JPH04217146A - データ通信装置 - Google Patents

データ通信装置

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Publication number
JPH04217146A
JPH04217146A JP2403778A JP40377890A JPH04217146A JP H04217146 A JPH04217146 A JP H04217146A JP 2403778 A JP2403778 A JP 2403778A JP 40377890 A JP40377890 A JP 40377890A JP H04217146 A JPH04217146 A JP H04217146A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
buffer
reception
transmission
data communication
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2403778A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsuya Yokoyama
横山 悦也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2403778A priority Critical patent/JPH04217146A/ja
Publication of JPH04217146A publication Critical patent/JPH04217146A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は連続的な受信処理を可
能にした車載電子機器間のデータ通信装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】自動車内通信ネットワークの伝送制御に
システムの拡張性,伝送制御の容易性などより、CSM
A/CDが広く用いられる(例えばBoschCAH,
 マツダPALMNETなど)。また、伝送制御装置は
各種の電子機器への塔載性のため、1チップIC(以下
伝送制御ICと称す)化するのが一般的である。
【0003】このICの構成は図1に示す。この図1は
後述するこの発明のデータ通信装置と同一構成をなすも
のであり、従来例の説明に際し、この図1を援用して説
明する。図1の1はメッセージ1a,2aなどを伝送す
る伝送路、3は制御マイクロコンピュータ(以下制御マ
イコンという)である。制御マイコン3はバス29を介
して、受信バッファ26、送信バッファ27に接続され
ており、これらの受信バッファ26、送信バッファ27
はフレーム化部25を介して、符号化器23、復号化器
24に接続されている。符号器23はトランシーバ20
を介して伝送路1に接続され、この符号器23とトラン
シーバ20は送信手段を構成している。伝送路1はレシ
ーバ21を介して復号器24に接続されている。レシー
バ21と復号器24とにより、受信手段を構成している
。符号器23と復号器24の間には、衝突検出回路22
が接続されている。また、制御部28は送信バッファ2
7、フレーム化部25、衝突検出回路25を制御するも
のである。
【0004】このようなデータ通信装置において、伝送
路上へのメッセージの送受信は図1の送信バッファ27
、受信バッファ26を介して行なうのであるが、従来の
データ通信システムでは、この送信バッファ27、受信
バッファ26の構成が図3や図4に示すように1メッセ
ージ分もしくは複数メッセージ分設けられていた。バッ
ファアドレス「1」から「n」(nは正の整数)までの
領域と、バッファアドレス「n+1」から「2n」まで
の半2重化領域に分割した半2重化構成の受信バッファ
を設けたものである。
【0005】次に動作について説明する。図1に示す伝
送制御ICブロック図では送信時は送信データが制御マ
イコン3よりバス29を通して一旦送受信バッファ27
に格納され、1メッセージ分のデータを格納し終えると
、フレーム化部25でメッセージフレームを生成し、符
号器23、トランシーバ20を介して伝送路1に送出さ
れる。
【0006】また、受信時については、伝送路1からの
メッセージはレシーバ21、復号器24を介して受信し
、フレーム化部25によってメッセージフレームを1バ
イト単位に分解し、受信バッファ26に格納する。これ
を制御マイコン3がバス29を介して読み取ることによ
り、伝送路1からの受信操作を行なう。
【0007】伝送制御IC2の受信バッファ26は図3
および図4(a) 〜図4(c) の送信バッファ27
1〜27n、受信バッファ261〜26nに示すように
、送信,受信用を分離し1メッセージ分または複数メッ
セージ分のデータがバイト単位で格納できるような構成
となっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の伝送制御ICで
は、バッファの構成が送受信それぞれ1メッセージ分し
か無いため、連続的な受信処理が出来なかった。また、
同じ考え方で連続的な受信処理を行なうには、図4(a
) 〜図4(c) に示すように、複数メッセージ分だ
け、バッファを用意しなければならず、伝送制御IC2
の回路規模、コストの増大につながっていた。
【0009】この発明は上記の課題を解消するためにな
されたもので、複数の受信バッファを利用することなし
で連続的な受信処理を実現することができるデータ通信
装置を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータ通
信装置は、バッファアドレス「1」から「n」(nは正
の整数)までの領域と、バッファアドレス「n+1」か
ら「2n」までの半2重化領域に分割した半2重化構成
の受信バッファを設けたものである。
【0011】
【作用】この発明における受信バッファは、バッファア
ドレス「1」から「n」までの領域と、バッファアドレ
ス「n+1」から「2n」までの半2重化領域に分割し
ているので、連続的な受信を行なう場合の2番目のメッ
セージを「n+1」から「2n」の領域にバッファリン
グすることによって、受信の抜け防止を複数メッセージ
分のバッファを設けずに実現している。
【0012】
【実施例】以下、この発明のデータ通信装置の実施例に
ついて図面に基づき説明する。この発明のデータ通信装
置の基本的構成は、図1に示す伝送制御IC2と全く同
じであるが、このうち、受信バッファ26、送信バッフ
ァ27の構成が図2に示すように、受信バッファ26が
バッファアドレス「1」から「n」までの領域と、バッ
ファアドレス「n+1」から「2n」までの半2重化領
域の2つに分割して構成するものである。
【0013】次に動作について説明する。この動作の説
明に際し、図1に示すように、メッセージ1aとメッセ
ージ2aが伝送路1上を連続しているときの受信につい
て説明する。まず、伝送制御IC2はメッセージ1aを
レシーバ21、復号器24を介して受信し、フレーム化
部25によってメッセージをバイト単位に分割して受信
バッファ26に格納する。
【0014】受信バッファ26の構成は図2のようにな
っており、メッセージ1aの受信では、バッファアドレ
ス「1」から「n」の領域に格納完了してからバス29
を介して制御用マイコン3への転送を行なう。この制御
マイコン3への転送処理中にメッセージ2aの受信が開
始した場合に、図1の受信バッファ26のバッファアド
レス「n+1」から「2n」の領域へメッセージ2の格
納を行なうことによって、制御マイコン3への転送デー
タの破壊およびメッセージ2aの受信不履行を防止する
ものである。
【0015】メッセージ2aがメッセージ1aの内容を
制御マイコン3に転送完了後に受信開始した場合には、
メッセージ1aの受信処理と同様に受信バッファ26の
バッファアドレス「1」から「n」までの領域に格納後
に制御マイコン3へ転送する。
【0016】なお、図2の受信バッファのバッファアド
レス「n+1」から「2n」の領域は必ずしも1メッセ
ージ分のバイト長が無くともよい。例えば、メッセージ
の先頭3バイトがネットワーク上のアドレスや制御コマ
ンドを示すメッセージフォーマットを利用している場合
には、バッファアドレス「n+1」から「n+3」まで
の2重化領域を設ければ、連続したメッセージの全てを
受信はできないが、受信しきれなかったメッセージのア
ドレス,コマンドの種類などを受信側で確認できるので
、再送要求を出すことは可能である。しかも、この方法
を用いる場合は、図3に示す従来のデータ通信システム
に適用したバッファ数より3バイトしか、バッファ容量
を増やさずに実現できる。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、伝送
制御用ICの受信バッファのみを半2重化するように構
成したので、連続的なメッセージ受信処理を容易に実現
することができる。
【0018】また、受信バッファの半2重化部分を数バ
イト以内に抑えれば、さらに簡単なハードウエア構成で
連続受信時のメッセージの抜けを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるデータ通信装置のブ
ロック図である。
【図2】図1のデータ通信装置における受信バッファの
構成説明図である。
【図3】従来のデータ通信装置における受信バッファお
よび送信バッファの構成説明図である。
【図4】従来のデータ通信装置における受信バッファお
よび送信バッファの構成説明図である。
【符号の説明】
1  伝送路 2  伝送制御IC 3  制御マイクロコンピュータ 20  トランシーバ 21  レシーバ 22  衝突検出回路 23  符号器 24  復号器 25  フレーム化部 26  受信バッファ 27  送信バッファ 28  制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  制御マイクロコンピュータより転送さ
    れる送信データを格納する送信バッファと、この送信バ
    ッファで格納された送信データからメッセージフレーム
    を生成するとともに、伝送路に伝送されるメッセージの
    受信時にこのメッセージをバイト単位に分解するフレー
    ム化部と、このフレーム化部で生成された上記メッセー
    ジフレームを上記伝送路に送信する送信手段と、上記伝
    送路に伝送されるメッセージを受信して上記フレーム化
    部に転送する受信手段と、バッファアドレスの領域が半
    2重化され上記受信手段で受信されて上記フレーム化部
    でバイト単位で分解されたメッセージを格納完了後上記
    制御マイクロコンピュータに転送するとともに後続メッ
    セージの受信時には上記フレーム化部でバイト単位で分
    解されたメッセージを隣接するアドレスに格納後上記制
    御マイクロコンピュータに転送する受信バッファとを備
    えたデータ通信装置。
JP2403778A 1990-12-19 1990-12-19 データ通信装置 Pending JPH04217146A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2403778A JPH04217146A (ja) 1990-12-19 1990-12-19 データ通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2403778A JPH04217146A (ja) 1990-12-19 1990-12-19 データ通信装置

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Publication Number Publication Date
JPH04217146A true JPH04217146A (ja) 1992-08-07

Family

ID=18513508

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2403778A Pending JPH04217146A (ja) 1990-12-19 1990-12-19 データ通信装置

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