JPH01226096A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
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- JPH01226096A JPH01226096A JP5305188A JP5305188A JPH01226096A JP H01226096 A JPH01226096 A JP H01226096A JP 5305188 A JP5305188 A JP 5305188A JP 5305188 A JP5305188 A JP 5305188A JP H01226096 A JPH01226096 A JP H01226096A
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- Japan
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- card
- amount
- writer
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 25
- 238000001810 electrochemical catalytic reforming Methods 0.000 description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はプリペイドカード及び現金の両方が入力可能な
電子式キャッシュレジスタ(以下ECRと略す)に関す
る。
電子式キャッシュレジスタ(以下ECRと略す)に関す
る。
(ロ)従来の技術
従来かかるECRは特開昭52−47347号公報の発
明のごとく、プリペイドカードによる精算モードと現金
による精算モードとが別々にあって、それぞれ独立に処
理されるために、カードの金額が販売金額に不足する場
合にその分も現金にて補うことができなかった。
明のごとく、プリペイドカードによる精算モードと現金
による精算モードとが別々にあって、それぞれ独立に処
理されるために、カードの金額が販売金額に不足する場
合にその分も現金にて補うことができなかった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
したがってプリペイドカードと現金の併用にて精算する
ECRが必要となるが、此種ECRにおいて、カードリ
ーダライタはECRとは別体に構成してケーブルで接続
しており、カードは顧客により投入されるケースが多い
、この場合、オペレータが登録或いは精算動作中にカー
ドが投入されてECR側の表示器に表示されると、オペ
レータはカードの表示と登録・精算の表示とを混同する
おそれがある。しかもプリペイドカードには精算後の残
額が再記録されるが、カードの金額で不足する分を現金
にて補う場合で、顧客より渡された現金がこの不足分よ
り多くて釣銭が必要なケースにおいては、釣銭額をカー
ドに書込む不具合が発生する。
ECRが必要となるが、此種ECRにおいて、カードリ
ーダライタはECRとは別体に構成してケーブルで接続
しており、カードは顧客により投入されるケースが多い
、この場合、オペレータが登録或いは精算動作中にカー
ドが投入されてECR側の表示器に表示されると、オペ
レータはカードの表示と登録・精算の表示とを混同する
おそれがある。しかもプリペイドカードには精算後の残
額が再記録されるが、カードの金額で不足する分を現金
にて補う場合で、顧客より渡された現金がこの不足分よ
り多くて釣銭が必要なケースにおいては、釣銭額をカー
ドに書込む不具合が発生する。
上記点より本発明は、プリペイドカードと現金とを併用
して入力可能なECRにおいて、カード金額と現金とを
確実に区別し得るECRを提供するものである。
して入力可能なECRにおいて、カード金額と現金とを
確実に区別し得るECRを提供するものである。
更に本発明は、オペレータが必要に応じてECR側の表
示器でカード金額を確認できるECRを提供するもので
ある※ (ニ)課題を解決するための手段 上記の課題を解決するために請求項1に記載の電子式キ
ャッシュレジスタは、顧客が購入した商品の価格を登録
する登録手段と、商品価格の登録動作に応答して前記カ
ードリーダライタによるカードの受入れを許可するとと
もに該カードリーダシイタが読取るカード金額データを
導入するカード受入制御手段と、該カードリーダライタ
へのカードの受入れを検出する手段と、商品価格の登録
動作終了により登録された商品価格の合計金額を確定す
る手段と、合計金額の確定時にカードがカードリーダラ
イタに受入れられていると該カードリーダライタが読取
ったカード金額データと確定合計金額とを比較する比較
手段と、カード金額データが確定合計金額を越えている
場合に前記カードリーダライタはその差額を示す金額デ
ータをカードに書込んで返却するよう制御し、カード金
額データが確定合計金額以下の場合に前記カードリーダ
ライタは金銭的価値が40”の金額データをカードに書
込んで返却するように制御するカード返却制御手段と、
カード金額データが確定合計金額未満の場合に不足分を
演算する不足額算出手段とを備えている。
示器でカード金額を確認できるECRを提供するもので
ある※ (ニ)課題を解決するための手段 上記の課題を解決するために請求項1に記載の電子式キ
ャッシュレジスタは、顧客が購入した商品の価格を登録
する登録手段と、商品価格の登録動作に応答して前記カ
ードリーダライタによるカードの受入れを許可するとと
もに該カードリーダシイタが読取るカード金額データを
導入するカード受入制御手段と、該カードリーダライタ
へのカードの受入れを検出する手段と、商品価格の登録
動作終了により登録された商品価格の合計金額を確定す
る手段と、合計金額の確定時にカードがカードリーダラ
イタに受入れられていると該カードリーダライタが読取
ったカード金額データと確定合計金額とを比較する比較
手段と、カード金額データが確定合計金額を越えている
場合に前記カードリーダライタはその差額を示す金額デ
ータをカードに書込んで返却するよう制御し、カード金
額データが確定合計金額以下の場合に前記カードリーダ
ライタは金銭的価値が40”の金額データをカードに書
込んで返却するように制御するカード返却制御手段と、
カード金額データが確定合計金額未満の場合に不足分を
演算する不足額算出手段とを備えている。
更に請求項2に記載の電子式キャッシュレジスタは、請
求項1の構成に加えて、登録される商品価格を表示する
表示器と、表示切換スイッチの操作に応答して該表示器
の表示内存を商品価格から前記カード金額データに切換
える表示切換制御手段とを更に含む。
求項1の構成に加えて、登録される商品価格を表示する
表示器と、表示切換スイッチの操作に応答して該表示器
の表示内存を商品価格から前記カード金額データに切換
える表示切換制御手段とを更に含む。
(*)作用
オペレータが顧客の購入した商品の価格を登録手段にて
登録すると、表示器はこの商品価格を表7示し、カード
受入制御手段は商品価格が登録された時点でカードリー
ダライタによるカードの受入れを許可する。したがって
商品価格が登録されないうちはカード金額がシステムに
導入されることがない、そして商品価格の登録が終了し
たときに、確定手段は、登録された商品価格の最終的な
合計金額を確定する。比較手段は合計金額の確定時にカ
ードがカードリーダライタに受入れられているとこのカ
ードのカード金額データと確定合計金額とを比較するが
、このときカード返却制御手段はカード金額データが確
定合計金額を越えている場合に、その差額を示す金額デ
ータをカードに書込んで返却するよう制御する。またカ
ード返却制御手段はカード金額データが確定合計金額以
下の場合に、金銭的価値が“0”の金額データをカード
に書込んで返却するように制御する。これによりカード
金額データが確定合計金額以上の場合に、確定合計金額
はカード単独によって決済されることになる。しかるに
カード金額データが確定合計金額未満の場合には不足額
算出手段にて不足分が算出されて、顧客はこの分は現金
で補うことになり、確定合計金額はカードと現金の両方
で決済されることになる。オペレータはこのような操作
中に表示切換スイッチを操作すると、カード金額データ
が表示器に表示されて、カード金額を随時確認すること
ができる。
登録すると、表示器はこの商品価格を表7示し、カード
受入制御手段は商品価格が登録された時点でカードリー
ダライタによるカードの受入れを許可する。したがって
商品価格が登録されないうちはカード金額がシステムに
導入されることがない、そして商品価格の登録が終了し
たときに、確定手段は、登録された商品価格の最終的な
合計金額を確定する。比較手段は合計金額の確定時にカ
ードがカードリーダライタに受入れられているとこのカ
ードのカード金額データと確定合計金額とを比較するが
、このときカード返却制御手段はカード金額データが確
定合計金額を越えている場合に、その差額を示す金額デ
ータをカードに書込んで返却するよう制御する。またカ
ード返却制御手段はカード金額データが確定合計金額以
下の場合に、金銭的価値が“0”の金額データをカード
に書込んで返却するように制御する。これによりカード
金額データが確定合計金額以上の場合に、確定合計金額
はカード単独によって決済されることになる。しかるに
カード金額データが確定合計金額未満の場合には不足額
算出手段にて不足分が算出されて、顧客はこの分は現金
で補うことになり、確定合計金額はカードと現金の両方
で決済されることになる。オペレータはこのような操作
中に表示切換スイッチを操作すると、カード金額データ
が表示器に表示されて、カード金額を随時確認すること
ができる。
(へ〉実施例
第1図はこの発明によるECRの構成を示し、(1〉は
レジスタ部、(2)はカードリーダライタ、(3)はジ
ャーナルプリンタである。レジスタ部(1)はキーボー
ド(4〉、表示器(5)及びキャッシュドロワ(6)を
含み、キーボード(4〉は以下の機能の各種キー(第2
図)を備えている。
レジスタ部、(2)はカードリーダライタ、(3)はジ
ャーナルプリンタである。レジスタ部(1)はキーボー
ド(4〉、表示器(5)及びキャッシュドロワ(6)を
含み、キーボード(4〉は以下の機能の各種キー(第2
図)を備えている。
(1)ダイレクトキー(7):予め設定される30種類
の商品についてのコードと価格を直接入力する。
の商品についてのコードと価格を直接入力する。
(2)部門キー(8):それぞれが独立した商品分類キ
ーで、予め設定されている商品コードを入力する。
ーで、予め設定されている商品コードを入力する。
(3)テンキー(9):商品価格及び顧客からの預り金
額を入力する。
額を入力する。
(4)クリアキーC:テンキー(9)の入力を訂正する
のに使用する。
のに使用する。
(5)小計キー(10) :商品価格をテンキー(9〉
にて入力するときに使用する。
にて入力するときに使用する。
(6)合計キー(11)、表示器(5)に登録された商
品価格の合計金額を表示するときに使用する。そして合
計キー(11)を操作したときにカードがカードリーダ
ライタ(2)に投入されていると、合計金額からカード
金額を減算する。また合計キー(11)の操作の後に、
顧客からの預り金額の入力があると合計金額から預り金
額を減算する。
品価格の合計金額を表示するときに使用する。そして合
計キー(11)を操作したときにカードがカードリーダ
ライタ(2)に投入されていると、合計金額からカード
金額を減算する。また合計キー(11)の操作の後に、
顧客からの預り金額の入力があると合計金額から預り金
額を減算する。
(7)現金キー(12) :キャッシュドロヮ(6)を
開放するときに操作する。
開放するときに操作する。
(8)表示切換キーA2表示器(5)にカード金額を表
示する場合に操作する。
示する場合に操作する。
レジスタ部(1)はCPU(20)、ROM(21)、
RAM(22>カら成る制御部を備、t−c、CPU(
20)はデータバス(23)に表示器(5)及びキーボ
ード(4)を接続している。またCPU(20)は信号
線(24)にキャッシュドロワ(6)を接続しており、
現金キー(12)の操作に応答して駆動信号を与える。
RAM(22>カら成る制御部を備、t−c、CPU(
20)はデータバス(23)に表示器(5)及びキーボ
ード(4)を接続している。またCPU(20)は信号
線(24)にキャッシュドロワ(6)を接続しており、
現金キー(12)の操作に応答して駆動信号を与える。
更にデータバス(23)にはカードリーダライタ(2)
とジャーナルプリンタ(3)とが接続される。
とジャーナルプリンタ(3)とが接続される。
カードリーダライタ(2)はカードリーダライタ制御部
(25)に、投入カードの取込及び返却を行なう駆動装
置(26)と、表示器(27)と、投入カードを検知す
るセンサ部(28)と、カードに記録きれている情報の
読取り及びカードへの情報の書込みを行なうリードライ
ト部(29)を接続して成る。
(25)に、投入カードの取込及び返却を行なう駆動装
置(26)と、表示器(27)と、投入カードを検知す
るセンサ部(28)と、カードに記録きれている情報の
読取り及びカードへの情報の書込みを行なうリードライ
ト部(29)を接続して成る。
第3図のフローチャートによりCPU(20)の動作を
説明する。先ずステップS1においてはキーボード(4
)のキー人力の有無を確認し、キー人力がないとステッ
プS6においてカードリーダライタ(2)へのカードの
投入の有無を確認する。このときカードリーダライタ(
2)はカードの受入れを禁止する状態に制御されており
ステップS1に復帰する。
説明する。先ずステップS1においてはキーボード(4
)のキー人力の有無を確認し、キー人力がないとステッ
プS6においてカードリーダライタ(2)へのカードの
投入の有無を確認する。このときカードリーダライタ(
2)はカードの受入れを禁止する状態に制御されており
ステップS1に復帰する。
そしてオペレータがキーボード(4)を操作して、顧客
の購入する商品の価格の登録動作を行なうと、ステップ
S2の処理となる。商品価格の登録動作はその商品を表
わすダイレクトキー(7〉を直接操作するか、或いはそ
の商品種類に該当する部門キー(8)と商品価格に相当
するテンキー(9)と小計キー(10)とを組合わせて
操作することで達成される。そして次のステップS12
では、カード受入フラグのセットを確認することでカー
ドリーダライタ(2)にカードが投入されているかを判
定する。この場合、カード受入フラグがセットされてい
ないために次のステップS13に進み、CPU (20
)はカードリーダライタ制御部(25)にカード受入れ
を示すコマンドを出力する。これによりカードリーダラ
イタ(2)にカードが投入されれば、カードリーダライ
タ制御部(25)はセンサ部(28)の出力にてこれを
検知し、駆動装置(26)に制御信号を与えて投入カー
ドの受入を制御することになる。そしてカードリーダラ
イタ(2)内にカードを取込むと、カードリーダライタ
制御部(25)はリードライト部(29)を制御してカ
ード金額データを読取るとともに、この金額を表示器(
27)に表示する。
の購入する商品の価格の登録動作を行なうと、ステップ
S2の処理となる。商品価格の登録動作はその商品を表
わすダイレクトキー(7〉を直接操作するか、或いはそ
の商品種類に該当する部門キー(8)と商品価格に相当
するテンキー(9)と小計キー(10)とを組合わせて
操作することで達成される。そして次のステップS12
では、カード受入フラグのセットを確認することでカー
ドリーダライタ(2)にカードが投入されているかを判
定する。この場合、カード受入フラグがセットされてい
ないために次のステップS13に進み、CPU (20
)はカードリーダライタ制御部(25)にカード受入れ
を示すコマンドを出力する。これによりカードリーダラ
イタ(2)にカードが投入されれば、カードリーダライ
タ制御部(25)はセンサ部(28)の出力にてこれを
検知し、駆動装置(26)に制御信号を与えて投入カー
ドの受入を制御することになる。そしてカードリーダラ
イタ(2)内にカードを取込むと、カードリーダライタ
制御部(25)はリードライト部(29)を制御してカ
ード金額データを読取るとともに、この金額を表示器(
27)に表示する。
ステップ314では、CPU(20)はカード受入フラ
グをセットする。カード受入フラグは商品価格の登録動
作が行なわれたときにセ・7トするもので、CPU(2
0)はカードリーダライタ(2)がカード受入可能状態
であることを記憶する。
グをセットする。カード受入フラグは商品価格の登録動
作が行なわれたときにセ・7トするもので、CPU(2
0)はカードリーダライタ(2)がカード受入可能状態
であることを記憶する。
次のステップS15においては登録された商品価格をバ
ッファにセーブし、ステップ316ではこの商品価格デ
ータをジャーナルプリンタ(3)に出力し、ステップS
17では商品価格データを表示器(5)に出力してステ
ップS1に復帰する。したがって登録された商品の価格
がジャーナルプリンタ(3)にプリントされるとともに
、表示器(5)に表示される。そして顧客の購入した商
品が複数におよぶ場合には、このような価格登録動作が
行なわれるたびに上記の処理が繰返きれて、表示器(5
)は最新に登録された商品の価格を表示しジャーナルプ
リンタ(3)は登録された価格を順次プリントする。
ッファにセーブし、ステップ316ではこの商品価格デ
ータをジャーナルプリンタ(3)に出力し、ステップS
17では商品価格データを表示器(5)に出力してステ
ップS1に復帰する。したがって登録された商品の価格
がジャーナルプリンタ(3)にプリントされるとともに
、表示器(5)に表示される。そして顧客の購入した商
品が複数におよぶ場合には、このような価格登録動作が
行なわれるたびに上記の処理が繰返きれて、表示器(5
)は最新に登録された商品の価格を表示しジャーナルプ
リンタ(3)は登録された価格を順次プリントする。
一方、カードの受入れが可能となったカードリーダライ
タ(2)にカードが投入されると、カードリーダライタ
制御部(25)の制御にてこのカードは内部に取込まれ
、その後CPU(20)がステップS6でコマンドを送
信してカード投入の有無をカードリーダライタ制御部(
25)に間合わせると、カードリーダライタ制御部(2
5)は投入カード有りの返信データを送信することにな
る。したがってこの返信データの入力によりステップS
7に進み、CPU(20)はカード金額データ送信のコ
マンドをカードリーダライタ制御部(25)に送信して
、カードリーダライタ制御部(25)から送信されてく
るカード金額データをRAM(22)にストアする。
タ(2)にカードが投入されると、カードリーダライタ
制御部(25)の制御にてこのカードは内部に取込まれ
、その後CPU(20)がステップS6でコマンドを送
信してカード投入の有無をカードリーダライタ制御部(
25)に間合わせると、カードリーダライタ制御部(2
5)は投入カード有りの返信データを送信することにな
る。したがってこの返信データの入力によりステップS
7に進み、CPU(20)はカード金額データ送信のコ
マンドをカードリーダライタ制御部(25)に送信して
、カードリーダライタ制御部(25)から送信されてく
るカード金額データをRAM(22)にストアする。
次のステップS8ではカードリーダライタ制御部(25
)にカードの受入禁止を示すコマンドを出力する。これ
によりカードリーダライタ制御部(25)はカードリー
ダライタ(2)に2枚目のカードが投入されてもこれを
受入れることがない。そしてステップS9では合計キー
(11)の操作を確認し、操作きれていないとステップ
S10に進み、このステップでカード投入フラグをセッ
トした後、次のステップ311で残額不足フラグがセッ
トされていないことを確認して、ステップS1に復帰す
る。しかるに合計キー(11)が操作きれているとステ
ップS9からステップS1に進む。
)にカードの受入禁止を示すコマンドを出力する。これ
によりカードリーダライタ制御部(25)はカードリー
ダライタ(2)に2枚目のカードが投入されてもこれを
受入れることがない。そしてステップS9では合計キー
(11)の操作を確認し、操作きれていないとステップ
S10に進み、このステップでカード投入フラグをセッ
トした後、次のステップ311で残額不足フラグがセッ
トされていないことを確認して、ステップS1に復帰す
る。しかるに合計キー(11)が操作きれているとステ
ップS9からステップS1に進む。
カードリーダライタ(2)はカードを取込むとカード金
額を表示器(27)に表示してカードの投入者である顧
客に示しているが、キーボード(4)の表示切換キーA
を操作することでレジスタ部(1)側の表示器(5)に
もカード金額が表示されて、オペレータにもカード金額
が確認できる。すなわちステップS4にて表示切換キー
Aの操作を検出すると、CPU(20)はステップS5
の処理となってRAM(22)にストアしているカード
金額データを読出して表示器(5)へ導入するものであ
る。かかるカード金額の表示器(5)への表示はタイマ
処理により一定時間後に通常の表示に戻すのが望ましい
。
額を表示器(27)に表示してカードの投入者である顧
客に示しているが、キーボード(4)の表示切換キーA
を操作することでレジスタ部(1)側の表示器(5)に
もカード金額が表示されて、オペレータにもカード金額
が確認できる。すなわちステップS4にて表示切換キー
Aの操作を検出すると、CPU(20)はステップS5
の処理となってRAM(22)にストアしているカード
金額データを読出して表示器(5)へ導入するものであ
る。かかるカード金額の表示器(5)への表示はタイマ
処理により一定時間後に通常の表示に戻すのが望ましい
。
合計キー(11)の操作をステップS3で検出すると、
次のステップ31Bでカード受入フラグをリセットして
ステップS19に進む。このステップS19では、CP
U(20)はカード投入フラグのセットを確認すること
で、”カードによる決済か現金による決済かを判断する
。しかして何れの決済でも合計キー(20)が操作きれ
た場合には、CPU(20)はステップ321,331
のそれぞれの処理において、バッファにストアしている
登録した商品価格の合計金額を演算することになる。し
たがって顧客の購入する商品の価格を全て登録した後合
計キー(11)が操作されると、CPU(20)は登録
された商品価格の合計金額を確定する。
次のステップ31Bでカード受入フラグをリセットして
ステップS19に進む。このステップS19では、CP
U(20)はカード投入フラグのセットを確認すること
で、”カードによる決済か現金による決済かを判断する
。しかして何れの決済でも合計キー(20)が操作きれ
た場合には、CPU(20)はステップ321,331
のそれぞれの処理において、バッファにストアしている
登録した商品価格の合計金額を演算することになる。し
たがって顧客の購入する商品の価格を全て登録した後合
計キー(11)が操作されると、CPU(20)は登録
された商品価格の合計金額を確定する。
カードによる決済の場合は、次のステップS21で合計
金額を演算すると、ステップS22の処理となってカー
ド金額から合計金額を減算する。
金額を演算すると、ステップS22の処理となってカー
ド金額から合計金額を減算する。
次のステップ823ではカードに書込む金額データをカ
ードリーダライタ(2)に送出する。このときCPU(
20)はカード金額データが合計金額を越えている場合
には、その差額を示す金額データをカードリーダライタ
制御部(25)に出力する。またカード金額データが合
計金額以下の場合には金銭的価値が“O”であることを
示す金額データをカードリーダライタ制御部(25)に
出力する。モしてCPU(20)はステップS24でカ
ードリーダライタ制御部(25〉にカード返却のコマン
ドを送信する。これによりカードリーダライタ制御部(
25)はリードライト部(29)を制御して更新された
金額データをカードに書込み、そして駆動装置(26)
に制御信号を与えてカードの返却を制御する。
ードリーダライタ(2)に送出する。このときCPU(
20)はカード金額データが合計金額を越えている場合
には、その差額を示す金額データをカードリーダライタ
制御部(25)に出力する。またカード金額データが合
計金額以下の場合には金銭的価値が“O”であることを
示す金額データをカードリーダライタ制御部(25)に
出力する。モしてCPU(20)はステップS24でカ
ードリーダライタ制御部(25〉にカード返却のコマン
ドを送信する。これによりカードリーダライタ制御部(
25)はリードライト部(29)を制御して更新された
金額データをカードに書込み、そして駆動装置(26)
に制御信号を与えてカードの返却を制御する。
CPU(20)はこうして金額データ及びカード返却コ
マシトを送信することでカードリーダライタ(2)に対
してカードの返却を制御し、次のステップ325ではカ
ード投入フラグをリセットし、更にステップ326で一
連のカード決済の処理を示す明細データをジャーナルプ
リンタ(3)に出力する。これによりジャーナルプリン
タ(3)はカード決済の取引きをプリントする。
マシトを送信することでカードリーダライタ(2)に対
してカードの返却を制御し、次のステップ325ではカ
ード投入フラグをリセットし、更にステップ326で一
連のカード決済の処理を示す明細データをジャーナルプ
リンタ(3)に出力する。これによりジャーナルプリン
タ(3)はカード決済の取引きをプリントする。
そしてステップS27ではカードによる決済で不足を生
じたかを判定する。CPU(20)はステップ322で
の演算処理で不足を生じなかった場合には、次のステッ
プ527Aで残額不足フラグをリセットした後、溝光が
終了したとしてステップS1に復帰する。しかるにこの
演算処理で不足が生じた場合には、ステップ328で残
額不足フラグをセットし且つ不足残額をRAM(22)
にストアする。そしてステップS29でカード受入れの
コマンドを出力してカードリーダライタ(2)を再度カ
ード受入可能状態にした後、溝光未終了の状態でステッ
プS1に復帰する。そしてこの不足残額は、カード受入
状態となったことにより顧客が投入する新たなカード或
いは現金にて決済されるが、この動作を説明する前に、
ステップ319で現金による決済を判断した後の動作を
説明する。
じたかを判定する。CPU(20)はステップ322で
の演算処理で不足を生じなかった場合には、次のステッ
プ527Aで残額不足フラグをリセットした後、溝光が
終了したとしてステップS1に復帰する。しかるにこの
演算処理で不足が生じた場合には、ステップ328で残
額不足フラグをセットし且つ不足残額をRAM(22)
にストアする。そしてステップS29でカード受入れの
コマンドを出力してカードリーダライタ(2)を再度カ
ード受入可能状態にした後、溝光未終了の状態でステッ
プS1に復帰する。そしてこの不足残額は、カード受入
状態となったことにより顧客が投入する新たなカード或
いは現金にて決済されるが、この動作を説明する前に、
ステップ319で現金による決済を判断した後の動作を
説明する。
現金決済の場合、CPU(20)はステップ330で残
額不足フラグがセットされていないことを確認すると、
次のステップ831で登録啓れた商品の価格の合計金額
を演算する。オペレータは現金決済の場合には受取った
現金に基づきキーボード(4)を操作するが、CPU(
20)はステップS32ではこの操作による処理を行な
う、そして次のステップ333で残額不足フラグをリセ
ットし、ステップS34で一連の処理の明細データをジ
ャーナルプリンタ(3)に出力した後、溝光が終了した
としてステップS1に復帰する。この明細データを受取
ったジル−ナルプリンタ(3)は現金決済の取引きをプ
リントする。
額不足フラグがセットされていないことを確認すると、
次のステップ831で登録啓れた商品の価格の合計金額
を演算する。オペレータは現金決済の場合には受取った
現金に基づきキーボード(4)を操作するが、CPU(
20)はステップS32ではこの操作による処理を行な
う、そして次のステップ333で残額不足フラグをリセ
ットし、ステップS34で一連の処理の明細データをジ
ャーナルプリンタ(3)に出力した後、溝光が終了した
としてステップS1に復帰する。この明細データを受取
ったジル−ナルプリンタ(3)は現金決済の取引きをプ
リントする。
カード決済で残額不足を生じた場合の動作を説明するが
、この場合顧客は新たなカードによる決済と現金による
決済が選択できる。客がカードによる決済を望んで新た
なカードを投入すると、再びカード受入可能状態となっ
ているカードリーダライタ(2)はこのカードを取込む
ために、CPU(20)はステップS6の処理にてカー
ドの投入を検出し、ステップS7から310までの処理
を行なう。そしてステップS11の処理となるが、この
とき残額不足フラグがセットされているためにステップ
836の処理となり、CPU(20)は2枚目のカード
に記録されていたカード金額からRAM(22)にスト
アしている不足残額を減算してステップ823に進む。
、この場合顧客は新たなカードによる決済と現金による
決済が選択できる。客がカードによる決済を望んで新た
なカードを投入すると、再びカード受入可能状態となっ
ているカードリーダライタ(2)はこのカードを取込む
ために、CPU(20)はステップS6の処理にてカー
ドの投入を検出し、ステップS7から310までの処理
を行なう。そしてステップS11の処理となるが、この
とき残額不足フラグがセットされているためにステップ
836の処理となり、CPU(20)は2枚目のカード
に記録されていたカード金額からRAM(22)にスト
アしている不足残額を減算してステップ823に進む。
そしてステップ823からの処理にて、この2枚目のカ
ードにも所定の金額データが書込まれて返却きれ、不足
残額の有無に応じて溝光未終了による3枚目のカードの
投入待機状態、或いは溝光終了状態となってステップS
1に復帰する。
ードにも所定の金額データが書込まれて返却きれ、不足
残額の有無に応じて溝光未終了による3枚目のカードの
投入待機状態、或いは溝光終了状態となってステップS
1に復帰する。
またカード決済の残額不足を現金にて決済することを顧
客が望んでいると、オペレータは再び合計キー(11)
を操作する。したがってCPU(20)はステップS3
の処理にて再度の合計キー(11)の操作を検出すると
、ステップ318からの処理が始まるが、この場合カー
ド投入フラグはリセットで残額不足フラグはセットされ
ているためにステップ835に進む。このステップ83
5では、CPU (20)はカードリーダライタ制御部
(25)にカードの受入禁止を示すコマンドを出力する
。カードリーダライタ(2)は、1枚目のカードによる
決済で残額不足を生じると顧客が2枚目のカードを投入
するケースに備えてカード受入可能状態となっているが
、顧客が現金決済を選択したことによる2度目の合計キ
ー(11)の操作にてカード受入拒否状態に切換わる。
客が望んでいると、オペレータは再び合計キー(11)
を操作する。したがってCPU(20)はステップS3
の処理にて再度の合計キー(11)の操作を検出すると
、ステップ318からの処理が始まるが、この場合カー
ド投入フラグはリセットで残額不足フラグはセットされ
ているためにステップ835に進む。このステップ83
5では、CPU (20)はカードリーダライタ制御部
(25)にカードの受入禁止を示すコマンドを出力する
。カードリーダライタ(2)は、1枚目のカードによる
決済で残額不足を生じると顧客が2枚目のカードを投入
するケースに備えてカード受入可能状態となっているが
、顧客が現金決済を選択したことによる2度目の合計キ
ー(11)の操作にてカード受入拒否状態に切換わる。
そしてCPU(20)の処理はステップ332の処理と
なって、オペレータが受取る現金に基づくキーボード(
4)の操作に応動し、ステップS33.S34の処理を
行なった後、閘売が終了したとしてステップS1に復帰
する。
なって、オペレータが受取る現金に基づくキーボード(
4)の操作に応動し、ステップS33.S34の処理を
行なった後、閘売が終了したとしてステップS1に復帰
する。
上記した構成のECRは、最初の商品価格登録動作がな
されるとカードリーダライタ(2)をカード受入可能状
態とし、その後合計キー(11)の操作により、CPU
(20)は登録された商品価格の合計金額を確定するの
と併せてカードリーダライタ(2)をカード受入拒否状
態とする。したがってCPU(20)は、合計キー(1
1)が操作された時点でカードがカードリーダライタ(
2)に投入されているか否かによってカード決済か現金
決済かを判断するものである。そしてカードによる決済
の場合で投入カードに記録されている金額では決済に不
足が生じると、2枚目のカードを投入するか或いは合計
キー(11)の2度目の操作によって、この不足残額の
決済がカードか現金かを選択できる。
されるとカードリーダライタ(2)をカード受入可能状
態とし、その後合計キー(11)の操作により、CPU
(20)は登録された商品価格の合計金額を確定するの
と併せてカードリーダライタ(2)をカード受入拒否状
態とする。したがってCPU(20)は、合計キー(1
1)が操作された時点でカードがカードリーダライタ(
2)に投入されているか否かによってカード決済か現金
決済かを判断するものである。そしてカードによる決済
の場合で投入カードに記録されている金額では決済に不
足が生じると、2枚目のカードを投入するか或いは合計
キー(11)の2度目の操作によって、この不足残額の
決済がカードか現金かを選択できる。
(ト)発明の効果
本発明に依ると、カードリーダライタへのカードの投入
は最初の商品の価格が登録されるまで禁止するために、
誤動作やオペレータの誤認が防止される。そして購入商
品の合計金額が確定した時点でカードが投入きれている
か否かによってカード決済か現金決済かを判別するため
に、これら決済を識別するための特別な操作を必要とせ
ず操作性が良い。またカード金額が確定した合計金額未
満の場合であることが判明すると、この時点でカードに
は金銭的価値“0”を書込んで返却するために、顧客が
不足する分を現金にて補う場合で、顧客より渡きれた現
金がこの不足分より多くて釣銭が必要なケースにおいて
釣銭額をカードに書込むようなことがない。更にカード
金額は表示切換スイッチの操作によりレジスタ部側の表
示器に表示するために、登録・精算め表示と混同するこ
とがない。
は最初の商品の価格が登録されるまで禁止するために、
誤動作やオペレータの誤認が防止される。そして購入商
品の合計金額が確定した時点でカードが投入きれている
か否かによってカード決済か現金決済かを判別するため
に、これら決済を識別するための特別な操作を必要とせ
ず操作性が良い。またカード金額が確定した合計金額未
満の場合であることが判明すると、この時点でカードに
は金銭的価値“0”を書込んで返却するために、顧客が
不足する分を現金にて補う場合で、顧客より渡きれた現
金がこの不足分より多くて釣銭が必要なケースにおいて
釣銭額をカードに書込むようなことがない。更にカード
金額は表示切換スイッチの操作によりレジスタ部側の表
示器に表示するために、登録・精算め表示と混同するこ
とがない。
第1図は本発明によるECRの電気的構成を示すブロッ
ク図、第2図はキーボードのキー配列図、第3図はEC
Rの動作を説明するフローチャートである。 (1〉・・・レジスタ部、 (2〉・・・カードリー
ダライタ、(3)・・・ジャーナルプリンタ、 (4)
・・・キーボード、 (5)・・・表示器、 (20)
・・・CPU、 (21)・・・ROM、 (2
2)・・・RAM。
ク図、第2図はキーボードのキー配列図、第3図はEC
Rの動作を説明するフローチャートである。 (1〉・・・レジスタ部、 (2〉・・・カードリー
ダライタ、(3)・・・ジャーナルプリンタ、 (4)
・・・キーボード、 (5)・・・表示器、 (20)
・・・CPU、 (21)・・・ROM、 (2
2)・・・RAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カードに付与された金銭的価値の読取りとカードへ
の金銭的価値の書込みができるカードリーダライタが接
続される電子式キャッシュレジスタにおいて、顧客が購
入した商品の価格を登録する登録手段と、商品価格の登
録動作に応答して前記カードリーダライタによるカード
の受入れを許可するカード受入制御手段と、該カードリ
ーダライタへのカードの受入れを検出する手段と、商品
価格の登録動作終了により登録された商品価格の合計金
額を確定する手段と、合計金額の確定時にカードが前記
カードリーダライタに受入れられていると該カードリー
ダライタが読取ったカード金額データと確定合計金額と
を比較する比較手段と、カード金額データが確定合計金
額を越えている場合に前記カードリーダライタはその差
額を示す金額データをカードに書込んで返却するよう制
御し、カード金額データが確定合計金額以下の場合に前
記カードリーダライタは金銭的価値が“0”の金額デー
タをカードに書込んで返却するよう制御するカード返却
制御手段と、カード金額データが確定合計金額未満の場
合に不足分を演算する不足額算出手段とを備えた電子式
キャッシュレジスタ。 2、請求項1に記載の電子式キャッシュレジスタは、登
録される商品価格を表示する表示器と、表示切換スイッ
チの操作に応答して該表示器の表示内容を商品価格から
前記カード金額データに切換える表示切換制御手段とを
更に含む。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5305188A JPH01226096A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5305188A JPH01226096A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 電子式キャッシュレジスタ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13360588A Division JPH01228086A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226096A true JPH01226096A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12932063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5305188A Pending JPH01226096A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226096A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139099A (ja) * | 1974-09-27 | 1976-04-01 | Omron Tateisi Electronics Co | Kaadoketsusaihoshiki |
| JPS5569870A (en) * | 1978-11-22 | 1980-05-26 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic cash register |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP5305188A patent/JPH01226096A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139099A (ja) * | 1974-09-27 | 1976-04-01 | Omron Tateisi Electronics Co | Kaadoketsusaihoshiki |
| JPS5569870A (en) * | 1978-11-22 | 1980-05-26 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic cash register |
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