JPH01224911A - 磁気記録再生装置の回転ヘッド - Google Patents
磁気記録再生装置の回転ヘッドInfo
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- JPH01224911A JPH01224911A JP5129888A JP5129888A JPH01224911A JP H01224911 A JPH01224911 A JP H01224911A JP 5129888 A JP5129888 A JP 5129888A JP 5129888 A JP5129888 A JP 5129888A JP H01224911 A JPH01224911 A JP H01224911A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置に
用いられる回転ヘッドに係わり、特に複数チャンネルの
デジタル信号を時間圧縮して連続的に時分割記録をする
のに適した回転ヘッドに関する。
用いられる回転ヘッドに係わり、特に複数チャンネルの
デジタル信号を時間圧縮して連続的に時分割記録をする
のに適した回転ヘッドに関する。
第4図は、記録すべきCHI〜CH4で表わされる4チ
ヤンネルのデジタル信号である。第6図はその記録回路
で、入力端子1〜4にはCH2−CH2のデジタル信号
がそれぞれ与えられる。まず、CHIのデジタル信号に
ついて説明する。入力端子1に与えられる第4図CHI
の期間T1のデジタル信号F++はシグナルプロセッサ
5を通してRAM (ランダムアクセスメモリ)6に書
き込まれる。次の期間T2のデジタル信号F12はRA
M7に書き込まれる。期間T1のデジタル信号F++は
、書き込み終了後直ちにシグナルプロセッサ5によりR
AM6から読み出されると同時に、インターリーブやエ
ラー訂正符号の付加等の信号処理が行われ、更にT/4
に時間圧縮されてシグナルプロセッサ5より出力される
。この信号は第5図のF++に示すように、期間T2の
始めよりT/4の間に出力される。このためRAM6は
空白になっているので、第4図の期間T3のデジタル信
号F13は期間T2の終了後にRAM6に書き込まれる
。RAM7に書き込まれているデジタル信号F12は前
述と同様に、信号処理及び時間圧縮されて期間T3の始
めより出力される(第5図CH2)。以下同様にして、
T/4に時間圧縮されたデジタル信号、F13.F14
1F15.・・・が出力される。なお、T + = T
2=T3=・・・=Tである。
ヤンネルのデジタル信号である。第6図はその記録回路
で、入力端子1〜4にはCH2−CH2のデジタル信号
がそれぞれ与えられる。まず、CHIのデジタル信号に
ついて説明する。入力端子1に与えられる第4図CHI
の期間T1のデジタル信号F++はシグナルプロセッサ
5を通してRAM (ランダムアクセスメモリ)6に書
き込まれる。次の期間T2のデジタル信号F12はRA
M7に書き込まれる。期間T1のデジタル信号F++は
、書き込み終了後直ちにシグナルプロセッサ5によりR
AM6から読み出されると同時に、インターリーブやエ
ラー訂正符号の付加等の信号処理が行われ、更にT/4
に時間圧縮されてシグナルプロセッサ5より出力される
。この信号は第5図のF++に示すように、期間T2の
始めよりT/4の間に出力される。このためRAM6は
空白になっているので、第4図の期間T3のデジタル信
号F13は期間T2の終了後にRAM6に書き込まれる
。RAM7に書き込まれているデジタル信号F12は前
述と同様に、信号処理及び時間圧縮されて期間T3の始
めより出力される(第5図CH2)。以下同様にして、
T/4に時間圧縮されたデジタル信号、F13.F14
1F15.・・・が出力される。なお、T + = T
2=T3=・・・=Tである。
CH2のデジタル信号は第6図の入力端子2に入力され
る。図において、点線内にはCHIと同様にシグナルプ
ロセッサと2つのRAMがあり、前述同様の動作をし、
第4図の期間TI、T2゜T J、 ・・・のデジタ
ル信号がそれぞれT/4に時間圧縮されて出力される。
る。図において、点線内にはCHIと同様にシグナルプ
ロセッサと2つのRAMがあり、前述同様の動作をし、
第4図の期間TI、T2゜T J、 ・・・のデジタ
ル信号がそれぞれT/4に時間圧縮されて出力される。
ただし、出力される期間は、CHIの時間圧縮されたデ
ジタル信号の出力が終了した直後のT/4の期間に出力
される。
ジタル信号の出力が終了した直後のT/4の期間に出力
される。
この様子を第5図のCH2(7)F 2 +、 F
21F23.・・・に示す。同様にして、cl(3の時
間圧縮されたデジタル信号は、CI2の時間圧縮された
デジタル信号の出力が終了した直後に出力され、CH4
の時間圧縮されたデジタル信号は、CH3の時間圧縮さ
れたデジタル信号の出力が終了した直後に出力される。
21F23.・・・に示す。同様にして、cl(3の時
間圧縮されたデジタル信号は、CI2の時間圧縮された
デジタル信号の出力が終了した直後に出力され、CH4
の時間圧縮されたデジタル信号は、CH3の時間圧縮さ
れたデジタル信号の出力が終了した直後に出力される。
すなわち、第5図の如くであり、C1(1〜CH4の信
号F11〜F&+は期間T2内において連続的に出力さ
れる。続く時間圧縮されたデジタル信号F12〜Fa2
は次の期間T3内で連続的に出力される。以下同様にし
てCII〜CH4のデジタル信号が連続的に出力される
。これらの時間圧縮されたデジタル信号は、第6図のス
イッチS1と82により導出されて、アンプ8と9を経
て記録ヘッドΔとBに供給される。第7図は回転ヘッド
部で、10はシリンダ、11は磁気テープ、12と13
は記録再生ヘッドAとBでシリンダ10に取り付けられ
ている。
号F11〜F&+は期間T2内において連続的に出力さ
れる。続く時間圧縮されたデジタル信号F12〜Fa2
は次の期間T3内で連続的に出力される。以下同様にし
てCII〜CH4のデジタル信号が連続的に出力される
。これらの時間圧縮されたデジタル信号は、第6図のス
イッチS1と82により導出されて、アンプ8と9を経
て記録ヘッドΔとBに供給される。第7図は回転ヘッド
部で、10はシリンダ、11は磁気テープ、12と13
は記録再生ヘッドAとBでシリンダ10に取り付けられ
ている。
磁気テープ11はシリンダ10の 180°の角範囲に
わたって巻きつけられているので、記録ヘッド八または
Bのいずれかが磁気テープ11に接触していて記録状態
になっている。シリンダ10の半回転で1つのヘッドが
1つの記録トラックを形成する。従って、シリンダ10
の1回転で2つの記録トランクが形成される。また、前
述の期間Tはシリンダ10の 1/2回転の期間に等し
くしであるので、期間Tの信号は2トランクに記録する
ことになる。
わたって巻きつけられているので、記録ヘッド八または
Bのいずれかが磁気テープ11に接触していて記録状態
になっている。シリンダ10の半回転で1つのヘッドが
1つの記録トラックを形成する。従って、シリンダ10
の1回転で2つの記録トランクが形成される。また、前
述の期間Tはシリンダ10の 1/2回転の期間に等し
くしであるので、期間Tの信号は2トランクに記録する
ことになる。
第5図CH2のF++は第6図のスイッチ接点aより導
出されて記録ヘッドAに供給される。時間圧縮されたデ
ジタル信号F++の出力期間はT/4であるので、この
信号は1/2トラツクに記録され、第8図のトラック1
のF++のごとくなる。すなわち、トラック1の前半に
記録される。
出されて記録ヘッドAに供給される。時間圧縮されたデ
ジタル信号F++の出力期間はT/4であるので、この
信号は1/2トラツクに記録され、第8図のトラック1
のF++のごとくなる。すなわち、トラック1の前半に
記録される。
次にスイッチ接点すより第5図CH2のF21が導出さ
れて、記録ヘッドAにより記録される。この記録位置は
第8図のトラック1のF21である。
れて、記録ヘッドAにより記録される。この記録位置は
第8図のトラック1のF21である。
続いて第5図のCH3とCH4のF31とF41゜がス
イッチ接点Cとdより連続して記録ヘッドBに供給され
、第8図の2番目の記録トラック2を形成する。以上に
より第4図の期間T1における4チヤンネルの信号が連
続的に時分割記録される。
イッチ接点Cとdより連続して記録ヘッドBに供給され
、第8図の2番目の記録トラック2を形成する。以上に
より第4図の期間T1における4チヤンネルの信号が連
続的に時分割記録される。
同様にして第4図の期間T2.T3.Ta、 ・・・
の信号が連続して記録される。
の信号が連続して記録される。
再生回路は記録回路と逆の動作をし、構成は記録回路と
同様でシグナルプロセンサとRAMよりなる。上記のよ
うにして記録されたデジタル信号を再生すると、再生ヘ
ッドAからは2つのチャンネルの時間圧縮されたデジタ
ル信号F11゜F21が連続して出力され、再生へソド
Bからは2つのチャンネルの時間圧縮されたデジタル信
号F:Il、F41が連続して出力される。これらの信
号をスイッチ切換えにより第9図のように4チヤンネル
に分離し、第6図と同様なシグナルプロセッサ及びRA
Mよりなる4つの信号処理回路に入力する。信号処理回
路ではエラー訂正及びデインターリーブを行い、更に期
間Tまで時間伸巨を行って出力する。この時、各チャン
ネル信号の出力開始時点は4チヤンネルとも一致させね
ばならない。そのため第10図のようにCHI〜CH3
の信号の出力開始時をCH4の出力開始時まで遅らせる
必要がある。この遅延にはRAMに書き込まれている信
号を読み出すタイミングを制御して行われる。
同様でシグナルプロセンサとRAMよりなる。上記のよ
うにして記録されたデジタル信号を再生すると、再生ヘ
ッドAからは2つのチャンネルの時間圧縮されたデジタ
ル信号F11゜F21が連続して出力され、再生へソド
Bからは2つのチャンネルの時間圧縮されたデジタル信
号F:Il、F41が連続して出力される。これらの信
号をスイッチ切換えにより第9図のように4チヤンネル
に分離し、第6図と同様なシグナルプロセッサ及びRA
Mよりなる4つの信号処理回路に入力する。信号処理回
路ではエラー訂正及びデインターリーブを行い、更に期
間Tまで時間伸巨を行って出力する。この時、各チャン
ネル信号の出力開始時点は4チヤンネルとも一致させね
ばならない。そのため第10図のようにCHI〜CH3
の信号の出力開始時をCH4の出力開始時まで遅らせる
必要がある。この遅延にはRAMに書き込まれている信
号を読み出すタイミングを制御して行われる。
以上のようなマルチチャンネルの信号の磁気記録再生装
置では全部のチャンネルの信号を同時に記録するのでは
なく、いくつかのチャンネル信号を記録し、その記録し
た信号を再生して聴取しながら他のチャンネルの信号を
記録する、いわゆるアフターレコーディングをする場合
がある。
置では全部のチャンネルの信号を同時に記録するのでは
なく、いくつかのチャンネル信号を記録し、その記録し
た信号を再生して聴取しながら他のチャンネルの信号を
記録する、いわゆるアフターレコーディングをする場合
がある。
次に、アフターレコーディングについて説明する。
第11図(alはすでに記録されている時間圧縮された
CHIの信号で、再生ヘッドの出力信号である。この出
力を信号処理回路等を通し、時間伸長して得られた再生
出力信号が同図の(b)である。この再生出力信号の出
力開始時点は、同図(a)のFllの出力開始時点より
もTだけ遅延されている。この時間関係は第9図と第1
0図におけるものと同じである。同図(C)はアフター
レコーディングする信号で、(b)の再生出力信号を聴
取しながらそれにあわせて例えば演奏を行う。(C)の
信号を信号処理回路を通し、時間圧縮した信号が同図1
dlである。(C)の信号と(d)の信号との出力開始
時点は]+T/4の時間差がある。これは第4図のF2
1と第5図のF21との時間関係と同じである。以上の
ように、第11図+a)のFllと同図(d)のF21
との出力開始時点の時間差は2T+T/4である。この
ような時間関係でアフターレコーディングを行うと信号
の記録位置は第12図の如くなる。同図において、Fl
l、F12、・・・は既に記録されている信号であり、
F21、F22、・・・はアフターレコーディングによ
る信号である。FllとF21との出力開始時点の時間
差は2T+T/4であるから、記録トランク差で4トラ
ツク+1/2トラツクである。
CHIの信号で、再生ヘッドの出力信号である。この出
力を信号処理回路等を通し、時間伸長して得られた再生
出力信号が同図の(b)である。この再生出力信号の出
力開始時点は、同図(a)のFllの出力開始時点より
もTだけ遅延されている。この時間関係は第9図と第1
0図におけるものと同じである。同図(C)はアフター
レコーディングする信号で、(b)の再生出力信号を聴
取しながらそれにあわせて例えば演奏を行う。(C)の
信号を信号処理回路を通し、時間圧縮した信号が同図1
dlである。(C)の信号と(d)の信号との出力開始
時点は]+T/4の時間差がある。これは第4図のF2
1と第5図のF21との時間関係と同じである。以上の
ように、第11図+a)のFllと同図(d)のF21
との出力開始時点の時間差は2T+T/4である。この
ような時間関係でアフターレコーディングを行うと信号
の記録位置は第12図の如くなる。同図において、Fl
l、F12、・・・は既に記録されている信号であり、
F21、F22、・・・はアフターレコーディングによ
る信号である。FllとF21との出力開始時点の時間
差は2T+T/4であるから、記録トランク差で4トラ
ツク+1/2トラツクである。
第8図のように期間T内の4チヤンネルの信号が時間圧
縮され、連続して時分割記録されている占、再生回路よ
り第1O図に示すような出力開始時点の一致した再生信
号が得られる。しかしながら、アフターレコーディング
により第12図のように期間T内の各チャンネル信号が
離れて記録されていると、最後に記録されている信号の
再生信号の出力開始時点に他のチャンネルの再生信号の
出力開始時点を一致させねばならないために遅延回路を
設ける必要がある。チャンネル数が多く、アフターレコ
ーディングが繰り返し行われるような場合には、期間T
内の信号の最初に記録された信号と最後に記録された信
号との記録位置は非常に離れたものになる。従って、再
生信号の出力開始時点の時間差が大きくなるため、出力
開始時点を一致させるための遅延回路の遅延量は極めて
大きくなり、かつ、回路が複雑になる。大きな遅延量と
するためには、信号を記憶させておくメモリのビット数
を非常に多くしなければならず実用的でない。
縮され、連続して時分割記録されている占、再生回路よ
り第1O図に示すような出力開始時点の一致した再生信
号が得られる。しかしながら、アフターレコーディング
により第12図のように期間T内の各チャンネル信号が
離れて記録されていると、最後に記録されている信号の
再生信号の出力開始時点に他のチャンネルの再生信号の
出力開始時点を一致させねばならないために遅延回路を
設ける必要がある。チャンネル数が多く、アフターレコ
ーディングが繰り返し行われるような場合には、期間T
内の信号の最初に記録された信号と最後に記録された信
号との記録位置は非常に離れたものになる。従って、再
生信号の出力開始時点の時間差が大きくなるため、出力
開始時点を一致させるための遅延回路の遅延量は極めて
大きくなり、かつ、回路が複雑になる。大きな遅延量と
するためには、信号を記憶させておくメモリのビット数
を非常に多くしなければならず実用的でない。
本発明は、アフターレコーディングを行っても期間T内
の複数のチャンネル信号が時分割されて連続的に記録さ
れるようにすることにより、再生回路に遅延回路を不要
とし、再生信号の出力開始時点を一致させることのでき
るマルチチャンネルのデジタル磁気記録再生装置の回転
ヘッドを提供することを目的とする。
の複数のチャンネル信号が時分割されて連続的に記録さ
れるようにすることにより、再生回路に遅延回路を不要
とし、再生信号の出力開始時点を一致させることのでき
るマルチチャンネルのデジタル磁気記録再生装置の回転
ヘッドを提供することを目的とする。
複数チャンネルのデジタル信号を期間Tで区切って時間
圧縮し、これら時間圧縮した各チャンネルのデジタル信
号を磁気テープに連続的に時分割記録するために、順次
記録再生ヘッドに供給して記録する磁気記録再生装置の
回転ヘッドであって、特にアフターレコーディングのた
めに、この回転ヘッドは次のように構成されている。
圧縮し、これら時間圧縮した各チャンネルのデジタル信
号を磁気テープに連続的に時分割記録するために、順次
記録再生ヘッドに供給して記録する磁気記録再生装置の
回転ヘッドであって、特にアフターレコーディングのた
めに、この回転ヘッドは次のように構成されている。
すなわち、シリンダに180°の角間隔で取付けれらた
2つの記録再生ヘッドと、これらの記録再生ヘッドとシ
リンダの軸方向に記録トランク幅の整数倍の間隔をおい
て取付けられた2つの補助ヘッドとで構成されている回
転ヘッドである。
2つの記録再生ヘッドと、これらの記録再生ヘッドとシ
リンダの軸方向に記録トランク幅の整数倍の間隔をおい
て取付けられた2つの補助ヘッドとで構成されている回
転ヘッドである。
アフターレコーディングをする場合に、時間圧縮されて
磁気テープに記録されているデジタル信号を再生し、こ
の再生信号に合わせた記録すべきデジタル信号を時間圧
縮して補助ヘッドに供給する。この時、磁気テープの走
行により前記再生信号の記録されている記録トランクは
前記補助へ。
磁気テープに記録されているデジタル信号を再生し、こ
の再生信号に合わせた記録すべきデジタル信号を時間圧
縮して補助ヘッドに供給する。この時、磁気テープの走
行により前記再生信号の記録されている記録トランクは
前記補助へ。
ドがスキャンする位置に達しているため、同じ期間T内
の前記磁気テープに記録されているデジク小信号と前記
記録すべきデジタル信号とは磁気テープに連続的に時分
割記録される。従って、これらの記録信号を再生した際
に、出力開始時点を遅延回路の必要なく一致させること
ができる。
の前記磁気テープに記録されているデジク小信号と前記
記録すべきデジタル信号とは磁気テープに連続的に時分
割記録される。従って、これらの記録信号を再生した際
に、出力開始時点を遅延回路の必要なく一致させること
ができる。
以下、実施例について説明する。
第1図(alはヘッドの取付けられたシリンダ1゜の上
面図で、(b)はその側面図である。同図において、A
とBは記録再生ヘッドでシリンダ10に180°の角間
隔をもって取付けられている。CとDは本発明の補助ヘ
ッドで、記録再生ヘッドA。
面図で、(b)はその側面図である。同図において、A
とBは記録再生ヘッドでシリンダ10に180°の角間
隔をもって取付けられている。CとDは本発明の補助ヘ
ッドで、記録再生ヘッドA。
Bとシリンダ10の軸方向に記録トランク幅の整数倍の
距離間隔りをもって取付けられている。第1図(C1は
磁気テープで矢印方向に走行する。斜線は記録l・ラン
クで、記録再生ヘッドAとBで記録するときにはトラッ
ク2以降は既に記録の行われた記録トラックであり、ト
ラック1以前は未記録1へラックである。記録再生へラ
ドAまたはBは同図(C)のトラック2をスキャンし、
補助ヘッドCまたはDはトラ・ツク6をスキャンする。
距離間隔りをもって取付けられている。第1図(C1は
磁気テープで矢印方向に走行する。斜線は記録l・ラン
クで、記録再生ヘッドAとBで記録するときにはトラッ
ク2以降は既に記録の行われた記録トラックであり、ト
ラック1以前は未記録1へラックである。記録再生へラ
ドAまたはBは同図(C)のトラック2をスキャンし、
補助ヘッドCまたはDはトラ・ツク6をスキャンする。
従ってこの場合は、記録再生へラドAまたはBと補助ヘ
ッドCまたはDとの間隔りは3トラック幅である。
ッドCまたはDとの間隔りは3トラック幅である。
次に、作用について4チヤンネルの信号の記録を例とし
て第2図及び第3図をもって説明する。
て第2図及び第3図をもって説明する。
期間T内の4チヤンネルのデジタル信号を時間圧縮して
、4チャンネル信号全部を磁気テープに連続的に時分割
記録する場合には、補助へラドCとDとは用いず、記録
再生ヘッドAとBとで記録を行い、その記録方法は先に
説明したと同様であるので説明は省略し、アフターレコ
ーディングの場合について以下に説明する。
、4チャンネル信号全部を磁気テープに連続的に時分割
記録する場合には、補助へラドCとDとは用いず、記録
再生ヘッドAとBとで記録を行い、その記録方法は先に
説明したと同様であるので説明は省略し、アフターレコ
ーディングの場合について以下に説明する。
いま、4チャンネル信号のうち、CH1とC1(3の2
チャンネル信号が記録されていて、このC1]1とCH
3の信号を再生し、その再生音に合わせて演奏して得た
2チヤンネルの信号をCH2とCH4の信号として記録
するものとする。
チャンネル信号が記録されていて、このC1]1とCH
3の信号を再生し、その再生音に合わせて演奏して得た
2チヤンネルの信号をCH2とCH4の信号として記録
するものとする。
第2図(alは記録再生ヘッドAとBよりの再生出力で
、1期間T内の時間圧縮されたデジタル信号のみを示し
てあり、CH1の信号F1はt=0〜1の前半に記録再
生ヘッドAにより再生される。
、1期間T内の時間圧縮されたデジタル信号のみを示し
てあり、CH1の信号F1はt=0〜1の前半に記録再
生ヘッドAにより再生される。
CH3の信号F3はt=1〜2の前半に記録再生ヘッド
Bにより再生される。なお、補助ヘッドCまたはDは、
間隔を置いて記録再生ヘッドAまたはBとシリンダ10
の軸方向の同じ位置に取付けられているので、記録再生
ヘッドA(またはB)が磁気テープをスキャンするとき
、補助ヘッドC(またはD)も磁気テープをスキャンす
る。第2図fb)は、再生された時間圧縮デジタル信号
を時間伸長し、アナログ変換して得た再生信号(音)で
あり、その出力期間はTである。第2図(alと(b)
の信号の時間関係は第9図と第10図をもって説明した
と同様である。第2図(C1は上記の再生信号(音)に
合わせてアフターレコーディングする2つの信号で、C
H2とCH4とに与えられる。これらのCH2とCH4
の信号を時間圧縮した信号は、第4図と第5図で説明し
たように第2図(dlのごとくなる。時間圧縮されたデ
ジタル信号F2はt=4〜5の後半に補助ヘッドCに供
給される。
Bにより再生される。なお、補助ヘッドCまたはDは、
間隔を置いて記録再生ヘッドAまたはBとシリンダ10
の軸方向の同じ位置に取付けられているので、記録再生
ヘッドA(またはB)が磁気テープをスキャンするとき
、補助ヘッドC(またはD)も磁気テープをスキャンす
る。第2図fb)は、再生された時間圧縮デジタル信号
を時間伸長し、アナログ変換して得た再生信号(音)で
あり、その出力期間はTである。第2図(alと(b)
の信号の時間関係は第9図と第10図をもって説明した
と同様である。第2図(C1は上記の再生信号(音)に
合わせてアフターレコーディングする2つの信号で、C
H2とCH4とに与えられる。これらのCH2とCH4
の信号を時間圧縮した信号は、第4図と第5図で説明し
たように第2図(dlのごとくなる。時間圧縮されたデ
ジタル信号F2はt=4〜5の後半に補助ヘッドCに供
給される。
また、時間圧縮されたデジタル信号F4はt=5〜6の
後半に補助ヘッドDに供給される。以上の時間t=Q〜
6における磁気テープと各ヘッドの位置関係について第
3図で説明する。
後半に補助ヘッドDに供給される。以上の時間t=Q〜
6における磁気テープと各ヘッドの位置関係について第
3図で説明する。
第3図(alは、第1図(b)の下方を拡大したもので
、記録再生ヘッドAまたはBと補助ベツドCまたはDが
ある。第3図(b)〜(e)は時間tにおける記録トラ
ンクのヘッドに対する位置及びそのときスキャンしてい
るヘッドを記入しである。なお、便宜上記録トランクは
垂直に書いである。第3図(b)はt=0〜1の期間に
おける磁気テープの位置で、CHIのデジタル信号FI
が記録されているトランクが記録再生ヘッドAによりス
キャンされ再生される(第2図(al CH1のF +
)* t=Qでは記録再生ヘッドAは磁気テープの下端
にあり、1=1で上端に達する。補助へラドCは記録再
生ヘッドAと同じ位置にある。t=1〜2で磁気テープ
は第3図(C)に示す位置にあって、記録再生ヘッドI
3がCH3のデジタル信号F3の記録されている記録ト
ランクをスキャンし再生する(第2図(a)CII 3
のF3)。t=4〜5では、3トランク磁気テープが左
方に移動するのでデジタル信号F1の記録されているト
ランクは第3図(dlに示す位置に来て、デジタル信号
F1の記録されている記録トランクを補助へラドCがス
キャンする。この後半では、第2図(d)のCH2に示
すデジタル信号F2が補助ヘッドCに供給される。この
時、補助へラドCがデジタル信号F1の記録トラックの
後半にくるので、第3図+d)に示すトラック位置にデ
ジタル信号F2の記録が行われる。t=5〜6では磁気
テープは第3図(e)に示す位置にきて、デジタル信号
F3が記録されている記録トランクを補助へラドDがス
キャンする。この後半では第2図fdlのCH4に示す
デジタル信号F4が補助ヘッドDに供給され、また補助
ヘッドDは記録トラックの後半にあるので第3図(el
のようにデジタル信号F4が記録され、同図に示すごと
く、以上で4チヤンネルのデジタル信号F1〜F4が連
続的に時分割記録される。これは第8図に示すと同様で
あるので、再生回路に遅延回路を必要とすることなく、
再生時に、時間伸長した4チヤンネルの再生信号の出力
開始時点を一致させることができる。
、記録再生ヘッドAまたはBと補助ベツドCまたはDが
ある。第3図(b)〜(e)は時間tにおける記録トラ
ンクのヘッドに対する位置及びそのときスキャンしてい
るヘッドを記入しである。なお、便宜上記録トランクは
垂直に書いである。第3図(b)はt=0〜1の期間に
おける磁気テープの位置で、CHIのデジタル信号FI
が記録されているトランクが記録再生ヘッドAによりス
キャンされ再生される(第2図(al CH1のF +
)* t=Qでは記録再生ヘッドAは磁気テープの下端
にあり、1=1で上端に達する。補助へラドCは記録再
生ヘッドAと同じ位置にある。t=1〜2で磁気テープ
は第3図(C)に示す位置にあって、記録再生ヘッドI
3がCH3のデジタル信号F3の記録されている記録ト
ランクをスキャンし再生する(第2図(a)CII 3
のF3)。t=4〜5では、3トランク磁気テープが左
方に移動するのでデジタル信号F1の記録されているト
ランクは第3図(dlに示す位置に来て、デジタル信号
F1の記録されている記録トランクを補助へラドCがス
キャンする。この後半では、第2図(d)のCH2に示
すデジタル信号F2が補助ヘッドCに供給される。この
時、補助へラドCがデジタル信号F1の記録トラックの
後半にくるので、第3図+d)に示すトラック位置にデ
ジタル信号F2の記録が行われる。t=5〜6では磁気
テープは第3図(e)に示す位置にきて、デジタル信号
F3が記録されている記録トランクを補助へラドDがス
キャンする。この後半では第2図fdlのCH4に示す
デジタル信号F4が補助ヘッドDに供給され、また補助
ヘッドDは記録トラックの後半にあるので第3図(el
のようにデジタル信号F4が記録され、同図に示すごと
く、以上で4チヤンネルのデジタル信号F1〜F4が連
続的に時分割記録される。これは第8図に示すと同様で
あるので、再生回路に遅延回路を必要とすることなく、
再生時に、時間伸長した4チヤンネルの再生信号の出力
開始時点を一致させることができる。
また、F2.F4が記録されていてアフターレコーディ
ングする信号がCI−11のFlであるとすると、この
時間圧縮されたデジタル信号は第2図fd)に点線で示
すごとく、t=4〜5の前半に出力されて補助ヘッドC
に供給され、またt=4では補助へラドCは磁気テープ
の下端にあるので、第3図(d)に示す位置に記録され
る。同様にしてデジタル信号F3も第3図t8)に示す
位置に記録される。
ングする信号がCI−11のFlであるとすると、この
時間圧縮されたデジタル信号は第2図fd)に点線で示
すごとく、t=4〜5の前半に出力されて補助ヘッドC
に供給され、またt=4では補助へラドCは磁気テープ
の下端にあるので、第3図(d)に示す位置に記録され
る。同様にしてデジタル信号F3も第3図t8)に示す
位置に記録される。
以上の如く、アフターレコーディングする信号を記録再
生ヘソl” AとBより間隔を置いて取付けた補助ヘッ
ドCとDに供給することにより、連続的に時分割記録す
ることができる。
生ヘソl” AとBより間隔を置いて取付けた補助ヘッ
ドCとDに供給することにより、連続的に時分割記録す
ることができる。
上記の例の4チヤンネルの場合は、第2図(alのCH
Iの時間圧縮されたデジタル信号F1が出力されるt=
Qから、アフターレコーディングする同図[d)の信号
の終了時のt=4まで2Tであるので、記録再生ヘッド
A (B)と補助ヘッドC(D)との間隔りは3トラッ
ク幅であった。6チヤンネル信号を記録する場合は、C
H5とCH6の2チャンネル分に相当するT/2だけ第
2図(?))において余分に必要とする。T/2はlト
ラックのスキャン時間であるので、6チヤンネル信号の
場合は間隔りは4トランク幅となる。同様に8チャンネ
ル信号の場合にはヘッド間隔りは5トラック幅である。
Iの時間圧縮されたデジタル信号F1が出力されるt=
Qから、アフターレコーディングする同図[d)の信号
の終了時のt=4まで2Tであるので、記録再生ヘッド
A (B)と補助ヘッドC(D)との間隔りは3トラッ
ク幅であった。6チヤンネル信号を記録する場合は、C
H5とCH6の2チャンネル分に相当するT/2だけ第
2図(?))において余分に必要とする。T/2はlト
ラックのスキャン時間であるので、6チヤンネル信号の
場合は間隔りは4トランク幅となる。同様に8チャンネ
ル信号の場合にはヘッド間隔りは5トラック幅である。
しかし、RAMに書き込まれている信号を読出すタイミ
ングを遅らせる場合もあるので、チャンネル数と間隔り
との関係は上記のように限定されるものでないが、間隔
りは記録トラック幅の整数倍とする。
ングを遅らせる場合もあるので、チャンネル数と間隔り
との関係は上記のように限定されるものでないが、間隔
りは記録トラック幅の整数倍とする。
また、補助ヘッドCとDを第1図(a)の点線で示す位
置、即ち記録再生ヘッドAまたはBと90°ずらせて取
り付けた場合には、T/4の遅延時間を有する遅延回路
を用いればよい。
置、即ち記録再生ヘッドAまたはBと90°ずらせて取
り付けた場合には、T/4の遅延時間を有する遅延回路
を用いればよい。
以上説明した本発明の回転ヘッドによれば、アフターレ
コーディングの場合でも期間T内の時間圧縮した複数チ
ャンネルのデジタル信号を連続的に時分割記録するので
、遅延回路を必要とすることのない再生回路でよいとい
う効果がある。
コーディングの場合でも期間T内の時間圧縮した複数チ
ャンネルのデジタル信号を連続的に時分割記録するので
、遅延回路を必要とすることのない再生回路でよいとい
う効果がある。
第1図(a)は本発明のヘッドを取り付けたシリンダの
上面図、 第1図(b)は本発明のヘッドを取り付けたシリンダの
側面図、 第1図tc>は磁気テープ、 第2図(a)〜(d)は本発明の詳細な説明するための
タイムチャート、 第3図(n)〜+8)は本発明の詳細な説明するための
時間経過に対する磁気テープとヘッドとの位置関係説明
図、 第4図は4チヤンネルのデジタル信号、第5図はこれら
のデジタル信号を時間圧縮し記録するためのデジタル信
号、 第6図は記録回路、 第7図は回転ヘッド部、 第8図は時間圧縮したデジタル信号が連続的に時分割記
録された記録トランク、 第9図は時間圧縮されたデジタル信号の再生出力、 第10図はこれらのデジタル信号を時間伸長した再生信
号、 第11図はアフターレコーディングを説明するためのデ
ジタル信号、 第12図は第11図のデジタル信号を記録した記録トラ
ンクである。 10・・・シリンダ、 A、B・・・記録再生へラド、 C9D・・・補助ヘッド、 L・・・ヘッド間隔。 特許出願人 山水電気株式会社 代理人弁理士 大 菅 義 2 第1図 にa− 第4図
上面図、 第1図(b)は本発明のヘッドを取り付けたシリンダの
側面図、 第1図tc>は磁気テープ、 第2図(a)〜(d)は本発明の詳細な説明するための
タイムチャート、 第3図(n)〜+8)は本発明の詳細な説明するための
時間経過に対する磁気テープとヘッドとの位置関係説明
図、 第4図は4チヤンネルのデジタル信号、第5図はこれら
のデジタル信号を時間圧縮し記録するためのデジタル信
号、 第6図は記録回路、 第7図は回転ヘッド部、 第8図は時間圧縮したデジタル信号が連続的に時分割記
録された記録トランク、 第9図は時間圧縮されたデジタル信号の再生出力、 第10図はこれらのデジタル信号を時間伸長した再生信
号、 第11図はアフターレコーディングを説明するためのデ
ジタル信号、 第12図は第11図のデジタル信号を記録した記録トラ
ンクである。 10・・・シリンダ、 A、B・・・記録再生へラド、 C9D・・・補助ヘッド、 L・・・ヘッド間隔。 特許出願人 山水電気株式会社 代理人弁理士 大 菅 義 2 第1図 にa− 第4図
Claims (1)
- 期間T内の複数チャンネルのデジタル信号をそれぞれ時
間圧縮し、この時間圧縮したデジタル信号を連続的に時
分割記録する磁気記録再生装置の回転ヘッドであって、
シリンダに配置した記録再生ヘッドと、この記録再生ヘ
ッドとシリンダの軸方向に記録トラック幅の整数倍の間
隔をおいて配置した補助ヘッドとを有することを特徴と
する磁気記録再生装置の回転ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5129888A JPH01224911A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 磁気記録再生装置の回転ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5129888A JPH01224911A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 磁気記録再生装置の回転ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224911A true JPH01224911A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12883015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5129888A Pending JPH01224911A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 磁気記録再生装置の回転ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224911A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192010A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-22 | Pioneer Electronic Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5129888A patent/JPH01224911A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192010A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-22 | Pioneer Electronic Corp | 磁気記録再生装置 |
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