JPH01225534A - 合成樹脂発泡形用金型 - Google Patents
合成樹脂発泡形用金型Info
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- JPH01225534A JPH01225534A JP63052211A JP5221188A JPH01225534A JP H01225534 A JPH01225534 A JP H01225534A JP 63052211 A JP63052211 A JP 63052211A JP 5221188 A JP5221188 A JP 5221188A JP H01225534 A JPH01225534 A JP H01225534A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims abstract description 12
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims abstract description 12
- 239000006260 foam Substances 0.000 title description 2
- 238000010097 foam moulding Methods 0.000 claims description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 17
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は分解組立て容易な組立て箱の各部材を一度に成
形するのに好適な合成樹脂発泡成形用金型に関するもの
である。
形するのに好適な合成樹脂発泡成形用金型に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、発泡合成樹脂組立て箱についての成形には種々な
る手段があるが、組立て箱であって同形同大の部材が2
つ以上ある場合に、能率良く一度に成形する金型はなく
、複雑な金型を用い、しかも各部材をそれぞれ別個に成
形した。
る手段があるが、組立て箱であって同形同大の部材が2
つ以上ある場合に、能率良く一度に成形する金型はなく
、複雑な金型を用い、しかも各部材をそれぞれ別個に成
形した。
例えば、第8図に示すように、立法六面体の各面に相当
する壁部に分解し得る発泡合成樹脂製組立て箱(イ)で
あって、第9図に示す同形同大の蓋部材(ロ)と底部材
(ハ)、第10図に示す同形同大の正面部材(ニ)と背
面部材(ホ)、第11図に示す同形同大の左側部材(へ
)と右側部材(ト)とからなり、前記蓋部材(ロ)と底
部材(ハ)は片面の周辺に枠形嵌溝(チ)を有し、前記
正面部材(ニ)と背面部材(ホ)は前記枠形嵌溝(チ)
の一方の対辺消部(す)、(す)に嵌込み自在な上嵌込
み辺部(ヌ)と下嵌込み辺部(ル)とを有するとともに
、前記左側部材(へ)、右側部材(ト)の左辺部(ヲ)
、右辺部(ワ)を嵌込み自在とする嵌溝(力)、(ヨ)
を有し、前記右側部材(ト)、左側部材(へ)は前記枠
形嵌溝(チ)の他方の対辺溝部(夕)に嵌込み自在な上
嵌込み辺部(し)と下嵌込み辺部(ン)を有するもので
ある発泡合成樹脂製組立て箱(イ)であるような場合に
は、蓋部材(ロ)、底部材(ハ)を成形金型で成形し、
正面部材(ニ)、背面部材(ホ)を別の成形金型で成形
し、左側部材(へ)、右側部材(ト)を他の成形金型で
成形した。
する壁部に分解し得る発泡合成樹脂製組立て箱(イ)で
あって、第9図に示す同形同大の蓋部材(ロ)と底部材
(ハ)、第10図に示す同形同大の正面部材(ニ)と背
面部材(ホ)、第11図に示す同形同大の左側部材(へ
)と右側部材(ト)とからなり、前記蓋部材(ロ)と底
部材(ハ)は片面の周辺に枠形嵌溝(チ)を有し、前記
正面部材(ニ)と背面部材(ホ)は前記枠形嵌溝(チ)
の一方の対辺消部(す)、(す)に嵌込み自在な上嵌込
み辺部(ヌ)と下嵌込み辺部(ル)とを有するとともに
、前記左側部材(へ)、右側部材(ト)の左辺部(ヲ)
、右辺部(ワ)を嵌込み自在とする嵌溝(力)、(ヨ)
を有し、前記右側部材(ト)、左側部材(へ)は前記枠
形嵌溝(チ)の他方の対辺溝部(夕)に嵌込み自在な上
嵌込み辺部(し)と下嵌込み辺部(ン)を有するもので
ある発泡合成樹脂製組立て箱(イ)であるような場合に
は、蓋部材(ロ)、底部材(ハ)を成形金型で成形し、
正面部材(ニ)、背面部材(ホ)を別の成形金型で成形
し、左側部材(へ)、右側部材(ト)を他の成形金型で
成形した。
このように、各部材を各別の成形作業で行うので作業能
率に劣る。
率に劣る。
(発明が解決しようとする課題)
複数の同形同大め部材の組合せからなる組立て箱の各部
材を各別の金型を用いて成形することは甚だ作業能率に
劣り、生産性に欠けるという問題点があった。
材を各別の金型を用いて成形することは甚だ作業能率に
劣り、生産性に欠けるという問題点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は複数の同形同大の部材の組合せからなる組立て
箱の各部材を一度に一つの成形用金型によって成型し作
業能率を高めるとともに生産性を著しく向上せしめるこ
とができるものであって、中空方形体の一方の端面を開
口状とした可動金型受入れ空間部と、蒸気室とを交互に
配し組合せ、かつ可動金型受入れ空間部と蒸気室との境
界壁を蒸気孔穿設成形用壁部としてなる固定金型と、前
記可動金型受入れ空間部に嵌入してキャビティを形成自
在としてなる蒸気孔穿設成形用壁部を蒸気室壁に形成し
てなる可動金型とからなることを特徴とする合成樹脂発
泡成形用金型を提供するものである。
箱の各部材を一度に一つの成形用金型によって成型し作
業能率を高めるとともに生産性を著しく向上せしめるこ
とができるものであって、中空方形体の一方の端面を開
口状とした可動金型受入れ空間部と、蒸気室とを交互に
配し組合せ、かつ可動金型受入れ空間部と蒸気室との境
界壁を蒸気孔穿設成形用壁部としてなる固定金型と、前
記可動金型受入れ空間部に嵌入してキャビティを形成自
在としてなる蒸気孔穿設成形用壁部を蒸気室壁に形成し
てなる可動金型とからなることを特徴とする合成樹脂発
泡成形用金型を提供するものである。
(作 用)
固定金型の複数の可動金型受入れ空間部と、可動金型の
蒸気孔穿設成形用壁部とで成形体に対応する複数のキャ
ビティを形成し、これらキャビティによって一度に形状
、大きさを異にする複数の部材を多量に成形することが
できる。
蒸気孔穿設成形用壁部とで成形体に対応する複数のキャ
ビティを形成し、これらキャビティによって一度に形状
、大きさを異にする複数の部材を多量に成形することが
できる。
(実 施 例)
本発明の実施例を第8図乃至第11図に示す発泡合成樹
脂製組立て箱(イ)の各部材を成形する場合として第1
図、第2図、第3図、第4図、第5図および第6図を参
照して説明する。
脂製組立て箱(イ)の各部材を成形する場合として第1
図、第2図、第3図、第4図、第5図および第6図を参
照して説明する。
発泡合成樹脂成形用金型1は第1図、第2図および第3
図に示すように、成形機2の架台3に設置した固定プレ
ート4に取付けた固定金型5と、タイロッドバー6に摺
動自在に取付けられた可動グレート7に固定した可動金
型8とからなる。
図に示すように、成形機2の架台3に設置した固定プレ
ート4に取付けた固定金型5と、タイロッドバー6に摺
動自在に取付けられた可動グレート7に固定した可動金
型8とからなる。
前記固定金型5は第1図および第3図乃至第7図に示す
ように、第1蒸気室9、第1可動金型受入れ空間部10
、第2蒸気室11、第2可動金型受入れ空間部12、第
3蒸気室13、第3可動金型受入れ空間部14、第4蒸
気室15を、上下方向上から順次交互に配し組合せて形
成してあり、第1蒸気室9と第1可動金型受入れ空間部
10との境界壁を複数の蒸気孔16を有する蒸気孔穿設
成形用壁部17とし、第2蒸気室11と第1可動金型受
入れ空間部10の境界壁を蒸気孔穿設成形用壁部18と
し、第2蒸気室11と第2可動金型受入れ空間部12と
の境界壁を蒸気孔穿設成形用壁部19とし、第3蒸気室
13と第2可動金型受入れ空間部12の境界壁を蒸気孔
穿設成形用壁部20とし、第3蒸気室13と第3可動金
型受入れ空間部14との境界壁を蒸気孔穿設成形用壁部
21とし、第3可動金型受入れ空間部14と第4蒸気室
15との境界壁を蒸気孔穿設成形用壁部22としてあり
、かかる固定金型5をフレーム23にインサイド板24
を介して固定し、固定プレート4にフレーム23を固定
しである。
ように、第1蒸気室9、第1可動金型受入れ空間部10
、第2蒸気室11、第2可動金型受入れ空間部12、第
3蒸気室13、第3可動金型受入れ空間部14、第4蒸
気室15を、上下方向上から順次交互に配し組合せて形
成してあり、第1蒸気室9と第1可動金型受入れ空間部
10との境界壁を複数の蒸気孔16を有する蒸気孔穿設
成形用壁部17とし、第2蒸気室11と第1可動金型受
入れ空間部10の境界壁を蒸気孔穿設成形用壁部18と
し、第2蒸気室11と第2可動金型受入れ空間部12と
の境界壁を蒸気孔穿設成形用壁部19とし、第3蒸気室
13と第2可動金型受入れ空間部12の境界壁を蒸気孔
穿設成形用壁部20とし、第3蒸気室13と第3可動金
型受入れ空間部14との境界壁を蒸気孔穿設成形用壁部
21とし、第3可動金型受入れ空間部14と第4蒸気室
15との境界壁を蒸気孔穿設成形用壁部22としてあり
、かかる固定金型5をフレーム23にインサイド板24
を介して固定し、固定プレート4にフレーム23を固定
しである。
次に、可動金型8は前記固定金型5の第1可動金型受入
れ空間部10、第2可動金型受入れ空間部12、第3可
動金型受入れ空間部14に、それぞれ対応して嵌入しキ
ャビティを形成自在な蒸気孔穿設成形用壁部を蒸気室壁
に形成してあり、インサイド板25を介しフレーム26
に固定し、フレーム26を可動プレート7に固定しであ
る。
れ空間部10、第2可動金型受入れ空間部12、第3可
動金型受入れ空間部14に、それぞれ対応して嵌入しキ
ャビティを形成自在な蒸気孔穿設成形用壁部を蒸気室壁
に形成してあり、インサイド板25を介しフレーム26
に固定し、フレーム26を可動プレート7に固定しであ
る。
即ち、可動金型8の第1蒸気室27の外壁部28、を固
定金型5の第1可動金型受入れ空間部10に嵌入自在と
し、可動金型8の第2蒸気室2つの外壁部30を固定金
型5の第2可動金型受入れ空間部12に嵌入自在とし、
可動金型8の第3蒸気室31の外壁部32を第3可動金
型受入れ空間部14に嵌入自在としてあり、本例では固
定金型5の第1蒸気室9の蒸気孔穿設成形用壁部17,
18と可動金型8の蒸気孔穿設成形用壁部28a、28
aとによって左側部材(へ)、右側部材(ト)を成形す
るためのキャビティ33.33を形成自在とし、固定金
型5の蒸気孔穿設成形用壁部19,20と可動金型8の
蒸気孔穿設成形用壁部30a、30aとによって正面部
材(ニ)、背面部材(ホ)を成形するためのキャビティ
34.34を形成自在とし、固定金型5の蒸気孔穿設成
形用壁部21゜22と可動金型8の蒸気孔穿設成形用壁
部32a、32aとによって蓋部材(ロ)、底部材(ハ
)を成形するためのキャビティ35゜35を形成自在と
しである。
定金型5の第1可動金型受入れ空間部10に嵌入自在と
し、可動金型8の第2蒸気室2つの外壁部30を固定金
型5の第2可動金型受入れ空間部12に嵌入自在とし、
可動金型8の第3蒸気室31の外壁部32を第3可動金
型受入れ空間部14に嵌入自在としてあり、本例では固
定金型5の第1蒸気室9の蒸気孔穿設成形用壁部17,
18と可動金型8の蒸気孔穿設成形用壁部28a、28
aとによって左側部材(へ)、右側部材(ト)を成形す
るためのキャビティ33.33を形成自在とし、固定金
型5の蒸気孔穿設成形用壁部19,20と可動金型8の
蒸気孔穿設成形用壁部30a、30aとによって正面部
材(ニ)、背面部材(ホ)を成形するためのキャビティ
34.34を形成自在とし、固定金型5の蒸気孔穿設成
形用壁部21゜22と可動金型8の蒸気孔穿設成形用壁
部32a、32aとによって蓋部材(ロ)、底部材(ハ
)を成形するためのキャビティ35゜35を形成自在と
しである。
前記可動金型8の蒸気室27.29.31内には、雛型
シリンダ36.36を、それぞれ配設してあり、各キャ
ビティ33,34.35に対応して充填フィーダ37,
37,37,37゜37.37を付設しである。
シリンダ36.36を、それぞれ配設してあり、各キャ
ビティ33,34.35に対応して充填フィーダ37,
37,37,37゜37.37を付設しである。
本発明は前記のように構成したので、固定金型5に可動
金型8を結合させると、キャビティ33.33、キャビ
ティ34,34、キャビティ35.35が形成される。
金型8を結合させると、キャビティ33.33、キャビ
ティ34,34、キャビティ35.35が形成される。
前記キャビティ33は固定金型5の第1可動金型受入れ
空間部10の蒸気孔穿設成形用壁部17.18と可動金
型8の第1蒸気室27の外壁部28の蒸気孔穿設成形用
壁部28a。
空間部10の蒸気孔穿設成形用壁部17.18と可動金
型8の第1蒸気室27の外壁部28の蒸気孔穿設成形用
壁部28a。
28aとによって画成され、キャビティ34は第2可動
金型受入れ空間部12の蒸気孔穿設成形用壁部19.2
0と第2蒸気室29の蒸気孔穿設成形用壁部30a、3
0aとによって画成され、キャビティ35は第3可動金
型受入れ空間部14の蒸気孔穿設成形用壁部21,22
と第3蒸気室31の蒸気孔穿設成形用壁部32a。
金型受入れ空間部12の蒸気孔穿設成形用壁部19.2
0と第2蒸気室29の蒸気孔穿設成形用壁部30a、3
0aとによって画成され、キャビティ35は第3可動金
型受入れ空間部14の蒸気孔穿設成形用壁部21,22
と第3蒸気室31の蒸気孔穿設成形用壁部32a。
32aとによって画成される。
このようにして形成されたキャビティ33゜33.34
.34.35.35に、それぞれ充填フィーダ37.3
7・・・を経て発泡性合成樹脂を充填させ、固定金型5
の蒸気室9.11゜13.15および可動金型8の蒸気
室27゜29.31から、それぞれキャビティ33゜3
3.34,34.35.35に蒸気を作用させて発泡成
形体を形成する。
.34.35.35に、それぞれ充填フィーダ37.3
7・・・を経て発泡性合成樹脂を充填させ、固定金型5
の蒸気室9.11゜13.15および可動金型8の蒸気
室27゜29.31から、それぞれキャビティ33゜3
3.34,34.35.35に蒸気を作用させて発泡成
形体を形成する。
次いで、可動金型8を固定金型5から離脱させたのち、
離型シリンダ36.36・・・によって各発泡成形体を
取出せば、キャビティ33゜33によるものは左側部材
(へ)、右側部材(ト)、キャビティ34.34による
ものは正面部材(ニ)、背面部材(ホ)、キャビティ3
5.35によるものは蓋部材(0)、底部材(ハ)とし
てそれぞれ成形される。
離型シリンダ36.36・・・によって各発泡成形体を
取出せば、キャビティ33゜33によるものは左側部材
(へ)、右側部材(ト)、キャビティ34.34による
ものは正面部材(ニ)、背面部材(ホ)、キャビティ3
5.35によるものは蓋部材(0)、底部材(ハ)とし
てそれぞれ成形される。
本発明の実施例として、固定金型5、可動金型8とした
が、これらの関3!!!横遺は逆であってもよい。
が、これらの関3!!!横遺は逆であってもよい。
即ち、固定金型5側を移動できるようにし、可動金型8
側を固定するようにしても本発明の効果が達成されるこ
とは勿論である。
側を固定するようにしても本発明の効果が達成されるこ
とは勿論である。
さらに、固定金型、可動金型をともに移動可能にしても
よい。
よい。
(発明の効果)
本発明は固定金型と可動金型とで複数の同形同大のキャ
ビティの複数組を同時に形成することができ、−挙に複
数組の成形体を成形することができるから、成形能率を
著しく向上し得、特に複数の同形同大の部材の数組から
なる組立て箱の各部材を成形する場合に用いて極めて好
適であり、生産性を格段に向上させる。
ビティの複数組を同時に形成することができ、−挙に複
数組の成形体を成形することができるから、成形能率を
著しく向上し得、特に複数の同形同大の部材の数組から
なる組立て箱の各部材を成形する場合に用いて極めて好
適であり、生産性を格段に向上させる。
第1図は本発明金型の要部断面図、第2図は本発明金型
を装着した成形機の斜視図、第3図は固定金型と可動金
型とを離脱させた状態で示した要部断面図、第4図は固
定金型の一部断面図、第5図、第6図、第7図は可動金
型の要部説明図、第8図は組立て箱の斜視図、第9図は
蓋部材の斜面図、第10図は正面部材の斜面図、第11
図は左側部材の斜面図である。 1・・・合成樹脂発泡成形用金型、5・・・固定金型、
8・・・可動金型、9,11,13.15・・・蒸気室
、10.12.14・・・可動金型受入空間部、17゜
18,19,20.21.22・・・蒸気孔穿設成形用
壁部。
を装着した成形機の斜視図、第3図は固定金型と可動金
型とを離脱させた状態で示した要部断面図、第4図は固
定金型の一部断面図、第5図、第6図、第7図は可動金
型の要部説明図、第8図は組立て箱の斜視図、第9図は
蓋部材の斜面図、第10図は正面部材の斜面図、第11
図は左側部材の斜面図である。 1・・・合成樹脂発泡成形用金型、5・・・固定金型、
8・・・可動金型、9,11,13.15・・・蒸気室
、10.12.14・・・可動金型受入空間部、17゜
18,19,20.21.22・・・蒸気孔穿設成形用
壁部。
Claims (1)
- (1)中空方形体の一方の端面を開口状とした可動金型
受入れ空間部と、蒸気室とを交互に配し組合せ、かつ可
動金型受入れ空間部と蒸気室との境界壁を蒸気孔穿設成
形用壁部としてなる固定金型と、前記可動金型受入れ空
間部に嵌入してキャビティを形成自在としてなる蒸気孔
穿設成形用壁部を蒸気室壁に形成してなる可動金型とか
らなることを特徴とする合成樹脂発泡成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052211A JPH0815744B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 合成樹脂発泡形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052211A JPH0815744B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 合成樹脂発泡形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225534A true JPH01225534A (ja) | 1989-09-08 |
| JPH0815744B2 JPH0815744B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12908428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052211A Expired - Fee Related JPH0815744B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 合成樹脂発泡形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815744B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63052211A patent/JPH0815744B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815744B2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |