JPH01224821A - ボタン入力形式の電子装置 - Google Patents
ボタン入力形式の電子装置Info
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- JPH01224821A JPH01224821A JP63049700A JP4970088A JPH01224821A JP H01224821 A JPH01224821 A JP H01224821A JP 63049700 A JP63049700 A JP 63049700A JP 4970088 A JP4970088 A JP 4970088A JP H01224821 A JPH01224821 A JP H01224821A
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- JP
- Japan
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- button
- input
- buttons
- button input
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 22
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012369 In process control Methods 0.000 description 1
- 238000010965 in-process control Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は行列式に配列されるボタン入力機構を有する電
子装置ないし電子機器(以下単に電子装置という)に向
けられるものである。
子装置ないし電子機器(以下単に電子装置という)に向
けられるものである。
[従来の技術]
カルラコードは、従来のバーコード入力手段に代わる新
しいソフトウェア入力手段として現在注目されているも
のである。
しいソフトウェア入力手段として現在注目されているも
のである。
カルラコードは、記号「田」を使用し、その4つの升目
を適当に黒塗りすることにより情報の識別を行なう手段
である。1個の記号「田」により16種のまた2個の「
田」により256種のまた4個の「田」により6553
6種のまた10個の「田」により1兆995億1156
万3776種の情報の識別が可能である。
を適当に黒塗りすることにより情報の識別を行なう手段
である。1個の記号「田」により16種のまた2個の「
田」により256種のまた4個の「田」により6553
6種のまた10個の「田」により1兆995億1156
万3776種の情報の識別が可能である。
従来から考えられてきた種々のカルラコードの応用例を
説明すると、はがき、診察券、請求書、領収書、受験票
などシート状(テレビ、ビデオなど製品の工程管理シス
テムでは立体形状のテレビ等でも可能)のカルラコード
の印刷可能な情報媒体を使用して、これを適当な読み取
り装置を介することにより、コンピュータ、ワープロま
たは電話機等のキーボードまたはダイヤル等の手動の情
報入力手段を使わずに、種々の情報の入力、識別および
その処理を電子装置に行なわせることがカルラコードの
応用として現在考えられている。
説明すると、はがき、診察券、請求書、領収書、受験票
などシート状(テレビ、ビデオなど製品の工程管理シス
テムでは立体形状のテレビ等でも可能)のカルラコード
の印刷可能な情報媒体を使用して、これを適当な読み取
り装置を介することにより、コンピュータ、ワープロま
たは電話機等のキーボードまたはダイヤル等の手動の情
報入力手段を使わずに、種々の情報の入力、識別および
その処理を電子装置に行なわせることがカルラコードの
応用として現在考えられている。
以上説明したカルラコードの種々の応用例は、カルラコ
ードを印刷した種々の印刷媒体を、情報の入力、識別そ
して処理を行なうためのソフトウェア的な手段として使
用している点で共通する。
ードを印刷した種々の印刷媒体を、情報の入力、識別そ
して処理を行なうためのソフトウェア的な手段として使
用している点で共通する。
第3図には、上記の種々のカルラコードの応用例からそ
の一つの例を図示する。
の一つの例を図示する。
第3図を参照すると、ブツシュホン式の電話機(9)の
模式図が図示されており、この電話機(9)には情報(
この場合は対話者電話番号)の入力手段であるブツシュ
ボタン入力機構(11)とは別途にカルラコート挿入口
(13)が設けられており、必要に応じ、カルラコード
式の対話者識別情報を印刷したカート(15)を挿入口
(13)に挿入することにより、対話者との通信を行な
うことができるようになっている。
模式図が図示されており、この電話機(9)には情報(
この場合は対話者電話番号)の入力手段であるブツシュ
ボタン入力機構(11)とは別途にカルラコート挿入口
(13)が設けられており、必要に応じ、カルラコード
式の対話者識別情報を印刷したカート(15)を挿入口
(13)に挿入することにより、対話者との通信を行な
うことができるようになっている。
複数のブツシュボタンまたはタッチボタンを備えるボタ
ン入力機構と操作者のボタン入力操作を確認できる表示
装置とを有する従来の計算機や電話機などを含めた種々
の電子装置では、その機能の多機能化と共にその小型軽
量化がこれら電子装置の使用者から要求されており、そ
のため人間の指先による入力手段として使用される電子
装置のボタンの寸法もまた必然的に小型化しつつある。
ン入力機構と操作者のボタン入力操作を確認できる表示
装置とを有する従来の計算機や電話機などを含めた種々
の電子装置では、その機能の多機能化と共にその小型軽
量化がこれら電子装置の使用者から要求されており、そ
のため人間の指先による入力手段として使用される電子
装置のボタンの寸法もまた必然的に小型化しつつある。
一方、成人の指先の寸法などを含む人間工学的パラメー
タはほぼ一定不変である。したがって、いかに電子装置
の小型軽量化を図ろうとしても人間工学的制約が電子装
置の設計上課せられ、電子装置は一定限度以下には小型
軽量化できないのが普通である。もし、この人間工学的
制約を無視して無理に電子装置の小型軽量化を図ろうと
すれば、ボタンの寸法がより小型化し、ボタンの間隔が
狭くなり、指先入力の際に電子装置の操作者に課せられ
る精神的圧迫が過大となり同時に入力誤りの確率が高く
なるという弊害を生ずる。また特定の(たとえば人差指
の)指先を所望のボタンの上に移動する必要があるとい
う指先の不安定性は、指先人力操作後にその入力表示の
確認をするのに、操作者の目線の移動を伴うので、指先
入力速度の低下をしたがって電子装置の操作速度の低下
を招き同時に操作者の疲労度の増加をも招く。
タはほぼ一定不変である。したがって、いかに電子装置
の小型軽量化を図ろうとしても人間工学的制約が電子装
置の設計上課せられ、電子装置は一定限度以下には小型
軽量化できないのが普通である。もし、この人間工学的
制約を無視して無理に電子装置の小型軽量化を図ろうと
すれば、ボタンの寸法がより小型化し、ボタンの間隔が
狭くなり、指先入力の際に電子装置の操作者に課せられ
る精神的圧迫が過大となり同時に入力誤りの確率が高く
なるという弊害を生ずる。また特定の(たとえば人差指
の)指先を所望のボタンの上に移動する必要があるとい
う指先の不安定性は、指先人力操作後にその入力表示の
確認をするのに、操作者の目線の移動を伴うので、指先
入力速度の低下をしたがって電子装置の操作速度の低下
を招き同時に操作者の疲労度の増加をも招く。
[発明の目的]
それゆえ、本発明の目的は、小型薄型計算機(電卓)や
電話機などを含むボタン入力形式の電子装置のボタン入
力機構を介しての指先入力の際の操作者の精神的圧迫が
従来の電子装置よりも軽減され、該電子装置の操作速度
が高められ同時に入力誤りの確率が低減され併せて操作
者の疲労度の増加を招くことのないボタン入力形式の電
子装置を提供することである。
電話機などを含むボタン入力形式の電子装置のボタン入
力機構を介しての指先入力の際の操作者の精神的圧迫が
従来の電子装置よりも軽減され、該電子装置の操作速度
が高められ同時に入力誤りの確率が低減され併せて操作
者の疲労度の増加を招くことのないボタン入力形式の電
子装置を提供することである。
[発明の概要コ
本発明によれば、計算機(1)を含めたボタン入力形式
の電子装置のボタン入力機構(3)はカルラコード式(
すなわち2行2列)に配列される4個のボタン(5,5
,5,5)を構成し、ボタン入力形式の電子装置は、一
つのボタン人力または複数ボタンの組合せ入力によりた
とえば数字1〜9の入力が行なわれ、またより好ましく
はこれら4個のボタンとは別途に用意されそしてこれら
ボタンよりも大きい(好ましくはほぼ2倍の大きさ)一
つの独立ボタンによりたとえば数字Oの入力が行なわれ
るよう電子装置が構成される。
の電子装置のボタン入力機構(3)はカルラコード式(
すなわち2行2列)に配列される4個のボタン(5,5
,5,5)を構成し、ボタン入力形式の電子装置は、一
つのボタン人力または複数ボタンの組合せ入力によりた
とえば数字1〜9の入力が行なわれ、またより好ましく
はこれら4個のボタンとは別途に用意されそしてこれら
ボタンよりも大きい(好ましくはほぼ2倍の大きさ)一
つの独立ボタンによりたとえば数字Oの入力が行なわれ
るよう電子装置が構成される。
[好ましい実施例の詳細な説明コ
以下図面を参照しつつ本発明の好ましい実施例について
説明する。第1図は、本発明を適用した小型薄型計算機
(1)の正面図である。ボタン入力機構(3)が4個の
ブツシュボタンまたはタッチボタン(5,5,5,5)
と好ましくは1個の数字Oの入力用の独立ボタン(7)
とを構成する。各ボタン(5,5,5,5)は、単独で
は数字1.2.4または8(第1図)の入力のためのボ
タンまたは数字1.2.3または6(第2図)の入力の
ためのボタンなどとして、またはその組合せで数字3.
5.6.7または9(第1図)の入力のためのボタンま
たは数字4.5.7.8または9(第2図)の入力のた
めのボタンなどとして使用可能である。さらに、所望な
らば数字0の入力用の独立のボタン(7)が、各ボタン
(5,5,5,5)の寸法よりも大きく(好ましくはほ
ぼ2倍の大きさ)別途に用意される。数字0の入力は計
算機の数字入力操作で頻繁に使用されると考えられるか
らである。
説明する。第1図は、本発明を適用した小型薄型計算機
(1)の正面図である。ボタン入力機構(3)が4個の
ブツシュボタンまたはタッチボタン(5,5,5,5)
と好ましくは1個の数字Oの入力用の独立ボタン(7)
とを構成する。各ボタン(5,5,5,5)は、単独で
は数字1.2.4または8(第1図)の入力のためのボ
タンまたは数字1.2.3または6(第2図)の入力の
ためのボタンなどとして、またはその組合せで数字3.
5.6.7または9(第1図)の入力のためのボタンま
たは数字4.5.7.8または9(第2図)の入力のた
めのボタンなどとして使用可能である。さらに、所望な
らば数字0の入力用の独立のボタン(7)が、各ボタン
(5,5,5,5)の寸法よりも大きく(好ましくはほ
ぼ2倍の大きさ)別途に用意される。数字0の入力は計
算機の数字入力操作で頻繁に使用されると考えられるか
らである。
ボタンは、たとえば可撓性の圧電フィルムを使用したタ
ッチボタンとしてまたは適当なスイッチ機構を内蔵した
ブツシュボタンとして構成できる。・ 以上の構成のボタン入力機構(3)のボタン(5,5,
5,5)および所望ならば独立ボタン(7)を操作者の
5つの指先を安定な状態に保持しつつ適当に押圧すれば
所望の数字入力操作を行なうことができるように設計す
る訳である。第1図の実施例によれば、数字3.5.6
.7または9の入力は、2つないし3つの指先で各゛対
応するボタンをほぼ同時に押圧することにより行なわれ
るよう計算機は設計される。たとえば、第1図の実施例
では、カルラコード式に配列されるボタン入力機構(3
)の左上ボタン(5)と左下ボタン(5)とを、操作者
が、ある基準時間差よりも短い時間差で指先により押圧
すれば数字3の入力が行なわれるようまたこの基準時間
差よりも長い時間差で操作者が押圧すれば数字1と数字
2の相前後した別々の入力が行なわれるよう設計される
訳である。この設計を可能にするためには、たとえば適
当な判別回路(図示せず)を計算機(1)に組み込み、
もし計算機の操作者が複数ボタンの抑圧入力操作を同時
に行なうことを企図してもなお通常生ずると予想される
各ボタン間の抑圧時間差を判別のための基準時間差とし
て使用して、実際のボタン押圧時間差がこの基準時間差
よりも長ければ上記判別回路が別々の数字入力と判別し
これと同程度か短ければ適当な一数字入力と判別するよ
うに計算機(1)を設計すればよい。この種の判別回路
は当業者によく知られておりまた本発明の必須の構成要
件ではないのでこれ以上詳述しないものとする。
ッチボタンとしてまたは適当なスイッチ機構を内蔵した
ブツシュボタンとして構成できる。・ 以上の構成のボタン入力機構(3)のボタン(5,5,
5,5)および所望ならば独立ボタン(7)を操作者の
5つの指先を安定な状態に保持しつつ適当に押圧すれば
所望の数字入力操作を行なうことができるように設計す
る訳である。第1図の実施例によれば、数字3.5.6
.7または9の入力は、2つないし3つの指先で各゛対
応するボタンをほぼ同時に押圧することにより行なわれ
るよう計算機は設計される。たとえば、第1図の実施例
では、カルラコード式に配列されるボタン入力機構(3
)の左上ボタン(5)と左下ボタン(5)とを、操作者
が、ある基準時間差よりも短い時間差で指先により押圧
すれば数字3の入力が行なわれるようまたこの基準時間
差よりも長い時間差で操作者が押圧すれば数字1と数字
2の相前後した別々の入力が行なわれるよう設計される
訳である。この設計を可能にするためには、たとえば適
当な判別回路(図示せず)を計算機(1)に組み込み、
もし計算機の操作者が複数ボタンの抑圧入力操作を同時
に行なうことを企図してもなお通常生ずると予想される
各ボタン間の抑圧時間差を判別のための基準時間差とし
て使用して、実際のボタン押圧時間差がこの基準時間差
よりも長ければ上記判別回路が別々の数字入力と判別し
これと同程度か短ければ適当な一数字入力と判別するよ
うに計算機(1)を設計すればよい。この種の判別回路
は当業者によく知られておりまた本発明の必須の構成要
件ではないのでこれ以上詳述しないものとする。
[発明の作用効果コ
以上説明の通り、本発明によれば、計算機や電話機など
を含めた種々の電子装置のボタン入力機構(3)は、従
来の10キー形式で配列されるブツシュボタンまたはタ
ッチボタンではなくカルラコード式に配列される4個の
ボタンを構成するので、電子装置に画定されるボタン入
力機構(3)の占有面積を一定にするという条件のもと
で従来のボタン寸法と本発明のボタン寸法とを比較した
場合に、本発明のボタン寸法は従来よりも約2.2倍程
度大きくなる。したがって、操作者による指先入力の際
の精神的圧迫を減少でき、またボタン入力誤りの確率を
減少できるという作用効果を有する。また、5本の指を
空間的に固定したままボタン入力操作を行なうことがで
きるので、指先を見なくてもボタン入力操作を行なうこ
とが可能となり、特定の(たとえば人差指の)指先をボ
タン入力操作ごとに移動して所望されるボタンの上に指
先があるかどうかを確認する必要がある従来の電子装置
のボタン入力操作に比べて、ボタン入力速度の増加をし
たがって電子装置の操作速度の増加を図ることができ、
併せて操作者の疲労度を減少させるという作用効果を有
する。また従来の特定の指(人差指)にょる入力操作で
はなく5本の指による入力操作であり、余分な集中力を
必要としないので、このこともまた操作者の疲労度の減
少に資する。さらに、必要に応じて、ボタン入力操作の
速度を一層高めるために、頻繁に使用される特定の入力
操作(たとえば数字0の入力操作)が、他の4個のボタ
ンの寸法よりも大きい(好ましくはほぼ2倍の寸法)と
される独立ボタンを介して行なわれるよう電子装置を設
計することも可能である。
を含めた種々の電子装置のボタン入力機構(3)は、従
来の10キー形式で配列されるブツシュボタンまたはタ
ッチボタンではなくカルラコード式に配列される4個の
ボタンを構成するので、電子装置に画定されるボタン入
力機構(3)の占有面積を一定にするという条件のもと
で従来のボタン寸法と本発明のボタン寸法とを比較した
場合に、本発明のボタン寸法は従来よりも約2.2倍程
度大きくなる。したがって、操作者による指先入力の際
の精神的圧迫を減少でき、またボタン入力誤りの確率を
減少できるという作用効果を有する。また、5本の指を
空間的に固定したままボタン入力操作を行なうことがで
きるので、指先を見なくてもボタン入力操作を行なうこ
とが可能となり、特定の(たとえば人差指の)指先をボ
タン入力操作ごとに移動して所望されるボタンの上に指
先があるかどうかを確認する必要がある従来の電子装置
のボタン入力操作に比べて、ボタン入力速度の増加をし
たがって電子装置の操作速度の増加を図ることができ、
併せて操作者の疲労度を減少させるという作用効果を有
する。また従来の特定の指(人差指)にょる入力操作で
はなく5本の指による入力操作であり、余分な集中力を
必要としないので、このこともまた操作者の疲労度の減
少に資する。さらに、必要に応じて、ボタン入力操作の
速度を一層高めるために、頻繁に使用される特定の入力
操作(たとえば数字0の入力操作)が、他の4個のボタ
ンの寸法よりも大きい(好ましくはほぼ2倍の寸法)と
される独立ボタンを介して行なわれるよう電子装置を設
計することも可能である。
以上説明の通り本発明の技術思想から逸脱することなく
種々の応用および変更が可能である。
種々の応用および変更が可能である。
たとえば、本発明の好ましい実施例では、カルラコー・
ド式に配列される4個のボタンが小型薄型計算機に適用
されるものとして本発明を説明したけれとも、本発明は
計算機に限らず種々のボタン入力形式の電子装置の種々
の入力様式の入力機構一般に適用できる。またボタン入
力機構(3)を構成する4つのボタンにカルラコード式
に割り当てられる数字は、第1図および第2図で図示さ
れる例だけでなく種々の数字の組合せが可能である。さ
らに、記号表示O〜9は単なる例示であり本発明は電子
装置の種々の目的に応じて操作者にとって都合のよい記
号表示を有する複数のボタンから構成されるボタン入力
機構を備えた種々の電子装置に応用できる。また適当な
操作ソフトを組み入れておけば、暗号文の解読や暗号文
の製作を行なう応用も考えられる。また、プリンターを
適当に接続して、簡便なカルラコード製作を行なう応用
も考えられる。
ド式に配列される4個のボタンが小型薄型計算機に適用
されるものとして本発明を説明したけれとも、本発明は
計算機に限らず種々のボタン入力形式の電子装置の種々
の入力様式の入力機構一般に適用できる。またボタン入
力機構(3)を構成する4つのボタンにカルラコード式
に割り当てられる数字は、第1図および第2図で図示さ
れる例だけでなく種々の数字の組合せが可能である。さ
らに、記号表示O〜9は単なる例示であり本発明は電子
装置の種々の目的に応じて操作者にとって都合のよい記
号表示を有する複数のボタンから構成されるボタン入力
機構を備えた種々の電子装置に応用できる。また適当な
操作ソフトを組み入れておけば、暗号文の解読や暗号文
の製作を行なう応用も考えられる。また、プリンターを
適当に接続して、簡便なカルラコード製作を行なう応用
も考えられる。
第1図は、本発明を適用した小型薄型計算機の正面図で
ある。 第2図は、本発明によるカルラコード式に配列されるボ
タン人力機構の別の実施例の模式図である。 第3図は、カルラコードの印刷物を使用する従来のブツ
シュボタン式電話機の模式図である。 図中の各参照番号が示す主な名称を以下に挙げる。 l 計算機 3 ボタン入力機構 5 (ブツシュまたはタッチ)ボタン7
独立ボタン 9 ブツシュボタン式電話機 11 ブツシュボタン入力機構 13 カルラコート挿入口 15 対話者識別情報カード 第1図 (5)(7ン(5) 第2図
ある。 第2図は、本発明によるカルラコード式に配列されるボ
タン人力機構の別の実施例の模式図である。 第3図は、カルラコードの印刷物を使用する従来のブツ
シュボタン式電話機の模式図である。 図中の各参照番号が示す主な名称を以下に挙げる。 l 計算機 3 ボタン入力機構 5 (ブツシュまたはタッチ)ボタン7
独立ボタン 9 ブツシュボタン式電話機 11 ブツシュボタン入力機構 13 カルラコート挿入口 15 対話者識別情報カード 第1図 (5)(7ン(5) 第2図
Claims (2)
- (1)ボタン入力機構を有する電子装置において、 前記のボタン入力機構は、2行2列に配列される4個の
ボタンを構成することを特徴とする電子装置。 - (2)前記ボタン入力機構はさらに前記ボタンよりも寸
法が大きい1個の独立ボタンを備えることを特徴とする
請求項第1項記載の電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049700A JPH01224821A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ボタン入力形式の電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049700A JPH01224821A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ボタン入力形式の電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224821A true JPH01224821A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12838459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049700A Pending JPH01224821A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ボタン入力形式の電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224821A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810339B1 (ja) * | 1968-09-21 | 1973-04-02 | ||
| JPS4843832A (ja) * | 1971-10-07 | 1973-06-25 | ||
| JPS4917127B1 (ja) * | 1970-06-16 | 1974-04-27 | ||
| JPS50157025A (ja) * | 1974-06-09 | 1975-12-18 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63049700A patent/JPH01224821A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810339B1 (ja) * | 1968-09-21 | 1973-04-02 | ||
| JPS4917127B1 (ja) * | 1970-06-16 | 1974-04-27 | ||
| JPS4843832A (ja) * | 1971-10-07 | 1973-06-25 | ||
| JPS50157025A (ja) * | 1974-06-09 | 1975-12-18 |
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