JPH01224862A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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Publication number
JPH01224862A
JPH01224862A JP63051214A JP5121488A JPH01224862A JP H01224862 A JPH01224862 A JP H01224862A JP 63051214 A JP63051214 A JP 63051214A JP 5121488 A JP5121488 A JP 5121488A JP H01224862 A JPH01224862 A JP H01224862A
Authority
JP
Japan
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input
character type
setting
characters
types
Prior art date
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Pending
Application number
JP63051214A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kanai
健 金井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、日本語入力フロントプロセッサを用いた文書
処理装置に関する。
従来技術 近年、データベースソフト、表計算ソフトなどのアプリ
ケーションソフトにおける日本語入力の必要性から、日
本語入力フロントプロセッサが使用されている。これは
、例えばrASCII。
Vol、 # 12 December 1985中の
「パーソナルコンピュータと日本語処理」」等により知
られている。
ここに、アプリケーションソフトにおける入力フィール
ド毎の文字種の違い(例えば、かな漢字、半角、カタカ
ナ等)に対応するため、入力文字種の変換キーを備えた
ものもある。
しかし、この方式によると、入力する文字種が異なる度
に所定の入力文字種の変換キーを押す必要があり、操作
性が悪い。
目的 本発明は、このような点に鑑みなされたもので、入力デ
ータフィールド毎に文字種が異なるような場合でも文字
種変換キー人力を必要とせず、操作性のよい文書処理装
置を得ることを目的とする。
構成 本発明は、上記目的を達成するため、入力データフィー
ルドの文字種を設定する設定部と、その設定データを記
憶する記憶部と、前記設定データにより文字種を変換す
る文字種変換部とを設けたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。ま
ず、各種データ等を人力するキーボード1が設けられて
いる。このキーボード1にはモード切換えスイッチ2が
接続されている。このモード切換えスイッチ2は設定モ
ード用の設定端子2aと入力モード用の入力端子2bと
を有するもので、設定端子2a側には設定部3が接続さ
れ、入力端子2b側には文字種変換部4が接続されてい
る。これらの設定部3、文字種変換部4双方に対し記憶
部としてのメモリ5が接続され、かつ、CRT等の表示
部6も接続されている。また、前記文字種変換部4には
アプリケーションソフト7、かな漢字変換部8、バッフ
ァ9が接続されている。
ここに、前記設定部3は入力データフィールドの文字種
を設定するためのものであり、その設定データをメモリ
5に格納させる。また、文字種変換部4は入力モード時
にキー人力された文字をメモリ5中の文字種データに基
づき文字種変換し、バッファ9に格納させるものである
。そして、データ確定キーを押すと、入力データフィー
ルドの文字種データを調べ、データが漢字であればかな
漢字変換部8でバッファデータをかな漢字変換し、アプ
リケーションソフト7に渡す。一方、データがかな漢字
以外の場合には、バッファデータをそのままアプリケー
ションソフト7に渡す。
いま、データベースの入力例にて、本実施例をより具体
的に説明する。まず、データベース起動時に日本語入力
フロントプロセッサを設定モード(モード切換えスイッ
チ2を設定端子2a側とする)にすると、表示部6の画
面は第3図(a)に示すような設定モード画面6aとな
る。この設定モード画面6aにおいては、例えば入力デ
ータフィールド6bが表示されるとともに、全角/半角
、ひらがな/カタカナ/かな漢字/英文字、カタカナ/
英文字等の文字種メニュー6cも表示され、かつ、入力
データフィールド6bの各フィールドに対応させた文字
種を設定入力するための設定領域6dも画面下部に表示
される。即ち、文字種メニュー6C中に示される番号等
に応じてこの設定領域6dにて文字種設定を行なえばよ
い。これは、第2図(a)に示す設定モードの処理ルー
チンに従い、カーソル移動等を行ないながら設定すれば
よい。第2図(a)の図示例では、「名前」の入力デー
タフィールドは■により全角のかな漢字、 「ヨミ」の
入力データフィールドは■により半角のカタカナ、「血
液型」の入力データフィールドは■により半角の英文字
なる文字種設定とされている。
このような文字種の設定後、モード切換えスイッチ2を
入力端子2b側に切換えると、入力モードとなり、表示
部6の画面は第3図(b)に示すような入力モード画面
6eとなる。即ち、設定モード画面6aから文字種メニ
ュー6Cの表示が消え、入力データフィールド6bに実
際にデータ入力し得る状態となる。そして、第3図(b
)にはコード入力を少し行なった状態を示す。この際、
例えば1行目の入力を考えると、「K」 「A」 「N
」「E」 「D」 「A」 「確定キーJ  rKJ 
 rAJ「N」 「E」 「D」 「A」 「確定キー
」 「A」「確定キー」の如く入力操作を行なえば、「
金円」「カネダ」「A」の如き入力状態に自動的に変換
される。即ち、文字種変換キーをフィールド毎に押す必
要もなく、設定データに基づき自動的に文字種が変換さ
れ、確定キーを押すことにより、カーソルは次の入力デ
ータフィールドに移動する。このような入力モード時の
処理は第2図(b)のフローチャートに従い行なわれる
効果 本発明は、上述したように入力データフィールドの文字
種を設定する設定部と、その設定データを記憶する記憶
部と、設定データにより文字種を変換する文字種変換部
とを設けたので、入力データフィールド毎に文字種が異
なるような場合でも設定部により予め文字種を設定して
おくだけで、入力時には各入力データフィールド毎に文
字種変換キーを押す煩雑な操作を必要とせず、操作性の
よい状態で入力作業を行なうことができる。
(a)
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図は設定モード及び入力モードの処理を示す
フローチャート、第3図は設定モード時及び入力モード
時の画面状態を示す正面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力データフィールドの文字種を設定する設定部と、そ
    の設定データを記憶する記憶部と、前記設定データによ
    り文字種を変換する文字種変換部とを設けたことを特徴
    とする文書処理装置。
JP63051214A 1988-03-04 1988-03-04 文書処理装置 Pending JPH01224862A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63051214A JPH01224862A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 文書処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63051214A JPH01224862A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 文書処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01224862A true JPH01224862A (ja) 1989-09-07

Family

ID=12880665

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63051214A Pending JPH01224862A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 文書処理装置

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JP (1) JPH01224862A (ja)

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