JPH01225995A - 液晶の電源制御回路 - Google Patents
液晶の電源制御回路Info
- Publication number
- JPH01225995A JPH01225995A JP63052998A JP5299888A JPH01225995A JP H01225995 A JPH01225995 A JP H01225995A JP 63052998 A JP63052998 A JP 63052998A JP 5299888 A JP5299888 A JP 5299888A JP H01225995 A JPH01225995 A JP H01225995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- power source
- power supply
- turned
- reset signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Sources (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、液晶の電源制御回路に関する。
[従来の技術〕
通常、液晶パネルを駆動するために液晶ドライバを用い
ている。その液晶ドライバに加える電源として、ロジッ
ク電源31と液晶駆動用電源32がある。電源 オン/
オフの際の液晶ドライブのラッチアップ防止のため、電
源の立ち上がりおよびたち下がりのシーケンスが決まっ
ている。そのシーケンスを第3図に示す。この図に示し
たように、ロジック電源オフ時には、液晶駆動用電源は
、ロジック電源と同じ電圧レベル即ちVDD33になっ
ていなければならない。
ている。その液晶ドライバに加える電源として、ロジッ
ク電源31と液晶駆動用電源32がある。電源 オン/
オフの際の液晶ドライブのラッチアップ防止のため、電
源の立ち上がりおよびたち下がりのシーケンスが決まっ
ている。そのシーケンスを第3図に示す。この図に示し
たように、ロジック電源オフ時には、液晶駆動用電源は
、ロジック電源と同じ電圧レベル即ちVDD33になっ
ていなければならない。
従来、このシーケンスを守るため電源スィッチがオフさ
れたことを示す信号を監視していて、その信号が入った
ところでソフトウェアにより電源をオン/オフすること
により、ロジック電源及び液晶の電源を制御していた。
れたことを示す信号を監視していて、その信号が入った
ところでソフトウェアにより電源をオン/オフすること
により、ロジック電源及び液晶の電源を制御していた。
[発明が解決しようとする課題]
液晶を表示装置とする機器の電源が電池等を持たない普
通のAct源である場合、電源制御をソフトウェアによ
り行う必要性がない。そのためにソフトウェアよる電源
制御方法では、機器の電源がAC電源である場合、信号
線1本と、電源を制御するための出力ボート1つと、ソ
フトウェアによる制御が余分に必要になる。そこで本発
明はこのような問題点を解決するため、回路で電源を制
御することにより簡単に電源を制御することを目的とす
る。
通のAct源である場合、電源制御をソフトウェアによ
り行う必要性がない。そのためにソフトウェアよる電源
制御方法では、機器の電源がAC電源である場合、信号
線1本と、電源を制御するための出力ボート1つと、ソ
フトウェアによる制御が余分に必要になる。そこで本発
明はこのような問題点を解決するため、回路で電源を制
御することにより簡単に電源を制御することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の液晶の電源制御回路は、表示装置に液晶を用い
た機器において、リセット信号により、直接、液晶の電
源を制御することを特徴とする。
た機器において、リセット信号により、直接、液晶の電
源を制御することを特徴とする。
[作用コ
本発明においてはリセット信号によって液晶駆動用電源
を制御する。
を制御する。
[実施例コ
以下、本発明について、実施例に基すき詳細に説明する
。第1図に、ロジック電源3、液晶駆動用電源4、リセ
ット信号5のシーケンスを示す。
。第1図に、ロジック電源3、液晶駆動用電源4、リセ
ット信号5のシーケンスを示す。
また、第2図に本発明の実施例の一つとして液晶電源制
御回路をふくんだ、電源回路例を示す。
御回路をふくんだ、電源回路例を示す。
本電源は、家庭用交流100v電源7から、液晶のバッ
クライト電源9、液晶駆動用電源11(直流−20V)
、リセット信号12をつくっている。また、液晶のバッ
クライト電源9から3端子レギユレータ6で、ロジック
電源10(直流+5V)をつくっている。
クライト電源9、液晶駆動用電源11(直流−20V)
、リセット信号12をつくっている。また、液晶のバッ
クライト電源9から3端子レギユレータ6で、ロジック
電源10(直流+5V)をつくっている。
まず電源回路を簡単に説明する。本電源は、スイッチン
グトランジスタ、発信回路、電圧制御回路等からなる1
次側の電源コントロール回路12により、2次側の電源
電圧を制御する、他励式のスイッチングレギュレーター
であり、スイッチングトランジスタがオフの時2次側に
電圧が出るフライバック方式のものである。
グトランジスタ、発信回路、電圧制御回路等からなる1
次側の電源コントロール回路12により、2次側の電源
電圧を制御する、他励式のスイッチングレギュレーター
であり、スイッチングトランジスタがオフの時2次側に
電圧が出るフライバック方式のものである。
次に、第1図のシーケンスと照らし合わせながら細かい
動作を説明する。液晶のバックライト電源9は、2次側
のトランス出力17を、ダイオード13、コンデンサ1
4で平滑して作られている。その液晶のバックライト電
源9から3端子レギユレータ6で、ロジック電源10(
直流+5V)をつくっている。その立ち上がりおよびた
ち下がりは第2図の3に示した波形になる。液晶駆動電
源11は、2次側のトランス出力18を、ダイオード1
5、コンデンサ16により平滑したもの゛を、負出力三
端子レギュレータ19を通して作っている。リセット信
号12は、液晶のバックライト電源9の電圧を抵抗23
及び24で分圧して得た電圧を、オペアンプ、基準電圧
等により構成される電圧比較回路22により比較して作
った信号である。このリセット信号は、第2図の5に示
したようにロジック電源3が立ち上がってからある一定
の時間がたってからオンし、ロジック電源3がたち下が
るある一定時間前にオフする信号となる電源スィッチを
オンしである一定時間たつと、リセット信号12が立ち
上が6トランジスタ8がオンする。そうすると、トラン
ジスタ21がオンして、負出力3端子レギユレータ19
がオンすることにより液晶駆動用電源11が出力される
ようになる。
動作を説明する。液晶のバックライト電源9は、2次側
のトランス出力17を、ダイオード13、コンデンサ1
4で平滑して作られている。その液晶のバックライト電
源9から3端子レギユレータ6で、ロジック電源10(
直流+5V)をつくっている。その立ち上がりおよびた
ち下がりは第2図の3に示した波形になる。液晶駆動電
源11は、2次側のトランス出力18を、ダイオード1
5、コンデンサ16により平滑したもの゛を、負出力三
端子レギュレータ19を通して作っている。リセット信
号12は、液晶のバックライト電源9の電圧を抵抗23
及び24で分圧して得た電圧を、オペアンプ、基準電圧
等により構成される電圧比較回路22により比較して作
った信号である。このリセット信号は、第2図の5に示
したようにロジック電源3が立ち上がってからある一定
の時間がたってからオンし、ロジック電源3がたち下が
るある一定時間前にオフする信号となる電源スィッチを
オンしである一定時間たつと、リセット信号12が立ち
上が6トランジスタ8がオンする。そうすると、トラン
ジスタ21がオンして、負出力3端子レギユレータ19
がオンすることにより液晶駆動用電源11が出力される
ようになる。
次に、電源スィッチをオフすると、リセット信号12が
すぐたち下がることによりトランジスタ8、トランジス
タ21、負出力3端子レギユレータ19とつぎつぎにオ
フすることにより液晶駆動用電源11がオフする。それ
と同時にトランジスタ20がオンして、液晶駆動用電源
11のラインにロジック電源10から電源が供給されて
、液晶駆動用電源11はロジック電源10と同じレベル
になる。そのあと、ロジック電源1oのたち下がりと同
時に液晶駆動用電源11もたち下がっていく。
すぐたち下がることによりトランジスタ8、トランジス
タ21、負出力3端子レギユレータ19とつぎつぎにオ
フすることにより液晶駆動用電源11がオフする。それ
と同時にトランジスタ20がオンして、液晶駆動用電源
11のラインにロジック電源10から電源が供給されて
、液晶駆動用電源11はロジック電源10と同じレベル
になる。そのあと、ロジック電源1oのたち下がりと同
時に液晶駆動用電源11もたち下がっていく。
このようにして液晶電源のシーケンスを守ることができ
る。
る。
[発明の効果]
本発明の、液晶の電源制御゛回路により、簡単で、値段
が安い方法で、液晶の電源を制御することができる。
が安い方法で、液晶の電源を制御することができる。
餉3図は、ロジック電源と、液晶電源の立ち上がりおよ
びたち下がりの従来のシーケンスを示す図。第1図は、
ロジック電源と、液晶駆動用電源、リセット信号の立ち
上がりおよびたち下がりのシーケンスを示す図。第2図
は、本発明の電源制御回路例を含んだ簡単な電源回路例
を示した図。 3・・・ロジック電源 4・・・液晶駆動用電源 5・・・リセット信号 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最上 務 他1名 第1図
びたち下がりの従来のシーケンスを示す図。第1図は、
ロジック電源と、液晶駆動用電源、リセット信号の立ち
上がりおよびたち下がりのシーケンスを示す図。第2図
は、本発明の電源制御回路例を含んだ簡単な電源回路例
を示した図。 3・・・ロジック電源 4・・・液晶駆動用電源 5・・・リセット信号 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最上 務 他1名 第1図
Claims (1)
- 表示装置に液晶を用いた機器において、リセット信号に
より制御される液晶駆動用の電源供給回路を有すること
を特徴とする、液晶の電源制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052998A JPH01225995A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 液晶の電源制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052998A JPH01225995A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 液晶の電源制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225995A true JPH01225995A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12930598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052998A Pending JPH01225995A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 液晶の電源制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01225995A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139296U (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-22 |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP63052998A patent/JPH01225995A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139296U (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-22 |
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