JPH01224805A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPH01224805A JPH01224805A JP4978988A JP4978988A JPH01224805A JP H01224805 A JPH01224805 A JP H01224805A JP 4978988 A JP4978988 A JP 4978988A JP 4978988 A JP4978988 A JP 4978988A JP H01224805 A JPH01224805 A JP H01224805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- shared memory
- plc
- information
- programmable logic
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は数値制御装置とプログラマブルロジックコント
ローラ(以下、PLCという。)とを有する制御装置に
関する。
ローラ(以下、PLCという。)とを有する制御装置に
関する。
[従来の技術]
第3図は従来の制御装置を示すブロック図であり、第3
図において、(1)は数値制御装置、(2)は外部のP
LC,(3)は数値制御装置(1)の中央処理装置(以
下、CPUという) 、(5)は加工情報が記憶されて
いるテープ、(4)はテープ(5)に記録されている加
工情報をCP U (3)に読み込ませる入力部、(6
)はプログラミングされた複数の加ニブログラム及び加
工情報を記憶している記憶部、(7)は機械(15)の
被制御軸(図示せず)の移動量を演算する移動演算部、
(8)は数値制御装置(1)に内蔵されているPLC,
(9)は外部のPLC(2)からP L O(8)に信
号を伝達する入力部、(1G)はP L O(8)から
外部のP L C(2)に信号を出力する出力部、(1
2)はflil m情報を記憶部(8)に記憶させると
ともに表示する設定表示部、(11)はP L O(2
)が内蔵しているCPU、(13)は制御プログラムが
記憶されている記憶部、(14)はCPU(11)から
送られる制御プログラムにより、機械(15)を制御す
る入出力部、(16)はP L C(2)から数値制御
装置(1)に加工指令として加ニブログラムデータの要
求信号等を出力する出力部、(17)は数値制御装置(
1)からの補助指令等をP L C(2)に受は入れる
入力部、(18)はラップモーション(サーボの軸移動
と機械の動きを平行して行なうこと)開始点リミットス
イッチである。
図において、(1)は数値制御装置、(2)は外部のP
LC,(3)は数値制御装置(1)の中央処理装置(以
下、CPUという) 、(5)は加工情報が記憶されて
いるテープ、(4)はテープ(5)に記録されている加
工情報をCP U (3)に読み込ませる入力部、(6
)はプログラミングされた複数の加ニブログラム及び加
工情報を記憶している記憶部、(7)は機械(15)の
被制御軸(図示せず)の移動量を演算する移動演算部、
(8)は数値制御装置(1)に内蔵されているPLC,
(9)は外部のPLC(2)からP L O(8)に信
号を伝達する入力部、(1G)はP L O(8)から
外部のP L C(2)に信号を出力する出力部、(1
2)はflil m情報を記憶部(8)に記憶させると
ともに表示する設定表示部、(11)はP L O(2
)が内蔵しているCPU、(13)は制御プログラムが
記憶されている記憶部、(14)はCPU(11)から
送られる制御プログラムにより、機械(15)を制御す
る入出力部、(16)はP L C(2)から数値制御
装置(1)に加工指令として加ニブログラムデータの要
求信号等を出力する出力部、(17)は数値制御装置(
1)からの補助指令等をP L C(2)に受は入れる
入力部、(18)はラップモーション(サーボの軸移動
と機械の動きを平行して行なうこと)開始点リミットス
イッチである。
なお、加ニブログラムは予め加ニブロック毎に分割され
ており、各加ニブロックの先頭に加工順にシーケンスナ
ンバが付され、記憶部(6)に記憶されている。
ており、各加ニブロックの先頭に加工順にシーケンスナ
ンバが付され、記憶部(6)に記憶されている。
次に、従来の制御装置の動作について説明する。
まず、ラップモーション動作について説明する。
設定表示部(12)の操作により、記憶部(6)が記憶
している加ニブログラムのうち、所定の加ニブログラム
が指定されると、(: P U (3)は指定された加
ニブログラムを記憶部(6)から選択する。
している加ニブログラムのうち、所定の加ニブログラム
が指定されると、(: P U (3)は指定された加
ニブログラムを記憶部(6)から選択する。
一方、機械(15)の機械操作パネル(図示せず)から
加工起動指令が入力されると、CP U (11)は数
値制御装置(1)に対して、出力部(16)、入力部(
9)及びP L C(8)を介して加工指令を出力する
。
加工起動指令が入力されると、CP U (11)は数
値制御装置(1)に対して、出力部(16)、入力部(
9)及びP L C(8)を介して加工指令を出力する
。
CP U (3)は加工指令の人力により、加ニブロッ
クデータを作成し、作成した加ニブロックデータに対応
する工具指令、主軸指令又は補助指令等をPLC(8)
、出力部(lO)及び入力部(17)を介してP L
C(13)のCP U (11)に転送する。
クデータを作成し、作成した加ニブロックデータに対応
する工具指令、主軸指令又は補助指令等をPLC(8)
、出力部(lO)及び入力部(17)を介してP L
C(13)のCP U (11)に転送する。
次いで、CP U (11)は記憶部(13)に記憶さ
れている制御プログラムに基づいて、転送されてきた加
ニブロックデータを所定の機械制御信号に変換して、こ
の機械制御信号を機械(15)に出力する。
れている制御プログラムに基づいて、転送されてきた加
ニブロックデータを所定の機械制御信号に変換して、こ
の機械制御信号を機械(15)に出力する。
機械(15)が機械制御信号に基づいて所定の動作をす
ると、ラップモーション開始点リミットスイッチ(18
)が閉じ、出力部(14)を介してCP U (11)
にラップモーション信号を出力する。
ると、ラップモーション開始点リミットスイッチ(18
)が閉じ、出力部(14)を介してCP U (11)
にラップモーション信号を出力する。
CP U (11)はラップモーション信号の出力によ
り、記憶部(13)に記憶されている制御プログラムに
従って、ラップモーション制御を開始する。
り、記憶部(13)に記憶されている制御プログラムに
従って、ラップモーション制御を開始する。
次に、加ニブロックの実行が中断し、これを再開する場
合の動作について説明する。
合の動作について説明する。
機械(15)の機械操作パネル(図示せず)から加工起
動指令が入力されると、CP U (11)は数値制御
装置(1)に対して、出力部(1B)、入力部(9)及
びP L C(8)を介して、加ニブログラムナンバ及
びシーケンスナンバを出力し、その加ニブログラムナン
バに対応する加ニブログラムから、そのシーケンスナン
バに対応する加ニブロックのサーチを要求する。数値制
御装置(1)はこのサーチ要求によりCP U (3)
がNCプログラムナンバに対応する加ニブログラムから
、シーケンスナンバに対応する加ニブロックをサーチす
る。
動指令が入力されると、CP U (11)は数値制御
装置(1)に対して、出力部(1B)、入力部(9)及
びP L C(8)を介して、加ニブログラムナンバ及
びシーケンスナンバを出力し、その加ニブログラムナン
バに対応する加ニブログラムから、そのシーケンスナン
バに対応する加ニブロックのサーチを要求する。数値制
御装置(1)はこのサーチ要求によりCP U (3)
がNCプログラムナンバに対応する加ニブログラムから
、シーケンスナンバに対応する加ニブロックをサーチす
る。
次いで、P L O(2)から数値制御装置(1)に対
して、起動要求が出力されると、数値制御装置(1)は
所定のプログラムの先頭シーケンスナンバに対応する加
ニブロックの先頭のプログラムから実行し、その加ニブ
ロックが終了する毎に、数値制御装置(1)はP L
C(2)に特定の補助機能コード(Mコード、Sコード
及びTコード等)を出力する。
して、起動要求が出力されると、数値制御装置(1)は
所定のプログラムの先頭シーケンスナンバに対応する加
ニブロックの先頭のプログラムから実行し、その加ニブ
ロックが終了する毎に、数値制御装置(1)はP L
C(2)に特定の補助機能コード(Mコード、Sコード
及びTコード等)を出力する。
P L C(2)は補助機能コードに応じた動作をし、
その動作が完了するとN C(1)にFIN信号を返す
。
その動作が完了するとN C(1)にFIN信号を返す
。
N C(1)はPIN信号を確認すると、次の加ニブロ
ック(例えば、主軸モータの正逆転、クーラントオン、
ツール選択等)に進む。又、P L C(2)は補助機
能コードが出力される度毎に内部カウンタを「1」ずつ
カウントアツプする。
ック(例えば、主軸モータの正逆転、クーラントオン、
ツール選択等)に進む。又、P L C(2)は補助機
能コードが出力される度毎に内部カウンタを「1」ずつ
カウントアツプする。
何等かの原因で加ニブロックのプログラムの実行を中断
し、これを再開するときは、P L O(2)は内部カ
ウンタのカウント値から再開すべき加ニブロックのシー
ケンスナンバを読み、数値制御装置(1)にサーチ要求
を出力する。数値制御装置(1)は上述したようにして
、シーケンスナンバに対応する加ニブロックをサーチし
、その加ニブロックから実行を再開する。
し、これを再開するときは、P L O(2)は内部カ
ウンタのカウント値から再開すべき加ニブロックのシー
ケンスナンバを読み、数値制御装置(1)にサーチ要求
を出力する。数値制御装置(1)は上述したようにして
、シーケンスナンバに対応する加ニブロックをサーチし
、その加ニブロックから実行を再開する。
[発明が解決しようとする課ml
ところで、上記構成の従来の制御装置は、数値制御装置
(1)とP L C(2)との間で、ラップモーション
に必要な各軸の座標値データを転送すると時間がかかり
、実質的には不可能である。
(1)とP L C(2)との間で、ラップモーション
に必要な各軸の座標値データを転送すると時間がかかり
、実質的には不可能である。
数値制御装置(1)とP L O(2)との間で転送す
るデータは220ビット位あるので、このデータをオン
・オフ信号で転送する場合、数値制御装置(1)とP
L C(2)とを約20本の信号線で接続することにな
る。
るデータは220ビット位あるので、このデータをオン
・オフ信号で転送する場合、数値制御装置(1)とP
L C(2)とを約20本の信号線で接続することにな
る。
この場合、ノイズ対策のためにコンデンサ及び抵抗器を
取り付けるので、転送される信号が鈍り、P L C(
2)が座標値を取り込む間隔が数百18位となる。この
ため、ラップモーションのように高速で応答しなければ
ならない場合には、各軸の座標値データを転送していた
のでは間に合わないのである。従って、ラップモーショ
ンを行なうために、入出力部(14)にラップモーショ
ン開始点リミットスイッチ(18)を設置しなければな
らない。
取り付けるので、転送される信号が鈍り、P L C(
2)が座標値を取り込む間隔が数百18位となる。この
ため、ラップモーションのように高速で応答しなければ
ならない場合には、各軸の座標値データを転送していた
のでは間に合わないのである。従って、ラップモーショ
ンを行なうために、入出力部(14)にラップモーショ
ン開始点リミットスイッチ(18)を設置しなければな
らない。
しかし、複雑な機械であるとリミットスイッチ(18)
の取り付は位置の調整が難しく、取り付けられない場合
もあった。特に、ワークが数理類ある場合には、リミッ
トスイッチ(18)を数個取り付ける必要があるので、
リミットスイッチ(18)の取り付けが一層困難になっ
てしまうという問題点がありだ。
の取り付は位置の調整が難しく、取り付けられない場合
もあった。特に、ワークが数理類ある場合には、リミッ
トスイッチ(18)を数個取り付ける必要があるので、
リミットスイッチ(18)の取り付けが一層困難になっ
てしまうという問題点がありだ。
又、対象物が変更されると、リミットスイッチ −(1
8)の取り付は位置を変更しなければならないという問
題点があった。
8)の取り付は位置を変更しなければならないという問
題点があった。
さらに又、加ニブログラムの実行中断に備えて、加工が
終了する毎に加ニブログラムに特定の補助機能コードを
出力しなければならないので、補助機能コードを出力す
る装置又はプログラム及び補助機能コードの出力をカウ
ントするためのシーケンス回路が必要であるので、構成
が複雑になるという問題点があった。
終了する毎に加ニブログラムに特定の補助機能コードを
出力しなければならないので、補助機能コードを出力す
る装置又はプログラム及び補助機能コードの出力をカウ
ントするためのシーケンス回路が必要であるので、構成
が複雑になるという問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
数値制御装置と汎用PLOとの間で各種の情報を短時間
に授受でき、この情報に基づいて各種の処理ができるよ
うにした制御装置を提供することを目的とする。
数値制御装置と汎用PLOとの間で各種の情報を短時間
に授受でき、この情報に基づいて各種の処理ができるよ
うにした制御装置を提供することを目的とする。
c課届を解決するための手段]
本発明に係る制御装置は、数値制御装置及びプログラマ
ブルロジックコントローラがアクセス可能な共有メモリ
と、共有メモリを数値制御装置及びプログラマブルロジ
ックコントローラのうちいずれかがアクセス可能にする
切替手段と、共有メモリを介して、数値制御装置とプロ
グラマブルロジックコントローラとが情報を交換するた
めのパラレルデータインターフェイスと、共有メモリに
対する数値制御装置及びプログラマブルロジックコント
ローラのアクセス要求に応じて、切替手段を切り換える
切替制御手段とを備えている。
ブルロジックコントローラがアクセス可能な共有メモリ
と、共有メモリを数値制御装置及びプログラマブルロジ
ックコントローラのうちいずれかがアクセス可能にする
切替手段と、共有メモリを介して、数値制御装置とプロ
グラマブルロジックコントローラとが情報を交換するた
めのパラレルデータインターフェイスと、共有メモリに
対する数値制御装置及びプログラマブルロジックコント
ローラのアクセス要求に応じて、切替手段を切り換える
切替制御手段とを備えている。
[作 用]
上記構成の制御装置は、数値制御装置又はプログラマブ
ルロジックコントローラの共有メモリに対するアクセス
要求があると、切替制御手段が切替手段を制御して、数
値制御装置又はプログラマブルロジックコントローラが
共有メモリのアクセスをできるようにすると、数値制御
装置又はプログラマブルロジックコントローラがパラレ
ルデータインターフェイス及び切替手段を介して共有メ
モリに情報を書き込み、又は共有メモリから情報を読み
出す。
ルロジックコントローラの共有メモリに対するアクセス
要求があると、切替制御手段が切替手段を制御して、数
値制御装置又はプログラマブルロジックコントローラが
共有メモリのアクセスをできるようにすると、数値制御
装置又はプログラマブルロジックコントローラがパラレ
ルデータインターフェイス及び切替手段を介して共有メ
モリに情報を書き込み、又は共有メモリから情報を読み
出す。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に係る制御装置のブロック図
である。なお、第1図において第3図と同様の機能を果
たす部分については同一の符号を付し、その説明は省略
する。第1図において、(21)は数値制御装置(1)
及びP L C(2)がアクセス可能な共有メモリ、(
22)は数値制御装置(1)及びP L C(2)のう
ちいずれかが共有メモリ(21)をアクセス可能にする
切替部、(23)、(24)は割込制御回路、(25)
は共有メモリ(21)を介して、数値制御装置(1)と
P L C(2)とが、制御上必要とする情報及び数値
制御装置(1)が有する加工情報を交換するパラレルデ
ータイン、ターフェイス、(2B)はインターフェイス
、(27)はパラレルデータイン、(28)は記憶部(
6)に記憶されている座標値データ、プログラムナンバ
及びシーケンスナンバを共有メモリ(21)に転送する
ためのデータインターフェイスである。
である。なお、第1図において第3図と同様の機能を果
たす部分については同一の符号を付し、その説明は省略
する。第1図において、(21)は数値制御装置(1)
及びP L C(2)がアクセス可能な共有メモリ、(
22)は数値制御装置(1)及びP L C(2)のう
ちいずれかが共有メモリ(21)をアクセス可能にする
切替部、(23)、(24)は割込制御回路、(25)
は共有メモリ(21)を介して、数値制御装置(1)と
P L C(2)とが、制御上必要とする情報及び数値
制御装置(1)が有する加工情報を交換するパラレルデ
ータイン、ターフェイス、(2B)はインターフェイス
、(27)はパラレルデータイン、(28)は記憶部(
6)に記憶されている座標値データ、プログラムナンバ
及びシーケンスナンバを共有メモリ(21)に転送する
ためのデータインターフェイスである。
なお、本実施例では入力部(4)は設定表示部(12)
に接続され、設定表示部(12)を介してテープ(5)
に記録されている加工情報を入力するようにしている。
に接続され、設定表示部(12)を介してテープ(5)
に記録されている加工情報を入力するようにしている。
次に、本発明に係る制御装置の動作について、第2図の
フローチャートを参照して詳細に説明する。
フローチャートを参照して詳細に説明する。
(1)ステップ81〜S2
機械(15)の動作により、数値制御装置(1)が有し
ている各制御軸の座標値データ(又はプログラムナンバ
及びシーケンスナンバ)が必要になると(ステップSl
) 、CP U (11)はインターフェイス(2B)
及び(25)を介して割込制御部(23)に読出要求の
割り込みをかける(ステップS2)。
ている各制御軸の座標値データ(又はプログラムナンバ
及びシーケンスナンバ)が必要になると(ステップSl
) 、CP U (11)はインターフェイス(2B)
及び(25)を介して割込制御部(23)に読出要求の
割り込みをかける(ステップS2)。
(2)ステップ83〜S7
CP U (3)はP L C(2)から割り込みがか
かると(ステップS3)、読出要求の割り込みであるの
か、読出完了の割り込みであるのかを判断する(ステッ
プS4)。読出要求の割り込みのときは、CP U (
3)は記憶部(6)に記憶されている各制御軸の座標値
データ(又はプログラムナンバ及びシーケンスナンバ)
が既に共有メモリ(21)に書き込まれているか否かを
判断しくステップs5)、書き込まれていないときは、
切替部(22)をデータインターフェイス部(28)側
に切り替えるとともに、記憶部(6)の各制御軸の座標
値データ(又はプログラムナンバ及びシーケンスナンバ
)をデータインターフェイス部(28)を介して共有メ
モリ(21)に書き込む(ステップS6)。
かると(ステップS3)、読出要求の割り込みであるの
か、読出完了の割り込みであるのかを判断する(ステッ
プS4)。読出要求の割り込みのときは、CP U (
3)は記憶部(6)に記憶されている各制御軸の座標値
データ(又はプログラムナンバ及びシーケンスナンバ)
が既に共有メモリ(21)に書き込まれているか否かを
判断しくステップs5)、書き込まれていないときは、
切替部(22)をデータインターフェイス部(28)側
に切り替えるとともに、記憶部(6)の各制御軸の座標
値データ(又はプログラムナンバ及びシーケンスナンバ
)をデータインターフェイス部(28)を介して共有メ
モリ(21)に書き込む(ステップS6)。
さらに、CP U (3)は切替部(22)をインター
フェイス(2B)側に切り替える(ステップS7)。
フェイス(2B)側に切り替える(ステップS7)。
又、記憶部(6)に記憶されている各制御軸の座標値デ
ータ(又はプログラムナンバ及びシーケンスナンバ)が
既に共存メモリ(21)に書き込まれているときは、切
替部(22)をインターフェイス(26)側に切り替え
る(ステップS7)。
ータ(又はプログラムナンバ及びシーケンスナンバ)が
既に共存メモリ(21)に書き込まれているときは、切
替部(22)をインターフェイス(26)側に切り替え
る(ステップS7)。
(3)ステップS8
CP U (11)は割込制御部(24)、インターフ
ェイス(25)及び(26)を介して、CP U (1
1)に準備完了の割り込みをかける(ステップS8)。
ェイス(25)及び(26)を介して、CP U (1
1)に準備完了の割り込みをかける(ステップS8)。
(4)ステップ89〜811
CP U (11)は数値制御装置(1)から準備完了
の割り込みがかかると(ステップS9)、インターフェ
イス(26)及び切替部(22)を介して共有メモリ(
21)をアクセスし、共有メモリ(21)記憶されてい
る各制御軸の座標値データ(又はプログラムナンバ及び
シーケンスナンバ)を読み出しくステップSIO) 、
CPU(3)に読出完了の割り込みをかける(ステップ
511)。
の割り込みがかかると(ステップS9)、インターフェ
イス(26)及び切替部(22)を介して共有メモリ(
21)をアクセスし、共有メモリ(21)記憶されてい
る各制御軸の座標値データ(又はプログラムナンバ及び
シーケンスナンバ)を読み出しくステップSIO) 、
CPU(3)に読出完了の割り込みをかける(ステップ
511)。
又、同時にP L C(2)は読出した各軸の座標デー
タとラップモーション開始点座標とを比較しラップモー
ション開始点を判断する。
タとラップモーション開始点座標とを比較しラップモー
ション開始点を判断する。
又、同時にP L C(2)は新しいデータに基づいて
、機械(15)を制御する。
、機械(15)を制御する。
(5)ステップ512
CP U (3)はP L C(2)から割り込みがか
かり(ステップS3)、それが読出完了の割り込みであ
ると(ステップS4)、読出完了を確認する(ステップ
512)。
かり(ステップS3)、それが読出完了の割り込みであ
ると(ステップS4)、読出完了を確認する(ステップ
512)。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、数値制御装置又は
PLCがパラレルデータインターフェイス及び切替制御
手段により制御される切替手段を介して共有メモリをア
クセスできるようにしたので、数値制御装置とPLCと
の間で必要な情報を短時間に授受でき、PLCがこの必
要な情報により所定の動作を行なう制御装置が得られる
という効果を奏する。
PLCがパラレルデータインターフェイス及び切替制御
手段により制御される切替手段を介して共有メモリをア
クセスできるようにしたので、数値制御装置とPLCと
の間で必要な情報を短時間に授受でき、PLCがこの必
要な情報により所定の動作を行なう制御装置が得られる
という効果を奏する。
第1図は本発明に係る制御装置のブロック図、第2図は
第1図に示した制御装置の動作を示すフローチャート、
第3図は従来の制御装置のブロック図である。 各図中、1は数値制御装置、2はPLC(プログラマブ
ルロジックコントローラ)、3.11はCPU(中央処
理装置)、4は入力部、5はテープ、6は記憶部、7は
移動演算部、12は設定表示部、14は出力部、15は
機械、21は共有メモリ、22は切替部、23.24は
割込制御部、25.2Bはインターフェイス、27はパ
ラレルバス、28はデータインターフェイスである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すもので
ある。
第1図に示した制御装置の動作を示すフローチャート、
第3図は従来の制御装置のブロック図である。 各図中、1は数値制御装置、2はPLC(プログラマブ
ルロジックコントローラ)、3.11はCPU(中央処
理装置)、4は入力部、5はテープ、6は記憶部、7は
移動演算部、12は設定表示部、14は出力部、15は
機械、21は共有メモリ、22は切替部、23.24は
割込制御部、25.2Bはインターフェイス、27はパ
ラレルバス、28はデータインターフェイスである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すもので
ある。
Claims (1)
- 数値制御装置と該数値制御装置に接続するプログラマブ
ルロジックコントローラとを有する制御装置において、
前記数値制御装置及び前記プログラマブルロジックコン
トローラがアクセス可能な共有メモリと、前記共有メモ
リを前記数値制御装置及び前記プログラマブルロジック
コントローラのうちいずれかがアクセス可能にする切換
手段と、前記共有メモリを介して、前記数値制御装置と
前記プログラマブルロジックコントローラとが、制御上
必要とする情報を交換するためのパラレルデータインタ
ーフェイスと、前記共有メモリに対する前記数値制御装
置及び前記プログラマブルロジックコントローラのアク
セス要求に応じて、前記切換手段を切り換える切換制御
手段とを備えたことを特徴とする制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4978988A JPH01224805A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4978988A JPH01224805A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224805A true JPH01224805A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12840924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4978988A Pending JPH01224805A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224805A (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP4978988A patent/JPH01224805A/ja active Pending
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