JPH01225511A - 樹脂造粒機におけるカッタ位置調整装置 - Google Patents
樹脂造粒機におけるカッタ位置調整装置Info
- Publication number
- JPH01225511A JPH01225511A JP63051562A JP5156288A JPH01225511A JP H01225511 A JPH01225511 A JP H01225511A JP 63051562 A JP63051562 A JP 63051562A JP 5156288 A JP5156288 A JP 5156288A JP H01225511 A JPH01225511 A JP H01225511A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- drive shaft
- holder
- die
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
- B29B9/06—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
- B29B9/065—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion under-water, e.g. underwater pelletizers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/26—Means for mounting or adjusting the cutting member; Means for adjusting the stroke of the cutting member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、樹脂材料をペレット化する樹脂造粒機に関す
るもので、特に、ダイスから連続的に押し出される溶融
樹脂を回転カッタナイフにより細かく切断して粒状に加
工するようにした樹脂造粒機に関するものである。
るもので、特に、ダイスから連続的に押し出される溶融
樹脂を回転カッタナイフにより細かく切断して粒状に加
工するようにした樹脂造粒機に関するものである。
(従来の技術)
一般に、合成樹脂材料は、原料を混練し、ペレット状に
加工した上で搬送される。そのように樹脂材料をペレッ
ト化する造粒機としては、溶融樹脂をダイスのノズルか
ら連続的に水中に押し出し、そのダイス面に沿って回転
駆動されるカッタナイフにより紐状の溶融樹脂を細かく
切断することによって粒状に加工するようにした水中カ
ット方式のものが用いられることが多い。その場合、カ
ッタナイフはカッタホルダに放射状に取り付けられ、そ
のカッタホルダがカッタ駆動装置によって回転駆動され
るようになっている。
加工した上で搬送される。そのように樹脂材料をペレッ
ト化する造粒機としては、溶融樹脂をダイスのノズルか
ら連続的に水中に押し出し、そのダイス面に沿って回転
駆動されるカッタナイフにより紐状の溶融樹脂を細かく
切断することによって粒状に加工するようにした水中カ
ット方式のものが用いられることが多い。その場合、カ
ッタナイフはカッタホルダに放射状に取り付けられ、そ
のカッタホルダがカッタ駆動装置によって回転駆動され
るようになっている。
ところで、このような造粒機においては、造粒開始前に
、溶融樹脂がノズルから流出してダイス面に沿って垂れ
流れることがある。そのために、そのときカッタナイフ
がダイス面に近接した位置にあると、その溶融樹脂がカ
ッタナイフに付着して固化してしまう。したがって、造
粒開始前にはカッタナイフをダイス面から比較的遠く離
しておくことが望まれる。また、カッタナイフあるいは
ダイスの清掃や交換等の作業が容易になされるようにす
るためには、カッタナイフをダイス面から更に大きく後
退させることができるようにすることが求められる。
、溶融樹脂がノズルから流出してダイス面に沿って垂れ
流れることがある。そのために、そのときカッタナイフ
がダイス面に近接した位置にあると、その溶融樹脂がカ
ッタナイフに付着して固化してしまう。したがって、造
粒開始前にはカッタナイフをダイス面から比較的遠く離
しておくことが望まれる。また、カッタナイフあるいは
ダイスの清掃や交換等の作業が容易になされるようにす
るためには、カッタナイフをダイス面から更に大きく後
退させることができるようにすることが求められる。
一方、カッタナイフとダイスとの間のすきまの大きさは
、得られるベレットの形状や造粒効率に大きな影響を及
ぼす。したがって、そのすきまを微調整できるようにす
ることが必要となっている。そのような微調整は、カッ
タナイフを大きく移動させる機構によって行うことは難
しい。
、得られるベレットの形状や造粒効率に大きな影響を及
ぼす。したがって、そのすきまを微調整できるようにす
ることが必要となっている。そのような微調整は、カッ
タナイフを大きく移動させる機構によって行うことは難
しい。
このようなことから、従来、例えば特公昭52−509
号公報に示されているように、カッタ駆動装置の後端部
にエアシリンダを設けるとともに中間部に微調整機構を
設け、エアシリンダによってカッタナイフをダイスに対
して大きく移動させ、微調整機構によってカッタナイフ
とダイスとの間のすきまを微調整するようにしたものが
提案されている。その造粒機においては、カッタホルダ
とそれに回転力を伝達するカッタ駆動軸とが一体的に構
成され、それら全体がエアシリンダあるいは微調整機構
によって軸線方向に移動されるようにされている。
号公報に示されているように、カッタ駆動装置の後端部
にエアシリンダを設けるとともに中間部に微調整機構を
設け、エアシリンダによってカッタナイフをダイスに対
して大きく移動させ、微調整機構によってカッタナイフ
とダイスとの間のすきまを微調整するようにしたものが
提案されている。その造粒機においては、カッタホルダ
とそれに回転力を伝達するカッタ駆動軸とが一体的に構
成され、それら全体がエアシリンダあるいは微調整機構
によって軸線方向に移動されるようにされている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、最近では、この種の造粒機においても生
産性の合理化のために大容量化が求められるようになっ
てきており、ダイスやカッタの外径が大きくされるよう
になってきている。そのために、カッタホルダ及びカッ
タ駆動軸も大形化し、重いものとなってきている。その
場合、上述のようにカッタホルダとカッタ駆動軸とを一
体的に移動させようとすると、その移動機構、特にそれ
らを大きく移動させるエアシリンダとして極めて大容量
のものを用いることが必要となり、装置全体が極めて高
価なものとなってしまう。しかも、そのカッタ駆動軸を
、軸線方向の大きな移動と回転とがともに許容されるよ
うに支持することが必要となるので、その支持及び駆動
機構が複雑化し、精度を高く維持することが困難となる
。
産性の合理化のために大容量化が求められるようになっ
てきており、ダイスやカッタの外径が大きくされるよう
になってきている。そのために、カッタホルダ及びカッ
タ駆動軸も大形化し、重いものとなってきている。その
場合、上述のようにカッタホルダとカッタ駆動軸とを一
体的に移動させようとすると、その移動機構、特にそれ
らを大きく移動させるエアシリンダとして極めて大容量
のものを用いることが必要となり、装置全体が極めて高
価なものとなってしまう。しかも、そのカッタ駆動軸を
、軸線方向の大きな移動と回転とがともに許容されるよ
うに支持することが必要となるので、その支持及び駆動
機構が複雑化し、精度を高く維持することが困難となる
。
また、低粘度の樹脂の場合などには、カッタナイフをダ
イス面に所定の面圧を持って押圧しなければ、良好なカ
ッティングが行えないことがある。しかしながら、上述
のようなものでは、カッタナイフをダイス面に圧接させ
ることはできない。
イス面に所定の面圧を持って押圧しなければ、良好なカ
ッティングが行えないことがある。しかしながら、上述
のようなものでは、カッタナイフをダイス面に圧接させ
ることはできない。
カッタナイフをダイス面に圧接させることのできるもの
として、実公昭51−49660号公報に示されている
ように、カッタホルダとカッタ駆動軸とを別体のものと
し、それらを互いに軸線方向に摺動自在に嵌合連結する
とともに、その間にカッタホルダをダイス方向に向けて
押圧付勢するスプリングを設けたものがある。しかしな
がら、そのようなものでは、その押圧力はスプリングの
特性によって得られるにすぎず、その押圧力を調整する
ためにはスプリングを交換することが必要となる。しか
も、カッタナイフがその回転面に対して傾斜角度を有し
ており、水中での回転時に軸線方向の推力を発生するの
で、回転速度に応じて押圧力が変動してしまう。
として、実公昭51−49660号公報に示されている
ように、カッタホルダとカッタ駆動軸とを別体のものと
し、それらを互いに軸線方向に摺動自在に嵌合連結する
とともに、その間にカッタホルダをダイス方向に向けて
押圧付勢するスプリングを設けたものがある。しかしな
がら、そのようなものでは、その押圧力はスプリングの
特性によって得られるにすぎず、その押圧力を調整する
ためにはスプリングを交換することが必要となる。しか
も、カッタナイフがその回転面に対して傾斜角度を有し
ており、水中での回転時に軸線方向の推力を発生するの
で、回転速度に応じて押圧力が変動してしまう。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、カッタ駆動軸を大きく移動させなくて
もカッタナイフをダイス面から十分に離すことができる
とともに、カッタナイフをダイス面に圧接させることが
でき、しかも、運転中においてもその押圧力を調整する
ことのできる、カッタ位置調整装置を得ることである。
て、その目的は、カッタ駆動軸を大きく移動させなくて
もカッタナイフをダイス面から十分に離すことができる
とともに、カッタナイフをダイス面に圧接させることが
でき、しかも、運転中においてもその押圧力を調整する
ことのできる、カッタ位置調整装置を得ることである。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するために、本発明では、カッタホルダ
とカッタ駆動軸とを、回転力は伝達されるが軸線方向に
は摺動自在となるように互いに嵌合連結し、そのカッタ
ホルダとカッタ駆動軸の端面どの間に密閉室が形成され
るようにし□ている。その密閉室には、カッタ駆動軸に
設けられた流路を通して外部から圧力流体が導入される
ようになっている。また、カッタホルダとカッタ駆動軸
との間には、カッタホルダをダイス面から離れる方向に
付勢するスプリングが設けられている。
とカッタ駆動軸とを、回転力は伝達されるが軸線方向に
は摺動自在となるように互いに嵌合連結し、そのカッタ
ホルダとカッタ駆動軸の端面どの間に密閉室が形成され
るようにし□ている。その密閉室には、カッタ駆動軸に
設けられた流路を通して外部から圧力流体が導入される
ようになっている。また、カッタホルダとカッタ駆動軸
との間には、カッタホルダをダイス面から離れる方向に
付勢するスプリングが設けられている。
(作用)
このように構成することにより、カッタホルダとカッタ
駆動軸の端面との間の密閉室に圧力流体を導入すると、
その圧力によってカッタホルダがカッタ駆動軸の端面か
ら離れる方向に移動して、カッタナイフがダイス面に押
圧される。その押圧力は、密閉室に導入される流体の圧
力によって調整することができる。
駆動軸の端面との間の密閉室に圧力流体を導入すると、
その圧力によってカッタホルダがカッタ駆動軸の端面か
ら離れる方向に移動して、カッタナイフがダイス面に押
圧される。その押圧力は、密閉室に導入される流体の圧
力によって調整することができる。
また、密閉室内の圧力を下げると、カッタホルダはスプ
リングの付勢力によって後退し、カッタナイフがダイス
面から離される。この場合、密閉室内の圧力をゼロとす
ると、カッタホルダはカッタ駆動軸の端面に当接するま
で後退す、るので、カッタナイフはダイス面から十分に
離れることになる。
リングの付勢力によって後退し、カッタナイフがダイス
面から離される。この場合、密閉室内の圧力をゼロとす
ると、カッタホルダはカッタ駆動軸の端面に当接するま
で後退す、るので、カッタナイフはダイス面から十分に
離れることになる。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
図は、本発明によるカッタ位置調整装置の一実施例を示
すもので、第1図はそのカッタ位置調整装置を備えた樹
脂造粒機のカッタ装置部分の縦断面図であり、第2図は
その要部の拡大縦断面図である。
すもので、第1図はそのカッタ位置調整装置を備えた樹
脂造粒機のカッタ装置部分の縦断面図であり、第2図は
その要部の拡大縦断面図である。
第1図から明らかなように、この造粒機lは、押出機(
図示せず)から押し出された溶融樹脂を円周方向に分配
するマニホルド2と、そのマニホルド2に密着した状態
で取り付けられるダイス3と、そのダイス3の表面側に
取り付けられるカッタケース4と、そのカッタケース4
内に設けられるカッタ5とを備えている。
図示せず)から押し出された溶融樹脂を円周方向に分配
するマニホルド2と、そのマニホルド2に密着した状態
で取り付けられるダイス3と、そのダイス3の表面側に
取り付けられるカッタケース4と、そのカッタケース4
内に設けられるカッタ5とを備えている。
ダイス3は円板状のもので、その中心を取り巻くリング
状の領域には、軸線方向に貫通する多数のノズル6.6
.・・・が設けられている。そのノズル6の一端はマニ
ホルド2のリング状樹脂通路2aに開口し、他端はカッ
タケース4内に開口するようにされている。
状の領域には、軸線方向に貫通する多数のノズル6.6
.・・・が設けられている。そのノズル6の一端はマニ
ホルド2のリング状樹脂通路2aに開口し、他端はカッ
タケース4内に開口するようにされている。
カッタケース4は、ボルト7によってマニホルド2に着
脱可能に固着され、ダイス3の表面に液密に結合される
ようになっている。そのカッタケース4には温水人口8
と温水出口9とが設けられており、カッタケース4内が
常に温水で満たされるようにされている。
脱可能に固着され、ダイス3の表面に液密に結合される
ようになっている。そのカッタケース4には温水人口8
と温水出口9とが設けられており、カッタケース4内が
常に温水で満たされるようにされている。
カッタ5は、カッタホルダ10のダイス3に面する端面
の外周に複数個のカッタナイフ11.11.・・・を放
射状に固定支持したもので、そのカッタナイフ11は、
ダイス3のダイス面3a、すなわちノズル6.6.・・
・が設けられているリング状領域の表面に対向して位置
するようにされている。そして、そのカッタホルダlO
には、その中心軸線上に配置されたカッタ駆動軸12に
よって回転力が伝達されるようになっている。
の外周に複数個のカッタナイフ11.11.・・・を放
射状に固定支持したもので、そのカッタナイフ11は、
ダイス3のダイス面3a、すなわちノズル6.6.・・
・が設けられているリング状領域の表面に対向して位置
するようにされている。そして、そのカッタホルダlO
には、その中心軸線上に配置されたカッタ駆動軸12に
よって回転力が伝達されるようになっている。
カッタ駆動軸12は、円筒状のケーシング13に、ベア
リング14.14を介して回転自在に支持されるととも
に、軸線方向には相対移動不能に支持されている。そし
て、そのケーシング13は、カッタケース4の背面側に
固定されたカッタハウジング15によって軸線方向に摺
動自在に支持されている。したがって、カッタ駆動軸1
2は、ケーシング13とともに軸線方向に移動し得るよ
うになっている。ハウジング15とケーシング13との
間には、ウオーム16、ウオームホイール17、及び調
整ねじ18からなる微調整機構19が設けられており、
ウオーム16の回転によってケーシング13が軸線方向
に微小移動されるようになっている。この微調整機構1
9は、例えば実公昭55−32727号公報に示されて
いるような従来のものと同様であるので、詳細な説明は
省略する。
リング14.14を介して回転自在に支持されるととも
に、軸線方向には相対移動不能に支持されている。そし
て、そのケーシング13は、カッタケース4の背面側に
固定されたカッタハウジング15によって軸線方向に摺
動自在に支持されている。したがって、カッタ駆動軸1
2は、ケーシング13とともに軸線方向に移動し得るよ
うになっている。ハウジング15とケーシング13との
間には、ウオーム16、ウオームホイール17、及び調
整ねじ18からなる微調整機構19が設けられており、
ウオーム16の回転によってケーシング13が軸線方向
に微小移動されるようになっている。この微調整機構1
9は、例えば実公昭55−32727号公報に示されて
いるような従来のものと同様であるので、詳細な説明は
省略する。
また、ケーシング13の後端部(第1図で右端部)には
、ハウジング15との間に、ケーシング13及びカッタ
駆動軸12をダイス3側に向けて押圧して、ベアリング
14のすきまや微調整機構19のねじの遊び等によるカ
ッタ駆動軸12の軸線方向の遊びを一定に保つための圧
縮スプリング2oが設けられている。
、ハウジング15との間に、ケーシング13及びカッタ
駆動軸12をダイス3側に向けて押圧して、ベアリング
14のすきまや微調整機構19のねじの遊び等によるカ
ッタ駆動軸12の軸線方向の遊びを一定に保つための圧
縮スプリング2oが設けられている。
カッタ駆動軸12の基端は、その軸線方向の微小移動を
許容し得るカップリング21を介して、モータ等の回転
機(図示せず)の出力軸22に連結されている。
許容し得るカップリング21を介して、モータ等の回転
機(図示せず)の出力軸22に連結されている。
カッタ駆動軸12の基端部は、その基端部を取り囲むハ
ウジング部分15aとの間が前後−対のシール部材23
.23によってシールされ、その間に油溜まり24が形
成されている。
ウジング部分15aとの間が前後−対のシール部材23
.23によってシールされ、その間に油溜まり24が形
成されている。
その油溜まり24は、ハウジング15の外部に設けられ
た増圧器25の小径ピストン26側の油室27に連通ず
るようにされている。そして、その増圧器25の大径ピ
ストン28側の圧力室29には、切換弁30、減圧弁3
1、及びエアバルブ32を介して、圧力エア源(図示せ
ず)から高圧エアが導かれるようになっている。切換弁
30は、図示の位置では増圧器25の圧力室29を大気
に開放し、左位置に切り換えたとき、その圧力室29と
減圧弁31との間を導通させるものとされている。また
、減圧弁31は、そこを通るエアの圧力を任意に調整し
得るものとされている。
た増圧器25の小径ピストン26側の油室27に連通ず
るようにされている。そして、その増圧器25の大径ピ
ストン28側の圧力室29には、切換弁30、減圧弁3
1、及びエアバルブ32を介して、圧力エア源(図示せ
ず)から高圧エアが導かれるようになっている。切換弁
30は、図示の位置では増圧器25の圧力室29を大気
に開放し、左位置に切り換えたとき、その圧力室29と
減圧弁31との間を導通させるものとされている。また
、減圧弁31は、そこを通るエアの圧力を任意に調整し
得るものとされている。
一方、カッタ駆動軸12の基端部には、その周囲の油溜
まり24に開口する油孔33が形成されている。更に、
カッタ駆動軸12には、その前端面、すなわちダイス3
側の端面から基端部の油孔33にまでその中心部を貫通
する油路34が形成されている。
まり24に開口する油孔33が形成されている。更に、
カッタ駆動軸12には、その前端面、すなわちダイス3
側の端面から基端部の油孔33にまでその中心部を貫通
する油路34が形成されている。
第2図に示されているように、カッタホルダ10はほぼ
円錐筒状のもので、カッタ駆動軸12の先端部がそのカ
ッタホルダ10の内部に摺動自在に嵌合されている。そ
して、それらカッタホルダ10の内周面とカッタ駆動軸
12の外周面との間には○リング35が設けられている
。また、カッタホルダ10のダイス3側の端面には、ガ
スケット36を介して盲蓋37が取り付けられている。
円錐筒状のもので、カッタ駆動軸12の先端部がそのカ
ッタホルダ10の内部に摺動自在に嵌合されている。そ
して、それらカッタホルダ10の内周面とカッタ駆動軸
12の外周面との間には○リング35が設けられている
。また、カッタホルダ10のダイス3側の端面には、ガ
スケット36を介して盲蓋37が取り付けられている。
こうして、カッタホルダ10とカッタ駆動軸12の先端
面との間に油密の密閉室38が形成されている。その密
閉室38には、カッタ駆動軸12に形成された油路34
を通して圧油が導かれるようになっている。
面との間に油密の密閉室38が形成されている。その密
閉室38には、カッタ駆動軸12に形成された油路34
を通して圧油が導かれるようになっている。
カッタ駆動軸12の先端面には、外周面にインボリュー
トスプライン39が形成されたトルク伝達円板40が固
着されている。また、カッタホルダ10内には、内周面
にインボリュートスプライン41が形成されたトルク伝
達リング42が固着されている。したがって、これらの
スプライン39.41を係合させることにより、カッタ
駆動軸12からの回転力がカッタホルダ10に伝達され
るようにしながら、カッタホルダ10がカッタ駆動軸1
2に対して摺動自在に支持されるようになっている。
トスプライン39が形成されたトルク伝達円板40が固
着されている。また、カッタホルダ10内には、内周面
にインボリュートスプライン41が形成されたトルク伝
達リング42が固着されている。したがって、これらの
スプライン39.41を係合させることにより、カッタ
駆動軸12からの回転力がカッタホルダ10に伝達され
るようにしながら、カッタホルダ10がカッタ駆動軸1
2に対して摺動自在に支持されるようになっている。
カッタ駆動軸12の先端面に固定されたトルク伝達円板
40とカッタホルダ10との間には、圧縮スプリング4
3が配設されている。したがって、カッタホルダ10は
、常に後方、すなわちダイス3から離れる方向に押圧付
勢されている。
40とカッタホルダ10との間には、圧縮スプリング4
3が配設されている。したがって、カッタホルダ10は
、常に後方、すなわちダイス3から離れる方向に押圧付
勢されている。
次に、このように構成されたカッタ位置調整装置の作用
について説明する。
について説明する。
ダイス3の清掃やカッタナイフ11の交換等を行うとき
には、第1図に仮想線で示されているようにカッタハウ
ジング15を台車44上に搭載し、カッタケース4とダ
イス3とを結合しているボルト7を外した後、台車44
を移動させることにより、カッタケース4及びハウジン
グ15からなるカッタ装置全体をダイス3側から切り離
す。このようにすれば、ダイス3とカッタ5との間に十
分な作業スペースを確保することができるので、その清
掃や交換等の作業も容易に行うことができる。
には、第1図に仮想線で示されているようにカッタハウ
ジング15を台車44上に搭載し、カッタケース4とダ
イス3とを結合しているボルト7を外した後、台車44
を移動させることにより、カッタケース4及びハウジン
グ15からなるカッタ装置全体をダイス3側から切り離
す。このようにすれば、ダイス3とカッタ5との間に十
分な作業スペースを確保することができるので、その清
掃や交換等の作業も容易に行うことができる。
作業の終了後は、逆の手順によりカッタケース4をダイ
ス3に密着させて固定する。そして、押出機を停止させ
たままの状態でカッタ位置の調整を行う。
ス3に密着させて固定する。そして、押出機を停止させ
たままの状態でカッタ位置の調整を行う。
この位置調整に際しては、まず、微調整機構19を作動
させ、カッタ駆動軸12を最大限後退させる。次いで、
エアバルブ32を開くとともに、切換弁30を左位置に
切り換える。すると、減圧弁31によって圧力調整され
たエアが増圧器25の圧力室29に導入され、増圧器2
5の油室27から増圧された作動油がカッタ駆動軸12
の基端部周囲の油溜まり24に送られる。そして、その
高圧作動油は、カッタ駆動軸12に形成された油孔33
及び油路34を通して、その先端側の密閉室38に流入
する。その結果、カッタホルダ10がダイス3側に向か
って前進し、カッタナイフ11がダイス面3aに接近す
る。
させ、カッタ駆動軸12を最大限後退させる。次いで、
エアバルブ32を開くとともに、切換弁30を左位置に
切り換える。すると、減圧弁31によって圧力調整され
たエアが増圧器25の圧力室29に導入され、増圧器2
5の油室27から増圧された作動油がカッタ駆動軸12
の基端部周囲の油溜まり24に送られる。そして、その
高圧作動油は、カッタ駆動軸12に形成された油孔33
及び油路34を通して、その先端側の密閉室38に流入
する。その結果、カッタホルダ10がダイス3側に向か
って前進し、カッタナイフ11がダイス面3aに接近す
る。
カッタホルダ10がカッタ駆動軸12に対して全ストロ
ーク前進すると、第2図に示されているように、カッタ
ホルダlOはカッタ駆動軸I2の前端面に固定されたト
ルク伝達円板4゜に当接し、それ以上の前進は規制され
る。そこで、この状態で微調整機構19を作動させ、カ
ッタ5をカッタ駆動軸12及びケーシング13とともに
微小前進させて、カッタナイフllとダイス面3aとの
間のすきまを調整する。カッタナイフ11をダイス面3
aに押圧するときには、カッタナイフ11をダイス面3
aに密着させ、更に減圧弁31により密閉室38内の圧
力を調整する。
ーク前進すると、第2図に示されているように、カッタ
ホルダlOはカッタ駆動軸I2の前端面に固定されたト
ルク伝達円板4゜に当接し、それ以上の前進は規制され
る。そこで、この状態で微調整機構19を作動させ、カ
ッタ5をカッタ駆動軸12及びケーシング13とともに
微小前進させて、カッタナイフllとダイス面3aとの
間のすきまを調整する。カッタナイフ11をダイス面3
aに押圧するときには、カッタナイフ11をダイス面3
aに密着させ、更に減圧弁31により密閉室38内の圧
力を調整する。
このようにしてカッタ5の位置調整が完了すると、切換
弁30を図示の位置に切り換える。
弁30を図示の位置に切り換える。
すると、増圧器25の圧力室29が大気に開放されるの
で、その増圧器25のピストン26゜28がフリーとな
り、密閉室38内の圧力が低下する。そして、カッタホ
ルダ10は、圧縮スプリング43の付勢力により、その
盲蓋37がカッタ駆動軸12前端面のトルク伝達円板4
゜に当接するまで後退する。その結果、第1図に示され
ているように、カッタナイフ11はダイス面3aから十
分に離される。
で、その増圧器25のピストン26゜28がフリーとな
り、密閉室38内の圧力が低下する。そして、カッタホ
ルダ10は、圧縮スプリング43の付勢力により、その
盲蓋37がカッタ駆動軸12前端面のトルク伝達円板4
゜に当接するまで後退する。その結果、第1図に示され
ているように、カッタナイフ11はダイス面3aから十
分に離される。
造粒を行うときには、再び切換弁30を左位置に切り換
えて、増圧器25の圧力室29に高圧エアを供給する。
えて、増圧器25の圧力室29に高圧エアを供給する。
それによって、カッタナイフ11が当初設定された位置
まで前進する。そこで、押出機を作動させるととともに
、モータ等の回転機によりカップリング21を介してカ
ッタ駆動軸12を回転駆動する。すると、その回転力は
スプライン39.41を介してカッタホルダ10に伝え
られ、カッタナイフ11がダイス面3aに沿って回転す
る。したがって、押出機からダイス3のノズル6.6.
・・・を通して連続的に押し出される溶融樹脂がそのカ
ッタナイフ11によって細かく切断され、粒状に加工さ
れる。こうして加工された樹脂ベレットは、カッタケー
ス4内の温水中で固化し、その温水とともに温水出口9
から排出される。
まで前進する。そこで、押出機を作動させるととともに
、モータ等の回転機によりカップリング21を介してカ
ッタ駆動軸12を回転駆動する。すると、その回転力は
スプライン39.41を介してカッタホルダ10に伝え
られ、カッタナイフ11がダイス面3aに沿って回転す
る。したがって、押出機からダイス3のノズル6.6.
・・・を通して連続的に押し出される溶融樹脂がそのカ
ッタナイフ11によって細かく切断され、粒状に加工さ
れる。こうして加工された樹脂ベレットは、カッタケー
ス4内の温水中で固化し、その温水とともに温水出口9
から排出される。
造粒を中断するときには、カッタ5の回転を停止させ、
切換弁30を図示位置に切り換える。すると、上述のよ
うにカッタホルダ10が後退し、カッタナイフ11がダ
イス面3aから十分に離れる。したがって、このとき溶
融樹脂がノズル6から流出しダイス3に沿って垂れ流れ
ても、その溶融樹脂がカッタナイフ11に付着すること
はない。
切換弁30を図示位置に切り換える。すると、上述のよ
うにカッタホルダ10が後退し、カッタナイフ11がダ
イス面3aから十分に離れる。したがって、このとき溶
融樹脂がノズル6から流出しダイス3に沿って垂れ流れ
ても、その溶融樹脂がカッタナイフ11に付着すること
はない。
このように、このカッタ位置調整装置によれば、切換弁
30の操作のみによってカッタナイフ11を運転位置と
休止位置とに切り換えることができる。また、密閉室3
8内の圧力を調整することによりカッタナイフ11のダ
イス面3aに対する押圧力を調整することができ、しか
も、その圧力の調整を、カッタ装置の外部に設けられる
減圧弁31によって行うことができるので、運転中にお
いても最適の押圧力に調整することができる。
30の操作のみによってカッタナイフ11を運転位置と
休止位置とに切り換えることができる。また、密閉室3
8内の圧力を調整することによりカッタナイフ11のダ
イス面3aに対する押圧力を調整することができ、しか
も、その圧力の調整を、カッタ装置の外部に設けられる
減圧弁31によって行うことができるので、運転中にお
いても最適の押圧力に調整することができる。
更に、カッタホルダ10をカッタ駆動軸12に対して移
動させる圧力媒体として作動油を用いるようにしている
ので、シール性を確保することが容易となるばかりでな
く、その作動油に摺動部等の潤滑機能を持たせることが
でき、スムースな作動を行わせることができる。しかも
、カッタ駆動軸12からカッタホルダ10に回転力を伝
達するスプライン39.41を密閉室38内に配置する
ようにしているので、異物をかみ込むことがなくなり、
軸線方向の摺動がよりスムースとなる。
動させる圧力媒体として作動油を用いるようにしている
ので、シール性を確保することが容易となるばかりでな
く、その作動油に摺動部等の潤滑機能を持たせることが
でき、スムースな作動を行わせることができる。しかも
、カッタ駆動軸12からカッタホルダ10に回転力を伝
達するスプライン39.41を密閉室38内に配置する
ようにしているので、異物をかみ込むことがなくなり、
軸線方向の摺動がよりスムースとなる。
そして、ダイス3の清掃やカッタナイフ11の交換等の
作業はカッタケース4をダイス3かう切り離して行うよ
うにすることにより、カッタ駆動軸12を軸線方向に大
きく移動させる必要がなくなり、微小移動のみにとどめ
られるようになるので、カッタ駆動機構及び支持機構を
簡単なものとすることができる。
作業はカッタケース4をダイス3かう切り離して行うよ
うにすることにより、カッタ駆動軸12を軸線方向に大
きく移動させる必要がなくなり、微小移動のみにとどめ
られるようになるので、カッタ駆動機構及び支持機構を
簡単なものとすることができる。
なお、上記実施例においては、カッタホルダ10の内部
にカッタ駆動軸12の先端部を嵌合連結するものとして
いるが、カッタ駆動軸12の先端部を大径の筒状に形成
して、その内部にカッタホルダ10の軸部を嵌合させる
ようにすることもできる。
にカッタ駆動軸12の先端部を嵌合連結するものとして
いるが、カッタ駆動軸12の先端部を大径の筒状に形成
して、その内部にカッタホルダ10の軸部を嵌合させる
ようにすることもできる。
また、上記実施例においては、カッタホルダ1oとカッ
タ駆動軸12とを回転力伝達可能かつ軸線方向摺動自在
に連結する手段として、スプライン39.41を′用い
るものとしているが、これを滑りキーあるいはポリゴン
等とすることも可能である。
タ駆動軸12とを回転力伝達可能かつ軸線方向摺動自在
に連結する手段として、スプライン39.41を′用い
るものとしているが、これを滑りキーあるいはポリゴン
等とすることも可能である。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、カッ
タホルダとカッタ駆動軸の端面との間に密閉室を形成し
、その密閉室内に導入される圧力流体によりカッタホル
ダなカッタ駆動軸に対して軸線方向に移動させるように
しているので、カッタ駆動軸を移動させなくても、カッ
タナイフをダイス面から十分に引き離すことができ、造
粒機の運転休止時にダイスから垂れ流れる樹脂のカッタ
ナイフへの付着を防止することができる。したがって、
カッタ駆動軸の支持構造あるいは動力伝達機構の構造等
を簡単なものとすることができ、造粒機全体の軽量小形
化及びコストの低下を図ることが可能となる。
タホルダとカッタ駆動軸の端面との間に密閉室を形成し
、その密閉室内に導入される圧力流体によりカッタホル
ダなカッタ駆動軸に対して軸線方向に移動させるように
しているので、カッタ駆動軸を移動させなくても、カッ
タナイフをダイス面から十分に引き離すことができ、造
粒機の運転休止時にダイスから垂れ流れる樹脂のカッタ
ナイフへの付着を防止することができる。したがって、
カッタ駆動軸の支持構造あるいは動力伝達機構の構造等
を簡単なものとすることができ、造粒機全体の軽量小形
化及びコストの低下を図ることが可能となる。
また、密閉室内に外部から導入される流体の圧力によっ
てカッタナイフをダイス面に押圧させることができるの
で、低粘度の樹脂をも確実にカッティングすることがで
きる。しかも、その押圧力を運転中においても調整する
ことができるので、運転中、回転数等が変動した場合に
も、最適状態に保つことができる。
てカッタナイフをダイス面に押圧させることができるの
で、低粘度の樹脂をも確実にカッティングすることがで
きる。しかも、その押圧力を運転中においても調整する
ことができるので、運転中、回転数等が変動した場合に
も、最適状態に保つことができる。
第1図は、本発明によるカッタ位置調整装置の一実施例
を示すもので、そのカッタ位置調整装置を備えた樹脂造
粒機の要部の縦断側面図、 第2図は、更にその要部の拡大縦断面図である。 1・・・樹脂造粒機 3・・・ダイス 3a・・・ダイス面4・
・・カッタケース 5・・・カッタ10・・・カ
ッタホルダ 11・・・カッタナイフ12・・・カ
ッタ駆動軸 15・・・カッタハウジング 19・・・微調整機構 34・・・油路(流路)
35・・・0リング 37・・・盲蓋38・・
・密閉室 3.9.41・・・スプライン 43・・・スプリング 特許出願人 株式会社日本製鋼所
を示すもので、そのカッタ位置調整装置を備えた樹脂造
粒機の要部の縦断側面図、 第2図は、更にその要部の拡大縦断面図である。 1・・・樹脂造粒機 3・・・ダイス 3a・・・ダイス面4・
・・カッタケース 5・・・カッタ10・・・カ
ッタホルダ 11・・・カッタナイフ12・・・カ
ッタ駆動軸 15・・・カッタハウジング 19・・・微調整機構 34・・・油路(流路)
35・・・0リング 37・・・盲蓋38・・
・密閉室 3.9.41・・・スプライン 43・・・スプリング 特許出願人 株式会社日本製鋼所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ダイス面に沿って回転駆動されるカッタナイフを固定支
持するカッタホルダと、 そのカッタホルダに回転力を伝達するカッタ駆動軸とを
備え、 前記ダイスから押し出される溶融樹脂を前記カッタナイ
フによって切断することにより粒状に加工するようにし
た樹脂造粒機において;前記カッタホルダとカッタ駆動
軸とを互いに嵌合連結して、そのカッタホルダをカッタ
駆動軸に対して軸線方向に摺動自在に支持するとともに
、 それらカッタホルダとカッタ駆動軸の端面との間に密閉
室を形成し、 その密閉室に外部から圧力流体を導く流路を前記カッタ
駆動軸に設け、 前記カッタホルダとカッタ駆動軸との間に、そのカッタ
ホルダを前記ダイス面から離れる方向に付勢するスプリ
ングを設けてなる、 樹脂造粒機におけるカッタ位置調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051562A JPH01225511A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 樹脂造粒機におけるカッタ位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051562A JPH01225511A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 樹脂造粒機におけるカッタ位置調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225511A true JPH01225511A (ja) | 1989-09-08 |
| JPH0586885B2 JPH0586885B2 (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=12890417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63051562A Granted JPH01225511A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 樹脂造粒機におけるカッタ位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01225511A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5190768A (en) * | 1990-05-22 | 1993-03-02 | The Japan Steel Works, Ltd. | Apparatus for granulating plastics |
| JPH05147025A (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-15 | Kobe Steel Ltd | 水中カツト造粒装置 |
| KR100356619B1 (ko) * | 1999-12-10 | 2002-10-18 | 윤병기 | 압출성형품의 절단장치 |
| JP2008302509A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Kobe Steel Ltd | 水中カット造粒方法および水中カット造粒装置 |
| JP2013537103A (ja) * | 2010-09-09 | 2013-09-30 | フーゴ・フォーゲルザング・マシネンバウ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 粉砕装置 |
| AT519649A4 (de) * | 2017-04-03 | 2018-09-15 | Econ Gmbh | Vorrichtung zum Granulieren von Kunststoff |
| IT202100032447A1 (it) * | 2021-12-23 | 2023-06-23 | Baracco S R L Unipersonale | Gruppo di taglio per un sistema di granulazione, sistema di granulazione e metodo |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP63051562A patent/JPH01225511A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5190768A (en) * | 1990-05-22 | 1993-03-02 | The Japan Steel Works, Ltd. | Apparatus for granulating plastics |
| JPH05147025A (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-15 | Kobe Steel Ltd | 水中カツト造粒装置 |
| KR100356619B1 (ko) * | 1999-12-10 | 2002-10-18 | 윤병기 | 압출성형품의 절단장치 |
| JP2008302509A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Kobe Steel Ltd | 水中カット造粒方法および水中カット造粒装置 |
| JP2013537103A (ja) * | 2010-09-09 | 2013-09-30 | フーゴ・フォーゲルザング・マシネンバウ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 粉砕装置 |
| KR20130118865A (ko) * | 2010-09-09 | 2013-10-30 | 휴고 포겔상 마시네바우 게엠베하 | 분쇄 장치 |
| AT519649A4 (de) * | 2017-04-03 | 2018-09-15 | Econ Gmbh | Vorrichtung zum Granulieren von Kunststoff |
| AT519649B1 (de) * | 2017-04-03 | 2018-09-15 | Econ Gmbh | Vorrichtung zum Granulieren von Kunststoff |
| IT202100032447A1 (it) * | 2021-12-23 | 2023-06-23 | Baracco S R L Unipersonale | Gruppo di taglio per un sistema di granulazione, sistema di granulazione e metodo |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586885B2 (ja) | 1993-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0720618B2 (ja) | プラスチックスの造粒方法及び装置 | |
| US7033152B2 (en) | Underwater pelletizer with positively controlled cutter HUB | |
| CA1144001A (en) | Seal plate drive for use with apparatus for pressure feeding and pressure cooking a food product | |
| US3932091A (en) | Pellet mill with separate fee means for each die roller | |
| CN117259868B (zh) | 一种风力发电机轴承座切削装置 | |
| CN110654010B (zh) | 用于塑料颗粒成型的同步切断方法 | |
| JPS6219255B2 (ja) | ||
| JPH0784010B2 (ja) | 水中カット造粒装置 | |
| JPH0586885B2 (ja) | ||
| JP2009066974A (ja) | 水中カット造粒方法及び水中カット造粒装置 | |
| JPH01198318A (ja) | 射出成形装置とその逆流防止弁 | |
| CN117483862B (zh) | 一种具有保护功能的电动铲车配件切割加工设备 | |
| CN219666791U (zh) | 一种切粒机进刀压力控制系统 | |
| US3209408A (en) | Antifriction plasticizer head for plastic-extruding machines | |
| US3825387A (en) | Quick-change die and roller assembly | |
| CN214447628U (zh) | 一种水下切粒装置 | |
| CN219599669U (zh) | 一种中药曲剂加工用神曲机 | |
| JP2005040708A (ja) | 圧縮減容造粒化装置 | |
| EP0652092A2 (en) | Pelletizer | |
| CN106985017B (zh) | 一种内表面微织构成形设备 | |
| CN118024122A (zh) | 一种汽车电控减震用电焊冷拔精密管生产器械 | |
| JPH1177669A (ja) | プラスチック造粒方法およびその装置 | |
| CN116159480A (zh) | 一种饲料加工环模制粒设备 | |
| JPH05228923A (ja) | プラスチックスの造粒方法及び装置 | |
| JPS59205204A (ja) | 円筒形又はわずかに円すい形の縦長の工作物を旋削加工する装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |