JPH01225478A - 油粕の脱臭法 - Google Patents
油粕の脱臭法Info
- Publication number
- JPH01225478A JPH01225478A JP63051315A JP5131588A JPH01225478A JP H01225478 A JPH01225478 A JP H01225478A JP 63051315 A JP63051315 A JP 63051315A JP 5131588 A JP5131588 A JP 5131588A JP H01225478 A JPH01225478 A JP H01225478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- meal
- oil cake
- days
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/80—Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
- Y02P60/87—Re-use of by-products of food processing for fodder production
Landscapes
- Fodder In General (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は大豆粕、菜種粕、コーン粕等の油粕の特異的な
臭いを脱臭する方法に関する。
臭いを脱臭する方法に関する。
〈従来技術〉
大豆粕(脱脂大豆)、菜種粕などの油粕は蛋白含量が高
いにもかかわらず、それぞれ特有の臭いを有するが為に
食品、飼料にめまシ刹用されていない。
いにもかかわらず、それぞれ特有の臭いを有するが為に
食品、飼料にめまシ刹用されていない。
また従来、油粕中に存在する原料由来の特徴ある臭いを
消すために、単独または複合#素の利用。
消すために、単独または複合#素の利用。
加熱反応、マス中ソゲ等の方法によフ、改善がこころみ
られてきたが、現時点において満足する効果が得られる
手法は開発されていない。
られてきたが、現時点において満足する効果が得られる
手法は開発されていない。
く本発明が解決しようとする課題〉
本発明の課題は従来なされなかり九油粕特有の臭いを効
果的に取〕除く方法の提供である。
果的に取〕除く方法の提供である。
く課題を解決する為の手段〉
本発明者等は油粕がもつ原料油脂由来の特異的 ・な臭
いの脱臭について日夜研究を重ね九結果、アスペルギル
ス属又はモナスカス属の微生物を利用することにより、
上記課題をS決することができ、本発明を完成に至らし
めた。
いの脱臭について日夜研究を重ね九結果、アスペルギル
ス属又はモナスカス属の微生物を利用することにより、
上記課題をS決することができ、本発明を完成に至らし
めた。
RUち、本発明は油粕又は油粕に澱粉質を添加してなる
原料K、アスペルギルス属又はモナスカス属菌を接種し
て培養することを特徴とする油粕の脱臭法である。
原料K、アスペルギルス属又はモナスカス属菌を接種し
て培養することを特徴とする油粕の脱臭法である。
以下に本発明を更に詳細に説明する。まず、大豆粕、菜
樵粕、胡麻粕、コーン粕等の油粕を予め水分含量30な
いし65%、好ましくは45ないし55%に調整した後
、必要に応じて120℃で20分1度の蒸煮を行なう0
次にアスペルギルス・ニガー等のアメ4ルイルス属菌ま
九は、モナスカス・アンカ等のモナスカス属菌の胞子ヲ
3x105ないし2×10接種後、25ないし37℃好
ましくは28ないし32℃で、2日ないし7日間好まし
くは5日間培養即ち裂瑚するとよい。
樵粕、胡麻粕、コーン粕等の油粕を予め水分含量30な
いし65%、好ましくは45ないし55%に調整した後
、必要に応じて120℃で20分1度の蒸煮を行なう0
次にアスペルギルス・ニガー等のアメ4ルイルス属菌ま
九は、モナスカス・アンカ等のモナスカス属菌の胞子ヲ
3x105ないし2×10接種後、25ないし37℃好
ましくは28ないし32℃で、2日ないし7日間好まし
くは5日間培養即ち裂瑚するとよい。
これにより、油粕二り不快な原料臭が除かれ、それと伴
に好ましい確実が付加される。ま九この時、遊離アミノ
酸含量も増大する。
に好ましい確実が付加される。ま九この時、遊離アミノ
酸含量も増大する。
一方、更に油粕に澱粉質として、米粉、コーン粉等を1
ないし5%好ましくは2ないし3%添加したものを原料
として用いることによって培養日数が2ないし3日間に
短縮される。また、澱粉質の無添加区に比べて遊離アミ
ノ散含量が更に増大し、その中でも必須アミノ酸含量が
増加し九ことから、このようにして処理された油粕は食
料、飼料として利用する場合よp好ましいと考えられる
。
ないし5%好ましくは2ないし3%添加したものを原料
として用いることによって培養日数が2ないし3日間に
短縮される。また、澱粉質の無添加区に比べて遊離アミ
ノ散含量が更に増大し、その中でも必須アミノ酸含量が
増加し九ことから、このようにして処理された油粕は食
料、飼料として利用する場合よp好ましいと考えられる
。
く効果〉
本発明に係る方法を用いると従来除去しにくかった油粕
特有の不快な臭いを他めて効果的に除去することができ
る。
特有の不快な臭いを他めて効果的に除去することができ
る。
従って本号法により処理された油粕は食品又は飼料とし
て広範囲に利用できる。
て広範囲に利用できる。
実施例1
大豆粕sagt−綿栓乾熱した300−三角フラスコに
入れ、更に第−表に示した水分含量に調整し、120℃
で20分蒸気滅菌し、冷却後にアスペルギルス・オリー
ゼATCC15240の胞子を接種し、良く混合し、3
0℃で5日間培養した。その結果を第−表に示し良。
入れ、更に第−表に示した水分含量に調整し、120℃
で20分蒸気滅菌し、冷却後にアスペルギルス・オリー
ゼATCC15240の胞子を接種し、良く混合し、3
0℃で5日間培養した。その結果を第−表に示し良。
第−表
一:なし +:弱い ++ニヤ中強い +++:強い実
施例2 菜種粕50gを綿栓乾熱した300d三角フラスコに入
れ、更に水分含量55%に調整し、12“0℃で20分
蒸気滅菌し、冷却後に第二表にしめした銭菌を接種し、
30℃で5日間培養し、第二表に示した結果を得た。
施例2 菜種粕50gを綿栓乾熱した300d三角フラスコに入
れ、更に水分含量55%に調整し、12“0℃で20分
蒸気滅菌し、冷却後に第二表にしめした銭菌を接種し、
30℃で5日間培養し、第二表に示した結果を得た。
第二表
実施例3
菜種粕50g′t−綿栓乾熱した3QQd三角フラスコ
に入れ、更に水分含量45%に調整し、これに第三表お
よび第四光に示した澱粉質を添加し、120℃で20分
蒸気滅菌し、冷却後に7スペルギルス・オリーゼATC
C15240の胞子を接種し、良く混合し、30℃で第
三表および第四光に示した日数培養し、第三表および第
四光に示した結果を得た。
に入れ、更に水分含量45%に調整し、これに第三表お
よび第四光に示した澱粉質を添加し、120℃で20分
蒸気滅菌し、冷却後に7スペルギルス・オリーゼATC
C15240の胞子を接種し、良く混合し、30℃で第
三表および第四光に示した日数培養し、第三表および第
四光に示した結果を得た。
第三衣
一二無し +:強い
第四衣
Claims (1)
- 1)油粕又は油粕に澱粉質を添加した原料にアスペルギ
ルス属又はモナスカス属菌を接種して培養することを特
徴とする油粕の脱臭法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051315A JPH01225478A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 油粕の脱臭法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051315A JPH01225478A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 油粕の脱臭法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225478A true JPH01225478A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12883484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63051315A Pending JPH01225478A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 油粕の脱臭法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01225478A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002238594A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-27 | Mitsukan Group Honsha:Kk | リン酸化イソフラボンの製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036655A (ja) * | 1973-08-08 | 1975-04-05 | ||
| JPS5918021A (ja) * | 1982-07-18 | 1984-01-30 | Iseki & Co Ltd | 車輌の操縦室用天蓋 |
| JPS59210884A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-29 | Naganoken Miso Kogyo Kyodo Kumiai | 麹の製造法 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63051315A patent/JPH01225478A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036655A (ja) * | 1973-08-08 | 1975-04-05 | ||
| JPS5918021A (ja) * | 1982-07-18 | 1984-01-30 | Iseki & Co Ltd | 車輌の操縦室用天蓋 |
| JPS59210884A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-29 | Naganoken Miso Kogyo Kyodo Kumiai | 麹の製造法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002238594A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-27 | Mitsukan Group Honsha:Kk | リン酸化イソフラボンの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2136179C1 (ru) | Способ получения вкусовой добавки | |
| Wang et al. | Release of bound trypsin inhibitors in soybeans by Rhizopus oligosporus | |
| US4769243A (en) | Method for preparing green aroma compounds | |
| Balogun et al. | Microbial, chemical and sensory evaluation of pigeon pea condiment from wild and controlled fermentation | |
| JP3261075B2 (ja) | 抗酸化力のある発酵胡麻およびこれを用いた食品 | |
| RU2048773C1 (ru) | Способ получения белкового кормового концентрата | |
| JPS589657A (ja) | 豆腐粕と醤油粕を利用して醤油粕を脱臭すると同時に飼料乃至納豆菌製剤を製造する方法 | |
| JP2003070427A (ja) | イカ内臓を主原料とする養魚用飼料添加剤及びその製造方法 | |
| JP4238315B2 (ja) | 水産物加工残滓から安全な発酵生成物を製造する方法 | |
| JPS61177979A (ja) | 食酢の製造方法 | |
| JP2704845B2 (ja) | 真菰に定着したバチルスサブチルスon−1菌の生活サイクル促進法及び真菰発酵生成物 | |
| CN106858036A (zh) | 醋酸杆菌发酵大豆蛋白及其制备方法 | |
| JP3783915B2 (ja) | 納豆菌由来の生理活性物質 | |
| JPH0746966A (ja) | 無臭ニンニクエキスの製造方法 | |
| JP2000119681A (ja) | 生理活性米糠油の増収法 | |
| JP2547197B2 (ja) | 食用血液加工品の製造法 | |
| JPS62241985A (ja) | 水溶性抗酸化剤 | |
| JP3457016B2 (ja) | 消臭剤の製造方法 | |
| JPH028696B2 (ja) | ||
| JPS5948621B2 (ja) | 穀類の連鎖式食品化システム | |
| KR20210054709A (ko) | 액젓 슬러지를 이용한 사료 제조방법 | |
| KR890005275B1 (ko) | 템페의 대두취 제거방법 | |
| JPH0449989B2 (ja) | ||
| JPS6225018B2 (ja) | ||
| JPS61170384A (ja) | 塩化マグネシウムを利用した発酵方法 |