JPH05142670A - 画像合成プリンタ - Google Patents
画像合成プリンタInfo
- Publication number
- JPH05142670A JPH05142670A JP30453191A JP30453191A JPH05142670A JP H05142670 A JPH05142670 A JP H05142670A JP 30453191 A JP30453191 A JP 30453191A JP 30453191 A JP30453191 A JP 30453191A JP H05142670 A JPH05142670 A JP H05142670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- photosensitive material
- exposure unit
- plzt
- stationary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 効率が良く、しかも品質の高い露光を行うこ
とができる。 【構成】 写真フィルムを透過する光源光を静止してい
る感光材料に投影して露光する写真像静止面露光部と、
別のフィルムを静止している感光材料に密着させて感光
材料に密着露光する静止面密着露光部と、感光材料の移
送方向と直交する方向に設けたライン状のPLZTヘッ
ドによって移送中の感光材料をライン露光するPLZT
ライン露光部とを感光材料の移送路に沿って設けてお
り、これら3つの露光部の全てを用いて露光するように
構成すると共に、これら3つの露光部のうち少なくとも
1つの露光部を任意に選択し、この選択した露光部を用
いて露光するように構成した。
とができる。 【構成】 写真フィルムを透過する光源光を静止してい
る感光材料に投影して露光する写真像静止面露光部と、
別のフィルムを静止している感光材料に密着させて感光
材料に密着露光する静止面密着露光部と、感光材料の移
送方向と直交する方向に設けたライン状のPLZTヘッ
ドによって移送中の感光材料をライン露光するPLZT
ライン露光部とを感光材料の移送路に沿って設けてお
り、これら3つの露光部の全てを用いて露光するように
構成すると共に、これら3つの露光部のうち少なくとも
1つの露光部を任意に選択し、この選択した露光部を用
いて露光するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像合成プリンタに係
り、特に写真像と文字像等との画像合成に最適な画像合
成プリンタに関するものである。
り、特に写真像と文字像等との画像合成に最適な画像合
成プリンタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像合成プリンタは、写真像と文
字、記号、図形等が混在したポストカードや集合写真等
を作成する場合には、リスネガフィルムを装着した文字
焼込装置を写真プリンタに取付けて画像合成したり、リ
スネガフィルムを用いる替わりにCRTを用いたもの
や、特開平1ー291236号公報に示されるように写
真像露光部と文字等を露光するライン露光部とを設けた
ものが提案されていた。
字、記号、図形等が混在したポストカードや集合写真等
を作成する場合には、リスネガフィルムを装着した文字
焼込装置を写真プリンタに取付けて画像合成したり、リ
スネガフィルムを用いる替わりにCRTを用いたもの
や、特開平1ー291236号公報に示されるように写
真像露光部と文字等を露光するライン露光部とを設けた
ものが提案されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、リスネガフィ
ルムを用いたものは、リスネガフィルムの作成が面倒で
作成時間が長くなり、設備費も高くなるという問題があ
った。また、CRTを用いたものは、効率が悪いという
問題があった。さらに、特開平1ー291236号公報
に示される画像合成プリンタにあっては、ポストカード
等のようにイラスト等をプリントしたい場合、良好なプ
リントが得られないという問題があった。
ルムを用いたものは、リスネガフィルムの作成が面倒で
作成時間が長くなり、設備費も高くなるという問題があ
った。また、CRTを用いたものは、効率が悪いという
問題があった。さらに、特開平1ー291236号公報
に示される画像合成プリンタにあっては、ポストカード
等のようにイラスト等をプリントしたい場合、良好なプ
リントが得られないという問題があった。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
であって、その目的とするところは効率が良く、しかも
品質の高い露光を行うことができる画像合成プリンタを
提供することにある。
であって、その目的とするところは効率が良く、しかも
品質の高い露光を行うことができる画像合成プリンタを
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに提案された本発明の画像合成プリンタは、感光材料
の移送路に沿って、写真フィルムを透過する光源光を静
止している感光材料に投影して露光する写真像静止面露
光部と、別のフィルムを静止している感光材料に密着さ
せて感光材料に密着露光する静止面密着露光部と、感光
材料の移送方向と直交する方向に設けたライン状のPL
ZTヘッドによって移送中の感光材料をライン露光する
PLZTライン露光部とを設け、これら3つの露光部の
全てを用いて露光するように構成すると共に、これら3
つの露光部のうち少なくとも1つの露光部を任意に選択
し、この選択した露光部を用いて露光するように構成し
たことを特徴とするものである。
めに提案された本発明の画像合成プリンタは、感光材料
の移送路に沿って、写真フィルムを透過する光源光を静
止している感光材料に投影して露光する写真像静止面露
光部と、別のフィルムを静止している感光材料に密着さ
せて感光材料に密着露光する静止面密着露光部と、感光
材料の移送方向と直交する方向に設けたライン状のPL
ZTヘッドによって移送中の感光材料をライン露光する
PLZTライン露光部とを設け、これら3つの露光部の
全てを用いて露光するように構成すると共に、これら3
つの露光部のうち少なくとも1つの露光部を任意に選択
し、この選択した露光部を用いて露光するように構成し
たことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明の画像合成プリンタによれば、写真像静
止面露光部と静止面密着露光部とPLZTライン露光部
とのうち、少なくとも1つの露光部を任意に選択可能に
し、この選択した露光部を用いて露光するように構成し
たので、文字、イラスト等に対応した良好な露光を行う
ことができる。
止面露光部と静止面密着露光部とPLZTライン露光部
とのうち、少なくとも1つの露光部を任意に選択可能に
し、この選択した露光部を用いて露光するように構成し
たので、文字、イラスト等に対応した良好な露光を行う
ことができる。
【0007】また、写真像静止面露光部と静止面密着露
光部とPLZTライン露光部の3つ露光部を全て用いて
感光材料を露光することにより、効率の良い露光が可能
となる。
光部とPLZTライン露光部の3つ露光部を全て用いて
感光材料を露光することにより、効率の良い露光が可能
となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の画像合成プリンタの実施例を
図面に基づいて説明する。感光材料Aの移送路Bに沿っ
て、感光材料の移送に向かって写真像静止面露光部1
と、静止面密着露光部2と、PLZTライン露光部3を
順に配設している。写真像静止面露光部1は、白色ラン
プ1aから放出される白色光がネガフィルム1bを透過
して、第1露光ステージ1cに静止している感光材料A
に結像することにより、感光材料Aに写真像A1が焼付
けられるように構成されている。
図面に基づいて説明する。感光材料Aの移送路Bに沿っ
て、感光材料の移送に向かって写真像静止面露光部1
と、静止面密着露光部2と、PLZTライン露光部3を
順に配設している。写真像静止面露光部1は、白色ラン
プ1aから放出される白色光がネガフィルム1bを透過
して、第1露光ステージ1cに静止している感光材料A
に結像することにより、感光材料Aに写真像A1が焼付
けられるように構成されている。
【0009】静止面密着露光部2は、ランプ2aから放
出される光線はリスネガフィルム2bに達し、このリス
ネガフィルム2bの画像は感光材料Aに密着焼付される
ように構成されている。そして、静止面密着露光部2に
よって、感光材料Aに写真像、文字、記号、図形等の写
真像A2(図示ではおもちのイラスト像)が写真像A1
の外に焼込まれる。
出される光線はリスネガフィルム2bに達し、このリス
ネガフィルム2bの画像は感光材料Aに密着焼付される
ように構成されている。そして、静止面密着露光部2に
よって、感光材料Aに写真像、文字、記号、図形等の写
真像A2(図示ではおもちのイラスト像)が写真像A1
の外に焼込まれる。
【0010】図3はリスネガフィルム2bを示す図であ
って、図中の斜線部は黒色の光線不透過部21bを示し
ている。なお、リスネガフィルム2bに替えて、トラン
スペアレンシー(OHP用の透明フィルムベース)を使
用しても良い。
って、図中の斜線部は黒色の光線不透過部21bを示し
ている。なお、リスネガフィルム2bに替えて、トラン
スペアレンシー(OHP用の透明フィルムベース)を使
用しても良い。
【0011】PLZTライン露光部3は、感光材料Aの
移送方向と直交する方向に設けたライン状のPLZTヘ
ッド31によって移送中の感光材料Aにライン露光する
ように構成されている。PLZTヘッド31には、光源
部32から光ファイバー33を介して光が送られてくる
ように構成されている。光源部32はランプ32aの手
前に熱吸フィルター32bを配して構成されている(図
5)。PLZTヘッド31は、検光子31aとPLZT
結晶31bと偏光子31cを積層し、検光子31a側に
セルフォックレンズアイ31eを配設して構成されてい
る(図5)。PLZT結晶31bには対向電極(不図
示)が装着されている。図5中Lは、感光材料Aの最大
幅を示している。
移送方向と直交する方向に設けたライン状のPLZTヘ
ッド31によって移送中の感光材料Aにライン露光する
ように構成されている。PLZTヘッド31には、光源
部32から光ファイバー33を介して光が送られてくる
ように構成されている。光源部32はランプ32aの手
前に熱吸フィルター32bを配して構成されている(図
5)。PLZTヘッド31は、検光子31aとPLZT
結晶31bと偏光子31cを積層し、検光子31a側に
セルフォックレンズアイ31eを配設して構成されてい
る(図5)。PLZT結晶31bには対向電極(不図
示)が装着されている。図5中Lは、感光材料Aの最大
幅を示している。
【0012】なお、PLZTヘッド31の駆動は感光材
料移送モータMの駆動と連動させることにより、常に良
好な文字、図形等が露光するようになっている。また、
静止面密着露光部2とPLZTライン露光部3との間に
感光材料Aのループを介在させているので、静止面密着
露光部2とは非同期で露光を行うことができる。
料移送モータMの駆動と連動させることにより、常に良
好な文字、図形等が露光するようになっている。また、
静止面密着露光部2とPLZTライン露光部3との間に
感光材料Aのループを介在させているので、静止面密着
露光部2とは非同期で露光を行うことができる。
【0013】これら3つの露光部1,2,3のうち1つ
又は2つの露光部を任意に選択し、この選択した露光部
を用いて感光材料Aを露光することができる。また、す
べての露光部1,2,3を用いて感光材料Aを露光する
ことも可能となるように構成されている。
又は2つの露光部を任意に選択し、この選択した露光部
を用いて感光材料Aを露光することができる。また、す
べての露光部1,2,3を用いて感光材料Aを露光する
ことも可能となるように構成されている。
【0014】写真像静止面露光部1と静止面密着露光部
2との間の移送路Bには、写真像静止面露光部1によっ
て露光済となった感光材料Aを湾曲させてループを形成
するための第1ループ形成ステージ4が設けられてお
り、この第1ループ形成ステージ4の存在により、写真
像静止面露光部1と静止面密着露光部2とが非同期で露
光できるようになっている。
2との間の移送路Bには、写真像静止面露光部1によっ
て露光済となった感光材料Aを湾曲させてループを形成
するための第1ループ形成ステージ4が設けられてお
り、この第1ループ形成ステージ4の存在により、写真
像静止面露光部1と静止面密着露光部2とが非同期で露
光できるようになっている。
【0015】静止面密着露光部2とPLZTライン露光
部3との間の移送路Bには、静止面密着露光部2で密着
露光ずみの感光材料Aを湾曲させてループを形成するた
めの第2ループ形成ステージ4aが設けられている。5
はマガジンであって、このマガジン5内には感光材料A
がロール状に巻回して納められている。
部3との間の移送路Bには、静止面密着露光部2で密着
露光ずみの感光材料Aを湾曲させてループを形成するた
めの第2ループ形成ステージ4aが設けられている。5
はマガジンであって、このマガジン5内には感光材料A
がロール状に巻回して納められている。
【0016】6,7,8は感光材料Aを移送路Bに沿っ
て搬送するための搬送ローラである。9は現像処理部で
あって、この現像処理部9で現像処理された感光材料A
は、カッター(不図示)で1駒毎に切断されて、トレイ
10に集められる。
て搬送するための搬送ローラである。9は現像処理部で
あって、この現像処理部9で現像処理された感光材料A
は、カッター(不図示)で1駒毎に切断されて、トレイ
10に集められる。
【0017】次に、画像合成プリンタによって重複露光
を行う動作について説明する。 まず、搬送ローラ6にて感光材料Aをマガジン5か
ら導出する。 次に、感光材料Aを写真像静止面露光部1の第1露
光ステージ1cにセットして静止させ、従来の写真プリ
ンタと同様に写真像A1を焼付ける(図2)。 次に、第1ループ形成ステージ4において感光材料
Aを湾曲させてループを形成する。 次に、静止面密着露光部2の第2露光ステージに感
光材料Aをセットして静止させて写真像A2を密着露光
により焼付ける(図2)。 次に、感光材料Aを第2ループ形成ステージ4aに
て湾曲させてループを形成する。 次に、PLZTライン露光部3において、感光材料
移送モータMを駆動させて感光材料Aを移送しながら、
PLZTヘッド31にて感光材料Aに写真像A3をライ
ン露光していく(図6)。 このようにして重複露光された感光材料Aを現像処
理部9にて現像処理したのち、カッターで1駒毎に切断
して、トレイ10に集める。
を行う動作について説明する。 まず、搬送ローラ6にて感光材料Aをマガジン5か
ら導出する。 次に、感光材料Aを写真像静止面露光部1の第1露
光ステージ1cにセットして静止させ、従来の写真プリ
ンタと同様に写真像A1を焼付ける(図2)。 次に、第1ループ形成ステージ4において感光材料
Aを湾曲させてループを形成する。 次に、静止面密着露光部2の第2露光ステージに感
光材料Aをセットして静止させて写真像A2を密着露光
により焼付ける(図2)。 次に、感光材料Aを第2ループ形成ステージ4aに
て湾曲させてループを形成する。 次に、PLZTライン露光部3において、感光材料
移送モータMを駆動させて感光材料Aを移送しながら、
PLZTヘッド31にて感光材料Aに写真像A3をライ
ン露光していく(図6)。 このようにして重複露光された感光材料Aを現像処
理部9にて現像処理したのち、カッターで1駒毎に切断
して、トレイ10に集める。
【0018】
【発明の効果】上記の説明からも明らかなように本発明
の画像合成プリンタによれば、写真像静止面露光部と静
止面密着露光部とPLZTライン露光部とのうちから1
つ又は2つの露光部を任意に選択してこの露光部を用い
て露光することができるので、効率の良い露光を行うこ
とができる。
の画像合成プリンタによれば、写真像静止面露光部と静
止面密着露光部とPLZTライン露光部とのうちから1
つ又は2つの露光部を任意に選択してこの露光部を用い
て露光することができるので、効率の良い露光を行うこ
とができる。
【0019】また、写真像静止面露光部と静止面密着露
光部とPLZTライン露光部の3つ露光部を全て用いて
感光材料を露光することにより、効率の良い露光が可能
となる。
光部とPLZTライン露光部の3つ露光部を全て用いて
感光材料を露光することにより、効率の良い露光が可能
となる。
【0020】
【図1】本発明の画像合成プリンタの構成図
【図2】本発明の画像合成プリンタによる写真像の露光
動作を示す斜視図
動作を示す斜視図
【図3】本発明の画像合成プリンタの静止面密着露光部
のリスネガフィルムを示す正面図
のリスネガフィルムを示す正面図
【図4】本発明の画像合成プリンタのPLZTライン露
光部のPLZTベッドの分解した側面図
光部のPLZTベッドの分解した側面図
【図5】本発明の画像合成プリンタのPLZTライン露
光部の構成図
光部の構成図
【図6】本発明の画像合成プリンタのPLZTライン露
光部による露光動作を示す斜視図
光部による露光動作を示す斜視図
1 写真像静止面露光部 2 静止面密着露光部 3 PLZTライン露光部
Claims (1)
- 【請求項1】感光材料の移送路に沿って、 写真フィルムを透過する光源光を静止している感光材料
に投影して露光する写真像静止面露光部と、 別のフィルムを静止している感光材料に密着させて感光
材料に密着露光する静止面密着露光部と、 感光材料の移送方向と直交する方向に設けたライン状の
PLZTヘッドによって移送中の感光材料をライン露光
するPLZTライン露光部とを設け、 これら3つの露光部の全てを用いて露光するように構成
すると共に、これら3つの露光部のうち少なくとも1つ
の露光部を任意に選択し、この選択した露光部を用いて
露光するように構成したことを特徴とする画像合成プリ
ンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30453191A JP2658693B2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 画像合成プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30453191A JP2658693B2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 画像合成プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05142670A true JPH05142670A (ja) | 1993-06-11 |
| JP2658693B2 JP2658693B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=17934133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30453191A Expired - Lifetime JP2658693B2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 画像合成プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658693B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102323712A (zh) * | 2011-10-14 | 2012-01-18 | 贵州安吉航空精密铸造有限责任公司 | 一种胶片印字机 |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP30453191A patent/JP2658693B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102323712A (zh) * | 2011-10-14 | 2012-01-18 | 贵州安吉航空精密铸造有限责任公司 | 一种胶片印字机 |
| CN102323712B (zh) | 2011-10-14 | 2013-02-06 | 贵州安吉航空精密铸造有限责任公司 | 一种胶片印字机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658693B2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970506 |