JPH01224932A - 光ピックアップ装置 - Google Patents
光ピックアップ装置Info
- Publication number
- JPH01224932A JPH01224932A JP5114288A JP5114288A JPH01224932A JP H01224932 A JPH01224932 A JP H01224932A JP 5114288 A JP5114288 A JP 5114288A JP 5114288 A JP5114288 A JP 5114288A JP H01224932 A JPH01224932 A JP H01224932A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- optical pickup
- pickup device
- fixing pin
- objective lens
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は光デイスク装置または光学式記録再生装置等
に使用する光ピックアップ装置に関するものである。
に使用する光ピックアップ装置に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来の光ピックアップ装置のアクチュエータ部
の一部を切欠いて示す斜視図であり、第3図において、
(1)はベース、(2)はベース(1)に立てた支軸、
(3)は対物レンズ、(4)は偏心位置に対物レンズ(
3)を保持し支軸(2)に回動自在、軸線方向移動自在
に支持された対物レンズホルダ、(5)は支軸(2)を
挾んで対物レンズホルダ(4)の両側に設けられたトラ
ック制御用のコイル、つまり、対物レンズホルダに回動
力を付与するコイル、(6)はコイル(5)に対向して
ベース(1)上に設けられた永久磁石、(7)は対物レ
ンズホルダ(4)を中立位置に付勢するダンパー、(8
)はダンパー(7)を固定するようにベース(1)上に
立てた固定ピン、(9)はベース(1)上に配設された
前記各部材を覆うアクチュエータカバーである。
の一部を切欠いて示す斜視図であり、第3図において、
(1)はベース、(2)はベース(1)に立てた支軸、
(3)は対物レンズ、(4)は偏心位置に対物レンズ(
3)を保持し支軸(2)に回動自在、軸線方向移動自在
に支持された対物レンズホルダ、(5)は支軸(2)を
挾んで対物レンズホルダ(4)の両側に設けられたトラ
ック制御用のコイル、つまり、対物レンズホルダに回動
力を付与するコイル、(6)はコイル(5)に対向して
ベース(1)上に設けられた永久磁石、(7)は対物レ
ンズホルダ(4)を中立位置に付勢するダンパー、(8
)はダンパー(7)を固定するようにベース(1)上に
立てた固定ピン、(9)はベース(1)上に配設された
前記各部材を覆うアクチュエータカバーである。
上記ダンパー(7)はその両端部が対物レンズホルダ(
3)に固定され、中間部が固定ピン(8)に固定されて
いる。第4図、第5図は上記固定ピン(8)に対するダ
ンパー(7)の固定構成を示すもので、第4図は固定ピ
ン(8)に形成された細径首部(10)にダンパー(7
)の中間部に形成したコ字型四部(7a)を引掛は固定
している。
3)に固定され、中間部が固定ピン(8)に固定されて
いる。第4図、第5図は上記固定ピン(8)に対するダ
ンパー(7)の固定構成を示すもので、第4図は固定ピ
ン(8)に形成された細径首部(10)にダンパー(7
)の中間部に形成したコ字型四部(7a)を引掛は固定
している。
また、第5図はダンパー(7)の中間部に設けた支持体
(11)の係合穴(12)を、固定ピン(8)の先端に
形成された細径部(13)に嵌合固定している。
(11)の係合穴(12)を、固定ピン(8)の先端に
形成された細径部(13)に嵌合固定している。
次に動作について説明する。対物レンズ(3)を保持し
た対物レンズホルダ(4)は、焦点制御コイル(図示せ
ず)およびトラック制御コイル(5)の通電によって軸
線方向(集光方向)への駆動および回動(トラック方向
)駆動が行われ、各コイルに対する通電が終了すると、
ダンパー(7)の復元力によって自動的に中点位114
に復元する。
た対物レンズホルダ(4)は、焦点制御コイル(図示せ
ず)およびトラック制御コイル(5)の通電によって軸
線方向(集光方向)への駆動および回動(トラック方向
)駆動が行われ、各コイルに対する通電が終了すると、
ダンパー(7)の復元力によって自動的に中点位114
に復元する。
[発明が解決しようとする課2fU]
従来の光ピックアップ装置は以−りのように構成されて
いるので、固定ピンに対するダンパーの固定構成として
、第4図のような構成では、組立性に問題があり、第5
図のような構成では、組立性は良いが対物レンズホルダ
の軸線方向への駆動によって固定ピンから抜ける心配が
あり、取付後に接イク等の必要かあるなどの課題があっ
た。
いるので、固定ピンに対するダンパーの固定構成として
、第4図のような構成では、組立性に問題があり、第5
図のような構成では、組立性は良いが対物レンズホルダ
の軸線方向への駆動によって固定ピンから抜ける心配が
あり、取付後に接イク等の必要かあるなどの課題があっ
た。
この発明は」−記のような課題を解決するためになされ
たもので、ダンパーの組立性が良く、取付後におけるダ
ンパーの固定ピンからの抜け発生がない光ピックアップ
装置を得ることを1−1的とする。
たもので、ダンパーの組立性が良く、取付後におけるダ
ンパーの固定ピンからの抜け発生がない光ピックアップ
装置を得ることを1−1的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る光ピックアップ装置は、固定ピン先端の
細径部に係合穴を1俣合させたダンパーを抜け市め的に
押える押え部をアクチュエータカバーの内側に突設した
ものである。
細径部に係合穴を1俣合させたダンパーを抜け市め的に
押える押え部をアクチュエータカバーの内側に突設した
ものである。
[作J10
この発明におけるアクチュエータカバーは、その内側に
突設した押え部により、ダンパーを押えて固定ピンから
の抜けを防止するようにしたことにより、ダンパー形状
およびその組付けが簡素化される。
突設した押え部により、ダンパーを押えて固定ピンから
の抜けを防止するようにしたことにより、ダンパー形状
およびその組付けが簡素化される。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(14)はダンパー(7)の一端部に
設けた支持体、(15)は支持体(14)に上下貫通し
て設けた係合穴であり、この係合穴(15)を固定ピン
(8)の先端に設けた細径部(13)に嵌合固定するも
ので、前記第3図と同一の他の構成部分には同一符号を
付して説明を省略する。
設けた支持体、(15)は支持体(14)に上下貫通し
て設けた係合穴であり、この係合穴(15)を固定ピン
(8)の先端に設けた細径部(13)に嵌合固定するも
ので、前記第3図と同一の他の構成部分には同一符号を
付して説明を省略する。
第2図はアクチュエータカバー(9)を取付けた状態の
一部の断面図を示すもので、第2図において、(16)
はアクチュエータカバー(9)の内側に突設したダンパ
ー(7)の押え部である。
一部の断面図を示すもので、第2図において、(16)
はアクチュエータカバー(9)の内側に突設したダンパ
ー(7)の押え部である。
次に上記実施例におけるダンパー(7)の組付けについ
て説明する。ダンパー(7)は対物レンズホルダ(4)
の側面に取付けられており、この対物レンズホルダ(4
)を支軸(2)に装着する際、ダンパー(7)の一端部
に設けた支持体(14)の係合穴(15)を固定ピン(
8)の細径部(13)に嵌合する。ついで、対物レンズ
等を覆うようにベース(1)にアクチュエータカバー(
9)を取付け、このアクチュエータカバー(9)の押え
部(16)で」二記支持体(14)の上面を抜け1にめ
的に押え込むようにしたものである。
て説明する。ダンパー(7)は対物レンズホルダ(4)
の側面に取付けられており、この対物レンズホルダ(4
)を支軸(2)に装着する際、ダンパー(7)の一端部
に設けた支持体(14)の係合穴(15)を固定ピン(
8)の細径部(13)に嵌合する。ついで、対物レンズ
等を覆うようにベース(1)にアクチュエータカバー(
9)を取付け、このアクチュエータカバー(9)の押え
部(16)で」二記支持体(14)の上面を抜け1にめ
的に押え込むようにしたものである。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、その一端部に設けた
支持体の係合穴を固定ピンの先端に形成した細径部に嵌
合させ、この支持体をアクチュエータカバーの内側に突
設した押え部で抜け止め的に押圧するように構成したの
で、固定ピンの形状を簡素化でき、この固定ピンに対す
るダンパーの組1γが容易になり、ダンパーの固定ピン
からの抜けを確実に防止できるという効果がある。
支持体の係合穴を固定ピンの先端に形成した細径部に嵌
合させ、この支持体をアクチュエータカバーの内側に突
設した押え部で抜け止め的に押圧するように構成したの
で、固定ピンの形状を簡素化でき、この固定ピンに対す
るダンパーの組1γが容易になり、ダンパーの固定ピン
からの抜けを確実に防止できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による光ピックアップ装置
を示すアクチュエータ部の斜視図、第2図はその実施例
におけるダンパー固定部の断面図、第3図は従来の光ピ
ックアップ装置におけるアクチュエータ部の斜視図、第
4図及び第5図はその従来装置におけるダンパーの固定
ピンへの取付構成を示した斜視図である。 図において、(1)はベース、(2)は支軸、(4)は
対物レンズホルダ、(7)はダンパー、(8)は固定ピ
ン、(9)はアクチュエータカバー、(13)は細径部
、(14)は支tFj体、(15)は係合穴、(16)
は押え部である。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (他 2名) 9ニアクチユニークかe−15: /f、金穴γソt
−!−If定郭nfffr面口
を示すアクチュエータ部の斜視図、第2図はその実施例
におけるダンパー固定部の断面図、第3図は従来の光ピ
ックアップ装置におけるアクチュエータ部の斜視図、第
4図及び第5図はその従来装置におけるダンパーの固定
ピンへの取付構成を示した斜視図である。 図において、(1)はベース、(2)は支軸、(4)は
対物レンズホルダ、(7)はダンパー、(8)は固定ピ
ン、(9)はアクチュエータカバー、(13)は細径部
、(14)は支tFj体、(15)は係合穴、(16)
は押え部である。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (他 2名) 9ニアクチユニークかe−15: /f、金穴γソt
−!−If定郭nfffr面口
Claims (1)
- ベースに立設した支軸に軸線方向移動自在および回転自
在に支持された対物レンズホルダと、前記ベースに設け
た固定ピンに取付けられ前記対物レンズホルダを中立位
置に復帰支持するダンパーと、前記対物レンズホルダお
よびダンパー等を覆うアクチュエータカバーとを有する
光ピックアップ装置において、前記固定ピン先端の細径
部に係合穴を嵌合させた前記ダンパーを抜け止め的に押
さえる押え部を前記アクチュエータカバーの内側に突設
したことを特徴とする光ピックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051142A JPH0758552B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 光ピックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051142A JPH0758552B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 光ピックアップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224932A true JPH01224932A (ja) | 1989-09-07 |
| JPH0758552B2 JPH0758552B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=12878574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63051142A Expired - Fee Related JPH0758552B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 光ピックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758552B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114525U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-19 | ||
| JPS6242120U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-13 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63051142A patent/JPH0758552B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114525U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-19 | ||
| JPS6242120U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758552B2 (ja) | 1995-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |