JPH01226244A - 非同期多重通信方式 - Google Patents
非同期多重通信方式Info
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- JPH01226244A JPH01226244A JP63052152A JP5215288A JPH01226244A JP H01226244 A JPH01226244 A JP H01226244A JP 63052152 A JP63052152 A JP 63052152A JP 5215288 A JP5215288 A JP 5215288A JP H01226244 A JPH01226244 A JP H01226244A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 32
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 24
- 241000143252 Idaea infirmaria Species 0.000 abstract 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- PKOMXLRKGNITKG-UHFFFAOYSA-L calcium;hydroxy(methyl)arsinate Chemical compound [Ca+2].C[As](O)([O-])=O.C[As](O)([O-])=O PKOMXLRKGNITKG-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は非同期多重通信方式に関し、特に超高速に非同
期データ転送を行える非同期多重通信方式に関する。
期データ転送を行える非同期多重通信方式に関する。
(従来技術)
従来、この種の非同期多重通信方式では転送装置に対し
て複数のデータ転送槻求が同時に起きると衝突が生じる
。そのために衝突制御は必須の技術である。
て複数のデータ転送槻求が同時に起きると衝突が生じる
。そのために衝突制御は必須の技術である。
第2図、第3図はそれぞれ第1.第2の非1司期多重通
信方式を示すブロック図である。
信方式を示すブロック図である。
第2図は第1の従来例の集中形衝突制御を示している。
第2図において送信バッファ221,231U転送装置
20を介して受信バッファ242,252への非同期転
送を行う。転送装置2oへのアクセス部222.232
は送信バッファ221j231からデータを取り出し、
転送要求を集中衝突制御装置21に対して行う。集中衝
突制御装置21は同時に転送要求が起きていなければ、
直ちにアクセス部222,232のデータ転送を許可す
る。
20を介して受信バッファ242,252への非同期転
送を行う。転送装置2oへのアクセス部222.232
は送信バッファ221j231からデータを取り出し、
転送要求を集中衝突制御装置21に対して行う。集中衝
突制御装置21は同時に転送要求が起きていなければ、
直ちにアクセス部222,232のデータ転送を許可す
る。
このような集中形衝突制御は送信装置の数が増えれば増
えるほど、又通信速度が遅くなるほど高速制御が強いら
れる。したがって集中形衝突制御は送信装置数の瑠犬1
通信速度の増大に対応するのが非常に困難である。
えるほど、又通信速度が遅くなるほど高速制御が強いら
れる。したがって集中形衝突制御は送信装置数の瑠犬1
通信速度の増大に対応するのが非常に困難である。
たとえば装置当シの通信速度が100Mbps超すよう
な通信システムでは送信装置数は高々数個しか制御でき
ない。
な通信システムでは送信装置数は高々数個しか制御でき
ない。
第3図は第2の従来例の分散形衝突制御を示す。
この第2の従来例は、良く知られるキャリアセンス形の
分散形衝突制御と同じである。即ち、C8MA方式、C
8MA/CD力式、アロハ方式。
分散形衝突制御と同じである。即ち、C8MA方式、C
8MA/CD力式、アロハ方式。
スロテドアロア方式と同じである。
第3図において1本第2の従来例は1回報件の媒体で、
例えば、有線の場合のバスや無線の場合の空間であるデ
ータ転送装置30と、送信バッファ31,32と、受信
バッファ33.34と、アクセス部310.320とを
有して構成している。
例えば、有線の場合のバスや無線の場合の空間であるデ
ータ転送装置30と、送信バッファ31,32と、受信
バッファ33.34と、アクセス部310.320とを
有して構成している。
次に、第2の従来例の動作について説明する。
アクセス部310,320は送信バッファ31゜32に
転送すべきデータがあるとき、まず回報性の転送装置3
0が空いてるかどうかセン′!7′371゜321で調
べる。
転送すべきデータがあるとき、まず回報性の転送装置3
0が空いてるかどうかセン′!7′371゜321で調
べる。
このセン+j311,321はC8MAのキャリアセン
スに相当する。
スに相当する。
そして転送装置30が空いていなければ待ち合せを行う
。センf31’l、321は信号8313゜323でセ
ンスし信号線314,324でアクセス部310.32
0に対しアクセスの待合せをさせる。
。センf31’l、321は信号8313゜323でセ
ンスし信号線314,324でアクセス部310.32
0に対しアクセスの待合せをさせる。
一方転送装[30が空いていると、アクセス部310.
320はデータを転送する。このときセンサ311,3
21id送信データを転送装置30から同時にモニタし
1元の送信データ(信号線312.322から得られる
)と比較してさらに他の送信装置と同時にデータ転送を
有ったことVこよって起きる衝突をセンスする。
320はデータを転送する。このときセンサ311,3
21id送信データを転送装置30から同時にモニタし
1元の送信データ(信号線312.322から得られる
)と比較してさらに他の送信装置と同時にデータ転送を
有ったことVこよって起きる衝突をセンスする。
このセンスは衝突検出と呼ばれる。
もし衝突しておればデータの送信は中止され送信待合せ
を行う。この制御はセン′!7′311,321からア
クセス部會310.320へ信号314゜324で行わ
れる。
を行う。この制御はセン′!7′311,321からア
クセス部會310.320へ信号314゜324で行わ
れる。
衝突がない場合については、第2図に示す第1の従来例
の場合と同じである。即ちデータのヘッダには受信アド
レスが書かれたヘッダが付加さ江受信側ではアドレスフ
ィルタ330,340で自分あてのデータのみを受信し
これをバッファ33゜34へ格納する。
の場合と同じである。即ちデータのヘッダには受信アド
レスが書かれたヘッダが付加さ江受信側ではアドレスフ
ィルタ330,340で自分あてのデータのみを受信し
これをバッファ33゜34へ格納する。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の非同期多重通信方式は、衝突制御を集中
形にしても分散形にしても通信速度が100Mbps以
上になると衝突が多く発生してスルーブツトが上がらず
、同時送信装置の数が増すほど制御が困難となり、又1
通信速度も転送装置がバス形式や無線を用いているので
、例えば、100Mbps−Gbpsという超高速広帯
域通信ができないという欠点がある。
形にしても分散形にしても通信速度が100Mbps以
上になると衝突が多く発生してスルーブツトが上がらず
、同時送信装置の数が増すほど制御が困難となり、又1
通信速度も転送装置がバス形式や無線を用いているので
、例えば、100Mbps−Gbpsという超高速広帯
域通信ができないという欠点がある。
(課題を解決する手段)
本発明の非同期多重通信方式は、複数の送信装置が同報
性通信媒体を介して接続されている複数の受信装置へ非
同期にデータを転送する非同期多重通信方式において、
前記複数の受1d装置のそれぞれはあらかじめ定められ
た波長の光信号のみを前記回報性通信媒体から受信する
受信手段を有し。
性通信媒体を介して接続されている複数の受信装置へ非
同期にデータを転送する非同期多重通信方式において、
前記複数の受1d装置のそれぞれはあらかじめ定められ
た波長の光信号のみを前記回報性通信媒体から受信する
受信手段を有し。
前記複数の送信装置のそれぞれは、前記データを前記受
信装置へ転送する場合に前記データを前記波長の光信号
に光変調して前記回報性通信媒体へ転送する転送手段と
、前記回報性通信媒体から受信した受信光信号の波長か
ら前記受信装置へのデータ転送が他の送信装置の同じ前
記受信装置へのデータ転送と衝突しているかどうかを検
知する検知手段とを有している。
信装置へ転送する場合に前記データを前記波長の光信号
に光変調して前記回報性通信媒体へ転送する転送手段と
、前記回報性通信媒体から受信した受信光信号の波長か
ら前記受信装置へのデータ転送が他の送信装置の同じ前
記受信装置へのデータ転送と衝突しているかどうかを検
知する検知手段とを有している。
(作用)
本発明の非同期多重通信方式は、光波長多重技術を用い
ることによって為速データ転送を来現せしめんとするも
のである。しかし、yt、を用いた通信は同期通信しか
従来例がなく、光通信で側突制御を行う方式を本発明で
新たに与えようとするものでおる。
ることによって為速データ転送を来現せしめんとするも
のである。しかし、yt、を用いた通信は同期通信しか
従来例がなく、光通信で側突制御を行う方式を本発明で
新たに与えようとするものでおる。
従来の非同期多重連1dではヘッダにアドレス情報をも
たせていたが1本発明は光の波長をアドレス情報として
用いる。つまり受信アドレスフィルタを受信波長フィル
タで構成し、各受ii装置毎に異なる波長を割り当て、
一方、送信側ではデータの転送先の受信装置アドレスに
応じてデータをその転送先受信装置に割り当てられた波
長で光変調する。
たせていたが1本発明は光の波長をアドレス情報として
用いる。つまり受信アドレスフィルタを受信波長フィル
タで構成し、各受ii装置毎に異なる波長を割り当て、
一方、送信側ではデータの転送先の受信装置アドレスに
応じてデータをその転送先受信装置に割り当てられた波
長で光変調する。
このようにすることによって1本発明は、転送時の衝突
を著しく小さくすることができる。
を著しく小さくすることができる。
即ち、同時に複数の送信装置が同じ受信装置へデータを
転送する場合のみ、(同じ波長を使ってデータを転送す
る場合のみ)にしか衝突が起きないのである。これは、
言いかえると、もしも相異なる受信装置へデータを転送
するのであれば同時に複数の送信装置が、異なる波長を
用いて複数のデータの同時転送がciJ能となることを
意味する。
転送する場合のみ、(同じ波長を使ってデータを転送す
る場合のみ)にしか衝突が起きないのである。これは、
言いかえると、もしも相異なる受信装置へデータを転送
するのであれば同時に複数の送信装置が、異なる波長を
用いて複数のデータの同時転送がciJ能となることを
意味する。
従って、実質的に衡突が起きずにデータの送1gが成功
する確率が飛躍的に増すため、高スループツトが望めら
れる。
する確率が飛躍的に増すため、高スループツトが望めら
れる。
問題は同じ波長を使ってデータの転送を行った場合の衝
突制御方法である。
突制御方法である。
本発明の非同期多重通信方式は、以下のようにして衝突
制御が実現される。
制御が実現される。
各送信装置は、送信しようとするデータで用いる波長λ
iと同じ波長λiのみを同報性通信紐体から受信する受
信手段を持つ。従ってデータの送信前及び送1d中に常
に波長λiの受信光信号のモニタができる。従って光受
光パワーの測定などの検出手段によ多波長λiに対する
衝突を検出することができる。
iと同じ波長λiのみを同報性通信紐体から受信する受
信手段を持つ。従ってデータの送信前及び送1d中に常
に波長λiの受信光信号のモニタができる。従って光受
光パワーの測定などの検出手段によ多波長λiに対する
衝突を検出することができる。
また、光を用いているので衝突の検出手段は単なる受光
パワーのみの測定で可能であシ、非常に高速かつ容易に
衝突検出が可能となる。
パワーのみの測定で可能であシ、非常に高速かつ容易に
衝突検出が可能となる。
(実施例)
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ、り図である。
第1図において、本実施例は送信装置1.2と。
光カプラ10を介して送信装置1.2からデータを受信
する受信装置3.4とを有して構成している。
する受信装置3.4とを有して構成している。
送信装置lは送信データを一時蓄積する送信バッファ1
1と、送信バッファ11からの送信デーで光信号に変調
する可変波長変調器112と1元カプラ10からの光信
号の変調波長をフィルタリング定数の可変でフィルタさ
せる可変波長フィルタ113と、送信データの変調波長
と他の送信装置の送信データの変調波長とが同じでない
かどうかを可変波長フィルタ113からの出力から検知
して結果をアクセス制御部111へ通知する衝突検出部
114とを有して構成している。
1と、送信バッファ11からの送信デーで光信号に変調
する可変波長変調器112と1元カプラ10からの光信
号の変調波長をフィルタリング定数の可変でフィルタさ
せる可変波長フィルタ113と、送信データの変調波長
と他の送信装置の送信データの変調波長とが同じでない
かどうかを可変波長フィルタ113からの出力から検知
して結果をアクセス制御部111へ通知する衝突検出部
114とを有して構成している。
受信装@3は光カプラ10からの元信号の波長が予め設
定された波長と一致すれば通過する波長フィルタ131
と、波長フィルタ12.1を通過した信号を一時蓄積す
る受信バッファ13とを有して構成している。
定された波長と一致すれば通過する波長フィルタ131
と、波長フィルタ12.1を通過した信号を一時蓄積す
る受信バッファ13とを有して構成している。
送信装置2は送信装置lと同様に送信バッファ12と、
アクセス制御部121と、可変波長変調器122と、可
変波長フィルタ123と、衝突検出部124とを有して
構成し、受信装置4は受信装置3と同様に波長フィルタ
141と、受信バッファ14とを有して構成している。
アクセス制御部121と、可変波長変調器122と、可
変波長フィルタ123と、衝突検出部124とを有して
構成し、受信装置4は受信装置3と同様に波長フィルタ
141と、受信バッファ14とを有して構成している。
次に1本実施例の動作について説明する。
送信装置1と受信装置3の動作を全体の動作の代表とし
て選んで説明する。
て選んで説明する。
まず、アクセス制御部11111″li、送信バッファ
11からの送信データの宛先アドレスを調らべる。
11からの送信データの宛先アドレスを調らべる。
この宛先アドレスに応じて信号線115で、可変波長変
調器112.可変波長フィルタ113に波長λiで変調
、又は、フィルタリング動作するように制御する。
調器112.可変波長フィルタ113に波長λiで変調
、又は、フィルタリング動作するように制御する。
この送信データの送信に先立って、元カプラlOから可
変波長フィルタ113を介して元の受光を試み、波長λ
iでデータ転送が既に行われたかどへ10− うかを衝突検出部114が調らべる。波長λiが使われ
ていないことが検出されると、アクセス制御部11.1
は送信データの送出に先立ってブリアングルを送信し、
可変波長変調器112を介して光カプラ10へ波長λi
で変調された光を送出する。この送出中の時間に衝突検
出部114で波長λiの衝突が検知されなければ、アク
セス制御部I11は送信バッファ11のデータを波長λ
lで変調した光信号を光カブラ10へ転送する。
変波長フィルタ113を介して元の受光を試み、波長λ
iでデータ転送が既に行われたかどへ10− うかを衝突検出部114が調らべる。波長λiが使われ
ていないことが検出されると、アクセス制御部11.1
は送信データの送出に先立ってブリアングルを送信し、
可変波長変調器112を介して光カプラ10へ波長λi
で変調された光を送出する。この送出中の時間に衝突検
出部114で波長λiの衝突が検知されなければ、アク
セス制御部I11は送信バッファ11のデータを波長λ
lで変調した光信号を光カブラ10へ転送する。
このように二段階で衝突検知を行うのはCAMA/CD
の方法と同じ原理であるが、ここで送信データの波長λ
iの光信号を同時に受光することによって、衝突の検出
を行うことが本発明の特徴である。
の方法と同じ原理であるが、ここで送信データの波長λ
iの光信号を同時に受光することによって、衝突の検出
を行うことが本発明の特徴である。
もし、fi突検出部114で、波長λ1の光信号が検出
された場合には、アクセス制御装置111は待合せを行
7たあと、再度アクセスを試みる。
された場合には、アクセス制御装置111は待合せを行
7たあと、再度アクセスを試みる。
これはC8MA/CD等で用いられる柚々の再送アルゴ
リズムに従えばよい。
リズムに従えばよい。
次に、このようにして波長λlに変調されてカブラ10
に転送された光信号のデータは、波長λiの波長フィル
タ131を有する受信装置3で受信される。
に転送された光信号のデータは、波長λiの波長フィル
タ131を有する受信装置3で受信される。
この場合、受信装置4でも同時に波長λl以外の他の波
長の光信号のデータを受信することが6丁能であるため
、スループットは飛躍的に増す。
長の光信号のデータを受信することが6丁能であるため
、スループットは飛躍的に増す。
波長フィルタ131で受信されたデータは受信バッファ
13に格納される。
13に格納される。
崗、本実施例では、転送手段として光カプラlOを用い
たが、回報性の通信媒体で元を伝送できるものであれば
何でもよく1例えば、光ケーブル。
たが、回報性の通信媒体で元を伝送できるものであれば
何でもよく1例えば、光ケーブル。
光分岐回路でもよい。
また、衝突検出部114,124は、波長λiの光の受
光パワーが自分のみしか送出した場合の1直よシ他の送
信装置が同じ波長λiで送出した場合の方が全体として
パワーが大きくなるので、このパワーの測定によって衝
突が検出される。
光パワーが自分のみしか送出した場合の1直よシ他の送
信装置が同じ波長λiで送出した場合の方が全体として
パワーが大きくなるので、このパワーの測定によって衝
突が検出される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、各受信装置側に受信アド
レスに対応する予め定められた波長の元信号のみを受信
する受信手段を持たせることによシ、同じ受信装置に同
時に複数の送信装置からデータ転送しない限シ衝突が起
きないので、飛躍的に衝突確率が減ってスループットを
増大させることができ、又、たとえ同じ波長の光信号を
使用した複数の送信装置のデータ転送要求が生じても。
レスに対応する予め定められた波長の元信号のみを受信
する受信手段を持たせることによシ、同じ受信装置に同
時に複数の送信装置からデータ転送しない限シ衝突が起
きないので、飛躍的に衝突確率が減ってスループットを
増大させることができ、又、たとえ同じ波長の光信号を
使用した複数の送信装置のデータ転送要求が生じても。
例えば、その使用している波長の光信号のみを受光しそ
の受光パワーのみを測定して衝突を検出できて高速に衝
突回避の制御をすることができるので、100Mbps
〜IGbpsの超高速且つ効率の高い非同期多重通信を
可能にさせる効果がある。
の受光パワーのみを測定して衝突を検出できて高速に衝
突回避の制御をすることができるので、100Mbps
〜IGbpsの超高速且つ効率の高い非同期多重通信を
可能にさせる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図、
第3図はそれぞれ第1.第2の従来の非同期多重通信方
式を示すブロック図である。 1.2・・・・・・送信装置、3,4・・・・・・受信
装置。 10・・・・・・光カブラ、11,12・・・・・・送
信バッファ、13.14・・・・・・受信7(ッファ、
20.30・・・・・・転送装置、21・・・・・・集
中衝突制御装置、 31.32・・・・・・送IW7(
ッファ、33.34・・・・・・受信バッファ。 111.121・・・・・・アクセス制御部、112゜
122・・・・・・可変波長変調器、113,123・
・・・・・可変波長フィルタ、114,124・・・・
・・衝突検出部、131.141・・・・・・波長フィ
ルタ、221゜231・・・・・・送信バッファ、22
2,232・・・・・・アクセス部、241.251・
・・・・・アドレスフィルタ。 242.252・・・・・・受信バッファ、310,3
20・・・・・・アクセス部、311.321・・・・
・・センサ。 330.340・・・・・・アドレスフィルタ。 代理人 弁理士 内 原 晋 二二:1\情 −
第3図はそれぞれ第1.第2の従来の非同期多重通信方
式を示すブロック図である。 1.2・・・・・・送信装置、3,4・・・・・・受信
装置。 10・・・・・・光カブラ、11,12・・・・・・送
信バッファ、13.14・・・・・・受信7(ッファ、
20.30・・・・・・転送装置、21・・・・・・集
中衝突制御装置、 31.32・・・・・・送IW7(
ッファ、33.34・・・・・・受信バッファ。 111.121・・・・・・アクセス制御部、112゜
122・・・・・・可変波長変調器、113,123・
・・・・・可変波長フィルタ、114,124・・・・
・・衝突検出部、131.141・・・・・・波長フィ
ルタ、221゜231・・・・・・送信バッファ、22
2,232・・・・・・アクセス部、241.251・
・・・・・アドレスフィルタ。 242.252・・・・・・受信バッファ、310,3
20・・・・・・アクセス部、311.321・・・・
・・センサ。 330.340・・・・・・アドレスフィルタ。 代理人 弁理士 内 原 晋 二二:1\情 −
Claims (1)
- 複数の送信装置が同報性通信媒体を介して接続されてい
る複数の受信装置へ非同期にデータを転送する非同期多
重通信方式において、前記複数の受信装置のそれぞれは
あらかじめ定められた波長の光信号のみを前記同報性通
信媒体から受信する受信手段を有し、前記複数の送信装
置のそれぞれは、前記データを前記受信装置へ転送する
場合に前記データを前記波長の光信号に光変調して前記
同報性通信媒体へ転送する転送手段と、前記同報性通信
媒体から受信した受信光信号の波長から前記受信装置へ
のデータ転送が他の送信装置の同じ前記受信装置へのデ
ータ転送と衝突しているかどうかを検知する検知手段と
を有する事を特徴とする非同期多重通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052152A JPH01226244A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 非同期多重通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052152A JPH01226244A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 非同期多重通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226244A true JPH01226244A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12906887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052152A Pending JPH01226244A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 非同期多重通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226244A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012165266A (ja) * | 2011-02-08 | 2012-08-30 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | 光パケット交換システム、光パケット交換装置、および光パケット送信装置 |
| US8879910B2 (en) | 2011-02-09 | 2014-11-04 | Fujitsu Telecom Networks Limited | Optical packet switching system and optical packet transmitter device |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63052152A patent/JPH01226244A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012165266A (ja) * | 2011-02-08 | 2012-08-30 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | 光パケット交換システム、光パケット交換装置、および光パケット送信装置 |
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