JPH01224822A - データ入力装置 - Google Patents
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- JPH01224822A JPH01224822A JP63050700A JP5070088A JPH01224822A JP H01224822 A JPH01224822 A JP H01224822A JP 63050700 A JP63050700 A JP 63050700A JP 5070088 A JP5070088 A JP 5070088A JP H01224822 A JPH01224822 A JP H01224822A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、原稿画像上に所望の座標位置データを入力
するデータ入力装置に関する。
するデータ入力装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種データ入力装置としては、例えば、複写装
置または印刷装置等の画像処理装置と一体に設けられ、
原稿画像の一部を部分的に編集する画像編集機能が備え
られているものがしられている。
置または印刷装置等の画像処理装置と一体に設けられ、
原稿画像の一部を部分的に編集する画像編集機能が備え
られているものがしられている。
そして上記S置において画像編集を行なう場合、例えば
デジタイザ等のf−少入力装置を用い、原稿の編集した
い部分のX、Y軸座標位置を指定することにより上記画
像編集機能が実現されるよう構成されている。
デジタイザ等のf−少入力装置を用い、原稿の編集した
い部分のX、Y軸座標位置を指定することにより上記画
像編集機能が実現されるよう構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の如き従来装置にあっては、f−少
入力装置として使用されるデジタイザは、複写装置、印
刷装置等に使用される場合、複写あるいは印刷される原
稿自体と同じ大きさに設ける必要があり、複写装置、印
刷装置と一体的に設けた場合、装置自体が大型化すると
いう問題点があった。
入力装置として使用されるデジタイザは、複写装置、印
刷装置等に使用される場合、複写あるいは印刷される原
稿自体と同じ大きさに設ける必要があり、複写装置、印
刷装置と一体的に設けた場合、装置自体が大型化すると
いう問題点があった。
一方、デジタイザ自体も、そのサイズに比例してコスト
アップするので、上記の如く原稿と同じ大きさに設ける
場合、コスト高になるという問題点があった。
アップするので、上記の如く原稿と同じ大きさに設ける
場合、コスト高になるという問題点があった。
(発明の目的)
この発明は、上記問題点に鑑み、極めて安価で、しかも
複写機、印刷機等の画像処理装置にコンパクトに搭載で
きるデータ入力装置を提供することを目的とする。
複写機、印刷機等の画像処理装置にコンパクトに搭載で
きるデータ入力装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上記問題点に鑑み、座標平面上に置かれた
原稿画像の所望箇所を指定する1−少入力装置において
、 上記所望箇所を指定するためのX、Y座標位置信号を入
力するデジタイザと、 上記デジタイザに入力された座標位置信号の座標軸変更
量を検出する座標軸変更量検出手段と、上記デジタイザ
に入力された座標位置信号と上記座標軸変更量検出手段
により検出された検出結果に基づいて座標平面上におけ
る上記所望箇所のX、Y座標位置を演算する座標位置演
算手段と、を備えることを特徴とするものである。
原稿画像の所望箇所を指定する1−少入力装置において
、 上記所望箇所を指定するためのX、Y座標位置信号を入
力するデジタイザと、 上記デジタイザに入力された座標位置信号の座標軸変更
量を検出する座標軸変更量検出手段と、上記デジタイザ
に入力された座標位置信号と上記座標軸変更量検出手段
により検出された検出結果に基づいて座標平面上におけ
る上記所望箇所のX、Y座標位置を演算する座標位置演
算手段と、を備えることを特徴とするものである。
(作用)
この発明は、ポインティングすべき原稿の大きざがデジ
タイザの大きざと同じか、または小さい場合には、上記
デジタイザ上にその原稿を乗せ、所望の位置をポインテ
ィングすることによりX。
タイザの大きざと同じか、または小さい場合には、上記
デジタイザ上にその原稿を乗せ、所望の位置をポインテ
ィングすることによりX。
YIIll庁標位置が指定できる。
−h、原稿の大きさがデジタイザの大きざよりも大きい
場合には、上記原稿を移動あるいはデジタイザ自身を移
動させるとともにデジタイザ上のX、Y座標軸を変更(
スクロール〉することによって、原稿上のX、Y軸座標
位置を指定することができる。
場合には、上記原稿を移動あるいはデジタイザ自身を移
動させるとともにデジタイザ上のX、Y座標軸を変更(
スクロール〉することによって、原稿上のX、Y軸座標
位置を指定することができる。
(実施例の説明)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係るデータ入力装置の第1の実施例
装置の斜視図であり、1はデータ入力装置、2はX、Y
方向の座標位置信号を入力するデジタイザ、3は上記デ
ジタイザ2上での原稿の位置合せをする際のガイドとな
るとともに原稿をデジタイザ2上でスライドする際の載
置板および誘導板となるし字状の原稿誘導ガイド板、4
はベンタッチ式の信号検出ペン、6は図示しない複写機
等の画像処理装置との接続手段となるインターフェース
コネクタで市る。
装置の斜視図であり、1はデータ入力装置、2はX、Y
方向の座標位置信号を入力するデジタイザ、3は上記デ
ジタイザ2上での原稿の位置合せをする際のガイドとな
るとともに原稿をデジタイザ2上でスライドする際の載
置板および誘導板となるし字状の原稿誘導ガイド板、4
はベンタッチ式の信号検出ペン、6は図示しない複写機
等の画像処理装置との接続手段となるインターフェース
コネクタで市る。
第1図において(a)は原稿誘導ガイド板3が装置1内
に収納されている場合、(b)は原稿誘導ガイド板3が
装置1外にスライド移動されている場合を示している。
に収納されている場合、(b)は原稿誘導ガイド板3が
装置1外にスライド移動されている場合を示している。
なお、上記ベンタッチ式のデジタイザ2としては、静電
容量結合方式、電磁結合方式および光電結合方式がおる
が、本実施例では静電容量結合方式のデジタイザを例に
とって説明する。
容量結合方式、電磁結合方式および光電結合方式がおる
が、本実施例では静電容量結合方式のデジタイザを例に
とって説明する。
すなわち、この静電容量結合方式では、上記デジタイザ
2は、X方向およびY方向の各電極線と、このデジタイ
ザ2に当接される座標指示手段である信号検出ペン4と
の静電結合を利用し、そのとき指示されている座標の測
定を行なうようなされているものである。
2は、X方向およびY方向の各電極線と、このデジタイ
ザ2に当接される座標指示手段である信号検出ペン4と
の静電結合を利用し、そのとき指示されている座標の測
定を行なうようなされているものである。
次に、上記の如く構成されたデータ入力装置1の操作方
法を、第2図に基づいて説明する。
法を、第2図に基づいて説明する。
まず、使用する原稿5を、原稿誘導ガイド板3がデータ
入力装置1の本体内に収納されている状態でデジタイザ
2上に載置するとともに、原稿誘導ガイド板3のし字状
の端面3aに当接させ、データ入力装置1の本体上面に
付された基準マークOに原稿5の一角を合せる。
入力装置1の本体内に収納されている状態でデジタイザ
2上に載置するとともに、原稿誘導ガイド板3のし字状
の端面3aに当接させ、データ入力装置1の本体上面に
付された基準マークOに原稿5の一角を合せる。
すなわち本実施例においては、同図において上方にある
基準マークOがデジタイザ2の座標軸基準位置(0,O
)となるよう構成されている。
基準マークOがデジタイザ2の座標軸基準位置(0,O
)となるよう構成されている。
従って、第2図(a)に示す如く、画像処理を行ないた
い原稿5上の指定領域Pがデジタイザ2の領域を越える
場合には、まずデジタイザ2の領域にある部分の長方形
の4頂点の2点Pl、P2を信号検出ペン4にてポイン
ティングする。
い原稿5上の指定領域Pがデジタイザ2の領域を越える
場合には、まずデジタイザ2の領域にある部分の長方形
の4頂点の2点Pl、P2を信号検出ペン4にてポイン
ティングする。
次に、デジタイザ2上にない残りの2点P 31P4の
位置がデジタイザ2の領域にくるように、原稿5を載置
した状態で原稿誘導ガイド板3を移動させる(第2図(
b)参照)。
位置がデジタイザ2の領域にくるように、原稿5を載置
した状態で原稿誘導ガイド板3を移動させる(第2図(
b)参照)。
この移動に関しては、オペ−レータが装置1の本体上に
付されたデジタイザ範囲マークQを基準にして、手動で
行なっても良いし、図示しない操作キーを押操作するこ
とにより自動的に所定量移動されるようにしても良い。
付されたデジタイザ範囲マークQを基準にして、手動で
行なっても良いし、図示しない操作キーを押操作するこ
とにより自動的に所定量移動されるようにしても良い。
こうして、長方形の指定領域Pの残りの頂点であるP3
.P4を信号検出ペン4にてポインティングする。
.P4を信号検出ペン4にてポインティングする。
本実施例装置は上記の如き操作により、デジタイザ2か
ら出力されたX、Y座標信号と、原稿誘導ガイド板3の
移動口とに基づいた演算処理がなされ、原稿上における
指定領域Pの実際のX、 Y軸座標位置情報が、複写装
置、印刷装置等の画像処理装置に出力されるようなされ
°Cいる。
ら出力されたX、Y座標信号と、原稿誘導ガイド板3の
移動口とに基づいた演算処理がなされ、原稿上における
指定領域Pの実際のX、 Y軸座標位置情報が、複写装
置、印刷装置等の画像処理装置に出力されるようなされ
°Cいる。
なお、本実施例では上記指定領域PのX、Y軸座標位置
の入力は、長方形の4頂点P1〜P4を信号検出ペン4
でポインティングすることにより行なったが、長方形の
対角線上にある頂点(例えばPlとP3)のみをポイン
ティングすることで、4頂点のポインティングを行なっ
たと同様のX。
の入力は、長方形の4頂点P1〜P4を信号検出ペン4
でポインティングすることにより行なったが、長方形の
対角線上にある頂点(例えばPlとP3)のみをポイン
ティングすることで、4頂点のポインティングを行なっ
たと同様のX。
Y軸座標位置データを得ることができることは勿論であ
る。
る。
第3図は、原稿誘導ガイド板3の移動量を検出するため
のガイド板移動四検出装置9Aの構成を示す断面図であ
る。
のガイド板移動四検出装置9Aの構成を示す断面図であ
る。
同図に示す如く、データ入力装置1本体には、原稿誘導
ガイド板3が摺動可能に設けられており、またこの原稿
誘導ガイド板3には、モータ11により回転駆動される
ピニオン13と噛合されたラック14が固定接続されて
いる(第3図(C)参照)。
ガイド板3が摺動可能に設けられており、またこの原稿
誘導ガイド板3には、モータ11により回転駆動される
ピニオン13と噛合されたラック14が固定接続されて
いる(第3図(C)参照)。
さらに、上記原稿誘導ガイド板3には、データ入力装置
1の本体側面に取付けられたホームポジションセンサS
1およσガイド板3が所定量移動したことを検出する移
動量検出センサS2の検出片Rが取付けられている。
1の本体側面に取付けられたホームポジションセンサS
1およσガイド板3が所定量移動したことを検出する移
動量検出センサS2の検出片Rが取付けられている。
上記のように構成されたガイド板移動量検出装置9は、
デジタイザ2上に原稿5が載置され(第3図(a>参照
)、最初のポインティングが行なわれた後スライド移動
されることにより(第3図(b)参照)、デジタイザ領
域外のX、Y軸座標位置を入力する。
デジタイザ2上に原稿5が載置され(第3図(a>参照
)、最初のポインティングが行なわれた後スライド移動
されることにより(第3図(b)参照)、デジタイザ領
域外のX、Y軸座標位置を入力する。
従って、例えばガイド板移動指示ボタン12を押操作す
ることによりモータ11が駆動され、ピニオン13.ラ
ック14により原稿誘導ガイド板3が自動的に移動され
ることにより上記座標位置の入力を行なうことができる
。
ることによりモータ11が駆動され、ピニオン13.ラ
ック14により原稿誘導ガイド板3が自動的に移動され
ることにより上記座標位置の入力を行なうことができる
。
すなわち、移動量検出センサS2にて上記検出片Rが検
出されると、モータ11の駆動が停止されて、ガイド板
3の移動が停止される。
出されると、モータ11の駆動が停止されて、ガイド板
3の移動が停止される。
この移動により、次にポインティングすべきX。
Y軸座標位置が存在する原稿5がデジタイザ2上に移動
され、ポインティングが可能となる。
され、ポインティングが可能となる。
ここで、原稿誘導ガイド板3の移動量は、上記の移動量
検出センサS2の取付位置により決定されているので、
予めそのデータを装置に記憶しておくことにより、ガイ
ド板移動指示ボタン12が押操作されたか否かの信号と
、その後にポインティングされたX、Y軸座標位置情報
により、原稿5上の実際のX、Y軸座標位置情報を演算
処理することができる。
検出センサS2の取付位置により決定されているので、
予めそのデータを装置に記憶しておくことにより、ガイ
ド板移動指示ボタン12が押操作されたか否かの信号と
、その後にポインティングされたX、Y軸座標位置情報
により、原稿5上の実際のX、Y軸座標位置情報を演算
処理することができる。
第4図には、オペレータの手動により原稿誘導ガイド板
3が移動されたときの、ガイド板3の移動量を検出する
ガイド板移動量検出装@9Bが示されている。
3が移動されたときの、ガイド板3の移動量を検出する
ガイド板移動量検出装@9Bが示されている。
この例では、データ入力装置1の本体には、原稿誘導ガ
イド板3が摺動可能に設けられているとともに、この原
稿誘導ガイド板3の下面には、移動量検出センサS3が
取付けられている(第4図(C)参照)。
イド板3が摺動可能に設けられているとともに、この原
稿誘導ガイド板3の下面には、移動量検出センサS3が
取付けられている(第4図(C)参照)。
15は装置1の本体内面の一側に取付けられたスリット
レールで、このスリットレール15にはスリット15a
が原稿誘導ガイド板3の移動方向に沿って所定間隔をお
いて複数個形成されている。
レールで、このスリットレール15にはスリット15a
が原稿誘導ガイド板3の移動方向に沿って所定間隔をお
いて複数個形成されている。
上記のように構成されたガイド板移動量検出装置9にお
けるガイド板3の移動量は、ホームポジションセンサS
1を基準にしてガイド板3に取付けられた移動量検出セ
ンサS3が通過したスリットレール15のスリット15
aの数をカウントすることにより検出される(第4図(
a)、(b)参照)。
けるガイド板3の移動量は、ホームポジションセンサS
1を基準にしてガイド板3に取付けられた移動量検出セ
ンサS3が通過したスリットレール15のスリット15
aの数をカウントすることにより検出される(第4図(
a)、(b)参照)。
従って、上記ガイド板3の移動量データと、デジタイザ
2から入力されたX、Y軸座標位置情報をもとに演算処
理することにより、原稿上の実際のX、Y軸座標位置情
報が求められる。
2から入力されたX、Y軸座標位置情報をもとに演算処
理することにより、原稿上の実際のX、Y軸座標位置情
報が求められる。
第5図は上記のように構成されたデータ入力装置1の電
気的な構成を示すブロック図である。
気的な構成を示すブロック図である。
同図において、デジタイザ2は、内部にY軸方向に配列
された電極線X)〜xnと、Y軸方向に配列された電極
線y、〜y重とが図示しない絶縁層を挟んでマトリック
ス状に交差配列されることにより構成されている。
された電極線X)〜xnと、Y軸方向に配列された電極
線y、〜y重とが図示しない絶縁層を挟んでマトリック
ス状に交差配列されることにより構成されている。
各電極線に接続されているX方向操作駆動回路20、Y
方向操作駆動回路21は、制御部23から出力されるク
ロックパルスを順次入力し、各電極線X、〜X n *
ys〜Vmに所定レベルの操作信号を順次印加する。
方向操作駆動回路21は、制御部23から出力されるク
ロックパルスを順次入力し、各電極線X、〜X n *
ys〜Vmに所定レベルの操作信号を順次印加する。
なお、制御部23はタイミング発生器22と、そのタイ
ミング発生器22から出力されたクロックパルスで動作
するカウンタ(X)、カウンタ(Y)を中心として構成
されている。
ミング発生器22から出力されたクロックパルスで動作
するカウンタ(X)、カウンタ(Y)を中心として構成
されている。
信号検出ペン4は公知のものが使用されており、デジタ
イザ2の電極マトリックス領域に出力される信号を、静
電結合によって検知することができるようなされている
。
イザ2の電極マトリックス領域に出力される信号を、静
電結合によって検知することができるようなされている
。
上記信号検出ペン4により検出された信号は、増幅器2
4によって増幅された後、ピーク検出器25によって上
記信号検出ペン4が当接した特定領域のパルス信号とし
て取り出され、所定のタイミングのパルスとして出力さ
れる。
4によって増幅された後、ピーク検出器25によって上
記信号検出ペン4が当接した特定領域のパルス信号とし
て取り出され、所定のタイミングのパルスとして出力さ
れる。
一方、上記制御部23の出力パルスは、カウンタ(X)
、カウンタ(Y)によってカウントされ、その計数信号
はレジスタ26へ順次送られている。
、カウンタ(Y)によってカウントされ、その計数信号
はレジスタ26へ順次送られている。
このため、上記レジスタ26は、上記ピーク検出器25
から送られてくる所定のタイミングの検出信号を入力す
ると、これをデジタイザ2上において上記信号検出ペン
4が選定した特定領域であることを示す位置情報として
演算処理回路27へ送出する。
から送られてくる所定のタイミングの検出信号を入力す
ると、これをデジタイザ2上において上記信号検出ペン
4が選定した特定領域であることを示す位置情報として
演算処理回路27へ送出する。
演算処理回路27は、ガイド板移動量検出回路28から
の信号に応じて、デジタイザX、Y軸座標が変更(スク
ロール)されているかを判別し、レジスタ26から出力
される計数信号をもとに演算処理して、原稿上の実際の
X、Y軸座標位置情報を複写装置、印刷装置等の画像処
理装置に送出する。
の信号に応じて、デジタイザX、Y軸座標が変更(スク
ロール)されているかを判別し、レジスタ26から出力
される計数信号をもとに演算処理して、原稿上の実際の
X、Y軸座標位置情報を複写装置、印刷装置等の画像処
理装置に送出する。
すなわち、ガイド板移動量検出装置が、第3図に示され
る構成を有するものでおれば、上記ガイド板移動量検出
回路28は、移動指示ボタン12が押操作されたか否か
、つまり該指示ボタン12のオン、オフ状態を検出し、
その検出結果を演算処理回路27に送出する。
る構成を有するものでおれば、上記ガイド板移動量検出
回路28は、移動指示ボタン12が押操作されたか否か
、つまり該指示ボタン12のオン、オフ状態を検出し、
その検出結果を演算処理回路27に送出する。
従って、上記移動指示ボタン12が押操作された場合だ
と、原稿誘導ガイド板3が自動的にモータ11の駆動に
より移動され、その移動される移動量が予め定められて
いれば、その移動口を演算処理回路27に記憶させてお
くことにより、簡単に変更(スクロール)されたデジタ
イザ上のX。
と、原稿誘導ガイド板3が自動的にモータ11の駆動に
より移動され、その移動される移動量が予め定められて
いれば、その移動口を演算処理回路27に記憶させてお
くことにより、簡単に変更(スクロール)されたデジタ
イザ上のX。
Y軸座標位置を検出することができる。
一方、上記移動指示ボタン12が押操作されていない場
合には、信号検出ペン4のポインティングによってレジ
スタ10から出力される計数信号が、そのままX、 Y
@座標位置情報となるようなされている。
合には、信号検出ペン4のポインティングによってレジ
スタ10から出力される計数信号が、そのままX、 Y
@座標位置情報となるようなされている。
また、上記移動指示ボタン12が押操作された後に、信
号検出ペン4のポインティングが行なわれた場合のX、
Y!¥lI座標位置情報は、゛ガイド板移動量検出回路
28からの出力により、演算処理回路27ではデジタイ
ザ2のX、Y軸座標位置が変更(スクロール)されたと
判断して、予め設定されたデータに基づいて、レジスタ
26からの計数信号を演算処理し、変更(スクロール)
俊のX。
号検出ペン4のポインティングが行なわれた場合のX、
Y!¥lI座標位置情報は、゛ガイド板移動量検出回路
28からの出力により、演算処理回路27ではデジタイ
ザ2のX、Y軸座標位置が変更(スクロール)されたと
判断して、予め設定されたデータに基づいて、レジスタ
26からの計数信号を演算処理し、変更(スクロール)
俊のX。
Y軸座標位置情報を求めて、これを複写装置、印刷装置
等の画像処理装置に送出する。
等の画像処理装置に送出する。
また、ガイド板移動量検出装置が、第4図に示す如く原
稿誘導ガイド板3の移動量を自由に設定できる構成のも
のであれば、ガイド板移動最検出回路28は、移動量検
出センサS3で検出された検出信号をカウントし、その
計数信号を、演算処理回路27に送出し、演算処理回路
27はレジスタ26からの計数信号と上記計数信号とに
より演算処理を行い、変更されたデジタイザ上のX、
Y軸座標位置情報を求めて、これを複写装置、印刷装置
等の画像処理装置に送出する。
稿誘導ガイド板3の移動量を自由に設定できる構成のも
のであれば、ガイド板移動最検出回路28は、移動量検
出センサS3で検出された検出信号をカウントし、その
計数信号を、演算処理回路27に送出し、演算処理回路
27はレジスタ26からの計数信号と上記計数信号とに
より演算処理を行い、変更されたデジタイザ上のX、
Y軸座標位置情報を求めて、これを複写装置、印刷装置
等の画像処理装置に送出する。
次に本発明に係るデータ入力装置の第2の実施例装置を
説明する。
説明する。
第6図はこの実施例装置の斜視図で、同図に示す如く、
このデータ処理装置1では、X、Y軸座標位置信号を入
力するデジタイザ2およびそのデジタイザの信号を検出
する信号検出ペン4とともにデジタイザ2上のX、Y軸
座標の変更(スクロール)を指示する座標軸変更キー1
6が設けられている。
このデータ処理装置1では、X、Y軸座標位置信号を入
力するデジタイザ2およびそのデジタイザの信号を検出
する信号検出ペン4とともにデジタイザ2上のX、Y軸
座標の変更(スクロール)を指示する座標軸変更キー1
6が設けられている。
本実施例装置では、デジタイザ領域はA4のサイズを有
してあり、使用する原稿のサイズがA4サイズ以下であ
れば、原@5をその一端が第6図(a)に示される如く
基準位置に合致するようにデジタイザ2上に載置し、そ
の後信号検出ペン4でポインティングすることでX、Y
軸座標位置情報を)qることができる。
してあり、使用する原稿のサイズがA4サイズ以下であ
れば、原@5をその一端が第6図(a)に示される如く
基準位置に合致するようにデジタイザ2上に載置し、そ
の後信号検出ペン4でポインティングすることでX、Y
軸座標位置情報を)qることができる。
ところで、本実施例装置では、原稿サイズがA3サイズ
の場合、原稿5の移動とともに座標軸変更キー16を押
操作することで、デジタイザ2上のX、Y軸座標を、A
3原稿のA4サイズ領域を越えるX、Y軸座標に変更(
スクロール)させ、その復信号検出ペン4で原稿5上の
所望の点をポインティングすることで、A3サイズの原
稿におけるX、 Y@1lPJ標位置情報を入力するこ
とができるよう構成されている。
の場合、原稿5の移動とともに座標軸変更キー16を押
操作することで、デジタイザ2上のX、Y軸座標を、A
3原稿のA4サイズ領域を越えるX、Y軸座標に変更(
スクロール)させ、その復信号検出ペン4で原稿5上の
所望の点をポインティングすることで、A3サイズの原
稿におけるX、 Y@1lPJ標位置情報を入力するこ
とができるよう構成されている。
第7図は、上記実施例装置の電気的構成を示すブロック
図であるが、座棉軸変更キー16を設けた以外は、上記
の第1の実施例装置と同様なので、その詳細説明は省略
する。
図であるが、座棉軸変更キー16を設けた以外は、上記
の第1の実施例装置と同様なので、その詳細説明は省略
する。
ところで、本実施例装置においては、座標軸変更キー1
6−が押操作されたか否か、つまりオンかオフかの状態
を演算処理回路27が判断し、信号検出ペン4でポイン
ティングざ口たときのレジス226のデータを演算処理
し、X、Y軸座標位置情報を求めるよう構成されている
。
6−が押操作されたか否か、つまりオンかオフかの状態
を演算処理回路27が判断し、信号検出ペン4でポイン
ティングざ口たときのレジス226のデータを演算処理
し、X、Y軸座標位置情報を求めるよう構成されている
。
すなわち、使用する原稿がA4サイズ以下である場合は
、上記座標軸変更キー16はオフの状態にあるので、演
算処理回路27は信号検出ペン4でポインティングされ
た際のレジスタ26のデータをそのままX、Y軸座標位
置情報として複写装置、印刷装置等の画像処理装置に転
送する。
、上記座標軸変更キー16はオフの状態にあるので、演
算処理回路27は信号検出ペン4でポインティングされ
た際のレジスタ26のデータをそのままX、Y軸座標位
置情報として複写装置、印刷装置等の画像処理装置に転
送する。
一方、座標軸変更キー16がオンの状態である場合は、
デジタイザ2上のX、Y座標が予め設定されたX、Y軸
座標に変更された状態にあるので、演算処理回路27は
、レジスタ26の1−夕を演算処理して、A4サイズ上
のX、Y軸座標領域外のX、Y軸座標位置情報を求め、
画像処理装置へ転送する。
デジタイザ2上のX、Y座標が予め設定されたX、Y軸
座標に変更された状態にあるので、演算処理回路27は
、レジスタ26の1−夕を演算処理して、A4サイズ上
のX、Y軸座標領域外のX、Y軸座標位置情報を求め、
画像処理装置へ転送する。
第8図は、本発明に係るデータ入力装置の第3の実施例
装置の斜視図である。
装置の斜視図である。
この実施例装置では、上記各実施例装置と同様、X、Y
軸座標位置信号を入力するデジタイザ2と、該デジタイ
ザ2の信号を検出する信号検出ペン4とを有するととも
に、上記デジタイザ2は本体上面内部に摺動可能に設け
られており、第8図(a)に示す如く、本体の一側のA
4サイズ領域に位置し、デジタイザ移動指示キー17の
押操作により、自動的に本体の他側のA4サイズ領域を
越えたA3サイズ領域に移動される。
軸座標位置信号を入力するデジタイザ2と、該デジタイ
ザ2の信号を検出する信号検出ペン4とを有するととも
に、上記デジタイザ2は本体上面内部に摺動可能に設け
られており、第8図(a)に示す如く、本体の一側のA
4サイズ領域に位置し、デジタイザ移動指示キー17の
押操作により、自動的に本体の他側のA4サイズ領域を
越えたA3サイズ領域に移動される。
なお、上記デジタイザ移動指示キー17の押操作により
第9図に示すモー、夕11が駆動され、自動的に所定位
置に達するまで移動されるよう構成されている。
第9図に示すモー、夕11が駆動され、自動的に所定位
置に達するまで移動されるよう構成されている。
また、装置上面、つまりデジタイザ2上面には原稿5が
載置可能なように透明シート18が設けられている。
載置可能なように透明シート18が設けられている。
従って、A4サイズ以下の原稿に関するX、 Y軸座標
の入力は、基準位置に合致するように原稿をデジタイザ
2上の透明シート18上に載置し、通常状態(第8図(
a)参照)のまま信号検出ペン4でポインティングする
ことで、所望のX、 Y軸座標を入力することができる
。
の入力は、基準位置に合致するように原稿をデジタイザ
2上の透明シート18上に載置し、通常状態(第8図(
a)参照)のまま信号検出ペン4でポインティングする
ことで、所望のX、 Y軸座標を入力することができる
。
また、A4サイズ以上の原稿に関するX、Y軸座標の入
力は、デジタイザ移動指示キー17を押操作して、デジ
タイザ2を他側A3サイズ領域にスクロールさせ、信号
検出ペン4でポインティングすることで、A3サイズ領
域におけるX、Y軸座標の入力も可能となる。
力は、デジタイザ移動指示キー17を押操作して、デジ
タイザ2を他側A3サイズ領域にスクロールさせ、信号
検出ペン4でポインティングすることで、A3サイズ領
域におけるX、Y軸座標の入力も可能となる。
第10図は、上記実施例装置の電気的構成を示すブロッ
ク図であるが、デジタイザ移動指示キー17を設けた以
外は上記各実施例装置と同様なのでその詳細説明は省略
する。
ク図であるが、デジタイザ移動指示キー17を設けた以
外は上記各実施例装置と同様なのでその詳細説明は省略
する。
本実施例装置において、デジタイザ移動指示キー17が
押操作されない状態で信号検出ペン4のボインティング
が行なわれた場合には、演算処理回路27は、その際の
レジスタ26のf−夕をそのままX、Y軸座標位置情報
として例えば複写装置、印刷装置等の画像処理装置へ送
出する。
押操作されない状態で信号検出ペン4のボインティング
が行なわれた場合には、演算処理回路27は、その際の
レジスタ26のf−夕をそのままX、Y軸座標位置情報
として例えば複写装置、印刷装置等の画像処理装置へ送
出する。
一方、デジタイザ移動指示キー17が押操作され、デジ
タイザ2が所定位置にスクロールされた後に、信号検出
ペン4によるポインティングが行なわれた場合には、演
算処理回路27はデジタイザ2上のX、Y座標位置が変
更された状態にあると判断し、レジスタ26にデジタイ
ザ2の移動位置に応じて予め設定しであるデータを基に
演算処理し、第8図(b)上でのX、Y軸座標位置情報
を求め、複写装置、印刷装置等の画像処理装置に送出す
る。
タイザ2が所定位置にスクロールされた後に、信号検出
ペン4によるポインティングが行なわれた場合には、演
算処理回路27はデジタイザ2上のX、Y座標位置が変
更された状態にあると判断し、レジスタ26にデジタイ
ザ2の移動位置に応じて予め設定しであるデータを基に
演算処理し、第8図(b)上でのX、Y軸座標位置情報
を求め、複写装置、印刷装置等の画像処理装置に送出す
る。
(発明の効果)
本発明に係わるデータ入力装置は、上記の如く、デジタ
イザに入力された座標位置信号と、座標軸変更量検出手
段により検出された検出結果とに基づいて、座標平面上
における原稿画像の所望箇所を指定するよう構成したの
で、複写機、印刷機等の画像処理装置にコンパクトに搭
載できるとともに、デジタイザのサイズよりも大きいサ
イズの原稿の座標位置を入力することができるので、低
コストにデータ入力装置を得ることができる等の効果を
有する。
イザに入力された座標位置信号と、座標軸変更量検出手
段により検出された検出結果とに基づいて、座標平面上
における原稿画像の所望箇所を指定するよう構成したの
で、複写機、印刷機等の画像処理装置にコンパクトに搭
載できるとともに、デジタイザのサイズよりも大きいサ
イズの原稿の座標位置を入力することができるので、低
コストにデータ入力装置を得ることができる等の効果を
有する。
第1図は本発明に係るr−少入力装置の第1の実施例装
置の斜視図、第2図は原稿誘導ガイド板の移動前後にお
ける原稿とデジタイザの状態を示す説明図、第3図およ
び第4図はガイド板移動量検出装置の断面図、第5図は
第1の実施例装置の電気的な構成を示すブロック図、第
6図は本発明の第2の実施例装置の斜視図、第7図は第
2の実施例装置の電気的な構成を示すブロック図、第8
図は本発明の第3の実施例装置の斜視図、第9図はアジ
タイザ移動前後における原稿とデジタイザの状態を示す
説明図、第10図は第3の実施例装置の電気的な構成を
示すブロック図である。 1・・・データ入力装置 2・・・デジタイザ 3・・・原稿誘導ガイド板 4・・・信号検出ペン 5・・・原稿 6・・・インターフェースコネクタ 11・・・モータ 13・・・ピニオン 14・・・ラック 15・・・スリットレール 16・・・座標軸変更キー 17・・・デジタイザ移動指示キー 18・・・透明シート 特許出願人 理想科学工業株式会社 代理人 弁理士 和 1) 成 削節2図 (a) t′2
置の斜視図、第2図は原稿誘導ガイド板の移動前後にお
ける原稿とデジタイザの状態を示す説明図、第3図およ
び第4図はガイド板移動量検出装置の断面図、第5図は
第1の実施例装置の電気的な構成を示すブロック図、第
6図は本発明の第2の実施例装置の斜視図、第7図は第
2の実施例装置の電気的な構成を示すブロック図、第8
図は本発明の第3の実施例装置の斜視図、第9図はアジ
タイザ移動前後における原稿とデジタイザの状態を示す
説明図、第10図は第3の実施例装置の電気的な構成を
示すブロック図である。 1・・・データ入力装置 2・・・デジタイザ 3・・・原稿誘導ガイド板 4・・・信号検出ペン 5・・・原稿 6・・・インターフェースコネクタ 11・・・モータ 13・・・ピニオン 14・・・ラック 15・・・スリットレール 16・・・座標軸変更キー 17・・・デジタイザ移動指示キー 18・・・透明シート 特許出願人 理想科学工業株式会社 代理人 弁理士 和 1) 成 削節2図 (a) t′2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、座標平面上に置かれた原稿画像の所望箇所を指定す
るデータ入力装置において、 上記所望箇所を指定するためのX、Y座標位置信号を入
力するデジタイザと、 上記デジタイザに入力された座標位置信号の座標軸変更
量を検出する座標軸変更量検出手段と、上記デジタイザ
に入力された座標位置信号と上記座標軸変更量検出手段
により検出された検出結果に基づいて座標平面上におけ
る上記所望箇所のX、Y座標位置を演算する座標位置演
算手段と、を備えることを特徴とするデータ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5070088A JP2683357B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5070088A JP2683357B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | データ入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224822A true JPH01224822A (ja) | 1989-09-07 |
| JP2683357B2 JP2683357B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=12866176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5070088A Expired - Fee Related JP2683357B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2683357B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58149576A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-05 | Fanuc Ltd | 数置入力装置の図形入力装置 |
| JPS62128316A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-10 | Hitachi Seiko Ltd | 座標検出装置 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5070088A patent/JP2683357B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58149576A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-05 | Fanuc Ltd | 数置入力装置の図形入力装置 |
| JPS62128316A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-10 | Hitachi Seiko Ltd | 座標検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2683357B2 (ja) | 1997-11-26 |
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