JPH01225253A - ポーリング方式 - Google Patents
ポーリング方式Info
- Publication number
- JPH01225253A JPH01225253A JP5096688A JP5096688A JPH01225253A JP H01225253 A JPH01225253 A JP H01225253A JP 5096688 A JP5096688 A JP 5096688A JP 5096688 A JP5096688 A JP 5096688A JP H01225253 A JPH01225253 A JP H01225253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polling
- node
- group
- groups
- waiting time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 30
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ通信の制御方式に関し、特にポーリング
方式に関するものである。
方式に関するものである。
従来のポーリング方式としては、あらかじめ決められた
順序に従って各ノードの送信要求の有無を確認する方式
、ノードからの送信要求を待って要求のあった時点で該
当ノードを2分法により探索する2分法ポーリング方式
等がある。
順序に従って各ノードの送信要求の有無を確認する方式
、ノードからの送信要求を待って要求のあった時点で該
当ノードを2分法により探索する2分法ポーリング方式
等がある。
まず前者のポーリング方式では、決められた順序に従っ
て全ノードを走査するため、ノード数が増えたり通信速
度が遅い時は、待ち時間が長くなるという欠点があった
。
て全ノードを走査するため、ノード数が増えたり通信速
度が遅い時は、待ち時間が長くなるという欠点があった
。
また、2分法ポーリング方式は、ノード数が非常に多く
呼が同時に発生する確率が低い場合は有効であるが、ノ
ード数があまり多くない時には要求ノードの探索に何度
もポーリングを行なうこととなり、かえって待ち時間が
長くなったり、基本的に早い者勝ち方式であるために呼
の発生が頻繁である時は待ち時間の最悪値が規定できな
い等の欠点があった。
呼が同時に発生する確率が低い場合は有効であるが、ノ
ード数があまり多くない時には要求ノードの探索に何度
もポーリングを行なうこととなり、かえって待ち時間が
長くなったり、基本的に早い者勝ち方式であるために呼
の発生が頻繁である時は待ち時間の最悪値が規定できな
い等の欠点があった。
このような欠点を除去するために本発明は、データ通信
の制御方式の1つであるポーリング方式において、あら
かじめシステム内のノードを3以上の複数のグループに
分け、まずこれらのグループに対してポーリングを行な
い、送信要求のあるノードを含むグループについてはそ
のグループ内の各ノードに対してポーリングを行なうよ
うにしたものである。
の制御方式の1つであるポーリング方式において、あら
かじめシステム内のノードを3以上の複数のグループに
分け、まずこれらのグループに対してポーリングを行な
い、送信要求のあるノードを含むグループについてはそ
のグループ内の各ノードに対してポーリングを行なうよ
うにしたものである。
本発明によるポーリング方式においては、通常の待ち時
間と送信要求ノードの探索時間とが減少する。
間と送信要求ノードの探索時間とが減少する。
第1図は、本発明によるポーリング方式の一実施例を説
明するための説明図である。第1図はグループ・ポーリ
ングの概念を示すもので、実際のネットワークの形態を
示すものではない。第1図において、lはセンタ、2は
ポーリングが行なわれていることを示す矢印、Al、A
2. ・・・。
明するための説明図である。第1図はグループ・ポーリ
ングの概念を示すもので、実際のネットワークの形態を
示すものではない。第1図において、lはセンタ、2は
ポーリングが行なわれていることを示す矢印、Al、A
2. ・・・。
Ai、 ・・+、Amはグループ、Nl〜Nnはノー
ドである。
ドである。
このように、このシステムは、センタlとn個のノード
から成る。ノードはm個のグループに分けられ、ポーリ
ングはこれらのグループに対して行なわれる。いま、ポ
ーリングがグループAiに対して行なわれた時、グルー
プAiに含まれるノードが送信要求をしたとすると、次
のポーリングはグループAiに含まれるノードNk、
N (k+1)、・・・ (第1図ではノードNk、N
(k+1)だけを示す)に対して行なわれる。グルー
プ、ノードに対するポーリングは、機会の均等化をはか
るため、ラウントロピン方式とする。
から成る。ノードはm個のグループに分けられ、ポーリ
ングはこれらのグループに対して行なわれる。いま、ポ
ーリングがグループAiに対して行なわれた時、グルー
プAiに含まれるノードが送信要求をしたとすると、次
のポーリングはグループAiに含まれるノードNk、
N (k+1)、・・・ (第1図ではノードNk、N
(k+1)だけを示す)に対して行なわれる。グルー
プ、ノードに対するポーリングは、機会の均等化をはか
るため、ラウントロピン方式とする。
第2図は、従来のポーリング方式と本発明によるポーリ
ング方式とにおける待ち時間の最悪値と平均値とをシス
テムの規模をパラメータとして表わしたグラフであり、
システム内のノード数をnとした場合を示す。同図にお
いて、直線Slaは従来のポーリング方式における待ち
時間Tの最悪値を示し、その待ち時間T=nt (t
は単位待ち時間)である。直線S2aはグループ数をn
/ 2とした本発明によるポーリング方式における待
ち時間Tの最悪値を示し、その待ち時間T= (n/2
+2)tである。直線S3aはグループ数をn/3とし
−た本発明によるポーリング方式における待ち時間Tの
最悪値を示し、その待ち時間T=(rl/3+3)tで
ある。また、直線Slbは従来のポーリング方式におけ
る待ち時間Tの平均値を示し、その待ち時間T = n
/ 2・tである。直線S2bはグループ数をn /
2とした本発明によるポーリング方式における待ち時
間Tの平均値を示し、その待ち時間T= (n/4+1
)tである。
ング方式とにおける待ち時間の最悪値と平均値とをシス
テムの規模をパラメータとして表わしたグラフであり、
システム内のノード数をnとした場合を示す。同図にお
いて、直線Slaは従来のポーリング方式における待ち
時間Tの最悪値を示し、その待ち時間T=nt (t
は単位待ち時間)である。直線S2aはグループ数をn
/ 2とした本発明によるポーリング方式における待
ち時間Tの最悪値を示し、その待ち時間T= (n/2
+2)tである。直線S3aはグループ数をn/3とし
−た本発明によるポーリング方式における待ち時間Tの
最悪値を示し、その待ち時間T=(rl/3+3)tで
ある。また、直線Slbは従来のポーリング方式におけ
る待ち時間Tの平均値を示し、その待ち時間T = n
/ 2・tである。直線S2bはグループ数をn /
2とした本発明によるポーリング方式における待ち時
間Tの平均値を示し、その待ち時間T= (n/4+1
)tである。
直%1S3bはグループ数をn / 3とした本発明に
よるポーリング方式における待ち時間Tの平均値を示し
、その待ち時間T = (n / 6 + 3 / 2
) tである。
よるポーリング方式における待ち時間Tの平均値を示し
、その待ち時間T = (n / 6 + 3 / 2
) tである。
以上説明したように本発明は、ノードのグループ分けに
よって、まずグループに対するポーリングを行ない、送
信要求のあるノードを含んだグループに対してはグルー
プ内の各ノードに対してポーリングを行なうことにより
、システムのノード数が中程度で、従来のポーリング方
式では待ち時間が長くなり、2分法ポーリング方式では
効果があまり期待できない時に、通常の待ち時間と送信
要求ノードの探索時間とを減らす効果がある。
よって、まずグループに対するポーリングを行ない、送
信要求のあるノードを含んだグループに対してはグルー
プ内の各ノードに対してポーリングを行なうことにより
、システムのノード数が中程度で、従来のポーリング方
式では待ち時間が長くなり、2分法ポーリング方式では
効果があまり期待できない時に、通常の待ち時間と送信
要求ノードの探索時間とを減らす効果がある。
第1図は本発明によるポーリング方式の一実施例を説明
するための説明図、第2図は本発明によるポーリング方
式と従来のポーリング方式との待ち時間を比較したグラ
フである。 l・・・センタ、2・・・ポーリングが行なわれている
ことを示す矢印、AI、A2. ・・・、Ai、
・・・、Am・・・グループ、N1〜Nn・・・ノード
。 特許出願人 日本電気株式会社
するための説明図、第2図は本発明によるポーリング方
式と従来のポーリング方式との待ち時間を比較したグラ
フである。 l・・・センタ、2・・・ポーリングが行なわれている
ことを示す矢印、AI、A2. ・・・、Ai、
・・・、Am・・・グループ、N1〜Nn・・・ノード
。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- データ通信の制御方式の1つであるポーリング方式にお
いて、あらかじめシステム内のノードを3以上の複数の
グループに分け、まずこれらのグループに対してポーリ
ングを行ない、送信要求のあるノードを含むグループに
ついてはそのグループ内の各ノードに対してポーリング
を行なうポーリング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5096688A JPH01225253A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ポーリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5096688A JPH01225253A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ポーリング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225253A true JPH01225253A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12873562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5096688A Pending JPH01225253A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ポーリング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01225253A (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5096688A patent/JPH01225253A/ja active Pending
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