JPH01225531A - Icモジュール装着装置 - Google Patents

Icモジュール装着装置

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Publication number
JPH01225531A
JPH01225531A JP63051247A JP5124788A JPH01225531A JP H01225531 A JPH01225531 A JP H01225531A JP 63051247 A JP63051247 A JP 63051247A JP 5124788 A JP5124788 A JP 5124788A JP H01225531 A JPH01225531 A JP H01225531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
module
base material
card base
pair
card
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63051247A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Gokami
昌夫 後上
Yoshiaki Hida
肥田 佳明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP63051247A priority Critical patent/JPH01225531A/ja
Publication of JPH01225531A publication Critical patent/JPH01225531A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は合成樹脂製のカード基材にICモジュールを装
着してICカードを作成するICモジュール装着装置に
関する。
(従来の技術) 近年、マイクロコンピュータ、メモリなどのICチップ
を装着したチップカード、メモリカード、マイコンカー
ドあるいは電子カードと呼ばれるカード(以下、単にI
Cカードという)に関する研究が種々進められている。
このようなICカードは、ICチップを有するICモジ
ュールを、カード基材の凹部に装着して構成されている
。すなわち、カード基材の凹部に接着材を布設し、接着
材の上にICモジュールを嵌込んで装着している。
このうちカード基材は、カード基材成形金型のキャビテ
ィ内に合成樹脂を注入する射出成形によって作成される
。またカード基材のICモジュール装装用用凹部、金型
のキャビティ内に設けられた突部によって射出成形時に
同時に形成される。
なお、カード基材はあらかじめ凹部形成用の開口が設け
られた3層の薄板を積層して作成することもできる。
(発明が解決しようとする課題) 上述のように、ICカードはカード基材にあらかじめt
Cモジュール装着用凹部を形成しておき、この凹部にI
Cモジュールを装着して作成される。
しかしながら、カード基材の凹部にICモジュールを確
実に装着するICモジュール装着装置は未だ開発されて
いない。
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
カード基材の凹部にICモジュールを確実に装着して精
度の高いICカードを作成することができるICモジュ
ール装着装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、上面に形成された凹部に接着材を介してIC
モジュールを嵌込んだカード基材を載置固定する固定治
具と、この固定治具の上方に垂直方向に移動自在に設け
られるとともに、前記ICモジュールを加熱して押圧す
る熱押圧体とを備えたことを特徴とするICモジュール
装着装置である。
(作 用) 凹部に接着材を介してICモジュールが嵌込まれたカー
ド基材を、固定治具上に載置固定し、熱押圧体を下降さ
せてICモジュールを加熱押圧すると、接着材が溶融し
てICモジュールが堅固に凹部に装着される。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
第1図および第2図は本発明によるICモジュール装着
装置の一実施例を示す図である。第1図および第2図に
おいて、ICモジュール装着装置は、合成樹脂のカード
基材25を載置固定する固定治具10と、固定治具10
の上方に設けられた熱抑圧体18とを備えている。
固定治具10は、ベース11上に設けられたカード基材
を載置する載置板12からなり、この載置板12はベー
ス11上を第1図前後左右方向に移動可能となっている
。また載置板は熱伝導性の高い金属製となっており、こ
の載置板12上の第1図奥側端部には棒状の当板16が
設けられている。
また、載置板12の左右側方のベース11上に、一対の
クランプ支点15が設けられ、この一対のクランプ支点
15に一対のレバー14の中央部分が揺動自在に取付け
られている。またこの一対のレバー14の内側端に、一
対のクランプ13の上端か揺動自在に取付けられている
一対のクランプ13は断面略逆り字状をなしており、載
置板12の左右両側方に上下方向に移動自在に配置され
ている。また、一対のレバー14の外側端を上方に引上
げると、一対のクランプ13は下方に引下げられ、一対
のクランプ13から下方へ突設されたクランプ部13a
がカード基材25の上面に当接するようになっている。
さらに、一対のクランプ13は、カード基材25の両側
面に当接しカード基材25の位置決めを行うよう配置さ
れている。
一方、熱押圧体18は、スタンド20に設けられた支持
体19の下端に取付けられ、載置板12上のカード基材
25の凹部26の直上に(るよう配置されている。また
、支持体19はスタンド20に対して垂直方向に移動自
在となっている。
さらに熱押圧体18は金属製からなり、電気的に加熱す
ることができる(170℃程度)。また熱抑圧体18の
下端面の形状は、ICモジュール30の上端面の形状と
同様矩形状をなしているが、熱押圧体18の下端面の一
辺はICモジュール30の上端面の一辺よりわずかに、
例えば0. 3關程度小さ(なっている。
なお、熱押圧体18の加熱温度は、スタンド20側から
調整することができ、この加熱温度はスタンド20の表
示盤21に表示される。
ここでICモジュール30について詳述する。
すなわち、第2図に示すように柔軟性ならびに強度性に
すぐれた材料、例えばBTレジン(商品名)(ビスマレ
イイミドートリアジン樹脂)製の支持体31の一方の面
に外部端子(図示せず)が設けられ、支持体31の他方
の面の略中央部にICチップ32が搭載され、同じく支
持体31の他h゛の面の外側部に回路バタン(図示せず
)が設けられている。
さらに、ICチップ32と回路バタンとの間でボンディ
ングワイヤ33によって必要な配線を行ったのち、IC
チップ32ならびにボンディングワイヤ33を含む配線
部の周囲がモールド樹脂により樹脂モールドされて直方
体の樹脂モールド部35が形成されている。
このようにして作成されたICモジュール30は、熱に
対して比較的強い抵抗をもつといわれている。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について説
明する。
まず一対のレバー14の外側端を下方に引下げて一対の
クランプ13を上方に引上げておく。また、カード基材
25に予め凹部26を形成しておき、この凹部26の底
面に熱可塑タイプあるいは熱硬化タイプの接着材34を
布設し、さらに接着材34上にICモジュール30を嵌
込んでおく。
続いてこのようにICモジュール30が嵌込まれたカー
ド基材25を載置板12上に載置する。
この場合、カード基材25は第1図の手前側から載置板
12と一対のクランプ13との間に挿入される。この際
カード基材25は、その左右両側面を一対のクランプ1
3に当接させ、奥の側面を当板16に当接させて、位置
決めが行われる。
続いて一対のレバー14の外側端が上方に持上げられ、
一対のクランプ13が下方に引下げられて、一対のクラ
ンプ部13aがカード基材25の上面を押圧する。この
場合、カード基材25は一対のクランプ部13aと載置
板12との間で堅固に固定される。
続いて支持体19が降下し、すでに170℃程度に加熱
された熱押圧体18がICモジュール30を約5秒間押
圧する。この場合、熱押圧体18からの熱がICモジュ
ール30から接着材34に伝達され、接着材34が溶け
てICモジュール30はカード基材25の凹部26に堅
固に同上される。
熱押圧体18からの熱はICモジュール30および接着
材34を介してカード基材25側にも伝達される。しか
しながら、載置板12が熱伝導性の高い金属で作成され
ているため、熱はカード基材25に蓄熱されることなく
直ちに載置板12側へ逃げるので、カード基材25の熱
だれを確実に防止することができる。また、載置板に、
クツション性を有する材料を用いることも、熱ダレ防止
に効果がある。
また、熱押圧体18の下端面の形状は、ICモジュール
30の上端面の形状よりわずかに小さ(なっているので
、カード基材25が載置板12の所定位置からずれて載
置された場合でも、熱押圧体18はカード基材25に当
接することなく確実にICモジュール30と当接する。
このように本実施例によれば、ICモジュール30を熱
押圧体18によって押圧して接着材34を溶融させ、こ
のことによってICモジュール30をカード基材25の
凹部26に堅固に装着することができる。また、カード
基材25が載置板12の所定位置からずれて載置された
場合でも、熱押圧体18を確実にICモジュール30に
当接させることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、固定治具上に載置
固定されたカード基材の凹部のICモジュールに、熱押
圧体を当接させて接着材を溶融し、どのことによってカ
ード基材の凹部に堅固にICモジュールを装着すること
ができる。このため高精度のICカードを容易に作成す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるICモジュール装着装置の一実施
例を示す斜視図であり、第2図はその部分断面図である
。 10・・・固定治具、12・・・載置板、13・・・ク
ランプ、14・・・レバー、15・・・クランプ支点、
16・・・当板、18・・・熱押圧体、19・・・支持
体、20・・・スタンド、25・・・カード基材、26
・・・凹部、30・・・ICモジュール。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上面に形成された凹部に接着材を介してICモジュール
    を嵌込んだカード基材を載置固定する固定治具と、この
    固定治具の上方に垂直方向に移動自在に設けられるとと
    もに、前記ICモジュールを加熱して押圧する熱押圧体
    とを備えたことを特徴とするICモジュール装着装置。
JP63051247A 1988-03-04 1988-03-04 Icモジュール装着装置 Pending JPH01225531A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63051247A JPH01225531A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 Icモジュール装着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63051247A JPH01225531A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 Icモジュール装着装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01225531A true JPH01225531A (ja) 1989-09-08

Family

ID=12881623

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63051247A Pending JPH01225531A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 Icモジュール装着装置

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JP (1) JPH01225531A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001331775A (ja) * 2000-05-22 2001-11-30 Dainippon Printing Co Ltd 接触・非接触共用icカードの製造方法及び製造装置
JP2002207979A (ja) * 2001-01-09 2002-07-26 Nec Tokin Corp 非接触式icカード用アンテナの形成方法及びそれを用いた非接触式icカード
KR20140119171A (ko) * 2012-03-26 2014-10-08 아사히 가세이 케미칼즈 가부시키가이샤 고무상 중합체의 제조 방법

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