.Fzはフィルムである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一連動作を撮影したネガフィルム中、焼付を行う駒数の
    中央でフィルムを切断すると共にこれを並べ、かつ各駒
    の画像を印画紙に投影させると共にフィルム相互のパー
    フォレーションに対応した全白部分に印画紙上に予めセ
    ットしたベタ焼き用フィルムにて撮影に因んだ文字など
    の記録情報を焼付けることを特徴とする分解写真の焼付
    方法。
JP4966888A 1988-03-04 1988-03-04 分解写真の焼付方法 Pending JPH01224737A (ja)

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JP4966888A JPH01224737A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 分解写真の焼付方法

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JP4966888A JPH01224737A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 分解写真の焼付方法

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JP4966888A Pending JPH01224737A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 分解写真の焼付方法

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53116153A (en) * 1977-03-19 1978-10-11 Fujitsu Ltd Fixed form recording system
JPS6035723A (ja) * 1983-08-09 1985-02-23 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 自動写真焼付装置
JPS61122639A (ja) * 1984-11-19 1986-06-10 Fuji Photo Film Co Ltd インデツクス写真及びそのプリント方法

Patent Citations (3)

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