JPH01225264A - パケット通信方式 - Google Patents
パケット通信方式Info
- Publication number
- JPH01225264A JPH01225264A JP63049560A JP4956088A JPH01225264A JP H01225264 A JPH01225264 A JP H01225264A JP 63049560 A JP63049560 A JP 63049560A JP 4956088 A JP4956088 A JP 4956088A JP H01225264 A JPH01225264 A JP H01225264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- packet
- link
- rna
- destination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ノードにおけるパケット毎のルーティングテ
ーブル検索を不要とし、ノード構成を単純化するパケッ
ト通信方式に関するものである。
ーブル検索を不要とし、ノード構成を単純化するパケッ
ト通信方式に関するものである。
(従来の技術)
従来のパケット通信方式として、各発信ノードと着信ノ
ードの間に、複数の呼に属する仮想的回線が共通に使用
する経路(以下VP : Virtual Pathと
記す)を定義して、この経路を識別する識別子(以下V
PI:Virtual Path Identifie
rと記す)着信ノードでパケットの属する呼を識別して
適当な端末へ送出するhめの呼識別子(以下(:I :
(:allIdentifier)をパケットのヘッ
ダに表示し、通信網内での転送経路の選択をVPIに基
づいて行う手法があった。
ードの間に、複数の呼に属する仮想的回線が共通に使用
する経路(以下VP : Virtual Pathと
記す)を定義して、この経路を識別する識別子(以下V
PI:Virtual Path Identifie
rと記す)着信ノードでパケットの属する呼を識別して
適当な端末へ送出するhめの呼識別子(以下(:I :
(:allIdentifier)をパケットのヘッ
ダに表示し、通信網内での転送経路の選択をVPIに基
づいて行う手法があった。
しかし、本方法では、VPIとパケット転送先の対応関
係を示すルーティングテーブルがノードに必要となり、
さらにパケット毎に本ルーティングテーブルを検索する
必要があることから、ノードにおけるルーティング処理
をソフトウェアにより行えばプロセッサの負担増大を招
き、ハードウェアにより行えばハードウェアの複雑化を
招く欠点があった。これを以下に説明する。
係を示すルーティングテーブルがノードに必要となり、
さらにパケット毎に本ルーティングテーブルを検索する
必要があることから、ノードにおけるルーティング処理
をソフトウェアにより行えばプロセッサの負担増大を招
き、ハードウェアにより行えばハードウェアの複雑化を
招く欠点があった。これを以下に説明する。
第5図は本従来方法のヘッダ構成であり、第6図は本従
来方法でルーティング処理をハードウェアにより実行す
る場合のノート構成である。また、第4図は通信網にお
けるVPとVPIの例であって、n Or n +
+ ”’ * ” Bはノード、no。
来方法でルーティング処理をハードウェアにより実行す
る場合のノート構成である。また、第4図は通信網にお
けるVPとVPIの例であって、n Or n +
+ ”’ * ” Bはノード、no。
It l + ””+ 111はリンク、太線vpは
ノードn0からノードn、に至るvPであって、このv
PのVPIは0001000である。いま、このvPに
属するパケットがノードn3に到着したときのルーティ
ング処理を第6図により説明する。第6図において、大
力リンク11.11’、11”は第4図のリンクIL2
゜X、、X、の入力側、出力リンク12,12°、12
”は第4図のリンクftt 、 i、s 、 fttの
出力側に対応しているものとする。また、出力リンク1
2゜12°、12″はセルフルーティングパケットスイ
ッチ13の出力端子(00) 、 (01) 、 (1
0)に対応している。こコテ、記号(xl * X2
)(XI + x2==Qまたは1)は出力端子のアド
レスがX l * X 2であることを示している。セ
ルフルーティングパケットスイッチ13では、パケット
の先頭に希望する送出先出力端子のアドレスをルーティ
ングタグ14として付加することで、ハードウェア処理
により希望する出力端子へパケットを送出する。
ノードn0からノードn、に至るvPであって、このv
PのVPIは0001000である。いま、このvPに
属するパケットがノードn3に到着したときのルーティ
ング処理を第6図により説明する。第6図において、大
力リンク11.11’、11”は第4図のリンクIL2
゜X、、X、の入力側、出力リンク12,12°、12
”は第4図のリンクftt 、 i、s 、 fttの
出力側に対応しているものとする。また、出力リンク1
2゜12°、12″はセルフルーティングパケットスイ
ッチ13の出力端子(00) 、 (01) 、 (1
0)に対応している。こコテ、記号(xl * X2
)(XI + x2==Qまたは1)は出力端子のアド
レスがX l * X 2であることを示している。セ
ルフルーティングパケットスイッチ13では、パケット
の先頭に希望する送出先出力端子のアドレスをルーティ
ングタグ14として付加することで、ハードウェア処理
により希望する出力端子へパケットを送出する。
第6図におイテ、VPIが“0001000 ” 0’
)ハ’f ット15が到着すると、VPIを抽出する機
構16に入力する。抽出されたVPIは、パケットスイ
ッチ13によってどの出力端子に送出するかを識別する
ため、ルーティングテーブル17へ送られ、ルーティン
グテーブルテはVPI =“0001000 ” (7
)項を検索して、出力端子アドレスが旧であることを認
識する。この値はルーティングタグ付加部18に送られ
、ここでルーティングタグ14としてパケットに付は加
えられる。パケットスイッチ13では、上記ルーティン
グタグに従ってパケットを出力端子(Ol)へ送出する
。その後パケットはルーティングタグ除去部19でルー
ティングタグを除去し、出力リンク12°へ転送される
。
)ハ’f ット15が到着すると、VPIを抽出する機
構16に入力する。抽出されたVPIは、パケットスイ
ッチ13によってどの出力端子に送出するかを識別する
ため、ルーティングテーブル17へ送られ、ルーティン
グテーブルテはVPI =“0001000 ” (7
)項を検索して、出力端子アドレスが旧であることを認
識する。この値はルーティングタグ付加部18に送られ
、ここでルーティングタグ14としてパケットに付は加
えられる。パケットスイッチ13では、上記ルーティン
グタグに従ってパケットを出力端子(Ol)へ送出する
。その後パケットはルーティングタグ除去部19でルー
ティングタグを除去し、出力リンク12°へ転送される
。
(発明が解決しようとする課題)
以上説明したように、従来方法では、VPIがパケット
送出先リンクあるいはパケットスイッチの出力端子アド
レスを直接には表現していないので、パケット毎にルー
ティングテーブルを検索し、パケットスイッチの出力端
子アドレスを求める必要がある。この結果、ノードには
ルーティングテーブル、VPI抽出機構、ルーティング
タグ付加部、ルーティングタグ除去部、と多くの機構が
必要となり、そのハードウェアが複雑となる。
送出先リンクあるいはパケットスイッチの出力端子アド
レスを直接には表現していないので、パケット毎にルー
ティングテーブルを検索し、パケットスイッチの出力端
子アドレスを求める必要がある。この結果、ノードには
ルーティングテーブル、VPI抽出機構、ルーティング
タグ付加部、ルーティングタグ除去部、と多くの機構が
必要となり、そのハードウェアが複雑となる。
本発明の目的は、ノードにおけるパケット毎のルーティ
ングテーブルの検索を不要とし、ノードのハードウェア
を単純化するパケット通信方式を提供することにある。
ングテーブルの検索を不要とし、ノードのハードウェア
を単純化するパケット通信方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数のノードの間をリンクで接続して構成し
た通信網があって、この中を転送されるパケットのヘッ
ダ部分にはパケットの転送経路を識別可能とする領域が
あり、ノードは本領域の情報に従ってパケット送出先を
選択することにより、パケットを発信ノードから着信ノ
ードへ転送するパケット通信方式において、通信網内の
全ノードについて、ノード毎に個別に自ノード、及び1
つのリンクを介して隣接しているノード、またはノード
に接続されたリンク番号(RNA)を付与し、パケット
のヘッダ中のパケット転送経路を識別可能とする領域の
構成は、発信ノードの次のノードにおけるパケット送出
先のRNAから始まり、着信ノードの自ノードを表わす
RNAで終了する。
た通信網があって、この中を転送されるパケットのヘッ
ダ部分にはパケットの転送経路を識別可能とする領域が
あり、ノードは本領域の情報に従ってパケット送出先を
選択することにより、パケットを発信ノードから着信ノ
ードへ転送するパケット通信方式において、通信網内の
全ノードについて、ノード毎に個別に自ノード、及び1
つのリンクを介して隣接しているノード、またはノード
に接続されたリンク番号(RNA)を付与し、パケット
のヘッダ中のパケット転送経路を識別可能とする領域の
構成は、発信ノードの次のノードにおけるパケット送出
先のRNAから始まり、着信ノードの自ノードを表わす
RNAで終了する。
パケット転送経路でパケットが通過する各ノードにおけ
るパケット送出先のRNAを、パケット通過順に並べた
番号列となし、ノードは、到着したパケットの上記領域
の最初のRNAを調べ、自ノード番号であれば本ノード
が着信ノードであることを識別し、自ノード番号でなけ
ればその番号によりパケット送出先を識別し、ヘッダの
上記領域の最初のRNAが次のノードにおける送出先に
なるようにその内容をシフトし、パケットを送出するこ
とを特徴とする。
るパケット送出先のRNAを、パケット通過順に並べた
番号列となし、ノードは、到着したパケットの上記領域
の最初のRNAを調べ、自ノード番号であれば本ノード
が着信ノードであることを識別し、自ノード番号でなけ
ればその番号によりパケット送出先を識別し、ヘッダの
上記領域の最初のRNAが次のノードにおける送出先に
なるようにその内容をシフトし、パケットを送出するこ
とを特徴とする。
従来の技術とは、ノードにおいて、ヘッダの内容とパケ
ット送出先の対応関係をルーティングテーブルにより調
べる必要をなくすため、ヘッダの内容にパケット送出先
を直接識別可能とするRNAを含ませたこと、及び送出
先の識別を容易とするノードでの処理手法を与えたこと
が異なる。
ット送出先の対応関係をルーティングテーブルにより調
べる必要をなくすため、ヘッダの内容にパケット送出先
を直接識別可能とするRNAを含ませたこと、及び送出
先の識別を容易とするノードでの処理手法を与えたこと
が異なる。
(実施例)
第1図は本発明の詳細な説明する図であって、n O+
n l + ”” + nBはノード、flow
j! l * ””+ I−IIはリンク、A、B、C
はいずれもノードn0からノードn 3 * n 4
を介してノードn7に着信するパケットであり、Aはリ
ンク1□上、Bはリンク1□上、Cはリンク18上での
形式を表わしている。゛第2図は本発明におけるパケッ
トのヘッダ構成を説明する図、第3図は本実施例におけ
るノードの動作を説明するためのノードのブロック図で
ある。
n l + ”” + nBはノード、flow
j! l * ””+ I−IIはリンク、A、B、C
はいずれもノードn0からノードn 3 * n 4
を介してノードn7に着信するパケットであり、Aはリ
ンク1□上、Bはリンク1□上、Cはリンク18上での
形式を表わしている。゛第2図は本発明におけるパケッ
トのヘッダ構成を説明する図、第3図は本実施例におけ
るノードの動作を説明するためのノードのブロック図で
ある。
この方法を実行するには、まず各ノードにおいてリンク
番号RNAを決定する。本実施例におけるRNAは、第
1図において、各ノードの近くでリンクに付与した丸囲
み数字のように定義している。
番号RNAを決定する。本実施例におけるRNAは、第
1図において、各ノードの近くでリンクに付与した丸囲
み数字のように定義している。
すなわち、ノードnoにおいてリンク1゜のRNAは0
0、リンクIt2のRNAは01.ノードn4において
はリンク23のRNAは000、リンク1.のRNAは
0011 リンクIt6のRNAは旧0、リンクu′8
のRNAは011である。また自ノードのRNAはノー
ドno l nu I am、 na + n、、 l
””+ naでは11゜ノードn4では111とする
。RNAは各ノード毎に個別に付与されるので、同一の
リンクがノードによって異なるRNAをとり得る。例え
ばリンク1゜のノードn、におけるRNAは01、ノー
ドn4におけるRNAは000である。これらのRNA
を用いたパケット転送方法を以下に説明する。
0、リンクIt2のRNAは01.ノードn4において
はリンク23のRNAは000、リンク1.のRNAは
0011 リンクIt6のRNAは旧0、リンクu′8
のRNAは011である。また自ノードのRNAはノー
ドno l nu I am、 na + n、、 l
””+ naでは11゜ノードn4では111とする
。RNAは各ノード毎に個別に付与されるので、同一の
リンクがノードによって異なるRNAをとり得る。例え
ばリンク1゜のノードn、におけるRNAは01、ノー
ドn4におけるRNAは000である。これらのRNA
を用いたパケット転送方法を以下に説明する。
本発明において、パケットのヘッダ中の転送経路識別を
可能とする領域は、第2図に示すように、発信ノードか
ら送出されたパケットが最初に到着するノードにおける
送出先のRNA、次に到着するノードにおける送出先の
RNA −・・最後に到着するノードの送出先のRNA
(すなわち自ノード番号)という順でRNAが並ん
だ形式となっている。
可能とする領域は、第2図に示すように、発信ノードか
ら送出されたパケットが最初に到着するノードにおける
送出先のRNA、次に到着するノードにおける送出先の
RNA −・・最後に到着するノードの送出先のRNA
(すなわち自ノード番号)という順でRNAが並ん
だ形式となっている。
従って、本実施例において、ノードnoから、n 3
r ” 4を介してn7へ転送されるパケットのヘッダ
の本領域(以下、経路領域と記す)の構成は、ノードn
0から発出した時点ではnaの送出先RNA、n4の送
出先RNA、ntの自ノードRNA 、という番号列と
なる。naにあける送出先はリンク25であり、このR
NAは01である。またn4における送出先はリンクI
L8であり、このRNA cjotxである。最後にn
7の自ノードRNAは11である。そこで、ノードn0
からnaに至るまで、経路領域は、第1図のAに示すよ
うに、“01,011,11″となる。ノードn3では
経路領域の最初の“Ol”を見て、パケットをリンクI
t5へ送出する。このとき経路領域の内容を、n4にお
ける送出先RNAが最初になるようにシフトするので、
経路領域の内容はBに示すように、“旧1゜11”とな
る。n4では経路領域の最初の“011”を見てパケッ
トをリンク28へ送出する。このとき、同様に経路領域
の内容はシフトされ、Cに示すように“11”となる。
r ” 4を介してn7へ転送されるパケットのヘッダ
の本領域(以下、経路領域と記す)の構成は、ノードn
0から発出した時点ではnaの送出先RNA、n4の送
出先RNA、ntの自ノードRNA 、という番号列と
なる。naにあける送出先はリンク25であり、このR
NAは01である。またn4における送出先はリンクI
L8であり、このRNA cjotxである。最後にn
7の自ノードRNAは11である。そこで、ノードn0
からnaに至るまで、経路領域は、第1図のAに示すよ
うに、“01,011,11″となる。ノードn3では
経路領域の最初の“Ol”を見て、パケットをリンクI
t5へ送出する。このとき経路領域の内容を、n4にお
ける送出先RNAが最初になるようにシフトするので、
経路領域の内容はBに示すように、“旧1゜11”とな
る。n4では経路領域の最初の“011”を見てパケッ
トをリンク28へ送出する。このとき、同様に経路領域
の内容はシフトされ、Cに示すように“11”となる。
n7ではその最初の“11”を見て本ノードが着信ノー
ドであることを知る。
ドであることを知る。
このような転送方法におけるノードの動作を次に第3図
により説明する。RNAはノード毎に独立に付与するの
で、セルフルーティングパケットスイッチ1の出力端子
アドレスをRNAに一致させることは容易である。この
ようにRNAを与えると、パケット3のヘッダ4の最初
のRNA 5は出力端子アドレスに一致するので、従来
方法におけるルーティングタグの役目をすることができ
る。そこで、入力リンク2.2°、2″から到着したパ
ケットは直接パケットスイッチ1に入力でき、出力され
たものを経路領域シフト機構6により経路領域の内容を
シフトして出力リンク7.7°、7”へ送出することで
ノードの処理は完了する。
により説明する。RNAはノード毎に独立に付与するの
で、セルフルーティングパケットスイッチ1の出力端子
アドレスをRNAに一致させることは容易である。この
ようにRNAを与えると、パケット3のヘッダ4の最初
のRNA 5は出力端子アドレスに一致するので、従来
方法におけるルーティングタグの役目をすることができ
る。そこで、入力リンク2.2°、2″から到着したパ
ケットは直接パケットスイッチ1に入力でき、出力され
たものを経路領域シフト機構6により経路領域の内容を
シフトして出力リンク7.7°、7”へ送出することで
ノードの処理は完了する。
上に述べたような動作をするので、ヘッダの内容と出力
端子アドレスの対応をつけるバケット毎のルーティング
テーブル検索、ルーティングタグの付加、及び除去は不
要となる。
端子アドレスの対応をつけるバケット毎のルーティング
テーブル検索、ルーティングタグの付加、及び除去は不
要となる。
この結果から明らかなように、従来方法のノードにおけ
るルーティングテーブル、ルーティングタグの付加・除
去部が不要となり、ノードの構成を単純化可能である。
るルーティングテーブル、ルーティングタグの付加・除
去部が不要となり、ノードの構成を単純化可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、ヘッダの経路領域から直接ノード
の出力端子を識別できるため、ノードにおいて、ルーテ
ィングテーブルを始めとする各構成要素を省略化でき、
ノードの単純化が可能である。
の出力端子を識別できるため、ノードにおいて、ルーテ
ィングテーブルを始めとする各構成要素を省略化でき、
ノードの単純化が可能である。
第1図は本発明の実施例、第2図は本発明におけるパケ
ットの構成、第3図は本発明の効果を良く表わす実施例
におけるノード構成、第4図は従来方法において発信ノ
ードと着信ノードの間に定義されたvPとVPIの例、
第5図はヘッダに転送経路を識別可能とする領域として
VPI 、呼を識別可能とする領域としてCIを設けた
従来方法のバケッ ニド構成、第6図は、ルーティング
テーブル、ルーティングタグの付加・除去機構を備えた
従来方法のノード構成である。 1・・・セルフルーティングパケットスイッチ、2.2
’ 、2’ −・・入力リンク、3・・・本発明による
パケット、 4・・・ヘッダ、 5・・・ヘッダの経路領域の最初のRNA、6・・・経
路領域シフト機構、 7・−RNAが00の出力リンク、 7°・−RNAがOlの出力リンク、 7″・−RNAがlOの出力リンク、 (00) 、 (旧)、(10)、(11) −・・パ
ケットスイッチの出力端子アドレス、 11.11°、11 ” −・・入力リンク、+2,1
2°、12″・・・出力リンク、13・・・セルフルー
ティングパケットスイッチ、14・・・ルーティングタ
グ、15−・・パケット、16−VPI抽出機構、 17−・・ルーティングテーブル、 18−・・ルーティングタグ付加部、 19−・・ルーティングタグ除去部。
ットの構成、第3図は本発明の効果を良く表わす実施例
におけるノード構成、第4図は従来方法において発信ノ
ードと着信ノードの間に定義されたvPとVPIの例、
第5図はヘッダに転送経路を識別可能とする領域として
VPI 、呼を識別可能とする領域としてCIを設けた
従来方法のバケッ ニド構成、第6図は、ルーティング
テーブル、ルーティングタグの付加・除去機構を備えた
従来方法のノード構成である。 1・・・セルフルーティングパケットスイッチ、2.2
’ 、2’ −・・入力リンク、3・・・本発明による
パケット、 4・・・ヘッダ、 5・・・ヘッダの経路領域の最初のRNA、6・・・経
路領域シフト機構、 7・−RNAが00の出力リンク、 7°・−RNAがOlの出力リンク、 7″・−RNAがlOの出力リンク、 (00) 、 (旧)、(10)、(11) −・・パ
ケットスイッチの出力端子アドレス、 11.11°、11 ” −・・入力リンク、+2,1
2°、12″・・・出力リンク、13・・・セルフルー
ティングパケットスイッチ、14・・・ルーティングタ
グ、15−・・パケット、16−VPI抽出機構、 17−・・ルーティングテーブル、 18−・・ルーティングタグ付加部、 19−・・ルーティングタグ除去部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のノードの間をリンクで接続した通信網の中を、ヘ
ッダ部分の情報に従ってパケットを発信ノードから着信
ノードへ転送するパケット通信方式において、 各ノード毎に、ノードに接続されるリンクのリンク番号
又は自ノードを示すリンク番号を付し、 パケットのヘッダ部分のパケット転送経路を示す領域は
、通過するリンクを各ノードにおける前記リンク番号を
パケット通過順に表示した番号列とその末尾の着信ノー
ドを示すリンク番号とを有し、 各ノードではパケットの前記領域の最初のリンク番号に
従って当該パケットの取込み又は転送するリンクを決定
し、 パケットを転送する時は前記番号列をシフトして、次の
ノードでの転送先のリンクを示すリンク番号が番号列の
最初にあらわれるようにして転送することを特徴とする
パケット通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049560A JPH01225264A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | パケット通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049560A JPH01225264A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | パケット通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225264A true JPH01225264A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12834589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049560A Pending JPH01225264A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | パケット通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01225264A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013219710A (ja) * | 2012-04-12 | 2013-10-24 | Toyota Motor Corp | 車載制御装置の認証システム及び車載制御装置の認証方法 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63049560A patent/JPH01225264A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013219710A (ja) * | 2012-04-12 | 2013-10-24 | Toyota Motor Corp | 車載制御装置の認証システム及び車載制御装置の認証方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6697361B2 (en) | Method and apparatus for stream aggregation in a multiprotocol label switching network environment | |
| US5293488A (en) | Message-routing apparatus | |
| US4884263A (en) | Packet-switched communications network with parallel virtual circuits for re-routing message packets | |
| US7088721B1 (en) | Method and apparatus for multipoint-to-point transmission in an ATM network | |
| US4893303A (en) | Method and apparatus for parallel computation | |
| US5216670A (en) | Message stripping protocol for a communication network | |
| US7106740B1 (en) | Nexthop to a forwarding table | |
| JPH04107029A (ja) | ローカルエリアネットワーク間接続方式 | |
| JPH06203001A (ja) | 電子メッセージ通信の経路選択方法 | |
| JPH088590B2 (ja) | 多パケット宛先のパケット交換ネットワ−ク | |
| US6658003B1 (en) | Network relaying apparatus and network relaying method capable of high-speed flow detection | |
| US6765908B1 (en) | System and method for transferring packets in a “connectionless” network | |
| US7369562B2 (en) | Method and apparatus for forwarding of telecommunications traffic | |
| JPH07118719B2 (ja) | パターン探索方法及び装置 | |
| JPS63224445A (ja) | 自己ル−チング通話路 | |
| Cohen et al. | A new label-based source routing for multi-ring networks | |
| JPH07101888B2 (ja) | 交換装置によるlan間接続方式 | |
| JP3291918B2 (ja) | 方路選択方法 | |
| JP2968677B2 (ja) | Atmネットワーク用アドレス変換方式 | |
| JPH04119044A (ja) | 網制御方法 | |
| JPS63236441A (ja) | 階層型ル−チング方式 | |
| JPH05191456A (ja) | パケット交換網におけるパケット中継方法 | |
| JPH07107094A (ja) | パケット交換装置 | |
| JP2002368777A (ja) | ブリッジ | |
| JPS627247A (ja) | 端末収容位置変更方式 |