JPH01226048A - エラーロギング方式 - Google Patents
エラーロギング方式Info
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- JPH01226048A JPH01226048A JP63052897A JP5289788A JPH01226048A JP H01226048 A JPH01226048 A JP H01226048A JP 63052897 A JP63052897 A JP 63052897A JP 5289788 A JP5289788 A JP 5289788A JP H01226048 A JPH01226048 A JP H01226048A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は、入力したエラーログ情報を、該情報を一旦バ
ツ7アに記憶し該エラー情報のファイル書込み領域を指
定する試験用処理装置を介してエラーログファイルに格
納するエラーロギング方式該入力エラーログ情報の長官
をエラーログファイルの単位レコード長内に格納する際
の無駄をなくシ、かつ管理を容易にするエラーロギング
方式を提供することを目的とし、 前記エラーログファイルに、単位レコード長ノ複数組よ
構成る領域を単位レコード長を変化して複数領域を設け
、 前記試験用処理装置に前記エラーログ情報の長官に対し
収容可能で最も短い単位レコード長の領域の書込み可能
位置を選択する手段を設けた構成とする。
ツ7アに記憶し該エラー情報のファイル書込み領域を指
定する試験用処理装置を介してエラーログファイルに格
納するエラーロギング方式該入力エラーログ情報の長官
をエラーログファイルの単位レコード長内に格納する際
の無駄をなくシ、かつ管理を容易にするエラーロギング
方式を提供することを目的とし、 前記エラーログファイルに、単位レコード長ノ複数組よ
構成る領域を単位レコード長を変化して複数領域を設け
、 前記試験用処理装置に前記エラーログ情報の長官に対し
収容可能で最も短い単位レコード長の領域の書込み可能
位置を選択する手段を設けた構成とする。
本発明は入力エラーログ情報を記憶しファイル書込み領
域を指定する試験用処理装置を介してエラーログファイ
ルに格納するエラーロギング方式%式% 〔従来の技術〕 第4図(→に示す従来の代表的情報処理システム01例
として、中央処理装置(CPU)10制御下に主記憶装
置(MSU)2とチャネル装置(CHU)5を有し、関
連するIlo等と接続されシステムが構成される。これ
らシステム内に障害が発生すると、障害装置からのエラ
ーログ情報を試験用処理)装置としてサービスプロセッ
サ(SVP) 4 K、 −jL格納し、ファイル書込
み領域を指定してエラーログファイル5に書込まれ、こ
れが障害解析用に供される。
域を指定する試験用処理装置を介してエラーログファイ
ルに格納するエラーロギング方式%式% 〔従来の技術〕 第4図(→に示す従来の代表的情報処理システム01例
として、中央処理装置(CPU)10制御下に主記憶装
置(MSU)2とチャネル装置(CHU)5を有し、関
連するIlo等と接続されシステムが構成される。これ
らシステム内に障害が発生すると、障害装置からのエラ
ーログ情報を試験用処理)装置としてサービスプロセッ
サ(SVP) 4 K、 −jL格納し、ファイル書込
み領域を指定してエラーログファイル5に書込まれ、こ
れが障害解析用に供される。
この場合、入力するエラーログ情報には装置と障害の内
容によシレコード長が各種存在する。これらをエラーロ
グファイル5に格納する手法には次に詳述する固定長方
式と可変長方式がある。
容によシレコード長が各種存在する。これらをエラーロ
グファイル5に格納する手法には次に詳述する固定長方
式と可変長方式がある。
第4図(6)は固定長方式、同図(C)は可変長方式の
説明図である。
説明図である。
同図(6)では、各種のレコード長に対し、ファイル5
の領域区分を最大レコード長の固定長としたものである
。仁の場合アクセスは簡単であるが、固定長に比しレコ
ード長が短い場合無駄な領域■が発生するという欠点が
ある。
の領域区分を最大レコード長の固定長としたものである
。仁の場合アクセスは簡単であるが、固定長に比しレコ
ード長が短い場合無駄な領域■が発生するという欠点が
ある。
同図(C)は各種のレコード長をそのまま密接して詰め
込んでゆくもので、無駄領域がない代フにアクセス管理
が複雑となるという欠点がある。すなわち、目的のレコ
ード@を読む場合、最初から順に読んでいく必要がある
。またエラーログファイルが満杯になった時、一番古い
エラーログ情報から消すが、どの情報が消されるか不明
であるし、図中の最後の領域θと最初の領域Oにレコー
ドがかかる場合には管理が複雑となる。
込んでゆくもので、無駄領域がない代フにアクセス管理
が複雑となるという欠点がある。すなわち、目的のレコ
ード@を読む場合、最初から順に読んでいく必要がある
。またエラーログファイルが満杯になった時、一番古い
エラーログ情報から消すが、どの情報が消されるか不明
であるし、図中の最後の領域θと最初の領域Oにレコー
ドがかかる場合には管理が複雑となる。
本発明の目的は、入力エラーログ情報の長官をエラーロ
グファイルの単位レコード長内に格納する場合の無駄領
域をなくし、かつ管理を容易にするエラーロギング方式
を提供することにちる。
グファイルの単位レコード長内に格納する場合の無駄領
域をなくし、かつ管理を容易にするエラーロギング方式
を提供することにちる。
前記目的を達成するため、本発明においては、入力した
エラーログ情報を、該情報を一旦バッ7アに記憶し該エ
ラー情報のファイル書込み領域を指定する試験用沈埋装
置を介して工5− aグツアイルに格納するエラーロギ
ング方式において、前記エラーログファイルに、単位レ
コード長の複数組より成る領域を単位レコード長を変化
して複数領域を設け、 前記試験用処理装置に前記エラーログ情報の長官に対し
収容可能で最も短い単位レコード長の領域の書込み可能
位置を選択する手段を設けたものである。
エラーログ情報を、該情報を一旦バッ7アに記憶し該エ
ラー情報のファイル書込み領域を指定する試験用沈埋装
置を介して工5− aグツアイルに格納するエラーロギ
ング方式において、前記エラーログファイルに、単位レ
コード長の複数組より成る領域を単位レコード長を変化
して複数領域を設け、 前記試験用処理装置に前記エラーログ情報の長官に対し
収容可能で最も短い単位レコード長の領域の書込み可能
位置を選択する手段を設けたものである。
第1図の原理説明図に示すように、エラーログファイル
5のログ領域として、たとえば単位レコード長t1〜t
5をそれぞれ複数集めた■〜■の領域に分け、入力した
エラーログ情報の長官が固定レコード長がLlと12の
間であると■O空領域を、固定レコード長が12と13
の間であれば■の空領域を、固定レコード長が13以上
であると■の空領域を指定する。これにより無駄を少な
くし、かつアクセス時の位置管理を容易に行なうことが
できる。
5のログ領域として、たとえば単位レコード長t1〜t
5をそれぞれ複数集めた■〜■の領域に分け、入力した
エラーログ情報の長官が固定レコード長がLlと12の
間であると■O空領域を、固定レコード長が12と13
の間であれば■の空領域を、固定レコード長が13以上
であると■の空領域を指定する。これにより無駄を少な
くし、かつアクセス時の位置管理を容易に行なうことが
できる。
第2図は本発明の実施例の構成説明図である。
同図は、第4図(G)における試験用処理装置4とエラ
ーログファイル5に対応する具体的構成を示したもので
ある。
ーログファイル5に対応する具体的構成を示したもので
ある。
すなわち、システム内の障害装置1oからのエラーログ
情報(以下エラー情報と略称する)を−旦エラー情報収
集部11に入力し、まずエラー情報収集テーブル12を
参照して障害装置の内容を識別するための目次コードが
与えられ、次段のバッファ13に送られる。ここで、工
2−情報の長官Lがカウントされエラー情報自身は一時
保持される。
情報(以下エラー情報と略称する)を−旦エラー情報収
集部11に入力し、まずエラー情報収集テーブル12を
参照して障害装置の内容を識別するための目次コードが
与えられ、次段のバッファ13に送られる。ここで、工
2−情報の長官Lがカウントされエラー情報自身は一時
保持される。
このエラー情報の長官Lが書込み領域決定部14に送ら
れ、領域制御テーブル15を参照し、第1図の原理説明
図に示したように、領域■〜[株]の固定レコード長j
1〜L3の何れの間にあるかを調べ、収容可能の最も短
いレコード長tpの領域Pが指定される。その領域の内
のレコード数myと現在のレコード番号rpとの関係が
rP<Npならば、レコード番号はq=rp+1に指定
される。その結果、書込み位置レジスタ16に領域番号
pとレコード番号qが読出され、この内容をアドレスと
し、前記バッファ13に保持されたエラー情報をデータ
としてエラー情報書込み部17に送る。このエラー情報
書込み部17の内容によりエラーログファイル5のログ
領域181〜18謁をアクセスすることによシ、所定の
位置に格納される。
れ、領域制御テーブル15を参照し、第1図の原理説明
図に示したように、領域■〜[株]の固定レコード長j
1〜L3の何れの間にあるかを調べ、収容可能の最も短
いレコード長tpの領域Pが指定される。その領域の内
のレコード数myと現在のレコード番号rpとの関係が
rP<Npならば、レコード番号はq=rp+1に指定
される。その結果、書込み位置レジスタ16に領域番号
pとレコード番号qが読出され、この内容をアドレスと
し、前記バッファ13に保持されたエラー情報をデータ
としてエラー情報書込み部17に送る。このエラー情報
書込み部17の内容によりエラーログファイル5のログ
領域181〜18謁をアクセスすることによシ、所定の
位置に格納される。
第5図は実施例の動作を示す流れ図である。
すなわち、第2図の構成10〜13に従い障害発生によ
るエラー情報の収集と、工2−情報の長官の設定が行な
われ、次に第2図の構成14〜16に従いエラー情報の
長官Lおよび書込み領域pを決定する。すなわち、図に
区分して記載しであるように一般表現として、is<L
≦Ls−sO時領域3− l Mpに指定する。その領
域pの現在のレコード番号rpt−調べ、前述のように
、rp<愼pならばq冨rp+1、デp g mpなら
ば、次の領域のq=1 として書込み位置を決定し、そ
の位置に従いエフ−ログファイル5のログ領域181〜
18sに書込む。また領域制御テーブル15の現在レコ
ード番号rPをq−rp+1に更新する。
るエラー情報の収集と、工2−情報の長官の設定が行な
われ、次に第2図の構成14〜16に従いエラー情報の
長官Lおよび書込み領域pを決定する。すなわち、図に
区分して記載しであるように一般表現として、is<L
≦Ls−sO時領域3− l Mpに指定する。その領
域pの現在のレコード番号rpt−調べ、前述のように
、rp<愼pならばq冨rp+1、デp g mpなら
ば、次の領域のq=1 として書込み位置を決定し、そ
の位置に従いエフ−ログファイル5のログ領域181〜
18sに書込む。また領域制御テーブル15の現在レコ
ード番号rPをq−rp+1に更新する。
以上説明したように1本発明によれば、エラーログ情報
の長官Lに応じ【、ファイルの各領域の固定レコード長
11〜imが無駄領域が最も少ないように指定され、そ
の領域内で現在のレコード番号の次に指定されるからそ
の位置の管理が容易に行なわれる。従つ【従来の固定長
方式における無駄な領域の発生を極力減少し、かつ従来
の可変長方式における格納位置や消去分に対する管理の
困難性を完全に解消することができ、エラーログ情報の
解析、管理業務の効率化に資するところが極めて大きい
。
の長官Lに応じ【、ファイルの各領域の固定レコード長
11〜imが無駄領域が最も少ないように指定され、そ
の領域内で現在のレコード番号の次に指定されるからそ
の位置の管理が容易に行なわれる。従つ【従来の固定長
方式における無駄な領域の発生を極力減少し、かつ従来
の可変長方式における格納位置や消去分に対する管理の
困難性を完全に解消することができ、エラーログ情報の
解析、管理業務の効率化に資するところが極めて大きい
。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
の構成説明図、第3図は実施例の動作を示す流れ図、第
4図(α> 、 (6)は従来例の説明図でらシ、図中
、4は試験用処理装置(サービスプロセッサ)、5はエ
ラーログファイル、10は障害装置、11はエラー情報
収集部、12はエラー情報収集テーブル、13はバッフ
ァ、14は書込み領域決定部、15は領域制御テーブル
、16は書込み位置レジスタ、17はエラー情報書込み
部、181〜185はファイルログ領域を示す。
の構成説明図、第3図は実施例の動作を示す流れ図、第
4図(α> 、 (6)は従来例の説明図でらシ、図中
、4は試験用処理装置(サービスプロセッサ)、5はエ
ラーログファイル、10は障害装置、11はエラー情報
収集部、12はエラー情報収集テーブル、13はバッフ
ァ、14は書込み領域決定部、15は領域制御テーブル
、16は書込み位置レジスタ、17はエラー情報書込み
部、181〜185はファイルログ領域を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力したエラーログ情報を、該情報を一旦バッファに記
憶し該エラー情報のファイル書込み領域を指定する試験
用処理装置を介してエラーログファイルに格納するエラ
ーロギング方式において、前記エラーログファイルに、
単位レコード長の複数組より成る領域を単位レコード長
を変化して複数領域を設け、 前記試験用処理装置に前記エラーログ情報の長官に対し
収容可能で最も短い単位レコード長の領域の書込み可能
位置を選択する手段を設け、該選択された領域の位置に
入力エラーログ情報を格納するようにしたことを特徴と
するエラーロギング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052897A JPH01226048A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | エラーロギング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052897A JPH01226048A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | エラーロギング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226048A true JPH01226048A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12927650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052897A Pending JPH01226048A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | エラーロギング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226048A (ja) |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP63052897A patent/JPH01226048A/ja active Pending
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