JPH01224882A - 表示制御装置 - Google Patents
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- JPH01224882A JPH01224882A JP5113488A JP5113488A JPH01224882A JP H01224882 A JPH01224882 A JP H01224882A JP 5113488 A JP5113488 A JP 5113488A JP 5113488 A JP5113488 A JP 5113488A JP H01224882 A JPH01224882 A JP H01224882A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は表示装置に表示される画像データを格納する
画像メモリの制御装置に関する。
画像メモリの制御装置に関する。
第5図は例えばトランジスタ技術(CQ出版〉1985
年1月号421頁に示された従来の画像メモリを制御す
るダブルバッファ法の構成図である。図に於いて、9は
処理部、2及び3は画像メモリ、4はCRTインターフ
ェイス、5は表示装置のCRT、6は切り換えコントロ
ーラ、7及び8はスイッチである。
年1月号421頁に示された従来の画像メモリを制御す
るダブルバッファ法の構成図である。図に於いて、9は
処理部、2及び3は画像メモリ、4はCRTインターフ
ェイス、5は表示装置のCRT、6は切り換えコントロ
ーラ、7及び8はスイッチである。
つぎに動作について説明する。スイッチ7が画像メモリ
3側になっている場合、処理部9は画像メモリ3に表示
画像を生成する。生成後、処理部1は切り替えコントロ
ーラ6へ切り替えを指示す ・る。切り替えコントロ
ーラ6はスイッチ7を画像メモリ2側へ、スイッチ8を
画像メモリ3側へ切り替える。CRTインターフェイス
4は画像メモリ3から表示画像を読み出し、CRT5に
表示する。これに並行して、処理部1は画像メモリ2へ
次の表示画像を生成する。生成箋処理部1は切り替えコ
ントローラ6へ切り替えを指示し、切り替えコントロー
ラ6はスイッチ7を画像メモリ3側へ、スイッチ8を画
像メモリ2側へ切り替える。
3側になっている場合、処理部9は画像メモリ3に表示
画像を生成する。生成後、処理部1は切り替えコントロ
ーラ6へ切り替えを指示す ・る。切り替えコントロ
ーラ6はスイッチ7を画像メモリ2側へ、スイッチ8を
画像メモリ3側へ切り替える。CRTインターフェイス
4は画像メモリ3から表示画像を読み出し、CRT5に
表示する。これに並行して、処理部1は画像メモリ2へ
次の表示画像を生成する。生成箋処理部1は切り替えコ
ントローラ6へ切り替えを指示し、切り替えコントロー
ラ6はスイッチ7を画像メモリ3側へ、スイッチ8を画
像メモリ2側へ切り替える。
以上の動作を繰り返すことによって、画像の生成と画像
の表示動作を同時に行なうことができる。
の表示動作を同時に行なうことができる。
(発明が解決しようとする課題〕
従来の画像メモリの制御は上記のように行なわれていた
ので、CRT5上の画像を変化させるためにスイッチ7
.8を切り替えて、処理部9によりその都電画像データ
中の不変な部分も含めて始めから全ての画像を生成しな
ければならず、このため画像を処理する時間が長くなる
という欠点があった。
ので、CRT5上の画像を変化させるためにスイッチ7
.8を切り替えて、処理部9によりその都電画像データ
中の不変な部分も含めて始めから全ての画像を生成しな
ければならず、このため画像を処理する時間が長くなる
という欠点があった。
又、画像転送によって生成に代える場合でも1詔単位の
転送では転送時間が大きい等の問題点があった。
転送では転送時間が大きい等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、画像の生成が高速にできるとともに高速な画
像の転送ができる画像メモリの制御装置を得ることを目
的とする。
たもので、画像の生成が高速にできるとともに高速な画
像の転送ができる画像メモリの制御装置を得ることを目
的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明においては、一対のメモリ索子41からなる画
像メモリ11と、該一方のメモリ素子41をプロセッサ
1に接続して処理アクセスを行なわせ該他方のメモリ素
子41を表示部に接続して表示アクセスを行なわせこれ
らを交互に切替える表示制御部13と、画像メモリ11
とブロセッ10と、一対のメモリ素子41に夫々附加し
て設けられメモリ制御部10の指示により各メモリ素子
41に読み書きされる画像データを記憶するデータバッ
ファ45とを備えた。
像メモリ11と、該一方のメモリ素子41をプロセッサ
1に接続して処理アクセスを行なわせ該他方のメモリ素
子41を表示部に接続して表示アクセスを行なわせこれ
らを交互に切替える表示制御部13と、画像メモリ11
とブロセッ10と、一対のメモリ素子41に夫々附加し
て設けられメモリ制御部10の指示により各メモリ素子
41に読み書きされる画像データを記憶するデータバッ
ファ45とを備えた。
処理アクセスにおいて、メモリ制御部10はプロセッサ
1からの指示によりメモリ素子41中の書き替える行と
不変の行とを識別し、書き行える行についてプロセッサ
1からまずデータバッファ45に書き込む。次にデータ
バッファ45からメモリ素子41中の当該行に書き替え
画像データを書き込む。
1からの指示によりメモリ素子41中の書き替える行と
不変の行とを識別し、書き行える行についてプロセッサ
1からまずデータバッファ45に書き込む。次にデータ
バッファ45からメモリ素子41中の当該行に書き替え
画像データを書き込む。
表示アクセスでは、表示制御部13は書き替え済みのメ
モリ素子41を表示部に接続し、このメモリ素子41か
らまず一行づつデータバッファ45に画像データを読み
出し、次にデータバッファ45からデータを表示部に転
送して表示させる。
モリ素子41を表示部に接続し、このメモリ素子41か
らまず一行づつデータバッファ45に画像データを読み
出し、次にデータバッファ45からデータを表示部に転
送して表示させる。
メモリ素子41は一対設けであるので、処理アクセスと
表示アクセスを並列的に行う。
表示アクセスを並列的に行う。
(実施例)
以下この発明を図面に基づいて説明する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はプロセッサ、10はメモリ制御部、1
1は2画面分を記憶可能な画像メモリ、12は画像メモ
リ11の出力をビデオ信号に変換し表示画面のCRTへ
出力するドツトシフタ、13は画像メモリ11を切替え
て表示タイミングを発生する表示制御部、14はプロセ
ッサ1とメモリ制御部10間を結ぶアドレスバス、15
は同じくデータバス、16は同じく制御バス、21はプ
ロセッサ1が指定するアドレスを解読するデコーダ、2
2はデコーダ21の出力と表示制御部13からの要求の
競合を制御する競合制御部、23は指定行と行バツフア
間の転送を画像メモリ11へ指示する行転送制御部、2
4は画像メモリ11ヘストロープ信号を生成するストロ
ーブ発生部、25はアドレスバス14と表示制御部13
からのアドレスを切り替えるアドレススイッチ、26は
プロセッサ1へ応答を返す応答発生部である。
図において、1はプロセッサ、10はメモリ制御部、1
1は2画面分を記憶可能な画像メモリ、12は画像メモ
リ11の出力をビデオ信号に変換し表示画面のCRTへ
出力するドツトシフタ、13は画像メモリ11を切替え
て表示タイミングを発生する表示制御部、14はプロセ
ッサ1とメモリ制御部10間を結ぶアドレスバス、15
は同じくデータバス、16は同じく制御バス、21はプ
ロセッサ1が指定するアドレスを解読するデコーダ、2
2はデコーダ21の出力と表示制御部13からの要求の
競合を制御する競合制御部、23は指定行と行バツフア
間の転送を画像メモリ11へ指示する行転送制御部、2
4は画像メモリ11ヘストロープ信号を生成するストロ
ーブ発生部、25はアドレスバス14と表示制御部13
からのアドレスを切り替えるアドレススイッチ、26は
プロセッサ1へ応答を返す応答発生部である。
なお、画像メモリ11は例えば第2図に示す2ボートメ
モリを使用し、画像生成と表示用読み出しを並行して行
なう。
モリを使用し、画像生成と表示用読み出しを並行して行
なう。
第2図において、41は1024列×256行に配列さ
れたメモリ素子、42は指定されたアドレスを保持する
アドレスバッファ、43は指定行を選択する行デコーダ
、44は指定列を選択する列デコーダ、45は読み出さ
れた1行のデータを記憶する高速なデータバッファとし
ての行バッファ、46は外部信号から内部信号を発生す
るクロック発生回路、47は行バッファ45のデータを
選択するシリアルデータセレクタ、48は列を指定する
アドレスポインタ、49はシリアル入出力バッファ、5
0はデータ入出力バッフ7である。
れたメモリ素子、42は指定されたアドレスを保持する
アドレスバッファ、43は指定行を選択する行デコーダ
、44は指定列を選択する列デコーダ、45は読み出さ
れた1行のデータを記憶する高速なデータバッファとし
ての行バッファ、46は外部信号から内部信号を発生す
るクロック発生回路、47は行バッファ45のデータを
選択するシリアルデータセレクタ、48は列を指定する
アドレスポインタ、49はシリアル入出力バッファ、5
0はデータ入出力バッフ7である。
ダブルバッファ法を採用するので、画像メモリ11には
第2図の2ポートメモリが2個対になって設けられてい
る(図では1例示している)。
第2図の2ポートメモリが2個対になって設けられてい
る(図では1例示している)。
第1図において、メモリ制御部10はプロセッサ1によ
る画像生成のための普通アクセスと、表示のための表示
アクセス及びメモリ素子と列・行バツフア間の転送のた
めの転送アクセスを制御する。
る画像生成のための普通アクセスと、表示のための表示
アクセス及びメモリ素子と列・行バツフア間の転送のた
めの転送アクセスを制御する。
なお、普通アクセスと転送アクセスをまとめてプロセッ
サアクセスと呼ぶ。プロセッサ1は普通アクセスか、転
送アクセスかのモードをアドレスによって指定する。
サアクセスと呼ぶ。プロセッサ1は普通アクセスか、転
送アクセスかのモードをアドレスによって指定する。
次に、転送アクセス、画像生成の普通アクセス及び表示
の表示アクセスについて順に動作を説明する。プロセッ
サアクセス(又は処理アクセス)と表示アクセスは平行
して実行されるが、表示制御部13は画像メモリ11の
半分、一方のメモリ素子41をメモリ制御部10に、伯
の半分(メモリ素子)をドツトシフタ12を介してCR
T等に夫々接続する。
の表示アクセスについて順に動作を説明する。プロセッ
サアクセス(又は処理アクセス)と表示アクセスは平行
して実行されるが、表示制御部13は画像メモリ11の
半分、一方のメモリ素子41をメモリ制御部10に、伯
の半分(メモリ素子)をドツトシフタ12を介してCR
T等に夫々接続する。
先ず、メモリ素子41と行バツフア間45の転送につい
て説明する。第3図は5行からd行へのデータ転送を示
すタイミング図である。
て説明する。第3図は5行からd行へのデータ転送を示
すタイミング図である。
始めに、プロセッサ1はアドレスバス14を介して5行
を示すメモリアドレスを指定し、制御バス16を介して
読み出し動作を指令する。この時、指令aは読み出しを
指示する。デコーダ21はこの指令を検出し、アクセス
要求すと普通アクセスか転送アクセスかを示す動作モー
ドCを出力する。
を示すメモリアドレスを指定し、制御バス16を介して
読み出し動作を指令する。この時、指令aは読み出しを
指示する。デコーダ21はこの指令を検出し、アクセス
要求すと普通アクセスか転送アクセスかを示す動作モー
ドCを出力する。
競合制御部22は表示制御部13からの表示アクセス要
求がない場合、メモリサイクル開始信号dとプロセッサ
アクセスを示すステート信号eを出力する。行転送制御
部23は時刻81において信号DT10Eを有効にし且
読み出しの指令aに従って信号WB/WEを無効にし、
ストローブ指令fを出力する。ストローブ発生部24は
時刻82において信号R八3を有効にし、アドレス切り
替え信号qを出力し、時刻83において信号」70を有
効にする。更にストローブ発生部24はメモリ動作に必
要な時間を侍って終了信号りを出力する。時刻84にお
いて、行転送制御部23は信号DT10E65を無効に
し、続いてストローブ発生部24は信号葭へ369、信
号σ八”870を無効にする。なお、アドレススイッチ
25はステート信号eとアドレス切り替え信号qに従い
アドレスバス14からの5行を指示するアドレス信号A
O〜A7°(72)を出力する。画像メモリ11は各入
力信号によって5行のメモリ素子41から行バッファ4
5へデータを転送する。応答発生部26は動作の終了を
プロセッサ1へ知らせる。
求がない場合、メモリサイクル開始信号dとプロセッサ
アクセスを示すステート信号eを出力する。行転送制御
部23は時刻81において信号DT10Eを有効にし且
読み出しの指令aに従って信号WB/WEを無効にし、
ストローブ指令fを出力する。ストローブ発生部24は
時刻82において信号R八3を有効にし、アドレス切り
替え信号qを出力し、時刻83において信号」70を有
効にする。更にストローブ発生部24はメモリ動作に必
要な時間を侍って終了信号りを出力する。時刻84にお
いて、行転送制御部23は信号DT10E65を無効に
し、続いてストローブ発生部24は信号葭へ369、信
号σ八”870を無効にする。なお、アドレススイッチ
25はステート信号eとアドレス切り替え信号qに従い
アドレスバス14からの5行を指示するアドレス信号A
O〜A7°(72)を出力する。画像メモリ11は各入
力信号によって5行のメモリ素子41から行バッファ4
5へデータを転送する。応答発生部26は動作の終了を
プロセッサ1へ知らせる。
次に、行バツフア45上の画像データをメモリ素子41
中のd行へ転送する動作を詳述する。
中のd行へ転送する動作を詳述する。
まず、プロセッサ1はアドレスバス14を介してd行を
示すメモリアドレスを指定し、制御バス16を介して書
き込み動作を指令する。この時指令aは書き込みを指示
する。デコーダ21はこの指令を検出し、アクセス要求
すと動作モードCを出力する。競合制御部22は前記と
同様にメモリサイクル開始信号dとステート信号eを出
力する。
示すメモリアドレスを指定し、制御バス16を介して書
き込み動作を指令する。この時指令aは書き込みを指示
する。デコーダ21はこの指令を検出し、アクセス要求
すと動作モードCを出力する。競合制御部22は前記と
同様にメモリサイクル開始信号dとステート信号eを出
力する。
行転送制御部23は時刻91において信号DT/σE6
5を有効にし且書き込みの指令aに従って信@WB/W
E67を有効にし、ストローブ指令fを出力する。スト
ローブ発生部24は時刻92において信@にλ369を
有効にし、アドレス切り替え信号Qを出力し、時刻93
において信号CAS70を有効にする。ストローブ発生
部24はメモリ動作に必要な時間を侍って終了信号りを
出力する。時刻94において、行転送制御部23は信号
σT10E65を無効にし、続いてストローブ発生部2
4は信号葭λも69、信号σ’:n 70を無効にする
。なお、アドレススイッチ25はステート信@eとアド
レス切り替え信号qに従いアドレスバス14からのd行
を指示するアドレスを信@AO/A7 (72)を出力
する。画像メモリ11は各入力信号によって行バッファ
45からd行のメモリ素子41ヘデータを転送する。こ
のようにして5行から行バッファを経由してd行へデー
タを転送する。
5を有効にし且書き込みの指令aに従って信@WB/W
E67を有効にし、ストローブ指令fを出力する。スト
ローブ発生部24は時刻92において信@にλ369を
有効にし、アドレス切り替え信号Qを出力し、時刻93
において信号CAS70を有効にする。ストローブ発生
部24はメモリ動作に必要な時間を侍って終了信号りを
出力する。時刻94において、行転送制御部23は信号
σT10E65を無効にし、続いてストローブ発生部2
4は信号葭λも69、信号σ’:n 70を無効にする
。なお、アドレススイッチ25はステート信@eとアド
レス切り替え信号qに従いアドレスバス14からのd行
を指示するアドレスを信@AO/A7 (72)を出力
する。画像メモリ11は各入力信号によって行バッファ
45からd行のメモリ素子41ヘデータを転送する。こ
のようにして5行から行バッファを経由してd行へデー
タを転送する。
一方、画面表示アクセスにおいては、表示制御部13は
水平非表示(帰線)期間に表示アクセスを指示し、表示
データを他方のメモリ素子41から行バッファ45へ読
み出し、表示期間においてはアドレスポインタ48の指
定でシリアルデータセレクタ47が連続して行バッファ
からデータを読み出しシリアル入出力バッファ49から
出力する。画面表示中に行単位のデータ転送を実施する
と表示にちらつき(こみ)が発生する。これを回避する
ために、この発明では行単位のデータ転送を垂直非表示
(帰線)期間に実施する。行単位のデータ転送であれば
この期間に1画面以上の転送が可能である。
水平非表示(帰線)期間に表示アクセスを指示し、表示
データを他方のメモリ素子41から行バッファ45へ読
み出し、表示期間においてはアドレスポインタ48の指
定でシリアルデータセレクタ47が連続して行バッファ
からデータを読み出しシリアル入出力バッファ49から
出力する。画面表示中に行単位のデータ転送を実施する
と表示にちらつき(こみ)が発生する。これを回避する
ために、この発明では行単位のデータ転送を垂直非表示
(帰線)期間に実施する。行単位のデータ転送であれば
この期間に1画面以上の転送が可能である。
第4図はプロセッサ1に組み込まれた割込処理を示す流
れ図である。表示制御部13は垂直非表示期間の開始で
割込信号iをプロセッサ1へ送り、プロセッサ1の割込
処理を起動する。プロセッサ1は画像生成か終了すれば
画面転送の要求を設定しておく。ステップ101でその
要求の有無を調べ、要求があればステップ102で画面
表示のために行単位のデータ転送を実施し、ステップ1
03で1画面の最終行違転送したか否かを調べ、否なら
ばステップ102を繰り返す。要求が設定されていなけ
れば何もせず終了する。このようにして画面転送を行な
う。
れ図である。表示制御部13は垂直非表示期間の開始で
割込信号iをプロセッサ1へ送り、プロセッサ1の割込
処理を起動する。プロセッサ1は画像生成か終了すれば
画面転送の要求を設定しておく。ステップ101でその
要求の有無を調べ、要求があればステップ102で画面
表示のために行単位のデータ転送を実施し、ステップ1
03で1画面の最終行違転送したか否かを調べ、否なら
ばステップ102を繰り返す。要求が設定されていなけ
れば何もせず終了する。このようにして画面転送を行な
う。
ここで、表示画面とメモリ数の関係について説明する。
表示画面が1024X1024画素からなる場合、第2
図に示したメモリが4個必要であり、ダブルバッファ法
によれば8個必要である。
図に示したメモリが4個必要であり、ダブルバッファ法
によれば8個必要である。
後者の場合はメモリ素子の1行で表示画面の8行分を記
憶できる。よって、行単位のデータ転送を8個で同時に
行えば、1回の行転送で表示の8行分を転送することが
できる。1胎生位の転送では一度に多くても32ビツト
であり、この発明によれば、256倍の高速化が突環で
きる。
憶できる。よって、行単位のデータ転送を8個で同時に
行えば、1回の行転送で表示の8行分を転送することが
できる。1胎生位の転送では一度に多くても32ビツト
であり、この発明によれば、256倍の高速化が突環で
きる。
尚、上記実施例では、動作モードをアドレスによって指
定する例を示したが、予めプロセッサによってモード対
応のデータで指定しておいてもよい。又、画像メモリの
容量か2画面の場合を示したが他の容量でもよい。又、
メモリ素子に1024列256行の例を示したが、他の
構成でもよい。
定する例を示したが、予めプロセッサによってモード対
応のデータで指定しておいてもよい。又、画像メモリの
容量か2画面の場合を示したが他の容量でもよい。又、
メモリ素子に1024列256行の例を示したが、他の
構成でもよい。
又、1画面の転送を示したが転送量はこれに限定されな
い。
い。
又、あるーの行のデータを繰り返し他の行へ転送してデ
ータの消去や塗りつぶしに利用してもよい。
ータの消去や塗りつぶしに利用してもよい。
又、上記実施例では表示装置の場合について説明したが
、印刷装置や他の画像を処理する装置であってもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
、印刷装置や他の画像を処理する装置であってもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
以上説明してきたように、この発明によれば、一対のメ
モリ素子からなる画像メモリと、該一方のメモリ素子を
プロセッサに接続して処理アクセスを行なわせ該他方の
メモリ素子を表示部に接続して表示アクセスを行なわせ
これらを交互に切替るか否かを識別するメモリ制御部と
、一対のメモリ素子に夫々附加して設けられメモリ制御
部の指示により各メモリ素子に読み書きされる画像デー
タを記憶するデータバッファとを備えたので、書き替え
不要な行データは処理することがなくなり、変化する行
データのみを書き替えればよく高速な画像生成か可能と
なる。
モリ素子からなる画像メモリと、該一方のメモリ素子を
プロセッサに接続して処理アクセスを行なわせ該他方の
メモリ素子を表示部に接続して表示アクセスを行なわせ
これらを交互に切替るか否かを識別するメモリ制御部と
、一対のメモリ素子に夫々附加して設けられメモリ制御
部の指示により各メモリ素子に読み書きされる画像デー
タを記憶するデータバッファとを備えたので、書き替え
不要な行データは処理することがなくなり、変化する行
データのみを書き替えればよく高速な画像生成か可能と
なる。
データバッファの使用により高速に画像生成及び転送が
実行される。
実行される。
第1図はこの発明の一実施例による表示制御装置を示す
構成図、第2図は一実施例に使用される画像メモリの構
成図、第3図は一実施例に使用されるメモリの動作を示
すタイミング図、第4図は画面転送の割込処理を示す流
れ図、第5図は従来の装置の構成図である。 1はプロセッサ、10はメモリ制御部、11は画像メモ
1ハ12はドツトシフタ、13は表示制御部、14はア
ドレスバス、15はデータバス、16は制御バス、21
はデコーダ、22は競合制御部、23は行転送制御部、
24はストローブ発生部、25はアドレススイッチ、2
6は応答発生部、41はメモリ素子、45は行バッファ
である。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 手続補正書(自発〕 21発明の名称 表示制御装置 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 4、代理人 R補正の対象 特許請求の範囲、発明の詳細な説明及び図面の欄。 G 補正の内容 (11特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)明、m’a第3頁第19行目乃至第4頁第10行
目に「一対の・・・・・・備えた。」とあるのを[行列
構造のメモリ素子41と1行分のデータバッファ45を
備えた画像メキリ11と、メモリ素子41とデータバッ
ファ45間のデータ転送を指令するプロセッサ1と、そ
の指令を解読し画像メモリ11を制御するメモリ制御部
10と1表示夕1′ミングを発生する表示制御部13と
を備えた。」と補正する。 (3)同書第4頁第12行目乃至第5頁第5行目Fメモ
リ制御部・・・・、・・行う、」とあるのを「メモリ制
御部10はプロセッサ1からの指令により、メモリ素子
41の指定行からデータバッファ45ヘデータを読出し
、次にこのデータをメモリ素子41の他の指定行へ転送
する。 表示アクセスでは、表示制御部13はメモリ素子41か
ら表示画面に対応する行をデータバッファへ読出し表示
部に転送して表示する。 両アクセスによるデータバッファでの衝突を避けるため
、プロセッサ1は表示制御部13からの垂直非表示期間
の指示に従い、処理アクセスを行う、」と補正する。 (5)同書第5頁第13行目「13は画像メモリ11を
切替えて」とあるのを[13は」と補正する。 (6)同書第7頁第1行目乃至第3行目に「ダブルバッ
ファ法・・・・・・いる)、」とあるのを削除する。 (7)同書第13頁第3行目「い。」の後に次の文を挿
入する 「又、プロセッサの代わりに組合せ回路で実現してもよ
い。」 (8)同書第13頁第9行目乃至第14頁第3行目に[
一対の・・・・・・実行される。」とあるのを1行列構
造のメモリ素子と1行分のデータバッファを備えた画像
メモリと、画像メモリを制御するメモリ制御部と1表示
タイミングを発生する表示制御部とを備え、データバッ
ファを利用して1行単位でデータ転送を行うようにした
ので、極めて高速な画像転送が可能である。また、垂直
非表示期間に画像転送を行うため、表示への妨害を回避
できる。」と補正する。 − (9)図面、第2図を別紙のとおり補正する。 以 上 2、特許請求の範囲 吐出表示制御装置。
構成図、第2図は一実施例に使用される画像メモリの構
成図、第3図は一実施例に使用されるメモリの動作を示
すタイミング図、第4図は画面転送の割込処理を示す流
れ図、第5図は従来の装置の構成図である。 1はプロセッサ、10はメモリ制御部、11は画像メモ
1ハ12はドツトシフタ、13は表示制御部、14はア
ドレスバス、15はデータバス、16は制御バス、21
はデコーダ、22は競合制御部、23は行転送制御部、
24はストローブ発生部、25はアドレススイッチ、2
6は応答発生部、41はメモリ素子、45は行バッファ
である。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 手続補正書(自発〕 21発明の名称 表示制御装置 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 4、代理人 R補正の対象 特許請求の範囲、発明の詳細な説明及び図面の欄。 G 補正の内容 (11特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)明、m’a第3頁第19行目乃至第4頁第10行
目に「一対の・・・・・・備えた。」とあるのを[行列
構造のメモリ素子41と1行分のデータバッファ45を
備えた画像メキリ11と、メモリ素子41とデータバッ
ファ45間のデータ転送を指令するプロセッサ1と、そ
の指令を解読し画像メモリ11を制御するメモリ制御部
10と1表示夕1′ミングを発生する表示制御部13と
を備えた。」と補正する。 (3)同書第4頁第12行目乃至第5頁第5行目Fメモ
リ制御部・・・・、・・行う、」とあるのを「メモリ制
御部10はプロセッサ1からの指令により、メモリ素子
41の指定行からデータバッファ45ヘデータを読出し
、次にこのデータをメモリ素子41の他の指定行へ転送
する。 表示アクセスでは、表示制御部13はメモリ素子41か
ら表示画面に対応する行をデータバッファへ読出し表示
部に転送して表示する。 両アクセスによるデータバッファでの衝突を避けるため
、プロセッサ1は表示制御部13からの垂直非表示期間
の指示に従い、処理アクセスを行う、」と補正する。 (5)同書第5頁第13行目「13は画像メモリ11を
切替えて」とあるのを[13は」と補正する。 (6)同書第7頁第1行目乃至第3行目に「ダブルバッ
ファ法・・・・・・いる)、」とあるのを削除する。 (7)同書第13頁第3行目「い。」の後に次の文を挿
入する 「又、プロセッサの代わりに組合せ回路で実現してもよ
い。」 (8)同書第13頁第9行目乃至第14頁第3行目に[
一対の・・・・・・実行される。」とあるのを1行列構
造のメモリ素子と1行分のデータバッファを備えた画像
メモリと、画像メモリを制御するメモリ制御部と1表示
タイミングを発生する表示制御部とを備え、データバッ
ファを利用して1行単位でデータ転送を行うようにした
ので、極めて高速な画像転送が可能である。また、垂直
非表示期間に画像転送を行うため、表示への妨害を回避
できる。」と補正する。 − (9)図面、第2図を別紙のとおり補正する。 以 上 2、特許請求の範囲 吐出表示制御装置。
Claims (1)
- 一対のメモリ素子からなる画像メモリと、該一方のメモ
リ素子をプロセッサに接続して処理アクセスを行なわせ
該他方のメモリ素子を表示部に接続して表示アクセスを
行なわせこれらを交互に切替える表示制御部と、前記画
像メモリと前記プロセッサとの間に設けられ前記画像メ
モリ内の画像データを書き替えるか否かを識別するメモ
リ制御部と、前記一対のメモリ素子に夫々附加して設け
られ前記メモリ制御部の指示により前記各メモリ素子に
読み書きされる画像データを記憶するデータバッファと
を備えた表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5113488A JPH01224882A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5113488A JPH01224882A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224882A true JPH01224882A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12878347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5113488A Pending JPH01224882A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224882A (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5113488A patent/JPH01224882A/ja active Pending
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