JPH02151944A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH02151944A JPH02151944A JP63305779A JP30577988A JPH02151944A JP H02151944 A JPH02151944 A JP H02151944A JP 63305779 A JP63305779 A JP 63305779A JP 30577988 A JP30577988 A JP 30577988A JP H02151944 A JPH02151944 A JP H02151944A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、磁気ディスク等の外部記憶媒体から読み出
したファイルを主記憶装置等の内部メモリへ記憶保持さ
せたのち、この内部メモリからファイルを読み出して各
種の処理を行うデータ処理装置に関する。
したファイルを主記憶装置等の内部メモリへ記憶保持さ
せたのち、この内部メモリからファイルを読み出して各
種の処理を行うデータ処理装置に関する。
[従来の技術]
従来、オフィスコンピュータ等のデータ処理装置におい
て、プログラムやデータファイルは磁気ディスクに格納
されている為、プログラムを実行したり、データを参照
するような場合には、アクセス時間の短縮化を図る目的
で、外部記憶媒体から主記憶装置へファイルをコピーし
たり、または主記憶装置よりも更に高価で高速のキャッ
シュメモリを設け、主記憶装置からキャッシュメモリへ
ファイル等の複写を行なうようにしている。
て、プログラムやデータファイルは磁気ディスクに格納
されている為、プログラムを実行したり、データを参照
するような場合には、アクセス時間の短縮化を図る目的
で、外部記憶媒体から主記憶装置へファイルをコピーし
たり、または主記憶装置よりも更に高価で高速のキャッ
シュメモリを設け、主記憶装置からキャッシュメモリへ
ファイル等の複写を行なうようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、キャッシュメモリを設けて更に高速化を
図ったとしてもキャッシュメモリの容量には制限があり
、キャッシュメモリがフル状態となった際はファイル等
が捨てられる為、一定値以上の高速化を望むことはでき
なかった。
図ったとしてもキャッシュメモリの容量には制限があり
、キャッシュメモリがフル状態となった際はファイル等
が捨てられる為、一定値以上の高速化を望むことはでき
なかった。
この発明の課題は、ファイルのアクセス速度を大幅に向
上させることができるようにすることである。
上させることができるようにすることである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
外部記憶媒体1(第1図の機能ブロック図を参照、以下
同じ)は、プログラムやデータファイルを格納する磁気
ディスク等で、例えば商品ファイル等のようにその内容
が常に変動するようなファイル、つまりデータ変動率の
高い可動ファイルと、その他の固定ファイル、例えば西
暦/和歴変換テーブルや得意先マスターファイル、担当
者マスターファイル等のように、変動率が極めて低いか
全く変動することが無いファイルが格納されている。
同じ)は、プログラムやデータファイルを格納する磁気
ディスク等で、例えば商品ファイル等のようにその内容
が常に変動するようなファイル、つまりデータ変動率の
高い可動ファイルと、その他の固定ファイル、例えば西
暦/和歴変換テーブルや得意先マスターファイル、担当
者マスターファイル等のように、変動率が極めて低いか
全く変動することが無いファイルが格納されている。
内部記憶手段2は外部記憶手段1から読み出された各種
ファイルのうち予め決められている所定ファイル(具体
的には上述の固定ファイル)を記憶保持する主記憶装置
等である。
ファイルのうち予め決められている所定ファイル(具体
的には上述の固定ファイル)を記憶保持する主記憶装置
等である。
第1の判別手段3はファイルオーブン指示があった際に
、内部記憶手段2内にオーブン指示のあったファイルが
記憶されているか否かの判別を行う。
、内部記憶手段2内にオーブン指示のあったファイルが
記憶されているか否かの判別を行う。
第2の判別手段4は第1の判別手段3で記憶されていな
いと判別され際に、外部記憶媒体1からオープン指示の
あったファイルを読み出してその属性の判別を行う。
いと判別され際に、外部記憶媒体1からオープン指示の
あったファイルを読み出してその属性の判別を行う。
制御手段5は第2の判別手段4での判別結果、例えばデ
ータ変動率の高い可動ファイルであるか、あるいはその
他の固定ファイルであるかにより、前記読み出したファ
イルを前記内部記憶手段2へ記憶させるか否かの制御を
行なう。
ータ変動率の高い可動ファイルであるか、あるいはその
他の固定ファイルであるかにより、前記読み出したファ
イルを前記内部記憶手段2へ記憶させるか否かの制御を
行なう。
[作 用]
この発明の手段の作用は、次の通りである。
いま、外部記憶媒体1に格納されている各種ファイルに
は夫々、例えば可動ファイルか固定ファイルかを示す等
の属性データが付加されているものとする。
は夫々、例えば可動ファイルか固定ファイルかを示す等
の属性データが付加されているものとする。
しかして、外部記憶媒体l内に格納されているプログラ
ムを実行したり、データファイルを参照するような場合
において、そのファイルに対するオープン指示があると
、第1の判別手段3はオープン指示のあったファイルが
内部記憶手段2内に既に格納されているか否かの判別を
行う。
ムを実行したり、データファイルを参照するような場合
において、そのファイルに対するオープン指示があると
、第1の判別手段3はオープン指示のあったファイルが
内部記憶手段2内に既に格納されているか否かの判別を
行う。
この結果、該当ファイルが内部記憶手段2内に格納され
ていない場合には、第2の判別手段4は、外部記憶媒体
1からオープン指示のあったファイルを読み出してその
属性の判別を行う。ここで、制御手段5は、前記第2の
判別手段4により固定ファイルであると判別された場合
に、この固定ファイルを内部記憶手段2へ記憶させる等
の制御を行なう。
ていない場合には、第2の判別手段4は、外部記憶媒体
1からオープン指示のあったファイルを読み出してその
属性の判別を行う。ここで、制御手段5は、前記第2の
判別手段4により固定ファイルであると判別された場合
に、この固定ファイルを内部記憶手段2へ記憶させる等
の制御を行なう。
このようにファイルオーブン指示がある毎にオープン指
示のあった固定ファイルが一定条件下で内部記憶手段2
内に登録される為、以降は外部記憶媒体lをアクセスせ
ずに内部記憶手段2内に常駐されている固定ファイルを
アクセスすればよいことになる。ここで、西暦/和歴変
換テーブルや得意先マスターファイル等の固定ファイル
は、頻繁に使用されるファイルであるため内部記憶手段
2に記憶した方が処理速度が向上するものであり、また
このような固定ファイルは、−日の業務途中で変動する
ことがないファイルである為、内部記憶手段2内に常駐
させても問題はない。また、多くの業務の中で、例えば
事務処理という特定業務に限ってみれば、事務処理に必
要とされる全ての固定ファイルを内部記憶手段2内に常
駐させたとしても、各固定ファイルのメモリ容量は30
0バイト〜IKバイトと比較的小容量である為、数百に
バイトで足りるものである。
示のあった固定ファイルが一定条件下で内部記憶手段2
内に登録される為、以降は外部記憶媒体lをアクセスせ
ずに内部記憶手段2内に常駐されている固定ファイルを
アクセスすればよいことになる。ここで、西暦/和歴変
換テーブルや得意先マスターファイル等の固定ファイル
は、頻繁に使用されるファイルであるため内部記憶手段
2に記憶した方が処理速度が向上するものであり、また
このような固定ファイルは、−日の業務途中で変動する
ことがないファイルである為、内部記憶手段2内に常駐
させても問題はない。また、多くの業務の中で、例えば
事務処理という特定業務に限ってみれば、事務処理に必
要とされる全ての固定ファイルを内部記憶手段2内に常
駐させたとしても、各固定ファイルのメモリ容量は30
0バイト〜IKバイトと比較的小容量である為、数百に
バイトで足りるものである。
したがって、内部メモリの容量増大化を極力避けてファ
イルのアクセス速度を大幅に向上させることができる。
イルのアクセス速度を大幅に向上させることができる。
[第1実施例]
以下、第2図〜第6図を参照して第1実施例を説明する
。
。
第2図はデータ処理装置の基本的なシステム構成図であ
る。装置本体11にはその周辺デバイスとしてCRT表
示装置12、キーボード13、ディスク装置14が接続
されている。
る。装置本体11にはその周辺デバイスとしてCRT表
示装置12、キーボード13、ディスク装置14が接続
されている。
装置本体ti内の主記憶領域内には、オペレーティング
システムが格納されるオペレーティングシステム城11
71、アプリケーションプログラムが格納されるアプリ
ケーション域11−2、ディスク装置14から読み出さ
れた得意先マスターファイル等の固定ファイルが常駐さ
れるディスクファイル読出域11−3、このディスクフ
ァイル読出域11−3に格納されている各種の固定ファ
イルを管理する為の管理テーブルが格納されるディスク
ファイル読出管理テーブル域11−4等が設けられてい
る。
システムが格納されるオペレーティングシステム城11
71、アプリケーションプログラムが格納されるアプリ
ケーション域11−2、ディスク装置14から読み出さ
れた得意先マスターファイル等の固定ファイルが常駐さ
れるディスクファイル読出域11−3、このディスクフ
ァイル読出域11−3に格納されている各種の固定ファ
イルを管理する為の管理テーブルが格納されるディスク
ファイル読出管理テーブル域11−4等が設けられてい
る。
そして、装置本体11内の処理部11−5は主記憶領域
内の種々のプログラムやデータファイルにしたがって伝
票ファイル等の作成処理やファイル管理処理等の制御を
行う。
内の種々のプログラムやデータファイルにしたがって伝
票ファイル等の作成処理やファイル管理処理等の制御を
行う。
ディスク装置14内には第3図(a)に示すように、フ
ァイル名(ファイルl、ファイル2、ファイル3・・・
・・・)で示される種々のファイルと、そのファイル管
理情報が格納されており、そして、各ファイルのヘッダ
一部(図中斜線を付して示す)には、当該ファイルが変
動率の高い可動ファイルであるかその他の固定ファイル
であるかを示す属性コードが付加されている。また、フ
ァイル管理情報は第3図(b)に示すように、各ファイ
ル名に対応してそのファイルの格納始点位置を示す物理
アドレスと、そのファイル幅を示すサイズとによって構
成されている。
ァイル名(ファイルl、ファイル2、ファイル3・・・
・・・)で示される種々のファイルと、そのファイル管
理情報が格納されており、そして、各ファイルのヘッダ
一部(図中斜線を付して示す)には、当該ファイルが変
動率の高い可動ファイルであるかその他の固定ファイル
であるかを示す属性コードが付加されている。また、フ
ァイル管理情報は第3図(b)に示すように、各ファイ
ル名に対応してそのファイルの格納始点位置を示す物理
アドレスと、そのファイル幅を示すサイズとによって構
成されている。
ディスクファイル読出域11−3、ディスクファイル読
出管理テーブル域11−4は第4図(IL)、(b)に
示す如く構成され、ディスクファイル読出域11−3に
はディスク装置14内に格納されてなる各種ファイルの
うち固定ファイルが常駐されるもので、ファイルオープ
ン指示があった際に、一定条件下でディスク装置14か
ら読み出された固定ファイルがディスクファイル読出域
11−3に登録される。また、ディスクファイル読出管
理テーブル域11−4にはディスクファイル読出域11
−3に登録された固定ファイルに対応してそのファイル
名、物理アドレス、サイズが記憶される。
出管理テーブル域11−4は第4図(IL)、(b)に
示す如く構成され、ディスクファイル読出域11−3に
はディスク装置14内に格納されてなる各種ファイルの
うち固定ファイルが常駐されるもので、ファイルオープ
ン指示があった際に、一定条件下でディスク装置14か
ら読み出された固定ファイルがディスクファイル読出域
11−3に登録される。また、ディスクファイル読出管
理テーブル域11−4にはディスクファイル読出域11
−3に登録された固定ファイルに対応してそのファイル
名、物理アドレス、サイズが記憶される。
次に、本実施例の動作を説明する。
いま、アプリケーション域11−2に格納されているア
プリケーションプログラムの実行中において、ディスク
ファイル読出命令が発行されると、オペレーティングシ
ステム域11−1内のオペレーティングシステムが起動
し、第5図のフローチャートにしたがってオープン処理
を開始する。
プリケーションプログラムの実行中において、ディスク
ファイル読出命令が発行されると、オペレーティングシ
ステム域11−1内のオペレーティングシステムが起動
し、第5図のフローチャートにしたがってオープン処理
を開始する。
先ず、ディスクファイル読出管理テーブル域11−4の
内容を参照しくステップAI)、ファイルオープン指示
のあったファイル名がディスクファイル読出域11−3
に格納されているかを調べる(ステップA2)。ここで
、管理テーブル内に該当ファイル名が無ければディスク
装置14内の各種ファイルのうちオープン指示のあった
ファイルのヘッダ一部から属性コードを読み出しくステ
ップA3)、その属性コードに基づいてオープン指示の
あったファイルが可動ファイルであるか固定ファイルで
あるかを調べる(ステップA4)。
内容を参照しくステップAI)、ファイルオープン指示
のあったファイル名がディスクファイル読出域11−3
に格納されているかを調べる(ステップA2)。ここで
、管理テーブル内に該当ファイル名が無ければディスク
装置14内の各種ファイルのうちオープン指示のあった
ファイルのヘッダ一部から属性コードを読み出しくステ
ップA3)、その属性コードに基づいてオープン指示の
あったファイルが可動ファイルであるか固定ファイルで
あるかを調べる(ステップA4)。
いま、可動ファイルであれば、ディスク装置14に対し
てファイルオープン処理を行う(ステップA5)。
てファイルオープン処理を行う(ステップA5)。
また、固定ファイルであれば、オープン指示のあった対
象ファイルの全レコードをディスク装置14から読み出
してディスクファイル読出域113上に展開する(ステ
ップA6)。そして、このファイルに対応してディスク
ファイル読出管理テーブルを作成し、ディスクファイル
読出管理テーブル域11−4にセットする(ステップA
7)。
象ファイルの全レコードをディスク装置14から読み出
してディスクファイル読出域113上に展開する(ステ
ップA6)。そして、このファイルに対応してディスク
ファイル読出管理テーブルを作成し、ディスクファイル
読出管理テーブル域11−4にセットする(ステップA
7)。
しかして、ファイル読み出し処理は第6図のフローチャ
ートにしたがって行われる。
ートにしたがって行われる。
先ずディスクファイル読出管理テーブル域114内のデ
ィスクファイル読出管理テーブルを参照しくステップB
1)、該当ファイル名の格納有無を調べる。(ステップ
B2)。
ィスクファイル読出管理テーブルを参照しくステップB
1)、該当ファイル名の格納有無を調べる。(ステップ
B2)。
ここで、該当ファイル名が無ければ、通常と同様に、デ
ィスク装置14からそのファイルのレコードデータを読
み出すリード処理(ステップB3)を行うが、該当ファ
イル名が有ればディスクファイル読出域11−3からそ
のファイルのレコードデータな読′み出すリード処理(
ステップB4)を行う。
ィスク装置14からそのファイルのレコードデータを読
み出すリード処理(ステップB3)を行うが、該当ファ
イル名が有ればディスクファイル読出域11−3からそ
のファイルのレコードデータな読′み出すリード処理(
ステップB4)を行う。
このように、本実施例においては、ファイルオープン指
示がある毎にディスクファイル読出管理テーブルを参照
し、オープン指示のあったファイルが登録されていなけ
れば、固定ファイルであることを条件に、この固定ファ
イルをディスクファイル読出城11−3上に展開して登
録しておき、そして、ファイル読出時に、ディスクファ
イル読出城11−3内に対象ファイルが登録されていれ
ば、ディスク装置14をアクセスせず、直接、ディスク
ファイル読出域11−3からレコードデータを読み出す
ようにしたので、アクセス速度を大幅に向上させること
ができる。この場合、上述したように事務処理に限って
みれば、全ての固定ファイルをディスクファイル読出域
11−3に登録したとしてもメモリ容量は数百にバイト
程度で済む。しかも全ての固定ファイルを一括してディ
スクファイル読出域11−3に登録するのではなく、オ
ープン指示のあったファイルのみを一定条件下で登録す
るようにしたから、ユーザの業務等に応じて必要となる
固定ファイルのみが登録される。この結果、メモリ容量
は更に少なくて済む。
示がある毎にディスクファイル読出管理テーブルを参照
し、オープン指示のあったファイルが登録されていなけ
れば、固定ファイルであることを条件に、この固定ファ
イルをディスクファイル読出城11−3上に展開して登
録しておき、そして、ファイル読出時に、ディスクファ
イル読出城11−3内に対象ファイルが登録されていれ
ば、ディスク装置14をアクセスせず、直接、ディスク
ファイル読出域11−3からレコードデータを読み出す
ようにしたので、アクセス速度を大幅に向上させること
ができる。この場合、上述したように事務処理に限って
みれば、全ての固定ファイルをディスクファイル読出域
11−3に登録したとしてもメモリ容量は数百にバイト
程度で済む。しかも全ての固定ファイルを一括してディ
スクファイル読出域11−3に登録するのではなく、オ
ープン指示のあったファイルのみを一定条件下で登録す
るようにしたから、ユーザの業務等に応じて必要となる
固定ファイルのみが登録される。この結果、メモリ容量
は更に少なくて済む。
[第2実施例]
以下、第7図を参照して第2実施例を説明する。
本実施例は、ローカルエリアネットワーク(LAN)に
適用したもので、第7図はホストコンピュータ21に構
内専用回線を介して複数台のワークステーション22・
・・・・・が接続されてなるローカルエリアネットワー
クを示したシステム構成図である。
適用したもので、第7図はホストコンピュータ21に構
内専用回線を介して複数台のワークステーション22・
・・・・・が接続されてなるローカルエリアネットワー
クを示したシステム構成図である。
このホストコンピュータ21および各ワークステーショ
ン22には主記憶領域内に、上記第1実施例と同様のデ
ィスクファイル読出域21−1.22−1、ディスクフ
ァイル読出管理テーブル域21−2.22−2が設けら
れている。
ン22には主記憶領域内に、上記第1実施例と同様のデ
ィスクファイル読出域21−1.22−1、ディスクフ
ァイル読出管理テーブル域21−2.22−2が設けら
れている。
そして、ホストコンピュータ21および各ワクステーシ
ョン22は、自己の処理過程で、ファイルオープン指示
があった際に自己のディスクファイル読出管理テーブル
域21−2.22−2を参照し、ディスク装置23から
読み出した固定ファイルを一定の条件下で自己のディス
クファイル読出域21−1.22−1へ登録することは
」二記第1実施例と同様である。
ョン22は、自己の処理過程で、ファイルオープン指示
があった際に自己のディスクファイル読出管理テーブル
域21−2.22−2を参照し、ディスク装置23から
読み出した固定ファイルを一定の条件下で自己のディス
クファイル読出域21−1.22−1へ登録することは
」二記第1実施例と同様である。
したがって、本実施例においても上記第1実施例と同様
の効果を有する。ここで、ディスクファイル読出域21
−1.22−1に登録された固定ファイルは全て同一と
は限らず、ホストコンピュータ21、各ワークステーシ
ョン22の業務処理上必要な固定ファイルのみが登録さ
れる。
の効果を有する。ここで、ディスクファイル読出域21
−1.22−1に登録された固定ファイルは全て同一と
は限らず、ホストコンピュータ21、各ワークステーシ
ョン22の業務処理上必要な固定ファイルのみが登録さ
れる。
[発明の効果]
この発明は、外部記憶媒体に格納されている各種ファイ
ルのうち業務上必要となる固定ファイルを内部メモリに
常駐させたから、内部メモリの容量増大化を極力避けて
ファイルのアクセス速度を大幅に向上させることができ
る。
ルのうち業務上必要となる固定ファイルを内部メモリに
常駐させたから、内部メモリの容量増大化を極力避けて
ファイルのアクセス速度を大幅に向上させることができ
る。
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第6図は
第1実施例を示し、第2図はデータ処理装置の基本的な
システム構成図、第3図はディスク装置14の内容を説
明する為の図、第4図はディスクファイル読出域11−
3、ディスクファイル読出管理テーブル域11−4を説
明する為の図、第5図はファイルオープン時の動作を説
明する為のフローチャート、第6図はファイル読出時の
動作を説明する為のフローチャート、第7図は第2実施
例を示し、ローカルエリアネットワークのシステム構成
図である 11・・・・・・装置本体、l 1−1・・・・・・オ
ペレーティングシステム城、11−2・・・・・・アプ
リケーション城、11−3・・・・・・ディスクファイ
ル読出域、11−4・・・・・・ディスクファイル読出
管理テーブル域、11−5・・・・・・処理部、14・
・・・・・ディスク装置、21・・・・・・ホストコン
ピュータ、21−1.22−1・・・・・・ディスクフ
ァイル読出域、212.22−2・・・・・・ディスク
ファイル読出管理テーブル域、22・・・・・・ワーク
ステーション、23・・・・・・ディスク装置。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 ■ (a) 第 図 第 図 テシスグ袈l 第 図 第 図 第 図
第1実施例を示し、第2図はデータ処理装置の基本的な
システム構成図、第3図はディスク装置14の内容を説
明する為の図、第4図はディスクファイル読出域11−
3、ディスクファイル読出管理テーブル域11−4を説
明する為の図、第5図はファイルオープン時の動作を説
明する為のフローチャート、第6図はファイル読出時の
動作を説明する為のフローチャート、第7図は第2実施
例を示し、ローカルエリアネットワークのシステム構成
図である 11・・・・・・装置本体、l 1−1・・・・・・オ
ペレーティングシステム城、11−2・・・・・・アプ
リケーション城、11−3・・・・・・ディスクファイ
ル読出域、11−4・・・・・・ディスクファイル読出
管理テーブル域、11−5・・・・・・処理部、14・
・・・・・ディスク装置、21・・・・・・ホストコン
ピュータ、21−1.22−1・・・・・・ディスクフ
ァイル読出域、212.22−2・・・・・・ディスク
ファイル読出管理テーブル域、22・・・・・・ワーク
ステーション、23・・・・・・ディスク装置。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 ■ (a) 第 図 第 図 テシスグ袈l 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部記憶媒体から読み出された各種ファイルのうち予め
決められている所定ファイルを記憶保持する内部記憶手
段と、 ファイルオープン指示があった際に、前記内部記憶手段
内にオープン指示のあったファイルが記憶されているか
否かを判別する第1の判別手段と、 この第1の判別手段で記憶されていないと判別された際
に前記外部記憶媒体からオープン指示のあったファイル
を読み出してその属性を判別する第2の判別手段と、 この第2の判別手段での判別結果に応じて、前記読み出
したファイルを前記内部記憶手段へ記憶させるか否かの
制御を行なう制御手段と、 を具備したことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305779A JPH02151944A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305779A JPH02151944A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | データ処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9306269A Division JPH10143417A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | ファイル処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151944A true JPH02151944A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17949249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305779A Pending JPH02151944A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02151944A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06259310A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-16 | Tokyo Electric Co Ltd | ファイル制御装置 |
| JPH06314223A (ja) * | 1993-04-30 | 1994-11-08 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | バッファ管理システム及び方法 |
| WO1998048350A1 (fr) * | 1997-04-18 | 1998-10-29 | Komatsu Ltd. | Systeme d'exploitation d'unites de controle |
| JP2008210288A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Fujitsu Ltd | ファイル処理プログラム、ファイル処理方法、ファイル処理装置および関数プログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61273644A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-03 | Fujitsu Ltd | 磁気デイスク装置アクセス方式 |
| JPS62106553A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-18 | Ricoh Co Ltd | デ−タ処理方式 |
| JPS63101946A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-06 | Hitachi Ltd | ロ−ド処理方式 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63305779A patent/JPH02151944A/ja active Pending
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