JPH01226230A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH01226230A JPH01226230A JP63052150A JP5215088A JPH01226230A JP H01226230 A JPH01226230 A JP H01226230A JP 63052150 A JP63052150 A JP 63052150A JP 5215088 A JP5215088 A JP 5215088A JP H01226230 A JPH01226230 A JP H01226230A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- circuit
- transmission
- data transmission
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 44
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 5
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract 1
- 240000007643 Phytolacca americana Species 0.000 description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ伝送装置、特に2チヤンネルのデータ送
受機能を有するデータ伝送装置に関する。
受機能を有するデータ伝送装置に関する。
2チヤンネルのデータ送受機能を有するデータ伝送装置
は、例えば、電話回線を用いるデータ伝送において、第
1のチャンネルではネットワークの監視用にFSK変調
を用いて低速のデータ伝送を行ない、第2のチャンネル
では本来のデータ伝送をQAM変調を用いて高速で行な
うというように用いられる。このとき、第1のチャンネ
ルと第2のチャンネルは全く独立に用いられ、F S
K変調に用いられるマーク及びスペース周波数と、QA
M変調て用いられるホー周波数とは、例えば独立した水
晶発振源からそれぞれ分周して作られ、公称値はともか
く実際の周波数は関連していなかった。
は、例えば、電話回線を用いるデータ伝送において、第
1のチャンネルではネットワークの監視用にFSK変調
を用いて低速のデータ伝送を行ない、第2のチャンネル
では本来のデータ伝送をQAM変調を用いて高速で行な
うというように用いられる。このとき、第1のチャンネ
ルと第2のチャンネルは全く独立に用いられ、F S
K変調に用いられるマーク及びスペース周波数と、QA
M変調て用いられるホー周波数とは、例えば独立した水
晶発振源からそれぞれ分周して作られ、公称値はともか
く実際の周波数は関連していなかった。
単位時間に伝送可能な情報量をより多くするためには、
第2のチャンネルではできるだけ高速のデータ伝送を行
なわなけれはならない。高速のデータ伝送を行なうため
には、ボー周波数を高くするかまたはデータ点の多値数
を大にする必要がある。
第2のチャンネルではできるだけ高速のデータ伝送を行
なわなけれはならない。高速のデータ伝送を行なうため
には、ボー周波数を高くするかまたはデータ点の多値数
を大にする必要がある。
通常、伝送路においては帯域制限が存在するのて、ボー
周波数を増大したときはこれに伴う占有帯域幅の拡大を
少しても緩和するためにロールオフ率をより小にするこ
とが行なわれる。しかし、これはデータの判定に必要な
ボークロック抽出の要求精度を高くする。またデータ点
の多値数を大にしかときも同様にポークロック抽出の要
求精度は高くなる。
周波数を増大したときはこれに伴う占有帯域幅の拡大を
少しても緩和するためにロールオフ率をより小にするこ
とが行なわれる。しかし、これはデータの判定に必要な
ボークロック抽出の要求精度を高くする。またデータ点
の多値数を大にしかときも同様にポークロック抽出の要
求精度は高くなる。
ところが、実際のボークロック抽出はロールオフ率の減
少及びデータ点の多値数の増大につれて逆により困難に
なるので、結束として、第2のチャンネルを単独に用い
て高速のデータ伝送を安定に行なうのは容易ではないと
いう欠点がある。
少及びデータ点の多値数の増大につれて逆により困難に
なるので、結束として、第2のチャンネルを単独に用い
て高速のデータ伝送を安定に行なうのは容易ではないと
いう欠点がある。
本発明の目的は、上記の欠点を解消し第2のチャンネル
のポークロック抽出を精度よく行ない、高速で安定なデ
ータ伝送を実現するデータ伝送装置を提供することにあ
る。
のポークロック抽出を精度よく行ない、高速で安定なデ
ータ伝送を実現するデータ伝送装置を提供することにあ
る。
本発明のデータ伝送装置は、送信側において、第1の周
波数と、第2の周波数と、前記第1の周波数と第2の周
波数の差周波数とn:m(n、mは整数)の関係にある
第3の周波数とを発生させる周波数発生回路と、前記周
波数発生回路から発生される第1の周波数をマーク周波
数とし且つ第2の周波数をスペース周波数として用いる
FSK変調を行なう第1の送信回路と、前記周波数発生
回路から発生される第3の周波数をボー周波数として用
いる第2の送信回路と、前記第1の送信回路の出力と第
2の送信回路の出力とを加算する加算回路とを有し、受
信側において、入力信号を前記第1の送信回路からの信
号を第1の信号とし前記第2の送信回路からの信号を第
2の信号としてそれぞれ出力する分離回路と、前記分離
回路からの第1の信号を入力とする第1の受信機と、前
記第1の受信機から出力される第1の周波数と第2の周
波数とを入力としその差周波数をm逓倍及びn分周する
逓倍分周回路と、前記分離回路からの第2の信号を入力
とし且つ前記逓倍分周回路の出力をボークロックとして
用いる第2の受信機とを有することを特徴とする。
波数と、第2の周波数と、前記第1の周波数と第2の周
波数の差周波数とn:m(n、mは整数)の関係にある
第3の周波数とを発生させる周波数発生回路と、前記周
波数発生回路から発生される第1の周波数をマーク周波
数とし且つ第2の周波数をスペース周波数として用いる
FSK変調を行なう第1の送信回路と、前記周波数発生
回路から発生される第3の周波数をボー周波数として用
いる第2の送信回路と、前記第1の送信回路の出力と第
2の送信回路の出力とを加算する加算回路とを有し、受
信側において、入力信号を前記第1の送信回路からの信
号を第1の信号とし前記第2の送信回路からの信号を第
2の信号としてそれぞれ出力する分離回路と、前記分離
回路からの第1の信号を入力とする第1の受信機と、前
記第1の受信機から出力される第1の周波数と第2の周
波数とを入力としその差周波数をm逓倍及びn分周する
逓倍分周回路と、前記分離回路からの第2の信号を入力
とし且つ前記逓倍分周回路の出力をボークロックとして
用いる第2の受信機とを有することを特徴とする。
送信側において、マーク周波数とスペース周波数との差
周波数と第2のチャンネルのボー周波数とをn:m(n
、mは整数)の関係に設定する。
周波数と第2のチャンネルのボー周波数とをn:m(n
、mは整数)の関係に設定する。
受信側においては、FSK復調回路からマーク周波数及
びスペース周波数をきわめて安定に抽出することが可能
である。したがって、両者の差周波数をm逓倍n分周す
ることにより、第2のチャンネル用の安定したボークロ
ックを得ることがてきる。この比較的安定なボークロッ
クを用いれば、第2のチャンネルによる高速で安定なデ
ータ伝送が行なえる。
びスペース周波数をきわめて安定に抽出することが可能
である。したがって、両者の差周波数をm逓倍n分周す
ることにより、第2のチャンネル用の安定したボークロ
ックを得ることがてきる。この比較的安定なボークロッ
クを用いれば、第2のチャンネルによる高速で安定なデ
ータ伝送が行なえる。
伝送路においては、オフセット周波数が存在し得るが、
このときてもマーク周波数とスペース周波数は同じだけ
のオフセットを受けるので、差周波数に着目することに
よりオフセットの影響を除くことができる。
このときてもマーク周波数とスペース周波数は同じだけ
のオフセットを受けるので、差周波数に着目することに
よりオフセットの影響を除くことができる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のデータ伝送装置の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
送信側の周波数発生回路]は水晶発振器を・有し、これ
を分周することにより周波数fl(20Hz)、f2
(90Hz)、f3 (2400Hz)を出力する。f
lとf2の差周波数とf3とには6一 7:240の関係かある。
を分周することにより周波数fl(20Hz)、f2
(90Hz)、f3 (2400Hz)を出力する。f
lとf2の差周波数とf3とには6一 7:240の関係かある。
送信回路2は周波数f1をマーク周波数とし、f2をス
ペース周波数としてF S X変調の送信信号を発生し
て低速のデータ伝送を行なう。
ペース周波数としてF S X変調の送信信号を発生し
て低速のデータ伝送を行なう。
送信回路3は周波数f3をポークロックとして、キャリ
ア周波数1600Hz、ロールオフ率10%、16値Q
AM変調の送信信号を発生して9600ビット毎秒のデ
ータ伝送を行なう。
ア周波数1600Hz、ロールオフ率10%、16値Q
AM変調の送信信号を発生して9600ビット毎秒のデ
ータ伝送を行なう。
加算回路4は送信回路2及び3の送信信号を加算して伝
送路10に送出する。
送路10に送出する。
受信側のバンドパスフィルタ5は中心周波数100Hz
、帯域幅180Hzであり、加算された送信信号のうち
送信回路2の出力のみを取り出す。
、帯域幅180Hzであり、加算された送信信号のうち
送信回路2の出力のみを取り出す。
バンドパスフィルタ6は中心周波数1600H1,帯域
幅2640Hzであり、加算された送信信号のうち送信
回路3の出力のみを取り出す。
幅2640Hzであり、加算された送信信号のうち送信
回路3の出力のみを取り出す。
受信機7はFSK復調回路を有する受信機であり、ディ
ジタルデータと共にマーク周波数fl(20Hz)、ス
ペース周波数f2(90Hz)を出力する。これは、例
えばfl及びf2にそれぞ共振したタンク回路を用いる
ことにより実現される。
ジタルデータと共にマーク周波数fl(20Hz)、ス
ペース周波数f2(90Hz)を出力する。これは、例
えばfl及びf2にそれぞ共振したタンク回路を用いる
ことにより実現される。
逓倍分周回路9は受信機7から出力されるflとf2と
の差周波数(70Hz)を240逓倍7分周することに
より周波数f3 (2400Hz>を出力する。
の差周波数(70Hz)を240逓倍7分周することに
より周波数f3 (2400Hz>を出力する。
受信機8は通常のQAM受信機からポークロック抽出回
路を除いたもので、受信機8の動作に必要なポークロッ
ク(24,00Hz )は逓倍分周回路8から供給され
る。
路を除いたもので、受信機8の動作に必要なポークロッ
ク(24,00Hz )は逓倍分周回路8から供給され
る。
以上説明したように本発明により、従来困難であった高
速なチャンネルのポークロック抽出が精度よく行なえ、
安定なデータ伝送を実現するデータ伝送装置が可能にな
る効果がある。
速なチャンネルのポークロック抽出が精度よく行なえ、
安定なデータ伝送を実現するデータ伝送装置が可能にな
る効果がある。
第1図は本発明のデータ伝送装置の一実施例を示すブロ
ック図である。 1・・周波数発生回路、2.3・・・送信回路、4・・
・加算回路、5,6・・・バンドパスフィルタ、7,8
・・・受信機、9・・・逓倍分周回路、10・・・伝送
路。
ック図である。 1・・周波数発生回路、2.3・・・送信回路、4・・
・加算回路、5,6・・・バンドパスフィルタ、7,8
・・・受信機、9・・・逓倍分周回路、10・・・伝送
路。
Claims (1)
- 送信側において、第1の周波数と、第2の周波数と、前
記第1の周波数と第2の周波数の差周波数とn:m(n
、mは整数)の関係にある第3の周波数とを発生させる
周波数発生回路と、前記周波数発生回路から発生される
第1の周波数をマーク周波数とし且つ第2の周波数をス
ペース周波数として用いるFSK変調を行なう第1の送
信回路と、前記周波数発生回路から発生される第3の周
波数をボー周波数として用いる第2の送信回路と、前記
第1の送信回路の出力と第2の送信回路の出力とを加算
する加算回路とを有し、受信側において、入力信号を前
記第1の送信回路からの信号を第1の信号とし前記第2
の送信回路からの信号を第2の信号としてそれぞれ出力
する分離回路と、前記分離回路からの第1の信号を入力
とする第1の受信機と、前記第1の受信機から出力され
る第1の周波数と第2の周波数とを入力としその差周波
数をm逓倍及びn分周する逓倍分周回路と、前記分離回
路からの第2の信号を入力とし且つ前記逓倍分周回路の
出力をボークロックとして用いる第2の受信機とを有す
ることを特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052150A JPH01226230A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052150A JPH01226230A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226230A true JPH01226230A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12906836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052150A Pending JPH01226230A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226230A (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63052150A patent/JPH01226230A/ja active Pending
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