JPH01226022A - 入出力インタフェース回路の折返し診断回路 - Google Patents

入出力インタフェース回路の折返し診断回路

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JPH01226022A
JPH01226022A JP63051881A JP5188188A JPH01226022A JP H01226022 A JPH01226022 A JP H01226022A JP 63051881 A JP63051881 A JP 63051881A JP 5188188 A JP5188188 A JP 5188188A JP H01226022 A JPH01226022 A JP H01226022A
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JP
Japan
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input
connector
output
circuit
external device
Prior art date
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Pending
Application number
JP63051881A
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English (en)
Inventor
Shigeru Omori
茂 大森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Facom Corp
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Publication date
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Publication of JPH01226022A publication Critical patent/JPH01226022A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は入出力インタフェース回路における絶縁された
入力、出力回路の折返し機能を診断する回路に関するも
ので、 特に絶縁されたアナログ出力回路とアナログ入力回路が
ワンボード上に実装されたアナログ入出力デバイスの折
返し診断に有用な回路に関する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
【従来の技術】
アナログ入出力デバイスなどでは、自己診断機能や障害
切分けの°ための診断機能は信鯨性向上のため必須にな
って来ている。従来、これを実現するために第6図、第
7図に示すような回路構成をとっていた。 即ち第6図ではアナログ入出力デバイス9内のアナログ
出力用D/Aコンバータ1の出力端子には診断用A/D
回路7を接続して、D/Aコンバータ1が外部機器11
へ与えるアナログ信号の値を診断用A/D回路7を介し
て計測するようにしている。 またアナログ入出力デバイス9内のアナログ入力用A/
Dコンバータ2の入力部には、マルチプレクサ4と診断
用D/A回路8とを設け、マルチプレクサ4の1方の入
力点には外部機器12からのアナログ入力信号を、また
このマルチプレクサ4の他方の入力点には前記診断用D
/A回路8からの模擬のアナログ入力(1号を与え、診
断指令信号DIACによってマルチプレクサ4への前記
の2つのアナログ入力信号を切換えてA/Dコンバータ
2へ与えるように構成している。 なお同図において6はバスインタフェース、5はバスイ
ンタフェース6の側とその外部機器側との回路電位を絶
縁するための絶縁素子である。 次に第7図はもう一つの従来の回路としての折返し診断
回路の例である。本回路は診断時にはアナログ出力用D
/Aコンバータ1の出力を絶縁アンプ3.マルチプレク
サ4を介してアナログ入力用A/Dコンバータ2に入力
するように構成したものである。 即ちアナログ入力用A/Dコンバータ2へは診断指令信
号DIAGによって入力点を切換えるマルチプレクサ4
により、外部機器12からのアナログ入力信号と前述の
絶縁アンプ3からのアナログ入力信号とを切換えて与え
るように構成している。 これによりバスインタフェース6を介しD/Aコンバー
タ1に設定した値と、A/Dコンバータ2よりバスイン
タフェース6を介し計測した値との比較をすることで診
断が可能となる。 r発明が解決しようとする課題] しかしながら第6図の構成では診断用に付加した回路規
模が大きく高価でかつ実装スペースの増大を招くという
問題点がある。 また第7図の回路には次の問題点がある。 ■絶縁アンプ3が入力レンジや分解能によっては大へん
高価である。また精度も12bit以上になると期待で
きない。 ■高速なものは実現しに(い。 ■診断時のアナログ出力を外部機器11に与えない工夫
が必要である。 この他第6図、第7図の回路の共通の問題点として次の
ような点があげられる。即ち絶縁された入出力回路であ
るため、外部機器側との電位差の問題があり、回路の安
全上、内部で混触しないように配慮する必要が生じてく
る。従ってバス側からの切換信号で切離しや折返しを行
うと誤操作。 誤動作により、外部機器に誤出力を与えたり、内部で混
触する事故が発生する可能性がある。 そこで本発明の課題は、アナログ入出力デバイスと外部
機器とを接続する全てのコネクタの切離し状態を検出し
て閉路する接点を介し、外部機器方向への出力信号を外
部機器からの入力信号の代りに入力する入出力インタフ
ェース回路の折返し診断回路を提供することにより、前
記の問題点を解消することにある。
【課題を解決するための手段] 前記の課題を解決するために本発明の回路は、rコンピ
ュータ装置と外部機器(11,12など)とが電位絶縁
手段(絶縁素子5など)を介して信号を授受する入出力
インタフェース回路(アナログ入出力デバイス9など)
であって、 前記電位絶縁手段の前記外部機器側に前記外部機器と授
受する各出力信号および各入力信号の別にそれぞれコネ
クタ(K (K1.に2)など)を備えた入出力インタ
フェース回路における、前記外部機器へ前記出力信号を
与える前記コネクタ(Klなど、以下出力コネクタとい
う)への入力部から前記出力信号を、前記外部機器から
前記入力信号を受取る前記コネクタ(K2など、以下入
力コネクタという)の出力部へ前記入力信号として折返
す折返し診断回路において、前記の各コネクタの着脱に
応じて(コネクタ装着検出機構20(21,22)など
に属する、接触片50゜プラグ外装コンタクトKPI、
  リセプタクル外装コネクタKRIなどを介し)開閉
駆動される(リレーXI、X2などの)接点であって、
全ての前記コネクタが切離されているときにのみ、前記
出力コネクタの入力部と前記コネクタの出力部とを接続
する接点(Xlb、 X2bなど)を備えたjものとす
る。 【作 用】 本発明はコネクタ装着検出機構を介して入出力インタフ
ェース回路が外部機器と接続されているか否かを検出し
、外部機器が入力側、出力側共に接続されていなければ
、デバイス内部で出力側から入力側に折返す接点回路を
構成するものである。
【実施例】
以下第1図ないし第5図に基づいて本発明の詳細な説明
する。第1図は本発明の一実施例としての回路図で第7
図に対応するものである。第2図は本発明のもう一つの
実施例としての回路図で、入力、出力の関係が1:nま
たはn:nの場合の回路図である。 また第3図、第4図、第5図は第1図、第2図における
コネクタ装着検出機構の説明図である。 第1図は本発明のアナログ入出力デバイス9の基本的な
構成例で、アナログ出力用のD/Aコンバータ1の出力
端子は、外部機器11との接続コネクタK(Kl)と後
述のコネクタ装着検出機構20(21)に属するリレー
X(XI)のb接点Xlbとに接続されている。またア
ナログ入力用のA/Dコンバータ2の入力端子は、外部
機器12との接続コネクタK(K2)と同じく後述のコ
ネクタ装着検出機構20 (22)に属するリレーX(
X2)のb接点X2bとに接続されている。そしてこの
各リレー接点Xlb、 X2bのもう一方の端子は互い
に予め接続されている。リレー接点Xlb、 X2bは
それぞれ外部機器との接続コネクタKl、に2が装着さ
れていない場合はメータするようになっている。このリ
レー接点Xlb、 X2bはそれぞれ第3図ないし第5
図で詳述するコネクタ装着検出機構20(21,22)
によってメーク/ブレークされる。このリレー接点Xl
b、 X2bはコネクタKl、に2装着の場合、ブレー
クするようにしてあり、このときアナロ入力、出力回路
間は完全に切離される。またコネクタ装着検出機構21
.22からはバス側に対し折返し状態か否かのステータ
ス信号STSを送出するようにする。 以上の構成によりアナログ入出力部共に外部機器11.
12が接続されていない場合には、D/Aコンバータ1
の出力をA/Dコンバータ2を介して測定することによ
りこのアナログ入出力デバイス9を診断することができ
る。 次に第3図、第4図、第5図によりコネクタ装着検出機
構20について説明する。第3図、第4図のコネクタに
はいわゆるBNCコネクタを使用した例を示している。 第3図はコネクタ装着前のりセプタクルKR。 プラグKPおよびリセプタクルの下側に配置された接触
片50の状態を示す。この状態では接触片50はどこに
も接触していない。第4図はコネクタ装着後のりセプタ
クルKR,プラグKPおよび接触片50の状態を示す。 このようにコネクタKが装着された状態では接触片50
はプラグKPと接触している。 ここで第5図を用い、コネクタK(Kl)の装着による
コネクタ装着機構20(21)内のりレーX1の動作を
説明する。リレーX1のコイルの一方の端子はリレー駆
動電源vXに接続されている。またリレーX1のコイル
の他方の端子は接触片50の端子50aと接続されてい
る。またリセプタクルKRの外装コンタクトKRI は
外装コンタクト端子KR1aと接続されており、この外
装コンタクト端子KR1aはアナロググランドAC(A
GI)に接続さている。ここでプラグKPを装着すると
接触片50がプラグKPの外装コンタクトKPIと接触
し、これがリセプタクルKRの外装コンタクトKRIと
接触することによりリレーX1が駆動される。 これによりリレーX1の接点Xlbがブレークする。 またコネクタ装着検出機構20 (22)においてもリ
レーX2はリレーX1と同様なコネクタK (K2)の
着脱を検出する回路によって駆動され、その接点X2b
もコネクタに2の着、脱に応じてそれぞれ開、閉される
。 このようにしてコネクタKl、に2のうち少なくとも一
方のコネクタKが装着さている状態では、接点Xlb、
 X2bの何れかがブレーク状態にあり、内部折返し回
路は切離されている。コネクタKl、に2が両方とも装
着されてない場合には、接点Xlb、 X2bは共にメ
ークして内部折返し回路は接続形成されており、またス
テータス信号STSにより折返し状態がわかる。 以上により安全かつ安価な部品により、折返し診断回路
が構成できる。 次に第2図は出力点数がl:nの場合の折返し診断回路
の実施例であり、バスインタフェース6からの出力信号
がD/Aコンバータ1  (1−1゜〜+  1  n
)およびコネクタK (Kl(Kl −1゜〜、Kl 
−n))を介して外部機器11に出力されるものである
。 この回路は基本的には第1図と同じ考え方であるが、コ
ネクタ装着検出機構20(2H21−1、〜。 2l−n))はそれぞれのアナログ出力コネクタに1(
Kl −1,〜、 Kl−n)についており、リレーX
 (XHXI −1,〜、XI −n))がこの各コネ
クタ装着検出機構21−1.〜.21−Hの別に設けら
れている。そして全てのコネクタに1が未装着の場合に
アンド回路23を介して接点Xlbがメイクする構成と
なっている。 またどのアナログ出力を折返すかを選択するためのマル
チプレクサ42を介して各アナログ出力回路を接点Xl
bに接続している。その他の構成は第1図での説明と全
く同じである。 このような構成はアナログ入力がn点ある場合でも同様
で、アナログ入力側にマルチプレクサをつけて構成する
ことができる。従って本発明はn:nの構成でも適用で
きる。
【発明の効果】
本発明によればコンピュータ装置の外部機器との入出力
インタフェース回路における、外部機器との人、出力コ
ネクタの全ての切離し状態を検出してメータするリレー
接点を介し、折返しを行うこととしたので、外部機器が
接続さたまま診断を行うことが避けられることから安全
である。 また回路構成が高価な部品を必要とせずリレー等だけで
折返しているので、安価な、かつ精度。 信号速度に対して無障害の折返し診断回路を提供できる
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本発明の異なる実施例と
しての構成回路図、第3図、第4図は第1図におけるコ
ネクタの構成についての説明図、第5図は第1図におけ
るコネクタ装着検出機構の細部回路図、第6図は従来の
診断回路図、第7図は第1図に対応する従来の診断回路
図である。 1  (1−1,〜、I  n): D/A:2ンバー
タ、2:A/Dコンバータ、5:絶縁素子、6:バスイ
ンタフェース、9:アナログ入出力デバイス、11.1
2 7外部機器、20(21,22)、 21(21−
1、〜。 2l−n):コネクタ装着検出機構、K (KLK2)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)コンピュータ装置と外部機器とが電位絶縁手段を介
    して信号を授受する入出力インタフェース回路であって
    、 前記電位絶縁手段の前記外部機器側に前記外部機器と授
    受する各出力信号および各入力信号の別にそれぞれコネ
    クタを備えた入出力インタフェース回路における、 前記外部機器へ前記出力信号を与える前記コネクタ(以
    下出力コネクタという)への入力部から前記出力信号を
    、前記外部機器から前記入力信号を受け取る前記コネク
    タ(以下入力コネクタという)の出力部へ前記入力信号
    として折返す折返し診断回路において、 前記の各コネクタの着脱に応じて開閉駆動される接点で
    あって、全ての前記コネクタが切離されているときにの
    み、前記出力コネクタの入力部と前記入力コネクタの出
    力部とを接続する接点、を備えたことを特徴とする入出
    力インタフェース回路の折返し診断回路。
JP63051881A 1988-03-04 1988-03-04 入出力インタフェース回路の折返し診断回路 Pending JPH01226022A (ja)

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JP63051881A JPH01226022A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 入出力インタフェース回路の折返し診断回路

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JPH01226022A true JPH01226022A (ja) 1989-09-08

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ID=12899223

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JP63051881A Pending JPH01226022A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 入出力インタフェース回路の折返し診断回路

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JP (1) JPH01226022A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04273510A (ja) * 1991-02-28 1992-09-29 Nec Corp 汎用インタフェース制御装置
JP2015118715A (ja) * 2015-02-18 2015-06-25 株式会社東芝 診断付き出力装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04273510A (ja) * 1991-02-28 1992-09-29 Nec Corp 汎用インタフェース制御装置
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